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2026年09月02日

『【速報】北谷町の簡易ホテル火災は放火か 宿泊客18人に対する殺人未遂の疑い、米国籍の32歳自称会社員の男を逮捕』by「RBC琉球放送」

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===>Yahooエキスパートのコメント
星周一郎:東京都立大学法学部教授

見解 現に人が滞在している建造物に放火すれば、そのことだけで死刑または5年以上の拘禁刑にあたる重い罪にあたります。さらに、それによって人が死亡することを認識・認容していれば、殺人(本件ではその未遂)が別途成立します。殺人は被害者1人に対して1つずつ成立しますので、18の殺人未遂が成立する可能性があります。
具体的な行為態様にもよりますが、本件では、1つの行為で2つ以上の罪を犯した場合にあたると思われます。その場合、刑を科す上では1つの罪という扱いになりますが、2つ以上の罪を犯したことは、量刑上の考慮事項に当然になります。

なお、あくまでも一般論としてですが、責任能力に関して鑑定留置がされる可能性が十分に考えられる事案だといえます。起訴されるか否かが判断され、起訴された場合に、実際に裁判が開始され判決が下されるまで、相応の時間を要するものと思われます。

===>Yahooエキスパートのコメント
おりえ:三沢おりえ|総合危機管理アドバイザー/防犯・防災・護身術

補足 今回の容疑が事実であれば、宿泊客がいる深夜のホテルへの放火は極めて危険で、許されない行為です。
私たちが対策できることは、ホテルに泊まったら最初に必ず非常口と避難経路を確認しておくこと。火災では絶対に煙を吸わないことが重要です。
煙がある場合は、口や鼻を覆い、姿勢を低くして速やかに避難してください。最近はホテルや宿泊施設に避難用の頭から被るビニール袋が置かれる事も増えました。パニックの時は判断が鈍りますので、非常口の確認とあわせて使い方を確認してもらいたいと思います。

=>1位コメント
深夜のホテルで火を放てば、逃げ遅れる人が出ることは容易に想像できます。特に宿泊施設は、土地勘のない旅行者や寝ている人も多く、火災が起きれば一気に重大な被害につながります。今回、男性が重傷を負ったことを考えても、決して軽い事件ではありません。また、外国人だからという理由だけで犯罪を語るのは適切ではありませんが、観光客が増える中で、国籍に関係なく日本国内のルールを守ってもらうことは当然です。事件の動機や経緯を含め、警察には徹底的に捜査してもらいたいです。

=>2位コメント
日本人なら極刑も視野に入ってくる事件だけど、外国籍者だと無期以外の有期刑で終わりでしょうね。
まさかとは思うけど、コレも不起訴処分なんて事はないですよね?

=>3位コメント
現住建造物等放火に殺人未遂、普通なら死刑か無期懲役、5年以上の拘禁刑とかなんだけど、最近日本では治外法権が復活してますのでどうなるか分からないな。

=>4位コメント
日本の成長や社会に貢献する意思のある外国人を受け入れることには賛成です。一方で、日本で犯罪を犯した外国人については、国籍に関係なく「日本で犯罪を犯せば相応の責任を負う」という制度を、もっと明確にする必要があると思います。

外国人犯罪は、言語や身元確認、出国後の追跡など、日本人の場合とは異なる難しさがあるのも事実でしょう。だからこそ、逃亡や帰国によって実質的に追跡が困難になることを前提とした制度設計が必要ではないでしょうか。

服役には当然、納税者の負担が生じます。日本で納税していない外国人が重大な犯罪を犯し、その後の収容や送還に多額の公費が使われることに、納税者が疑問や不公平感を抱くのは当然だと思います。

「日本で犯罪を犯せば国籍に関係なく厳正に裁かれる」。そう認識される制度こそ、治安維持と外国人受け入れを両立するために必要なのではないでしょうか。

=>5位コメント
やっぱ、商売は誰を相手にするかは重要だよな。
腕の良い職人だった祖父がどんなにお金を払うと言っても、売らなかった事が結構あったけど、その理由が最近何となく分かる気がする。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1580、1位コメの「共感した」数は12000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「【速報】北谷町の簡易ホテル火災は放火か 宿泊客18人に対する殺人未遂の疑い、米国籍の32歳自称会社員の男を逮捕」9/1(火) 17:00配信のRBC琉球放送の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 11:00| 事件・事故・犯罪のヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする