【富士山の絶好の撮影スポットといえば、いまや…(写真はイメージ/gettyimages)(AERA DIGITAL)】
===>Yahooエキスパートのコメント
中島恵:ジャーナリスト
見解 私も先日Yahoo!ニュースに「桜まつり」中止の記事を書きましたが、地元は大変なことになっているようです。私も地元が近いので富士吉田の友人に聞いてみたところ、困惑している人が多いと言っていました。以前は中国人観光客が多かったのですが、いまでは世界中の観光客がやってきます。
山梨県の発表によると、2024年の県内観光消費額は4865億円で前年比53.3%増。富士五湖エリアのインバウンド客の増加などにより、コロナ禍前の2019年の4330億円を12%上回り、過去最高を更新しました。
=>1位コメント
地元だけどあまり近寄らない様にしてるが、抜本的解決策は難しいと思うよ。
むしろ住宅から離れた別の場所に富士山と五重塔と桜と、ついでに鳥居が一緒に写せる場所を作ったらいいんじゃないかな。
最初からアングルを考えて配置して。
そこは入場料を一万円くらい取り、落ち着いて写真が撮れるようにするんだ。
ウェディングドレスを着た結婚式の「前撮り」が多いから、更に他の人が写りこまない専用お立ち台を30分3万円で貸すのもいい。
富士北麓公園とかは住宅から離れてて、やたらと広い駐車場もいつもガラガラだから、あの近くにそういうスポットを作ったらどうかな?
=>2位コメント
行政の仕事は観光業ではなく、カネ儲けでもありません。
行政の責務は、「地域住民の生活を守り、豊かにすること」にあります。
観光業は、基本的に地域住民の生活環境を破壊します。だから行政は、本来観光振興などするべきではありません。むしろ観光業に地域が侵されないように努めるのが行政の仕事です。
もちろん、観光業も地域経済の一部ではあります。しかしあくまで一部に過ぎません。特に記事にあるような地域はもともと観光地ではなく、公園なども「地域住民のため」に整備されたものです。
観光で街が賑わえば地域活性化になる、という思い込みが問題を悪化させます。むしろ逆で、過度な観光は地域を疲弊させます。
行政は自分たちの責任をきちんと認識し直すべきです。
=>3位コメント
アメリカなどの海外だと、他人の家の敷地に一歩でも入ったら、撃たれますけどね・・・。
日本は甘いと思います。
住居侵入罪などで逮捕することも必要ではないでしょうか。そして、再入国できなくすることが大事です。
日本政府の対応が厳格化すれば、安易に他人の敷地に侵入するインバウンド観光客も減ると思います。
=>4位コメント
そもそも日本自体が大量の観光客を捌くことを想定していなかったのだから毎年毎年4000万人もの観光客が来たら摩擦が起きるのは当然のことだと思う。京都も白川郷も鎌倉の踏切もひどいものですよ。そして押し寄せる観光客を有効に捌く手段など何もない。観光地と民家が隣接する場所は特に観光公害の被害が酷いが、住民の皆さんは本当に大変だと思う。
抜本的解決策は観光客減らすことだが、日本と日本のコンテンツが世界的に大流行していてそれも難しい。政府は気軽に外国人を受け入れているが、この問題をどうするつもりなのか。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数605、1位コメの「共感した」数は1994。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。
「インバウンドに大人気「富士山×五重塔」 感動体験のウラで住民は「庭先で小便」「保育園の送り迎えもギリギリ」の苦悩」4/11(土) 9:30配信のAERA DIGITALの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

