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2026年07月04日

『ロシア、日本からジェット燃料輸入か 韓国沖で瀬取りと関係者』by「ロイター」

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===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 ジェット燃料だけでなく、ロシアは中古車や中古バイクについても韓国などの第三国を経由して日本から不正輸入をしている。
 逆に言えば、日本国内に短期的な利益を狙ってロシアに不正輸出をしている業者が一定数存在しているということになる。
 ジェット燃料や中古車、中古バイクなどはいずれも軍事目的に利用される恐れがある。
 ロシアのウクライナ侵攻に間接的に協力するような事態を避けるためにも、日本は水際対策を強化するなどロシアに不正輸出をする業者の摘発を徹底するべきだろう。

=>1位コメント
日本の燃料が不足で、燃油サーチャージも上がるばかりなのに、やはり日本人のなかに自分たちだけ利益があればよい、という輩がいるんですね、こういうの重罪にできないのでしょうか。日本の法律は穴だらけでいつ修正してくれるのか。

=>2位コメント
時間関係を注意深く読まなければならない記事だな。第1行目は

>ロシア⁠が、日本からジェット燃料を輸入しようとしている

なので、最近起こった事ではなく、将来、起こるであろう予測を述べている。次に

>7月前半に千葉で少なくとも20万バレ‌ルのジェット燃料‌が積み込まれ、まず韓​国に向かう。韓国南部の麗水沖で、別のタン‌カーに積み替えられロシアへ向かうとみられると‌いう

という書き方なので、これも起こった事ではなく、将来の予測である。これを説明するために、

>2022年2月に⁠麗水から

という4年前の開戦前かもしれない2月の出来事を説明している。現時点では何が起こるのか監視していれば良いのでは?

=>3位コメント
ロシアへの制裁に参加している日本から、結果的にロシアへ流れる可能性がある燃料が輸出されるのであれば、政府の管理体制には重大な疑問があります。たとえ直接の輸出先が韓国だったとしても、最終的な行き先がロシアだと認識できる状況なら、制裁の実効性を損ないかねません。高市政権は「法令上問題ない」で済ませるのではなく、事実関係を徹底的に調査し、必要なら輸出管理を見直すべきです。対ロ制裁を掲げながら抜け道を放置しているようでは、国際社会から日本の姿勢そのものが問われます。

=>4位コメント
武力侵攻や不正な取引は決して容認できるものではありませんが、エネルギー危機に直面したロシア側が、制裁の網をくぐり抜けてでも燃料を確保しようとする冷徹な対応力には驚かされます。自国の精製施設が打撃を受ける中で、第三国を経由する「瀬取り」という手段を用いて日本の千葉からジェット燃料を調達しようとする執念と情報網は、危機管理の観点から見ると凄まじいものがあります。もちろん、日本側としては関与したトレーダーの特定や制裁逃れの防止に向けた厳しい調査と法的対応が不可欠です。国際的なエネルギー需給の歪みがこうした形で浮き彫りになった以上、今後の政府の出方を注視していく必要があります。

=>5位コメント
現在の世界は分業になっていますから、数々の技術は一国内では充足されなくなっています。

制裁下にあるロシアには最新の技術をどうにかできる状況になく、中国の支援と闇ルートに頼るしかない、航空機の収奪も技術の限界を追証しています。
製油設備の攻撃は現状では修復の困難もあり、ボディブローのように効いています。

まだまだ先は長そうですが、ウクライナを応援したいと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1434、1位コメの「共感した」数は9135。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ロシア、日本からジェット燃料輸入か 韓国沖で瀬取りと関係者」7/3(金) 19:20配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:30| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月03日

『プーチン氏、戦闘継続の意志強める ドローン攻撃に反発=関係筋』by「ロイター」

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【6月18日、ウクライナのドローン攻撃を受けたモスクワの製油所、SNSを通じて入手した写真 SOCIAL MEDIA/via REUTERS(ロイター)】

===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 プライドの高いプーチン大統領が戦争継続の意志を強めても、ロシアの国民生活が戦争継続に耐えられなくなりつつある。
 ウクライナによる主要製油所への攻撃を受けて、石油の精製能力は大幅に低下している。
 モスクワをはじめとするロシア各地でガソリン不足が発生しており、ガソリンを輸入せざるを得ない状況にまで追い込まれている。
 ガソリンの需給逼迫化により、ガソリン価格は高騰しており、ロシア国民の生活は厳しさを増している。
 また、ロシア中央銀行が物価高を抑制するために、これまで政策金利を大幅に引き上げてきたため、家計のローン返済負担が急激に高まっている。実際、無担保の消費者ローン延滞率は急上昇しており、先行き金融機関が巨額の不良債権を抱える恐れがある。
 このまま家計負担が重くなっていけば、ロシアの世論がプーチン大統領のウクライナ侵攻を失敗とみなし、その責任を問う声が強まる公算が大きい。

