【千葉県市川市の公園近くのモスク(右の白い建物)の敷地で礼拝する人たち=5月(47NEWS)】
===>Yahooエキスパートのコメント
石川智久:日本総合研究所 理事/調査部長/チーフエコノミスト
見解 外国人政策を研究している者として、多くの関係者と会いますが、日本人には極端な排外主義者は少ないと思います。ただし、外国人が増える中で、日本文化が変わってしまうことへの不安感を感じている人が多いのも事実です。また、欧米での混乱等についても懸念している人は多くいます。外国人の文化に配慮するのは当然である一方、日本の文化を守るのも必要です。現在、欧米の経済学者のなかにも、外国人政策については経済だけでなく文化面も考えるべきという意見も強くなっています。両方の文化にも配慮して、双方が議論すべきと思います。また、メディアにおいても、日本人側の要望を「差別的」と断じるのではなく、冷静に報じることを期待します。人手不足のなか外国人労働者の方に活躍してもらう必要がある一方で、日本文化も守るといった、コントロールされた外国人政策が求められているといえます。
=>1位コメント
イスラム教徒に限らず日本国内にいる外国人が増えすぎた。
元から暮らす日本国民が不安に思うのも当然の事と思う。
公園の利用許可が出ていたのは、昔は参加人数が少なかったからだろう。
昔からの流れで許可は出ていたけど、参加人数が他の市民や利用者に支障や威圧的に見える位に増えた。
大幅に参加人数が増えた以上は、
他の市民に支障にならないように、人数を制限して分散開催するとか、公会堂やホール等の大きな施設を借りてで開催するべきだ。
=>2位コメント
そもそも日本人には野外で集団礼拝などを行う習慣もないし、ヒジャブを含めた民族衣装を着て多数の外国人が公園で集まって礼拝などしていたら違和感を感じるのは当然だと思う。対話や交流は非常に大事なことだと思うが、先ずもってその努力をすべきは外国人であって我々日本人ではない。言語や食事や宗教などの文化も人種も違う外国人が日本に溶け込むために努力をするのは日本人ではなく外国人がやるべきことであって、日本人が我慢してまでやる必要はない。
多くの外国人は日本と日本人、文化に敬意を払って平和に静かに暮らしていると思うが、日本人には日本人の考え方や感じ方、長らく続いている環境があり、それを尊重してくれたらと思いますね。
=>3位コメント
集団礼拝は明確な宗教行事であるから「自治会のお祭りや少年野球、グラウンドゴルフ」などと同列に語るべきではないだろう。
約200人という参加人数も過去はそんなにいなかったはずだろう、整合性が云々といっても状況が変われば見直しが行われるのも当然かと。
=>4位コメント
そもそも、公園という公共の場に、宗教を持ち込むのが駄目なんです。信教の自由があるから、集団で祈るのは自由だけど、それは自らの宗教施設でやって下さいという話。子どもが怖がったり、遊べなかったから抗議されるのは、至極当然だと思います。
=>5位コメント
数年前というか、10年前くらいまでは真面目なイスラム教徒の移民が多かった。だから、条例の解釈次第で許可もできた。それが、不真面目なイスラム教徒が増えて、ネットでは日本を支配するとまで言い始めたり、挙句の果てには犯罪が目立ち始めた。
さらに世界での宗教戦争の活発化もあり、怖いというイメージを持つようになった。
ある1つのモスクは真面目であるという話ではなく、全体のイスラム教のイメージダウンが進行してしまい、イメージアップの話が出てこない。そうなると、日本を守るためには距離を置くしか方法がありません。
イスラム教徒が本当に日本で暮らしたいと思うのなら、身内には厳しく、とりわけ過激派イスラム教徒を絶対に許さないという姿勢を見せることがスタートではと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1291、1位コメの「共感した」数は7939。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「公園で集団礼拝は「違和感」があるから認めない?30年続くモスクの祭りに異変 元参政党の市議とムスリムは口をそろえた「直接話そう」、SNSと地元に温度差」8/5(水) 10:32配信の47NEWSの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

