2026年09月02日
『25年前に勤務先の女子高生と性行為、都教委が男性教諭を懲戒免職…生徒側の申し出で発覚』by「読売新聞オンライン」
===>Yahooエキスパートのコメント
末冨芳:日本大学教授・教育政策・こども政策・子ども若者の権利
補足 東京都が直近の事案も、25年前の性暴力も処分できるのは、教員からの性暴力の専用相談窓口を設けているからです。東京都「児童・生徒を教職員等による性暴力から守るための第三者相談窓口」です。電話でもメールでも相談でき、女性弁護士か男性弁護士か選ぶこともできます。
校長が女子生徒に性加害した事件をご記憶でしょうか、東京都の相談窓口から発覚した事案でした。
性暴力の被害当事者でなくとも性暴力を見聞きした場合も通報可能です。
東京都以外の道府県・政令市では、このような相談窓口が設けられているほうが稀です。全国には多くのわいせつ教員が通報もされず教壇に立っている恐ろしい実態があります。
文科省も教育委員会も過去の事案も含めた専用相談・通報窓口を設置しないのでしょうか?
性犯罪は1人の加害者が何人もの被害者を生み出します。
わいせつ教員を野放しにすれば、今この瞬間も被害者が発生する可能性が大きいのです。
=>1位コメント
いきなりフラッシュバックしたか、長年トラウマに苦しんできたか。
25年前なら取り合ってもらえなかった性犯罪、今なら世の中が糾弾してくれるようになったからか。
懲戒免職で退職金も出ず、再就職もままならない年齢になってからの報復の方が当時訴えるより加害者にダメージが大きいと思ったのか。
いずれにしても四半世紀憎悪を温めてきたことに驚きました。
=>2位コメント
都立高校でちょうどその辺りの頃、校内に先生と関係を持っていた友達がいた。
あまり踏み込んではいけないと思い詳しくは聞かなかったけど先生の家に行ったり送り迎えしてもらったりしている話は聞いた。
ただ年齢的にはもう少し上の先生だと思うからこんな話は今も昔もいくらでもあるんだろうな。
=>3位コメント
理解できる判断ではあるのですが、その一方で無限に遡って懲戒免職できるとすると、例えば結構、部活の体罰が当たり前だった時代の30年前とか40年前の教師の暴力を理由に今、懲戒免職にしてもよい、という判断にもなるかと思いますね。それがよいことかどうかは議論があるかと思います。
=>4位コメント
法は過去に遡及しない根幹には反すると思う。後年の人生が失敗したから数十年前の出来事のせいだではキリがない。そもそも何を持って事実確認なのか? 本件のみを持って数十年の勤務対価の退職金を剥奪するのは公正なのか?。イジメとかは証拠がないと取り合わない教育世界なのに本件はアッサリ懲戒決定、何となく思想問題とかで教育庁に睨まれた結末にも感じる
=>5位コメント
>主任教諭は2001年11月頃~04年3月頃、自宅で、当時勤務していた都立高の女子生徒と性行為をした。
3年間なら相手が同じ一人なら1年生から3年生までということだろうか? 本人が認めてるから事実なんだろうけど、嫌がる相手を脅す騙すなどして強引にとか、一人ではなく何人もの生徒に対してやっていたとか、ことの悪質性がどれくらいだったのかは気になるところですね。相手が生徒とはいえ本当に男女の恋愛関係で、相手も同意の上だったとしたら、25年たってからの処分はちょっと厳しいようにも思えますが。誰だって25年前の若い頃のことを言われると、人に言えないようなことの一つや二つはあるでしょうからねえ。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1714、1位コメの「共感した」数は6395。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「25年前に勤務先の女子高生と性行為、都教委が男性教諭を懲戒免職…生徒側の申し出で発覚」9/2(水) 15:37配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

