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2026年09月02日

『ゼレンスキー氏、無人機で「ロシア領空は閉鎖」 航空各社に警告』by「ロイター」

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ウクライナのゼレンスキー大統領。8月27日、モルドバのキシナウで撮影。 REUTERS/Vladislav Culiomza(ロイター)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 ゼレンスキー大統領の発言の背景には、2022年2月のロシア軍の全面侵攻開始以降、ウクライナ領空には1機も民間旅客機が飛来していない事実があります。
4年半が過ぎ、爪を研いできたドローン部隊がようやくロシア防空網を突破できる状況に追い込んだという、大統領の思惑が透けて見えます。
露領空はかつて、日本や韓国などと欧州を結ぶ航空各社の直行便のルートとなっていました。いま制裁対象となり、1機も飛んでいません。
しかし、対露制裁に加わっていない中東やアフリカ、中国の主要会社が飛んでいます。
例えば、中国系は「中国国際航空」「中国東方航空」の大手。「ターキッシュ・エアラインズ」や「エミレーツ航空」の旅客機など。
今年6月ごろから、ウ軍のドローン攻撃が激しくなり、空港周辺の飛行禁止時間が増えている状況にもありました。
ゼレンスキー氏はロシアの運輸、観光分野にもさらなる圧力をかけようとしています。

===>Yahooエキスパートのコメント
木村和尊:軍事ライター

解説 ロシア・ウクライナ双方の防空戦力が十分な能力を発揮できない状況にある。
ロシア側防空戦力は、自国領深部へのウ側長距離攻撃に対処すべく分散配置を強いられている。
他方、ウクライナ側防空戦力はPAC-3迎撃弾の不足に直面し、ロ側の弾道ミサイル攻撃に十分な対処ができずにいる。
我が国を含めた支援国は、ウクライナの弾道ミサイル対処能力を補うべく、策を練る必要がある。

=>1位コメント
宣戦布告も無しに他国に侵攻し、空挺兵の部隊を使って首都を制圧しようとする行為は、明白なテロ行為なのでは。
国家テロとかテロリストとか、プーチン大統領の発言は、全て自分に返って来るのでは。

=>2位コメント
ウクライナ国民はロシアから、これだけの事をされてるのだからロシア国民もそれなりの覚悟は必要だと思う。
残念ですが、ウクライナから大量のドローンが飛来し多くの犠牲が出ても仕方いですよね。
これが自国の大統領が仕掛けた戦争の代償なのだから。

=>3位コメント
中国政府は国民には例えば、日本などの渡航自粛を呼び掛ける代わりにロシアへの格安ツアーをやっていたりしますので、ロシアの航空網を閉じ、航行の注意を呼び掛けている。
もし、中国国民に悪影響が起きた場合、中国国内での嘘情報(プロパガンダ)がめくれ、国民不満が高まる。
また、航空での物資輸送もシャットアウトすることもできるので、良い戦略だと思う。

=>4位コメント
ウクライナは侵略者ロシアに対して防衛しているのであって、プーチンの方こそテロリスト以上の犯罪人と言えるだろう。
ウクライナ戦争を1日も早く終わらせるためには、プーチン政権に打撃を与え、ロシア国民に自浄作用により別の指導者を選ばさせるべきと思う。
その為の無人機攻撃でもあり、ロシアの軍事・経済に打撃を与えるのは理にかなってる。
世界各国も、この戦争を終わらせるために、ロシアへのさらなる経済制裁や外交圧力などを強めるべきだろう。

=>5位コメント
ロシアはすでにアゼルバイジャン機を何かと誤認して対空ミサイルで撃墜した実績があります。その結果、アゼルバイジャンは親ロシア政策を転換しつつあります。現状ロシア上空を飛行できるのは親ロシアの国の機体だけですが、ロシアのことなのでまた民間機を撃墜する可能性があります

【ヤフコメへのコメント】
コメ数608、1位コメの「共感した」数は5983。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ゼレンスキー氏、無人機で「ロシア領空は閉鎖」 航空各社に警告」9/2(水) 7:09配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 03:20| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月17日

『モスクワに一晩で600機のドローン攻撃、3人負傷』by「AFP=時事」

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ロシアの首都モスクワ中心部で撮影されたロシア大統領府クレムリン(2026年5月21日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News(AFP=時事)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

補足 ウクライナ軍の一斉攻撃では、通販大手「ワイルドベリーズ」(WB)が所有する同社最大規模の倉庫が標的となりました。
この施設は20万平方メートルの面積でモスクワ近郊にあります。ざっと東京ドーム4個分の大きさ。火災でモクモクと黒煙があがりました。
ウ国防省は、WBの10の物流拠点のうち7つを破壊したと指摘しています。
8月上旬に同社CEOが被害は数十億ドルと明かしていましたが、損失は広がり、露の流通網はさらに悪化することは必死でしょう。
英字紙モスクワ・タイムズによれば、露主要国営銀行のチーフエコノミストがある会合で、ロシア経済は西側の制裁とウクライナ軍のインフラ攻撃によって損失が拡大しており、「消耗戦に勝利することはできない」と語ったという言葉がすっぱ抜かれて紹介されています。
彼は「社会危機に陥ることはほぼ確実だ」とまで述べています。
とうとう内部からネガティブ発言が出るようになりました。

===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター

解説 ロシア版Amazonともいわれるワイルドベリーズの倉庫がウクライナに攻撃され始めたのは7月18日以降です。同社の倉庫は集中的に狙われ続けて保有する上位30の倉庫のうち、8月16日時点で17カ所が全焼、4カ所が部分的に焼け、9カ所がまだ狙われておらず無事という状況です。わずか約1カ月ほどで主要倉庫群の半分以上が全焼という大被害に遭っています。8月16日に焼かれたのはワイルドベリーズの倉庫で最大の床面積のモスクワ州コレディノにある倉庫でした。なお付近の15km先の別の複数の会社の倉庫(セヴェルノエ・ドモジェドヴォ物流複合施設)も同時に攻撃を受けて炎上しています。倉庫への攻撃方法は主にファイアポイントFP-1自爆ドローンが用いられています。これは倉庫が非常に延焼しやすく、大型弾頭のFP-5フラミンゴ巡航ミサイルでなくても全焼に追い込めるので、大量のドローンで防空網を突破する飽和攻撃が狙いです。

=>1位コメント
「昨晩から本日午前6時30分(日本時間16日午後0時30分)までに、600機のドローンがモスクワ州に向かって飛行し、そのうち201機がモスクワ州内で撃墜された」と述べた。

 ←残りの399機は何処に。全てが着弾したわけではないが、その1割でも着弾すれば大変のことである。ウクライナのドローンには偵察用・攻撃用・撮影用の3種類があり、撃墜されている多くは偵察用である。

ウクライナ侵攻から4年以上が経過したが、ウクライナのドローン技術の進歩は驚異的であり、世界最高の技術を要する国になった。そして、エネルギー施設・物流拠点・穀物輸出ターミナルへの攻撃。ウクライナはロシア経済への攻撃を続けている。

今回のモスクワ攻撃もだが、物理的なダメージよりロシア国民への精神的なダメージがより大きい。容易なことではないが、ロシア国内で厭戦気分が高まり、早期が終結する方向に進むことを望む。

=>2位コメント
ロシア国民が恐怖を感じ、停戦に向け、プーチンへの強い圧力となればいい。まだ結論が出てはいないが、結局プーチンを止めるためには、米国の関与もNATOの関与も効果がなく無力で、ウクライナ自身が攻撃力を持つことが必要だったということになるのではないか。この事は、世界の各国に大きな教訓となるだろう。

=>3位コメント
ロシアの蒔いた種だ…
攻撃を受けても仕方あるまい。
重要施設破壊や民間人犠牲者で言えば、実情はロシアに比しウクライナが受けた被害の方が甚大だ。
しかしながらウクライナ軍は、ロシア軍の様な無差別攻撃は決してせず、あくまで交戦規定に基づき攻撃を行っている。
ロシア軍は深刻な兵員不足に加えて兵站機能にも損耗を受けており、継戦能力に影響が出ている中、今後も戦闘を継続するのか?
北朝鮮から増援を要請しているとは言え、プーチン氏は国を思うのであればこの辺りで事態の収拾を図り、潔く法の裁きを受ける事だ…

=>4位コメント
非対称戦の戦果ですね
600機の内 200機を撃墜なら400機が着弾したということ。従来の防空システムじゃあ防げないということです。
この戦争のやり方が様変わりした感じです

=>5位コメント
ガソリン危機はあと数日で詰むというロシア内部での見解もあり、
既に精油も20%程しか稼働できておらず
これが発端となり、ロシアの崩壊が
加速するとみられる。
沈黙のロシア国民も
そろそろ限界では?

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1086、1位コメの「共感した」数は8387。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「モスクワに一晩で600機のドローン攻撃、3人負傷」8/16(日) 15:31配信のAFP=時事の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年08月04日

『対日外交に不満、強化を指示 ゼレンスキー大統領、大使らに』by「共同通信」

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===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

見解 対日外交への不満は、戦況への焦燥感を募らせるゼレンスキー大統領の苛立ちと表裏一体である。
ウクライナでは戦場ですぐに活用できる実戦型ドローンの大量生産や、先進国との高度な戦術システムの技術連携を求めている。
連日のようにロシア軍の空爆を受け、8月1日にあった、キーウ近郊の軍需工場への攻撃では、迎撃ミサイルが枯渇しており、被害が広がった。
日本政府は、殺傷能力のある武器輸出を解禁したものの、紛争国への輸出は原則的に不可のままで、ゼレンスキー氏は期待感が大きかっただけに、こうした不満を吐露するに至ったのだろう。
一方で、日本外務省はこの8月に中断してきた日本の大学生らをロシアに短期派遣する事業を再開させる方針を示した。茂木外相も7月21日に、ASEAN関連会合でラブロフ外相と挨拶を交わしている。
ゼレンスキー氏には、対露姿勢「融和」とも見える最近の日本外交の変化も耳に入っているかもしれない。

===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター

解説 日本は高市政権になってから武器輸出を全面解禁しましたが、ウクライナに武器を譲渡する話が全く出ていません。また自衛隊の中古兵器を他国に譲渡できるようにする法改正も行う予定ですが(新造兵器の販売と違って中古兵器の譲渡は自衛隊法の改正が必要)、フィリピンへ護衛艦を譲渡する話は進んでいますが、ウクライナに退役した防空装備を譲渡する話が全く出ていません。これではウクライナ側から見れば全くの期待外れです。日本はせっかく武器輸出できるようになったのに、どうしてウクライナを支援してくれないのだ、となってしまいます。また最近の日本政府の外交はロシア側と接触を試みたり、ロシアへの留学生の派遣を再開するなど、ロシアに融和的な動きが徐々に出て来ていることも、ウクライナ側の不信感を増す要因となっています。高市首相はゼレンスキー大統領と会おうとせず、ウクライナ側と接触する日本側の閣僚は副大臣までに止まっています。

=>1位コメント
日本は平常時であれば多額の供与をしている。
ただ湯水のように出る軍事費にウクライナはやっているんだろうけど、日本も今や豊では無いからね。
欧州がウクライナ支援をしているが、実際にはウクライナと露が疲弊するのを待っているのかな?と思う。
この無駄な戦争のおかげで世界経済が不安定で、物価高になってるから、本当に意味ない戦争を終わらせてほしい。

=>2位コメント
ウクライナが苦しいのはわかりますが、ゼレンスキー大統領は、完全に発言するタイミングを間違えていると思います。国内は今、熊本への支援を最大限に行う時期であり、政府もそれを受けて具体的な支援を提示できる時期では無いと思います。

=>3位コメント
日本には、日本の立場があります。

ウクライナへの支援はこれまでも続けてきましたが、だからといって、求められる支援をすべて受け入れる必要はないと思います。

紛争中の国への武器供与は、どこまでが支援で、どこからが戦争への加担になるのか。その線引きは非常に重い問題です。人的被害が続いているからこそ、感情だけで判断せず、慎重であるべきだと思います。

ウクライナとの関係強化は大切ですが、日本としてできること、できないことを明確にし、国民への説明と議論を重ねた上で決めてほしいです。

=>4位コメント
まずは日本国内で起きた熊本地震などの災害復興など、日本国民に対しての支援を優先すべきですので、ウクライナに対しては正直今のままの対応で問題ないかと思います。
支援したくても自国民が優先です。

=>5位コメント
共同通信の記事は毎度のことだがゼレンスキーの「不満」「期待外れ」といった感情描写を強調し、日本に強い要求をしているように見せる部分だけを切り出す構造がある。背景説明を省くことで読者の反感を誘発して日本が巻き込まれるかもしれないという不安を煽る構造、日本国内のウクライナ疲れを強める方向に働いている。ロシア側の発表は淡々と「発表」など事実として扱う一方、ウクライナ側は「主張」「訴え」と感情語で描く書き分けが恒常的にある。これにより、ゼレンスキーは感情的で他の国に要求ばかりするというイメージを日本国内に広めている。日本には中国ロシア寄りのレトリックが報道に常にあることを念頭に置いて記事を読まないといけない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数813、1位コメの「共感した」数は2169。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「対日外交に不満、強化を指示 ゼレンスキー大統領、大使らに」8/4(火) 5:44配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年07月22日

『ロシア短期派遣事業、7年ぶり再開へ ウクライナ侵攻で中断』by「毎日新聞」

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===>Yahooエキスパートのコメント
佐藤丙午:拓殖大学国際学部教授/海外事情研究所所長

見解 評価は分かれるだろうが、当面、短期派遣事業であれば、留学生がロシアの経済的および政治的圧力にさらされることはないだろう。確かに、安全が確保できるのかという問題も重要ではあるが、これはウクライナ次第の部分があり、それを踏まえても先に進む必要があるという判断なのだろう。

ロシアとの関係では、現時点で多くの知露派や親露派の関係者が入国禁止措置の対象となっていることを踏まえ、近い将来最大の政治課題となるであろうロシアとの関係改善を考えると、早期に新たな知露派や親露派を再建する必要がある。入国禁止措置の関係者とは無関係な新世代の人材を育成し(ロシアの不合理な圧力を避けるため)、人的ネットワークの再生や戦略対話を進めることが求められている。

今後、大国間政治の復活が予想され、それまでの前提を踏まえずに、日本の国益を中心に関係を再構築するための決断力を持つ指導者の育成が教務となっている。

=>1位コメント
日本政府外務省は、何を寝ぼけているのか疑問です。
ロシアは、ウクライナと交戦中の国です。日本国民を守るのが日本政府の役割であり、中国でも17人以上の日本人が逮捕拘束されていて何もできない外務省が、危険なロシアに短期派遣でも、いつドローンがウクライナから飛んできてもおかしくない、尚且つ日本近辺の海域や上空を中国軍と共に演習など敵対行為をしている国に日本国民を派遣すべきではありません。

=>2位コメント
北方領土はプーチンは返還するつもりはないのが明確になっている今、1998年の日露首脳会議の決定なんてもはや何の意味もない。
ウクライナ侵略を続けているロシアに派遣することで、国際社会に間違ったメッセージを送る事になる危険を今犯す必要はない。
もしかしたら、北海道の鈴木宗男から圧力でも受けたのか?
鈴木宗男の言うこと聞いても、ロシアに良いように利用されるだけだ。

=>3位コメント
政府はアホなのか?
いま世界中で外人が騙されてロシア軍に入隊させられる事例が多発している。

政府の事業だからって狙われない確証はないし日本でも闇バイトに引っかかる若者が後を絶たないくらいだからロシア軍に甘い言葉で騙されたら簡単に引っかかるだろう。

そもそもなぜこのタイミングで再開なのか?
戦争が終わったわけでもない。戦局がロシアに傾いて勝ち馬に乗る必要があるわけでもない。
危険情報の緩和などというがどちらの都市もドローンの空襲が以前より増えて戦場になりつつありその根拠はゼロに等しい。

この判断の裏にはロシアの工作員の影響があるのではないのか?

=>4位コメント
首都モスクワにもドローン攻撃が行われているが、行く対象は軍事施設ではないといっても安全が確実に保障できるのか、高市首相はリーダーシップをとるべきではないか。

=>5位コメント
ロシアへの学生派遣事業が再開されるとのこと。

ロシアとの国際交流そのものが問題だし、そのうえ、現在のロシアを取り巻く状況を考えると、情報操作やプロパガンダの影響を受けるリスクについても慎重に議論されるべきではないでしょうか。

安全面だけでなく、教育的・外交的な観点からも、この判断が本当に適切なのか、十分な説明を求めたいと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2001、1位コメの「共感した」数は27000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ロシア短期派遣事業、7年ぶり再開へ ウクライナ侵攻で中断」7/21(火) 16:22配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年07月20日

『ウクライナで徴兵担当者への暴力事件が増加 兵員不足と徴兵忌避の溝』by「BBC News」

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現役兵のワシル・クルピッチ氏は、徴兵を逃れた人物を捜索中に襲撃された(© BBC News)

===>Yahooエキスパートのコメント
服部倫卓:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授

見解 記事に登場する「バシフィケーション」という言葉が象徴的である。ウクライナ語ではБусифікація、ロシア語ではБусификацияという。
ウクライナで、法的手続きよりも、とにかく人数集めを優先して、手当たり次第に人間狩りのごとく兵員集めをする様子を、揶揄した新語であった。2024年にはウクライナの新語辞典「Мислово」の「今年の言葉」にも選ばれたということである。
ところが、最近このバシフィケーションという言葉が、ロシア側の現象としても用いられるようになっている。それだけ、ロシア側が契約兵を確保できずに焦っていることの表れと受け取れる。

=>1位コメント
自衛官でレンジャーまで一応はいってから退職したけど、それでも徴兵は絶対に反対。
自分は自らなりたくて好きでやったからいいけど、これを人に強要するのは間違えている。

自分の子供が戦争になり、無理やり徴兵され国の為に死なないとならないなんてなったら何が何でも子供を逃がす。
子供が自分の意思で自衛官となり国の為に戦うなら頑張ってこいと言う。
戦うも逃げるも死ぬも生きるも決めるのは自分であり、政治家じゃない。

国防や愛国心より個人の尊厳を大切にしてほしい、死に方や生き方は自分で決めたい。
逃げてでも家族と生きたい、戦いの中で孤独に死ぬのは嫌だ、こういう考え方も尊重されるべき。

全体の利益の為なら個人の自由や尊厳が蔑ろにされるような全体主義の国はおかしいと感じる。

=>2位コメント
大日本帝国の時代から、上層部が「国家のため」と命じ、現場の国民に犠牲を求める構図は何も変わっていないように見えます。徴兵を拒めば追い回され、暴力でバスに押し込まれ、前線へ送られる。戦う本人の恐怖や人生より、国家目標が優先されるのですから実に立派です。指導者は安全な場所で正義を語り、若者だけが血を流す。時代や国が変わっても、この仕組みだけは見事に受け継がれていて素晴らしいですね。

=>3位コメント
どの国だって本当に戦争が始まったら、否応なしに徴兵制度が強制的に導入されますよ。

ちなみに、CNNの調査報道では、最前線のウクライナ兵士の平均年齢は40から47歳。平均なので60歳も普通にいる。

そのうち、このように交代が難しい場所や、長期間の任務についている部隊では、半数が50歳を超えている、というのが現実。

今は、高齢者も徴兵され戦地では真っ先に使い捨てにされている。若い有能な兵士は温存される。

その事実は知っておいたほうがよいです。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数611、1位コメの「共感した」数は1155。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ウクライナで徴兵担当者への暴力事件が増加 兵員不足と徴兵忌避の溝」7/20(月) 16:12配信のBBC Newsの記事。
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2026年07月19日

『キーウに弾道ミサイル攻撃 過去最大、40発以上』by「共同通信」

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ロシアによるミサイル攻撃を受け消火作業をするヘリコプター=19日、キーウ(ロイター=共同)(KYODONEWS)

=>1位コメント
逆に言うとロシアがこれだけの弾道ミサイルを含む大規模攻撃をかけてもウクライナの被害はかつてほどではないということ。おそらく多くが着弾前に迎撃されたのではないか。
むしろウクライナによるロシアのインフラへの長距離攻撃の方がロシア経済に深刻な影響を与え出しており、クリミアなど青息吐息の状態だ。
もうこの戦争でロシアが決定的な勝利を得ることはないでしょう、早く手を引くべきですね。

=>2位コメント
40発以上もの弾道ミサイルを首都に撃ち込む行為は、どんな理由を並べても正当化できません。軍事目標だけでなく、市民生活そのものを脅かす攻撃は国際社会が断固として非難すべきです。ロシアは力による現状変更が通用しないことを、より厳しい制裁と国際的な圧力によって示されるべきでしょう。

=>3位コメント
18日にモスクワ近郊の倉庫群をウクライナが数百台の無人機で攻撃した
から報復として40発程の弾道ミサイルを撃ち返したというところ。
しかし40発しか打ち返せないという事は、ミサイルが無いのか、
燃料が無いのか、双方ともに無いのかで今後の戦術が変ってくる。
冬が来るまでにロシア保有の燃料や精製工場をどれだけ破壊できるかで
戦争の終息への道が見えそうならNATO等も支援増強を行いやすくなる。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数630、1位コメの「共感した」数は2986。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「キーウに弾道ミサイル攻撃 過去最大、40発以上」7/19(日) 17:41配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:05| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月04日

『ウクライナ東部要衝を「制圧」 ロシア側発表、事実なら打撃に』by「共同通信」

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【3日、ロシア軍の司令部を訪れたプーチン大統領(ロシア大統領府提供・共同)(KYODONEWS)】

=>1位コメント
ロシアがウクライナの要衝奪取で折り合いが付けばこの侵略戦争は終わる、若しくはウクライナの降伏で終わる、どちらかかなと思っていたが様相が変わってきた。ドローンによるロシア石油施設破壊、武器製造拠点に軍用空港攻撃、少ないが民間施設攻撃も増えて来た事だ。ぬくぬくと暮らしてきたロシア人が、石油枯渇や攻撃を受ける危険で恐怖を味わうようになれば、自然に反戦ムードが高まるはず。核使用が脅しだけであった事も分かり、ウクライナがロシア本土を攻撃出来るようになった事は、戦争終結に大きく寄与する。ウクライナ頑張れと言いたい。

=>2位コメント
ウクライナもロシア国内へのドローン攻撃を増やして反撃に出ており、不安と不満の渦巻くロシア国民に対するアピールメッセージだと思う。爆弾搭載型ドローンは1機1,000万位で量産できてミサイル1発より全然安価、まともに戦っても勝ち目はないのでゲリラ攻撃でロシアに効率的にダメージを与えて停戦交渉を有利に進める作戦でしょう。ウクライナの作戦が上手く行きつつあると取ることが出来る記事だと思う。

=>3位コメント
ロシアはウクライナ侵攻時に20万人の兵士を動員。その後現在までに追加で120万人の兵士を追加動員しています。合わせて140万人です。
米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)によるとロシア軍の死傷者・行方不明者は140万人で、うち40万〜45万人が死亡した。
との事です。
更に現在は、ロシア軍兵士の死傷率はウクライナ軍兵士の死傷率の8倍らしいです。
こんな全滅状態のボロボロの状況でロシア軍はよくウクライナ軍を撃退して占領地を増やせるな。

=>4位コメント
最近ロシアはAIを使った捏造動画で戦況をミスリードしているからコンスタンチノフカ制圧もどこまで本当なのか分からない。
ただコンスタンチノフカが制圧されても戦況の大勢は変わらない。ウクライナドローンから兵站線が攻撃されてロシアが戦線を維持できなくなる状況は変わらないと思う。ロシア国内の石油不足も加速する一方だろう。
大事なのはEUや米国の支援や経済制裁が継続されること。日本も直接間接の支援が必要。支援額としては日本は世界で6番目なので日本も強い支援を続けることが重要。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数778、1位コメの「共感した」数は6855。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。

「ウクライナ東部要衝を「制圧」 ロシア側発表、事実なら打撃に」7/4(土) 6:02配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:35| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ロシア、日本からジェット燃料輸入か 韓国沖で瀬取りと関係者』by「ロイター」

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===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 ジェット燃料だけでなく、ロシアは中古車や中古バイクについても韓国などの第三国を経由して日本から不正輸入をしている。
 逆に言えば、日本国内に短期的な利益を狙ってロシアに不正輸出をしている業者が一定数存在しているということになる。
 ジェット燃料や中古車、中古バイクなどはいずれも軍事目的に利用される恐れがある。
 ロシアのウクライナ侵攻に間接的に協力するような事態を避けるためにも、日本は水際対策を強化するなどロシアに不正輸出をする業者の摘発を徹底するべきだろう。

=>1位コメント
日本の燃料が不足で、燃油サーチャージも上がるばかりなのに、やはり日本人のなかに自分たちだけ利益があればよい、という輩がいるんですね、こういうの重罪にできないのでしょうか。日本の法律は穴だらけでいつ修正してくれるのか。

=>2位コメント
時間関係を注意深く読まなければならない記事だな。第1行目は

>ロシア⁠が、日本からジェット燃料を輸入しようとしている

なので、最近起こった事ではなく、将来、起こるであろう予測を述べている。次に

>7月前半に千葉で少なくとも20万バレ‌ルのジェット燃料‌が積み込まれ、まず韓​国に向かう。韓国南部の麗水沖で、別のタン‌カーに積み替えられロシアへ向かうとみられると‌いう

という書き方なので、これも起こった事ではなく、将来の予測である。これを説明するために、

>2022年2月に⁠麗水から

という4年前の開戦前かもしれない2月の出来事を説明している。現時点では何が起こるのか監視していれば良いのでは?

=>3位コメント
ロシアへの制裁に参加している日本から、結果的にロシアへ流れる可能性がある燃料が輸出されるのであれば、政府の管理体制には重大な疑問があります。たとえ直接の輸出先が韓国だったとしても、最終的な行き先がロシアだと認識できる状況なら、制裁の実効性を損ないかねません。高市政権は「法令上問題ない」で済ませるのではなく、事実関係を徹底的に調査し、必要なら輸出管理を見直すべきです。対ロ制裁を掲げながら抜け道を放置しているようでは、国際社会から日本の姿勢そのものが問われます。

=>4位コメント
武力侵攻や不正な取引は決して容認できるものではありませんが、エネルギー危機に直面したロシア側が、制裁の網をくぐり抜けてでも燃料を確保しようとする冷徹な対応力には驚かされます。自国の精製施設が打撃を受ける中で、第三国を経由する「瀬取り」という手段を用いて日本の千葉からジェット燃料を調達しようとする執念と情報網は、危機管理の観点から見ると凄まじいものがあります。もちろん、日本側としては関与したトレーダーの特定や制裁逃れの防止に向けた厳しい調査と法的対応が不可欠です。国際的なエネルギー需給の歪みがこうした形で浮き彫りになった以上、今後の政府の出方を注視していく必要があります。

=>5位コメント
現在の世界は分業になっていますから、数々の技術は一国内では充足されなくなっています。

制裁下にあるロシアには最新の技術をどうにかできる状況になく、中国の支援と闇ルートに頼るしかない、航空機の収奪も技術の限界を追証しています。
製油設備の攻撃は現状では修復の困難もあり、ボディブローのように効いています。

まだまだ先は長そうですが、ウクライナを応援したいと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1434、1位コメの「共感した」数は9135。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ロシア、日本からジェット燃料輸入か 韓国沖で瀬取りと関係者」7/3(金) 19:20配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年07月03日

『プーチン氏、戦闘継続の意志強める ドローン攻撃に反発=関係筋』by「ロイター」

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6月18日、ウクライナのドローン攻撃を受けたモスクワの製油所、SNSを通じて入手した写真 SOCIAL MEDIA/via REUTERS(ロイター)

===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 プライドの高いプーチン大統領が戦争継続の意志を強めても、ロシアの国民生活が戦争継続に耐えられなくなりつつある。
 ウクライナによる主要製油所への攻撃を受けて、石油の精製能力は大幅に低下している。
 モスクワをはじめとするロシア各地でガソリン不足が発生しており、ガソリンを輸入せざるを得ない状況にまで追い込まれている。
 ガソリンの需給逼迫化により、ガソリン価格は高騰しており、ロシア国民の生活は厳しさを増している。
 また、ロシア中央銀行が物価高を抑制するために、これまで政策金利を大幅に引き上げてきたため、家計のローン返済負担が急激に高まっている。実際、無担保の消費者ローン延滞率は急上昇しており、先行き金融機関が巨額の不良債権を抱える恐れがある。
 このまま家計負担が重くなっていけば、ロシアの世論がプーチン大統領のウクライナ侵攻を失敗とみなし、その責任を問う声が強まる公算が大きい。

=>1位コメント
このニュースを見てまず「良かった」と思いました。何故かというとプーチンの強がりなのか良い報告しか聞いてないのかわかりませんが今終わるとロシアにとって都合が良いと思ったからです。
戦況はウクライナに傾いています。そして支援も継続して届く予定です。
クリミアももう少しで奪還できそうなところまできています。
全ての領土を奪還し、プーチンを法の下に裁くことが我々民主国家が目指すところであると思います。

=>2位コメント
NATO、欧州から13兆円の軍事費が支援される事が決まったよね。従ってそう簡単にウクライナを降参させる事は出来ないだろうし、モスクワへのドローン攻撃も一層激しくなるのは必至。ロシア国民、特にモスクワが戦火に囲まれたら不謹慎ながら興味深い。自分の財産、生命に直接危険が及んでもロシア国民、モスクワ市民はプーチンを支持するんだろうか。まあ、日露戦争の時と同じでロシアが日本に負けた理由は経済とかの国力が落ちていたから。是非、歴史は繰り返して欲しい。

=>3位コメント
プーチンは今更簡単には妥協できないくらい追い詰められている。
ただ、いくら態度を硬化させてもロシア国民の生活が極端に悪化した場合、既にプーチンに対する批判が膨れ上がるのを止めることはできないだろう。
ロシアのエリート層はプーチンの後継について既に検討している可能性がある。後継者と目されると簡単にプーチンによって排除されるので、簡単にはいかないかもしれない。
プーチンの選択肢はあまりないかもしれない。

=>4位コメント
保身のために戦争をやめられない独裁者のせいで無駄死にしているロシア兵には哀れさを感じるが、その独裁者を支持している以上ロシア国民や兵がどれだけ犠牲になろうが仕方がない。ロシア人が平時に戻るためには何をすればいいかわかっているハズ。もちろん独裁者はそうならないように最大限抵抗するだろうが多少の血は流れてもこれ以上犠牲がでないようにロシア人には然るべき行動をしてほしい。

=>5位コメント
もはやプーチンはロシアの為ではなく、個人的な恨みからウクライナ戦争を脱することが出来なくなっている。叱咤激励しても前線の兵站は弱体化していることから、プーチンは禁じ手を使ってくる可能性もある。

そうなったらウクライナもロシアにも悲劇が待っている。そうならないように多少なりともプーチンよりも理性を持ったロシア高官がプーチンを食い止めるか、失脚させるべきでしよう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1384、1位コメの「共感した」数は8610。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「プーチン氏、戦闘継続の意志強める ドローン攻撃に反発=関係筋」7/9(木) 19:47配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:10| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月29日

『ウクライナが新提案とプーチン氏 戦闘を東部・南部4州限定』by「共同通信」

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=>1位コメント
この発表はロシア側の都合のいい解釈による可能性が高い。
戦争を継続するうえでウクライナからしたら後方のロシア国内の兵站攻撃により圧力をかけることで国力差を補ってきた面がある。
4州限定だとそれができなくなるので戦況は一気にロシア有利になる。
またウクライナの世論の8割以上が「領土を妥協した停戦」に反対しており、大統領が独断で4州を事実上の係争地として固定するような提案を行えば、国内で弾劾(だんがい)や政権崩壊に繋がりかねません。
なのでゼレンスキー大統領からしたら4州に限定するメリットがないように思えます。

=>2位コメント
クリミアの補給線をジワジワと攻撃し続けてきたのが効いているのだろう。ロシアにはクリミアに割く余剰兵力が既になく、これ以上クリミアをウクライナに攻撃されると守りきる事ができない。クリミアから手を引いてもらいたいが故の苦し紛れの一方的な宣言だろう。
当然、ウクライナはこのような条件には合意せず。クリミアに攻撃をし続けるだろう。

=>3位コメント
兵力不足はロシアの方が深刻ではないか? ただ、ウクライナもベラルーシからの攻撃を受けた場合、これ以上の戦線拡大は困るのだろう。プーチンが、このウクライナからの提案を拒否したことにより、ウクライナからモスクワへの攻撃は増すと思う。

=>4位コメント
どんなにロシアに有利な提案であっても、プーチン氏が「ゼレンスキー氏の提案をのむ」ということは面子として許されず、然るに断ってくるだろうと想定してウクライナ側が提案したのではないか。ウクライナの目的はモスクワ市民の不安を煽り、停戦機運をロシア国内に醸成することだ。
モスクワ市民が「プーチンの判断は合理的でない」「モスクワ市民の安全を第一に考えていない」と、政権に批判的な視線を向けることを目的としているのではないか

=>5位コメント
現在ウクライナは前線より深部攻撃で成果が高い。にも関わらず前線のみで戦おうと提案したのは頑固なプーチンにこの提案を拒否させることで今後深部攻撃でロシア国民が疲弊するのはプーチンの責任という図式が強まる。
プーチンはウクライナの提案を全て拒否することを利用した情報戦の1つでしょうね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数722、1位コメの「共感した」数は4055。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ウクライナが新提案とプーチン氏 戦闘を東部・南部4州限定」6/29(月) 6:06配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 03:35| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする