▲ページの先頭へ

2024年03月03日

『独、ウクライナ支援協議内容がロシアに漏えい ショルツ政権に激震』by「AFP=時事」

0303ショルツ.jpg
ドイツのオラフ・ショルツ首相(2024年3月2日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News(AFP=時事)

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
鶴岡路人:慶應義塾大学総合政策学部准教授

解説 今回漏洩した協議の内容自体も機微だが、問題はこれ以外にも盗聴などによってロシア側に情報が漏れていると考えられることだろう。「氷山の一角」だと考えるのが自然だ。

ロシアはタウルス巡航ミサイルなどの長射程武器がウクライナに供与されることを強く懸念し、ドイツ政府などに各種の工作を行なっているのだろう。今回はその一環だと考えるほかない。これによってドイツ政府におけるミサイル供与議論が停滞すれば、ロシアは目的を達成したことになる。そして、こうした工作の対象は当然ドイツのみではないと認識すべきだ。

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
吉田徹:同志社大学政策学部教授

見解 1974年に、西ドイツで「ギョーム事件」という政界を揺るがす事件があった。当時のブラント首相の個人秘書、ギュンター・ギョームが実は東ドイツのスパイだったという出来事だ。その責任をとってブラント首相は辞任に追い込まれることになった。
当然ながらロシアの諜報機関は様々な手段で様々な情報を入手しているだろう。その逆も然りだ。ただ取得した情報は秘匿するのが当然だ。今回、ロシア側が情報を公開したのには何らかの意図があるものと推測される。これでショルツ政権が責任を取らされることになれば、ロシアの思う壺ゆえに慎重に対処すべき事柄だ。

=>1位コメント
オンラインシステムで機密事項を協議するほうもどうかと思うが、先にゼレンスキー大統領が発表してた、ウクライナ軍部の対ロ作戦内容がロシアにダダ漏れしていたということもあわせて、ロシアのスパイ網は至るところに張り巡らせている(当然、プーチン政権内部にも)こと、そして、情報が漏れているということ自体が露見することなどが知れて、あらためて国際政治の底深さを感じる

=>2位コメント
ウクライナの反転攻勢の作戦内容がロシアに漏れていたということを
ゼレンスキー氏が主張していたようだが、

強ち間違いではないのだろう。

西側諸国の話し合いが筒抜けになっているのであれば、ウクライナが厳しい戦いを勝ち抜くことは難しくなってくる。

機密事項や支援内容に関して、
通信を利用するのは止めなければならない。

便利な面には、必ず穴がある。

AI技術が新たな危険性を生み出しているように。

セキュリティの意識を最大限に高めなければ、
愚か者のレッテルが貼られるだろう。

=>3位コメント
諜報機関に関しては質はドイツよりイタリアの方が上だよ。意外に思われるかもしれないけど。規模はドイツの方が圧倒的に大きいけどね。意外とイタリアはあなどれない。そもそもドイツは親ロシアのスタンスを取る人が政府や官僚に少なからずいるよ。今回のは盗聴・ハッキングかもしれないが情報を流している層がいる可能性も否定できないね。

=>4位コメント
翻って日本ではどうだろうか。スパイ防止法等の間諜に対する法律も無く機密保護法なども機能しているとは言い難くザルの様に漏れまくっていると思います。自衛隊の退役車両がロシアで活躍する状況ですから。そういったことに対する危機感もあるようには見受けられず。全てがザルのような。情報公開が原則のような。グーグルマップで普通に誰でも位置の特定もできる状況ですから。

=>5位コメント
20世紀からの歴史を考えれば日本とドイツは類似するところは多い。
第二次世界大戦の敗戦と反省から軍備を内外からの圧力のため軽視して経済に集中することで繁栄した。
両国ともに武力の行使に極端に消極的である。
そして今のドイツの安保と経済混乱は日本も他人事とは考えられない。
核武装などと単純幼稚な考えはともかく、圧倒的なミサイル攻撃力が無ければ、やはり通常戦力の力比べになるという事。
長引けば、補給力や生産力の能力が勝敗を左右する事が分かった。
同盟国の数や資源、資金力が重要なのは80年前とかわらない。
ドイツのような優秀な武器を生産出来る国でも、生産力の維持が重要な事がわかった。
日本も備え無ければならない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数618、1位コメの「共感した」数は4937。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「独、ウクライナ支援協議内容がロシアに漏えい ショルツ政権に激震」3/3(日) 10:28配信のAFP=時事の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 18:25| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月26日

『ハンガリー議会、スウェーデンのNATO加盟を承認へ 32カ国目の加盟国に』by「産経新聞」

Yahooニュース角.jpg

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
吉田徹:同志社大学政策学部教授

見解 「リベラルな国々」が構成するEUで、「非リベラル」を自任するハンガリーがスウェーデンのNATO加盟を承認したことで、ほぼ2年に渡った加盟交渉が終わることになった。鬼門のひとつだったトルコもすでに承認に方針を転換していた。
少なくとも、トルコとは異なってハンガリーはEU加盟国であることから、様々な「キックバック」を受け取ることができる。先にはウクライナ支援をめぐって、これへの反対を取りやめることで、渋っていたEUからの支援金供与に道筋をつけることができた。今回は戦闘機購入だったわけだが、これもかなり優遇された条件下での取引である可能性もある。
ヨーロッパの小国、特に東欧諸国は、本質的に反リベラルであるとは限らず、そこで「ゴネ得」をすることで自国の交渉力を稼げるという特徴を持つ。その証拠にオルバン第1次政権はもっとリベラルなスタンスだった。その現実主義的な態度を含めて分析、評価すべきだろう。

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
今井佐緒里:欧州/EU・国際関係の研究者、ジャーナリスト、編集者、作家

補足 今月の18日、米国の超党派議員団がハンガリーを訪問した。最後通牒のためだったようだ。上院議員二人が、ハンガリーにおける民主主義の後退を非難し、オルバン民族主義政府に対し、スウェーデンの加盟阻止を解除するよう求める、超党派の決議案を米議会に提出すると告げた、と報道されている。
NATOには除名の規定がないが、重大な違反が存在する条件が満たされた場合、理事会で全会一致になれば、違反国との条約を終了、つまりお引取り願う事が出来るという。
その後に、スウェーデン首相がハンガリーを訪問した。オルバン政府は訪問に固執していたが、スウェーデン側(北欧とも言われる)は条件交渉になるのを嫌がり拒否していた。しかしス側は訪問を受け入れ、オルバン首相と政府のメンツを立てあげて、ハ側は手ぶらで返さずスウェーデン製戦闘機を買ってあげた。結局オルバン政権が妥協したのだが、一応これでめでたし、となった。

=>1位コメント
スカンジナビア半島全域がNATOになってしまったというのは、ロシアにとってはとても痛い戦略的な失敗だと思います。
対して、ウクライナを攻めて得たものはあまりにも少ない。プーチンは、アフガニスタンで泥沼に嵌って崩壊の遠因をつくったソ連を学ぶべきだと思います。

=>2位コメント
これで対ロシアの構造がさらに広がったわけだ。ロシアに対立するにはこれだけの多くの国の団結が必要。以下に国の大きさがその国の強さに繋がってくるかが分かるだろう。いざと言う時のために複数国と団結できるような間柄になっておくのはやはり大切である。

=>3位コメント
これはロシアの自殺点です。
NATOの拡大をもっとも嫌っていたロシアは、自らの振る舞いで諸国に警戒心を募らせてしまい、「いつか自国が侵略される」とNATOに次々と加盟してゆく。
ソ連式の強権主義は21世紀に通用しないことが、KGB出身のプーチンには理解できないのだろう。
愚かな指導者を選んだ国の国民は本当に哀れだが、ある意味で自業自得であり、とばっちりを受けている隣国(ウクライナ)の国民こそ本当に気の毒だ。

=>4位コメント
NATOに加盟できない日本は安全保障もアメリカ頼み。
これがトランプ政権になるといざという時に守ってくれない恐れが高くなる。
そうなればウクライナのような泥沼になる。
日本はアメリカ抜きでも国を守れるようにSLBM搭載の原潜を一刻も早く保有すべきです。
核を保有せずとも直ぐに装填出来れば良い。
潜水艦から核ミサイル発射が発射出来れば、ならず者国家の戦争抑止力には効果絶大。
非核三原則では国が守れないのは明白。
ウクライナが証明しています。

=>5位コメント
NATO拡大は、ロシアにとって極めて皮肉な結果であり、大きな枠組みで考えれば既にロシアは戦略的に失敗でしょう。
ウクライナ侵攻に踏み切らず、大人しくしておけばここまでの展開にはならなかったでしょうね。。
何より、ウクライナどころかロシアと1,300km以上に渡り国境を接するフィンランドがNATOに加盟しました。フィンランドで合同軍事演習でもやったらどうなるでしょうね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数613、1位コメの「共感した」数は3718。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ハンガリー議会、スウェーデンのNATO加盟を承認へ 32カ国目の加盟国に」2/26(月) 20:05配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:01| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鈴木宗男氏「ウクライナの勝利あり得ない」ゼレンスキー大統領へ「一刻も早く和平に向かって話し合うべき」と私見』by「中日スポーツ」

0225鈴木.jpg

=>1位コメント
鈴木宗男にとっての和平への道はロシアが全面的に正しいと盲信してるからウクライナの全面降伏と更には死傷したロシア兵への賠償金の支払いが条件だろう…。
鈴木宗男はロシアを懐柔して北方領土を取り戻すのが目的で可能と思ってるんだろうけど、そんな事が1人でできるくらい容易な事なら歴代の日本の政治家が総力を上げて成し遂げてる。

=>2位コメント
日本が同じことをされたと考えると背筋が凍りますね。北海道を侵攻されてアメリカが守ってくれなかったとして、血を流したくないから国土を放棄するんでしょうか?それとも負け戦でも戦うんでしょうか?

対岸の火事ではなく真剣に考える良い機会だと思います。

=>3位コメント
ウクライナはロシアに侵略された被害者であり、ウクライナ領内で暴力を振るっているのはロシアの軍。なのに、ウクライナに責任を問うのはおかしい。人の家に押し入って住人を襲う強盗が、家主が十分に防犯対策をしていなかったことや、抵抗しないでとっとと金品を差し出すべきだったことを責めるのと同じです。

鈴木宗男のウクライナにこの戦争の責任を問うという考え方は、根本的に間違っています。

=>4位コメント
粘り強く抵抗を続けて、とにかく戦線を膠着させないと停戦は難しい。NATOはウクライナを見捨てはしないが、勝てる支援はしていない。ウクライナ人は粘り強く守り抜いていると思う。本当に感服する。しかし、フィンランドの先例を参考にして、どこかで少しでも有利な停戦条件を勝ち取って欲しい。

=>5位コメント
戦争で、最も亡くなるのは、最前線の兵士である。
もし、女性や老人、子供が多く犠牲になるとしたら、それはロシアが民間人を対象とした虐殺を行っていることとなる。
ロシアと深いつながりを持っているのなら、ロシアが望む終戦の在り方を解いて欲しい。
そうでなければ侵略を受けているウクライナとしたら、亡国を進めることとなり、あってはならないことだと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1779、1位コメの「共感した」数は6523。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「鈴木宗男氏「ウクライナの勝利あり得ない」ゼレンスキー大統領へ「一刻も早く和平に向かって話し合うべき」と私見」2/25(日) 23:15配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:00| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月25日

『ロシア国庫、異例の潤沢ぶり 手持ち現金は侵略前の13倍以上』by「CNN.co.jp」

Yahooニュース角.jpg

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
渡辺靖:慶応大学SFC教授/現代アメリカ論

補足 米国の外交・安保専門家の多くはもう少し中・長期的な視点で見ていると思います。つまり、ロシア経済は(これまでは)エネルギー価格の一時的高騰の恩恵を受けてきたが、「欧州」という最大のマーケットを失った損失は中国やインドからの需要拡大で埋め合わせできる規模では到底あり得ない。加えて、スウィング・プロデューサーである米国は欧州などへのLNGなどの輸出を拡大し、低価格での供給に努めています。バイデン政権にとっては(一部の環境保護派からの反発こそあれ)国内でのインフレ沈静化のためにも、ロシアを追い込むためにも戦略的判断と考えていると思います。

=>1位コメント
インドに輸出した原油の代金はすべてインドルピー。
インドはこのインドルピーのドルへの交換を禁じており、インドからの輸入(購入)にしか使えないとしておりすべてロシアの国庫に貯まる状態になってる。
インドから買える価値あるものはスズキのジムニーぐらいなのだがインドは右ハンドル。
しかしロシアは右ハンドルを禁止している。

=>2位コメント
戦争の初期段階でG7諸国がウクライナに西側諸国の戦闘機や戦車を提供していれば、ウクライナ軍は侵略者と戦うことができるだろう。ロシアは停戦を検討する可能性が高い。西側諸国にはウクライナを保護する義務がある。なぜなら、西側諸国は当初、安全保障と引き換えにウクライナに核兵器を放棄するよう求めたからである。

=>3位コメント
何の罪もないウクライナのお年寄りや女性と子供たちが虐殺やつらい生活を送っていると思うと心が痛みます。アメリカは信用出来ない国だとアフガニスタンから本当に思いました。自分の国を守るにはきれい事ではなく侵略者に備える事が必要だと思います。ロシア、中国、北朝鮮に接している危険な国だと自覚して備えなければ将来的にウクライナと同じ事が起きる可能性があると思います。

=>4位コメント
当初の米国の思惑から外れ、西側からの経済制裁は効き目が希薄化している。やはりインド、中国、ブラジル等が露産の原油を安く輸入して、軍事費を稼いでおり、西側の経済制裁に風穴を開けている。今後も米国は制裁強化策による露経済に揺さぶりを掛ける様だが、大した効果は得られないだろう。
この戦争が予想に反して長期化すればする程、露側に有利となる構図は顕著化する。戦争は金のある方が圧倒的に有利なのは古今東西変わらない。ウクライナの継戦能力は西側の支援如何というのが現実的な状況だ。

=>5位コメント
手持ち現金がたくさんあっても役に立たないものだらけなら意味がない。
ドルのような世界的に使える通貨がたくさんあるのと一国でしか使われない地方通貨(言い方はスミマセン)では価値が違う。
但し、現金がたくさんあることは事実なので今後のロシアの動きには十分注視していく必要はある

【ヤフコメへのコメント】
コメ数999、1位コメの「共感した」数は3573。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ロシア国庫、異例の潤沢ぶり 手持ち現金は侵略前の13倍以上」2/25(日) 17:00配信のCNN.co.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:40| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鈴木宗男氏 ロシアの侵攻から2年で見解「ゼレンスキー氏はそもそも大統領にふさわしいか…コメディアン」』by「スポニチアネックス」

0225鈴木宗男.jpg

=>1位コメント
ムネオ先生もいつまでゼレンスキーがコメディアンだったのを批判材料にするおつもりなのでしょうか。
ロシア軍が侵攻してきた初日の夜、
「我々は逃げない。我々はここに残って国民と一緒に戦う」と力強いメッセージを発信したことでウクライナは一変しました。それこそが国のトップに求められている役割です。
以降のゼレンスキーは世界各国を飛び回って支援を要請し続け、ウクライナを守ることに尽力してきました。平時においてのゼレンスキーの能力は別として、有事における彼の行動力はまさに率先垂範と言うべきものであり、全世界の指導者の鑑みと言っても過言ではありません。

=>2位コメント
2000年代に幹部自衛官がロシアのスパイに自衛隊の教範を渡して逮捕された事件を公安の視点から描いた「秘匿捜査」というノンフィクション小説を読んだが、捜査に圧力をかけた人物として鈴木宗男が名指しされてて戦慄した…。

ウクライナ戦争での異状なロシア擁護を見て改めて実感した。

=>3位コメント
そもそも政治以外の仕事をしていた人をいうならほとんどの政治家はそうなる。少なくともゼレンスキーはもう10年近く大統領職にあるから今さら新米でもない。ふさわしいかふさわしく無いかなんて日本の政治家の方が問いたい人はたくさんいる。

=>4位コメント
この発言、番組を見ていてリアルタイムで見聞きしたけ(土)、本当に失礼だし傲慢な発言だと呆れた。
確かにゼレンスキーは大統領な就任する前はウクライナで大人気のコメディアンだったが、だから「大統領に相応しいはのか!?は無い!
民主的な大統領選の下で行われた大統領選、そこで自身の政治信条やイデオロギー、そして国民に対する公約を訴えたことでウクライナ国民の皆さんから信託を受けて大統領を務める人物を、ウクライナに何の関係も無い人物がこういう誹謗を行うことは、ゼレンスキーを大統領に選んだウクライナ国民を誹謗するのと同じことで決して許されない!
その前に、露ベッタリの宗男氏そのものが、政治家としてOUT〜!だろう。

=>5位コメント
北海道民は、自分たちの土地が侵略を受けないために、次の選挙でこの人を確実に落選させることが大事だと思います。他に相応しいと思う人が見当たらないとしても、この人を落選させることを目的に選挙に行ってもらいたいですね。
こんな背信的で売国的なな人間でも、ある程度の組織票は持っていると思うので、すべての有権者が選挙権を放棄することなく、自身の生命と財産を守るために行動することが重要だと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2533、1位コメの「共感した」数は9371。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「鈴木宗男氏 ロシアの侵攻から2年で見解「ゼレンスキー氏はそもそも大統領にふさわしいか…コメディアン」」2/25(日) 9:33配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:37| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「730日分勝利に近づいた」 ウクライナ大統領、侵攻2年で 各国首脳、支援継続を約束』by「時事通信」

0224ゼレ.jpg
23日、ウクライナ西部リビウの墓地で、追悼式典に参加するゼレンスキー大統領(手前)(EPA時事)

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

見解 ゼレンスキー大統領はロシア軍の大規模侵攻が始まった2022年2月24日以降、毎日夜、国民向けにメッセージを流している。あるウクライナ人がこう言っていた。
「彼は1日どんなことがあっても私たちにメッセージをよこしてくれる。バイデンと会っても、前線にいっても、1日多忙を極めても夜、国民のために時間をつくってくれ、私たちを鼓舞してくれる。露軍侵略まで彼を信じていなかったが、今、国民の大統領になった」
ゼレンスキー氏こそ「ナショナル・プライド」だと
ウでは主に2つの言語が話されている。東部・南部では第一言語がロシア語で、西部ではもともとウクライナ語を大多数の人が話す。
南部出身のゼレンスキー氏は露語が母語であって、コメディアンの時も露語で舞台に出ていた。
しかし、2年前からほぼ全ての公務でウクライナ語を話すようになった。先のウクライナ人が「言葉にまったく誤りもない。それだけでもすごいことです」

=>1位コメント
ここ最近、日本のテレビでウクライナの窮状が特集を組まれているが、これって可哀想なウクライナに日本はもっとお金出してくれ、としか見えないのよ。

欧米が自分達がこれ以上お金出したくないから、敗戦国の日本を財布のように扱っていると感じる。

安倍さんが言っていた戦後レジームからの脱却、が今になってこんなに必要なものなのだと気付かされる。

日本は欧米から経済DVを受けるべきではないし、自分達の国は自分達で守らないといけない。

=>2位コメント
ウクライナとロシアとの戦争が2年という事で、こうして色々なメディアで取り上げられて、いますが、この記事を見ても、いつ収束するのか、もしくは停戦するのか、の目処が一向に見られない。むしろ、ウクライナはアメリカや欧州が後ろ盾にいて、ロシアは北朝鮮やイランがいて、これでは、戦争拡大の可能性も孕んでいて、行き着く先は世界大戦の可能性も否定できない。やはり、戦争というのは、一度始めたら収束が付かず、エスカレートしていく。戦争は、してはいけないのだなと、改めて思った。

しかし、そうも言ってはいられない。ゼレンスキー大統領も自国民を鼓舞したり、西側諸国とガッチリ手を結んでやっているが、和平案でも、決議でも、なんでも良いので、なんとか、終戦に向けた方向でやってほしい。いい加減、ウクライナ国民も疲弊してるよ。

=>3位コメント
ゼレンスキーのパフォーマンスは、もう効果が無くなっている。
ゼレンスキー政権は戦争継続を求め、大きなことを言ったり、西側を脅すようなことを言うことがマイナスに働いている。
ウクライナ国民も和平を求める人達が増えてきている。
ウクライナ兵達の士気の低さをドイツNTVが報道している。
ウクライナ兵は人も武器も不足している中での戦いを強いられては、士気も下がるのは当然だろう。
ecfr.euの調査では、ヨーロッパの人達が複雑な思いでこの紛争を見ていることが理解できる。
国により違いがあるが、やはり和解に向けての期待が大きい。
ウクライナの勝利は、10%程度になっている。
紛争の和平による終結を望む人達が多い。
ウクライナは紛争継続の資源を、他国に頼ることがどれほど危険なことかを知ることになっただろう。
私が心配するのは日本。
きっちり財布として嵌められている気がする。
どうかな?

=>4位コメント
大戦末期の日本を見ているようだ。
持たざる国は結局弱い。むしろ、陸続きなのによく持っているとさえ思っている。ウクライナは頑張っている。
世界が1つにまとまるのはまだ数百年、数千年は確実にかかるというのが、この戦いで改めて浮き彫りになった。高すぎる理想に縛られて1つであろうと志向するのは、何も進まない、戦争を止めることすらできないという現実だけが残った。
強敵が3つも隣国に控え、味方となる国は遠く離れている我が国。
どんなに強い国でもこんな環境にいる国は早々ない。

=>5位コメント
先日NHKラジオで、戦地で単独取材をしながら個人メディアで発信を続けているという若い女性のインタビューがありました。
その人はおそらく日本人とのハーフで、堪能な日本語でインタビューに答えていました。

昨年後半からは明らかに押されていて防御一辺倒になっているにも関わらず、今、ウクライナでは情報統制が起きていて、自国に不利な情報は国民に知らされていないそう。
太平洋戦争末期の日本みたいなのかな?と思いました。
武器もなく兵士も減ってきて、このままでは勝つことは相当厳しいだろうと。

ウクライナが負けたら、国はロシアになってしまうのでしょうか?
解決するには戦争しか手段が無いのでしょうか?
第三者の介入で停戦に持ち込まないのでしょうか?
私は国際情勢に詳しくありませんが、無理やり戦地に送り込まれて不利な戦況に立ち向かうしかない市民が増え続けることは本当に悲しいことだと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2338、1位コメの「共感した」数は8008。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「730日分勝利に近づいた」 ウクライナ大統領、侵攻2年で 各国首脳、支援継続を約束」2/24(土) 21:55配信の時事通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:34| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月24日

『英が新たにウクライナ支援策、砲弾供給網強化へ470億円…スナク首相「必要なことは何でもする」』by「読売新聞オンライン」

0224ウク3.jpg
ユニオンジャック=ロイター(読売新聞)

=>1位コメント
ウクライナに味方する国、ロシアに味方する国、物資をロシアに送って儲けてる国、いろんな立場の国がありますが、最終的に体力が続いた国が勝つのでしょう。
いずれにせよ、ロシアは核をチラつかせて脅迫しているから、ウクライナは奪われた領土を取り返せることはあっても、それ以上に領土を広げることはできない。
戦争に正しいものなんてないと思いますが、少なくとも公平じゃないと思う。

=>2位コメント
いま日本は軍事物資の製造を活性化することでウクライナ支援にこれまで以上に協力する。これからは海外からの輸入兵器に頼る姿勢を改めて、国内での開発製造力を上げ防衛力の強化をはかる事が重要だと思います。

=>3位コメント
NATOの中には英派と米派がある。英国の過去の植民地政策を見ればわかるように、米、仏と共にNATO内では独自の政策を持つ。
当然、意見も食い違い、お互いに苦々しく思う場面もある。率直な話、二国間安全保障協定が進んでいることからも、支援で団結する謂れもなければ国によっては理由も見出せない。英国の支援は一貫しており、首相は敏腕である。
各国は後に続いて欲しい。

=>4位コメント
ヨーロッパでの立ち位置を世界中に知らしめそうと奮闘されてるんですね。開戦当初からロシアと直接対峙しようとする姿勢も勇ましい限りです。米を含む他のNATO加盟国が自国防衛に舵を向けようとしている中での積極的支援は紳士の国と言えます。

=>5位コメント
イギリスの勇気ある決断は、本当に素晴らしいと思います。
戦後平和主義を貫いてきた我が国の姿勢にも共感はしますが、世界の民主主義が脅かされている今、我が国も本気で自衛と共同防衛を推進していく必要があるのではないでしょうか。そして、ウクライナ支援に対して、効力のある行動をしなくてはならないと思います。それが、もし日本が他国からの武力行使に対峙しなくてはならなくなったときに大きな支えとなるのは間違いないでしょう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数817、1位コメの「共感した」数は2235。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「英が新たにウクライナ支援策、砲弾供給網強化へ470億円…スナク首相「必要なことは何でもする」」2/24(土) 17:29配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:16| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「米の支援なければ負ける」反転攻勢進まず 2年経て民間人死者は1万人超』by「テレビ朝日系(ANN)」

0224ウク2.jpg

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
前嶋和弘:上智大学総合グローバル学部教授、学部長

補足 追加支援に異を唱えているアメリカ連邦議会下院共和党側への強いラブコール。上院で通った支援策の行方を含め、この発言で状況が打開できるかはまだ何とも言えないところ。

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
鈴木一人:東京大学教授/地経学研究所長

解説 ウクライナが米国の支援を受けなければ、このままロシアの侵略を許す状態になることはほぼ間違いない。欧州の支援を受けるとしても、それだけで戦力を維持し、戦争を続ける能力には不十分。本格的にロシアに対して反転校正するにしても、膠着状態になった戦線を突破するためには、今の装備では不十分。しかし、アメリカでは既にウクライナ支援が国境警備強化とのセットになっており、政府閉鎖の可能性すらあるなかで、ウクライナ支援を継続することが困難となっている。このまま米国が動かなければウクライナも次のことを考えなければ行けなくなる状況だろう。

=>1位コメント
だから、日本も米国の軍事力に全て身を任せ
丸投げ状態は危険この上無い。日米安保と言え
ども、これまで米国の関わる戦争には一度とし
て派兵をせず、一滴の血も流していない。日本
に於ける戦争で米国が本気で血を流して戦って
くれるなどとは、余りにも日本は都合良く考え
過ぎている。これまで、米国と共に生命を掛け 
て戦って来た同盟国の欧州諸国でも米国の加勢
が絶対とは言えない状況にある。日本も、早急
に核兵器を保有して、自国で最大限の抑止力を
持つ必要がある。戦争にさせない力を抑止力と
言うが、これを知らない日本人が多過ぎる。

=>2位コメント
ウクライナは核を手放す時、アメリカとロシアは安全を約束したのではないか。

所詮国家間の約束など、その程度のもの。

日本が他国に侵略戦争を仕掛けられた時、アメリカは自国の若い命を失ってまでして、日本を助けるのだろうか。

日本はどうやったら自国の平和を守れるのか真剣に考える時期にきていると思う。

=>3位コメント
もしウクライナが墜ちたら、後ろで焚き付けていたアメリカは同盟国から信頼を失っていくでしょう。。(ゼレンスキーもただでは済まないはず) そして日本も憲法上の制約はあるにせよ、より自国を守るための軍事力を持つ事を再検討しつつ、アメリカ頼みではなく『自立』するように意識を変えていく必要があります。

=>4位コメント
当然でしょうね
相手との軍事力の差がかなりあるものですから単独では意志はあっても勝つのはほぼ不可能
これは日本にも言えることでアメリカ一辺倒ではアメリカの支援がなければ戦うことすらままならない状況にある
今までならアメリカ軍が最強でアメリカ軍がいるだけで攻められにくかったがもう終わりかけている
少なくとも何かあれば核兵器くらいは作れるよ、くらいは示しておいたほうが今後のためになるのかもしれない

=>5位コメント
ウクライナとロシアでは国力に差がありすぎる。西側の支援がなければ敗北は必至だ。
独立国家だった東欧諸国は雪崩を打ってEU、NATOに加盟したが、言うまでもなくウクライナはソ連邦から独立した元構成国だ。結果としてその違いは決定的に大きかったと言う他ない。
祖国防衛の戦いを自認するプーチンに、ウクライナに民族自決権を認めるつもりはないのだろう。
いずれにせよ理屈はどうにでもなる代物だ。ウクライナが敗北すれば、プーチンの次の一手が気掛かりになってくるのではないか。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数3660、1位コメの「共感した」数は26000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「米の支援なければ負ける」反転攻勢進まず 2年経て民間人死者は1万人超」2/24(土) 12:10配信のテレビ朝日系(ANN)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:15| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『侵略開始2年、国連総会でロシア非難決議の採択なし…ウクライナ外相は和平案への支持訴え』by「読売新聞オンライン」

0224国連.jpg
ロシアのウクライナ侵略2年に合わせた国連総会。ロシアに対する非難決議が採択されなかった(23日、米ニューヨークの国連本部で)=金子靖志撮影(読売新聞)

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
白鳥浩:法政大学大学院教授/現代政治分析

解説 国連の機構改革は、何度も議論されるものの、安全保障理事会の常任理事国であるロシアの制度上の優越があり、その既得権や優越的な地位を手放すつもりはないだろう。
そうした「形式的」な優越だけではなく、核を持つという、軍事上の「実質的」な優越もある。このウクライナ戦争の中で、世界はいまだ「核の時代」の中にいるという事を強く認識することとなった。
国家の主権は平等であるとは言うものの、こうした「形式的」「実質的」な力の差異の中で国際政治は展開されているのである。
そのなかで、日本の役割とは何か。それを問い直すことが必要だろう。

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
佐藤丙午:拓殖大学国際学部教授/海外事情研究所所長

解説 侵略開始から2年ではあるが、国連では2年前の3月に、1950年に採択された総会決議「平和のための結集」に基づいて実施された緊急総会で、ロシアによるウクライナ侵略を非難しロシア軍の即時撤退を求める決議を採択している。その後も総会ではウクライナに対する侵略の人道上の影響に関する決議、ウクライナの領土一体性及び国連憲章の原則の擁護に関する決議、ウクライナへの侵略に対する救済と賠償の推進に関する決議などが採択されている。1年前には総会で、ウクライナの平和を求める決議が採択されている。

ただ、総会で何らかの決議が採択されたとしても、ロシアが侵略を止めるわけではない。その意味で、実効性はなく、ウクライナの正当性を担保するための象徴的な決議にしかならない。ウクライナはすでに国際的な正当性を得ており、これが少しであっても後退を印象付けるものが成立するよりは、現状維持が望ましいと判断しても不思議ではない。

=>1位コメント
結局は50カ国しかロシアを非難してないって、ちょっと寂しい現状だよね。ウクライナ侵略についてはみんなで声を上げなきゃいけないのに。でも、アメリカだってイスラエルの侵略問題で国連の拒否権を使いまくり、他国からの恨みも買ってるから、どっちもどっちって感じだよね。結局、大国は自分の都合のいいときだけ正義を振りかざす。そういうダブルスタンダードが国際社会の問題を解決できない一因になってるんじゃないかな。

=>2位コメント
元々、欧米の強い主導で決議を決めたものの、経済封鎖等に協力した国は半数にも満たず、他地域の人間にすれば、白人のことばかり優先するという意識すらあり、そこから2年。イスラエル問題他もあり、決議の賛成国が減ると想定されてのことだと思う

=>3位コメント
和平交渉してもロシアはすぐに破ってくるよ。それは歴史が証明してる。日本も終戦間際に破って、ソ連に侵攻されたじゃないか。そのせいで未だに北方領土は返ってこない。せめて、取られたウクライナの領土が全部返って来るまでは徹底抗戦すべきだと思う。

=>4位コメント
以前からそうだったが、国連がこの有様ではどうしようもない。武力で他国を侵略してはいけないと決めても、所詮、自国の利益しか考えない国の集まりでは、まとまるものもまとまる訳が無い。核を背景に他国へ武力侵攻するような国は今後も同じことをするでしょうし、それを支持して従う国も沢山出て来るでしょう。西側諸国は甘い期待を捨て、現実に沿った国防を真剣に考えないといけない状況になっている。国連でのこのような非難決議の採択が出来ない事実がそれを示していると思う

=>5位コメント
昔から政治学者に言われるように国際社会はアナーキズム。国家主体を取り締まる法的機関も強制力も実質的に存在しない、国連の限界を見せつける結果になった。結局のところ国益、宗教、国内世論、為政者の意志などに左右される各国の思惑によって簡単に機能不全に陥るのが国連という組織である。安保理がそもそも米露対立で機能しないのは冷戦の頃から周知の事実なのに、そのシステムを変えない既得権益層(常任理事国)に支配された国連に期待などしてはいけない。ウクライナの非難決議提出見送りも、ある意味で国連の採択など無意味と冷静に判断した結果と言える。ロシアの西方進出を防ぎたいが、天然ガス等の資源的にロシアに依存するEU、EUとは違い喫緊の資源問題もなくNATOの集団防衛があり、ロシアと正面からことを構えたくない米国。ロシアのパワーポリティクスに米欧共に足元見られてる状況は強制力のない国連ではなおさら解決できない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1023、1位コメの「共感した」数は4885。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「侵略開始2年、国連総会でロシア非難決議の採択なし…ウクライナ外相は和平案への支持訴え」2/24(土) 10:18配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
0224国連2.jpg
ロシアのウクライナ侵略2年に合わせた国連総会で演説するウクライナのドミトロ・クレバ外相(23日、米ニューヨークの国連本部で)=金子靖志撮影(読売新聞)
posted by ber at 13:13| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『プーチン氏、支持率85%で侵攻開始後最高 ロシア大統領選で侵略正当化へ ウクライナ侵略2年』by「産経新聞」

0224プーチン.jpg

===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 確かにプーチン支持率は高いが、同じ調査で不支持率が12%もいる。
単純にロシアの総人口に重ね合わせると1200万人もいる計算になる。
反戦、反プーチンを厳しく取り締まり、「裏切者」の不審死が相次ぐ今の状況で、この12%はとてもつもなく重い数字と見るべきだろう。
なぜなら、政権がなりふり構わぬ弾圧ぶりを示しているのにひるまず、しっかりと「ノー」を公言しているからだ。
当局がナワリヌイ氏の死を悼むため、かつての政治犯の記念碑に訪れる人々を抑圧し始めている背景がここにある。
プーチン体制に批判的な人々が束になって、政権を揺るがす核になりかねないことを警戒しているのだ。
プーチン支持の層にも、恐怖と力で抑えつけられて本心を明かすことができい人や、ソ連邦崩壊前後の混乱の原体験を持ち、自由が奪われても生活維持できればいいという消極的な層もいるはずだ。
異常な高支持率は、政権の脆さを写し出している。

=>1位コメント
ロシアでは反プーチンの動きはことごとく封じ込まれ、生死に関わることも日常的にある。
基本的にプーチンを支持する自由しか市民権を持たない様相を呈している。
だがロシア国民多数派が強制的ではなく自発的にプーチンを支持していることは、もはや否定できない事実であることも確かだ。
いずれにしてもロシア国民の多数派が変わらなければロシアは変わらない。
ウクライナだけでプーチンの欲は満たされるのかは疑問がある。戦火の拡大を強く危惧している。

=>2位コメント
この調査による支持率は、ほとんど参考にならない。
ナワリヌイ氏の追悼集会に参加しただけで逮捕されるような環境では、本音が言えるとは思えないからだ。

それでもプーチン不支持が1割を超えるのだから、潜在的な不支持はもっと多いのだろう。

現在、情勢はロシア軍が有利なようだ。
最終的にロシアが勝つようなことになれば、独裁的で覇権主義的な国にとっては朗報になる。それは、中・露と隣接する日本にとっては悲報でしかなく、安全保障面での強化は急務になる。

立憲民主党や共産党、社民党などは、安全保障を軽視する傾向にあり、近々総選挙もあるだろうし、外交・安全保障政策をどうするのかは、注視しておく必要があるだろう。

=>3位コメント
そろそろ西側もウクライナが祖国防衛できる、反転できる高度な兵器を渡すべきである。ウクライナが負けると、次はヨーロッパ、そして日本も他人事ではない。現在国際社会はは非常に不安定な時期になっている。今のうちに覇権国の目を摘む必要がある。ヨーロッパ、日本はいつまでもアメリカに頼っていると、トランプが大統領になった時、いつまでも防衛してくれるとは限らない。また、ウクライナも徹底的に信用されるように汚職の目を摘む必要がある。いくら援助しても汚職で支援が消えるのであれば、支援を継続することはできない。

=>4位コメント
先日のナワリヌイ氏暗殺、亡命兵士殺害や大統領立候補者の資格不認定など、排他政治どころか恐怖政治を公然と実施してくるロシア当局。ナワリヌイ支持の反感分子達多数の拘束も伝えられている。そんな国で調査されたこの支持率からは、国民の真意などわかりようもない。
また、高い支持率を示せなければ、こうした発表も控えるのではと思う。
だが、そんな疑わしい支持率でも、一定数は本当にプーチン大統領を希求し、プーチン政治が絶対だという強い支持者も多いのだと思う。
ロシアからすれば、そうした国民の意思を得て、政策を決定し、正当な計画性に則った国政運営を堂々と進めているつもりなんだろう。
潤沢なイランや北の兵器の支援も、これら暗黒政治推進の強い力になってると思う。
こうした正当性が認められないやり方でも、そのコントロール力を駆使し、プーチンは阻む勢力を最低限に抑える事に成功し、ますます助長しそうな勢いがある。

=>5位コメント
プーチンは自信を深めているだろう、ということは、仮に和平のテーブルが設けられたとしても、ロシア側はウクライナの無条件降伏あるいはEU不参加、占領地承認を伴う停戦以外の停戦協定を認める必要がなくなったということ。降伏でなく停戦の場合は数ヶ月後に停戦の条件が守られないとかまた難癖つけて一方的に再侵攻するだろう。ウクライナからは和平の道のりは遠くなったが、ウクライナが諦めたら台湾、北海道に目が向くだろう。地道にウクライナを支援し続けるしかない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1297、1位コメの「共感した」数は2229。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「プーチン氏、支持率85%で侵攻開始後最高 ロシア大統領選で侵略正当化へ ウクライナ侵略2年」2/24(土) 8:38配信2/24(土) 8:38配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:12| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする