2026年08月06日
『「アホか」芥川賞作家も苦言…高市首相 熊本地震の視察動画が大炎上、被災地訪問を“プロモーションビデオ化”と波紋』by「女性自身」
=>1位コメント
政府広報として被災地訪問を伝えること自体は必要だと思う。
しかし、実際に動画を見ると、ピアノBGMや映画のようなカット割りが続き、被災状況の報告というより、首相を主役にしたショートムービーのような印象を受けた。
トランプ氏流のSNS戦略に影響を受けたのかと思うほど演出が強い。
災害対応で最も伝えるべきなのは、首相の印象ではなく、被災状況と支援策である。 事実を正確に伝えることを第一にしてほしい。
=>2位コメント
作ったのはもちろん高市首相ではなく、その取り巻きの官邸の人間でしょうけど、BGMはいらなかったですね。
プロっぽく作っているけど根本的なところが欠如しているので素人だと分かる。地震の視察という内容だったら、BGMを入れるなど、プロならしない演出です。
これを公開するというのは恐らく高市首相も承認済みなんでしょうけど、ダメ出ししなかったのか?
人が亡くなって大勢の人が苦しんでいる現場を訪れているのに、何を劇的な映像を作っているのか。理解に苦しみます。
=>3位コメント
その日のうちにBGMまでつけてアップしたのだから、用意周到に準備していたものと想像できる。内閣広報官からエージェンシーに発注、傘下の制作プロダクションからストーリーボードやカメラ撮影の場所、場面ごとの角度、撮り方などがしっかりと用意されていたはずだ。テーマは震災なのに政権にとって不都合な絵が入っていないヒロイズム全開の映像なのだから、ネガティブな評価は避けられない。これを見て、自分の命や生活を現首相に任せられると思う人は応援すればよい。私は絶対無理だ。
=>4位コメント
悲しみを誘うBGMと時折見せるスローモーションは余計でしたね。あれでは被災地よりも演出、政治的メッセージを優先しているように見えてしまうので、広報としては間違いだったとの意見が出るのも仕方ない。常に総理を中心に、背景に被災地とした構図にも違和感があったので、被災地主体にすべきでしたね。
=>5位コメント
まだ現地訪問して、現地を視察する事じたいは、まあ理解できるけど、動画を見る限り、BGMだったり、あまりにも凝り過ぎている作りなだけに、視察の目的の何割かはこの動画作成PRなのではと思いたくなる作りでした。
個人的に、一番違和感を感じたのは、動画の終わり被災者のコメントに「全部が全部ありがたかったです」という場面をのっけた事。
まるで被災者が高市総理の訪問を「ありがたい」と言っているような印象ですが、「全部」というのは、政府の事を言っているのでなく、熊本県や全国からの支援に感謝しているという意味らしいのに、それを自分達の手柄のように使い、まるで政府が感謝されていると。少なくとも政府の広報として自画自賛するかのように引用するのは違うと思う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数5318、1位コメの「共感した」数は25000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「アホか」芥川賞作家も苦言…高市首相 熊本地震の視察動画が大炎上、被災地訪問を“プロモーションビデオ化”と波紋」8/5(水) 16:40配信の女性自身の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

