▲ページの先頭へ

2026年05月06日

『大谷翔平、今季最長7回2失点で3勝目ならず 2被弾も防御率0.97でメジャートップ 今季3度目“投手専念”も打線援護及ばず』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」

0506夜7.jpg

===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家

解説 大谷翔平投手のこの登板は、被弾がありながらも“エースとして試合を支配した”内容だったと感じます。初回から100マイル級の直球で押し込み、7回89球でまとめた効率性は非常に高く、全6登板でQS達成という安定感は圧巻です。

特に印象的だったのは、被弾後の修正力でしょう。序盤は直球を狙われた中で、途中からスイーパーやスプリットの使い方を変え、5回のピンチではアルトゥーベを空振り三振に仕留めるなど、試合中に組み立てを変えられる対応力が際立っていました。

打撃不振の中で投手専念となった難しい状況でも、防御率0.97という数字を維持している点は驚異的です。白星こそつきませんでしたが、内容としては“リーグ最高クラスの先発”であることを改めて示した登板だったと考えます。

===>Yahooエキスパートのコメント
お股ニキ:ピッチングデザイナー/野球評論家

解説 100マイルの速球の強度が見事で、スイーパーとカーブを効果的に交えて強力アストロズ打線を敵地で7回投げきったのは大きな収穫だ。元ヤクルトの相手先発ランバートに打線が抑え込まれ、自身もソロ2発を浴びて白星こそつかなかったものの、防御率はメジャートップに浮上した。 投球内容としては、今年はスプリットの落ちがイマイチなため、オフスピードピッチとして去年最強だった縦のジャイロスライダー、いわゆる「スラッター」を再び投球構成に組み込んでも良いと思う。投手専念でサイ・ヤング賞を目指す上で、球数をコントロールし7回まで投げきれるスタミナとピッチングデザインを示せた意義は大きい。打撃の不振は気掛かりだが、まずはマウンドで圧倒的な支配感を証明し続けてほしい。主砲大谷の援護も早く欲しい。

=>1位コメント
今日の内容は良かったね。8回投げても良かったくらいだ。
ホームランはいずれ打たれるもんなので問題ない。あとの2本のヒットは飛んだところが良かっただけで打ち取っていた内容。その他、アウトの打球もヒット性の当たりはほとんどなかった。
こういう時に限って点を取られる事はよくある事。いい内容を続ければサイヤング賞も見えてくるよ。
100マイル以上の速球を投げたい時に投げられて、四球が少ないのなら今後も安定して活躍していくと思う。

=>2位コメント
ナイスピッチングでした。

2本打たれたが、最後まで気魄溢れる投球を見せてくれた。最速101マイル(約162.5キロ)。打たれたのはそのフォーシームだったが、やはり大谷には豪球がよく似合う。フォーシーム中心の組み立ては間違いではなかったと思う。

もちろん、打たれた後は頭脳的な投球に変えて無失点。硬軟どちらでも行けるところは、さすが月間最優秀投手だと改めて実感させてくれた。

今日は7イニング投げられたのも大きな収穫だったと思う。これで今期は37イニングで自責点4。まだ、防御率0点台を維持している(0.97)。すべてQSというのも凄い。

3連覇、そしてサイ・ヤング賞を目指して頑張ってほしい。

=>3位コメント
今日も素晴らしい投球
四球が無く、ストライク率は70%でストライクゾーンで勝負出来て、追い込んだら三振も奪える
K-BB%で30.8%
まともに打たれたのは最初の被弾のみで、2本目はxBA.190の球場特有のHRと不運なシングル2本
アストロズ打線をほぼ完ぺきに抑えたと思う
球威面が本当素晴らしくて、ほとんどフォーシーム、スイーパーのみで制圧出来てる
今季最強打者のアルバレスとの対戦もギアを上げた熱い対戦だった
本当いまのところずっと凄い投球してる

【ヤフコメへのコメント】
コメ数836、1位コメの「共感した」数は3340。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「大谷翔平、今季最長7回2失点で3勝目ならず 2被弾も防御率0.97でメジャートップ 今季3度目“投手専念”も打線援護及ばず」5/6(水) 11:07配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)