2026年09月11日
『古市憲寿氏、世界と比べ日本のサービスを酷評「圧倒的にレベルが低い。本当にひどい」』by「スポニチアネックス」
===>Yahooエキスパートのコメント
樋口智香子:マナー・コミュニケーション講師
見解 個人的には、昨今のタクシー運転手さんは、接遇レベルが高くなったと感じています。
かつては、敬語すら使わず「どこまで?」とだけ聞かれることもありましたが、今はほとんどの方が、礼儀正しいです。
「お忘れ物がないように」など、温かみのある声かけも増えました。
いちばん感動したのは、雪の降る寒い日に乗った石川県のタクシーです。
「足元が冷えますので、どうぞ使ってください」と、ひざ掛けを勧めていただきました。
ひざ掛けのサービスは、飛行機や新幹線グリーン車では通例ですが、タクシーでは初めてのことでした。
こうした他業種の接遇を、自ら取り入れる運転手さんもいます。
結局のところ、個人の裁量によるところが大きいのだと思います。
SNSでは、影響力が大きい人の言葉ほど、あたかも「実態」であるかのように受け取られることがあります。
だからこそ、発言する側も受け取る側も、一呼吸置くことが大切だと感じます。
=>1位コメント
アメリカでタクシーに乗ったときはクリスマスの早朝だったので、乗車前に高額なチップを要求されました。払わないと空港に行けないので払いましたが50ドルのチップはないだろうと思いました。
スイスでタクシーを呼んだら、行き先が近いからとすでに乗客が乗ったタクシーが来て相乗りになりました。
海外と比べて圧倒的にひどいとは思いません。サービスよりもチップ不要で料金がぼったくりではないことの方が重要だと私は思います。
=>2位コメント
本当に社会学者なのかい。日本のタクシー行政だけを酷評し「行政の硬直性や仕組みの問題だ」と指摘した。しかし、専門家でありながら「負の側面」に触れない姿勢には強い違和感を覚える。特定の利益誘導を疑いたくなるほどの偏りではないか。
本来、行政の仕組みを語るなら、利便性や規制緩和だけでなく、事故時の責任の所在やドライバーの労働環境悪化、安全リスクといった制度的課題まで構造的に分析・指摘すべきだ。
業界の硬直性を突くこと自体は妥当だとしても、導入に伴う社会的リスクに目をつむるなら、社会学者としての職責を果たしているとは言えない。ただの天邪鬼キャラ芸人だな
=>3位コメント
「日本のサービスは圧倒的にレベルが低い」とまで断言するのであれば、個人的な体験や主観だけではなく、それを裏付ける客観的なデータも示してほしいですね。
どのサービスについて、どの国と、何を基準に比較した結果なのか。そこまで示して初めて、「日本のサービスは圧倒的に低い」という主張にも説得力が出るのではないでしょうか。
有名人だからこそ、強い言葉で批判するなら、それに見合った根拠も示してほしいと思います。
=>4位コメント
自分の経験した極々少ない事例を世界と言って一括りにする。あなた他人がそう言った時は批判していましたよね。
あらゆる国のあらゆるタクシーに乗ったわけじゃあるまいし。世界と比べて日本のライドシェアが遅れているとか、タクシー運転手の高齢者を臭いなどと文句ですか。
少なくとも日本のタクシーは、どこかに連れさらわれたり、えげつない高額を言い値で請求されたり、値段が不透明など、そんな心配がまったくと言っていいほど無い。
ライドシェアやら効率やら、世界のタクシーを経験して良かったですね。そんなものなど足元にも及ばない安心や安全が日本のタクシーにはある。
=>5位コメント
ライドシェアは民泊と同じで犯罪の温床になります。橋下徹のような民泊推進派も反対派を既得権益とか言って無責任に煽ってましたよ。
ライドシェアもいずれ必ず民泊のような問題を起こします。拉致誘拐や性犯罪の危険性があるライドシェアよりも自動運転を導入してほしい。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数3582、1位コメの「共感した」数は16000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「古市憲寿氏、世界と比べ日本のサービスを酷評「圧倒的にレベルが低い。本当にひどい」」9/10(木) 16:22配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

