2026年03月10日
『公立高校の志願倍率、33道府県で1倍切り 私立無償化の影響か』by「毎日新聞」
===>Yahooエキスパートのコメント
石渡嶺司:大学ジャーナリスト
見解 高校無償化は私立高校への志願者数を増やすことになりました。その影響で公立高校の志願者数が落ちています。
定員割れが続くと、公立高校は募集停止・廃校を自治体は検討するようになります。
過疎化が進む地域にとって公立高校は最後の大型拠点、かつ、産業でもあります。定員割れからの募集停止・廃校となると、地域から若者人口が一気に減少、さらに高校の教職員も地域から離れることになります。当然ですが、ただでさえ過疎化が進んでいたところ、より過疎化が進むことになるのです。
高校無償化は教育支援で一見すると、良さそうな政策に見えます。
しかし、実際は地方の過疎化をより進めかねない、危険な政策でもあります。地方の政財界関係者は高校無償化のデメリットを把握したうえで公立高校の魅力を創出するための政策(新学科設立、地域外からの生徒受け入れ、寮の新設など)を打ち出すことが必要です。
===>Yahooエキスパートのコメント
末冨芳:日本大学教授・教育政策・こども政策・子ども若者の権利
補足 公立高校がなぜ選ばれないのか、各都道府県は中学生高校生や保護者の意見を集め、真剣に向き合うべきです。施設以外に影響が大きいのが入試方式と考えられます。
公立中学校の観点別評価に基づく調査書の得点は、頑張っても担当教諭との相性次第で低くされてしまう合理性の低い仕組みです。教員をめざす大学生達に聞いても不公平な評価・入試と捉えられています。
技術・家庭科、美術、音楽など個人のスキル差や1人配置教員の評価スキル格差が大きな教科まで公立高校の合否判定に用いられます。
私立高校の入試の教科数が少ないことも相まって、中学生を宿題漬け・先生アピール漬けの日々に追い込む現在の公立高校入試に馴染まない子どもたちと保護者が私立高校を選択します。授業料負担軽減でそれが加速したに過ぎません。
公立高校の理不尽な入試の改革、大きな課題です。
=>1位コメント
高校授業料無償化、大学授業料無償化、本当にやめてほしい。義務教育じゃないのだから。そういうお金の使い方より、公立高校の統廃合で新校舎の建て替えや全トイレの洋式化、エアコン設置とか優先すべきことがあると思う。そもそも、私立学校を税金で援助するような政策は、一部の業態への優遇政策でしかない。
=>2位コメント
私立無償化するなら、公立を私立並みの設備にしてからでしょう。公立の古い昭和感ある設備、お金をかけた私立の立派な設備。私立を無償化するお金があるなら、もうちょっと公立にお金かけて欲しい。
田舎だと私立はほぼ滑り止めですが、駅からの送迎バス持ってたり、生徒が来てくれるようにお金かけてますよ。
=>3位コメント
少子化に合わせて公立高校を潰して、人件費(採用人数)を減らし、校舎跡地の売却益確保と施設維持費をカット、教育は私立学校(民間)に外注すると。
「教育・福祉はあくまで公が責任をもって主導する、私学はあくまで任意団体」みたいな国としての前提が崩れていくようで、もう振り切って進むというならそれもいいのですが、「そこに愛はあるんか?」とはちょっと思います。
私立はどこまでいっても教育サービスなので、「生徒の成長」と「保護者の希望」の狭間で判断を迫られた時に、公立ほど純粋な選択をとりにくい側面もあります。一方で、進学実績含め「何かをしていないと沈む」という現実を共有しているので、スタッフの水準・目的意識は公立よりも高いことが多い。
公立学校数を減らしても、それで生まれた資金を他校に還元すれば「質向上」としての辻褄は合いますが、おそらくそういうことにはならないんでしょうね。
=>4位コメント
教育機関とは言え私立はあくまで営利企業だ。そこに何故公金を投入するのか。理屈が通らない。
少子化なら公立高校にもっとお金を使って環境を整えAI先進高校など特徴のある高校を推進したりして中学生の進学意欲を高めた方がいい。
また個人の経験だが、親族が私立に進学したが、公立より学校の名を重んじるのでダメな生徒はすぐ手放そうとする感覚があった。高校は義務教育ではないから仕方ないと言えばそうだが、やはり営利企業が教育機関である限界があるように思う。
私立には不登校者の受け入れとしての教育機関もあるというコメもあるが、それは設立理念や教育内容を調査して公金投入もあり得るとは思うが、それならNPO法人タイプの形でもいいだろう。
=>5位コメント
このような流れになってしまうのは、だれの目にも解っていたでしょう。
そもそも子供が少ないんですから。。。
確かに端段とお金がかかりますが、少子化対策って、こういう所じゃないんですよ。義務教育過ぎたところを無償化したらいいってものでもない。
教育受けさせたいけど、お金がない。というのもあるかと思いますが。
奨学金制度等を超低金利にするとか、成績による減免制度等にお金をたくさん使った方がいいような気がします。公立にも私立にも。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数739、1位コメの「共感した」数は8593。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「公立高校の志願倍率、33道府県で1倍切り 私立無償化の影響か」3/10(火) 5:00配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『外国人の不法就労 逮捕につながる通報に謝礼約1万円 茨城県が導入検討の「報奨金制度」に「差別や偏見を助長する」と懸念の声も』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家
見解 外国人の不法就労者は、最低賃金を下回る不当に安い賃金や劣悪な雇用環境で働かされているケースが多い、
このため、特定の地域に不法就労者が増えると、適法な外国人労働者の雇用が不法就労者によって奪われやすくなり(不法就労者は適法な就労者より安い賃金で働いてくれるから)、適法な外国人労働者の賃金にも下押し圧力がかかりやすくなってしまう。
通報などの手段により外国人の不法就労を防ぐことは、適法な外国人労働者の雇用や賃金水準を守るためにも必要な措置と言えるのではないか。
===>Yahooエキスパートのコメント
河合薫:健康社会学者(Ph.D)
補足 なぜ、不法就労するのか? 国連の人種差別撤廃委員会から「劣悪かつ虐待的、搾取的な慣行」と指摘され続け、米国務省の報告書では「強制労働」の文言が使われることもあった「技能実習制度」を振り返れば、日本側の問題を無視することはできないはずだ。技能実習生の待遇が社会問題化した14年だけでも、労働基準監督機関が3918の事業場(実習実施機関)に対して監督指導を行い、そのうち76%に労働基準関係法令違反が認められた。月の賃金(基本給)を時間額に換算すると地域最低賃金を下回る約310円での業務従事や、最長で月約120時間、月平均100時間を超える違法な時間外労働、さらには安全措置が講じられていない就労があった。技能実習生の外国人女性の4人に1人が、「妊娠したら仕事を辞めてもらう」と、母国の送り出し機関や国内の受け入れ先から言われた経験があったとも報じられた。原因を考えず結果だけ見るのはいかがなものか。
=>1位コメント
この記事の欺瞞は、犯罪行為である「不法就労」の是正を、「差別や偏見」という情緒的な言葉にすり替えて批判の的にしている点にあります。コメントが鋭く指摘するように、不法就労は明白な法違反であり、これを是正するための通報は市民の正当な権利です。
記事は「外国人への疑いの目」を懸念しますが、本来、厳格な摘発こそがルールを守る合法的な外国人労働者の社会的地位と信頼を担保します。不法就労者の存在こそが真の風評被害を生んでいる事実を無視し、法執行を「排外主義」とレッテル貼りする論調は不誠実です。
また、一部の支援団体や学者の声を「懸念の声」として大きく取り上げる一方で、茨城県が不法就労者数全国最多という深刻な実情や、不正な引き抜きに悩む誠実な農家の声を軽視しています。「人権」という言葉を盾に、犯罪の放置を正当化しようとする構成こそが、真の住民の安全を脅かす欺瞞といえます。
=>2位コメント
刑法にも入管法にも通報の条文があります。
そもそも110番が通報制度です。それを県もやると言うだけの話。
通報を受けたら警察等へ引き継ぐだけ。
何ら問題がない。
違反者じゃなければ問題はなく、外国人の正規の稼働に寄与する制度です。
左翼活動家が問題だと言っているのは、法違反外国人がいる事を把握し、場合によっては匿っているから。
つまり不法就労幇助に関与している疑いがあるのでは?
=>3位コメント
殺人犯を通報しても差別や偏見を助長するとでも言うのだろうか?
犯罪者を発見して通報するのは外国人だろうが日本人だろうが区別する必要がなく行う必要がある。社会を構成する社会人として当然の事。
外国人だからという理屈こそ差別だろう。
不正滞在や不法移民の通報制度は既に昔からあります。報奨金も出ます。専門の窓口も用意されています。
犯罪者が許される社会を作ってはいけません。
どんどん躊躇なく通報して社会を守りましょう。
=>4位コメント
ベトナム人男性(33)
「私たちは仕事をして、日本に納税もしている。でも、結局同じように見られる。疑いの目で見られることが悲しい。“外国人”と一括りにしないで、その人の行動を見て判断してほしい」
→ベトナム人窃盗団と真面目に働いているだろうベトナム人との区別を行動での判断することがベトナム人と関わっていない第三者にとって可能なのだろうか。
疑いの目で見られるのが悲しいと思うならば、率先して治安改善に協力すべきでは。
=>5位コメント
不法就労の問題を放置すれば、結局は真面目にルールを守って働いている人たちが損をしてしまいます。だからこそ通報制度を整え、違法な雇用を行う事業者にしっかり責任を取らせる仕組みを作るのは理にかなっていると思います。報奨金があることで情報が集まりやすくなり、違法行為の抑止にもつながるでしょう。むしろもっと懸賞金を引き上げて、確実に摘発につながる仕組みにしてもいいのではないでしょうか。ルールを守る社会を守るための強い姿勢は本当に素晴らしいと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数2360、1位コメの「共感した」数は21000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「外国人の不法就労 逮捕につながる通報に謝礼約1万円 茨城県が導入検討の「報奨金制度」に「差別や偏見を助長する」と懸念の声も」3/9(月) 18:38配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『横浜市の認可保育園でいじめ放置か 保護者が第三者委の調査などを要望』by「tvkニュース(テレビ神奈川)」
===>Yahooエキスパートのコメント
高祖常子:子育てアドバイザー/キャリアコンサルタント
見解 お子さんの心の回復を祈ります。
「いじめ防止対策推進法」がありますが、これは文科省管轄で、対象が小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校となっており、「幼稚部を除く」と書かれています。つまり幼稚園も保育園も対象外と言うことになります。
さまざまな問題が低年齢化しており、年長児には適用されないが、小学1年生になると急に対象となるというのもいかがなものでしょうか。
この防止法の基本的施策の冒頭に「道徳教育等の充実」とありますが、まさに子どもの権利や人権教育を、子どもの年齢に合わせて伝えていくことが大切です。
今回のケースは保護者の訴えに対して「よくあるトラブル」として取り合わなかったようですが。
いじめが起こった時こそ、クラス全体の問題としてしっかりと話し合い対応できていたら、被害者のお子さんも深刻な精神状態に追い込まれるまでにはならなかったのではと思います。
=>1位コメント
保育園の中では本当に「よくあるトラブル」で止めるだけで精一杯なところもあるのでしょうね。
本来ならその場で加害児童への指導と被害児童への心のケアが必要ですが、両方を出来ていない園は多々あるのでこうなってしまいます。
個人的には「よくあるトラブル」という言葉を使われるといい気はしません。特に被害側は。
今回は皮肉なことに証拠が残っていたおかげで動いてもらえました。
=>2位コメント
悪意のある言葉を使ってしまう子供は、やはり保護者がそういう言葉を使っている環境で育ったからだと思います。
言葉の暴力は時として人の命を奪うことにつながることもあります。その威力は子どもも大人も関係ないのではないでしょうか。
人を傷つける言葉を罪悪感なく使っているお子さんがいるのなら、幼いからと言って看過することなく適切な指導などの措置を行政がとることも必要でしょう。これは被害者のケアと同じくらいに大切なことだと思います。例え、認可保育園がいじめ基本法の対応外だとしても、いじめを放置する理由にはならないと思います。
=>3位コメント
自分の子供の保育園時代を思い出すと、小学校入学前にようやく自分の名前をひらがなでかけるようになったところだったので(3月生まれのせいか?)ばかとかしねとか書いて渡すとか、びっくりです。そもそも、ばかとかしねなんて、今の時代テレビのバラエティ番組でも聞かない言葉です。家で親がいってるんだろうなぁ、と安易に想像できてしまいました。
いじめられた子の心のケアを一刻も早くしてあげて欲しいです。
=>4位コメント
私は子供の頃は気が弱かったので、幼稚園や小学校の頃は意地悪な子や気が強い子にいじめられました。
頭叩かれたり、手をつねられたり、お弁当を勝手に食べられたり。何もしていないのに、抵抗しないからか命令されて言いなりでした。いじめてくる子は、親が厳しすぎたり、下の子ばかり可愛がられて寂しい思いをしていたり、親が忙しくてあまり家にいなかったり、何かしらストレスやフラストレーションを抱えている子でした。いつも爪を噛んでる子もいました。
=>5位コメント
こんな小さい頃からいじめなんて、ありますよ!
信じられないと思うほうが信じられないです。
園児でも悪意はあると思います。
事実、誰かをターゲットにしている。
私は幼稚園の頃に壮絶ないじめを経験してます。仲間外れや無視は当たり前で、男の子も女の子も圧倒的な存在でいじめをする子がいました。その子が指示すると逆らえないんです。逆らうといじめられます。裸にされたこともあります。大人がいないところでいじめます。暴力で怪我でもすれば大人はすぐ気付くでしょう。精神的ないじめは本人しかわかりません。ましてやそれがいじめや犯罪だと当時は理解できてません。どうしてこんなことをされるんだろう嫌だなと思うぐらいです。嫌なことをされても私は周りに言えなかった。さらに酷いことをされると子供ながらに思ってました。先生は気付いていたのかわかりません。大人になった今でも決して忘れることはないです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数904、1位コメの「共感した」数は5057。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「横浜市の認可保育園でいじめ放置か 保護者が第三者委の調査などを要望」3/9(月) 18:45配信のtvkニュース(テレビ神奈川)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『有名実業家、なぜお金を払って「ごちそうさまでした」と言う?「店側が『ありがとうございます』やろ」』by「スポニチアネックス」
【河原由次氏のX@i_am_kawa_chanから(スポーツニッポン新聞社)】
===>Yahooエキスパートのコメント
不破雷蔵:グラフ化・さぐる ジャーナブロガー 検証・解説者/FP
見解 農水省「食育に関する意識調査」によると、「いただきます」「ごちそうさま」は料理を作ってくれた人や自然の恵みなどへの感謝の気持ちの表現としている。その上で、それを実施している人は84.4%。若年層(20代 71.4%)でやや低めだが、8割以上が使っている。
ぐるなび「「いただきます」って言いますか?」によると、外食時に店員に「ごちそうさま」と言う人は79.5%、「ありがとう」は5.9%、何も言わないのは13.2%。「ごちそうさま」ではその理由として「美味しいご飯をありがとう、の感謝をこめて」などが、「ごちそうさま」では「人に何かをしてもらうことが当たり前のように思いたくないから」「料理だけでなくサービスも受けている」からなどを挙げている。
博報堂「生活定点」によると「いただきますとごちそうさまは必ず言う」という人は56.1%。経年推移でも年齢階層別でも大きな違いは無い。
=>1位コメント
お金は持っていても、常識はないのか?
お店の人に対するリスペクトも入ってはいるが、それはほんの一部。作物を作ったり採取したりした人やその動植物など、その食材に関わった全てのモノ・コトに対する感謝の言葉。
中には、おいしく食べられる自分の健康に対する感謝もある。
=>2位コメント
この方の言い分なら、自社の社員は給料を払っているから「お疲れ様」とか「ありがとう」の言葉は必要ないって事では?
うちは夫婦でも親子でも、「ありがとう」や「ごめんね」という言葉を必要に応じて言うようにしています。
もちろん食事したお店にも「ごちそうさま」は伝えます。
お互い感謝の気持ちがないのは寂しいなぁと思います。
=>3位コメント
「お金を払っているのだから客が感謝する必要はない」という考え方なのだろうか。
対価を払うことと、感謝の言葉を伝えることは別の話だと思う。
仕事でも同じで、「給料を払っているのだから働いて当たり前」という発想だけでは、良い職場はまず生まれない。
人への敬意や感謝を軽く見るような考え方は、結局どこかで歪みが出るものだと思う。
=>4位コメント
飲食の仕事に従事する者です。
利用したお客様が「ごちそうさま」や「ありがとう」をスタッフに伝えるのは食事を楽しむ空間や時間を提供してもらった事に対する感謝が自然に出たものと思います。
それ自体は飲食の仕事に携わる者にとって非常に嬉しく励みになります。
お金を払っているのだからそんな言葉は必要ないという考えは少し寂しい気がしますし、言う必要が無いという事に他者の同意を伺うのもどうかと思います。
当然お客様に対してありがとうございますの気持ちは絶対ですので、このような残念な方に言われるまでもありません。
=>5位コメント
両親、祖父母からは食材の命、食材を育てて下さる農家さんなどの生産者、美味しく調理してくれた皆さんへの御礼としてご馳走様でしたと言いなさいと言われてた育てられました。
よく行くラーメン屋さんで会計時にご馳走様でしたって言うんですけど、普段割と気難しい店主さんが歳下の私にいつも来てくれてありがとうございますって仰るんですよ。何だか嬉しいんですよね。
この方みたいにお金はないですがそんなやり取りが良かったりするんですよ。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数7039、1位コメの「共感した」数は21000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「有名実業家、なぜお金を払って「ごちそうさまでした」と言う?「店側が『ありがとうございます』やろ」」3/9(月) 21:28配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年03月09日
『日本の美容院が“旅行の目的地”になる時代 観光客がこぞって訪れる理由とは』by「FASHIONSNAP」
【Teppei氏と同氏が手掛けたヘア(FASHIONSNAP)】
===>Yahooエキスパートのコメント
藤村岳:男性美容研究家・エッセイスト
補足 30年以上前、アメリカに長期滞在していたときに髪を切り、細かいニュアンスが伝わらず苦労した私から見れば、スマホで翻訳や画像共有が容易な今はまさに「いい時代」になったと感じます。
実は以前から、日本のアニメキャラと同じ髪色や髪型を求めて来日する外国人は一定数いました。初期のオタクブームというマニア向けの流れが、技術の進化とSNSの発展、円安などとともに一般層へ広がった形でしょうか。
記事にある通り、日本のホスピタリティと卓越したサロン技術は世界に誇れる財産。こうした体験もまた、新しいJ-BEAUTYの重要な一側面として、もっと積極的に発信していくべきでしょう。韓国に押されがちな日本の美容の底力を改めて実感する、非常にポジティブうれしいニュースですね。
===>Yahooエキスパートのコメント
中島恵認:ジャーナリスト
見解 中国に関してだけいえば、中国人富裕層も来日して日本の美容院に行くことを楽しみにしています。これは10年前の「爆買い」ブームの直後から始まった傾向で、いわゆるモノ消費→コト消費(体験)が始まった頃と合致します。
中国人が経営者の有名美容院チェーンもありますし、在日中国人が中国のSNSでおススメする、日本人のカリスマ美容師がいる美容院にわざわざ行く人もいます。日本人が1回2~3万円くらい使うところ、彼らは5万円以上使うそうです。美容院以外に、エステや美容皮膚科に通う人もいて、その通訳を在日中国人がつとめています。日本のすばらしい美容院は、定期的に来日する「理由」のひとつにもなっています。
=>1位コメント
美容室経営者です。
美容室は基本的に「リピータービジネス」です。
多くの美容室がインバウンド客を積極的に狙わないのは、理由があります。
インバウンドの場合、
・広告費などの集客コストが日本人を集めるより、かなり高くなる
・ほぼ一度きりの来店になる
この2つの問題があります。
つまりお客様のLTV(生涯価値)が大事なんです。
一方、日本人のお客様は定期的に通っていただけるため、長期的に見れば経営は安定します。
東京の一等地ではインバウンド向けの美容室が話題になることもあると思います。
一時期は市場伸びるかも知れません。
ただ、顧客を囲い込む事が出来ない性質上、競合が多数になれば苦しくなる事が予想され、継続して利益を出し続けるのは簡単ではありません。
結局のところ、地元のお客様を大切にして、長く通っていただくことが一番堅実な経営だと思っています。
=>2位コメント
ただ、専門学校に2年、国家資格取ったからと言ってすぐに海外で活躍できるわけではない。カットにしろカラーにしろ数年間技術を蓄積しなければならない。日本の技術は、先輩たちが何年もかかって蓄積した技術の結晶であることを肝に銘じなければならないと思う。
=>3位コメント
フランスの地方に住んでた時、現地の美容室に行ったら、ショートで伝えてもベリーショートになる感じださは、カット前のシャンプーはしてくれるけど、カット後のシャンプーはしてくれなくて、ドライヤーで吹き飛ばすだけだったので、チクチクして最悪だった。で、今度はパリの日系の美容室を予約してカットしに行ったら、日本と同じサービスで、シャンプー、肩揉み、ドリンクサービスまでついてるし、日本語が通じるのが何より安心だった。TGVで片道1時間半かかるし、交通費もかかかるけど、日本の食品とかの買い出しも兼ねればまあ許容の範囲内って感じだった。日本の美容室は最高です。
=>4位コメント
日本の美容院の技術や接客が高く評価されているのは事実だと思います。ただ、この記事は少し理由を美化しすぎているようにも感じます。ここ数年、海外から見て日本のサービスが魅力的に映る大きな理由は、やはり円安による価格差ではないでしょうか。ニューヨークやロンドンではカットやカラーで10万円以上かかることも珍しくありませんが、日本ならその半額以下で受けられることも多い。旅行のついでに高品質のサービスを比較的安く体験できるなら、人気が出るのは自然な流れだと思います。技術力や接客を否定するつもりはありませんが、もし為替が逆に円高になった場合でも同じ現象が続くのかは疑問です。多くのインバウンドと同じように、まずは価格差が大きいという現実もあるのではないでしょうか。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数445、1位コメの「共感した」数は2926。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。
「日本の美容院が“旅行の目的地”になる時代 観光客がこぞって訪れる理由とは」3/9(月) 10:54配信のFASHIONSNAPの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『国立の博物館や美術館に「収入目標」 達しなければ「再編の対象」 文化庁方針で物議』by「テレビ朝日系(ANN)」
=>1位コメント
博物館や美術館の事業は国や自治体からの助成があって成り立つものという前提に立たないと、文化遺産の保護もできなくなるでしょう。
博物館や美術館は単に展示するだけでなく、収集、修繕、保管にも多額の費用を必要です。そして、建物の修繕にも費用を要します。
それを入館料やグッズの収益だけでまかなうのと無理で、文化遺産の保護のためにも助成は当然のものでしょう。
商業ベースでは考えられないということです。
=>2位コメント
海外支援するお金を日本国内で使える
道筋を探したらどうでしょう
海外投資で増えた海外用の積立外貨資金は
海外でしか使えないという
日米同盟があるらしいですが
投資して増やしても日本国民のために
使えないならあまり意味がない気がする
原資は税金ではないのかな
日本国内の老朽化した公共物や
文化を守るために
インバウンド対策としても外貨を使えるように
何か対策を考えて欲しいな
=>3位コメント
こういうことをやると、例えば美術館が瞬間的に人気が出たアニメなどの企画展などを企画して金をかけずに大きな集客を得ようと言うのばかりが流行するような気がする。
自分もアニメは好きだしそういうのが悪いわけではないがそればかりで例えば日本ではあまり知られていないが実力がある作家にフォーカスした企画展などは開かれなくなり、文化の継続的な発展や、多文化に触れ合う目標を放棄することになる。
=>4位コメント
経済情勢が悪化するとこういう施設はとかく❝不要不急❞として批判されやすい.自力で収入目標を達成できなければ再編,要するに閉館,統廃合と受け取られるのは当然.博物館自体の特色と魅力を打ち出すべきと言っても大衆迎合,特に子どもや若い世代向けのウケ狙いばかりに傾斜するのも如何かとは思う.
世界的にも貴重な文化遺産の保全が博物館や美術館の重要な目的と役割ではないかと思うのだが,それらに対する国民の関心の薄さもこういう問題の根源にあると感じる.
【ヤフコメへのコメント】
コメ数788、1位コメの「共感した」数は3382。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。
「国立の博物館や美術館に「収入目標」 達しなければ「再編の対象」 文化庁方針で物議」3/9(月) 11:27配信のテレビ朝日系(ANN)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『「ビジネスマンの革靴離れ」が止まらない…「痛いし疲れる履物」を脱いだ大人たちが代わりに履き始めたもの』by「プレジデントオンライン」
===>Yahooエキスパートのコメント
米澤泉:甲南女子大学教授
補足 同様に、女性たちもパンプスを履かねばならないシチュエーションがどんどん減ってきています。ヒールの靴は影を潜め、カジュアルな服装以外でもフラットシューズや綺麗めのスニーカーを合わせるのが主流となっています。
このまま行くと、女性のハイヒールも一部の愛好家の趣味的なアイテムになるかもしれません。多くの女性が外反母趾に悩まされていたバブル時代とは隔世の感があります。
今や男女ともに快適であることが何よりも優先される時代です。
===>Yahooエキスパートのコメント
砂押貴久:STEKKEY 代表│コミュニケーション・ディレクター
見解 革靴やヒールなど、男女ともに“離れ”だけでなく、スニーカー化の影響も大きいです。
2月に「Yahoo!ニュース」で執筆した記事でも触れましたが、メンズでは2010年代前半に「コールハーン」がナイキ技術を使ったドレススニーカーで市場を広げ、ウィメンズでは現在「バレエスニーカー」など、見た目はフォーマルでも履き心地はスニーカーという商品が広がっています。
実際、国内の靴市場でもスポーツシューズは約7137億円で市場の約58%を占める一方、紳士靴は約1361億円と1割程度にとどまっています。働き方の多様化や職場での服装規定の緩和も後押しし、快適性重視の消費が加速しました。
いまや「楽であること」は選択肢ではなく前提条件になっており、革靴もスニーカー的な機能性を取り入れる流れは今後さらに強まると思います。
===>Yahooエキスパートのコメント
宮田理江:ファッションジャーナリスト/ファッションディレクター
補足 革靴を履くビジネスパーソンが減る流れは加速していますが、上質の革靴にはやはり特別なたたずまいがあります。しっかり手入れを重ねた「本気靴」には気持ちを整えてくれる働きも。普段は足に楽なスニーカー風で過ごし、モチベーションを上げたい日には上質革靴を、といった「履き分け」はマインド調整に役立ちそう。音が立たないスニーカー系は美術館で重宝。一方、バーやレストラン、ホテルには愛着の革靴がおすすめです。
=>1位コメント
日本の革靴産地として知られる、浅草花川戸周辺が静かに滅びようとしています。腕のよい職人さんも革靴だけでは食ってゆけず、立体物を成形できる技術を生かした革小物や別の製品に活路を見出そうと努力していますが、中々難しい様子。
確かに革靴は人によっては苦痛である履物ですが、ソールやインソール等で改良できる余地はあると思いますし、絶対数は減って価格は上がっても高品質を維持して、欲しい人には手にはいるという方向にするしかなさそうな雰囲気です。
楽なんですよね、スニーカーやウォーキングシューズっぽいビジネスシューズ。百貨店の販売員さんの足元をみても、革靴減ってます。それが許される時代になったのは、ある意味で良いことではあります。
=>2位コメント
革靴、履かなくなりました。本当に歩くのが面倒くさいです。
クッション性のある靴の方が歩きやすいし、走りやすい。
お客さんの前に出るときはさすがに革靴を履きますけど、普段は運動靴にしました。ちょっとだけ外見を意識して、全部真っ黒の色のですけど。赤とか、青のスニーカーを仕事で履く人もいるんですかね?
服装については時代と共に変化するもんだと思います。
=>3位コメント
テクシーリュクスが人気ありますよね。見た目革靴風で、中身はシューズというあれ。履いてて疲れません。あとネット販売の拡大により、中華系の安物、そこそこ良い品質の靴が簡単に入手できるようになった。そこらへんもリーガルが負けて行った大きい理由かと思います。リーガルは、超高級ブランドとして事業を縮小してやっていくと良いかもしれません。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1188、1位コメの「共感した」数は2227。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「「ビジネスマンの革靴離れ」が止まらない…「痛いし疲れる履物」を脱いだ大人たちが代わりに履き始めたもの」3/9(月) 8:15配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『いじめ被害記した卒業文集、中学校長が書き直し要求「一つぐらいは」』by「毎日新聞」
【女子生徒がいじめに遭った苦しみをつづった作文=福島県郡山市で2026年1月、根本太一撮影(毎日新聞)】
===>Yahooエキスパートのコメント
石川一郎:学校改革プロデューサー
見解 記事を拝見して正直残念な気持ちになりました。
ただ、記事がすべての事情を書いてあるわけではありません。そこは斟酌して考える必要はあります。
いじめられた側としては、自分のつらかった思い出に向き合って勇気を持って言語化して、将来にわたって忘れないようにしようという気持ちだったのでしょうか。
いじめられたことで、将来他人に優しく、人の痛みをわかる人間になるかもしれません。
校長側はどうだったのか。いじめに学校がどのくらい対応したのかは書かれていません。ただ、生徒にアドバイスしているくらいなので何らかの対応はしてきたのでしょう。
ただ、校長からみると生徒も何らか学校生活を楽しんだこともあるのでは、と言いたかったのかもしれません。
記事自体は取材をもとに書いているのでしょうが、クリティカルに読むことも必要だと思いました。
===>Yahooエキスパートのコメント
石井しこう:不登校ジャーナリスト
提言 学校側の問題は二つあると思います。被害を訴えた子どもの言葉を受け止めなかったこと、そしていじめをあいまいに扱ったことです。
いじめの問題では、被害を受けた子どもの訴えをどう受け止めるかが出発点です。それを弱めてしまうと、本人は二重に苦しむことになります。
また、現場では「重大事態」と認定されないケースが少なくありません。本来、いじめが発覚した時にまず優先されるべきなのは、原因の説明よりも子どもの安全を確保することです。被害を受け続けない環境を整えることが第一です。
校長は「後悔しないように」という教育的意図だったと説明していますが、同様のことが繰り返されないよう、国や教育委員会から学校への助言が必要だと思います。
===>Yahooエキスパートのコメント
片上徹也:精神科医/精神保健指定医/作家
提言 自分を守ろうとして卒業文集に体験を書こうとした子どもに、「書き直し」を求めたとすれば、とても重い問題だと思います。
いじめは単なる人間関係のトラブルではなく、精神医学ではうつ病やPTSDのリスクを大きく高めることが知られています。研究では重度のいじめ被害者は、うつ病リスクが約5倍、PTSDリスクは10倍以上という報告もあります。
回復や予防には、自分の体験を言葉にして語ることが重要です。卒業文集に書こうとした行為は、被害を受けた子どもが自分を守ろうとする「回復の芽」だった可能性があります。
子どもが安心して事実を語れる環境を守ることこそ、いじめ対策の出発点だと思います。
===>Yahooエキスパートのコメント
不破雷蔵:グラフ化・さぐる ジャーナブロガー 検証・解説者/FP
見解 文科省「全国学力・学習状況調査」によると「いじめはどのような理由があってもいけないことだと思うか」との設問に対し、中学生においては
思う 77.0%
どちらかといえば思う 19.0%
どちらかといえば思わない 2.8%
思わない 0.8%
との結果が出ている。圧倒的多数が「いじめはどのような理由があってもいけないこと」との認識を持っている。また、いじめをいけないことだと思う人は年々増加傾向にある。学校側の「教育的配慮」は誰に対するものだったのだろうか。
===>Yahooエキスパートのコメント
佐藤みのり:弁護士(佐藤みのり法律事務所代表)
補足 いじめ防止対策推進法28条1項2号は、「いじめにより…児童等が『相当の期間』学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認めるとき」重大事態にあたるとしており、学校や教育委員会に対し、重大事態への対処や調査を求めています。
不登校の原因がいじめであると確定している必要はなく、本人や保護者などからいじめの相談があったなど、いじめにより不登校になっている疑いが認められれば「重大事態」として扱う必要があります。また、『相当の期間』とは、文科省のいじめ重大事態の調査に関するガイドラインで、年間30日の欠席が目安とされています。ただし、子どもが一定期間連続して欠席しており、その要因としていじめが考えられるような場合には、欠席期間が30日に到達する前から、丁寧な対応が必要とされています。
本件の詳細はわかりませんが、重大事態として扱うことこそ、教育的に必要なことであった可能性があるでしょう。
=>1位コメント
教育的配慮といえば聞こえはいいですが、やっていることは隠蔽の指示に近しいものがありますよね。
ほぼそのまま掲載ということで、多少の書き直しはあったようですが、いじめ被害にあった子は校長の書き直しの指示に対して屈せず、強気の姿勢を貫いたのは立派だと思います。
結果として、ほぼそのまま掲載されることになり、さらにはこうやってネットニュースの記事でなったことで、通っていた中学校や校長がイジメに対して前向きに対応しない(してこなかった)ことを広めることができたのは収穫であり、今後もこの中学校で同様のことが起こったときに、今回の件を引き合いにだされることになるとが予想できます。
=>2位コメント
この生徒にとって中学生活は良かったことは一つも無かった。
それでもその逆境に負けず頑張ってきたんだから、その姿勢をまずは認めてあげるのが教育なんじゃないかな。
教師の側から文集の書き直しをさせることは、生徒にとって自分の三年間の頑張りを否定することに等しい。そもそも、他者の人権を侵害しない限り生徒の書いた作品を学校側が変更を強要する権利は無いだろう。
当該の中学校としては、お茶を濁した対応をするのではなく、自分たちの指導が生徒に対して真摯だったのか顧みるべきじゃないかな。
=>3位コメント
この生徒の地獄のような日々を思うと胸が締め付けられる。そして「いじめ」という言葉をやめるべきで加害者には厳罰を与える制度に変えてほしい。
肉体的にも精神的にも傷つけた者には「傷害罪」で警察が介入し年齢に関わらず「犯罪者」であるとして進学など今後の人生が不利になる状況にする。
「人を傷つけることで人生を棒にふる」ことを生徒のみならず保護者にも自覚させることが必要だと思う。
=>4位コメント
いじめは、今やどこの学校でも当たり前のことです。うちの学校には、いじめはありませんなどと言う校長はいないはずです。それでも日頃から、他の人への思いやりや敬意の気持ちの大切さ、何より命の大切さについて工夫して指導されている学校がほとんどだと思います。そして、いじめられた生徒への理解、支え、共に闘う姿勢を教師なら絶対に持ってなければならないと思います。
=>5位コメント
よく耐えました。中学のいじめ、我が子もありました。先生はもう何もしてくれないです。先生も仕事が手一杯。
卒業して中学のボランティアに参加しました。休職してる先生も多いこと。
そして教室に入れない子、不登校が多いこと。いじめた側を海外ではカウンセリングを受けさせるという記事を見たことがあります。日本もいじめられた子を排除ではなく、いじめた方の精神状態を調べるのもいいと思いました。
いじめられて文集に出したお子さん、どうか素晴らしい未来が待ってることを切に願います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数4060、1位コメの「共感した」数は24000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「いじめ被害記した卒業文集、中学校長が書き直し要求「一つぐらいは」」3/9(月) 7:00配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『ドコモ3G終了まであとわずか、高齢者中心50万回線争奪戦に 各社攻勢、「0円」端末も』by「産経新聞」
===>Yahooエキスパートのコメント
島徹:モバイル/IT/ガジェット系ライター
見解 3G終了の機種変更先として有力な、4Gケータイで画面やボタンの文字が見やすい「らくらくホン F-41F」が品薄の状況で店舗によっては予約を受け付けています。スマホ移行を考えていないケータイ利用者の乗り換え先の製品としてかなり出来がいいだけに、3月中に必要数の調達が間に合い、量販店や原則予約制のドコモショップでどれだけ対応できるのかに注目です。
3G終了は機種変更や契約変更、場合によってはデータ移行を伴うので時間がかかります。最終週は混雑だけでなく、機種変更できるケータイやスマホの選択肢が狭まる可能性があります。対象の3Gユーザーは今すぐ手続きや問い合わせを行いましょう。
===>Yahooエキスパートのコメント
不破雷蔵:グラフ化・さぐる ジャーナブロガー 検証・解説者/FP
補足 ドコモの3G終了に伴う契約者の大きな動きは、かつてソフトバンクが2024年4月15日に3Gサービスを終了した時にも起きており、この時(2024年4~6月期)にはソフトバンクの携帯電話契約数は前期比で-306万8000件となっている。その時にNTTドコモは+17万9500件、au(KDDIなど)は+67万2700件。3Gサービスを利用していた人の少なからずが、スマホによる4Gや5Gも利用していたことを思わせる。
なお直近2025年10~12月期における主要事業者別契約数は次の通り。
NTTドコモ……9221万5200件(39.9%)
au(KDDIなど)……7205万5000件(31.2%)
ソフトバンク……5659万2900件(24.5%)
楽天モバイル……1001万件(4.3%)
本文の通りなら、50万件程度の3G契約者がどこにいくのか、それともとどまるのか、気になるところ。
=>1位コメント
3Gとは関係無いけど 最近知り合いの高齢者に携帯ショップに一緒に行ってほしい頼まれて行って来ましたけど まぁ 電気もつけようとしたりゴールドカードもつけようとしたり(その人現金派) まぁ あらもこれもつけようとして自分は横から口を出すと店員 機嫌悪くなってましたけど 高齢者が一人で行くと危険だと思いました 全てのショップあんな感じでは無いでしょうけど
=>2位コメント
先日、携帯の画面反応が悪くキャリアショップに相談に行くと、修理は出来ないとのことで機種変更を勧められたが、端末単価が約20万ほどでびっくりするしかなかった。たかが電話如きにと言ってしまうのは語弊はあるかもだが、端末の本体は本当に高過ぎると思う。
=>3位コメント
ドコモ3gの交換にドコモに行ってきたが、対応は最悪で店舗ごとで言ってる事が月ごとに変わって非常に迷惑。あと3月は無料交換のマトモなスマホはありません。2年前に通信状況が悪いと苦情を言ってもマトモに取り扱いしなかった。今後さらに経営は悪くなるでしょう。本体のエリート層が現場に出ない体制になり、顧客の要望が分からなくなってるのが今のドコモです。
=>4位コメント
G終了は時代の流れとはいえ、高齢者にとってはスマホへの移行は簡単ではないと思う。料金や操作の不安もあるので、端末を「0円」にするだけでなく、店頭サポートや使い方の説明をもっと充実させることも大事ではないか。通信会社の回線獲得競争だけでなく、利用者が安心して移行できる環境づくりを期待したい。
=>5位コメント
auの3G終了時に、iPhone SEが0円だったかな。
cdmaOneの頃から使っていたけのになぁ。
昔は10年継続して同じキャリアだと基本料金か格段に安くなっていたけれど、
いつしか誰でも割で乗り換えでも同じ料金になりましたね。
各キャリアにはユーザーのキャッチボールをするのではなく、長いユーザーを大事にきてほしいなぁ。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数968、1位コメの「共感した」数は7017。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「ドコモ3G終了まであとわずか、高齢者中心50万回線争奪戦に 各社攻勢、「0円」端末も」3/8(日) 19:00配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『男女の賃金差、大企業が顕著 勤続年数、昇進で違い』by「共同通信」
===>Yahooエキスパートのコメント
石渡嶺司:大学ジャーナリスト
見解 記事タイトルの「男女の賃金差、大企業が顕著」からは、「大企業は同じ新卒でも、採用後に性別で賃金差を付けている」と誤解されかねません。
記事では賃金構造基本統計調査の全年代での賃金格差を比較しています。この「全年代」が重要です。女性社員は一般事務職採用者も含みます。総合職採用者に比べて賃金等は抑えられています。全年代で見れば、指数が低く出るのは当然です。
一方、男性社員は大半が総合職採用、しかも全年代であれば高年収の役職者も含みます。全年代で見れば、指数が高く出るのは当たり前です。
こうした背景を説明しないのはやや不親切な印象を持ちます。
女性社員が活躍できる、結婚・出産後も長く働ける環境を整備することは必要です。しかし、その前提として、恣意的なデータを使うのはいかがなものでしょうか。
===>Yahooエキスパートのコメント
河合薫:健康社会学者(Ph.D)
提言 「男女の賃金格差が大企業ほど大きい」という議論を全世代の平均値で比較するのは、実態を正確に反映しておらずあまり意味をなさない。格差の主因は、キャリアの中断と週平均労働時間の差にあることはエビデンスで示されている。その大きな分岐点となるのが「子供の誕生」だ。このタイミングで、ケア労働(育児)の責任を圧倒的に女性が担うという「選択」を、社会構造的に余儀なくされている。2023年にノーベル経済学賞を受賞したクラウディア・ゴールディン博士の研究は、まさにこのケアの責任のトレードオフを実証した。
現在の日本の「女性活躍」という言説は、男性の働き方のスタンダードの中に、女性を当てはめようとしているに過ぎない。育児だけでなく、今後さらに深刻化する介護問題も含め、求められているのは性別に関係なく「ケアと仕事を両立できる働き方」へのシフトであるはずだ。
===>Yahooエキスパートのコメント
不破雷蔵:グラフ化・さぐる ジャーナブロガー 検証・解説者/FP
補足 「企業規模が大きいほど男女の月額の賃金格差が広がる傾向」は直近2024年の厚労省「賃金構造基本統計調査」だけでなく、過去の同調査からも明らかにされている。直近分では(大企業 常用労働者1000人以上、中企業 100~999人 小企業 10~99人)(万円)
大企業 男性…40.34/女性…29.66
中企業 男性…35.56/女性…27.13
小企業 男性…32.45/女性…25.55
となり男女間賃金差(男性=100の時の女性の値)は大企業で73.5、中企業76.3、小企業78.7となる。企業規模が大きいほど企業内での職種が細分化され、賃金の低めな職種に女性が付きやすいからだろう。
なお、一般労働者(正社員だけでなく非正社員含む)全体で勘案しているため、元々非正社員率の高い女性の方が賃金は低くなる傾向がある。
=>1位コメント
労働時間も併せて記載しないと意味のある統計にはならないと思われます。
男女の昇進差における最大の原因は労働時間との報告もあります。理論的に考えても成果は能力 x 労働時間で算出されるため、純粋に男女差別なく成果で平等に評価した場合でも評価は労働時間に近似する事になってしまいます。
男女の仕事+家事育児時間合計が大きく変わらない現状において労働時間が平等になるためには、男性が家事育児をもっと行い女性が長く働ける様にする事と、女性が男性に収入を求めずに男性が仕事時間とそれに伴う収入を減らして家事育児をできるようにする必要がある。もちろん、どんな相手を選ぼうとしても自由ですが、相手に収入を求めれば家事育児時間は取れないので自らが家事育児を求められるだけであり、これは男女逆にしても同じです。
男女が同時にを意識変える以外は改善しないでしょう。
=>2位コメント
賃金格差という数字だけを見ると不公平に見えるが、記事にもあるように勤続年数の差が大きいことも影響している。
出産や育児でキャリアが中断しやすい構造がある限り、単純に「企業規模」だけで説明できる問題ではないと思う。
本当に必要なのは、男女どちらも家庭と仕事を両立できる仕組みを作ることではないだろうか。
=>3位コメント
ひょっとしたら大企業ほど今は産休・育休制度がしっかりしていたり、時短制度もあったりして、女性が働きやすい分、就業時間が短いから給与が上がらないっていうのはあるのかなあってちょっと思ったり。
残念ながらこれは差別でもなんでもなく、子供は女性しか産めないから、男性の育休があっても、体のダメージ考えてもやっぱり女性が長く休まざるを得ないから、ある意味仕方のないところなのかなあ。
単純に産休・育休・時短を使用していない女性と男性を比較して出した統計っていうのはないかなあ?
【ヤフコメへのコメント】
コメ数918、1位コメの「共感した」数は2559。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「男女の賃金差、大企業が顕著 勤続年数、昇進で違い」3/8(日) 16:02配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

