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2026年08月05日

『「偽iPhone」200台が関空で 消費税1億円の不正還付が発覚』by「朝日新聞」

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航空貨物(写真は本文の内容とは関係ありません)(朝日新聞)

===>Yahooエキスパートのコメント
浦上早苗:経済ジャーナリスト/法政大学MBA兼任教員

見解 個人消費者の「購入時免税」悪用から一歩進み、法人の「輸出免税制度」と精巧な偽造品を組み合わた、より構造的で悪質な還付金詐取の手口です。
本件は、実体のない仕入れで仮装した国内取引を積み重ね、見せかけの消費税を支払った形をとった上で、空箱同様の偽iPhoneを「輸出」して還付金を得るスキームとみられます。
リファンド方式導入などで店頭での不正購入が難しくなる中、手口が法人主導の高度な制度悪用へとシフトしていることを示しています。水際での税関と国税局の連携強化はもちろん、不正還付請求に対するペナルティ厳罰化や、不審な輸出取引のリアルタイム検知といった制度上のさらなる抜け道塞ぎが急務です。

===>Yahooエキスパートのコメント
高口康太:ジャーナリスト

解説 神戸の3社が同じ手口で計1億円の不正還付を受けていたことは、この鉄板詰め偽iPhone作戦がどこかで共有されたノウハウだったことを示しています。輸出免税の悪用は対象がiPhoneである必要はなく、何にでも応用できる手口だけに、今回の摘発で終わる話ではありません。むしろ手口を変えて同様の犯行が繰り返される可能性の方が高いはずです。今回は中身が鉄板という粗雑な偽造品だったから税関のX線で見破れましたが、中国で大量に出回る精巧な偽造iPhoneを使われれば、見た目も重さも本物同然で摘発はさらに難しくなります。国税庁は24年度だけで313億円を追徴していますが、これは氷山の一角でしょう。税関の検査能力を上げるだけでは追いつきません。この種の手口を売買する闇のネットワーク自体を摘発しない限り、次の「偽iPhone」はもっと巧妙な形で出てくるはずです。

=>1位コメント
罰則が甘いからする人が後を絶たないんですよ
密輸したら罰金や禁固など今の10倍以上にしてよいと思います。
見つかってもトータルで罰金のほうが安いとかになると繰り返されて不正の温床ですよ。
あと還付制度、日本国民にしか適応しないとか還付するまでの時間を長くしてその間に還付対象物がどのような動きをしたのかなどの申請までさせるようにするなどもっと厳格化したらよいと思います。
出どころやどこに行ったのか分からないようなものはおかしいので還付対象外にするなど必要だと思いますし

=>2位コメント
1億円の不正還付を受けて、罰金を含め1億1千万円の課税。罰金は1千万円か。これなら誰でもやるな。罰則が軽すぎる。元々、脱税で追徴課税が100%はないし、見つからなければ満額もうけ。脱税に限らず、日本の刑罰が軽すぎるのが問題だろう。その為に、真っ当な日本国民が莫大な損失を蒙っているのだろう。やはり、悪を抑えるには、それ相応の罰が必要だ。

=>3位コメント
やっぱり、関空はいろいろ甘いと思います。
少し前にも、空港カウンターを乗り越えて、制限エリアに一般客が入った事件があったり、到着客と出発客が合流できる場所があり密輸事件があったり、カルロスゴーンがプライベートジェットで逃げたり・・・。

わざと穴を残しているように思えてなりません。

関空のセキュリティー体制を見直さない限り、第2の首都への道は遠いと思います。
きちんと、運営体制を見直してほしいと思います。

=>4位コメント
消費税の還付の全てを廃止しないとやり方を変えて繰り返す、税関は必要な検査をできる設備投資とAIと過去の違反や検挙を入れさらに海外の税関取締をも入れ国際的判断をする仕組みと連携で

=>5位コメント
穴の開いたバケツにいくら水を入れても、抜けていく。穴が大きくなればなるほど、水を入れても効果は薄くなる。
そんな状況なんじゃないのか、日本は。

日本国内で消費税の規定があっても、払うべき会社が払わないとか、外国がらみの還付金等詐欺とか、穴の開いた消費税制度を見直して、穴を塞がないと。色んな制度が悪用されたり、無駄使いされたりしてれば、キリがない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1283、1位コメの「共感した」数は15000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「偽iPhone」200台が関空で 消費税1億円の不正還付が発覚」8/5(水) 5:00配信の朝日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:00| 事件・事故・犯罪のヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする