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2026年02月16日

『北朝鮮兵遺族に住居提供 ロシア派遣で戦死、生活支援』by「共同通信」

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北朝鮮兵遺族に提供される住宅を訪問する金正恩朝鮮労働党総書記(手前中央)。奥左は娘=15日、平壌(朝鮮中央通信=共同)(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
高英起:デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト

見解 北朝鮮にはもともと「栄誉軍人」というものがある。軍服務中に建設現場での事故などで障害を負った人々のことで、国から特別配給を受けるなど様々な優遇制度がある。しかし、それも経済難が慢性化する中で形骸化した。経済難は工事現場などでの安全対策の不備にもつながり、栄誉軍人はどんどん増える。海外に派兵され、戦死したり負傷したりした人々への支援策も、これと同じ経過を辿ることが懸念される。

=>1位コメント
国を問わず、戦場へ行った人の待遇の保障はされないといけない。まして遺族なら尚更。
日本も未だに第二次世界大戦の時の軍人恩給が支給されているし、戦時中に働いていた人には年金額に戦時加算という上乗せがされている。国のために戦争に耐えてもらったのだから、最後の一人まで続ける義務がある。

=>2位コメント
ウクライナに派兵することで実戦経験を積み、ドローンなどの最新の兵器のノウハウもロシアから得ることができる。小泉防衛大臣が指摘している部分は正解でしょう。今後の軍事バランスを考えれば用心することに越したことはありません。
北はその経験値の代償が遺族の生活支援なら安いもの、と考えていることでしょう。

=>3位コメント
あくまでもし私だったらの話で、人様のことに押し付けるつもりはないけど、自分の子供が戦争に行かされて亡くなったことでどんな立派な家もらっても生きた心地がしないと思う。

残されたものがどう生きるか考えるのも大事だけど、子供の無念の死で得た家でのんびり暮らそうなんて心が痛いどころじゃないと思う。

=>4位コメント
遺族に住居を提供すること自体を否定するつもりはありません。生活支援は必要です。ただ、そもそも自国防衛ではない戦争で命を落とした兵士を「称える」構図には、どうしても違和感が残ります。
手厚い補償や式典があるほど、「命の代償が制度化されている」ようにも見えてしまう。本当に問われるべきは、なぜその若者が他国の戦争に送られなければならなかったのかではないでしょうか。
支援の是非と、派兵の是非は分けて考える必要がある。そこを曖昧にすると、哀悼が正当化の装置になってしまう気がします。

=>5位コメント
どの国であれ、亡くなった兵士の遺族が生活に困らないよう支援するのは当然とも言える。
ただ、海外派遣による戦死という背景を考えると、国家の判断が家族の人生に大きな影響を与えている現実も重い。

生活支援の話と同時に、なぜそのような状況になったのかも議論されるべきだと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数771、1位コメの「共感した」数は2799。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「北朝鮮兵遺族に住居提供 ロシア派遣で戦死、生活支援」2/16(月) 8:41配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 11:30| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月15日

『「カエル毒」でナワリヌイ氏殺害 欧州5カ国、採取の検体分析』by「共同通信」

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ロシア反政府活動家のナワリヌイ氏=2019年12月、モスクワ(AP=共同)(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
高橋浩祐:米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員

見解 ロシア反体制派指導者のアレクセイ・ナワリヌイ氏の死亡をめぐり、英仏独など欧州5カ国が毒物の存在を確認し、「毒殺を確信している」との共同声明を発表した。あわせてロシア政府に責任があるとの見解を示した。使用が指摘される南米のヤドクガエル由来のエピバチジンは極めて強力で特殊な神経毒とされ、事実であれば重大な国家犯罪の疑いが改めて浮上する。ナワリヌイ氏は2020年にも旧ソ連系神経剤「ノビチョク」で毒殺未遂に遭っており、ロシアは国家レベルで毒物を繰り返し使用してきたとの疑念を国際社会に与えている。

注目すべきは、発表がミュンヘン安全保障会議の場で行われ、欧州主要国が足並みをそろえた点だ。ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、今回の声明は人権問題にとどまらず、対ロ圧力の結束を改めて示す政治的メッセージとも受け取れる。ロシアの政治体制や政権のあり方そのものが、改めて国際社会から厳しく問われている。

=>1位コメント
ロシアに戻った時にこうなることは分かっていたし、本人もインタビューでこうなる未来の話をしていたから、やっぱりそうかと。

毒殺の証拠が出ても、ロシアはシラを切るだけで、他国は彼らを罰することも止めることもできない。
そんな国に対して、日本は臨時ビザ発給センターを開設して、ロシア人観光客をより多く受け入れることにしたと聞きました。
これほど危険な国から、たとえ観光客とはいえ大した制限もなく入国を認めるなんてあり得ない。ビザ発給を直ちに停止して、スパイ防止法も一日も早く施行して欲しい。
危険極まりないと思う。

=>2位コメント
プーチンの独裁者ぶりは、ほんとここ数年凄いけど、あと何年続くのだろうかね
エリツィンも後継者にしたときは、まさか、いずれこんなとんでもない独裁者になるとは思ってもなかっただろうし、旧ソ連に戻ってしまった感もある。

ロシアは、孤立化してる中で、北朝鮮、中国とは仲が良い
どこか似たような独裁者国家が手を取り合っている世界は、不安定要因が大きくなるばかりだな

=>3位コメント
ロシアをこのままにしていいのかね。ウクライナの、五輪選手のヘルメットで失格とかしてる場合かね

=>4位コメント
ナワリヌイ氏は2020年にも、猛毒による毒殺未遂に遭っていますよね。ロシア当局は遺体も遺族には引き渡していないことから、やはり死因は毒殺によるものだろう。
プーチンの独裁政治は正に恐怖政治だ。憲法も改正してまだまだプーチンの独裁政治が続くが、露の行く末が恐ろしい。

=>5位コメント
この手の嘆きを感じる時、「ジャングルの王者ターちゃん」の言葉が浮かぶ。
本当にこのセリフが忘れられない。名作だと思う。

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今、私はこの戦いに参加したことを後悔している。
うまく言えないが、動物の世界にも戦いはある。
食いものを得るために、ライオンは他の動物を襲う。
しかし、そのライオンだって必要以上の獲物はとらない。
自分の家族のためだけの戦いだ。
ところがどうだ。
人間は…権力、欲のために戦い、必要のない者までまきぞえにして殺す。
それは、ここにいる私も仲間達も、
そして集まってるぜんぶの人間も少しずつせきにんがあって……

ちくしょう、おれは頭が悪いので、これ以上説明できないのだ

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人類が80億以上に膨れ上がり、スマホやAIが生まれようと、こうした「人間の愚行」をまともに説明できる者など1人もいないのが現実。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数864、1位コメの「共感した」数は29000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「カエル毒」でナワリヌイ氏殺害 欧州5カ国、採取の検体分析」2/14(土) 23:14配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:22| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月10日

『五輪=ウクライナ選手、ヘルメットに戦死者写真 規則違反と警告』by「ロイター」

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ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するスケルトン男子のウクライナ代表ウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が9日、ロシアのウクライナ侵攻で命を落とした選手の写真をあしらったヘルメットで練習に参加したところ、IOCから政治的表現に関する規則に違反すると警告を受けたと明らかにした(2026年 ロイター/Athit Perawongmetha)(ロイター)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 スケルトン代表選手がつけたウクライナ戦死者の写真はオリンピック史に刻まれる出来事になるだろう。それが規則違反だとしても。
IOCは五輪競技の舞台で、選手らが行う政治的表現に関しての厳しい規則を設けている。これまでも論議があったが、選手の勇気のメッセージはスポーツの垣根を越えて、多くの人々の胸に刺さった。
1968年のメキシコ五輪陸上男子200メートルでは、金・銅メダルで表彰台に上がった米国代表の黒人選手が人種差別に抗議するため、国歌演奏中に黒い手袋をした拳を高く突き上げた。
チェコスロバキアの体操女王、チャスラフスカさんソ連軍によるプラハの春に抗議するため、表彰台でソ連国歌が流れた際、顔を伏せ無言の抗議を行った。
ウでは、かつての代表選手も戦死している。キーウのスポーツ省の前では、数百人のオリンピアン、代表選手の遺影ボードがある。
冬季代表チームは叶わなかった仲間の夢を胸に、戦っている。

=>1位コメント
自分の友と一緒にオリンピックをという気持ちは痛いほどわかる。が、これはルールだから仕方がない。大相撲では安青錦が、黙々と頑張っている。私たちも心の中で毎日ウクライナの人たちのことを応援しています。頑張れ!ウクライナ!

=>2位コメント
個人的な意見ですが、ロシアがいかに無駄な戦争を仕掛けてそして、罪のないウクライナ人を殺した事実から目を背けてはいけないというメッセージも込められていると思います。選手にとってこれはとても勇気のいる行動といえます。

=>3位コメント
戦死した友人や同じアスリートを悼む気持ちは、当然尊重されるべきだと思います。
戦時下にある国の選手にとっては、これは単なる政治的主張ではなく現実そのもの。

ただ一方で、五輪は政治的・宗教的な表現を持ち込まないというルールの上に成り立っている大会でもあります。
どの立場であっても例外を認めれば、線引きは曖昧になり、競技の場が主張の場に変わってしまう可能性もあります。

感情と原則のどちらも重いからこそ、簡単に善悪で割り切れない難しい問題だと感じました。

=>4位コメント
五輪が政治利用を禁じるという原則は理解できる。その一方で、侵略を続ける国家の参加を認めようとする姿勢には強い違和感がある。ロシアとベラルーシは、国家として国際法を踏みにじり、多くの命を奪ってきた当事者だ。その状況下での参加は「政治とスポーツの分離」ではなく、現実から目を背けた形式的中立にすぎない。ウクライナ選手に沈黙を求めるのであれば、まず侵略国を競技の場から排除するのが筋である。ロシアとベラルーシの参加禁止は感情論ではなく、五輪の理念に照らして妥当な判断だ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数817、1位コメの「共感した」数は3885。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。

「五輪=ウクライナ選手、ヘルメットに戦死者写真 規則違反と警告」2/10(火) 9:10配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年01月01日

『米CIA、ロシアの主張覆す評価 「ウクライナはドローン攻撃でプーチン氏公邸を狙わず」』by「CNN.co.jp」

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=>1位コメント
トランプ氏は、CIAの報告を受ける前にウクライナ非難の声明を発したことになる。電話直後にプーチン氏の発言を疑うことなく公言するような状況は、米国の安全保障上きわめて危ういと言わざるを得ない。さらに、トランプ氏とプーチン氏の間で何らかの裏取引が存在する可能性も、完全には否定できないだろう。極めて異常な事態である。

=>2位コメント
一般的には、若い頃のトランプが何度も破産の目にあった時にロシアのプーチンに救われた経験がほぼ間違いなくあって、その後も今までに何度も連絡を取り合う仲だと言う事が、プーチンとの関係に現れていると考えられる。
過去に何度かFBIがその関係性を調査したが、違法性は無いとされた。
エプスタインの件もそうだが、トランプがプーチンやロシアとの関係性が公表される事を非常に恐れているならば、ロシアよりのトランプの態度は説明できる。

=>3位コメント
そもそも公邸を攻撃することにどのような戦略的意味があるのか、ほぼほぼ無いでしょ。
ウクライナから見れば数少ない兵器資産を有効に使わなければならないのであって、軍事的な施設を攻撃することがいの一番である思う。
公邸を攻撃することはプーチンの怒りを買うだけで何のメリットもない。

=>4位コメント
プーチンさんから見たらトランプさんは、チョロいヤンキーなんでしょうね。自分の言ったことをホイホイ信じてくれる。トランプさんは、はちゃめちゃだけど、自分にとって都合の良いルールは守る、だけどプーチンさんは、自分の欲望以外はどうでもいい人、ルールなんてその時そのときでどうとでもなる。はなから守るつもりがない。相手を非難する時だけ法や秩序をもちだす。ウクライナをドローン攻撃しながら、ウクライナの反撃には、テロ行為だと非難する。ロシア人の面の皮は、とてつもなく厚いのだ。

=>5位コメント
プーチンが言っていることなど、何でもありですよ。
それをトランプがウクライナに対してけしからんでしょう、そっちの方が相当問題です。
トランプは自分の利益にならない相手には、今までどのような関係でもかなり冷たい人ですから、とにかく日本は、トランプがアメリカ大統領でいる間は、相当気を付けないと本当に痛い目を見る可能性は大きい。
台湾だって現実どう出てくるのか、アメリカ抜きで対応するのはかなり無理がありますから、それでもアメリカは台湾に武器を売る。
とにかく目先の利益、それしか見ていない国のトップは、相当恐ろしいだけです。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数422、1位コメの「共感した」数は3469。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「米CIA、ロシアの主張覆す評価 「ウクライナはドローン攻撃でプーチン氏公邸を狙わず」」1/1(木) 13:15配信のCNN.co.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2025年12月30日

『【独自】ロシア選手「500人」国外流出 10年以降、フィギュア連盟算出』by「共同通信」

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フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦、NHK杯で演技するソフィア・サモデルキナ=11月、東和薬品ラクタブドーム(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 記事は2010年以降という選手人数を割り出しているが、プーチン政権のウクライナ侵略によって国際大会から締め出され、国籍を変更した選手も目立つ。
NHK杯に出場したサモデルキナ選手はロシア国内大会で上位に入賞歴のある選手で、オリンピックなど国際大会の代表入りを目指して、2023年にカザフスタンへと国籍を移した。
アイスダンスのデイビスは、名コーチのエテリ・トゥトベリーゼの娘だ。トゥトベリーゼは日本でも有名なリプニツカヤ、ザギトワ、メドベージェワ、ワリエワら数々のメダリストを指導した。トゥトベリーゼの娘でさえ、2023年に自分のルーツがあるジョージアに国籍を移した。
ちなみに、2022年北京五輪期間中にドーピングが発覚し、4年間の資格停止処分が科されたワリエワ選手の処分は2025年12月24日をもって満了している。
アイスショーに出演していたが今後、競技に戻りたいとしており、動向が注目される。

=>1位コメント
可愛らしい選手でしたよね。
GPで初めて拝見して、惚れました。
エキシビジョンの演技とか最高でした!!
ロシアを離れないと国際大会からは弾き出されますし、選手によってはロシア選手ってだけで
毛嫌いされます。
本当はスポーツと政治は別なのでしょうが
戦争を起こした以上は当然でしょう。

=>2位コメント
真に守るべきは「侵略されている側のスポーツ」。
競技人生が壊されたのは、ウクライナの選手、亡命すら許されない国の選手であって、選択肢があるロシア選手ではありません。

結論として、「政治と無関係な純粋なスポーツ被害者」という描き方には、強い違和感があります。同情が集まる構図そのものが、「侵略の結果を個人の不運にすり替える装置」になっていないか、冷静に見るべきです。

=>3位コメント
今回の記事はフィギュアスケートですが、他のスポーツやさまざまな分野でもロシア人の国外流出が目立つように感じます。
「すぐ終わる」と考えられていた戦争が長引き、大義名分もない中で、国内にとどまり日の目を見ないより、国外で自分の才能を発揮する選択は良いことだと思います。

=>4位コメント
一番の問題はドーピングでは?
国旗を出さないことを条件にテニスなんかはツアーに参加させてるし、ウクライナの選手はロシアの対戦相手とはほぼ必ず握手しないけど、観客はそれなりに受け入れているように思う。
IOCなりISUなり、そこをクリアにしたら出場は認めるってはっきりしたらいいのに、むしろ追及する側が戦争を理由にドーピング問題までうやむやにしているように感じる。
ロシアでトップスケーターになれれば人生安泰かもしれないけど、政治的に利用もされそうだし、選手は逃げ出すのも当然かなとも思う。

=>5位コメント
出場機会を求めての国籍変更に関してはウクライナ紛争や組織的ドーピングにより国際大会から除外される以前からありました。
選手層の厚さにより五輪や世界選手権に派遣される3枠に入るのが難しいから。15-16歳で技術的ピークを迎える選手が多いからより難しかった。
しかし、現在は17歳でないと五輪や世界選手権に出場出来ない。
今年のロシア選手権を観ても明らかにレベルが下がっていた。
国内の甘々ジャッジの恩恵を受けてることも今年の世界最終予選の演技構成点やGOEの低さで明らかになったけど、高難度ジャンパーもほぼいないし、日本勢のように基礎がしっかりしていないからスケーティングスキルが本当に低い。スピードもないし、繋ぎも難しいものにしているから忙しない印象。昔ほどシニア女子のレベルは高くない。
逆に日米はキツいと思う。年齢を重ねるほど開花する選手が多いので、3枠に入るのは本当に難しいと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数731、1位コメの「共感した」数は5821。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「【独自】ロシア選手「500人」国外流出 10年以降、フィギュア連盟算出」12/29(月) 19:10配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 14:00| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『【速報】ロシア外相、ウクライナがプーチン氏公邸に攻撃を仕掛けたとして報復を宣言 ウクライナ側は否定』by「日テレNEWS NNN」

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===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター

見解 これはアメリカがウクライナと欧州が修正した和平案に合意した為、ロシアはこれを呑めないので、和平交渉を打ち切る口実としてでっち上げた嘘であろうと思われます。ウクライナが悪いので和平交渉が流れてしまったというストーリーを、ロシアは作りたいのでしょう。

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 ゼレンスキー大統領はこの情報がロシア側から発せられた後、すぐにSNSに声明を出し、ウクライナ軍のプーチン氏公邸攻撃は「ロシアの典型的な嘘の戦術」とし、露軍によるキーウ攻撃を継続する口実に用いていると反論している。
しかし、気になることのは、この情報が直接的な戦闘報告を行う資格のないラブロフ外相から出されていることと、プーチン大統領自身も直後にトランプ大統領に電話会談して内容を伝えていることだ。
あくまで露側の説明という注釈付きだが、プーチン氏はすぐにトランプ氏に電話会談し、ウの「国家テロ行為だ」と断言。この「ドローン攻撃」はゼレンスキー氏がトランプ氏の私邸で米ウ首脳会談を行っていた「ほぼ直後」に行われたとし、これを受け「ロシアの立場を見直す」とトランプ氏に伝えた。
その際、トランプ氏は「『このような狂気の行為』は想像もできなかった」と主張したという。
交渉が暗礁に乗り上げる恐れが出てきた。

===>Yahooエキスパートのコメント
三牧聖子:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授

解説 ウクライナはロシア側の主張を否定しており、現状では詳細な事実確認を待つべきだ。しかし、先ほどトランプ大統領は、攻撃が行われたかどうか疑問を呈した記者団に対し、「攻撃は起こらなかったかもしれないと言っているのか?しかしプーチン大統領は今朝、私に起こったと話した」と、プーチンの主張をうのみにするような応答を見せた。先に行われたゼレンスキーとの共同会見でもトランプは、「ロシアはウクライナの成功を望んでいる」「プーチンは平和を本気で望んでいる」などと語った。12月初頭、米情報機関は、プーチン大統領の戦争目的は、ウクライナ全土の征服であり、それは依然として変わっていないと評価したが、こうした自国の情報機関の評価よりも電話会談でのプーチンの言葉の方に信任を置いているようだ。

===>Yahooエキスパートのコメント
服部倫卓:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授

補足 補足しておくと、ノブゴロド州の公邸というのは、プーチン大統領が常駐しているような家ではなく、別邸のような感じである。米大統領にとってのキャンプ・デービッドのようなものだと理解するといいだろう。
ノブゴロド州は、モスクワから適度に離れており、人口密度が低く、森林が多く、軍・治安当局による警備を構築しやすいという特徴がある。日常の執務から距離を置くための場所として理想的なわけである。

===>Yahooエキスパートのコメント
飯塚真紀子:在米ジャーナリスト

補足 プーチン大統領の自宅がドローン攻撃されたことは、ロシアのラブロフ外相が発表しましたが、AFP通信によると、通常、同外相はドローン攻撃について発表しないとしています。また、ラブロフ外相は「犯罪的なキエフ政権が完全に堕落し、国家テロ政策へと移行したことを踏まえ、ロシアの交渉姿勢は見直される」と具体的な証拠も示さずに述べた点も指摘されています。

トランプ氏は攻撃について「気に入らない。いいことではない。誰がこの話をしたか? プーチン大統領だ。今は非常に微妙な時期で、今やるべきことではない」と攻撃は捏造と訴えているウクライナ側の方を批判、変わらず、ロシア寄りの姿勢を示しています。

ロシア側がドローン攻撃を理由に交渉姿勢を硬化させることが予想されます。米ウ会談後「合意に向けて大きな進歩を遂げた」と述べたトランプ氏でしたが、和平交渉は再び暗礁に乗り上げる可能性があります。

=>1位コメント
米国が仲介する停戦交渉の中で、ウクライナが意図的に和平を損なう行動を取る可能性は低いと考えられます。むしろ、ラブロフ外相の発表は、ロシアが交渉で思うように立ち回れていない状況を背景に、有利な立場を作ろうとしている可能性がありそうです。

=>2位コメント
ウクライナにプーチン公邸にピンポイント攻撃ができるなら、なぜいまさらやったのかということ、やったなら士気向上のためにプロパガンダに積極的に利用するだろう、一方、ロシアにとっては戦争がもうすぐ終局になりそうな時期、どちらに利益があるかをかんがえたなら、ロシアが自作自演でマッチポンプに利用したと考えるのが妥当かな。

=>3位コメント
トランプは「事実であれば怒りを覚える」と発言している。ならば、なぜ民間人を標的にしているロシアの攻撃に激怒しないのだ?大親友の公邸は数多の民間人の命より大きいとでも思っているのか?それともプーチンの嘘に乗ってロシアを有利にしようとしているのか?歴代最悪の大統領の一人になりかねない人物にノーベル平和賞はまず無いだろう。授与されれば平和賞の価値を大きく下げる事にもなる。

=>4位コメント
キーウにあれだけの襲撃を
したのだからやられても
仕方ないのでは?
ウクライナの否定が本当なら
ナリヌワイ氏の関係者とか?
国内の反プーチン派しれないし、
アメリカかもしれないし、
欧州かもしれないし
もしくは自作自演なのかも
しれないし、詳細がわからないよね。

=>5位コメント
プーチンはウクライナの各都市を攻撃してあるのにウクライナが自分の公邸を攻撃したからとアメリカに報告する。それに対しトランプがそれは良くないことと言う事自体ウクライナを軽視しロシアを擁護しているのだろう。トランプは本当にロシアの侵略を終わらせようとしているとは思えません。ただのアピールだと、このままでは限りなく続くでしょう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数970、1位コメの「共感した」数は3956。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「【速報】ロシア外相、ウクライナがプーチン氏公邸に攻撃を仕掛けたとして報復を宣言 ウクライナ側は否定」12/30(火) 0:59配信の日テレNEWS NNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:25| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『安全の保証「30~50年間」に ゼレンスキー氏、米に要望』by「共同通信」

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===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター

見解 そもそもロシアは15年でも米欧が提供する「安全の保証」など認めないでしょう。もし認める場合でも機能しないように骨抜きを図ります。でもその場合はウクライナがそんな改変を認めない。つまり15年でも30~50年でも結果に変わりはないのです。おそらく和平交渉は頓挫するでしょう。

それでも意味があるのは、トランプ大統領が当初掲げていた28項目の理不尽な要求を、ウクライナと欧州が修正し20項目の現実的な内容に仕立てて、それをトランプ大統領が合意したことです。ともかくとしてアメリカは合意したのです。これをロシアが拒絶する場合、アメリカが合意した案をロシアが拒絶するのですから、つまりアメリカから見て悪いのはロシアになるのです。

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

見解 トランプ大統領仲介のロシアとウクライナの「和平計画」が協議される中、まさに今回のゼレンスキー大統領の要望自体が、ウ国民の悲願を表している。
2022年2月に露軍が大規模侵攻を始めてからはや4年が経とうとしている。メディアには「戦争4年目」などとの言葉も踊るが、ウ国民にとってこれは真実ではなく、すでに露との戦争は11年目なのである。
すなわち2014年2月にプーチン政権が南部・東部を支配した時が、戦争の開始時点なのだ。両軍は戦闘を繰り返した後、一時的には停戦で合意した。しかし、その合意も反故にされ、8年後の2022年2月に露軍はウ全土を支配しようと再侵略してきた。
ウ国民は安易な停戦合意は将来、露が再襲来してくる素地を作ると真剣に考えている。
だからこそゼレンスキー氏は「30~50年」という国民の誰もが納得する期間を要求したのだ。
ウ国民はプーチン大統領の表面上の言葉を一切、信用していない。

=>1位コメント
30~50年間という具体的な安全の保証期間を求めた背景には、1994年のブダペスト覚書の失敗もあるのだろう。ウクライナは核兵器を放棄する代償として、米英露から主権と領土保全の尊重を約束されていた。しかし、この覚書には法的拘束力がなく、侵略時の具体的対応も定められていなかった。その結果、ロシアの侵攻を防ぐことはできなかった。

今回の保証案は、同じ過ちを繰り返さないための要求といえる。ただ、保証期間を設けるだけでは不十分。安全保障の実効性を担保するための法的拘束力や履行メカニズムを、いかに明確に定めるかが問われている。単なる政治的約束に終わるなら、それは第二のブダペスト覚書にすぎない。

核を放棄した国が守られなかった前例を、国際社会は重く受け止めて対応する必要がある。同じく核保有国である中国やロシアから外交的圧力を受ける日本にとっても、この問題は決して他人事ではないことを肝に銘じるべきだ。

=>2位コメント
ゼレンスキーさんが考えているのは、少なくとも30年が経てばプーチンは確実に死んでいるからだ。
更に言うならば、こんないい加減な合意で終わらせようとしているトランプも居なくなっていて、アメリカは多少はマシな大統領になっている事を期待しているのだろな。
更に、キンペイもとうに居なくなっているだろ。
この三人が居なくなった世界は、意外と平和になっている可能性も高いしね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数898、1位コメの「共感した」数は3302。
「共感した」数が多い順に2つピックアップ。

「安全の保証「30~50年間」に ゼレンスキー氏、米に要望」12/29(月) 19:34配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:20| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月29日

『アメリカ・ウクライナ首脳会談が終了 領土問題などで合意に至らず』by「テレビ朝日系(ANN)」

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===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 会談後、記者会見を行ったトランプ大統領とゼレンスキー大統領。
トランプ氏はウクライナ訪問への招待を受け、「必要かどうかは分からないが、もしそれが毎月2万5000人の命を救うのに役立つのであれば、ぜひ訪問したい」と語った。
トランプ氏は決してウクライナ寄りではない。むしろプーチン大統領の言い分も聞いている。訪問が実現するのなら、それはプーチン政権も全てを受け入れた末のことであり、2026年1月に合意できるのであれば、それを歓迎したい。
今年2月の決裂会談以降、停戦交渉は紆余曲折があったが、停戦に向け、近づいていることは間違いない。
ゼレンスキー氏は20項目に及ぶ和平計画について、「すでに90%が合意」に達し、米国が戦後のウの安全保障を担う点についても「100%」、欧州側が参加する計画についても「ほぼ合意に達している」と言った。
最後のピースはドンバスの帰属問題だが、これはかなりの困難が伴う

===>Yahooエキスパートのコメント
鶴岡路人:慶應義塾大学総合政策学部 教授

解説 トランプ・ゼレンスキー会談の直前にトランプ・プーチン電話会談があり影響が懸念されたが、米ウクライナ会談が決裂しなかったのは、双方にとってよかった。前進があったというが具体的内容は不明だ。ただし、今回の会談にはヘグセス国防長官、ケイン統合参謀本部議長が出席していたことが重要だ。安全の保証の内容を詰めるのであれば、彼らの参加が不可欠である。

他方、直前のプーチンとの電話会談の影響が強く窺われたのは共同会見でのトランプの発言だ。「ロシアはウクライナの成功を願っている」「ロシアは寛大だ」など、耳を疑う内容というほかない。

===>Yahooエキスパートのコメント
飯塚真紀子:在米ジャーナリスト

補足 NYタイムズが、識者のコメントとして、”安全保障の保証とウクライナの再建に関して進展があったことは前向きな兆候だが、プーチン大統領が最終的に係争地域に関して一歩も譲らないという決断をすればすべて無意味になり、ロシアが真剣に交渉する準備ができているという証拠はない”との見方を紹介しています。
係争地域であるドネツク州については、ロシアのラブロフ外相が、28日、タス通信に対し、ロシアはドネツク州への欧州平和維持部隊の派遣には同意しないという考えを示唆する発言をしたとも報じられており、和平交渉における最大の難題と言えるドネツク州の問題で、ロシアとウクライナがどのように合意に至ることができるのかが注目されます。

=>1位コメント
ゼレンスキー大統領の毅然とした姿勢には本当に頭が下がります。どんなに厳しい状況でも、理不尽な侵略には絶対に屈しないという姿勢を貫いていて、まさに国家のリーダーとしての責任と覚悟を感じます。ロシアが引き起こしたこの戦争、妥協すればするほど相手の思うつぼになってしまう中で、戦い続ける勇気は世界中の人々にとって希望の象徴です。ゼレンスキー大統領には、今後も一切妥協せずにウクライナの主権と尊厳を守り抜いてほしいと強く願っています。

=>2位コメント
このへっぴり腰大統領には困ったものです
 アメリカの威厳がどんどん低下している
それを見越して中露は高飛車に来ています
 やる気ないなら話しに割り込まない事
ウクライナの事はヨーロッパが中心にやれば良い
一方日本
これもアメリカはアテにせず対応すること
黙って核も作ればいい
やられてからは遅すぎる
事前に固めるのが普通の国家
あくまでも世界に言わないでいい
黙って粛々と進めるべき

=>3位コメント
トランプは、この会談の前にプーチンと電話会談をしていた。
ロシアの要求を確認していたのだろう。
トランプが西側諸国の立場ではなく、ロシアのお使いをしていると感じている人は多いだろう。
余りにもロシアを優先し、ウクライナを軽く見ているのは何故か。
なぜ プーチンにここまで 頭が上がらないのか。
エプスタイン問題をはじめとするトランプの致命的なスキャンダルの証拠を、プーチンが握っているのだろうと考えることが合理的だ。

=>4位コメント
実際に何が話されていたかは分からないが、合意に至らないことは歓迎できる。
明らかにロシアは焦っている。

継戦能力の限界が近づきつつあるか。

最近のウクライナの急襲がかなりの成功を収めていることからも、
ロシア側の多くの拠点や戦線に脆弱性があることも判明している。

ウクライナが賢く動いていることは確かな計算に基づいているだろう。

ロシアを撃退させる為のウクライナの反撃を力強く支持する。

=>5位コメント
過去成果のあった停戦てあまり聞いた記憶がない、必ず停戦破りがあったと相手のせいにして攻撃再開や継続をする。やったもん勝ちの世界。
今回など停戦の話出るたびロシアが強硬に攻撃している、信用ならない。トランプも成果が欲しいだけで本気でウクライナのことなど考えてるようには思えない、ロシアも核はチラつかせるが使用するにはかなりハードル高い気もする、西側陣営として強力にウクライナに支援し、ロシアをたたき弱めたほうがアメリカに利があると思うが。やはり核が問題か。日本も他人事ではないな。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数669、1位コメの「共感した」数は4291。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「アメリカ・ウクライナ首脳会談が終了 領土問題などで合意に至らず」12/29(月) 7:35配信のテレビ朝日系(ANN)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:45| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月28日

『平和望まないなら「武力で解決」 ロシア大統領、ウクライナけん制』by「共同通信」

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27日に配信された、プーチン大統領がロシア軍向けに演説する様子の映像(Kremlin.ru提供・ロイター=共同)(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 プーチン大統領の頭の中がよくわかる言葉だ。トランプ大統領仲介で行われている停戦交渉が重要局面を迎える中、ロシア軍はウクライナ全土にミサイルとドローンの嵐を浴びせ、ウ市民の戦意を奪い、降伏を迫ろうとしている。
「武力で解決」の言葉はゼレンスキー大統領だけでなく、彼を支援するウ市民にも向けられている。
いま、交渉で焦点となっているのは露が支配しているウ東部・南部の領土の位置づけであって、その中でも2014年から支配している東部ドンバス地方をどうするかだ。
露はウ軍がこれらの地域から撤退せよと迫り、ウは一部に非武装地帯を設けるか、自由経済区を設置しようと提案している。ここに中間点をみつけるのは難しい。
プーチン氏はこうも言った。
「ウクライナ軍部隊が占領している領土から撤退することに対して、我々の関心はさまざまな理由から実質的にゼロになった」
トランプ氏はこの言葉にどう反応するのか?

===>Yahooエキスパートのコメント
飯塚真紀子:在米ジャーナリスト

補足 ゼレンスキー氏は、米ウクライナ首脳会談を前に攻撃を続けるプーチン氏のことを“man of war”と呼び、自身が平和を望んでいるのに対してプーチン氏が平和を望んでいないことを批判しています。一方、プーチン氏は「ウクライナが平和的解決を望まないなら、ロシアは特別軍事作戦の目的を軍事的手段で達成する」とウクライナが平和を望んでいないと訴えています。
ゼレンスキー氏は単なる口約束ではなく、法的拘束力のある合意を望んでいますが、ウクライナとロシアが求めるものにはまだ隔たりがあり、和平は近そうに見えて不安定な状況です。ロシアとウクライナの仲介をしているトランプ氏の対応も不透明なことが懸念されます。

=>1位コメント
戦争はウクライナが始めた。戦死者についてはロシアに責任は無い。いつまでもロシアは戦争出来る。ウクライナは平和は望んで居ない。侵略して奪った土地は絶対に返さない。早く白旗を挙げて、ウクライナはロシアの属国に成れ。  とのたまうプーチンにそれを応援するトランプ。若かったゼレンスキーさんには最近は白髪や白髭が目立つように成りましたね。ご苦労は当然でしょうが、もはや風前の灯のようです。 ヨーロッパ諸国も中途半端な支援しか出来ません。 日本は良く見て置くべきですよ。核兵器を持った国との戦争を、ましてやロシアという国の悪辣さを、それでも日本には核兵器は要らないと騒ぐのですから、何ともおめでたい事ですよ。

=>2位コメント
トランプがプーチン寄りで、かつ、功を焦っているのを見て、プーチンは領土割譲で押し切ろうとしている。それでは、攻め込んだもの勝ちとなり、プーチンはさらにウクライナ全土やバルト三国に侵攻してくるだろう。トランプに任せずに、ロシアの脅威を直接受けるヨーロッパ諸国が交渉にあたるべきである。

=>3位コメント
他人事では無いんやけどね。中国が台湾やったらロシアは同調して北海道に粉かける可能性あると思うよ?

少なくともウラジオに戦艦並べるだけで日本は簡単にパニックになるだろうから。

せめて核の持ち込みは許容します!って言わないと絶対やってくる未来だと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数388、1位コメの「共感した」数は1807。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「平和望まないなら「武力で解決」 ロシア大統領、ウクライナけん制」12/28(日) 5:32配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:42| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ロシアがウクライナ首都に大規模攻撃、トランプ氏とゼレンスキー氏の和平交渉前に』by「CNN.co.jp」

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ロシアによるキーウへの大規模攻撃で火災が発生した居住用の建物(State Emergency Service of Ukraine/Reuters)

===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター

解説 12月27日のロシア軍の大規模長距離攻撃は合計559飛来(ドローン519機+ミサイル40発)でした。559発中504発を撃墜(目標から外れた場合も含む)、阻止率90%を記録しています。しかし飛来数が多いため突破55発(ドローン45機+ミサイル10発)が出ています。なおドローンは小さいので弾頭重量はミサイルの10分の1程度です。

報告されている被害の映像からは民間高層住宅のビル、バス停留所、水力発電所などが狙われています。他にも変電所など電力施設が狙われており大規模な停電が発生しています。民間施設が多く狙われており、言うまでもないですが民間施設を意図的に狙うことは戦争犯罪行為です。

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 ウクライナ各地で取材をすると、現地の方々がこう言う。
「暦の記念日や、ゼレンスキー氏が各国首脳と交渉するときに大規模空爆がある」
今回もゼレンスキー大統領が国を出て、トランプ大統領と重要交渉を行う前に起こった。
現地で暮らす親子に電話取材をするとこうつぶやいた。
「夜空に爆音が鳴りやまず、迎撃するたびにマンションが揺れる。かといって、近くのシェルターに逃げようと思っても、外に出ることも危ない。何もできない」
今年5月以降は、防空体制が比較的しっかりしている首都キーウでも犠牲者数が増えた。ロシア軍は3日に1度のペースで、ミサイルとドローンの嵐を浴びせる。先の親子は「明日朝、生きているかどうかわからない」とさえ言った。
ロシア軍は停戦交渉が進む中で、なおも戦おうとしているウクライナ人の戦意を奪おうとしている。
極寒を迎える現地で停電が続く。ろうそくの灯で空爆に耐える市民に思いをはせてほしい。

=>1位コメント
和平合意から停戦になれば攻撃できなくなるからね。
停戦が簡単に破られる理由でしょ。ロシアに限らず。
報復されないように潰せるだけ潰しておくってのが、
全面降伏以外の停戦や休戦・終戦。
イスラエルの殲滅戦ほどでは無いにしても戦争なんぞ
始めるもんじゃないよ。なかなか、終わらせられない。

=>2位コメント
結局、核を持ったロシアの恫喝にウクライナが敗北しつつある。
核兵器を持った国は「邪魔するなら核攻撃するぞ」という脅しを使うことで、相手国を孤立させられる。
既に日本の周囲には中露北と3つの国が日本へ向けて核ミサイルの照準を合わせた状態だ。
アメリカも本土を核攻撃するぞと脅された場合、日本を見捨てる可能性は十分にある。日本も一刻も早い核武装が必要だろう。

=>3位コメント
先日、キーウ・グランド・バレエのくるみ割り人形の公演を鑑賞しました。
くるみ割りを見て泣きそうになったのは初めてでした。
本国が危機にさらされている中、衣装や大道具を満足に揃えられないんだろうことが伝わりました。技術的にも恐らく練習する時間や場所にも難儀しているのでは、と感じました。
それは鑑賞していた多くの人に伝わったようで、帰りの出口がすごく混雑していて何故だろうと思ったら、多くの方が募金をされていたからでした。
民間レベルで出来ることは限られていますが、本当に早く戦争が終わり、ウクライナの人々に平穏が訪れることを願っています。

=>4位コメント
その後の交渉を優位に進めるためか
ウクライナ国民も国民も疲弊してるだろうから、国民世論を領土を譲歩してでも戦争終結に向かわせたいと思わせるためか

日本が降伏後も国境線を書き換えにくる国だし、日ソ不可侵条約だって破棄する国だし、何があってもおかしくない国だよね

=>5位コメント
旧ソ連で捕虜になり病死した男性の遺骨が77年ぶりに86才になった娘さんの元に戻ってきたというニュースを見ました。
『父は母親も嫁さんも子供も置いて戦地へ行った。もう戦争はいらない。世界が平和で笑って暮らせる世の中がいい』と言っていました。その言葉の重さ。
先の短い自分はまだいいけれど、この世の中を生きていかなければならない若い世代が気の毒だ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2371、1位コメの「共感した」数は17000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ロシアがウクライナ首都に大規模攻撃、トランプ氏とゼレンスキー氏の和平交渉前に」12/27(土) 19:25配信のCNN.co.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:40| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする