【保険診療の苦悩を明かした美人YouTuber(写真・本人のYouTubeチャンネルより)(SmartFLASH)】
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医学生を育てるのには莫大なコストがかかる。
東京科学大学は国公立大学で授業料が安く、そのコストのほとんどは国民の血税から支出される。
それが初期研修から人の病気を治さない美容外科に行ってしまっては、国民の血税の無駄遣いになる。
国民も我々の税金がこのような使われ方をしているということを知っておくべきである。
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『ひとつ病気を治してもすぐまた次の病気が出てくることが多々あったため、心が追い付かなかった』とあるが、そもそも美容も同じです。そういう考え方ならば臨床に向いてないと感じますので、基礎系にいき研究分野で活躍するのが良いと思います。直美でどんなキャリアアップを考えているのでしょうか。今からでも、遅くないため専攻プログラムに載るべきです。基礎系の専攻プログラムもあります。
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33年目の消化器内科医です.700床規模の総合病院に勤務しています.この方の言わんとしていることは非常によく理解できます.私たちが入院治療で対応するような消化器疾患は,かなりものが,肥満,喫煙,飲酒,生活習慣などの不摂生に起因します.日夜クタクタになりながら治療しても,患者さんに自覚がなく,再入院,再々入院となるケースも多く,心の追いつかない臨床研修医もいるかもしれません.
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この先生のおっしゃる通りです。保険診療やってても医療者の心身にも厳しいですよね。
ただ病気でもないものに対してメスを入れたり注射したりして貴重な医療資源を投入することに対して、抵抗がないのが不思議です。
そういった抵抗感というのが、研修医のうちに身につけるべき医療倫理感なんだと思うんです。それが身につかなかった、そういう意味で残念だと思います。
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67歳の医師です。私の若いころに比べると、超高齢者社会の急激な到来で保険診療に若い先生たちがやりがいを見出せなくなったのはよくわかります。ただ、「だから直美」という短絡的な発想を許してきたのは、今の医療制度の歪みです。
美容外科には医師免許は不要です。医師免許を取るには医学部を卒業していることが条件です。医学部ではすべての診療科の教育をしますが、美容外科の教育はしません。今の医学教育は美容外科の存在を前提としていません。
美容外科は医師免許ではなく、「美容師術師」という専門学校卒の別の国家資格を与えるべきです。整骨院に対する「柔道整復師免許」と同じような感じです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1302、1位コメの「共感した」数は5812。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「元医大生の美人YouTuber 3年ぶりに動画投稿再開も大炎上「どの科も高齢者医療」「私には合わない」発言に批判殺到」4/1(水) 18:45配信のSmartFlashの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

