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2026年08月09日

『ラグビー・リーグワンの選手が熱中症で死亡 福岡で練習後に搬送』by「毎日新聞」

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===>Yahooエキスパートのコメント
米津龍一:気象予報士/防災士/UTY気象キャスター/気象防災アドバイザ

補足 今月3日は福岡県で熱中症警戒アラートが発表されていました。この日の福岡市の最高気温は36.9℃まで上がり、今年2番目の暑さ。

ただ、熱中症の危険度を表す暑さ指数は34を超え、一番上の危険レベル(31以上)。夕方でも気温が34℃以上で、湿度が60%台と非常に蒸し暑い状況でした。

しかもこの気温は日陰のもので、グラウンドはより暑い状況と考えられます。実際の練習場所で暑さ指数を確認し、メニュー変更などの対策など必要かもしれません。

=>1位コメント
屈強なラグビー選手が熱中症で亡くなったというニュースにかなりの衝撃を受けて、真夏の屋外行動がいかに殺人的かという事を改めて思い知った。
これまで歩いて通っていた道だが、真夏の間はバスか地下鉄に乗るのを躊躇しない事を肝に銘じつつ、今回亡くなられた選手のご冥福をお祈り申し上げたい。

=>2位コメント
なんのためにスポーツをするのか?
それを見直す時期に来ているかと思います。
わざわざ真夏の酷暑の中、練習するのは自殺行為だとみんなが認知する必要があります。
つい先日もプロ野球のイースタンリーグの試合が暑すぎて中止になりました。
練習についても、勇気をもってそのような判断をしてほしいです。

=>3位コメント
もしかしたら体質とかもあるかもしれないですね。私はポカリとか水分補給しながら沢山汗かいても暑すぎると体から熱が放出しないため酷い倦怠感に襲われます。目眩とダルさがMAXになる前にクーラーで体冷やすなりしないと体が熱いままで倒れそうになります。35度以上になったら練習中止とかエアコンない場所ならやめた方がいいと思います。

=>4位コメント
フィジーから日本に来られて、まだまだ将来のある若い選手が亡くなってしまい、無念だったと思います。ご冥福をお祈りします。すでにあるのかもしれないですが、プロスポーツでも、熱中症予防の為の、練習環境の指針(気温、湿度等)を作成し、それに沿った練習環境の整備をして頂きたいと思います。暑熱順化の対応もしないといけないと思うので、なかなか難しい問題だと思います。費用面や施設の関係もありますが、ナイター設備のある場所で暗くなってから練習を行ったり、早朝に行ったりといった対策もあると思います。近所の大学や中学校では暗くなってから部活動をやっている所もあります。

=>5位コメント
自衛隊の熱中症予防に、氷水に両腕を付けるというのを先日映像で見ました。
冷たい飲み物を飲む程度では体内はすぐに冷えない(冷たいものばかり取ると胃腸に負担が大きくおなかを壊す)、両腕の多くの血液から冷却して体内循環で冷やす方法だからそうで。
 
特に運動で熱生成の多いアスリートには、相応の冷却方法が求められる時代でしょう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1523、1位コメの「共感した」数は13000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ラグビー・リーグワンの選手が熱中症で死亡 福岡で練習後に搬送」8/8(土) 19:01配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 03:05| 事件・事故・犯罪のヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする