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2025年12月08日

『トランプ氏、和平案読んでいないゼレンスキー氏に「少し失望」』by「AFP=時事」

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第48回ケネディ・センター名誉賞授賞式に到着した米国のドナルド・トランプ大統領(左)とメラニア夫人(2025年12月7日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News(AFP=時事)

=>1位コメント
アメリカの和平合意仲裁について限界が見えてきた。
その不満を弱者であるゼレンスキー政権に転嫁している何時ものやり方。
プーチンに対して不満を漏らす場面も過去にはあったが、何の効果も無いうえにロシアと貿易交渉等を進めた方がアメリカにとって有益なので、結局ゼレンスキー側をけなすという事になってしまってる。

=>2位コメント
トランプ主導で和平合意したタイとカンボジアでは再び武力衝突が始めり、イスラエルとハマスとの停戦合意後も死者が出ている現状から、いつ破られてもおかしくないと思います。
やはり当事国や勢力が妥協せずに、しかも相手の都合を無視した一方的かつ強引なやり方では平和の実現に至るのは不可能に近いでしょうね。
平和賞どころの話ではなくなったと思います。

=>3位コメント
トランプの和平案は真の平和を目指しておらず、自らの名声のためのものだから、当事者からしたら到底受け入れられるようなものではない

現にトランプが自信満々に語るタイとカンボジアの和平案だって、締結後にまた紛争が始まった

この老人を1日も早く米国大統領から引き摺り下ろさないと、真の和平交渉なんて出来るはずがない

=>4位コメント
核兵器を放棄したウクライナはどんな悲惨な現実に直面しているかを日本は教訓にした方が良い。外交交渉で現実的には、領土は1ミリも奪回できない。
武力による支配だけです。
日本の周辺はロシア、中国、北朝鮮(いわゆるならずもの国家)です。
防衛力を強化して必要に応じて敵基地を攻撃できるように憲法を改正し、被爆国の惨劇を繰り返さないため、抑止力として核兵器を保有すべきだと考えます。
戦争の悲劇を伝えることも大切ですが、敵の攻撃に反撃できるような軍事力を持たないとまた日本に悲劇が生ずるのではないでしょうか?
外交交渉も背景に軍事力、経済力がないと現実的に相手国からは相手にされません。そろそろ将来を担う若者は目を覚まして欲しいです。

=>5位コメント
ロシアは2014年にわずか数カ月のうちに、比較的流血の少ないかたちでウクライナ南部クリミア半島を占領し、一方的に併合した。
2022年2月にプーチン氏はウクライナへの全面侵攻を開始した。ロシア部隊は首都キーウの郊外に素早く到達したほか、南部ではザポリッジャ州とヘルソン州の大部分を含む広範な地域を占領した。
第二次世界大戦に勝利し、国連の常任理事国になのに他国に侵攻し、人を殺して領土を奪う行為は強盗と同じだと思う。
国連は機能していないし、常任理事国は入れ替えが必要だと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数876、1位コメの「共感した」数は5795。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「トランプ氏、和平案読んでいないゼレンスキー氏に「少し失望」」12/8(月) 10:40配信のAFP=時事の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 12:25| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

『「日本の軍国主義者を全滅せよ」ロシア、ウクライナの子どもを北朝鮮に送り「再教育」』by「AFP=時事」

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中国・北京で、軍事パレードに出席した後、車に乗る北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記(右)とロシアのウラジーミル・プーチン大統領。朝鮮中央通信提供(2025年9月3日撮影、提供)。【翻訳編集】 AFPBB News(AFP=時事)

===>Yahooエキスパートのコメント
黒井文太郎:軍事ジャーナリスト

見解 衝撃的なニュースで、SNSでの反響も大きいようですが、現時点ではあくまで真偽はわかりません。
「いかにも出来過ぎ」な話で、情報の「根拠が不明確」で、「クロスチェックソースが見当たらず」で、「情報発信者が一方の当事者」なので、情報としてはまだ判断保留/要確認になるかと思います

===>Yahooエキスパートのコメント
高英起:デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト

補足 江原道元山市にある松涛園国際少年団キャンプ場は、松涛園中央少年団キャンプ場として1960年8月に開園した(1984年に改称)。以降、主として共産圏の少年組織や在外朝鮮人団体から多くの子どもたちが訪れ、社会主義的な教育を施されてきた。ロシアは、ウクライナから連れ去った子どもらの「ロシア化」し、その中からある種の「エリート」を育成する目的をもって、記事にあるような行動に出ているのかもしれない。

=>1位コメント
「日本の軍国主義者を全滅せよ」は主題ではなく「反ロシア勢力を全滅せよ」の一環だと思うが…
もしこれが本当ならばA級戦犯どころではない人道に対する大罪だよ。
おそらくロシアの言い分は「親のいない子供を保護した」とでもいうのだろうけど、実質は拉致と一緒だよね。
最終的には忠実なロシア国民にするのが目的なのかな。
子供たちのためにも事実を明らかにして解決してほしいよ。
165か所もあるのならどこか一か所でも調査できないかな。

=>2位コメント
しかし、国連といい国際刑事裁判所(ICC)といい、全く力が無い。
こんな逮捕状を出したところで何の意味がるのでしょうかね。
もし停戦してもプーチンは逮捕されないと思います。
ネタニヤフだってのうのうとしている。
おまけに恩赦のうわさまである。
戦争に勝てば、常任理事国のどこか一つでも味方になれば、何やったって結局は不問になるのが現実です。

=>3位コメント
軍事行動も大いに問題だが、子どもの誘拐と洗脳教育って、相当重大な人権侵害犯罪
ロシアや中国はとにかく情報操作にものすごい金をかけてるけど日本ももっとやったほうがいいのでは?もちろん合法的にソフトパワーによって。一般のインターネット空間や言論空間が健全に保たれるのは本当に重要だと改めて思う

=>4位コメント
ウクライナの子どもたちがロシアの占領地から連れ去られ、北朝鮮で「日本の軍国主義者を全滅させる」といった内容で「再教育」を受けているという報道は、人権侵害の深刻さと同時に、新たな地政学的な脅威を示唆しています。

ロシアと北朝鮮が連携し、国際法を無視して子どもたちを思想的・軍事的な道具として利用する可能性は、極めて恐ろしいものです。

この「再教育」軍事訓練含むが将来的に日本を含む他国への敵意を煽り、子供達の年齢から5〜10年後といった比較的早い時期に、訓練された子どもたちを介した紛争の種となるのではないかという懸念は、ロシアがウクライナに侵攻したように現実的な脅威として深く認識されるべきだと思います。

この行動は、国際社会全体で強く非難し、人道的な介入を行う必要性を示しています。

=>5位コメント
こんな事が国際社会で許されて良いのでしょうか
こんな事をしているのが、国連安保理の常任理事国と言う笑えない事実
その無法国家を支持している中国がまた、安保理の常任理事国と言うから笑うしかない
力を持って世界を支配する様な事しか考えない国は、安保理には相応しくない
国連の仕組みを変える日の為に、日本は他の国との関係を深め情報を交換し、自分達の子孫が安心して暮らせる世界の実現の為に、動いて欲しいですね

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1665、1位コメの「共感した」数は11000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「日本の軍国主義者を全滅せよ」ロシア、ウクライナの子どもを北朝鮮に送り「再教育」」12/5(金) 8:07配信のAFP=時事の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 07:45| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月30日

『落ち度はゼレンスキー氏に 内政混乱、市民怒り』by「共同通信」

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ロシアの無人機攻撃による被害があった集合住宅=29日、ウクライナ首都キーウ近郊(共同)(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

見解 ロシア軍の大規模侵攻開始からすでに3年9カ月が経ち、日本の太平洋戦争の期間にほぼ並びました。ウクライナの未来は一向に明るい兆しが見えません。
今年3月にキーウに赴いた時にも感じたのですが、市民の疲れ、怒り、そして、絶望感は高止まりしたままで、連日のようになる空襲警報やミサイル・ドローン被害で無気力に陥っている方々もいました。
今日も未明まで夜空で爆撃音が鳴り響き、ある市民は「恐怖で寝られない」と答えていました。
最近のロシア軍の攻撃は執拗で長く、比較的、迎撃態勢がしっかりしているキーウでさえ「明日朝起きてみたら、命があるかどうかわからない」状況だと言います。
それに加え、今回の汚職疑惑です。ゼレンスキー大統領が最も信頼を寄せていた大統領府長官が辞任に追い込まれました。
3月の時点でも多くの市民からゼレンスキー批判の声を聞きました。この捜査もそうした国民の世論を反映したものかもしれません。

=>1位コメント
この記事、いかにもの表現を日本語で発信しているが、英語バージョンを読むとニュアンスが全く違う。市民がゼレンスキーの侵略戦争の戦いかたに怒りを向けているのでは無く、汚職犯罪を撲滅出来ない指導部に対する批判の声をあげているとの事。日本語訳では何でもいいから戦いを辞めてくれという人が大勢を占めているような、表現にとれるが、そうではない。ウクライナそのものには支社は無いので、発信者の主観的な見解が、誤って伝わっている可能性が高い。いずれにしろ、国民は「侵略されてもいいからロシアのいいなりになれ」とは全く思って無い事が英語訳では、記事の最後の人のコメントに現れていた。

=>2位コメント
汚職とキーウへの攻撃が混ざった記事ですね。
攻撃についていえば、ウクライナ侵攻が始まってもうすぐ3年になりますからね。これは日本が激しい空襲を受けた期間より長いです。規模こそ違えど、住民が「願うのは早期の戦争終結だけだ」と嘆息するのも当然だと思います。
一方でウクライナ政府の汚職については、ウクライナはそもそもロシアと隣国だけあって似たところがあり、政府の汚職には根深いものがあるという指摘があります。であれば簡単に解決出来ない問題のようにも見えます。
ウクライナへの巨額の援助の多くが闇に消えているそうです。

=>3位コメント
ウクライナでゼレンスキーさんの側近が汚職していた事が発覚した。市民が怒るのは当然だろう。以前ゼレンスキーさんは支援金は
全額届いていないと言っていた。自公政権も
3兆円ぐらいの支援金を出しているが、国会でそのウクライナ支援金は何に使われているか確認しているのかとの問いには的確に使われていると答弁しているが本当にちゃんと
その支援金がウクライナ市民の助けになって
いるかわからない。日本人の税金が汚職の金に鳴っているとしたら絶対に許せない。
日本国民の血税だからだ。もうこれ以上日本人の税金を他国の支援金に使わないでほしい
まず自国の国民を助けるのが先だ。

=>4位コメント
いつの世も善だと思っていたことが悪に姿を変えてしまう。またこの戦争で私腹を肥やすやからも少なからず存在してしまう。
その裏では無力な市民、国民が命を犠牲にしてしまう。ロシア兵、ウクライナ兵、やれ国家のためだとか国民のためだと命を落とすと英雄だとか、立派だとか言われてしまう。過去の日本でも同じだ。悲しいかぎりである。
ドラマ「あんぱん」のセリフを借りるなら蘭子の言い放った「そんなのウソッパチや」である。1日も早く戦争が終わるのを願うばかりです。そして子供達に笑顔が戻り楽しく遊べますように。

=>5位コメント
今回の摘発で、徹底的に汚職を摘発する姿勢が明確にされ、私はいいことだと思います。これがないと欧米の信頼が得られません。
ただ、今でも巨額の援助が闇に消えてしまうというのであれば、更に徹底して摘発するだけでなく、処罰も進める必要があります。
戦争に市民が疲れてきているとしても、それなら領土の割譲も飲まざるを得ないかと。そうしないとロシアは停戦に合意しないのですから。どちらかを選ばないといけないですね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1076、1位コメの「共感した」数は4952。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「落ち度はゼレンスキー氏に 内政混乱、市民怒り」11/29(土) 19:17配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 11:00| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月28日

『「ウクライナ軍撤退で戦闘終結」 プーチン氏 米提示の和平案は“協議事項”と認識』by「テレビ朝日系(ANN)」

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===>Yahooエキスパートのコメント
鶴岡路人:慶應義塾大学総合政策学部教授

解説 プーチン大統領のいう「ウクライナ軍が占領地域から撤退」という要求は、東部南部4州はすでにロシア領であるというロシアの立場に基づいている。他国領土を一方的に併合したと主張し、そこに残るウクライナ支配地域を「占領」と呼んでいるのである。ロシアとウクライナの立場がいかにかけ離れており、和平交渉における領土問題の扱いがいかに困難かを示す一例だ。

===>Yahooエキスパートのコメント
三牧聖子:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授

解説 米国では、和平案の原案はほぼロシア側によって書かれていたのでではないかという疑惑が浮上し、大論争に発展している。米国提案の和平案はそもそも「これではロシアの要望リストだ」と、身内の共和党議員からも批判が出るほどロシアに有利な内容だった。これは、ウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿クシュナーが、ロシア側とまとめたと言われていたが、実態としては「ともにまとめた」というより、ロシア側の要求をほぼそのまま米側が呑んだのではないかという疑惑が浮上している。ウィトコフがプーチンの外交政策顧問ユーリ・ウシャコフに、どうすれば和平案をトランプ大統領に売り込むことができるかを助言している音声データも流出し、米国内ではウィトコフは平和のためでも米国のためでもなく、ロシアと自分のために動いているとの批判が高まっている。トランプ政権も高まる批判を恐れ、あまりにロシア寄りとみられる動きをとれない状況になっている。

=>1位コメント
自分たちでは簡単には攻め落とせないから、相手に撤退しろ
というのは有り得ないだろう。

ウクライナ側の状況にもよるが、ウクライナは停戦しなくてもいいのではないか。

ここに来てロシアが停戦したがっている節が見えるのは、
継戦能力が限界に近付いている可能性がある。

ウクライナや欧州は慎重に判断すべきだろう。

=>2位コメント
ロシアが一方的に侵略した戦争です。
ウクライナ軍は自国を守る為に自国防衛をしてるんです。
責められるべきは侵略を仕掛けたロシアですけどね。
なぜウクライナが自国領土を割譲し軍を撤退しなければならないのか理解不能です。
これが通るならロシアや核保有国は非核保有国へ侵略しても許される事になりますね。
ウクライナが今回の停戦に合意してもロシアはウクライナ全土を侵略すると思いますよ。
停戦合意=ウクライナ大統領選挙が行われます。
ゼレンスキーを失脚させて親ロシア派の大統領が生まれればロシアの侵略は完了します。
残念ですが米国がロシアに靡いた以上、仕方が無いですね。
日本も同じ事にならない事を願うしか無い。
残念です。

=>3位コメント
武力のよる領土拡張が許されるこのようなロシアの姿勢が通用するように
なると、ロシア周辺国はもちろんのこと、日本も含めてあらゆる国が
祖国防衛に軍備増強に走るだろう。当然ながら、侵攻抑止力として
核兵器保有を考えるのが普通だ。
極論かもしれないが、台湾が核兵器保有を示唆してもおかしくない。

=>4位コメント
和平合意での停戦は困難を極めると思います。勝手に侵略して、ウクライナ軍に徹底せよは虫のいい話。ロシア軍の撤退こそが求められている。プーチン、ロシアの思考は到底理解出来ない。戦闘が長引くことを避けるために世界各国が知恵を出し合って解決に向けて動くこと。アメリカのリーダーシップでロシア寄りの解決策にならないようしなければならない。

=>5位コメント
ロシアの要求ばかりで これはウクライナも飲めないでしょう。ウクライナだけじゃなくて ロシア軍の撤退も含まれなきゃ。和平案と言うがロシアに有利で 和平案でも何でも無い。トランプ大統領は和平案の内容なんてどうでもよくて 停戦させたって事実が欲しいだけなんでしょう。さすがにウクライナも合意は難しいでしょうね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1546、1位コメの「共感した」数は9835。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「ウクライナ軍撤退で戦闘終結」 プーチン氏 米提示の和平案は“協議事項”と認識」11/27(木) 23:55配信のテレビ朝日系(ANN)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 07:30| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月24日

『ウクライナ和平案、協議で「素晴らしい」進展とルビオ米国務長官』by「AFP=時事」

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スイス・ジュネーブでの非公開会談後に記者会見に臨むマルコ・ルビオ米国務長官(右)とウクライナ大統領府のアンドリー・イェルマク長官(2025年11月23日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News(AFP=時事)

===>Yahooエキスパートのコメント
服部倫卓:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授

見解 過去4年近くの攻防で明らかになってきたように、ロシアとウクライナの立場の隔たりは、原理・原則的なものである。確かに、戦場では領土をめぐって戦っているのだが、それが対立の本質ではない。
したがって、今回の記事にあるように、米・宇の協議でウクライナ側の主張を容れた「素晴らしい」進展があったとしたら、それはロシアにとって原理的に受け入れられない内容であることが確実であり、ロシアの反対で和平は進まない。結局、また振り出しに戻ってしまう。
「ドネツク州の北部の一部だけは、ウクライナ領として残すことにしよう」などという妥協であったら、まだしも成立する可能性は多少あるかもしれない。しかし、おそらくそういうことではないのである。

===>Yahooエキスパートのコメント
三牧聖子:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授

解説 アメリカ提案の和平案は、ウクライナに対しては、ドンバス地方の割譲や軍の規模削減など苛烈な内容である一方で、ロシアに対しては制裁の解除など、有利な内容ばかりが盛り込まれている。この和平案の作成は、米ウィトコフ和平交渉担当特使とトランプ大統領の娘婿クシュナーらが、ロシアのドミトリエフ大統領特別代表とマイアミで会合を持ち、ほとんど密室の協議によって行われた可能性が浮上している。ルビオ国務長官ですらこの過程からは外されていたとみられているが、今回のルビオ国務長官の姿勢転換が、この和平案にルビオ国務長官が寄り添うことを意味する場合、ウクライナに対して不当な和平案についてトランプ政権内でコンセンサスが形成されつつあるとみることができる。今後、内容がどう修正されるのか、されないのか、引き続き注視していく必要がある。

=>1位コメント
なぜウクライナが譲歩しないといけないのだろうか。大国が隣国に難癖をつけて屁理屈をこねて圧力かけて、戦争を仕掛けて領土を占領する。これが許されるなら、小国はどうしたらいいのだろうか。
これが現実ならば、日本は今のままで大丈夫なのだろうか。平和を訴えて平和を維持できるのだろうか。この現実を受け止めたい。平和を訴えつつ、防衛軍事力、食料自給率、エネルギー、資源など、国力の引き上げが急務なのではないか。

=>2位コメント
領土の割譲、軍の縮小、NATOに加盟しない
あまりにも稚拙すぎる条件でロシアに有利すぎる
ロシアは、また体制を整えて近隣諸国に難癖をつけて侵略しようとするでしょう。
我々日本も、これを教訓に防衛力強化を急ぐ必要がある。明日は我が身。

=>3位コメント
領土の割譲、軍の縮小、そしてNATOに加盟しないことを誓約させる内容
これを受け入れるなら今までの抗戦は何だったんだと思う。これを受け入れたら完敗だと思うんだが。ロシアの事だからいつ契約を反故にして攻めてくるか分からんし。

=>4位コメント
ウクライナへの和平案、このまま飲めば数年後には間違いなく
ウクライナという国家は無くなりますね。
なぜならNATOへの加入が無い状態で軍備の縮小をすればこの次
ロシアが攻め込んできた時、応戦できなく一気に降伏へとなります。
その時アメリカと言いますかトランプさんウクライナを助けられますか。
多分政権からトランプが居なくなれば約束した相手が居ないことから
プーチンがウクライナを手中に収めることでしょう。

=>5位コメント
なぜ攻め込んできた方に有利な交渉を譲歩しなければならないんでしょう。
祖国の為にと命懸けで戦い、守ってきたウクライナの方々には到底受け入れ難い内容だと感じます。
露側にこそ即時停戦、軍撤退、侵略した地域の返還などを要求するべきだと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数770、1位コメの「共感した」数は5320。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ウクライナ和平案、協議で「素晴らしい」進展とルビオ米国務長官」11/24(月) 8:31配信のAFP=時事の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 07:35| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ウクライナ主権保護を明記 米、和平案巡り共同声明』by「共同通信」

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ウクライナ和平案の協議を巡り、警備が強化されたスイス・ジュネーブのホテル=23日(共同)(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
鶴岡路人:慶應義塾大学総合政策学部教授

解説 米ウクライナの協議はどうにかうまくいったようだ。領土や「安全の保証」など、まだ難しい問題は残っているはずだが、主権保護や公正な平和を確認するなど、ウクライナにとって一定の前進があった。加えて、米国とウクライナの間で合意したうえでその案をロシアに提示するという手順が明確になったことは重要だといえる。仮に米ウクライナが合意できるとすれば、その先の焦点はロシアが受け入れるかどうかになる。28項目提案が明らかになった段階では、ロシアの方針は不明だった。

===>Yahooエキスパートのコメント
岡部芳彦:神戸学院大学経済学部教授/ウクライナ研究会会長

補足 外交上、何もなし、共同記者会見で終わることもある中、センシティブな交渉で共同声明が出るのは非常によい結果です。ウクライナ大統領府発表の共同声明の内容は「建設的で、集中力があり、相互尊重に満ちたものであり、公正で永続的な平和の達成に向けた双方の共通の決意を強調する」ものであり、双方は、この協議が極めて生産的であったことを認めています。また立場の調整と明確な今後のステップの決定において、大きな進展があったとしています。両者ともに将来のいかなる合意も、宇国の主権を完全に尊重し、持続可能で公正な平和を確保するものであるべきであることを確認した、とされています。「宇国代表団は、戦争の終結と人命の保護に向けた揺るぎない献身とたゆまぬ努力に対して、米国、特にトランプ大統領に改めて感謝の意」を表し、今後の数日間、集中的な作業を継続することで合意し、欧州のパートナーと緊密な連絡を維持すること表明しています。

=>1位コメント
米国の和平案は、領土割譲を求めるといったロシア寄りの内容で、ウクライナにとっては非常に厳しいものだ。それでもウクライナが修正を求めて、主権を守るという共同声明が出されたのは明るいニュースだと感じた。
最終的にはゼレンスキー大統領が訪米して調整するということだが、国民にとって納得できる和平が実現することを願う。戦争が長引く中で、少しでも前が見えるのは希望の光だと感じる。

=>2位コメント
ロシア側がどう反応するのかな?
合意し一旦停戦?それとも拒否?
が仮に合意してもロシアは国との条約を無視することは周知の事実。
気になるのは、『ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟についての制約も緩和。』と有るが随分と曖昧だし、ハンガリーのオルバンの様なのも居るのでNATO加盟は一筋縄じゃ行かないだろうし、臆病者プーチンのロシアが強硬に妨害するだろうな。ウクライナとしてはトランプはあてにならないのでNATO加盟が絶対条件にしたいだろう。

どうあがいても弱者では国も人も守れない。
奪われた土地を取り戻すのは自国の武力が必要だということ。
他国の武力によって守られるって事の危険性をウクライナの件で学べましたね。他国に攻め込むってのは良くはないが、責められないように武力を高めるのも必須。
防衛力強化をもっと進めないといけませんね

【ヤフコメへのコメント】
コメ数780、1位コメの「共感した」数は3090。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「ウクライナ主権保護を明記 米、和平案巡り共同声明」11/24(月) 6:45配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2025年11月06日

『高市首相、支援継続を伝達 ウクライナ大統領と電話会談』by「時事通信」

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===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

見解 ゼレンスキー大統領はさっそく自身の公式SNSに3か国語で会談の詳報をあげた。ウクライナ市民の方々がウクライナ語版を見ており、「いいね」の数がどんどん加算されている。支援を続ける日本への期待がどれだけ大きいかがわかる。
ゼレンスキー氏もこれまでの日本の「揺るぎない姿勢」に深い感謝の念を示したうえで、高市総理に対しウクライナ訪問を招待した。
今、ウは露軍による猛烈なエネルギー施設攻撃で、計画停電や寒さをしのぐセントラルヒーティングの停止を余儀なくされている。
ゼレンスキー政権はこの戦争をしのぐためのドローン兵器の開発に力を入れているのだが、高市総理にも協力を呼び掛けている。欧州諸国が展開する「ドローン連合」に参加するかが今後の焦点だ。
ゼレンスキー氏は最後に両国には「今以上に大きな協力ができる余地があることを確信している」とメッセージを綴った。
単なる外交辞令の言葉ではないことは明確だ。

=>1位コメント
高市さんの行動力は本当に凄いと思う。最近ここまで頑張ってるなと思う首相はいなかった。見てて応援したくなる。今までの口だけ首相とは全然違うね。高市首相、体に気をつけて頑張って!!日本のために頑張ってる姿、かっこいいです!

=>2位コメント
就任直後とは思えないほど精力的な外交ぶりを感じさせる。
30分という短時間でも、しっかりと意思を示したのはさすが。ロシアの侵攻を非難し、ウクライナ支援の継続を伝えた姿勢は、国際社会への強いメッセージだ。単なる儀礼的な交流ではなく、国際的な連携の一端としての意味を持つ。

最近の首相は内政に追われがちだが、高市氏は外にも目を向けている印象が強い。ウクライナ情勢はまだ不安定だが、日本がどのような具体的支援を行うかが今後の焦点となるだろう。
高市氏の今後の動きに注目したい。

=>3位コメント
それにしても高市総理の行動力、迅速な対応力には感心しますね。今や世界中の注目ですよ。これまでにこんな総理いましたか?周りのスタッフも矢継ぎ早の指示に大変でしょうけどどうか皆さん力を合わせて日本復活のために頑張ってください。国民こぞって応援しますよ。

=>4位コメント
ウクライナの政治家や国民の殆どがロシアの侵略など夢にも思っていなかったでしょう、今日本の政府に求める数々の中で物価対策、つまり経済だと言われていますがウクライナの様になったら経済、教育、公共事業、年金等々言ってられない悲惨な状況です、今の北方領土にそんなもの存在すらしません、やはりしっかりとした防衛政策が基盤に必要、その為にも憲法9条の改正が必要です。

=>5位コメント
本日の参議院本会議でさぞお疲れだろうと思っていたら、その後、30分間もゼレンスキー大統領と電話会談。高市総理の熱意には圧倒されます。
お優しい高市総理のこと、終わりの見えないロシア・ウクライナ問題にも、さぞ心を痛めておられたのでしょうね。
紛争問題にお詳しい れいわの伊勢崎賢治さん、ぜひ総理を支えてあげてください。いろいろ思うところはあるとは思いますが、党派の垣根を超えて…よろしくお願いいたします。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数482、1位コメの「共感した」数は3773。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「高市首相、支援継続を伝達 ウクライナ大統領と電話会談」11/5(水) 19:44配信の時事通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2025年11月03日

『「トマホーク」の供与検討を否定 トランプ米大統領、姿勢転換鮮明』by「共同通信」

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ロシアのプーチン大統領と一緒に米アラスカ州で撮影された写真を手にするトランプ大統領=8月22日、ワシントン(ゲッティ=共同)(KYODONEWS)

=>1位コメント
アメリカファーストを言っているくらいなので、アメリカの都合でしか動かないのは当然と言える。
しかしながら、最初は支援するって言っておいて、簡単に手のひら返しをする。
同盟国にも一切相談がなく、信頼関係を軽く扱いすぎており、これではアメリカは国際的に信用されないだろう。
ウクライナを利用してロシアと駆け引きしてるだけなのだろう。
プーチン大統領閣下と話した途端に態度を変えるというのも、実に分かりやすい。
こんな国は民主主義のリーダーとは、とても言えない。
日本もアメリカに媚びを売るようなことばかりするのではなく、アメリカ頼みの外交を見直した方が良いだろう。

=>2位コメント
11月1日にこのような報道がありました。
【ニュース記事➜米国防総省がウクライナへのトマホーク供与を承認、最終判断はトランプ氏に 米欧当局者】

米国防総省は「トマホークをウクライナに供与しても米国の備蓄に悪影響を及ぼさない」として、17日の米ウクライナ首脳会談に先立って統合参謀本部がホワイトハウスに報告していたという。
16日の米ロ首脳電話会談でプーチン大統領が反対すると急激に態度を後退させたため、米欧の当局者は、トランプ氏が数日で態度を変えたことに驚かされたという。

果たして本当に「発射システムの問題」や、「アメリカ国内のトマホークの数」が供与しない決定的な理由となったのでしょうか?
日本の一般市民に真実がわかるはずもありませんが、本当にそのような理由であれば国防総省がGOサインを出すわけもないと思います。

ロシアの大統領の電話一本でここまで右往左往する大統領は初めて見ますね。

=>3位コメント
そもそもトマホークが撃てる発射プラットフォームが今は無いので当たり前の決断です。
F-16から撃てる、射程以外の性能(弾頭威力、数量、同時発射能力、ステルス性、誘導精度)トマホークより上の巡航ミサイルが大量にあるので、そちらを回せば良いかと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数415、1位コメの「共感した」数は1923。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「「トマホーク」の供与検討を否定 トランプ米大統領、姿勢転換鮮明」11/3(月) 9:21配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 08:40| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月25日

『ロシア、平和条約締結方針歓迎 高市首相の所信表明』by「共同通信」

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ロシアのペスコフ大統領報道官(タス=共同)(KYODONEWS)

===>Yahooエキスパートのコメント
佐々木正明:大和大学社会学部教授/ジャーナリスト

解説 プーチン政権には日本との関係にアメとムチを使い分け、ウクライナ戦争で冷え込んだ状態を戻すことも視野に外交戦術を練っている節がうかがえる。
高市首相の所信表明に「歓迎」コメントを出したのは、高市氏がプーチン大統領と気脈が通じた安倍元首相の最側近であり、プーチン-安倍時代にあった経済交流の最活発化が狙えるとして秋波を送ったのだ。
プーチン氏は今年5月、ウへの空爆を強化するなどして欧州から非難を浴びる中でも、安倍夫人をクレムリンに招き入れる厚遇を見せた。
露政権は今年、「戦後」復興を見据え、各国と硬軟おりまぜた外交関係を活発化させているのだが、ウ支援国の日本へは圧力を抑制化している面もある。一方で、歴史戦では中国と同調し、日本周辺での軍事行動などアクセルとブレーキを同時にかけている。
「歓迎」コメントの裏には、戦争長期化で打撃をうける露経済の将来予測が働き、強気の対日外交ができない計算がにじむ。

===>Yahooエキスパートのコメント
高橋浩祐:米外交・安全保障専門オンライン誌「ディプロマット」東京特派員

見解 1956年の日ソ共同宣言は、平和条約締結後にソ連から日本に歯舞、色丹を引き渡すという内容だ。故・安倍首相もプーチン大統領と4島返還から共同宣言に基づく交渉に回帰し、歯舞、色丹の「2島」での決着を急いでいた。しかし、プーチン大統領はのらりくらりと返還をちらつかせて日本から経済的な利益を得て時間を稼ぐばかりで、決してルビコン河を渡ることはなかった。そして、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻後、平和条約交渉は中断された。

実は1945年のソ連の北方4島占領にはアメリカが軍事支援をしていた。「プロジェクト・フラ」と呼ばれる米ソの極秘軍事作戦があった。

プーチン大統領からすれば、「日本の今の親分のアメリカが当時、軍事支援までしてくれて、自分らが手に入れた島々をなぜ返還しなければならないのか」との思いだろう。領土拡張主義のプーチン大統領の下、残念ながら平和条約締結→2島返還は見通せない。

=>1位コメント
ロシア側に騙されないように。高市政権は外交的な手柄を欲しがっていると狙われていますよ。かつて安倍氏は20回以上プーチンと会談しましたが、結果は皆が知る通り。日本では期待する意見が一部で盛り上がっていましたが、ロシアには日本に譲歩する理由がありません。そもそもウクライナの領土を武力で奪おうとする国が、今後益々国力の落ちることが目に見えている日本に領土を返還するはずがありません。

=>2位コメント
国際的に孤立し、中国にも下に見られるようになり、印とも緊密に連携できなくなっている露。国内経済も悪化の一途だし、日本に秋波を送ってきても不思議ではない。
それでも露には散々騙されているのだから、慎重の上にも慎重に事に当たって欲しいです。

=>3位コメント
ロシア側から「歓迎」の言葉が出るとは思わなかったけど、結局のところ外交は言葉より行動。
過去にも似たような発言はあったけど、結果は何も進展せず。
高市首相が本気で平和条約締結を目指すなら、まずは現実的な戦略と信頼関係の再築が必要だと思う。
ロシアの「支持」も裏がある可能性が高いし、日本としては甘い期待を持つべきじゃない。
領土問題も絡むし、簡単に譲歩できる話ではない。
とはいえ、対話の糸口ができるなら、それは前進。
要は、どう実行に移すかだよね。

=>4位コメント
ロシアにとって宗谷海峡やオホーツク海域は、ロシア艦隊が太平洋へ出るための航路であり戦略的に極めて重要な地域である。実際、太平洋戦争の末期、ロシアはアメリカに対して、北海道の上半分を割譲させるべく交渉している。ロシアとアメリカとの緊張関係が高まる状況下で、それは現在も変わらないどころが、益々重要性が増している。
北方領土返還交渉や平和条約締結交渉などは、ロシアが日本から利益を得るための方便にすぎないと考えるべきである。1945年に日ソ不可侵条約を一方的に破棄された考えれば、ロシアとの平和条約締結など何の担保にもならないという現実を直視すべき。
ウクライナにしても、核武装を放棄する代わりに、ロシアはウクライナイを攻撃しないという取り決めがあったらしいが、結局、意味をなさなかった。日本も他人事ではない。なぜこの時期にと思ってしまう。
もう、ムネオハウスみたいな話にはうんざりだ。

=>5位コメント
北方領土でロシアが譲歩出来るのであれば、ロシアはウクライナから既に撤退していることでしょう。
しかし、ロシアはプーチンの元で憲法を改正し領土の割譲を禁止していることからウクライナでも北方領土でも領土問題で譲歩することはありません。
つまり、平和条約締結の前提条件すら、今のロシアでは満たすことは出来ないのです。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2330、1位コメの「共感した」数は17000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ロシア、平和条約締結方針歓迎 高市首相の所信表明」10/24(金) 20:03配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 05:25| 【ロシア・ウクライナ侵攻】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ゼレンスキー氏、再び屈辱…トランプ氏「もううんざり」と地図を投げつけ罵倒』by「中央日報日本語版」

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米国のドナルド・トランプ大統領(右)が17日(現地時間)、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領との首脳会談で発言している。[写真 AP=聯合ニュース](中央日報日本語版)

=>1位コメント
この会談は、未来の日本を観ている様で恐ろしくなる。日本の沖縄を中国が北海道をロシアが侵略した時、トランプの様な人物がアメリカ大統領ならば日本に領土放棄を迫るだろう。或いは、沖縄をそのままにして九州を中国が侵略しアメリカと協定を結ぶかも知れない。それ程、日本は中国とロシアの侵略の標的にされている。ウクライナを観れば、アメリカを頼りにするのは非常に危険である。日本の防衛力をロボット化して侵略が多大な犠牲を強いられると示さなければならない。アメリカ頼みから脱却しなければならないだろう。

=>2位コメント
結局、侵略されれば、米はそれを止める事はできず、仲裁と言って「負けを認めて領土を差し出せ」となる。
自国を守るのは自国の兵士と武器だけという事で、日米安保、思いやり予算は、見直すべき。

=>3位コメント
報道が事実ならという前提で、

ウクライナというアメリカに比べれば弱小国とはいえ「国の首長」に対して物を投げつけるという「非礼」を行うトランプという男は、とてもアメリカの国民の代表の地位にいる大統領の資格はない。
非礼も極まったと言わざるを得ない。

アメリカ国民はこの男によって「アメリカ」の権威が失墜していくことをどう思っているのか?
また、この会議に出席したアメリカの高官がトランプの愚挙を手をこまねいていたことを恥じるべきだし、アメリカ国民からトランプはじめ糾弾されるべきだと思う。

=>4位コメント
トランプは結局はディールのことしか見ていない。だからウクライナのことなんて結局は考えていない。正義なんてものはなく所詮は金や資源。豊富な資源のあるロシアからの協力が得たいというのが見え見え。

そんな男がノーベル平和賞候補に相応しい?正直笑えるな、とすら思う。
そういう意味では選考の人はきちんとわかってるんだと思う

=>5位コメント
どんな理由にせよ、一つの国が一つの国に入り領土を奪い、その国の兵士、民間人の命を奪うのは侵略です。
領土を割譲する必要もないし、今の段階では、徐々にウクライナが押してるし。
そして、アメリカの和平交渉はもうやめてほしい。
2度もコケたし。
逆にこじれるだけ。
当事者達が引かないなら、行き着くとこまでやらせればいいじゃない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数652、1位コメの「共感した」数は9180。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ゼレンスキー氏、再び屈辱…トランプ氏「もううんざり」と地図を投げつけ罵倒」10/21(火) 6:50配信の中央日報日本語版の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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