【政治団体ゴリラ(略称)の設立会見を行う(左から)川内博史、阿部知子、平岡秀夫各前衆院議員=8月19日午後、国会内(奥原慎平撮影)(株式会社 産経デジタル)】
===>Yahooエキスパートのコメント
とらべるじゃーな!:地理旅・穴場いやし旅、愛好家
補足 1992年、肥後熊本藩主だった細川家の18代目当主・細川護熙(もりひろ)氏が日本新党を結成し全国的な注目を浴びブームに。翌年には同党を含む8党派の連立政権が誕生。自民は下野し細川首相が誕生しました。
これ以来、野党は離れくっつき党名を変えることで現状を打破する悪い癖がついてしまったようにも感じます。誕生して消えていった政党名は、もう思い出せないほどです。
中道改革連合は、自分は当初偽ニュースではないかと思ったほどで度肝を抜かれましたが、結果はご存知の通りです。正直なところ切るカードがなくなり、「ゴリラ」という奇異なニックネーム(正式な団体名は護憲リベラル共生 )にたどり着いたようにも感じます。一方、政策については決して玉虫色ではなく、はっきりとした旗を当初から掲げた点は期待もできるでしょう。
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憲法の前文を毎晩読むのは個人の自由ですので、とくに何も言う事はないですが、憲法9条や非核三原則をお経のように唱えても、核を保有するならず者国家に囲まれている以上、現実的な自衛手段と政策なくして我が国の主権と平和は守る事ができないことを、落選したとは言え政治家であれば認識すべきかと思う。
=>2位コメント
「行き場が無くなったからではない」と言われても、選挙で落選し、離党した政治家が集まって新団体を立ち上げれば、そう見られるのは仕方がないと思う。しかも「専制と隷従」「圧迫と偏狭」とまで言い切るなら、まず現在の日本のどこが具体的にそうなのか、冷静に説明してほしい。「ゴリラ」という名前で注目を集めることには成功したかもしれないが、有権者が求めているのは話題性ではなく、物価高や社会保障、安全保障などへの現実的な処方箋。強い言葉で政治を語る前に、なぜ選挙で支持されなかったのかを直視するところから始めるべきでは。
=>3位コメント
正直、中道改革連合と何が決定的に違うのかが見えてこない。しかも中心になっているのは、つい半年前の衆院選で中道から立候補し、有権者から議席を託されなかった人たちです。
落選したこと自体を否定するつもりはない。ただ、その結果を受けて何を反省し、何を変えたのかを示さないまま、新しい政治団体を作って「高市政治がひどい」と言われても、結局また政権批判が出発点なのかと思ってしまう。
「行き場が無くなったからではない」とわざわざ強調するあたりも、むしろそう見られていることを本人たちが一番分かっているのでは。
今の政治に必要なのは新しい党名や略称ではなく、新しい政策と人材でしょう。中道で支持されなかった人たちが看板を「ゴリラ」に掛け替えただけで、有権者の評価までリセットされるわけではない。
まず考えるべきは「次はどの党を作るか」ではなく、「なぜ自分たちは選ばれなかったのか」だと思います。
=>4位コメント
中継を見たけど一体何のための組織なのかがさっぱりわからなかった。
言ってる事は立憲民主と同じで何が違うのか分からないし、政治団体といっても政党とも違う。現役含め16人の賛同者がいると言っても名前は明かさない。阿部さん78歳平岡さん74歳ともう見た目も高齢者で新鮮さもない。
いつものようにリベラルという言葉で左派志向を押し隠している。
好印象を持った人が少しでもいるんですかね。
単に社会に忘れられないように自分をアピールしてるだけの高齢者の記者会見って感じでした。
=>5位コメント
うん。ダメっぽい。原発を廃止と言っている時点で、これからの世界の潮流が見えていない。産業革命、IT革命に続いてAI革命が起こり始めている状況において、電力確保は国家的課題。蓄電池に劇的な大変革が起きない限り、自然エネルギーでは賄いきれないよ。原発の再稼働に新設、小型モジュール炉の導入などに注力をしていかないといけない。石油や石炭をわんさか燃やせないと言うなら尚更原発が必要だし、燃料資源国への依存も低減していかないといけない。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数5268、1位コメの「共感した」数は37000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「中道落選者ら「ゴリラ」設立 護憲リベラル掲げ16人か「毎晩憲法前文読んで寝る」川内氏」8/19(水) 16:51配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

