===>Yahooエキスパートのコメント坂井遼太郎:元プロ野球審判員
見解 今回、川上審判員が少しでも反応を示されているというご家族の報告を拝見し、胸が詰まる思いです。
私も元NPB審判員として同じグラウンドに立っていた立場です。
川上審判員ご本人はもちろん、ご家族、医療関係者、そして仲間のNPB審判員の皆さんが、どれほど長く厳しい時間を過ごされているのかを思うと、簡単な言葉では表せません。
まずは、川上審判員が一歩ずつ良い方向へ進まれることを心から願っています。
同時に、この事故を一時的な話題で終わらせてはいけないとも感じています。
審判員、選手、捕手、球場スタッフ、観客を含め、野球に関わるすべての人の安全をどう守るのか。
防具、ルール、運用、意識づけを含めて、球界全体で継続的に考えていく必要があると思います。
今はただ、川上審判員の回復を心から祈っています。
===>Yahooエキスパートのコメントゴジキ:野球評論家/著作家
解説 川上拓斗審判員が現在も懸命に治療とリハビリを続けられていること、そしてご家族が共に歩まれていることに胸が痛みます。
まばたきで反応を示したことや腕の動きなど、少しずつ反応が見られていることは大きな希望だと思います。審判員の方々もまた、野球を支える大切な存在であり、安全対策の強化は今後も継続して考えていくべき課題です。
ヘルメット着用や危険なスイングへの対応が進むことで、同じような事故が繰り返されないことを願います。川上審判員の一日も早い回復を心よりお祈りいたします。
=>1位コメント状態が少しでも良くなっているなら、まずはよかった。
ヤクルトやNPBが支援してあげてほしいし、今回の出来事は起こってしまったからしょうがない、というわけにいかない。
今後さらに少しずつでも回復が進むことを祈る。
=>2位コメントおそらく外傷性脳損傷による後遺症と思われますが、つい先月、世界で初となる外傷性脳損傷の治療薬「アクーゴ」が日本で世界に先駆けて認可されました。まだ世間で認知されていませんが、手を挙げられなかった人が手を挙げたり、歩けなかった人が歩けるようになったりと効果が見られているので、川上審判員をはじめ多くの人に届くよう普及が進めばいいなと思います。
=>3位コメントこのような事が2度と起きない様な対策は審判側でもフルフェイスの着用等で早々に対策を見せていますが、選手側もバットを放る様なスイングをしないという大前提を徹底する様に指導すべき。クセが抜けない選手は試合で使わない等の対応を球団側も検討するべきだと思う。
形が違えど脳卒中で若くして半身不随の身内が居ます。日々リハビリに取り組んでいますが五年経過しても会話は出来ないし車椅子の状態です。
一命を取り留めた事に関しては良かったと思いますが、手放しで喜べない気持ちです。
川上さん、大変な生活となる事が予想されますが影ながら応援しております。
=>4位コメント
この事故は起こるべきして起こった事故だと思う。
最近はフルスイングする選手が増えて、明らかにオーバースイング。
特に外国人選手は振り幅がさらに大きいので日頃から試合を見ていて危ないと思っていた。
昔はキャッチャーもヘルメットを被っていなかったので、同じタイミングで審判の方もヘルメット着用を義務づけるべきであった。
今後は明らかな危険なスイングには警告、退場など厳しい措置をすべきだと思う。
=>5位コメント
ヤクルトのオスナ選手てたまにバットから手が離れることがあるけど手が離れないようなスイングができないのか改めて考えて欲しい
オスナ選手がバットから手を離してなければ川上審判員がこんなことになることなかったと思う
試合を観てて思うけどオスナ選手のバットはどっかに飛んで行ったり、スタンドに入ったりしてるのを見たことがある。
他の球団の選手にも言えるけどバットかは手を離したら人を怪我されてしまうてことを考えて試合に臨んで欲しいです。
【ヤフコメへのコメント】コメ数1867、1位コメの「共感した」数は16000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「バット直撃で頭部負傷から1か月半 川上拓斗審判員の容体を家族が明かす「まばたきで反応」「腕を動かす」…家族からのメッセージ全文 退院のメドは立たずも「リハビリや治療を継続」」6/8(月) 14:24配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースは
こちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)