▲ページの先頭へ

2026年06月09日

『【最新】宇都宮のクマ、麻酔銃3発目が命中し捕獲 民家敷地』by「下野新聞デジタル」

0609夜7.jpg
麻酔銃で捕獲されたクマを乗せた車両=9日午後3時50分、宇都宮市簗瀬町(下野新聞SOON)

===>Yahooエキスパートのコメント
増沢隆太:「謝罪のプロ」こと危機管理コミュニケーション専門家

見解 個体数からしても捕獲したその後も報道していただきたいです。
問題なのは市民生活が送れなくなっていることであって、クマ一頭が現れたことではありません。
多分他にも生息していて、もうかなり気軽に市街地まで出てこられるようになっているのではと想像しますので、「この先」の対策について、ぜひ方針などが欲しいところです。

=>1位コメント
複数頭いるという情報がありますので安心は出来ない部分はありますが、まずは関係者の方々お疲れ様でした。ただ危ないから離れてくださいと言われてても離れずに、カメラを構えていた野次馬の人達や報道にありましたが臨時休校になったのに遊びに行かせてた保護者の人達には、もっとしっかりして頂きたいです。

=>2位コメント
住宅街で麻酔銃を使うのはものすごくハードルが高いそうです。法律(鳥獣保護法)で住居集合地域での銃器使用は原則禁止されているため今回のように警察や行政、猟友会が緊密に連携して安全を確保し特例的な判断を下さないと引き金を引くことすらできません。

動くクマに対して麻酔薬の量を瞬時に見極める必要があり仕留め損なえば興奮して襲ってくるリスクがある中での3発目命中。この緊密な連携と獣医師さんのプレッシャーは想像を絶するものだったと思います。これだけの市街地に出没したとなると単なる迷い込みではなくルートのパターン化も懸念されます。ひとまず人的被害が出る前に捕獲できて本当によかったです。

=>3位コメント
無事捕獲されてよかたです

動物生態学では「分散行動(ディスパーサル)」という習性が知られています
個体数が増えすぎると警戒心が薄く冒険心にあふれた個体が出現して、若い個体を中心に新たな新天地を求めて旅立つ生存戦略です
この個体は「パイオニア」とも呼ばれます
街中で目撃されるクマに若い個体が多いのもこの現象で説明できます

専門家が良く使う「果樹やゴミがクマを誘引している」と言うのは結果であり実際は順序が逆で
山で増えすぎたクマが人里へ進出し、そこにあった果実を餌として利用しているだけです、果実が成る木を全て切っても、次は農作物や民家の食料品など別の餌を探すでしょう

今のように人里へ出た個体だけを駆除するのは、蛇口を閉めずに溢れた水を汲み出しているのと同じです
生息密度が高くなり分散行動を起こしているのですから
山のクマも積極的に駆除して生息密度を減らないと熊の出没はとまらないでしょう

=>4位コメント
今日はミヤネ屋もコゴスマも、予定を変更して2時間ぶっ通しで、宇都宮市のこの熊の中継映像に終始していた。
最後、民家の庭で熊を捕獲出来て、眠っている熊が起きても大丈夫なように箱罠の中に入れて連れ去った。
そこでどちらの番組も終了した。
2時間ドラマを見ているかのごとく、熊捕物帳が放送時間内でバッチリ決まった。しかし民家の庭にいたのだから恐怖でしかない。 それと目撃情報から2頭以上いるのでは?と言われています。
周辺にお住まいの方々は、引き続きご注意をしてください。
人々を熊から守るため、警察、消防はじめ熊の捕獲に関わっているすべての方に敬意を払います。

=>5位コメント
毎日報道される熊関連のニュース、どれだけ熊による被害者が出たら国は腰を上げるのか⁈今や熊との共存には限界が来ています。国は都道府県、市町村任せはやめて本格的な熊対策に動くべきである。国民の生命と財産を守る事が使命であり、その役割を果たして欲しい。経済対策は最優先の課題ではあるが、これ以上の被害者が出ない為にも国として真剣に対策を講じて欲しいと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1819、1位コメの「共感した」数は7096。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「【最新】宇都宮のクマ、麻酔銃3発目が命中し捕獲 民家敷地」6/9(火) 15:45配信の下野新聞デジタルの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 11:10| 事件・事故・犯罪のヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする