▲ページの先頭へ

2026年05月20日

『福間女流五冠に追い風、女性初のプロ棋士誕生に現実味 将棋連盟が制度改正案 編入受験資格3回獲得で権利』by「神戸新聞NEXT」

0520夜3.jpg
棋士編入試験の第3局で敗れ、不合格となった後、感想戦に臨む福間香奈女流五冠=3月27日、大阪府高槻市、関西将棋会館(Copyright(C) 2026 神戸新聞社 All Rights Reserved.)

===>Yahooエキスパートのコメント
松本博文:将棋ライター

補足 こうした提案が出されることは、女性、アマチュアの将棋プレイヤーの権利向上のうえで、非常に大きな前進といえるでしょう。多岐にわたる論点を含むため、ここでは受験資格を得る難度についてのみ述べたいと思います。
2005年、瀬川晶司アマ(現六段)は公式戦で異例の好成績を収め、特例で編入試験を受験。見事に合格し、後進の道を開きました。
翌2006年には試験が制度化。ただし受験資格を得るだけでも容易ではなく、二十年の間に高いハードルを超えた人は、アマ(いずれも男性)は5人、女流棋士は福間香奈女流五冠(2回)、西山朋佳女流三冠(1回)の2人だけです。
昨年、福間女流五冠が2回目の受験資格を得たとき、田丸昇九段は「福間が今後に3回目の要件を満たしたら、無条件でプロ棋士に認めるべきだと思う」 と書いています(Number Web、2025/11/18)。そうした声が上がるのは自然なことと思われます。

=>1位コメント
2回挑戦して2回とも全敗なのに、3回受験資格を得るだけで棋士になれるのは三段リーグを頑張っている人に不公平ではなかろうか。
棋力がないから棋士になれないのであり、福間女流が受験資格3回獲得して棋士になっても、活躍できずに引退して、結局女流に戻ってくるのが目に見えていると思います。

=>2位コメント
囲碁だと普通に女性の棋士がプロ試験突破してますし、プロとしても男性棋士に負けないくらいの成績残しているんですけどね。藤井聡太氏は「誰が棋力を保証するのか?」と優遇措置に対して疑問を投げかけたそうです。実力主義しかあり得ない業界なのですから、当然の話と思います。プロに相応しい実力がない人が入って来てしまえば、その人と対戦した人が有利になるわけで、勝敗の成績が歪んでいきます。最高の実力を持ったもの同士が、これまでにない新しい将棋を見せていくのがプロの世界だと思います。何でもかんでも他の業界の物差しに合わせる必要があるのでしょうか?妊娠出産とは別の話です。いろいろと心配です。

=>3位コメント
「棋力の担保はあるのか」と藤井名人は言ったそうです。
「棋力が十分でなくプロ棋士になった場合、却って棋士本人を精神的に追い詰めるのではないか」という藤井名人の危惧と解釈しています。
初めて誕生した女性棋士で、連敗が続く場合は、自分だけの問題とは捉えられずに、女性棋士を背負っているという責任とその重圧を考慮した場合、慎重な選択が必要ではないでしょうか?
私見としては、やはり奨励会という同じ土俵で勝ち上がってのプロになるのが女性棋士にとっても良いことと思います。

=>4位コメント
受験資格3回取得ということは2回の受験で不合格だったという事です。
もちろん高いハードルである事に間違いありませんが、棋力が担保されているとは思えません。
竜王戦に3回挑戦したら竜王になれると言ってるようなものです。
勝つか負けるかが一番大事な世界でこれは良い改正案と言えないと思います。

=>5位コメント
正直、将棋に関してはまだまだ男女の実力差が大きいと思っています。
ハードルを下げるのではなく、女性でも強い棋士が育つような施策を期待します。
興味を持つ人が増えれば、女性の中からも藤井名人のような人が出てくるのではと期待します。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1114、1位コメの「共感した」数は5604。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「福間女流五冠に追い風、女性初のプロ棋士誕生に現実味 将棋連盟が制度改正案 編入受験資格3回獲得で権利」5/20(水) 14:03配信の神戸新聞NEXTの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:05| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『<独自>横浜市の中学校、給食が1年生分だけ届かず 業者ミスで準備せず 予備で対応』by「産経新聞」

0520夜2.jpg
横浜市立中学校でデリバリー方式による全員給食が始まった初日の献立の一例。これに牛乳がついた=4月8日、横浜市内(橋本謙太郎撮影)(株式会社 産経デジタル)

=>1位コメント
このようなトラブルは起きたとしてしっかり対処できたのだから、ことさら話題にしなくてもいいようなニュースだと思いましたが、給食の時間が15分ということに驚きました。

労働基準法と比較するのは違うということは分かってますが、同法では6時間で45分の休憩が義務付けられています。

授業の合間にも休み時間はあるでしょうが、これは休憩という意味合いより、次の授業の準備やトイレに行くためのものだと思います。

食事の後に昼休みもあるでしょうから、もっとゆっくり食事をさせてあげてほしい。

=>2位コメント
給食の時間15分って、早食いを推進してるみたいで可哀想。食べるスピードなんて人それぞれだし、急いで食べて詰まらせたらどうするんだろう。配膳や片付けも含めるならせめて30分は欲しいところ。

=>3位コメント
横浜市ですが、幼稚園の頃から「小学校からは給食時間が15〜20分です。その練習として時間内に食べられる量だけよそります。お弁当の時も食べきれる量に減らしてください」と言われます。減らしても減らしても食べきれないからと最終的には本当にかなり少量になりました。デザートの果物もやめてくれと⋯
親としてはずっと腑に落ちない出来事でした。
中学になっても15分は変わらずです。そのせいなのか次の時間が体育だと決まって横っ腹が痛くなると言ってます。忙しなくてかわいそうです。

=>4位コメント
給食届け忘れたことより、食事の時間が15分ってことにびっくりした。
社会人でも、普通1時間のお昼休憩あるのに、その1/4って短すぎない?
自分も早食いの方だけど、15分だとまだ食べてる途中でタイムリミット来そう・・・
当然咀嚼も減るから内臓へのダメージもあるし、満腹中枢も刺激されず、お昼以降もお腹すいたままの感覚になるだろうな・・・
生徒の健康面考えても、せめて30分は食事の時間取ってあげてほしい。

=>5位コメント
横浜市の中学に娘が通っています。
昨年度までお弁当を持たせていましたが、今年から全員がハマベンに。
先日も届くのが遅くなって5時間目の後に食べたといっていました。
それよりもハマベンが美味しくなさすぎて、「ほとんど食べてない」といっています。
好き嫌いも全くなく、小学校の給食は完食していたので、もう少し食べられるものをだしてあげてほしいですm。
冷たいカレーに温かいご飯とか大人でも嫌です。
白いご飯だけでも食べたらと話すと、昨年までふりかけを持っていけたのに、それも禁止に。(おかずを残すからだそうです。)
ハマベンが不味すぎて不登校になりそうといって困っています。。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数899、1位コメの「共感した」数は5326。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「<独自>横浜市の中学校、給食が1年生分だけ届かず 業者ミスで準備せず 予備で対応」5/20(水) 11:48配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:00| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ラーメン名店を丸パクリか 中国・北京の“ニセ一蘭”食べてみた「ほとんど油…」 ロゴ酷似も店主「どこが同じ?」 本家も対応を検討』by「FNNプライムオンライン(フジテレビ系)」

0520朝9.jpg

===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 中国では日本を含む海外メーカーの模倣品が大量に生産・販売されているほか、有名飲食店の模倣店が営業するなどしており、特許、商標、著作権といった知的財産権保護の取り組みが全く進んでいない。  
 安価なコピー商品の氾濫や模倣店の営業により、正規のメーカー、飲食店のブランド価値が毀損され、巨額の経済損失が発生している。
 中国は日本が主導する包括的・先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)への参加を申請しているが、CPTPPに加入するためには、国際的なルールにしたがって知的財産権を保護しなければならない。
 模倣商品の生産・販売が横行している現状ではCPTPPに参加することは到底できないだろう。

===>Yahooエキスパートのコメント
中島恵:ジャーナリスト

見解 一蘭は香港や台湾には出店していますが、中国には出店していませんね。10年ほど前の爆買いブームの頃から、来日した中国人客が一蘭のラーメンを食べて大人気となりました。中国人は醤油や味噌ラーメンより豚骨ラーメンが好きと言う人が多く、一蘭はあこがれの存在です。
中国ではいまだにパクリ、模倣が後を絶ちませんが、SNSが発達したおかげで、中国の消費者はニセモノに対して以前よりも厳しくなっています。本家も対応を検討ということですが、消費者自身も不味いラーメンなら、どんなブランドであっても、見向きもしなくなるでしょう。

===>Yahooエキスパートのコメント
浦上早苗:経済ジャーナリスト/法政大学MBA兼任教員

見解 今回は北京という日本人の多い地域にあり、日本人がSNSに投稿して皆の知るところとなりましたが、サイゼリヤの看板そっくりなお店や、無印良品のそっくり店は定期的に出現し、そして味までは再現できないのですぐに閉店します。
このお店はデリバリー中心だと、店舗を作り込む必要もないので模倣がやりやすかったようですね。

=>1位コメント
中国での模造や日本名の商標登録は、今に始まったところではないし、様々な粗悪紛い品の類は、日本のネット通販でも横行しています。
日本の消費者も安易に安いからと購入する前に、電話などするして確認する必要があるし、海外での模造品や商標登録などについては、政府がもっと監視の目や強い対応を進めて貰いたい。

=>2位コメント
ここまで酷似したロゴを使っておきながらあくまでもこれはオリジナルだと言い切るところが中国らしいです。

味は似ても似つかないような別物のインスタント以下のようなものらしいので、日本人が間違えて行かない(買わない)ようにしないといけませんね。

ロゴのローマ字表記が微妙に間違えていたり添え書きが意味不明だったりと雑なところが詐欺メールに近いので、注意深く見れば気付く点も有るようではありますが。

=>3位コメント
それにしても、本当に中国は今でもこういうことが平気でできる人間が少なからずいる。今はSNSやネットの時代で、パクリの偽物かなんていうのはすぐに判明するのに、それでも現地の人間には騙される人が一定数いるんだろうな。

中国もこういう事態を放っておくのは、結局、自分たちの文化が成熟していない恥ずかしいことだと言う自覚がないのが、これまた痛すぎる。

=>4位コメント
本家のできる実効性のある対応ってなんだろうな。
中国絡みのこういうケースだと、泣き寝入り以外の選択肢があるのか、日本企業の権利が守られるにはどういう手続きがあるのだろうか。

=>5位コメント
昔上海であった、豚骨ラーメンをそのまま看板だけパクった九州拉麺屋があったけど、豚骨スープとは似ても似つかない薄いこんな記事写真のラーメンで、面もあかんし、具材もまずいし!
人生で後にも先にもラーメン屋で初めて残したことと、激まずの味を未だに覚えとる!!

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2482、1位コメの「共感した」数は6103。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ラーメン名店を丸パクリか 中国・北京の“ニセ一蘭”食べてみた「ほとんど油…」 ロゴ酷似も店主「どこが同じ?」 本家も対応を検討」5/20(水) 7:00配信のFNNプライムオンライン(フジテレビ系)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:05| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Google、無休で働くAIエージェント「Gemini Spark」発表 PCを閉じても動作』by「CNET Japan」

0520朝8.jpg

===>Yahooエキスパートのコメント
佐藤仁:学術研究者・著述家

見解 AIエージェントがクラウド上で動き続けると、仕事は「人がPCの画面を開いて進めるもの」から「人がPCの前から離れている間にも進むもの」へ変わります。

便利になる一方で、メール、文書、予定、予約サイトや各種ウェブサイトを横断して処理するため、誤作動や情報漏えいが起きた場合、関係者への誤連絡や不要な予約などの混乱につながる可能性があります。

PCを閉じても働くAIは、単なる自動化ではありません。利用者が確認や指示を出していない時間にも判断と実行が進むため、導入する企業や組織は、誰の権限で、どこまで任せ、失敗時に誰が止めるのかを事前に決めておくことが欠かせません。

===>Yahooエキスパートのコメント
小久保重信:ENFパートナーズLLPニューズフロント編集長

解説 今回の発表は、対話型AIから「自律的な作業代行」への大きな転換点を示しています。最大の強みは、ユーザーがデバイスを閉じていてもクラウド側で処理が継続する利便性にあります。

ローカル環境で自律動作する先行システムに比べ、ハードウエアの負荷を気にせず、バックグラウンドで複数アプリを連携させた高度な自動化が可能になります。検索、メール、文書作成といった広範なエコシステムを持つ同社だからこそ、日常生活の細かなタスクをワンストップで委ねられる世界が現実味を帯びてきました。

今後の課題は、プライベートな領域での意思決定をどこまでAIに任せられるかという信頼性の構築や、データ連携に伴うセキュリティーの確保にあります。技術の進化によって人々のデジタルライフが劇的に省力化される期待が高まる一方で、安全な運用のための厳格な制御が不可欠です。

===>Yahooエキスパートのコメント
塚越健司:学習院大学非常勤講師(情報社会学)。技術と人間の関係に注目

見解 Googleの強みは、世界中にユーザーがいることと、クラウド上の計算資源が豊富にあることです。

記事にもある通り、AIエージェントはクラウドベースで動く点はビッグテックの利点です。昨今はClaudeが注目されますが、長時間のエージェント運用では、利用上限やコスト、安定性などが課題として指摘されることもあります。Googleはこの点が強いです。

無論、最先端の推論能力や開発者向け用途では、引き続きAnthropicが強みを持つでしょう。ただしGoogleの強みは、「誰でも簡単に使える形」で世界規模に展開できる点にあります。最初は有料だったり動きも限定的でも、いずれ無料を含めて多くのユーザーに開放される可能性があります。

「AIエージェント」が世の中に定着するかどうかについては、Googleなど一部のビッグテックの動きが鍵になるでしょう。

===>Yahooエキスパートのコメント
山口健太:ITジャーナリスト

見解 これまでも専用のツールやプログラミングによって同様の仕組みを作ることはできたので、私の場合は「自分が読むべきニュースを教えてくれる」をボットを24時間運用しています。Gemini Sparkではこうしたタスクを自然言語で依頼することで、誰でも使いこなせるようになるのが特徴といえます。

クラウド上で動くため、OpenClawのようなローカル動作特有のリスクはないものの、意図しない動作やセキュリティ面での事故を防ぐガードレールが重要になります。無茶な使い方をする人が出てこないかは気になるところです。

今後はWebやSNSで情報を提供する側も、人間だけでなくAIエージェントからの利用を想定する必要が出てくるため、社会全体に影響を及ぼす動きになるでしょう。広告などのビジネスモデルにも影響しそうです。

=>1位コメント
Googleのような企業が、24時間動き続けるAIエージェントを実用化し始めたのは本当にすごい進歩だと思います。人が寝ている間も予定管理や資料整理、メール対応まで進めてくれる時代が現実になってきました。しかもクラウド上で動き、複数のサービスをまたいで自律的に作業する。ここまで来ると、AIは単なる便利ツールではなく、「仕事を代行する存在」に近づいています。
その一方で、日本は今どの位置にいるのか正直かなり心配です。AIを作る側というより、海外サービスを使う側に回っている印象が強いです。規制や慎重論ばかりが先に出て、新しい挑戦や投資のスピードで海外に大きく差をつけられているように見えます。このままだと、日本企業は海外AIに依存し、重要なデータや仕事の基盤まで握られる可能性があります。日本もAIを使うだけでなく、開発する側として本気で競争しないと厳しい時代になると思います。

=>2位コメント
便利になる一方で、「もう人間が考えなくてもいい世界」に近づいている怖さも感じます。予定調整や資料作成だけでなく、日常の判断までAIに任せるようになれば、人は確実に“考える力”を失っていく。しかも24時間365日クラウドで動き続けるなら、個人情報や行動履歴の集中管理への不安も大きい。技術の進化は歓迎ですが、便利さの代償を社会全体で真剣に議論する段階に来ていると思います。

=>3位コメント
AIが人類の知能を超え、ホワイトカラーと呼ばれる仕事を代替えするのが当たり前の社会が近づきつつあると思います。

それに合わせてブルーカラーと呼ばれる、主に「現場での実作業や肉体労働」に従事する労働者が今後増えると思います。

更にロボットが近年加速度的に進歩しており、先になるとは思いますが、ロボットがブルーカラーの仕事をいずれ代替えするとも言われています。

次の世代はどんな仕事があるのか、または働かなくても生きられる社会になるのか、とても興味深いです。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数542、1位コメの「共感した」数は1441。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「Google、無休で働くAIエージェント「Gemini Spark」発表 PCを閉じても動作」5/20(水) 4:34配信のCNET Japanの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:00| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月19日

『「おじさんは履かないで、キモいから」東京クールビズの“ハーフパンツ”に賛否…「性的対象化」「身体的境界性」専門家が紐解く不快の心理とは』by「ABEMA TIMES」

0519夜5.jpg

=>1位コメント
外国人の肌の色や毛の濃さを揶揄したら当然人種差別になるし、女性に対して「おばさんのスカートはキモい」とSNSで発しただけでも女性蔑視、女性差別と批判されるだろう。それなのに、「おじさんのハーフパンツはキモい」は許されて、メディアではあたかも世間の総意のように取り上げられるのは納得いかない。海外のスポーツ選手など、SNSでのちょっとした性差別や人種差別が原因で出場停止処分や最悪の場合解雇されることもある。
女性差別や人種差別は許されないのに、男性に対しては差別的な事を平気で発することができる社会は変えなければいけない。

=>2位コメント
最近よく見る「○○おじさん批判」って、男性に行動を改めさせたいのではなく、あくまで「中年男性という属性そのものに対する嘲笑」が目的です。

つまり、パーカーだムダ毛だLINE構文だと、枝葉のネタはコロコロ変われど、結局どれも根っこの目的は「中年男性を嘲笑して悦に入ること」なので、

もし男性側が真面目に対応したところで、また別の枝葉を探してきて叩かれるだけなので、いちいち真に受けるだけ無意味ですね。

=>3位コメント
私は女性ですが、おじさんのハーフパンツは全然不快ではありません。特に性的とも感じた事もありません。

格好良い着こなしが開発され、皆さんの目も早く慣れると良いですね。

地球温暖化どころか沸騰の時代、やせ我慢して夏に長ズボンを履く必要はありません。

=>4位コメント
日本人って、他人の容姿にまで文句を言う恥ずかしい国民性だと思う。海外ならば、日本でならば?批判の対象になりそうな、男女年齢層関係無く自由なその人がしたい服装が出来る。ドレスコードが無い場所ならば、自由でも良いじゃない。
日本人は何でそんな事で、差別したりしするかな?

=>5位コメント
私女性ですけど、職場でハーフパンツの男性よりノースリーブの女性の方がえっ?!ってなります。通勤中ノースリーブであっても職場ではカーディガン羽織るなりした方が良いと思う。

男性のハーフパンツは、短すぎるホットパンでなければ問題ない。男女ともに過度な露出は避けつつも涼しい格好で良い。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数8267、1位コメの「共感した」数は61000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「おじさんは履かないで、キモいから」東京クールビズの“ハーフパンツ”に賛否…「性的対象化」「身体的境界性」専門家が紐解く不快の心理とは」5/19(火) 13:00配信のABEMA TIMESの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:10| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ギャンブル依存の息子が金の無心、借金肩代わりやめた母が気づいた「手放す勇気」』by「読売新聞オンライン」

0519夜4.jpg
当時使用していた銀行通帳を開きながら、「愛を持って、息子を手放す勇気が必要だった」と語る女性(島根県内で)(読売新聞)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐藤みのり:弁護士(佐藤みのり法律事務所代表)

補足 子が借金を重ね、債務整理に至る事案の中には、親が責任感からかなりの経済的援助を繰り返し、それでも子が借金をやめることができず、どうしようもなくなり弁護士に依頼するケースがあります。借金の背景には、ギャンブル依存・買物依存…など何らかの依存症が潜んでいることも多く、根本的な問題解決のためには、依存症に対する治療こそが重要になります。
心情的には、子どもを経済的に助けたいと思う親が多いでしょう。しかし、法的には、親が子に対し、自分と同水準の生活を保障する義務を負うのは、子どもが経済的に独立できない未成熟子の間までであり、それを過ぎれば、親は余力があれば子が困っているときに扶養すればよく、当然、親には子の借金を肩代わりしなければならない義務はありません。記事にある「愛を持って子を手放す勇気が必要」という女性の言葉は重く、子の借金問題に直面した際は、相談機関につながり、冷静な対応が求められます。

===>Yahooエキスパートのコメント
片上徹也:精神科医/精神保健指定医/作家

解説 借金の肩代わりは、愛情に見えて、依存症を長引かせることがあります。

依存症の領域では、本人の問題行動を結果的に支えてしまう人を「イネイブラー」と呼びます。家族が借金を払えば、その場は救えます。しかし本人の中では「また何とかなる」という学習が残り、問題が続くことがあります。

これは家族が悪いという話ではありません。むしろ愛情があるからこそ、放っておけずに払ってしまう。だからこそ、家族だけで抱えるほど苦しくなるのです。

本当に必要なのは、お金を出し続けることではなく、専門機関につなげることです。手放す勇気は、見捨てることではなく、回復のために必要な愛情だと思います。

=>1位コメント
私の同級生も、30代でギャンブルにはまり凄まじい額の借金を作った末に、縁のない土地まで逃げて自死しました。
私は卒業後に地元から離れて暮らしていたのでだいぶ後から知りましたが、地元に残った同級生たちはほとんど全員金の無心をされた経験があり、有名だったそうです。
私が交流があったのは中学までだったので、大人になった顔さえ知りませんでしたが、話を聞いた時は悲しく苦しい気持ちになったのを覚えています。

=>2位コメント
ギャンブル依存症はお金を溶かしても次借りて巻き返すという謎の理論からも、闇金から借金して
それを返せなくなるという事よりも今の目先の事しか考えられずに、借金だけ膨らんでしまいます。
また、狩り癖を付けてしまうと返していないのに何度も借金を申し込んで来たりで、本人に止める覚悟や治療を受ける意思がないならば突き放すしかないとは思います。

=>3位コメント
パチンコは負ける時は1日で10万円くらい負けますよね。一応、ギャンブルではなく、遊戯だそうなので、風営法で認められています。日本全国の駅前にはパチンコ屋があります。通学路にもパチンコ屋はあります。
このような国は世界で日本だけです。昭和の賭博場のように、玉やメダルを金景品に交換し、近くの換金所で現金と交換します。
しかし、今は令和です。キャッシュレス化が進み、時代は刻一刻と変わる中で、昭和の賭博場のようなパチンコ屋が駅前の一等地にある光景を見る度に、日本という国は未だ戦後レジームから脱却できていないのだと感じずにはいられません。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1076、1位コメの「共感した」数は1735。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「ギャンブル依存の息子が金の無心、借金肩代わりやめた母が気づいた「手放す勇気」」5/19(火) 7:00配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:00| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「1200円」の壁で苦戦? 値上げしても好調だった「ココイチ」に変化 2年連続で客数減のワケ』by「ITmedia ビジネスオンライン」

0519朝13.jpg

===>Yahooエキスパートのコメント
谷頭和希:チェーンストア研究家/都市ジャーナリスト

見解 この手の記事をここ数年で多く見るようになっている(かくいう筆者も書いたことがある)。

しかし、すべての記事で「客離れが進行」と煽るだけで、記事にある通り、値上げから2年ほど経過しても、結局売上高は好調である。

その意味では、むしろメディアとしては「客離れ」を面白おかしく煽るのではなく、「それでもなぜCoCo壱は増収するのか」を真摯に考えるフェーズに入っていると思われる(自戒も込めて、である)。

加えて、メディア側もそうした記事をこそトピックスに選ぶべきである。

確かにこの手の「客離れ」系の記事は多くのPVを取れるため、メディアとしては積極的にトピックスに選びたいのだろう(実際、CoCo壱の記事はよく読まれる)。けれども、それだけでは本当の意味で読者にとって有益な記事は日の目を見なくなってしまうのである。

===>Yahooエキスパートのコメント
不破雷蔵:グラフ化・さぐる ジャーナブロガー 検証・解説者/FP  

見解 ココイチの月次営業成績から営業実情を見ると、2024年夏ぐらいまでは客数も客単価も前年同月比で+数%が維持されていたが、それ以降は客単価が+10%台となる代わりに、客数が-数%を示し続け、結果として売上高は+数%をキープするという状態。それが2025年夏あたりからは客単価が伸びず、さらに客数はこれまで同様に-数%が維持されているため、結果として売上が-数%となってしまう事態が続いている。

似たような状況は牛丼チェーン店でも生じていたが、客単価の高さは維持され、結果として売上高がプラスとなる状態が継続している。それどころか客数も数%のプラスがよく見られるほど。

ココイチでは元々客単価(金額)が高かったのと、客側で容易に調整できることから、商品単価の引き上げに客側がついてこれず利用者も品数を減らすなどして支払額を増やさないようになり、結果として客単価も上がらなくなってしまったのだろう。

=>1位コメント
1200円〜1500円の領域は、個人経営の本格専門店や定食屋の価格帯と競合し始めます。
​ですのでカレー(大衆食)に対して1500円を払うという行為が、消費者の限界値を超えたと判断できます。

そしめ運営会社(壱番屋)の業績が好調なのは、彼らの売上が「店舗への卸売り」および「ロイヤリティ」を主軸とするFCビジネスモデルだからです。
​これにはタイムラグがあります。 既存店の客数が前年比96.5%(3.5%減)のペースで2年連続で減少し続ける事態は、現場(特にFC加盟店)の経営体力を確実に削り、いずれ単価上昇の利益を固定費の上昇が上回り、FC店舗の廃業・閉店ラッシュという形で本部にブーメランとして返ってきます。

=>2位コメント
トッピングを前提にしたカレーなんで、結局こうなるんですよね。
低価格のときは良かったけど、インフレで物価が上がると割高感が強くなります。

最後の方にある内容で「加盟店への卸売価格を下げ、商品価格を値下げして集客を図りたいところだが」がまさにその通りでしょう。物流のシステムを変えるなど今までのやり方にメスを入れるなど改革余地はあると思うのですが。

=>3位コメント
我が家もまさにココイチに行かなくなりました。家族で外食となると、どうしても全員の好みが分かれるため、メニューが「カレーオンリー」の専門店は選択肢から外れがちです。
しかも度重なる値上げで、家族なら簡単に数千円を超えてしまいます。これなら、カレー以外も選べて予算も抑えられるファミレスや牛丼チェーンに行こうとなるのは当然の流れではないでしょうか。
単価が高い“太客”だけでなく、ファミリー層がまた笑顔で集まれるようなメニューの多様化や、お得なファミリーセットなどの展開をぜひ検討してほしいです。

=>4位コメント
カレーで1200円払う人は結構なカレー好きだろう。
手軽さ、安さがなくなればよっぽど味が好きじゃなきゃ普通に個人のカレー専門店に行くと思う。
ココイチは昔食べたことあるけど正直味は普通だし1200円以上かかるなら別の外食をするかな。ちゃんとしたランチとか定食のセットたのめるし回転寿司とかでもお腹が満たされるくらいのお値段。
値下げするか今以上の付加価値つけるか、このご時世なかなかキツイと思う。

=>5位コメント
ココイチは確かに食べ飽きにくい味ではあるんだけど、結局のところ、トッピングありきですからね。トッピングをすると高くなるし、サイドメニューも追加しようものならもっと高くなる。かといって、トッピングなしで食べに行きたいと思うほどでもない。トッピング1種類でも1000円超えることがほとんどなので、1回いくとしばらく行かなくなるんですよね。それでも、たまに行きたくなるというのがココイチではあるし、高くても週に何回も行く人は行くけど、その後者の人が全体的に少なくなってるのかもですね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2042、1位コメの「共感した」数は2015。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「1200円」の壁で苦戦? 値上げしても好調だった「ココイチ」に変化 2年連続で客数減のワケ」5/19(火) 5:35配信のITmedia ビジネスオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:05| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『“ボンドロ”の偽物が横行 不自然表記「対象年齢6才」が「6オ」ボンボンが「ポンポン」に 偽物販売店は「うちは正規の“ボンボン”は置いてない。子供たちも分かって買っている」と悪びれず さらに詐欺サイトも』by「関西テレビ」

0519朝12.jpg

===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法などに詳しい犯罪ジャーナリスト 

解説 「ボンボンドロップシールの“偽ショッピングサイト”が一気に増えている」とのことです。子供から大人まで人気のある商品ですので、注文したもののが届かずに被害に遭うケースが今後、増えてくる恐れがあります。

しかし実店舗でも販売されているとのことです。偽物とわからずに子供たちも買っている可能性がありますので、親の側でも正規品でないものは買わないように指導してあげることも大事です。誰かが購入すれば、それで儲けられると思う業者がさらにコピー品を輸入してしまい、その結果、正規品だと思い、購入してしまう人が多数出て、誰かの被害につながる恐れがあるからです。

何より、人気の商品で品薄なものは人々の関心が高く、在庫があるとわかればすぐに注文してしようとする心理が働きます。
くれぐれも品薄の商品を見つけたと思い慌てて注文をすることなく、それが偽サイトである可能性も考えての注文を心がけることが必要です。

=>1位コメント
大不況の中国は、鵜の目鷹の目で日本人からどうやって搾取するか日本にネットワークを構築しています。
1番良いのは、メディアがこのような中国の搾取を連日連夜報道することですが、メディアには中国資本がかなり入っているから厳しいですね。
基本的に中国製は買わないと認識することが必要ですね。

=>2位コメント
女子の間で流行ってるのかな? 正直、実際の過熱感がよくわからないんだけど、一時期、このシールの入荷は当分ありません、みたいな張り紙をお店で見た時、本当に流行ってるんだ、とわかったりした。でも、最近は、このシールっぽいものをお店で見かけるようになったから、もう人気は落ち着いたんだと思ってたよ。偽物が出始めたから、供給が安定し始めたのかな。それにしても、中国のお金を儲けようとするパワーってすごい。スピードもすごいよね

=>3位コメント
お店側のコピーだけど子供も分かって買っているという言い訳にはモヤります。子供は本物が手に入らないから妥協しているだけで大人が知的財産権の侵害を正当化していい理由にはなりません。

一番怖いのはあえて定価で売るという巧妙な偽サイトです。安さで釣る従来の詐欺と違って写真も豊富で定価だからこそ子供を喜ばせたい親御さんが信じてしまうのも無理はないと思います。お金が戻っても個人情報が抜かれているリスクを考えるとぞっとします。メーカー側には早く増産やホログラムなどの偽物対策をお願いしたいですが私たち消費者も公式ショップ以外からは安易に買わないという自衛が本当に必要な時代になったなと痛感しました。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数747、1位コメの「共感した」数は1502。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「“ボンドロ”の偽物が横行 不自然表記「対象年齢6才」が「6オ」ボンボンが「ポンポン」に 偽物販売店は「うちは正規の“ボンボン”は置いてない。子供たちも分かって買っている」と悪びれず さらに詐欺サイトも」5/19(火) 5:00配信の関西テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:00| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月18日

『ストレス検査、28年から義務化 全事業所が対象、厚労省』by「共同通信」

0518夜29.jpg

===>Yahooエキスパートのコメント
舟木彩乃:心理学者(筑波大ヒューマン・ケア科学博士)官公庁カウンセラー

見解 ストレスチェックの全事業所義務化は、働く人のメンタルヘルスを守る上で重要な一歩です。ただ、50人未満の小規模事業所で実施割合が低かったのは、単に「努力義務だったから」だけではありません。実際には、対策に費用や人員を割く余裕がないこと、高ストレス者が判定された際の産業医の確保や事後対応が難しいこと、相談機関の地域格差など、経営上の切実な課題があります。国には義務化を課すだけでなく、助成金の拡充や地域産業保健センターの機能強化といった現実的なサポート体制の構築を強く望みます。
また、高齢者の労災防止に向けた努力義務化も盛り込まれました。深刻な人手不足の中、シニア層が健康で安全に働き続けられるよう、ハード・ソフト両面での作業環境改善を社会全体で後押ししていく視点も不可欠です。

===>Yahooエキスパートのコメント
河合薫:健康社会学者(Ph.D)

見解 本来、この制度の真の価値は、集計データを組織単位で分析し、「どこの部署の、どんな業務環境に問題があるのか」を特定して職場環境を修正する(集団分析・環境改善)ことにあります。しかし現状は、受検させて結果を通知し、高ストレス者に産業医面談を促すだけで完結しているケースが少なくありません。50人未満への義務化拡大するだけではなく、集計されたデータを原資にして、「どうすれば対話のある、風通しのいい職場をつくれるか」というコンサルティングや教育の支援も同時並行で進めないと、働く人のメンタルヘルスを守ることはできません。また、ストレス要因が複雑化し、働き方の多様化が進む現代は、組織や個人が持つストレスへの対処能力や、仕事の意味・やりがいを高めるためのリソースの充実と活用も不可欠です。

===>Yahooエキスパートのコメント
木村好珠:精神科医/産業医/スポーツメンタルアドバイザー

補足 ストレスチェックをした後の対処も非常に重要です。社員50人以下の会社では産業医もついてないため、チェックして終わりになりかねません。
守秘義務があるので、上司へのフィードバックもできないので、適切に対応しないと本当にそれで終わりになってしまいます。高ストレスの場合、どこに相談するかなど、ストレスチェック後の対応についてまでしっかり枠組みを作るべきです。

===>Yahooエキスパートのコメント
石井綾華:特定非営利活動法人LightRing.代表理事

見解 ストレスチェック制度は、心理的負荷を可視化する点で意義がありますが、現場では正直に回答しにくい環境や、結果が具体的な改善につながりにくい課題もあります。

重要なのは、チェックを個人の問題として扱うのではなく、職場環境の改善に活かすことです。
あわせて、予防策の導入、管理職や同僚による早期の気づき、相談できる人を職場内に増やすソーシャルサポート体制の構築が必要です。

制度だけでなく、安心して声を上げられる職場文化を育てることが、実効性あるメンタルヘルス対策につながります。

=>1位コメント
「ストレスチェック義務化」と言われても、現場感覚では無意味に近い気がする。

高ストレス判定が出ても就業環境が本当に変わるケースは少ないし、正直に書けば“誰が書いたか”何となく特定されて、問題児扱いを恐れて本音を書けない職場もある。結果として、余計にストレスが増えることも。

制度を増やす前に、現場の実態を把握して、実効性のある仕組みにしてほしい。

=>2位コメント
ストレス検査、何の意味があるのかわかりません。検査時、本心を答えている人はほとんどいない。日本の企業体質が、この様な検査さえ、まともに機能しない。厚生労働省はもっと現場の実態を理解し、検査時の回答や発言が会社サイドに伝わらない仕組みを確立した上で、ストレス検査を行うことを義務としてほしい。

=>3位コメント
はっきり言う。ストレス検査をして悪い結果が出たとする。で、どうしたらいいの?仕事を減らしてもらう?仕事を変えてもらう?仕事を辞めてもらう?ストレスには耐性に個人差もあるし仕事よりも家庭や個人的な事柄がからむケースもあるでしょうし

これを制度化して、で、どうしたいの、っていう話ですよ。営利活動をやめるわけにはいかねいですよね。悪い結果が多すぎる事業所に国が改善勧告を出すとか何か行政の行いとセットでないと、事業者のコスト増になるだけではないだろうか?今は経営者は賃金を増やすことが先なのに

=>4位コメント
自分的にはこの検査はあまり意味がないものと考えている。この検査で「あなたは高ストレス状態です。」との判定結果が出ると、産業医の面談を受けないといけないことになっている。産業医の面談結果は会社に報告される。
そのために社員は「高ストレス状態です。」との判定結果を出さないために加減してチェックしているように思える。産業医の面談を受けることを避けるためと休職を恐れるからだ。産業医の面談を受けた社員も正直には自分の状態を話していないと思われる。
本当はストレス検査でもっと多数の「あなたは高ストレス状態です。」の社員が存在するはずだが、ストレス対策が不十分な日本社会では正しい結果は得られないと思う。

=>5位コメント


【ヤフコメへのコメント】
コメ数1811、1位コメの「共感した」数は6492。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ストレス検査、28年から義務化 全事業所が対象、厚労省」5/18(月) 16:56配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:20| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『女子御三家「桜蔭」隣にタワマン 許可差し止め認めず 東京地裁』by「毎日新聞」

0518夜12.jpg
中学受験の「女子御三家」として知られる桜蔭=東京都文京区で2024年12月9日午前10時52分、平塚雄太撮影(毎日新聞)

===>Yahooエキスパートのコメント
石川一郎:学校改革プロデューサー

見解 学校側の主張が認められなかったことは教育関係者としてはショックです。
長年その地に存在して、文化の一翼をになってきた存在であり、景観の一つになっていると思います。
規制緩和でタワマンを建てやすくなっているのでしょうが、学校という文化との折り合いをつけるのは当然のことです。
このあたりは文教地区になっています。それを守ることも地域にとっては大切なことです。
商業主義でのこのような建築は避けて欲しいと切に願います。

===>Yahooエキスパートのコメント
中島恵:ジャーナリスト

見解 桜蔭の立場に立つと、環境が悪くなることは確かだと思います。ここにタワマンが建設されることと直接的な関係はないかもしれませんが、文京区は東大、お茶大などの有名大学のほか、桜蔭などの有名高校、有名中学が多く、教育環境がよいことから、文京区を目指して引っ越してくる家族が多いです。最近では、中国からの移住者も、同様の理由で文京区の物件を探し、ここにわざわざ引っ越す人がいます。そのため、賃貸も含めて不動産物件がかなり足りないという話を(中国人から)よく聞きます。

=>1位コメント
プールとか更衣室とかマンションから覗かれても困るものは見えないようにするしかない。マンション側も学校側から出る音や声に対して文句を言うことはできない。吹奏楽とか部活動の声とか。
最初から学校に隣接する土地に建てるのだから、そこに住むならそれも承知の上。

=>2位コメント
私の母校も同じようなことがあったけど、やっぱり学校の訴えは認められずマンションが建ってしまった。本気で勝てるとは思ってないんだろうけど、学校としては生徒を守る姿勢を見せる必要があるからね。

=>3位コメント
学校側の主張は気持ちは理解できるが行政判断を覆らさせるのは難しいと思う。
行政は書類上不備がなければ許可してしまうからだ。
でも『マンション管理組合側は一般の人が自由に出入りできる「公開空地」を設けることで制限が緩和される制度を活用』とあるように、行政が変な規制緩和をしてしまっていることが根本的に問題を起こしていると考えられ、建て替えが進むようにと安易にこのような容積率の緩和を認めていることが問題ではないのだろうか。
今後、都内では建築から50年を経過したマンションが増加していくにつれ同様の問題が顕著化していくものと思われる。
今でも都内(特に山手線内)に行くと空が狭いなと思うが、将来的には空が拝めないような無計画な都市の高層化が行われるのだろう。

=>4位コメント
今回の判決は桜蔭側の敗訴という結果だったが、「法的差し止め要件を満たさない」と「問題がない」は別の話だと思う。学校側が訴えた日照、防犯、プライバシー、擁壁の安全性について、裁判所は直ちに重大な損害とは認めなかったが、校舎から約11メートル先に高さ約70メートルの建物ができることへの不安まで否定したわけではない。

現場を知る人間としては、周辺に同規模の高層建築が林立している場所でもないのに、なぜここで高さ制限が大幅に緩和されたのか気になる。公開空地による総合設計制度は本来、街全体の公共性向上が目的だったはずだが、教育環境や景観とのバランスが十分だったのか検証は必要だろう。

今回の判決は、一学校の問題ではなく、都市計画と教育環境をどう両立するかという課題も浮かび上がらせたように感じる。

=>5位コメント
これは全国的な問題だと思いますよ。うちの隣にも10階建てのマンションが建つけど、これからの日本を考えた時にこの地にマンションが本当に必要なのかどうかは甚だ疑問。
本当は住民の環境を第一に考えなければならない自治体が積極的に(例えば建ぺい率を上げたり特例を設けたりして)タワマンを建てさせようとしているのだから、開いた口が塞がらないよね。
早ければ100年後には、日本のあちらこちらで鬼怒川温泉のホテルのように壊せずに残る廃墟が無数にあるような街が出現するんだろうね。その時になってどう講じても手遅れだからね。誰もが責任を取らない建物だらけで、自治体は借金でもしてでも解体せざるを得なくなり、財政が悪化するのは間違いない。
一早く、自治体はマンション規制を強化しなければ、100年後に詰むことになるよ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1460、1位コメの「共感した」数は4170。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「女子御三家「桜蔭」隣にタワマン 許可差し止め認めず 東京地裁」5/18(月) 13:26配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:10| 社会・ライフのヤフコメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする