2026年04月11日
『大谷翔平 44試合連続出塁の快挙!イチロー超えの日本人メジャー新記録、自身のボブルヘッドデー 第3打席右前打で達成』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手の44試合連続出塁は、単なる記録更新ではなく、打撃の状態に波があってもなお結果を残し続ける総合力の高さを示していると思います。
ホームランや長打だけでなく、四球を選ぶ判断力、ヒットでつなぐ対応力があるからこそ、これだけ長く出塁を積み重ねられるのでしょう。イチローさんの記録を更新したこと自体も素晴らしいですが、より印象的なのは、それを特別に気負うことなく自然体で達成している点です。
派手さだけでなく、毎打席の質の高さと継続力こそが大谷選手の真価であり、その凄みがよく表れた一戦だったと感じます。
===>Yahooエキスパートのコメント
楊枝秀基:スポーツライター・東スポ虎コラムニスト・MC42
見解 44試合連続出塁。
数字だけを見ても偉業だが
大谷翔平の凄みは単純には表現できない。
安打を放つ、四球を選ぶ…。
出塁を積み重ねることは
意識しなければ0割ということはなかなか起きないが
こうも連続した試合で継続するのは至難の業だ。
「もらえるものはもらう」という言葉通り
状況判断と自己制御が高いレベルで共存した上での
強打者による意図的な行動。
大谷の場合は顔で奪った四球だったあるはずだ。
それにしても
イチロー氏が築いた記録を更新した。
この事実はもちろん価値があるがのだが
スタイルの違いも興味深い。
イチローは打って出ることで流れを支配。
大谷は相手投手との駆け引きの中で“勝ち方”を選び続けてきた。
長打力と選球眼、その両立がこの記録を支えている。
私ごとだがイチロー氏とは同学年。
時代を感じてしまう…。
おっと大谷さんの話に戻そう。
今後の進化にもまだまだ注目です。
=>1位コメント
これまで相性の良い自身のボブルヘッドデー、期待に応え見事な一打で44試合連続を達成、素晴らしいですね。
「ストライクが来れば振ります」と言っていた通り、第3打席の低目のゾーンに入ってきた変化球をタイミングよく捉えて、強い打球がライト前に抜けていきました。1点差に追い上げ、チャンスを広げる好打は流石です。
まだ試合は接戦を続ける中、そろそろ一発も出そうな予感だけに、大谷もチームも打線爆発に期待しましょう。
=>2位コメント
毎年毎年、大谷はメジャー記録、日本人記録、メジャー初、日本人初等々の記録を出し続けている。この様な記録だけでもワクワクさせてくれる。
私はいまだに去年のブルワーズ戦でのメジャー初の同一選手による10奪三振&3本塁打試合での解説者やファンが興奮している動画を見るけど、何度見ても感動する。1人の選手による史上最高のパフォーマンス試合と言われている試合。
今年も早速日本人記録。
試合結果だけではなく、いろんな記録が出ることでも感動するし、毎年楽しみにしている。
=>3位コメント
メジャー記録56試合連続安打は 投手の球種やレベル高騰でもう超えることの出来ない記録でしょうが、連続試合出塁記録は大谷翔平のように毎年優勝を狙える球団にいて 打順も1番で最低4回は必ず、打線が回れば5回は回ってくる環境を考えれば まだまだ記録はどんどん更新していく。あと20試合はいける
【ヤフコメへのコメント】
コメ数398、1位コメの「共感した」数は559。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大谷翔平 44試合連続出塁の快挙!イチロー超えの日本人メジャー新記録、自身のボブルヘッドデー 第3打席右前打で達成」4/11(土) 12:34配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

