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2026年07月21日

『W杯決勝で敗れたアルゼンチン…メッシが沈黙を破る「この傷が癒えるまでには時間がかかる。でもアルゼンチン人の誇りを皆と分かち合えた」』by「GOAL」

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===>Yahooエキスパートのコメント
安藤隆人:サッカージャーナリスト、作家

補足 間違いなく今大会の最大の主役の1人となったのはメッシでした。39歳とは思えない試合を決めるプレーはたとえ決勝で不発に終わったとしても色褪せない、スペシャルなインパクトを全世界に与えてくれたと思っています。私自身、前回のカタールW杯の劇的な決勝を目の当たりにしてメッシの凄まじさと、「美しきフィナーレ」を見たと思っていましたが、今大会が開幕するとまだ「物語の続き」ということに気づきました。今大会アルゼンチンを2試合取材しましたが、メッシは90分間常に首を振り続けて、動かないのではなく、動かなくても予測と立ち位置で決定的な仕事をするポジションに居続け、イメージ通りのプレーをほぼ100%具現化するという稀有中の稀有の能力の持ち主であることが改めて分かりました。まだこれが「物語の続き」であってほしいと思う反面、本当の意味でのフィナーレを覚悟しています。

=>1位コメント
メッシはアルゼンチン代表の中ではレジェンどである事は自他ともに認めてるはずで、自分の影響力を理解してるはず。
試合中、試合後のラフプレーや反スポーツマン行為は止めるようにチームメイトに言うべき。
これでもし代表引退するとしたら、最後に残されたメンバーには伝えて欲しい。

ブラジルは同じ南米でもこんなに酷いラフプレーは行わない。恐らくペレやジーコ、その後に続くレジェンド達のプレースタイルがクリーンだったからだと思う。

=>2位コメント
30年前、友人がとある南米の国に留学した。
南米各国から留学生が集まってきていたが、皆「アルゼンチン人はイカれてる」と言っていたと。
勿論鵜呑みにしたわけではないしそんなわけはないが、歴史的政治的に南米ではそういう認識があるのかとずっとあたまに残っている。
ただ今回のアルゼンチン代表はサッカーを金輪際観たくなくなるほどのラフプレーだった。

=>3位コメント
メッシ選手自身の発言やSNSでの声明は、敗戦を受け入れ相手を称える非常に紳士的で素晴らしいものです。長年バルセロナで背負ってきたプライドと、人間としての気品を感じさせます。

しかし、だからこそ試合中や試合後にアルゼンチン代表チームが見せたラフプレイや暴力沙汰が、あまりにも対照的で醜く見えてしまいます。判定への不満や負けへの苛立ちから相手選手を倒したり乱闘を巻き起こしたりする姿は、メッシが築いてきた栄光や品格に泥を塗る行為そのものです。

メッシという偉大なキャプテンがいるからこそ、周囲の選手やスタッフも相応のスポーツマンシップと規律を持ってピッチに立つべきだったのではないでしょうか。

=>4位コメント
アルゼンチンはラフプレーが多くて正直あまり好きではない。
でもサッカーの技術としては一流なので本当に勿体ない。
常識的な事を教われる環境ではないのかも知れないし
サッカーだけ上手ければ何をやっても怒られない環境なのかも知れない。
先進国とそうでない国との差もあるだろう。
戦って負けた相手に「リスペクト」をするなんて有り得ないし
気に入らないからただ殴って憂さを晴らしただけで
本人たちは今も何が悪いのか分かっていない可能性もあると思う。
メッシがチームを変えていく事を期待したいけど
多分それも期待薄なんだろうな。残念だけどね…

=>5位コメント
アルゼンチンはラフプレーが多くて正直あまり好きではない。
でもサッカーの技術としては一流なので本当に勿体ない。
常識的な事を教われる環境ではないのかも知れないし
サッカーだけ上手ければ何をやっても怒られない環境なのかも知れない。
先進国とそうでない国との差もあるだろう。
戦って負けた相手に「リスペクト」をするなんて有り得ないし
気に入らないからただ殴って憂さを晴らしただけで
本人たちは今も何が悪いのか分かっていない可能性もあると思う。
メッシがチームを変えていく事を期待したいけど
多分それも期待薄なんだろうな。残念だけどね…

【ヤフコメへのコメント】
コメ数637、1位コメの「共感した」数は3823。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「W杯決勝で敗れたアルゼンチン…メッシが沈黙を破る「この傷が癒えるまでには時間がかかる。でもアルゼンチン人の誇りを皆と分かち合えた」」7/21(火) 7:22配信のGOALの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)