【高校時代の安達優季容疑者】
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
見解 殺人・死体遺棄事件における典型的な展開です。まず遺体の移動・隠匿という客観証拠により争いにくい死体遺棄罪で逮捕・勾留し、遺棄に至った経緯を解明する中で、死亡原因や殺意といった殺人容疑の立証を進めます。その上で勾留期限日に死体遺棄罪の処分を保留し、殺人罪で再逮捕して捜査を継続し、最後に両罪を併せて起訴するのが通常の流れです。
報道では親子間のトラブルの詳細などが「未解明」とされ、番組等で様々な推察がなされるでしょうが、再逮捕に至っている以上、取調べにおける男の詳細な供述と客観証拠の突合により、事件の経緯や状況は相当程度固まっているとみるのが合理的です。
「未解明」は単にメディアにとっての空白にすぎず、警察は既に相応の捜査を尽くしています。公表が限定的なのは、捜査の必要性や証拠保全、公判維持への配慮から情報開示に制約があるためであり、読者や視聴者はこの点を踏まえた冷静な受け止めが必要です。
=>1位コメント
ここまで詳細が出てくると、もはや言い逃れは通用しない段階に入ったと感じます。
南丹市で起きたこの事件、当初の説明から一転して、公衆トイレでの殺害、遺体の移動、そして窒息死の可能性まで出てきた。点と点がつながってしまった印象です。
正直、「衝動的だった」で済まされる話ではない。学校に送るふりをして別の場所に連れていき、命を奪う――その時点で強い悪質性を感じざるを得ないし、その後も遺体を移動させ続けた行動を見ると、隠そうとする意思も明らかです。
しかも養父という立場で、本来守るべき子どもに手をかけたという事実があまりにも重い。聞けば聞くほどやりきれないし、怒りしか残らない。
なぜここまでの事態に至ったのか、動機や背景も含めて徹底的に明らかにするべき事件だと思います。絶対に曖昧に終わらせてはいけない。
=>2位コメント
車の中でなく、トイレの中で首を絞めたんですね。
衝動的ではなく、明確な意思を持って殺害現場を選び、遺棄したことは罪をもっと重くすると思います。
1人の殺害だとしても、力で必ず勝てる相手への死に至るまでの暴力は、どうか一番重い罪にして欲しい。
ゆきくんがどれだけ苦しんだか、怖かったか。
=>3位コメント
この事件を目にするたび、亡くなった男の子は怖くて苦しくて辛かっただろうなと想像する。
どう裁かれても彼が報われることはないのだろうけれど、できうる限りの量刑をもって裁いてほしいと思います。
=>4位コメント
男児が最後に見た景色が、自らの首を締める鬼の形相の継父であったかと思うと、亡き男児の無念の程は如何許りであったか。将来への夢や希望もあったろうにと思うと怒りしかありません。もちろん幸せな環境を築かれているご家庭も多いとは思いますが、改めて子連れでの再婚は一時的な男女間の感情ではなく、先ずは子どもの考えや感情も踏まえ、より慎重であるべきではないかとも思うのです。
=>5位コメント
結希くんがあまりにも可哀想過ぎて、思わず涙がこぼれ落ちて来そうです。
学校で下車させなかった時点で、既に結希くんを殺害する意図があったように感じます。
詳しい犯行の動機は不明ですが、何の罪も無い児童を殺害するなど許されることでは無く、犯人には非常に腹が立って来ます。
結希くんのご冥福をお祈りするのと共に、犯人には最大限に厳しい判決が下されて欲しいです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数828、1位コメの「共感した」数は4465。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【速報】京都南丹の男児遺棄事件で父親を殺人容疑で再逮捕 死因は窒息死の可能性高く」5/6(水) 16:00配信の京都新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

