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2026年07月03日

『プーチン氏、戦闘継続の意志強める ドローン攻撃に反発=関係筋』by「ロイター」

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【6月18日、ウクライナのドローン攻撃を受けたモスクワの製油所、SNSを通じて入手した写真 SOCIAL MEDIA/via REUTERS(ロイター)】

===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 プライドの高いプーチン大統領が戦争継続の意志を強めても、ロシアの国民生活が戦争継続に耐えられなくなりつつある。
 ウクライナによる主要製油所への攻撃を受けて、石油の精製能力は大幅に低下している。
 モスクワをはじめとするロシア各地でガソリン不足が発生しており、ガソリンを輸入せざるを得ない状況にまで追い込まれている。
 ガソリンの需給逼迫化により、ガソリン価格は高騰しており、ロシア国民の生活は厳しさを増している。
 また、ロシア中央銀行が物価高を抑制するために、これまで政策金利を大幅に引き上げてきたため、家計のローン返済負担が急激に高まっている。実際、無担保の消費者ローン延滞率は急上昇しており、先行き金融機関が巨額の不良債権を抱える恐れがある。
 このまま家計負担が重くなっていけば、ロシアの世論がプーチン大統領のウクライナ侵攻を失敗とみなし、その責任を問う声が強まる公算が大きい。

=>1位コメント
このニュースを見てまず「良かった」と思いました。何故かというとプーチンの強がりなのか良い報告しか聞いてないのかわかりませんが今終わるとロシアにとって都合が良いと思ったからです。
戦況はウクライナに傾いています。そして支援も継続して届く予定です。
クリミアももう少しで奪還できそうなところまできています。
全ての領土を奪還し、プーチンを法の下に裁くことが我々民主国家が目指すところであると思います。

=>2位コメント
NATO、欧州から13兆円の軍事費が支援される事が決まったよね。従ってそう簡単にウクライナを降参させる事は出来ないだろうし、モスクワへのドローン攻撃も一層激しくなるのは必至。ロシア国民、特にモスクワが戦火に囲まれたら不謹慎ながら興味深い。自分の財産、生命に直接危険が及んでもロシア国民、モスクワ市民はプーチンを支持するんだろうか。まあ、日露戦争の時と同じでロシアが日本に負けた理由は経済とかの国力が落ちていたから。是非、歴史は繰り返して欲しい。

=>3位コメント
プーチンは今更簡単には妥協できないくらい追い詰められている。
ただ、いくら態度を硬化させてもロシア国民の生活が極端に悪化した場合、既にプーチンに対する批判が膨れ上がるのを止めることはできないだろう。
ロシアのエリート層はプーチンの後継について既に検討している可能性がある。後継者と目されると簡単にプーチンによって排除されるので、簡単にはいかないかもしれない。
プーチンの選択肢はあまりないかもしれない。

=>4位コメント
保身のために戦争をやめられない独裁者のせいで無駄死にしているロシア兵には哀れさを感じるが、その独裁者を支持している以上ロシア国民や兵がどれだけ犠牲になろうが仕方がない。ロシア人が平時に戻るためには何をすればいいかわかっているハズ。もちろん独裁者はそうならないように最大限抵抗するだろうが多少の血は流れてもこれ以上犠牲がでないようにロシア人には然るべき行動をしてほしい。

=>5位コメント
もはやプーチンはロシアの為ではなく、個人的な恨みからウクライナ戦争を脱することが出来なくなっている。叱咤激励しても前線の兵站は弱体化していることから、プーチンは禁じ手を使ってくる可能性もある。

そうなったらウクライナもロシアにも悲劇が待っている。そうならないように多少なりともプーチンよりも理性を持ったロシア高官がプーチンを食い止めるか、失脚させるべきでしよう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1384、1位コメの「共感した」数は8610。
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「プーチン氏、戦闘継続の意志強める ドローン攻撃に反発=関係筋」7/9(木) 19:47配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:10| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする