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2026年03月10日

『【速報】日経平均株価が大幅反発 一時1900円超の値上がり トランプ大統領の「戦争ほぼ完全に終結した」発言報道で中東での混乱が早期収束するとの期待感広がる』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」

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=>1位コメント
日経平均が大きく反発したというニュースを見ると、少し安心した気持ちになる人も多いと思います。中東の緊張が和らぐかもしれないという期待が広がるのは、市場の自然な反応とも言えます。ただ一方で、紛争というものは一人の政治指導者の発言だけで簡単に終わるほど単純ではないのも事実です。中東は長い歴史や宗教、地域の力関係などが複雑に絡み合う場所で、状況が落ち着くまでには時間がかかることも少なくありません。だからこそ、今回の株価の上昇も「すぐに解決する」という確信というより、「少しでも早く収まってほしい」という市場の願いが表れた動きなのかもしれません。楽観と悲観のどちらかに寄りすぎるのではなく、冷静に情勢を見守ることが大切だと感じます。世界が少しでも早く穏やかな方向に向かうことを願いたいですね。

=>2位コメント
NISA投資家はこんな変動についていけません。
短期での変動は無視、30年後の老後の資産に集中して。考えてもわからないので、余剰資金があれば即投資で!我々の強みは、何もしないことが許されること。これも長期投資の経験値アップと捉えて、耐力を鍛えよう。

=>3位コメント
トランプ氏の発言でWTIが120ドル近くから80ドルまで急落したからその反映で株価が急伸しているのは理解できる。トランプ氏の片言隻句に世界経済が振り回されているが、戦争の終結の道筋が示された訳ではない。石油価格に重要なホルムズ海峡の通航を可能にする方法が分からないし、開戦目的に掲げてきた核開発やミサイル、テロ支援などの問題についてどう決着をつけるのかも分からない。根拠薄弱な言葉でも市場が踊るのは、よほど戦争長期化を恐れていることの証だろう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数683、1位コメの「共感した」数は606。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「【速報】日経平均株価が大幅反発 一時1900円超の値上がり トランプ大統領の「戦争ほぼ完全に終結した」発言報道で中東での混乱が早期収束するとの期待感広がる」3/10(火) 9:08配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 06:00| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『G7石油放出「用意ある」 原油価格高騰で財務相会合』by「共同通信」

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オンラインでのG7財務相会合に臨む片山財務相=9日夜、財務省(同省提供)(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
江田健二:RAUL株式会社代表取締役

見解 中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇する中、G7が備蓄石油の協調放出を含めた対応を検討していることは、市場の過度な不安を抑えるという意味でも重要なメッセージだと思います。実際、これまでも原油価格が急騰した局面では、IEA加盟国による協調放出が行われ、価格の急激な上昇を和らげる効果が一定程度見られました。もっとも、備蓄放出はあくまで「時間を稼ぐ措置」であり、価格そのものを長期的に下げる力は限定的です。特に日本のようにエネルギーの多くを輸入に頼る国では、原油価格の変動がガソリン代だけでなく、電気・ガス料金、物流費、食品価格など幅広い物価に波及しやすい構造があります。短期的には市場の混乱を抑える政策対応が必要ですが、同時に省エネや再エネ、蓄電池などエネルギー構造の転換を進め、外部要因に振り回されにくい体制をどう作るかも、改めて問われていると感じます。

===>Yahooエキスパートのコメント
大場紀章:エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所 代表

補足 G7はそのために作られたようなものなのだから、もし用意がなかったら我々に存在価値はないと言っているようなものです。つまりこの回答は何もほとんど意味していませんが、このような事態のために協調融通の仕組みがあるのですから、もし今回発動しなければ何のための50年だったのか問われることになるでしょう。

===>Yahooエキスパートのコメント
白鳥浩:法政大学大学院教授/現代政治分析

解説 投機的な原油価格の高騰を止めるためには、G7が協調して市場に備蓄石油を放出するという事は必要なことである。そうでなければ、石油価格の急激な上昇を招き、これは「21世紀の石油ショック」として世界経済に大打撃を及ぼすことが懸念されるからだ。
政府の協調でマーケットに大量に石油が放出される可能性がある、というこのニュースだけでも、原油価格の上昇を鈍化することができるという効果はあると考えられる。この原油価格の高騰は、日本に代表される資源のない国にとっては死活的な影響を与えることとなる。
このイランの問題がひと段落するまでの、つなぎ的な措置としては、一定の意味があると考えられるという意見が大きいというのは説得力がある。
しかし、本質的にはイランの安定が必要だ。平和国家、そしてイランとの友好関係を持っている日本の独自の立ち位置を利用して、何か日本に中東の平和への貢献についてできることはあるはずだ。

=>1位コメント
今ある在庫のガソリンは安く仕入れたガソリンなのに、いきなり値上げ、安くなった場合は今ある在庫は高値で仕入れたガソリンで安く出来ない?
最近の客は全て分かってるのだと考えても少し真面目に商売して欲しいですね、補助金だなんだと組織票や献金目当てに甘やかすから調子に乗るのです、補助金だなんだもらっておいて、決算で過去最高益なんてありえ無いでしょ、赤字が少なく済みました、でないとおかしいはず、企業はまず値上げしなくていいように企業努力してください。

=>2位コメント
アメリカは世界最大の産油国 
2014年以降ずっとそうです ただシェールオイル込みの量
知れ渡っているようにシェールはコストが高いから今の原油価格では採算が取れない。
ただこうなれば当然採掘はさらに進捗する。
結局アメリカが強くなる方に動くと思う。
怖い国です。原油持ってるだけで日本とは比べようが無い。
日本も早く海洋採掘を進めないといけない。

=>3位コメント
ガソリン補助金だけはやめてもらいたい。そのまま反映されてるとは到底思えない。報道ではいくら下がったと言ってても近所のガソリンスタンドは全て値上がりしてたかほぼ横ばいだったから。消費者に直接届く方法でお願いします。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数479、1位コメの「共感した」数は1194。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「G7石油放出「用意ある」 原油価格高騰で財務相会合」3/10(火) 6:29配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:00| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『対イラン作戦「終結近い」 トランプ氏、時期明言せず』by「共同通信」

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===>Yahooエキスパートのコメント
三牧聖子:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授

解説 「戦争はすぐ終わる」と戦争長期化を否定した大統領だが、記者が「へグセス国防長官は始まりにすぎないと言っています。どちらが本当ですか」と問うと「両方かもしれない」と回答した。現時点で1300人超の犠牲が生まれ、米兵の犠牲も出ており、ホルムズ海峡の実質的な封鎖により世界経済にも多大な影響が出ている現状にあって、多くの人々が戦闘終結を待ち望み、トランプ大統領の言動に注目しているが、これはとても誠実な応答とはいえない。

先日トランプ大統領は亡くなった6名の米兵の遺体を空港で出迎える際に「USA」の文字が入った白い野球帽を着用したまま出席し、批判を浴びた。軍の最高司令官として最も責任がある立場でありながら、今回の戦闘で多くの犠牲と破壊が生まれていることの重大性をどれだけ理解しているのか、米国での懸念や批判も高まっている。

===>Yahooエキスパートのコメント
渡辺亮司:米州住友商事ワシントン事務所 調査部長

見解 イラン紛争の米経済や中間選挙への悪影響が懸念される中、市場動向や民意に敏感なトランプ大統領は戦争の早期終結の可能性を示唆する発言に踏み切ったとみられる。ここ数日で原油価格が急騰し、ガソリン価格上昇リスクが米メディアでは大きく報道。一昨日、トランプ氏はイラン攻撃で戦死した米兵の遺体をデラウェア州の空軍基地で遺族とともに出迎えた。

トランプ氏の記者会見での発言からも、早期に勝利宣言し、戦争終結へと舵を切りたい意向がにじむ。しかし問題はイスラエルの動向。イスラエルはイランの脅威が排除されるまで対イラン攻撃を継続したい考えであり、この点でトランプ政権との間に温度差がある。作家ガルシア・マルケスが「戦争は始めるよりもやめる方が難しい」と語ったとされ、オバマ大統領も1期目の中東演説でこの言葉に触れた。イラン紛争が中東域内全体へ拡大する中、早期解決への道筋は険しいとの観測もある。

===>Yahooエキスパートのコメント
飯塚真紀子:在米ジャーナリスト

補足 トランプ氏はCBSテレビのインタビューでは、トランプ氏はイランとの戦争について、米国とイスラエルによる攻撃でイランの軍事力がほぼ破壊されたと述べ、「ほぼ完了したと思う」と述べました。
しかし、この数時間後、トランプ氏は、フロリダ州で行われた下院政策会議で、共和党議員たちに対し、戦争は未完であり、イランの指導部が完全に打倒されるまで、米国は戦いを止めることはないと述べたと報じられています。
また、9日、国防総省は、“X"に「我々は戦いを始めたばかりだ」と投稿しています。

イランとの戦争が「ほぼ完了」というトランプ氏の発言は、原油価格の急上昇による市場の動揺を抑える狙いがあるのでしょう。
国防総省とのメッセージと矛盾していますが、これは、トランプ政権がそれだけ出口戦略に苦慮していることの表れだと思われます。

===>Yahooエキスパートのコメント
錦田愛子:慶應義塾大学法学部教授

解説 原油価格の予測以上の急騰に、戦争長期化がもたらし得るリスクに気付き、方針転換を検討しているのではないか。イラン攻撃自体が世論の支持を得られず、国内政治上の問題から目を反らすこともできなかった。あまつさえニューヨーク・タイムズに「イスラエルによって戦争に引き込まれた」と指摘され、主導権を実質的に奪われていると批判されたことは、大国アメリカの沽券に関わる。これ以上の物価上昇と、対外戦争に反対のMAGA 派の支持を失う前に、線引きをしたいのだろう。
だがイスラエルはいまだ激しい攻撃をイランから受けており、安全保障上の優勢を確立していない。戦闘継続への意欲は強いと思われる。どれだけ急に停戦がトランプ大統領により宣言されるかが注目される。

=>1位コメント
「戦争はすぐ終わる」という言葉は過去にも何度も聞いた。ベトナム、イラク、アフガンも最初はそう言われていた。
大規模戦闘が終わっても、中東は代理勢力や報復が続く地域。簡単に終わるほど単純ではないと思う。

日本にとってはむしろホルムズ海峡と原油価格の方が現実的な問題。遠い戦争でも、家計や経済には確実に影響してくる。

=>2位コメント
実際には反米強硬派の後継者が選出され、
トランプが要求する「無条件降伏」など受け入れない事が明らかになった。

戦闘の長期化は避けたいだろうから、一方的に「勝利宣言」をして、実態は中途半端なまま、トランプは手を引くつもりだろう。

専門家が指摘しているが、イスラエルのネタニヤフの戦争に巻き込まれた結果、元々低かった自身の支持率を更に低下させたと言える。

一方でイスラエルのネタニヤフは戦争支持派が国民の8割にのぼる状況で、今年行われる選挙で再選される可能性が高まっているらしい。

単独でイランを攻撃すれば国際社会からの非難が集中するだろうし、戦力的にも心許ない為、トランプを唆し、アメリカを巻き込んだ事で1番得をしているのは今のところネタニヤフの様である。

アメリカにとってイランが「差し迫った脅威」などではなく、自衛権の行使すら認められない国際法違反行為であり、トランプのやってる事は論外。

=>3位コメント
トランプ氏の「戦闘はほぼ完了」という発言が大きく報道されていますが、ヘグセス国防長官は「まだ始まりに過ぎない」と真逆の発言をしています。
そして、ホルムズ海峡は事実上封鎖されたままです。また、出光興産はエチレン設備の停止を予告し、三菱ケミカルは減産を開始しています。

楽観的なシグナルが報道されると日経平均は上がりますが、構造的な問題は何も解消されないどころか、確実に進行しているのが現実です。

メディアが楽観シナリオを流し続けることで正常性バイアスが強化され、相場と現実の乖離が広がっていると感じます。

冷静に事実と構造を追いかける必要があると思います。

=>4位コメント
今回のイランへの攻撃に関する自身への批判をトーンダウンさせるためのポーズとしか思えません。
アメリカがイランを完全に掌握していればこの発言には説得力はある。しかし実際は完全に掌握しているわけではなく、イランが切れるカードはまだいくつでもあるでしょう。攻撃が長期化するかどうかはトランプの一存で決められるものではない。

トランプ政権はこの後、イランが手を出すまでイランを挑発するのでしょう。そしてイランが手を出したところで「あっちが手を出したから」という口実で再び攻撃を加える。そこまで見えると思いますけどね。

今回の攻撃が長期化した場合、世界経済はとんでもない打撃を受けることになるでしょう。

=>5位コメント
ベトナム戦争もイラク戦争も、「すぐに終わる」と言いながら10年~20年かかっています。

今回も、それくらいかかる可能性もあると思います。

そうなると、日本は石油が輸入できなくなり、大変なことになります。

ガソリン代が上がるだけではなく、あらゆる物価が高騰すると思います。

一刻も早く、事態が収まることを願っています。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1410、1位コメの「共感した」数は2174。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

当初の記事タイトルは「トランプ氏、反米路線継承を批判 イラン攻撃、長期化否定」。

「対イラン作戦「終結近い」 トランプ氏、時期明言せず」3/10(火) 7:31配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:54| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『トルコ領内に向けイランが弾道ミサイル、NATOが2度目の迎撃』by「Bloomberg」

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===>Yahooエキスパートのコメント
坂東太郎:十文字学園女子大学非常勤講師

見解 イランの指揮系統の乱れなどでなく戦略的にトルコを狙ったとしたら、その意図は何だという疑問が当然に生じてきます。シリア内戦でこそイランとトルコの立場は対立したとはいえ一応の終結をみているので。
 先になされた湾岸諸国への攻撃も市民レベルでは反米・反イスラエル感情が根強い国を何で敵に回すのかはかりかねていました。今度は記事にあるようにNATO加盟国です。NATO軍といっても実質は在欧米軍で、集団的自衛権行使の口実をアメリカに与えかねない行動は愚挙と映るのですが。
 むしろそれがイランの目的としたら怖ろしい。湾岸諸国もNATOもしょせんはアメリカのかいらいだ。そんな国に安全保障を任せておくとひどい目に遭う。目覚めよと喚起しているのかもしれません。奥底にあるはずの反米感情を揺り動かして近隣諸国の混乱を惹起しようとしているのかも。としたらよほど追い詰められているともみなせます。

===>Yahooエキスパートのコメント
鶴岡路人:慶應義塾大学総合政策学部 教授

解説 詳細はまだ明らかではないが、3月4日の前回事案が地中海上空での迎撃だったのに対し、今回はトルコの地上領土上空での迎撃であり、トルコへの脅威のレベルが大幅に上昇している。弾道ミサイルであれば、レーダーの情報などによって、発射地点および標的もほぼ割り出されているはずだ。イランによる発射が断定され、さらに意図的な攻撃だと判断される場合には、集団防衛を規定する北大西洋条約第5条の適用が議論されることになる。ただし、NATOとしては当面極めて慎重に行動することになるだろう。

===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター

補足 3月4日の前回事案も迎撃地点は陸上の上空です。迎撃ミサイルの発射はどちらも海上のイージス艦からです。3月4日の前回事案は陸上のトルコのハタイ県デルトヨルでSM-3迎撃ミサイルの第二段ロケットが発見されている以上、迎撃地点も陸上の上空なのは確実です。

なおトルコ国防省は3月9日の攻撃で撃墜した弾道ミサイルの残骸がトルコ南東部ガズィアンテプ県に落下したと報告しています。これを3月4日の前回事案と推定飛行経路を重ねて見ると、ガズィアンテプは前回事案のイラン弾道ミサイルの推定飛行経路と全く同一線上にあります。迎撃地点がより前方になったくらいです(なお残骸発見地点よりも迎撃地点は前になる)。つまり前回事案と同じく今回もイラン弾道ミサイルの攻撃目標はアメリカ軍の居るインジルリク空軍基地であり、弾道ミサイルの発射地点もほぼ同じ、迎撃したイージス艦も同じような位置に居たと思われます。

=>1位コメント
これが本当に危険なのは、NATOが直接イランと戦う形に近づくことだと思う。NATOは一国への攻撃を加盟国全体への攻撃とみなす仕組みがあるので、トルコ領内が標的になる事態が続けば、紛争が一気に拡大する可能性もある。
これまで中東の戦闘は地域内で収まる形が多かったが、NATOが関与するとなると話は別。迎撃という防御行動でも、緊張が一段階上がった印象を受ける。

=>2位コメント
このままアメリカとイスラエルの攻撃が続けば最終的にイランは残ったカードを強行で使いかねない。
内政が壊滅的状況になるにつれて人道的な考えは無くなり捨身も辞さないと思う。
アメリカやイスラエル国内でテロ行為はもちろん、同盟国にも危険が及びます。

=>3位コメント
トルコにはアメリカ軍基地があるが、12日戦争では非協力的だった。
アメリカとイスラエルが地上戦に踏み込むならイラクからの侵攻が濃厚とは見ているが、イイ戦争ではイランの地理的条件により苦戦し失敗した過去がある。
トルコからの侵攻も選択肢に当然入れるだろうし、イランにとってはトルコを怒らせるのは大失策でないのかな?

=>4位コメント
こういう時、負け側が核爆弾を持っていると、最後の最後には核爆弾発射となりそうだから、今の日本がどうあれ、やっぱり核爆弾っていうのは将来的にはなくなってほしい。これが現実的な目標ではなく、理想論になっていることも、世界情勢の不安定さを示している。

=>5位コメント
結局いちばん怖い思いをしているのは、そこに住んでいる普通の国民だと思います。国や文化の違いは多少あるにしても、今の時代、一般の人たちの生活や感覚はそれほど大きく変わるものではないはずです。多くの人は私たちと同じように、普通に働いて生活して、家族と日常を送っているだけだと思います。

それなのに、上の立場の人たちの対立や政治的な問題が大きくなった結果、ミサイルが飛んでくるような状況になってしまうのは本当に理不尽だと感じます。一般の人からすれば、なぜこんなことになっているのか分からないまま、ただ不安や恐怖の中で生活するしかないのかもしれません。そう考えると、本当に気の毒だし、こういう状況は何とかならないのかと思ってしまいます。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1359、1位コメの「共感した」数は5053。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「トルコ領内に向けイランが弾道ミサイル、NATOが2度目の迎撃」3/9(月) 21:40配信のBloombergの記事。
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posted by ber at 04:42| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月09日

『国家備蓄石油の放出準備指示 経産省、調達途絶の不測事態想定』by「共同通信」

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===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 国内10カ所の備蓄基地に石油備蓄放出の準備の指示をしただけで、政府が石油の備蓄放出を決定したわけではない。
 備蓄放出を決定せすとも「備蓄放出の準備をする」という発信自体が、『緊急時には備蓄を放出して石油が不足する事態を防ぐ」というメッセージとなり、投機的な動きをけん制し、市場に安心感を与える効果が期待できる。
 日本の場合、石油の備蓄は国家備蓄と民間備蓄を合わせて247日分あり、国際エネルギー機関(IEA)の勧告(90日分以上)を大きく上回って世界最高水準となっている。備蓄が110日分しかない中国などに比べると供給不足に対する耐性は高い方だと言えるだろう。

===>Yahooエキスパートのコメント
白鳥浩:法政大学大学院教授/現代政治分析

解説 「台湾海峡」の「存立危機事態」よりも、同盟国であると考えているアメリカによるこちらのほうが先に日本の生命線になる可能性がある、ということは皮肉ともとれる。
なるほど、「アメリカは同盟国だからアメリカがやることはどれも存立危機事態ではない」というような日本の現在の政府方針に従っていけば、日本国民はこのまま座してみていればよい、ということなのだろうが、それはどうなのか?という意見には傾聴の値がある。
対外的に強化している防衛力だけで、日本の存立危機は守れると考えているのか?という意見には一理ある。むしろ外交力を発揮するべきが、平和国家日本の在り方ではないか?というように考えるという意見にも説得力がある。

===>Yahooエキスパートのコメント
大場紀章:エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所 代表

補足 石油備蓄の放出には実は段階があります。運用上最も容易なのは石油備蓄法7条に基づく民間備蓄義務日数の引き下げで、次に同31条の国が民間基地に借り上げている在庫の解放、さらに産油国共同備蓄の活用があり、国家備蓄基地からの直接放出は最も重い政策判断です。今回の指示はその最後の手段について準備を命じたものであり、他のコメントにあるような「まだ放出ではない」という解釈は正しいものの、むしろ注目すべきは段階を飛ばして最終手段の準備態勢を示したという政策シグナルの強さです。経産省が「訓練の延長線上」と説明するのは市場への配慮でしょうが、国家備蓄に言及すること自体が、政府の危機認識の深刻さを表しているのではないでしょうか。

=>1位コメント
放出準備はやむ無しだと思いますが、昨年は備蓄米を放出し、今年は石油…
放出後のタイミングで自然災害や、日本が当事者国となる有事が発生した場合、かなり厳しい状況になりそうです。
実際には放出しなくて済むよう、政府には中東情勢の安静化に向けた動きをとってほしいです。

=>2位コメント
個人的には、どちらかというと市場に対するメッセージの意味合いの方が強い気がします。いざとなったら市場の安定化を優先するから慌てるなと。G7も放出協議を始めるというニュースもありましたし、市場心理の鎮静化に向けて各国メッセージを出し始めた感じですかね。

=>3位コメント
仮に放出したとして、その価格が高騰前と同じかどうかで日本市場での価格を左右する。
需要量(流通量)と同じ量、価格になるなら値上げしたままのスタンドは「便乗値上げ」として叩かれないといけない。
政府がそれだけの量を供給するなら、そういったところにも注意を払わないといけない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数539、1位コメの「共感した」数は774。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「国家備蓄石油の放出準備指示 経産省、調達途絶の不測事態想定」3/9(月) 17:56配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 07:00| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「目に余るんですよ、委員長」中道・小川代表の非難連発に「そうだ!」の大合唱…与党の遅刻・欠席・ゆるみを指摘』by「ABEMA TIMES」

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=>1位コメント
こうした緩みに対する定期的な注意喚起は確かに必要なことだと思いますが、予算審議の重要課題に対する議論よりも、こうした与野党の批判合戦のようなやり取りばかりが記事になったり、報道されてしまう現状に問題を感じます。
メディアの報道は少なからず国民に対する政治の現状理解の基盤となります。
全ての人達が国会中継を見ている訳ではないので、重要な論点とその議論の経過を確り記事にすべきだと感じます。

=>2位コメント
中道が言わなくても国民が見て判断してますから!せっかくの予算審議の時間をいちいち揚げ足取りに時間を使わなくていいって!みんなそういうのに嫌気がさしてきたわけなんだし…、まだ自分たちがなんで選挙で落とされたのか?理解してないのですかね?頼むから建設的な予算の話に時間を使ってほしい。そのなかで議論でぶつかっていってほしい。それが野党に一番望まれていることでは?簡単な揚げ足とり批判に逃げないでちゃんと政策で議論してほしい。

=>3位コメント
民主党政権時代にとある与党大臣が国会審議中にトイレ休憩と称して国会を抜け出して喫茶店でコーヒーを飲んでいる所を見つかって連れ戻されていましたね。これに比べれば現在の与党大臣の交通渋滞等による遅刻もましに見えます。

=>4位コメント
道路事情など不可抗力だからなぁ。
電車などの公共交通機関を利用したとしても人身事故なんか起きたら2時間とか平気で足止め食らう。
どれくらい余裕を見てたらいいんだろうと大事な会議のある前の日とかドキドキする。
赤坂に議員宿舎があるにはあるけど全員が入れてるわけじゃないし。
オンラインの導入など意思を決定するプロセスの多様化を認めてもいいと思う。

=>5位コメント
「そうだ!と同調する声が響いた。」
全体からすると、ごく少数派の中道の声が大きいからと、まるで全体の声のように表現するメディアの姿勢が問題。
中道には同調しないものが大半であったとしても、その大半は声を出さない。
そして、一部の同調するものが大きい声でやじを飛ばす。
ほんの一部の大きな声に影響される世の中であってはならない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1399、1位コメの「共感した」数は5738。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「目に余るんですよ、委員長」中道・小川代表の非難連発に「そうだ!」の大合唱…与党の遅刻・欠席・ゆるみを指摘」3/9(月) 15:30配信のABEMA TIMESの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 06:40| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『高市内閣2閣僚がWBC侍ジャパンの試合生観戦を認める「危機管理上…」元球児の野党党首が追及』by「日刊スポーツ」

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=>1位コメント
国会議員にも趣味はあるしプライベートがあるわけです。こうした質疑を国会の場で行っていること自体に疑問があります。
確かに中東情勢は悪化の一途を辿っていますが、直ちに日本に火の粉がかかるような事態ではないにも関わらず、プライベートを捨てて24時間臨戦態勢にあるべきという主張は言い過ぎです。
こうした批判は簡単にブーメランとして返ってくることも想定され、賢い質問ではないとも感じます。

=>2位コメント
イラン情勢について今日本ができることは情報収集と中東にいる日本人の安全の確保ぐらいだろう
そこは政府としてきちんとやっている
閣僚が24時間指示を出すわけではない
何か新たに問題が起こった後に観戦に行っていたなら別だけどそうではない
いくら閣僚といっても普段の仕事をしてくれているならその程度の楽しみは持ってもらって全然いいだろう

=>3位コメント
かつて辻元清美氏も安倍晋三首相に
『もう総理は映画にもコンサートにも行かないほうが良いと思いますよ』と進言して与党席からドン引きの声が上がっていました。


結局は災害や有事にも政局利用しているに過ぎないと思って見ています。
結局は立憲民主党は党名変更しても代表を変えても何も変われない。

次の参院選の結果がとても楽しみです。

=>4位コメント
すぐに感情論や情緒に訴えかけるのが党首や党名が変わろうがこの党の芸風ですね。
イラン戦争は憂慮すべき国際情勢ではあるが、日本の有事や災害ではないというのが公式見解であり、閣僚は当然私的予定をこなせる。万が一有事となった場合に備えて秘書官が24時間連絡できる態勢を整え、即応義務を果たせる範囲にいればいい。
今の日本の有事に関する法制度やプロシジャーがどうなっているのかを自分で調べてみるいい機会だと思います。

=>5位コメント
日本に直接何かが起きる可能性は極めて低いはず、このレベルでプライベートを全て自粛すべきとは思わない。高市さんは腕の状態もあったから自粛に至ったんだろう。それは正しい選択だけど、それが閣僚全員に必要とは思わない。
中道議員の今のプライベートの過ごし方も確認してみた方がいいと思うよ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数4411位コメの「共感した」数は2103。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「高市内閣2閣僚がWBC侍ジャパンの試合生観戦を認める「危機管理上…」元球児の野党党首が追及」3/9(月) 14:33配信の日刊スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『高市総理“閣僚の遅刻あってはならない” 小野田経済安保担当大臣が閣議に遅刻で』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」

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===>Yahooエキスパートのコメント
舟木彩乃:心理学者(筑波大ヒューマン・ケア科学博士)官公庁カウンセラー

見解 閣僚や委員長の遅刻が相次ぐ現状を、「気の緩み」という精神論で片付けるべきではありません。
まず、高市総理の仰る「引き締め」以前に、危機管理の観点から「物理的な参集」に頼りすぎるリスクを直視すべきです。道路事情による遅刻が国会運営を止めてしまうのなら、地方自治体や民間企業で普及しているオンライン出席やハイブリッド型の意思決定システムを、有事の備えとして早急に整備すべきではないでしょうか。こうした遅刻や委員会の空転は、背後で支える行政スタッフに不規則な待機や過度な調整業務を強いることになり、組織全体の生産性とメンタルヘルスを著しく損なっています。
有権者は、テクノロジーの活用を含めた、不測の事態でも国政を停滞させない具体的な仕組みづくりを求めています。

===>Yahooエキスパートのコメント
大濱崎卓真:選挙コンサルタント・政治アナリスト

補足 閣僚の遅刻という一見小さな問題が、政権運営において想像以上に大きな意味を持つことは見過ごされがちです。高市総理が「あってはならない」と明言したことは、内閣の規律維持という観点から適切な対応といえます。

政権発足から間もない時期における閣僚の不手際は、野党に攻撃材料を与えるだけでなく、内閣支持率にも微妙な影響を及ぼします。国民の多くは政策の中身以前に、政治家の基本的な姿勢を通じて政権を評価する傾向があるためです。遅刻という事象は些細に見えても、「緊張感の欠如」といった印象が一度形成されると、払拭には相当の時間を要します。

小野田大臣は経済安全保障という重要ポストを担っています。国際情勢が緊迫する中、このタイミングでの失態は政権全体のイメージダウンにつながりかねません。高市総理としては、毅然とした姿勢を示すことで内閣全体の引き締めを図る狙いがあるのでしょう。

=>1位コメント
安全のために公共交通機関使用は避けているのだろうけど、難しい問題ですよね。
ぶっちゃけ、有事の際には間に合わないという事が証明されたわけだから、今後非常時の対応は考えた方が良いのかな。

=>2位コメント
理由が大事だよな。交通事故渋滞は防ぎようがない。しかしながらそういうこともあるから一等地に議員宿舎があるわけよね。
公務ややむを得ない事情で高速道路を使わなければならなかったのならば仕方ない。
しかしながら私用で高速道路での移動を余儀なくされたならば批判は仕方ないでしょうね。

=>3位コメント
もちろん遅刻はよくないことです。それを見越して早めに行動することは大切です。
しかし、現実として公共交通を利用してても事故などで遅刻するリスクはある。かと言って自動車を使ってても事故など予測できない理由で渋滞に巻き込まれ、遅刻することもある。急な体調不良でそもそも辿り着けないこともある。それは普通のサラリーマンも政治家も同じでしょう。国会にしろ会社にしろ重要なのは、そのような不測の事態が起こることも織り込み済みで、組織運営の仕方や対処の仕方、代替案などを事前に考えておくことだと思います。
それと、遅刻せずにちゃんと出席できてるのに、居眠りしててもはや出席してる意味がない方達の存在もあってはならないと思うので。
そのあたりについても、メディアにはこれくらいしっかり言及していただきたいですね。

=>4位コメント
こうしたやり取りを見ると、国会で議論すべきテーマなのか少し疑問にも感じます。

閣僚の遅刻は本来望ましいものではありませんが、交通事情など予期しない要因があることも事実でしょう。

結局のところ気を引き締めるべきという結論に落ち着く話であり、政策や制度の議論というよりは、規律確認のようなやり取りに見えます。

もちろん基本的な姿勢は大切ですが、国会ではもう少し建設的な議論に時間を使ってほしいとも感じてしまいます。

=>5位コメント
事故渋滞による想定不能の遅刻が許されないというのなら、今後はきちんとオンラインによる実施を整備するべき。
そうじゃなければ、今後20分前に着いていたのが30分、60分と、「無駄な待ち時間が発生する」ことになる。
 
下らないイチャモンのために、閣僚の貴重な時間を費やすとか、
それこそ国益の損失、あるいは税金の無駄。
「遅刻するな」というなら「そのための対策」を明示化するべき。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2717、1位コメの「共感した」数は6563。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「高市総理“閣僚の遅刻あってはならない” 小野田経済安保担当大臣が閣議に遅刻で」3/9(月) 13:33配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 06:30| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『長射程ミサイルめぐり「何の連絡もなく大変残念」熊本県知事』by「熊本ニュース KAB ONLINE」

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===>Yahooエキスパートのコメント
木村和尊:軍事ライター

提言 何ら問題の無い兵器の配備を「政治問題化」する点で、
2010年代前半の「オスプレイ」配備問題を連想させる流れだ。
いわゆる「支持率下げてやる」発言で全国ネットのオールドメディアの在り方が可視化されたが、
地方ローカルのオールドメディアも今一度自身の報道姿勢を見直してはいかがか?

=>1位コメント
満足、不満の議論では無い。
知事への事前通知を「当然」とする発想が、まず国防の現実に合っていない。健軍駐屯地への長射程ミサイル配備は、防衛省が配備方針やQ&Aを公開してきた公の政策であり、今回秘匿されたのは配備そのものではなく搬入の具体的日時と手順だ。そこまで事前に広げれば、抗議の集中、輸送経路の露出、妨害や情報収集の材料を自ら差し出すだけになる。実際、3月9日未明の搬入時点で現場は賛否両派と機動隊で騒然としていた。知事が報道で知って不満でも、感情は通知義務の根拠にならない。国防は自治体の面子を満たす儀式ではない。国の正当性は、抑止力整備を安全かつ確実に進める点にあるでしょうか?

=>2位コメント
連絡があったらどうだっていうのか?受け入れるか反対するか、どう考えたって反対するでしょう。反対派の自称市民による抗議が激しくなるだけだし、そもそもミサイル配備なんてのは軍事上の重要情報でしょう。マスコミが勝手に報道するのは問題だが、受入に協力的ではない自治体になんか知らせる訳がない。

=>3位コメント
国防は国の専権事項であり、部隊運用の詳細は機密が伴う。
その装備の搬入に「事前連絡がないのは残念」というのは、自治体の権限を少し超えた話ではないだろうか。
地方自治と国防の線引きは冷静に整理する必要があると思う。

=>4位コメント
国防は国の責任であり、地方自治体は関与していない。何の法的権限があり、知事は発言しているのか?個人的な希望など、安易に公言するものではない。
だいたい、防衛ミサイルの配置など…本来は極秘事項で、公表することはまずい。敵に手の内を見せているようなものだ。
そのミサイルで、県民も守られていることを知事も認識すべきだ。

=>5位コメント
配備自体は知事も知ってたのに「日時を知らされてない」という理由で文句を言うのはどういうことなんですか。国防に関わることなので事前通知なんてあるはずがない。

報道が出たのは、配備については分かってたから記者が張り付いていたということ。日時が漏れたわけではないと思う。

地元民からは反対の声が上がるので、その矛先を変えるためのパフォーマンスでしょう。本音は「国防についてはどうにもできない」でしょう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数827、1位コメの「共感した」数は5287。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「長射程ミサイルめぐり「何の連絡もなく大変残念」熊本県知事」3/9(月) 11:47配信の熊本ニュース KAB ONLINEの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 06:05| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『中国、日本に抗議 台湾行政院長訪日で』by「時事通信」

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台湾の卓栄泰行政院長(首相に相当)=2025年8月、台北

===>Yahooエキスパートのコメント
益尾知佐子:国際政治学者/九州大学大学院比較社会文化研究院教授

見解 台湾人は観光目的ならノービザで日本に来れちゃうんですよね。これ、「民間関係」ですから。
日本は台湾のパスポートを持つ人に一括して同じ待遇を与えているので、台湾側が自主規制しなければそうなります。あちらの政治家にとって自主規制する理由はほとんどないでしょう。
本質的に日台間の民間交流であり、それを規制しようとすれば台湾人全体へのノービザ制度を取り消すしかなく、そんなのは世論の反発を招くだけで行き詰まりになっちゃうので、中国に慣れてもらうしかなさそうです。
野球見に来ただけで、そう目くじら立てなくても...と思いますが。

===>Yahooエキスパートのコメント
高口康太:ジャーナリスト、千葉大学客員教授

見解 日中関係が悪化する中で、台湾側が一つ“仕掛けた”アクションであり、中国側の反応は予想通りではあります。中国側が対日輸出規制リストの拡大などさらなるアクションをとるのか、次の動きが注目されます。
日本としては台湾有事が起きないよう、地域の安定を目指した外交、安全保障の取り組みを行うことがもっとも重要です。プライベートという名目とはいえ、リスク要因となる台湾行政院院長の訪日について、日本政府はどのように考えていたのか。今後の中国の反発への対応に高市政権は備えているのか、気になります。

=>1位コメント
これでなんで日本に抗議するの?
マジで意味がわかんない。
日本は関係なくない?
来るって言ってる台湾行政院長に、来るなって言えってこと?
それこそ、いつも中国が言ってる内政干渉でしょ。

=>2位コメント
いつも思うが、中国の公人は器が小さいですね。
何かにつけて、台湾と日本の批判をしている。
元々台湾は、中国の一部でもないのに統一という言葉を使って表現している。
他国を統一すると言うことは、侵略、略奪を意味することであると言う知識を持ち合わせていないのかな。
これでよく中国共産党員が務まりますね。
国際社会との常識の格差でしょうか。

=>3位コメント
別に野球観戦ぐらい問題無いんじゃない?

それに中国が台湾は中国領土だと言ってるけど、確かに清朝統治時代はあったけどその後は日本が統治してる。
日本が敗戦したから中国の物だと言うけど大昔に中国が支配する前の大航海時代にはオランダが支配していたので中国の物だと言うには無理があると思うけど。

=>4位コメント
C国の器の小ささが分かる一幕。
ほんと、ちっちゃいな…
習近平皇帝の逆鱗が怖くて、誰も言えないのだろう。

視点を変えると、
台湾の選手達は、嬉しかったと思う。

逆に、前回出場のC国はなぜ出なかった?
自分は、前回、C国はまだまだだけど、
国が本気になって取り組めば、
すぐではないが、K国を超えるポテンシャルは秘めていると、
楽しみにしていたけどね…

=>5位コメント
市井の民の視点から見ても、中国の外務次官や駐日大使の発言が微妙に変わってきた。が、元の論点に独りよがりなところがあるため、まだまだ受け入れることは難しいと思う。法の支配と自由がある日本に生まれて良かった。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数852、1位コメの「共感した」数は5615。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「中国、日本に抗議 台湾行政院長訪日で」3/9(月) 7:10配信の時事通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 06:00| 時事ヤフコメ・ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする