【米テスラの2025年の世界販売台数は前年比約9%減の164万台となり、競合する中国の比亜迪(BYD)に世界販売首位の座を明け渡した。写真は昨年10月、米で撮影(2026年 ロイター/Mike Blake/File Photo)(ロイター)】
===>Yahooエキスパートのコメント
小久保重信:ニューズフロントLLPパートナー
解説 今回のテスラの販売減と首位交代は、EV市場が「先行者利益」の段階を終え、真の競争フェーズに突入したことを示しています。米国の補助金打ち切りという逆風に加え、経営陣の政治的スタンスがブランドの選別を招き、実売を押し下げる要因となりました。その影響は周辺産業にも波及し、主要部材の供給計画に急ブレーキがかかるなど、サプライチェーンの再編も迫られています。
今後の鍵は、既存の車両販売に代わる「知能化」への移行です。比亜迪(BYD)が圧倒的な物量で市場を席巻する中、テスラは自動運転やロボット技術をいかに早期に収益の柱へ育てられるかが問われます。一方の中国勢も国内の消耗戦という課題を抱えており、今後は価格競争を超えた「移動の付加価値」を巡る戦いが加速するでしょう。自動車メーカーの枠を超えた、ビジネスモデルの抜本的な転換期にあります。
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中国国内の販売台数が多いから当たり前。
政府の手厚い補助金もあるがEVでないとナンバーがなかなか貰えない。
だけと火災は起きるし車軸は取れるし耐久性も無い。
この政府とメーカーのやり方に良く中国国民が我慢できているのが本当に不思議。
=>2位コメント
この前猛吹雪の田舎道でテスラモデル3が道路から落ちてて運転手が降りてきてすいません助けてくれませんかと言われた
話を聞いたら埋まってから1時間位でバッテリーがみるみる減りこの先充電できるとこまで行くにはもう暖房もつけれなく助けも呼んだけどその日はレッカーもフル活動でいつになるかわからないと言われて困っていた
その時こちらは軽自動車だったので引っ張るのはムリだよと伝え2キロ先のコンビニまでなら送るよと送っていった
北海道ではEVはムリです
=>3位コメント
EVがこれだけ普及している中、利点が分からない。
他で燃料燃やして発電した電気を使ってるだけでしょ。
テスラがどうとか中国メーカーがどうとかいう問題じゃなく、ハイブリッド車や低燃費のエンジン車をもっと磨いて行ったほうが良いと思う。
=>4位コメント
日本の自動車会社は、安全で親子の代まで長持ちする車を作り続けよう、改良し続けようという企業イメージがあるが、テスラやBYD等の企業は電気自動車になって内燃機関がなくなり、敷居が下がったため、営利のためエポックメイキングな手段として、今、自動車を選んでいるだけで、長期的なユーザーへの貢献とか考えているようには思えないし、明日はロボット産業や宇宙産業企業に鞍替えしているかもしれないし、利益の出なくなった電気自動車部門はさっさと人員整理するかもしれない。日本の自動車会社も業種を広げるのは構わないが、彼らのすることに惑わされず信念で良い車を創り続けて欲しい。
=>5位コメント
テスラは最悪です。Model 3 Highlandについては、運転手の質が低く、事故ばかり起こしているので、車両料率クラスが最高の17で、一部自動車保険では、車両保険がつけられないほど。つけられても等級15ですら、年間20万超えは当たり前です。サービスも営業も最悪で、「本社に連絡できないので、わからない」とか「修正されるまで待つしかない」とか日本の常識では考えられない品質。無駄にでかいボディサイズも日本にはあってないですし、悩んで買う人は、絶対やめた方がいい。補助金を返金してでも、嫌気がさして、一年で売却しました。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1085、1位コメの「共感した」数は4895。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「テスラ、25年販売9%減で首位転落 中国BYDが世界EVトップに」1/3(土) 1:34配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

