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2026年04月29日

『NZ、少女像の市有地設置認めず 韓国系団体が寄贈、オークランド』by「共同通信」

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【28日、ニュージーランド・オークランド市の地区委員会がオンラインで公開した会議の様子(共同)(KYODONEWS)】

===>Yahooエキスパートのコメント
辺真一:ジャーナリスト・コリア・レポート編集長

見解 一旦設置されたものの後に撤去されたベルリンの少女像と同じパターンで、地元の韓国人団体が申請し、それを在日本大使館が反対し、最終的にその国の行政が判断し、設置を取り消しております。日本のロビー外交の勝利といえばそれまでですが、これからも他の国で同じことが繰り返されることでしょう。日本にとって幸いなことは韓国政府が民間のこととして一切関わっていないことです。それだけにオークランドでの「敗北」を韓国のメディアがどう伝えるのか気になるところです。大きく扱えば李在明政権の支持母体は進歩派団体だけに韓国政府は対応に苦慮するかもしれません。

=>1位コメント
オークランド市としては、これ以上ない教訓にするのが賢明な話だと思います。

結局 目的の趣旨とは全く違う目的になるのを懸念されたのだろうし、これもまた日本政府による圧力云々と言われようが、日本を貶める為だけにある虚像に対して、日本政府は原理原則を持ってきちんと立場を主張して行くべきだと思う次第です。

=>2位コメント
オークランド市の賢明な判断に拍手を送りたい
出来るならば少女像なるものの寄贈を受けないように止めたかったですね
なんら芸術的価値を持たず、一部勢力の政治的主張だけを反映したモニュメントを世界中にばら撒こうとする人たちの策動には、国として断固とした対応を続けていくべきです

=>3位コメント
客観的な立場で見ればこの韓国系活動家によるプロパガンダ作品を設置してしまうと、歴史への評価の公正さを失われるだけでなく、日本との健全な外交関係を妨げ、且つ民族間の新たな軋轢を生むことが明白だから、オークランド市の判断は賢明だったと評価できる。

=>4位コメント
オークランド市の決定に感謝致します。
同時に未だにあんなものを世界中に設置しようとするかの国には心底から愛想が尽きると言わざるを得ません。

=>5位コメント
慰安婦像は単なる歴史記念物ではなく、政治的メッセージ性が強く、プロパガンダです。
設置される場所によっては外交問題に直結する。

実際に市民の約6割が反対したという事実は、公共空間に設置するべきかという観点で慎重な判断が求められた結果でしょう。

そもそも、この種の像は各地で議論を呼んでおり、地域社会の分断や国際関係への影響が問題視されています。

一方で、こうした中国や韓国の動きが世界各地で広がっているのも事実であり、日本側が無関心でいれば、既成事実として積み上がっていく可能性は否定できません。
歴史問題に対する発信や外交的対応を含め、戦略的に向き合う必要があります。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数437、1位コメの「共感した」数は3563。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「NZ、少女像の市有地設置認めず 韓国系団体が寄贈、オークランド」4/28(火) 9:43配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:00| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする