===>Yahooエキスパートのコメントゴジキ:野球評論家/著作家
解説 藤浪投手が来季に向けて年俸8000万円で契約更改し、先発としての再挑戦に強い意欲を示されたことは、大きな期待を抱かせるものと存じます。
今季はシーズン途中加入で調整が難しい状況ながらも、自身の悔しさを率直に語られ、課題と向き合う姿勢が印象的でした。
また、相川新監督のデータに基づいた戦略を高く評価し、来季はその方針のもとでチームの勝利に貢献したいとの思いが伝わってまいります。
目標に掲げた180イニングという具体的な数字からも、先発としての責任と覚悟を感じます。
来季は環境が整った中で、本来のポテンシャルを存分に発揮されることを心より期待しております。
===>Yahooエキスパートのコメント赤坂英一:スポーツライター
解説 推定年俸8000万円は球団が先発で2桁勝つことを期待している現れでしょう。期待ではなく計算、あるいは見積もりと言ってもいいかもしれない。
藤浪の昇給で思い出されるのは、大貫晋一が2022年オフ、5780万円から8800万円にアップしたケース。ただし、大貫は22年、チーム最多でキャリアハイの11勝を挙げている。3020万円のアップは当然で、ファンも納得していた。
しかし、昨季途中入団した藤浪は6試合で僅か1勝、防御率4.09。二軍でも制球難を露呈するなど、結果を残せなかった。それでも球団は、22年オフの大貫並に3000万円も上積みしている。来季は先発で2桁の勝ち星を稼いでくれるはずだと見ているからこそでしょうね。
来季の先発陣はケイ、バウアーが抜け、ジャクソンの去就も微妙。球団が藤浪に期待をかけるのはわかりますが、果たして今回の昇給に見合う成績を残せるかどうか、要注目です。
===>Yahooエキスパートのコメントお股ニキ:ピッチングデザイナー/野球評論家
解説 藤浪の8000万円更改は球団の先発ローテーションの柱としての期待の表れだろう。ただ、今季気になったのは記事にもある通り「制球重視」になりすぎてフォームがこじんまりとし、本来の圧倒的な「球の強度」が影を潜めてしまった点だ。四球を恐れて置きにいくような投球では、打者に恐怖心を与えられず、逆に踏み込まれて痛打される悪循環に陥ってしまう。藤浪の魅力は多少荒れてもゾーン内に投げ込めば打たれない出力の高さにある。
来季、データに精通した相川新監督のもとで180イニングを目指すなら、まずは縮こまったフォームを解き放ち、160キロ近いストレートとスプリット、カットボールでゾーン内をアバウトに攻める本来のスタイルを取り戻すことが最優先。細かい制球よりも「球の質」で圧倒する姿こそが藤浪の真骨頂。小さくまとまらず、スケールの大きな投球で優勝に貢献してほしい。
=>1位コメント今年5000万で来年8000万か、、
今年の契約にもしかしたら含まれていたのかもしれないが、よく今の藤浪にそんなに出したもんだ
一年を通じてあの制球難で通せるとも思えないし、どう考えているんだろう
とりあえず怪我人だけは出ない事を望む
=>2位コメント来年急に制球難が治るとは思えない。
いつまでも左打者しか立たさない球団ばかりではないだろうし、右を並べられたらぶつけるか変化球を狙い打たれるかしかない。
ストライクゾーンで勝負できるようにならないと。
=>3位コメント中学の部活以下のコントロールでも速球さえ投げれればこの年収が貰えるという新しいビジネスモデルの先駆者だと思う。
体格に恵まれた子供は速球に全振りして育てるとワンチャン生涯賃金で10億超えるという事例
=>4位コメント
DeNAからしたら、藤浪と契約して確保しておけば自陣の選手に被害は出ないのでね。
とてもじゃないけど、他チームの打席に立つ選手からしたら制球難でいつ、頭部付近に球が来るか。ハラハラしながらプレー続けないといけないのだから…。本当に違う意味で厄介な選手で藤浪と対峙したくないのが本音だろうね。
本人がまだまだやれるとか毎年言ってるが、全く制球出来ない速球投手ならアマチュアにも沢山いる。自覚してやってくれ。
=>5位コメント
阪神ファンですが、大きな活躍もせず淡々と契約更新するんですね。しかも本人はケロッとしている感じ。球速はあるけど相変わらずのコントロール。阪神も含め他球団も怪我のリスクさえなければとは思うけど、改善は厳しいでしょうね。
【ヤフコメへのコメント】コメ数1735、1位コメの「共感した」数は7797。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「DeNA藤浪が8000万円更改、金額は「ご想像に」 3年ぶりNPB復帰「少しバタバタ」」12/8(月) 10:32配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースは
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