【NHK・井上樹彦会長(スポーツニッポン新聞社)】
===>Yahooエキスパートのコメント木俣冬:ジャーナリスト/コラムニスト/ノベライズ作家
見解 以前はNHKの局員のかたにお話を聞いたとき、海外配信に関しては、受信料のこともあるので積極的に目指すとは言えないと、そのかたはおっしゃっていたのですが、ここ最近は、海外配信にも耐えうるクオリティ(とくにビジュアル面)を目指していることを明言されるかたもいて、状況が変わってきたように感じていたので、ネットフリックスで世界配信はなっとくです。ただやっぱり受信料制度との兼ね合いってどうなっているのかという気はしないではありません。例えば受信料は推し活のようなものみたいなことでは解決しないと思いますし(これは私が勝手に考えたことで誰も言ってません念のため)。
とりあえず、最初の配信に選ばれた「まんぷく」「軍師官兵衛」「昭和元禄落語心中」「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」「宙わたる教室」「東京サラダボウル」は食文化、時代劇、伝統芸能、多様性というような日本が誇れる題材です。
=>1位コメントNHKは受信料で制作している公共放送だからこそ、そのコンテンツを海外プラットフォームへ販売して収益化することに関して、もっと丁寧な説明が必要だと思う。
もちろん、日本のドラマや文化を海外へ届ける意義はある。
でも、受信料で作られた作品がNetflixの“独占価値”を高める方向に使われると、視聴者としては複雑な気持ちになるよ。せっかく世界に通用する朝ドラや大河があるのに、海外プラットフォームの武器になっていくのは、なんだか腑に落ちない。
=>2位コメント【提言】NHKは私達の受信料で制作した過去の番組を、無料でネット公開すべきだと思います。
現状NHKオンデマンドで過去のアーカイブを公開していますが、これらを観ようと思えば料金を払わないと行けない。
これは受信料の二重取りだと言われても仕方が無いのではないでしょうか??
100歩譲って料金を取って良いにしても、直近1年以内に放送されたコンテンツは無料にすべきだと思います。もっと視聴者に寄り添ったサービスを展開すべきです。
=>3位コメントNHKはいい加減公共放送としてふさわしい形で運営してほしいものです。
受信料を強制的にとるなら民業圧迫しないのは当然として、放映権料ばかり高額な海外スポーツをNHKが放送する意味はない。見たい人だけスカパー見ればいい。ムダ金使うなし。
キングダムのような人気アニメもドラマも同じ、NHKがやらないといけない理由はない。民業圧迫やめろし。
で、今回のように放映権ビジネスをするなら、当該収益は運営資源に充てることとして受信料の低価格化を推進すべきです。
=>4位コメント
これまで放送してきたコンテンツの収益化については賛成だが、Netflixだけに提供するという形は違和感を覚える。記事では独占なのかそうでないのかはっきりしないが、受信料から作られたものであり、ほかのプラットフォーム智話し合いをして欲しい。また、英語の国際放送においても、連ドラの放映をはじめ、検討すべきではないか。Netflixに売る前にやることはたくさんある。
=>5位コメント
NHKのドラマは大河ドラマを含めて既にAmazonのprimevideoでいくつか配信されています。
受信料で製作された番組とはいえ、そこからの売り上げを番組制作のために使うなら理解は得られるでしょうが、一方で受信料を払っていない人に裁判を起こすようなこともしているわけで、じゃあ配信会社に提供して得られる利益は職員の給料のためなのか等と邪推されることにもなるでしょう。
放送だけじゃなく配信の門戸が開かれた以上、放送も無料分以外はスクランブルをかけないと整合性が保たれないと思います。
【ヤフコメへのコメント】コメ数825、1位コメの「共感した」数は2635。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「NHK 大河、朝ドラをネットフリックスで世界配信!「まんぷく」「軍師官兵衛」など19作品 6月開始」5/20(水) 14:02配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースは
こちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)