=>1位コメント
このニュースを見てまず「良かった」と思いました。何故かというとプーチンの強がりなのか良い報告しか聞いてないのかわかりませんが今終わるとロシアにとって都合が良いと思ったからです。
戦況はウクライナに傾いています。そして支援も継続して届く予定です。
クリミアももう少しで奪還できそうなところまできています。
全ての領土を奪還し、プーチンを法の下に裁くことが我々民主国家が目指すところであると思います。

=>2位コメント
NATO、欧州から13兆円の軍事費が支援される事が決まったよね。従ってそう簡単にウクライナを降参させる事は出来ないだろうし、モスクワへのドローン攻撃も一層激しくなるのは必至。ロシア国民、特にモスクワが戦火に囲まれたら不謹慎ながら興味深い。自分の財産、生命に直接危険が及んでもロシア国民、モスクワ市民はプーチンを支持するんだろうか。まあ、日露戦争の時と同じでロシアが日本に負けた理由は経済とかの国力が落ちていたから。是非、歴史は繰り返して欲しい。

=>3位コメント
プーチンは今更簡単には妥協できないくらい追い詰められている。
ただ、いくら態度を硬化させてもロシア国民の生活が極端に悪化した場合、既にプーチンに対する批判が膨れ上がるのを止めることはできないだろう。
ロシアのエリート層はプーチンの後継について既に検討している可能性がある。後継者と目されると簡単にプーチンによって排除されるので、簡単にはいかないかもしれない。
プーチンの選択肢はあまりないかもしれない。

=>4位コメント
保身のために戦争をやめられない独裁者のせいで無駄死にしているロシア兵には哀れさを感じるが、その独裁者を支持している以上ロシア国民や兵がどれだけ犠牲になろうが仕方がない。ロシア人が平時に戻るためには何をすればいいかわかっているハズ。もちろん独裁者はそうならないように最大限抵抗するだろうが多少の血は流れてもこれ以上犠牲がでないようにロシア人には然るべき行動をしてほしい。

=>5位コメント
もはやプーチンはロシアの為ではなく、個人的な恨みからウクライナ戦争を脱することが出来なくなっている。叱咤激励しても前線の兵站は弱体化していることから、プーチンは禁じ手を使ってくる可能性もある。

そうなったらウクライナもロシアにも悲劇が待っている。そうならないように多少なりともプーチンよりも理性を持ったロシア高官がプーチンを食い止めるか、失脚させるべきでしよう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1384、1位コメの「共感した」数は8610。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「プーチン氏、戦闘継続の意志強める ドローン攻撃に反発=関係筋」7/9(木) 19:47配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 04:10| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月29日

『ウクライナが新提案とプーチン氏 戦闘を東部・南部4州限定』by「共同通信」

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=>1位コメント
この発表はロシア側の都合のいい解釈による可能性が高い。
戦争を継続するうえでウクライナからしたら後方のロシア国内の兵站攻撃により圧力をかけることで国力差を補ってきた面がある。
4州限定だとそれができなくなるので戦況は一気にロシア有利になる。
またウクライナの世論の8割以上が「領土を妥協した停戦」に反対しており、大統領が独断で4州を事実上の係争地として固定するような提案を行えば、国内で弾劾(だんがい)や政権崩壊に繋がりかねません。
なのでゼレンスキー大統領からしたら4州に限定するメリットがないように思えます。

=>2位コメント
クリミアの補給線をジワジワと攻撃し続けてきたのが効いているのだろう。ロシアにはクリミアに割く余剰兵力が既になく、これ以上クリミアをウクライナに攻撃されると守りきる事ができない。クリミアから手を引いてもらいたいが故の苦し紛れの一方的な宣言だろう。
当然、ウクライナはこのような条件には合意せず。クリミアに攻撃をし続けるだろう。

=>3位コメント
兵力不足はロシアの方が深刻ではないか? ただ、ウクライナもベラルーシからの攻撃を受けた場合、これ以上の戦線拡大は困るのだろう。プーチンが、このウクライナからの提案を拒否したことにより、ウクライナからモスクワへの攻撃は増すと思う。

=>4位コメント
どんなにロシアに有利な提案であっても、プーチン氏が「ゼレンスキー氏の提案をのむ」ということは面子として許されず、然るに断ってくるだろうと想定してウクライナ側が提案したのではないか。ウクライナの目的はモスクワ市民の不安を煽り、停戦機運をロシア国内に醸成することだ。
モスクワ市民が「プーチンの判断は合理的でない」「モスクワ市民の安全を第一に考えていない」と、政権に批判的な視線を向けることを目的としているのではないか

=>5位コメント
現在ウクライナは前線より深部攻撃で成果が高い。にも関わらず前線のみで戦おうと提案したのは頑固なプーチンにこの提案を拒否させることで今後深部攻撃でロシア国民が疲弊するのはプーチンの責任という図式が強まる。
プーチンはウクライナの提案を全て拒否することを利用した情報戦の1つでしょうね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数722、1位コメの「共感した」数は4055。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ウクライナが新提案とプーチン氏 戦闘を東部・南部4州限定」6/29(月) 6:06配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 03:35| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『【独自】「ロシア兵器9割に日本部品」 ミサイルや無人機に転用』by「共同通信」

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【ウクライナ政府が公開したロシア製ミサイルの部品。日本企業が製造した部品が含まれていたと説明した=5月、首都キーウ(共同)(KYODONEWS)】

===>Yahooエキスパートのコメント
大元隆志:CISOアドバイザー

見解 今回の問題は、軍事専用品ではない「民生用汎用品(デュアルユース品)」の流出と推測されます。

現代のドローンなどの近代兵器は、軍事専用の特殊な部品だけでなく、私たちが日常的に使うスマートフォンや家電、あるいはラジコン用部品等に組み込まれている一般的な半導体や電子部品で十分に製造可能です。

これらは市場に大量に流通しており、日本国内で厳重に輸出管理を行っていても、商社やブローカーの手を経て「第三国」へ一度輸出されてしまえば、そこから先のアジアや中東、中央アジアなどの迂回ルートを経てロシアへ渡るのを追跡することは極めて困難です。

日本製品はその信頼性の高さゆえに、皮肉にも兵器の安定稼働のために狙われやすいという現実があります。

輸出規制の網の目をかいくぐる「調達ネットワーク」が国際的に構築されていることが、今回のウクライナ側の調査によって改めて浮き彫りになりました。

=>1位コメント
イスラエルのヒズボラ殲滅作戦に使われた通信機器も確か日本製で、企業に抗議の問い合わせが殺到したとニュースになっていましたよね。

企業側は戦争に加担するつもりはなく正規の手続きを踏んで輸出していても、どこで転売されるかも、どんな形で何を転用されるかも分からないと言うこと。

転売禁止も含めて企業側がリスクヘッジを取る他に予防策はないのでしょうね。難しい。

=>2位コメント
何処経由で入ったか想像はつく。 やはり信頼性の高い部品は日本製なのでしょう。 いくら日本企業が輸出を厳格化しても、他の国を経由されたんじゃ止めるのは難しい。
それが証拠に内戦が続く地域の映像には日本のピックアップ車が殆ど。そこに機銃を取り付けた物が大半。 日本メーカーは直接には売っていないハズだけど、あれも第三国経由でしょう。
最近は米中が電子部品などで世界をリードしているとか言っているのに、わざわざ日本製を使うとは。。実際の商品性能では日本製が一番なのでしょう。
今後は精密部品などの輸出は厳格な審査を行い、何に使うかを調査するべきである。 とは言っても嘘付かれたら、意味無いけど。。

=>3位コメント
ウクライナのドローンの部品は、海外のサプライチェーンからほとんど供給されてます。現代の製造業は、世界中にサプライチェーンが広がってるので当然です。日本の部品だって、世界中に供給されているのだから、同じ部品が、ロシアにもウクライナにも供給されてもおかしくありません。

=>4位コメント
汎用品はトレーサビィティがないからどのルートというのが難しい。従って何から外したとか製品名が解ると比較的容易にどういうルートかわかりそう。破壊された兵器工場にばらまかれている抜き取り製品の写真でもあればわかりそう。そして問題は日本の部品を使った製品をどの国が露に入れているかで 分かった瞬間に露と同じ制裁が加えられなければならない。

=>5位コメント
ロシアどころかアメリカ、中国、その他人類社会に存在する信頼性が必要とされる、兵器のみならず、電子機器や家電のほぼ全ての電子回路の何処かには、日本企業ブランドの電子部品が使用されているので、いちいち挙げられても困ります。
チップ抵抗やコンデンサは、「産業の米」と言われる故に、流通全ての追跡や特定排除は不可能でしょう。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1827、1位コメの「共感した」数は7030。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「【独自】「ロシア兵器9割に日本部品」 ミサイルや無人機に転用」6/28(日) 21:00配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年06月21日

『モスクワでガソリンの買い急ぎ発生、製油所攻撃後は黒い雨も…「モスクワでこんな不安を感じるとは」』by「読売新聞オンライン」

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【18日、モスクワ南東部郊外で、製油所のある地域から立ち上る煙=AFP時事(読売新聞)】

===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家

見解 ロシアは世界第3位の産油国であるにもかかわらず、ウクライナによる主要製油所への攻撃を受けて、石油の精製能力が大幅に低下している。
 モスクワをはじめとするロシア各地でガソリン不足が発生しており、ガソリンを輸入せざるを得ない状況にまで追い込まれている。
 ガソリンの需給バランスの逼迫化により、ガソリン価格は高騰しており、ロシア国民の生活は厳しさを増している。
 ロシア中央銀行は、2025年6月から悪化を続ける国内景気を下支えるために利下げを進めているが、エネルギー価格上昇懸念が強まっているため、利下げのペースを鈍化させている。
 このままガソリン価格の高騰が続くようであれば、ロシアの世論がプーチン大統領のウクライナへの軍事侵攻を失敗とみなし、その責任を問う声が強まる公算が大きい。

===>Yahooエキスパートのコメント
JSF認:軍事/生き物ライター

補足 6月18日にモスクワ中心から南東17キロメートルのカポトニャ地区にある石油大手ガスプロムネフチのモスクワ製油所がウクライナ軍の長距離ドローン攻撃で破壊されましたが、その攻撃結果の衛星画像が出回り始めました。石油タンクの破壊は1カ所のみで(これはロシア軍の防空ミサイルの誤射の結果と見られる)、それよりも石油精製プラントに広範囲に大きなダメージが見受けられます。タンクよりも精製プラントの方が重要目標だったと言えます。大規模な石油精製プラントは建設費用が1兆円を超えるような費用が掛かるので(製油所全体の総費用)、ロシア側のダメージはかなり大きそうです。

=>1位コメント
モスクワの人が可哀想みたいな論調で記事は書いてあるけど、ウクライナは開戦以来、ずっと何年も空爆され続けて、自国のインフラ設備や住居など破壊されまくって、国民にも多数の犠牲者を出している。
モスクワの住民も戦争なんか起きてないとか呑気なこと思ってたと推察するが、ようやく目が覚めたとこでしょうか。ウクライナ側の恨みと怒りは相当なもんなので、民間人をターゲットにはしないし、クレムリンにも攻撃しないけど、モスクワのインフラ設備や石油精製基地は徹底的に狙い続けるでしょうね。数年研究にて、ドローンに高性能AI搭載に成功して、1000機単位の編成で無人機攻撃をできるから、防空網を削られたロシア側は太刀打ちできないと思う。ドローンの生産能力も上がってるから、やろうと思えばウクライナはこれからマシーンのようにモスクワの設備を片っ端から破壊できる。人的ダメージなしで、かなり脅威な作戦どと思う。

=>2位コメント
「モスクワでこんな不安を感じるとは思わなかった」
その原因を作っているのはロシア国民が選んだ愚かな指導者プーチンだ。ウクライナ国民は5年もの間その不安を感じ続けているのだ。ロシア国民は自身の愚かな選択を反省し、その不安を取り除く行動を今すぐ開始しなければならない。

=>3位コメント
ロシアではこの攻撃を、そら見た事がNATOがロシアを攻撃して来た、プーチン大統領の言って来た事に間違いは無いだろうと報じて居ると、今日のテレビでロシア人のタレントが発言して居ましたが、何でも都合良く国民を言いくるめるそのやり方に、そろそろロシア国民も気付いて欲しいものですが、気付いたところでどうしょうもないのがロシアなのでしょうね。 ウクライナのドローン技術がかなりの功を奏して来ました。プーチンに戦意を喪失させて欲しいものですが、負けたら終わりのプーチンですから、どれだけ国民が苦しんで居ようと、戦死者が百万人出ようと戦争を止める気は無いのでしょう。 指導者を間違うと国の未来はこう成る見本ですね。

=>4位コメント
元々ロシアが仕掛けた侵略戦争。ウクライナはモスクワの要所を含めて徹底的に反撃していいと思う。ロシア国民も自分の命が保障されない状況を味わうべき。それが嫌ならプーチン政権を倒すしかないんじゃないの?って追い詰めるくらいウクライナはロシア本土を攻撃するべき。普通に正当防衛なんだから。

=>5位コメント
高価なミサイルより安価なドローンによる攻撃か。

防空システムはミサイル攻撃を想定して作っているのだろうから、ドローンのような小型の飛び道具が多数、攻撃してくる事態は想定していなかったのでは無いか。

プーチンよ、どうするのか。ウクライナは安価なドローンを多数製造する能力を獲得しつつある。今後、モスクワへの大規模攻撃が日常化してゆくことはほぼ確実だ。

まだ、プーチンは強気の姿勢を崩さないでいるが、現実はもう潮時では無いか。ウクライナとの停戦の道を真剣に模索するべき時に来ている。

今頃、プーチンは戦争を始めるのは容易だが、終わらせるのは至難の業という事を身に沁みて感じているのでは無いか。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2296、1位コメの「共感した」数は26000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「モスクワでガソリンの買い急ぎ発生、製油所攻撃後は黒い雨も…「モスクワでこんな不安を感じるとは」」6/20(土) 20:26配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 03:05| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月20日

『追い詰められたプーチン「産油国なのにガソリンを輸入」の緊急事態…モスクワ防空網を突破され、親露派も怒り始めた』by「集英社オンライン」

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=>1位コメント
自国内を攻撃されることがどれほど大変な事か、ロシア人もやっとわかって来ただろう。
プーチンがこれまでウクライナをこうして苦しめて来たことを考えてほしい。
戦争はどちらが勝っても負けても失う物は甚大だ。二度と元に戻せない物もある。二度と帰らない人もいる。
戦争が悲惨なものだと理解できたら、ロシア国内からプーチンに戦争終結を訴えてもらいたい。

=>2位コメント
ロシアのウクライナ侵攻が始まった時、自民党の参議院議員が「ロシアには勝てないんだからすぐに降伏したほうがいい」みたいなこと言ってたな。
たしかに苦戦が続いたが、このところのAI搭載のドローンの威力で戦況は変わってきている。
これまでの経験則でしか考えられないオールド政治家は、この状況の可能性は予見できないということか。
やはり、国会議員には定年制が必要だと思う。

=>3位コメント
こうして見るとロシア兵はナチスと戦っていた頃が一番強かったな。
元々ロシア人はナポレオンや日本と戦った時も後退戦術で相手を疲弊させる策ばかり採る。これはロシア兵の戦意の低さからくる苦肉の策だった。
ロシア兵が勇猛果敢になるのは明らかに自分達より弱い相手の時。ちょっとでも手強いとすぐ弱腰になる。今回はプーチンが怖いから引くに引けないが前進もままならない。このままロシア国家全体が消耗し尽くしてしまえば世界のためにもどんなに有益だろう。

=>4位コメント
イランとウクライナはいずれも、トランプ氏やプーチン氏が「簡単に勝てる」と思い込んで攻撃し、思惑通りに行かなかったわけです。
大きな違いはトランプ氏は独裁者では無く、国内からの突き上げを受けてしぶしぶながらも打ち切ったわけですが、独裁者のプーチン氏は「ロシアの国益よりも自分の面子」だったので引く事が選択肢にありません。
過去にも多くの実例がありますが
「国益を考えればもう辞めるべきだが、そうすれば政権の責任問題になる」
と言うときに独裁者は自分の面子を優先する事が珍しくなく、それが原因で甚大な打撃を受ける例は多々あります。
それこそ「歴史は繰り返す」という格言に繋がっていくわけですが。

=>5位コメント
ウクライナには頑張って欲しい、プーチンをコテンパンにやっつける事が出来るのはアメリカでも欧州でもない。家族の犠牲を背に追いながら必死で戦い、ロシアを凌駕するドローン技術を開発したウクライナです。全世界の敵である冷酷プーチンがいなくなれば必然と悪の取巻きもいなくなります。ロシアが簡単に民主国家にはならないでしょうが世界が平和になる道が少しづつ開けて行きます。日本も微力ではありますが応援します。頑張れウクライナ!

【ヤフコメへのコメント】
コメ数924、1位コメの「共感した」数は7197。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「追い詰められたプーチン「産油国なのにガソリンを輸入」の緊急事態…モスクワ防空網を突破され、親露派も怒り始めた」6/20(土) 7:30配信の集英社オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年06月18日

『ウクライナがモスクワに最大規模の攻撃、製油所が炎上』by「AFP=時事」

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【ロシア・モスクワ郊外にある石油生産会社ガスプロムネフチのモスクワ製油所付近から黒煙が上がる様子(2026年6月18日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News(AFP=時事)】

===>Yahooエキスパートのコメント
JSF:軍事/生き物ライター

解説 ウクライナ軍の長距離ドローン攻撃によってモスクワ近郊の南東17キロメートルのカポトニャ地区にある石油大手ガスプロムネフチのモスクワ製油所が炎上しています。ロシア防空はこれを阻止できず、石油タンクが大爆発を起こして直径数十メートルもある蓋が空中高く100~200メートル以上も舞い上がっています。製油所には複数のドローンが着弾し、黒い煙が何本も立ち昇っています。

===>Yahooエキスパートのコメント
東野篤子:筑波大学教授

見解 ロシア側に被害が出た時だけ「ウクライナが反撃するから戦争がいつまでも終わらない。ウクライナのせいで戦争が長びいている」とは嘆いてみせる方々が続出するのですが、その方々がロシアがウクライナ前線だけではなく、市民生活を直撃するような住宅や商業組織、病院や生活インフラを狙ってきたことは全く非難なさらないのはいかにもバランスを欠きます。

とにかくウクライナは、ロシアが始めた戦争を出来るだけ早い時期に終えたい一心です。G7サミットでも明らかになった通り、ウクライナが奪われた土地の奪還を進めれば、トランプ政権もウクライナ支援とロシア制裁に前向きになるのです。ウクライナに抵抗するなというのは無理な話です。「戦争を長引かせるのが耐えられない」方々は、侵略されてから4年以上必死で国土防衛を続けているウクライナに対してではなく、「ロシアに対して」戦争終結の圧力をかけるべきでしょう。

=>1位コメント
プーチン肝いりのサンクトペテルブルクでの経済フォーラム中の空爆に続き、またもプーチン肝いりのロシアASEAN首脳会議の開幕中にモスクワ近郊の石油精製施設が長距離ドローンにより空爆され、凄まじい黒煙が上がっています。
ウクライナは完全にロシアの威信を潰しに掛かってる模様です。
ASEAN各国の首脳達としてもロシアの資源は魅力的ですので経済協力を進めたいとは思っているでしょうが、この状況下では時期尚早と判断する首脳も出てくると思われます。

=>2位コメント
ウクライナはモスクワを完全に機能不全に陥らせる気だな。最早ロシアの防衛能力では防ぎきれないレベルになっているからいよいよ終わりが見えてきたけどプーチンはもし終わらせたら自分の身が危ないのでどうするんだろう?

=>3位コメント
この戦い、続けていられるのはモスクワやペテルブルクの住民が「プーチンには逆らわないでおこう」と決め込んでいるからですが、それは彼らが特に我慢を強いられていないからでもあります。

このようなモスクワへの直接攻撃はそういったロシア世論を形成する層へのダメージ累積となりますので、厭戦ムードを湧き起こして戦争終結する為の近道であると思います。

=>4位コメント
一時的な制裁解除でロシア産原油をわが国含めて多くの国が購入しているが、ウクライナの攻撃が優勢なまま続けばロシア産原油の購入も覚束なくなりそうですね。ますますイラン情勢の安定が絶対的に必要になってくる。
しかし最近のウクライナのロシアに対する攻撃には目を見張るものが有りますね。明らかにドローンによる攻撃能力はウクライナが上ですし、ロシアの防空能力ではもう防ぎきれないレベルにある。やろうと思えばプーチンを直接狙って爆殺することも可能なんじゃないですかね。

=>5位コメント
今後の展開として、ウクライナのドローン攻撃は「スターリンクによる遠隔操作」と「通信不要のAI自律誘導」を組み合わせたハイブリッド型へと洗練されていきます。
これにより、ロシアは首都モスクワの経済活動や重要インフラ(エネルギー・空港)を維持するために膨大な防空リソースを割かざるを得なくなり、戦争を継続するための「戦費(石油利益)」と「兵站(物流)」の双方で、これまで以上に致命的な干上がりに直面していく可能性が高いと考えられます。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1620、1位コメの「共感した」数は6879。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ウクライナがモスクワに最大規模の攻撃、製油所が炎上」6/18(木) 16:28配信のAFP=時事の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2026年06月17日

『プーチン氏風刺のロシア人アーティスト、ポーランドで射殺される』by「AFP=時事」

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【ポーランド東部ビャワポドラスカで、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領風刺で知られるロシア人アーティスト、セミヨン・スクレペツキー氏が射殺された事件の現場(2026年6月16日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News(AFP=時事)】

=>1位コメント
権威主義国家のロシアでは言論の自由が無く、人権も保証されません。権威であるプーチンやロシア政府を批判すると国民は外国に亡命しても命を狙われ続け、最後には殺されてしまいます。
ウクライナの国民がどんなに苦しくとも徹底抗戦を続けるのは、権威を批判しただけで殺される旧ソ連時代の様な権威主義体制に戻りたくないというのが最大の理由だと思われます。

=>2位コメント
ロシアの暗殺部隊の計画性や実効性は、かなりの確率で成功してる。
勿論プーチン大統領の指示で !
元KGBのプーチンにとって暗殺はお手のもの・・・。
スターリンと同じ道たどってる
自分やロシアに反旗をひるがえすものは、徹底的に始末する。
プーチンに暗殺された反体制派は、ここ数年でもかなりの数になる。

=>3位コメント
当然、プーチンの命令によって、FSB(旧KGB)が動いたのだろう。

実行犯がベラルーシ人というのは、もし捕まってもロシアは関係無いと言う為だろうが、捕まったこと自体がダサイとしか言いようが無い。

スターリン時代のソ連では、処刑リストと言われるものがあって、スターリンがそれに名前を書き込むと、翌日にはその人物が暗殺されたそうだ。

つまり、殺す理由など一切関係無く、スターリンは殺したい人間を殺し放題だったのだ。

その対象には、スターリンの側近である共産党幹部達も、例外無く含まれていたので、側近達はいつ自分の名前がリストに書かれて、殺されるかが分からなかったので、怖くてスターリンには絶対に逆らえなかったと言う。

独裁者が政権を握るというのは、そういうことだが、旧KGBのスパイであるプーチンは、ゴリゴリの共産党信奉者であり、ロシアをスターリン時代のソ連に戻したということだ。

=>4位コメント
しかし、ゴルバチョフの登場からヨタヨタしながらもペレステロイカ、グラースノスチとポジティブなイメージがあったのに…混沌としてたけどエリツィンの時もソビエト時代の闇の検証とか割と自由に発言できてたのな! 
今のロシアなんなの?司法独立なんて有名無実なんだな!

=>5位コメント
プーチンの気に入らない人物が、ポーランドでベラルーシのルカシェンコ大統領の指示を受けた暗殺者によって殺害された。
ポーランドもロシア人の暗殺者には気をつけていただろうから、その裏をかいたのでしょう。

【ヤフコメへのコメント】
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「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「プーチン氏風刺のロシア人アーティスト、ポーランドで射殺される」6/17(水) 8:31配信のAFP=時事の記事。
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2026年06月14日

『ウクライナ戦況好転「近い将来クリミアを孤立させる」…ドローンでのロシア軍後方かく乱が潮目変えたか』by「読売新聞オンライン」

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【ウクライナのドネツク州で、発射前の無人機を点検する軍人(5月22日)=ロイター(読売新聞)】

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 ウクライナ軍の攻勢は、ロシア側にとって強硬路線を選択しやすくなることを意味する。「ウクライナ有利」とだけでは片づけられない危険な兆候が露国内で起きている。
プーチン大統領はこれまで超タカ派とも距離をとってきたが、このまま、露側の被害拡大や奪った領土を取り戻されるような事態が続けば、「ウクライナの主要都市を更地にする」「核攻撃の報復」などと口にしてきた超国粋主義者や強硬派の声が大きくなりかねない。
先の国際経済フォーラムにあわせ、超国粋主義者グループが、ウクライナを「完全解体」するまで戦争を止めてはならないという提言書をまとめた。
アレクサンドル・ドゥーギン(★娘が2022年に爆殺されている)率いるグループで、政権に影響力を持つインナーサークルの人物ではないが、彼らは核兵器使用まで訴えており、今後の動向に注意が必要だ。
過激なマインドセットが軍のエリート将校らにまで広がらないか懸念される。

===>Yahooエキスパートのコメント
鶴岡路人:慶應義塾大学総合政策学部 教授

解説 ロシアが占領地を減らし、ウクライナが領土を奪還しているものの、そのスピードは遅い。とはいえ、戦況好転により、「戦争を続ければ続けるほど不利になる」とロシアに思わせ、「ウクライナ支援は無駄ではない」と米国を納得させることにつながれば、ウクライナにとって外交上は有益だ。また、苦しい状況が続くウクライナ国内でも、閉塞感や悲観論を和らげる効果が期待される。

===>Yahooエキスパートのコメント
木村和尊:軍事ライター

補足 5月25日付「戦争研究所」報告書は、こうしたウクライナ側に優位な戦況を時限的なものと評価し、この好機を逃すことなく支援を拡大すべきと論じた。
戦場での適応能力は露側も高く、いずれは対抗策をとるがゆえの「時限的」な優位性である。

すると、早期にウクライナへの充実した軍需支援がなされる必要がある。
我が国もNATOの「ウクライナの優先必要リスト(PURL)」等を活用した支援が可能であろう。
そして5類型を撤廃した今、火砲や砲弾といった殺傷性を有する武器類も、ウクライナの「特段の事情」を考慮し供与すべく、スピード感と透明性を併せ持った議論が必要とされる。その上で、早期に受け渡しがなされるべきだ。

=>1位コメント
この貴重な戦訓を、日本の自衛に是非とも活かして欲しい所ですね。とてつもない防衛費を掛けて見栄えだけ立派な大型艦船や飛行機関係を充実させるより、より少ない費用で効果を最大化できるドローン技術を積極的に導入すべきでしょう。

=>2位コメント
この戦争で、戦い方が180度変わった。
以前は、ドローンはあくまでフォロー的な戦力とみなされていたが、今や立派な主力戦闘機である。
しかも、無線ドローンだけではなく、妨害電波にも影響がない光ファイバードローンの登場で、ロシアはウクライナのドローン攻撃をほぼ一方的にくらうことになり、補給線が途絶えてしまい、前線は厭戦気分に陥っている。

=>3位コメント
ウクライナにとって、先ず、ロシアの進撃を止めることが第一目標であり、

その次に領土の奪還になる。

後方からの支援を潰すことはロシア軍の前進を抑えることに繋がる。
装備品だけでなく、
水や食糧が届かなくなれば、前線部隊の戦意や作戦における集中力も喪失するだろう。

ウクライナのこうした補給への攻撃がどのように効果を発揮していくかを数ヶ月単位で見ていくことで、
戦況の優位性が変化することもよく分かるようになる。

今の補給攻撃をウクライナが継続・成功させ、ロシア軍を多くの最前線地域から後退させ、
ロシア軍が撤退した地域を確保して、再度の進撃を許さないようにする。

補給を潰すと共に、
次に、奪還するための緻密な戦略と戦術が必要不可欠。
現実的に、どうやって陣地を取り戻すことを拡大させるかが大きな課題になる。
ウクライナが『知力』を最大限に発揮し、ロシア軍を後退させることを期待している。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数814、1位コメの「共感した」数は2772。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「ウクライナ戦況好転「近い将来クリミアを孤立させる」…ドローンでのロシア軍後方かく乱が潮目変えたか」6/13(土) 16:48配信の読売新聞オンラインの記事。
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2026年06月06日

『プーチン氏、ゼレンスキー氏との会談拒否 書簡に「無礼な文言」』by「ロイター」

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===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 プーチン大統領が自ら会談拒否を言及したことに意味がある。
ゼレンスキー大統領やほかの外国首脳からの直接会談提案は何度かあったが、その回答を大統領府報道官らがすることはあっても、直後に自ら乗り出し、公の場で返答することはなかった。
「無礼」と発した言葉はその1万倍以上の意味があると受け取っていいと思う。ゼレンスキー氏に返答したのではなく、露兵士や国民にも回答したからだ。
部下たちは、この一言でさらに厳格な姿勢を向ける。戦闘でも外交でも、敵意をむき出しにして対応するかもしれない。今の露は「オヤジ」の姿勢に反すれば、冗談ではなく自分の首が飛ぶ。
プーチン氏はこの戦争に勝利するまで、停戦するつもりはないと分析されている。今後、戦闘のエスカレーションで一般人の犠牲の増加が危惧される。
昨年、トランプ大統領が就任し、停戦交渉が始まったが、この1年半の努力が水泡に帰したようなインパクトを持つ一言だ。

=>1位コメント
モスクワにドローン攻撃できるウクライナはやるかもね。結局核ミサイルが抑止になった事は認識できたと思うので日本も核ミサイル持つべきかな。中国や北朝鮮からの抑止になるのは一番の近道かも知れない。

=>2位コメント
プーチン氏の発言にあるトランプ政権への言及、ウクライナがトランプ氏の和平案に慎重なのは1994年のブダペスト覚書という苦い教訓があるからなんですよね。当時ウクライナはアメリカやロシアから安全保障(主権の尊重や国境を侵さないこと)を約束してもらう代わりに世界第3位の規模だった核兵器をすべて手放しました。でも2014年のクリミア併合や今回の侵攻で、その約束は完全に破られてしまいました。

だからこそ今のウクライナは政権が変わればひっくり返るような口約束ではなく実効性のある法的な枠組みやNATO加盟を強く求めています。この歴史を知るとプーチン氏がなぜ受け入れないのか分からないと言って揺さぶりをかける狙いや和平交渉がいかに難しいかがよく分かります。

=>3位コメント
ロシアの負けは見えたな。
ドンバスを含む東部戦線では前進はおろかウクライナに占領地を奪還されてる。
クリミヤも兵站が補給できなくなってきているから撤退も近いのでは。
ロシアのZブロガーによるとクリミヤのセバストポリにウクライナの旗がなびくのも近いと嘆いている記事を見た。
ウクライナの空挺部隊をクリミヤ奪回に投入とかクリミヤ大橋の破壊とか孤立させる方策が検討されてるとかね。

=>4位コメント
プーチン大統領はゼレンスキー大統領との首脳会談に消極的な姿勢を改めて示しましたが、正直ここまで関係がこじれると、言葉尻の「無礼さ」を問題にしている段階なのかという気もします。そもそもロシアとウクライナの直接首脳会談は2022年以降ほぼ実現しておらず、その間に戦況も国際情勢も大きく変わりました。ロシア側は戦場で優位だと主張していますが、西側の制裁で軍需や経済への負担が積み上がっているのも事実です。一方でウクライナも支援疲れという現実があります。結局、互いに強気を崩さない限り停戦の糸口は見えにくく、「和平」という言葉だけが先行している印象です。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数937、1位コメの「共感した」数は1622。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。

「プーチン氏、ゼレンスキー氏との会談拒否 書簡に「無礼な文言」」6/6(土) 0:45配信のロイターの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 03:10| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする