2026年08月09日
『阿波おどりで女性の体強調した無断動画拡散、憤る踊り手「悲しいし気持ち悪い」…警察への相談も検討』by「読売新聞オンライン」
===>Yahooエキスパートのコメント
小川たまか:ライター
見解 スポーツでも祭りでもそうですが、性的な表現をしているわけではなく性的に撮られたいと思っているわけではない人たちを性的な意図を待って撮影する行為自体が嫌がらせであり加害行為です。
「撮られる側も悪い」とか「撮られる側が気をつけるべきだ」という風潮が強いと、加害側はそれを利用して自分たちの行為を正統化します。撮る側がおかしいと繰り返し言っていかないといけないと思います。
=>1位コメント
スポーツ選手を無断で撮影したりするのもそうですが、この様な撮影をする人というのは、本人に許可を取らず無断撮影ですし、個人のプライバシー侵害とか、何かしらのの理由で逮捕出来ないのですかね。動画の出元がわかれば、誰が動画を出しているのかも分かりませんかね。逮捕して禁固刑と罰金支払わせる様にすれば良いと思います。
=>2位コメント
今はなんでも性的な捉え方しかできない考え方が乏しい人が増えた。そういう風潮にしたのはネット関係なのだが…観覧数稼ぎや、収入増加のため少しでもエロいや馬鹿なことをして投稿する。いっそネットは個人のアップを禁止した方がいいのでは?動画や画像あげるなら必ず何処かに所属して管理してもらい、厳重な審査を受ける事、教養を受ける事を義務付けてほしい。
=>3位コメント
伝統文化や地域のお祭りをを守るためにも、こういった撮影問題にはもっと厳しい対応が必要だと思います。踊り手の方々が真剣に取り組んでいる中で服装に気を使わなきゃいけない現状はおかしいですよね。
公の場だから撮影は自由という理屈は悪質な投稿を許す理由にはなりません。本人の許可なく体の一部を強調してSNSに載せる行為は明らかにマナー違反ですし肖像権やプライバシーの観点からも問題があります。
主催者側が警察に相談する姿勢を見せるのは大きな一歩です。ただ個人の注意に頼るのではなく撮影ルールを明確に設けて警備を強化するなど踊り手が安心して参加できる環境をしっかり整えてほしいです。
=>4位コメント
スマホの普及とともに盗撮と無許可アップロードへの認識が足りない人が増加しています。モラルに訴えるのはもはや限界でしょう・・。
将来的にインターネットが衰退することは考えられないですし、そろそろ本格的に法整備していく時期ではないでしょうか。
アップされた動画も、被害者の心の傷も一生消えないということを司法はもっと理解すべきと思います。
=>5位コメント
無断撮影そのものに加えて、女性の身体の一部を意図的に強調し、性的な文脈で拡散しているなら、単なる「撮影マナー」の問題ではない。本人の意思とは無関係に身体をコンテンツとして利用しているわけで、警察への相談を検討するのも当然だと思う。
記事は「阿波おどりの撮影マナー」という文化・イベントの問題として扱っているが、実態はそれ以前に、他人の身体や尊厳を勝手に利用する行為の問題ではないか。
「自由に撮影できる場所」と「何を撮影してどう利用してもいい」は別の話だと思う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1661、1位コメの「共感した」数は6964。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「阿波おどりで女性の体強調した無断動画拡散、憤る踊り手「悲しいし気持ち悪い」…警察への相談も検討」8/9(日) 10:03配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

