2026年07月12日
『高市総理「安倍元総理のように闘う政治家でありたい」4年前に亡くなった安倍氏の追悼集会で決意語る』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
門倉貴史:エコノミスト/経済評論家
見解 批判を恐れずに挑戦していく姿勢は重要だが、批判を無視して無謀な挑戦をしていけば後で手痛いしっぺ返しを食らう恐れがある。
積極財政を推し進める高市政権は、円安進行や長期金利の上昇といった現象として現れる「市場の声」にあまり耳を傾けていないように見受けられる。
「自分たちは悪くない、悪いのは市場」というスタンスを改めない限り、市場は政府に対する不信感を強めて、円安や長期金利の上昇に歯止めがかからなくなる恐れがある。
円安が加速すれば、輸入物価の上昇を通じてさらなる物価上昇を招く恐れがある。
また、長期金利が上昇すれば、中小企業を中心に銀行からの借り入れが困難になる。
政府が市場を軽視すれば、国民生活の悪化という本末転倒の結果を招くことになるだろう。
=>1位コメント
アベノミクスの結果が今の日本なのだけど?
総括も反省もせずに、アベノミクスを繰り返せば、数年後、更に日本は沈没してるだけだろうけどね
氷河期世代を放置して人口減少加速させたのも自民党
財政ファイナンスで日銀を食いつぶしたのも自民党
選挙の為に新興宗教と癒着していたのも自民党
今の円安はアベノミクスのツケ
高市になってから金利は75%も上昇
失敗したダメな政策を繰り返す理由を聞きたいくらい
=>2位コメント
批判を恐れぬ挑戦や戦う姿勢と言えば聞こえは良いですが、国民の多様な意見や懸念に耳を傾けず、強硬に突き進むのは主権者を軽視した一方的な政治です。
国民の方を向かない進め方は、民主主義ではなく独裁的な不信感を募らせるだけです。真のリーダーなら、戦うことよりまず誠実に説明を尽くすべきではないでしょうか。
=>3位コメント
この高市総理という方はその場その場、権力に近づくためなら何とでも言うという印象しかなく人間的にまったく信用してないです。
安倍元総理の後継者然としてますが、今上陛下の読み方すら知らないのに始まり、確たる皇室観もなくおそらく保守でもなく、このような方と、むかし圧倒的な支持率の低さで辞任した麻生某氏が権力の座に居座ることで、果たして日本はどこに向かうのか、大変憂慮しております。
=>4位コメント
国民や国の為に闘ってくれない政治家はいらない。
闘う政治家でありたいと言ってますけど、総理大臣になって何に対して闘ってきたのか教えてほしい。政治ごっこしてるようにしか見えないんですよ。
総理大臣になってから国民の為の政策は何もしてませんが、何か苦悩でもあるのですか?
買い物にいけばどんどん値上がりしてて、国民の生活はめちゃくちゃ苦しくなってる。
悲願の消費減税、あれ来年春からですよね、しかも2年間限定って…やる気ないですね!
繋ぎの現金給付もない、苦しんでる国民を助けないあなたが苦悩の中にいるとか言ってるのめっちゃ笑えます。
=>5位コメント
安倍晋三元総理を評価する人は多いですが、外国人労働者政策については功罪があります。
第二次安倍政権では、原則禁止だった単純労働分野を対象とする「特定技能」制度を創設し、外国人労働者数も約68万人から約166万人へと大幅に増加しました。
普段「外国人が増えすぎだ」「日本が乗っ取られる」と批判している人が、この政策には触れず安倍政権だけを称賛するのは、少し矛盾しているように感じます。
実質的な外国人労働者受け入れ拡大のレールを敷いたのは、安倍政権だったことも事実として認識すべきだと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数3037、1位コメの「共感した」数は15000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「高市総理「安倍元総理のように闘う政治家でありたい」4年前に亡くなった安倍氏の追悼集会で決意語る」7/11(土) 18:26配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年07月08日
『「思い出さない日はない」妻の昭恵さんが単独取材に思い明かす 安倍元総理銃撃事件から4年 山上徹也被告に対しては「恨みの感情が波及していくことは避けたい」 事件現場には献花台が設置』by「関西テレビ」
=>1位コメント
亡くなると触れちゃいけないという風潮にあるけど、、
実際、政教分離でなくてはいけないのに一国の首相が特定の宗教団体に向けて何某かのアクションをとっていたことはどう理解するんでしょうか。そこだけ触れちゃいけないみたいな状況に違和感はずっとある
=>2位コメント
安倍元首相が亡くなって4年ですが、時間がたったからといって、政治の責任まで消えたわけではありません。追悼は大切です。でも、その一方で旧統一教会との関係や、政治家がなぜ長年つながりを持ってきたのかという肝心な話は、結局うやむやのままです。国民が知りたいことに正面から答えず、「終わった話」のように扱うから政治不信は消えないんです。昭恵夫人も、海外の要人と会えば元首相夫人として注目されるのに、その立場は今も曖昧です。影響力がある場面では存在感を示し、責任を問われそうになると私人という説明では、納得できない人がいて当然でしょう。亡くなった人を悼むことと、その政治を検証することは別の話です。美化ばかりが進み、都合の悪い問題にふたをするような空気こそ、一番危ういと感じます。
=>3位コメント
安倍氏の死後、余りにも自分を被害者として美化しないでもらいたい。森友事件では公人か私人かで紛糾させ、安部氏の死後は私人としてトランプ、プーチンと何故単独で会談までしているのか。
首相夫人時代前代未聞の夫人秘書を5名も配していた。首相夫人秘書は後にも先にも1名が原則。何のための5名であったかも何の説明もない。森友事件も何もなければ名誉校長となっていた。首相夫人を謳歌していたとしか言いようがない。もう私人として一人静かに安倍氏の菩提を弔って頂きたい。
=>4位コメント
カルトのトップを称賛するような行動が多くのカルト被害者を苦しめたことをこの人は理解していないのでしょうか。
人を苦しめるようなカルトを排除するのが政治家の役目の1つなのに、野放しにするばかりか繁栄の協力までしていた。その罪は非常に深い。そして、未だに事実の解明を拒み、カルト対策の立法を拒否する自民党の罪も非常に深い。
=>5位コメント
安倍氏から引き継いだ政治資金団体を経由して、3.4億円以上の資金を無税で継承されたことは、忘れられてしまったのでしょうか?
外国へ行かれる資金は今でも政治資金団体から出ているようです。
しかし生前の安倍氏、奥さんは「私人」であると閣議決定までされてらっしゃいました。
政治資金は、多くの税金と政党への寄付金が原資ですから、団体の役目を終えたら国庫へ戻すのが本来のあり方です。
…忘れられてしまったようですね?
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1533、1位コメの「共感した」数は9062。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「思い出さない日はない」妻の昭恵さんが単独取材に思い明かす 安倍元総理銃撃事件から4年 山上徹也被告に対しては「恨みの感情が波及していくことは避けたい」 事件現場には献花台が設置」7/8(水) 11:48配信の関西テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【独自】安倍元総理銃撃事件から4年 旧統一教会の元職員の“大半”を「新団体」で再雇用か? 全国の拠点で再び活動する可能性も 既存の一般財団法人の目的に「宗教活動」を追加』by「関西テレビ」
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法などに詳しい犯罪ジャーナリスト
解説 今日で、安倍元首相の銃撃事件から4年となります。
最高裁でも、高裁の解散命令の決定が支持されて、過去去に甚大な不法行為による被害を生み出したことが司法の場で認められ、宗教法人としての解散命令が確定しました。
山上被告が旧統一教会への恨みが発端となって、この銃撃事件が引き起こされたとされていますが、その原因を作った教団は、一連の被害への謝罪もなく、二度と不法行為によるお金集めなどの活動をしないための姿勢が十分に見えていません。
そうしたなかで「孝情教育文化財団」を拠点とした新団体の設立の検討や、高裁の判断から3日後「宗教活動」を目的欄に追加したことや、「解雇された旧統一教会の元職員の大半の再雇用を検討している」との報道を耳にして内向きの行動ばかり目につきます。これでは再び被害を引き起こすのではないかという不安がぬぐい切れない状況で、宗教法人という形はなくなったとはいえ懸念は膨らむばかりです。
=>1位コメント
法的な手順で停めることができないといった言い訳を政府も言うのだろうね。
そんなもの変えれば良いと思う。
それができるのが政治だと思うよ
看板だけ変えて同じ事を同じ面子でやるなんて
舐めてるのか?と一般財団法人も取り消せば良いと思う。少しはよい意味での超法規でこなすべきだな。
=>2位コメント
宗教法人への規制の抜け穴を埋めるべき。
旧統一教会は解散命令が確定して清算手続きに入ったにもかかわらず、別法人を拠点に宗教活動を維持し、元職員の大半を再雇用する可能性まで出ている。
これでは名称と法人格を替えれば実態を温存できると言っているようなものではないか。
高額献金や被害者救済が問題になった団体が、解散命令の3日後に目的欄へ宗教活動を追加するなど、あまりに露骨だ。
信教の自由は大切だが、それを盾に被害を生む組織運営まで守られるべきではない。
今回の動きは、宗教法人への監督や資産移転、関連団体への人員移動に対する規制が甘いことを物語っている。
被害を繰り返させないためにも、実態継承を防ぐ法整備と監視強化が必要だ。
=>3位コメント
犯罪かると詐欺集団の中にいてた人物が何故また同じように簡単に復活できるシステムなのですかね、これは厳しく厳罰化するなりして
二度と復活できない仕様にしてほしいですね
そうでなくてはまた第二の被害者が出てきます、気の毒で仕方がないですし、その後ろには何かあるのか
大金は韓国に送っていたという報道もありますが
いったい何のためなのか
徹底的に探り解明していって防いでほしいです
=>4位コメント
最近話題の大家を募る土地開発投資事業の代表も教会関係と言われている。
しかもその被害額は2000億とも言われているし、元幹部曰く「お金は殆ど残っていない」とのこと。
だが、教団の関係会社やフロント企業を含めると莫大な資産を有していることは間違いない。
教団だけでなくグループ全体の真相解明と被害者への迅速な補償を願いたい。
=>5位コメント
仮に解雇した職員を別団体でそのまま再雇用できるのであれば、実態は組織が看板を替えただけですよね。
さらに、退職金を支給した後に、その資金を新団体へ寄付するような形が可能であれば、結果として資産を別団体へ移す手段にもなります。
こうした疑念を持たれないよう、資金や人員の移動については、監視が必要ではないですかね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数12966、1位コメの「共感した」数は9789。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【独自】安倍元総理銃撃事件から4年 旧統一教会の元職員の“大半”を「新団体」で再雇用か? 全国の拠点で再び活動する可能性も 既存の一般財団法人の目的に「宗教活動」を追加」7/8(水) 11:30配信の関西テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年06月23日
『「なぜ夫だったのか」「私は相手を殺さない」、山上被告に対峙した妻・昭恵さんの胸中…安倍氏銃撃4年』by「読売新聞オンライン」
【「恨みの感情は持ちたくない」と語る安倍氏の妻・昭恵さん(18日、東京都内で)=高橋美帆撮影(読売新聞)】
=>1位コメント
昭恵氏には、事件の要因である「安倍氏と旧統一教会との関係」について知っていることを裁判でお話しいただきたかった。夫を亡くした悲しみを切々と訴えるよりも、総理という立場でありながら一宗教団体のビデオに出演することになった経緯や広告塔になった理由などを。安倍氏がいない今、それを語れるのは昭恵氏ではないでしょうか。
=>2位コメント
安倍元首相が教団のビデオでお祝いのメッセージを送っていたが、それは教団と安倍元首相のつながりを示唆する十分な証拠だと思う。これだけの情状酌の余地がある事件で被害者が1人で無期懲役とは、旭川の事件と比べ納得できる量刑だと全然思わない。日本の司法のシステムは新しく作り変える必要がある。
=>3位コメント
統一教会のやってきたことは組織的犯罪と変わらんのに、刑事責任を追及せずに山上だけ厳罰は公平さを欠くね。故安倍氏を含め統一教会を担いだ政治家の責任もうやむや。法では裁けないかもしれないが道義的責任は重い。
=>4位コメント
安倍さんは色々な噂があった。
当時は教団絡みだけでなく森友公文書改竄、加計、桜を見る会などなど。加計については現政治家の萩生田氏と悪巧みと称して写真を掲載されていたり何だか疑惑の多い首相だったな。
=>5位コメント
凄惨な事件から4年が経過した今、遺族の主観的な感情や「許し」の葛藤をメディアがこぞってドラマチックに仕立て上げる姿勢には強い違和感を覚えます。事件の本質は、一人の政治家が白昼堂々銃撃されたという治安上の大失態と、それに至る背景の法的・社会的な究明であるはずです。それを「妻の胸中」というエモーショナルな物語に昇華させ、お涙頂戴のコンテンツとして消費して満足している世間の知性は極めて不健全と言わざるを得ません
【ヤフコメへのコメント】
コメ数2020、1位コメの「共感した」数は14000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「なぜ夫だったのか」「私は相手を殺さない」、山上被告に対峙した妻・昭恵さんの胸中…安倍氏銃撃4年」6/23(火) 5:00配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2025年12月19日
『山上徹也被告に無期懲役を求刑 昭恵さん「喪失感は消えない」 安倍元首相銃撃』by「日テレNEWS NNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
碓井真史:社会心理学者/博士(心理学)/新潟青陵大学大学院 教授/SC
見解 検察の主張はもっともだ。求刑は妥当だろう。その上で、「悲惨な境遇」というだけでは説明しきれないものがあると思う。
単に金がないのではなく、大金があったのにカルト宗教に取られた。ネグレクト状態だったが、親に力や愛がなかったのではなく、愛も時間も労力も、全てカルト宗教に搾り取られた。ダメな親なら、それでも反省する時もあるかもしれないが、絶対的に正しいと確信し、揺るぎがない。そう感じられた、その絶望感は底なしだっただろう。
心理的に追い詰められ怒りが渦巻くと、力への憧れが生まれることがある。体を鍛えたり、武器を集めたり。彼の場合は銃の製造だったのだろう。さらに、歪んだ宗教的思いが湧くことがある。正義の味方となり、天誅(てんちゅう)を下す感覚だ。
安倍元総理が近くに来たのも、犯行現場で視界が開けたのも、偶然とは思えなかったという。とても悲しいことに、その発想には母親の信仰が影響したのだろう。
=>1位コメント
安倍昭恵氏が関与したと報じられた森友問題で、公文書の改ざんを強いられた事を悔いて亡くなった赤木俊夫氏の奥様も同じような喪失感を抱いておられるはずです。
昭恵さんは、是非とも会いに行かれるべきです。
=>2位コメント
安倍昭恵さんが人に罪を償えと言うことには少し違和感がある。本人は森友問題で直接的ではなくとも公務員である赤木さんの自殺に関わっている。そのことに対する自身の責任には触れず他人には責任を求めるのか?その罪の度合いは違えども人間としてどうあるべきか深く考えてほしい。
=>3位コメント
ある日突然連絡があり、何十年も連れ添った夫が銃で命を落としましたなんて、中々現実を受け止め切れないだろうしたまらんだろうな。
被告が裁きを受けるのは当然だが、その被告もその家族も統一教会により人生が破綻している。
あらためてカルトは罪深い。
=>4位コメント
統一協会と関わりを持たなければ、このようなことにはならなかったであろう
ただ、安部さんは自ら進んでこの教団を支持してたようなので、山上被告のような境遇の人からしてみたら、絶望感は凄かったと思います
山上被告の行動がなければこの問題が世間に知れることはなかっただろうな
そういった意味では、山上被告のやったことは、功績にもなるかもしれない
ただ、人を殺めなくてもこのような問題が揉み消されず、世間に周知されて、解決できるような社会になってほしいものです
=>5位コメント
本件とはまるで関係がないように統一教会のニュースが報道されているのに非常に違和感があります。統一教会と関係を深めた根本が安倍元首相にあるのは否めないのになぜに今回の被告のみ議論の余地のない凶悪犯罪者みたいに扱われるのか私は政府の関与の意図が見えるように思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1636、1位コメの「共感した」数は6980。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「山上徹也被告に無期懲役を求刑 昭恵さん「喪失感は消えない」 安倍元首相銃撃」12/18(木) 20:14配信の日テレNEWS NNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2025年12月18日
『【中継】「不遇な生い立ちは安倍元首相とは無関係」山上徹也被告(45)に無期懲役を求刑…眼鏡外し頭抱えるしぐさ』by「FNNプライムオンライン(フジテレビ系)」
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 検察が求刑した際、被告は表情を変えることはなかったといいます。その後「眼鏡を外し、頭を抱えるしぐさ」とありますが、どのような心境でそれをしたのかはわかりません。
ただ最終陳述で裁判長から意見を問われて「ありません」と答えており、全てを話し切った思いもあるように感じます。
検察側は安倍元総理を襲撃対象にしたことに、納得できる説明がなく「論理的に飛躍がある」としていますが、果たしてそうだろうかと思います。
これまでの証言に加えて、報道を通じて教団と自民党議員とのつながりは知られている所であり、そのトップである人物が教団の友好団体にビデオメッセージを寄せていた事実もあり、その結果狙われる対象となったと思われますので「飛躍がある」とまではいえないように感じます。
しかし殺人という罪は償わなければなりません。弁護側は「懲役20年」としており、量刑がどの程度になるのか。裁判所の判断に注視しています。
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 検察側の無期懲役の求刑に対し、弁護側は悲惨な生い立ちが事件に与えた影響も重視されるべきで、最高でも懲役20年にとどめるべきだと主張しました。
また、あまり報じられていませんが、銃刀法違反のうち発射罪については無罪を主張しています。これも最高で無期懲役と重罪ですが、手製のパイプ銃であり、銃刀法が規定する「拳銃等」には当たらないというのが弁護側の主張です。
選挙期間中に政治家が公の場所で銃殺された被害者1名の殺人事件に対する量刑として参考になるのは、2009年の長崎市長射殺事件です。このときの検察側の求刑は死刑であり、一審判決も死刑でしたが、判例である永山基準に即して控訴審で無期懲役となり、最高裁で確定しています。
=>1位コメント
世の中を変えるために人を傷付けたり殺害は断じて許されることではない
しかし今まで動くことのなかった統一教会の
献金問題が確かに動いた
政治と宗教も見直された
世の中のルールを変えるには確かに犠牲者が出ないと変わらないのも現実です
交通ルールや建物の安全基準、公害や児童虐待なども
多くの犠牲のもとに法改正された
今後は犠牲者が出る前に見直してもらいたい
=>2位コメント
昔、大女優の高峰三枝子の田園調布の土地を1968年に安倍元総理の祖父、岸氏が高峰三枝子の屋敷をそっくり借り受け、自宅兼迎賓館として使い始め、その後、この建物を統一教会が借りて本部にしたのですが、無関係の人をあやめた動機のようにとらえられてますが、因果関係の根強さを情状酌量されなかったことが残念です。
=>3位コメント
元首相とのことで、社会に与えた影響は少なからず大きいし、勿論殺人は許されるものではない。だけど、もっと残酷な事件でも有期刑の判決で理不尽に思えたことが多々あるのにと思ってしまいます。
一般人と元首相相手ではこうも判決に差が出るのかとも感じてしまうし、いつもは被害者遺族の気持ちを汲み取らない判決ばかりなのに、今回は逆に加害者の事件を起こした背景は関係なしなのか、どうしてもその思いが抜けない判決だったな、そう思っています。
=>4位コメント
世間一般では通り魔や無差別に複数人殺傷しても、極刑無期懲役になるケースとならないケースはある。
やったことを肯定するつもりはなく罪を償わなければならいが、首相だろうが一般人だろうが被害者の命は平等ではないという事なんでしょうね。
被害者の生い立ちや事件までの動機を考えると、無期懲役は重い気がします。
=>5位コメント
この件に関してはあまりにも、あまりにも悲しく、惨めで、残酷な人生だったと思ってしまう。たとえその思考が危険だと言われてもだ。いったい、彼にどんな選択肢があったというのだろう。殺人を肯定はしないけど、同時に、彼が幸せになれる選択肢なんてあったのだろうか? どうにもならない憎しみの感情があった。それは誰にも処理できないほど強かった。そして、検察が言った「不幸な境遇の人間は他にもいるが、殺人は侵さない」という趣旨の発言にも私はイラっとした。その人たちは手段を持たないだけで、耐えるだけの強さがあったわけじゃない。彼は執念で、手段を手に入れてしまった。多くの人は耐えられるわけじゃない。諦めているだけで、本質は変わらない。
かといって、彼にしてあげられることなんてほとんどない。ただただ、悲しい事件だった。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数3379、1位コメの「共感した」数は21000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【中継】「不遇な生い立ちは安倍元首相とは無関係」山上徹也被告(45)に無期懲役を求刑…眼鏡外し頭抱えるしぐさ」12/18(木) 16:42配信のFNNプライムオンライン(フジテレビ系)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【速報】検察側が「無期懲役」を求刑 安倍元総理銃撃殺害事件 山上徹也被告の裁判「我が国の戦後史において前例を見ない、極めて重大な結果もたらした」「安倍氏を狙った論理に飛躍」』by「MBSニュース」
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 被害者は1名で、判例の永山基準と照らし合わせるとよほどの事情がない限り極刑の選択は難しいところでしたが、一方で公の場における銃器を使った要人に対する計画殺人であり、社会に与えた影響も大きく、検察としては有期の最高刑である懲役30年ではなく、無期懲役が妥当だと判断したものと思われます。
市民感覚が反映される裁判員裁判で裁かれている事件であり、旧統一教会を巡る動機や不遇な生い立ちについて、来年1月21日の判決の中で裁判所がどこまで量刑に酌量するのか注目されます。
===>Yahooエキスパートのコメント
白鳥浩:法政大学大学院教授/現代政治分析
解説 戦後において、総理経験者が銃撃によって死亡するという重大な事件である。それに対してどういった法の裁きが行われるのか、注目される。もしもこの量刑が軽い、という事であれば、今後もこうした政治家を狙った暴力事件、まさに「日本の民主主義に対する挑戦」は多発する可能性がある。
しかし、この山上被告が殺した、壊しててしまったのは、単に一人の総理経験者や、その経験だけではない。この事件以来、要人が選挙演説に入る際には、鉄の柵の向こうで多くの景観によって守られた中でのみ行われる、という事となった。ある種、身近な民主主義を感じられる場である街頭演説における「民主主義の距離」を遠ざけ、さらに「日本の安全神話」を崩壊させた、という事も注目すべきである。
日本の民主主義の再生、安全神話の回復には、今後、長い時間がかかるといえる。
===>Yahooエキスパートのコメント
荒木樹認:元検事/弁護士
解説 選挙期間中の政治家殺害という点では、2007年の長崎市長射殺事件が重要な先例事案です。同事件は暴力団員による犯行で、一審判決は死刑でしたが、控訴審で無期懲役となり、最高裁でも維持されました。反社会的組織の構成員による報復性が強い、厳罰相当の事案でしたが、最終的に死刑は回避されています。
一方、本件は計画性・社会的影響の点で極めて重大ですが、被告人が暴力団員ではなく、また、犯行動機や背景事情について、弁護側が積極的に主張し、裁判で詳細に検討されたという事情もあります。
検察が死刑を断念した背景には、過去事例との均衡を強く意識した判断があったと見るのが自然でしょう。
検察の死刑求刑の判断は非常に慎重であり、安易な死刑求刑はありえません。その意味で今回の求刑は「前例のない事件」に対して、あえて過去の前例に立ち返った判断であったと言えるとも思います。
=>1位コメント
この事件について考える上でどうしても思ってしまうのは、山上被告のような境遇に追い詰められるまでに苦しんでいる人がこの国にはかなりの数いたというのに、ここまでのことをする人が出てくるまで結局統一教会が裁かれることは無かったということなんですよね。
かつて芸能人の入信スキャンダルで騒がれたこともあるし、被害者の会も存在し、被害者救済のために活動されている弁護士やジャーナリストの方もいた。自民党所属の政治家に陳情に行ったこともあると聞きました。けれどそれでも一向に状況は変わらなかった。
テロや殺人を肯定するわけではないけれど、山上被告が、というか旧統一教会の被害者の方々が真に報われる方法が果たしてこの国にこの他にあったんだろうかと思わざるを得ない状況であるということがやるせなく、また怖いです。別の事案でも、このような境遇に追いやられている人がまだいるかもしれないと思えて。
=>2位コメント
母親が過度に守られてることに違和感を感じます。
被害者でもありますが、やはり子供からすれば加害者でしかなかったのだし。
今も宗教やマルチに没入している方は多くいると思うが、未成年も含め、親族により資金、資産を凍結出来る制度などが欲しいと感じます。
=>3位コメント
山上被告がいてたから政治家と宗教の関係、付き合いが大きく変わったし悪質な献金が公になった。この事件がなければいまだに安安と活動は続いていただろう。被害にあっている信者にも返金がなされるし、教団は解散命令だし山上被告の功績は大きいと思う。安倍さんを殺したのがダメだとは思うが、本当にこの事件で多くの信者が救われたのも事実。再犯の可能性も極めて低いしなんとか初犯だし懲役5〜7年くらいで社会復帰させてあげてもらいたい。
=>4位コメント
公務員である検事は、元総理が殺害されたことで、無期懲役を求刑するのでしょうが、被害者の命には軽重はないわけで、元総理だから無期懲役というのはどうかという意見も出てくるでしょう。
元検事の前田さんのコメントにもあるとおり、要人に対する犯行で影響も大きいとありますが、これが、純粋な政治テロであるなら、個人の命のみならず、民主主義を壊そうとすることにもなり、罪も重くなりますが、今回のはそうした意味合いはないのであって、無期としなければならないほどではないという考え方もあるでしょう。
特リュウによる狛江の強盗殺人事件の実行者は、他に強盗傷害事件に関与しながら無期でした。極悪犯でも無期になるのですが、今回の犯行は、狛江の極悪犯と同等でしょうか。
最終的にどのような刑になるのか、興味深いです。
=>5位コメント
当然彼の犯行は許されないが、その動機となる背景には重大な要素を多大に含んでおり、それらかを鑑みる事と、日本の量刑相場からしても求刑は重すぎると感じるし、元総理だから重いなどと言う事であれば、これまでの他の事案について再考する必要がある。日本司法の客観性ある判決が求められる。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数5081、1位コメの「共感した」数は27000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【速報】検察側が「無期懲役」を求刑 安倍元総理銃撃殺害事件 山上徹也被告の裁判「我が国の戦後史において前例を見ない、極めて重大な結果もたらした」「安倍氏を狙った論理に飛躍」」12/18(木) 14:59配信のMBSニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【速報】山上徹也被告に「無期懲役」を求刑 検察「犯行は短絡的かつ自己中心的」と指摘 安倍元首相銃撃』by「読売テレビ」
=>1位コメント
1人殺して無期懲役を求刑するのであれば、これからの裁判でもずっと無期懲役を求刑してもらいたい。
もちろん死刑を求刑してもいい。
飲酒運転やスピード違反、強盗殺人、放火、ストーカー殺人などなど、人を1人でも殺した場合は全て無期懲役以上の求刑をしてもらいたい。
一国の首相であろうが何だろうが、人の命は全て平等であり、とても大事なのだから。
今回の事件は大きな反響を呼んだが、情状酌量の余地は十分過ぎるほどあるのではないかと自分は思う。
=>2位コメント
この裁判は、日本社会に深い傷を残した事件を、感情ではなく法と責任の枠組みでどう裁くかが問われている。山上被告の過酷な生い立ちや旧統一教会による家庭崩壊が犯行の動機に影響したことは否定できない。しかし、それが一国の元首相の命を奪う行為を正当化する理由にはならない、という検察の主張は重い。
一方で、個人が追い詰められ、歪んだ怒りを暴力へと転化させてしまった背景を社会がどう受け止めるのかも、判決後に残る課題だ。政治と宗教、貧困と孤立、そして暴力の連鎖。無期懲役という求刑は事件の重大性を示すが、この裁判は「刑を決めて終わり」にしてはならない問いを、私たちに突きつけ続けている。
=>3位コメント
もちろん、安倍元首相への行為そのものは絶対に許されないし、重い罪であることは前提だと思います。
ただそれでも旧統一教会の被害や家庭崩壊を一人で背負わされ、ここまでの経緯をこれだけ丁寧に語っている人が無期懲役で、他方では殴打致死なのに執行猶予とか身勝手な殺人でも十数年で出てくる判決が平然と出ている日本の裁判を見ていると、量刑の基準が本当に分からなくなります。
事件の重大性から無期求刑という結論自体はまあそう来るだろうなとも思いますが、結局は相手が元首相だからという要人加算みたいなのが特別に働いていないか、これが山上基準とかになるのでしょうかね。
殺人は全部重いはずなのに事件ごとにここまでバラつくなら、司法そのものへの不信感はますます強まる一方です。本来なら統一教会問題を長年放置した政治や行政の責任にもきちんと向き合った上で、それでもこういう刑にするという説明があってほしいと思います。
=>4位コメント
奈良地検は公判前整理手続きの際に、山上被告の母親の証人尋問を拒んでいる。
母親は弁護側の証人として出廷はしたものの、家族の証言はこういった重大な犯罪には本来は必須なはずで、奈良地検の論告求刑の内容もやはり少し非論理的であると言わざるを得ない。
無期懲役が妥当かと言われると、他の殺人事件と比べて、やはり重い印象を持つ。
記事では当時の長崎市長への事件と比較しているが、それは対象が政治家で銃殺であるという点しか共通していないし、被告の動機があまりにも違う。
奈良地裁には妥当な判決を望みたい。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1011、1位コメの「共感した」数は3326。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。
「【速報】山上徹也被告に「無期懲役」を求刑 検察「犯行は短絡的かつ自己中心的」と指摘 安倍元首相銃撃」12/18(木) 14:59配信の読売テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『山上被告への求刑は?生い立ち考慮? 安倍元首相襲撃裁判きょう結審』by「朝日新聞」
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 本日で、安倍元首相銃撃事件の結審となりますが、今回の裁判では、信者である母親や、同じ立場で育った妹、被告本人の供述により、旧統一教会の恨みが、この事件を引き起こさせたことが明確になったといえます。
社会に対して与えた影響や、人の命を奪ったことを考えれば、しっかりとした償いはしなければなりません。
一方で、社会が旧統一教会の献金被害を受けた人たちや宗教2世の声を聞かず、政治もこの問題を放置してきたために起きてしまった事件でもあります。そのことを裁判を通じて、改めて突き付けられた思いです。
被告は「私も肉親を亡くした経験があり、弁解の余地はない。非常に申し訳ない」と謝罪をしています。
一線を越えてまで恨みを募らせて引きこした犯行でした。
宗教学者は宗教2世の家庭のなかでも「相当に悲惨な状況」と証言していますが、それらを踏まえての検察の求刑がどのようなものになるのか。
注目されます。
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 一歩間違うと多数の犠牲者が出ていた公の場における銃器を使った要人に対する計画的なテロ殺人だということで、社会に与えた影響なども考慮し、検察側が極刑を求めるか否かが注目されます。
ただ、結果的には被害者は1名で、判例の永山基準と照らし合わせる必要がありますし、動機や生い立ちについても、どこまで酌量するかは別として、被告人なりに筋が通っていたり同情に値する部分があったりすることも否定できません。
市民感覚が反映される裁判員裁判で裁かれている事件でもあり、想定される量刑をも踏まえると、検察側としても無期懲役や有期の最高刑にとどめるべきか、悩みどころではないかと思われます。
検察内でも「三長官」すなわち法務大臣、検事総長、高検検事長に着手や処分などの報告を要する特別な事件です。求刑は主任検事の判断だけでは決められず、この事件に対する地検、高検、最高検の総意が示されるものとなります。
=>1位コメント
この様な事件が無いように宗教献金に課税をして見える化、宗教献金は年収3%以内、家族は上限無き宗教献金を止められるようにして欲しい。私の母はS学会2世専業主婦で、配偶者の一族から盗み献金(財務)、子供相手に高利貸しをして献金して、功徳云々などと言っている。
宗教献金はギャンブル・麻薬と同じで中毒性があり、悪気が無いからタチが悪い。
この事件は兄が自殺しても母の宗教観は変わらず、元首相を殺して漸く宗教問題が世に知れた。
しっかりと結審して欲しい。
=>2位コメント
山上被告は殺人罪については、どんな判決がでても受入れるのではないか。
納得いかないのは、山上被告やその兄、妹が手に入れるべきだった遺産を献金に使ってしまった母が罰せられないことだ。
もし山上被告らが成人して相続などの権利を求める知識があったなら差し押さえできたが、当時は子どもで遺産や保険金がいくらだったかも知らなかっただろうし、そんなことは不可能。
勝手に子どもの金をつかう親。法律で罰してほしい。
=>3位コメント
実行犯は彼でも真に裁かれなければならないのは母親です
そしていまだにその教義を信じ続けている事
自分の家族はもちろんの事他人の家庭まで不幸に陥れた罪はそれこそ塀の中で一生償うべきだろう(償うじゃなくてなんとか経の神に祈るのだろうが)塀の中からでは御布施は出来ないし他人に迷惑をかけることもない
そして公人である政治家は公に宗教に関わるべきではない事が余り言われていないが、忘れてはならない、これをやると政教分離に反する行為として罰則を設けても良いほどの問題だ
=>4位コメント
統一教会と日本の政治との関係については、裏金や不記載問題、政治家のパーティー参加などを通じた関与があったのではないかという指摘がある。
こうした関係性が十分に検証・説明されないまま放置されてきたことが、個人に深刻な被害や不信感を蓄積させた可能性は否定できない。
山上氏の事件についても、行為そのものとは切り離して、事件に至る背景や構造的な要因を検証しなければ、同様の事態を防ぐことはできない。
原因を明らかにし是正しない限り、処分や情状の議論だけを行っても、本質的な解決にはならない。
一方的に個人を糾弾すると思いますが、私たちはうわべだけの説明だけでは納得は出来ないと思います。今後は大元の原因の追究を始めることになるでしょう。
統一教会が無ければ、彼は普通の青年であった可能性はが高いです。
=>5位コメント
この事件で政治の宗教癒着に影響があったのはほんの一瞬だよね。あの団体は名前だけ変えて存在してるし、政治だって何も変わってない。首相の命を奪っても何も変わらないってある意味それこそがもう国の闇だと思うけど、これが権力の差というか、一般人が何をどうしたって変えられない現実があって、どんな言葉も行動も権力者には伝わらないってことが露呈した事件だと思う。山上も悪いけど、政治が清く正しくない事は確か。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数2401、1位コメの「共感した」数は4846。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「山上被告への求刑は?生い立ち考慮? 安倍元首相襲撃裁判きょう結審」12/18(木) 6:00配信の朝日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2025年12月05日
『旧統一教会・田中富広会長が辞任へ 高額献金「補償委員会」設置など区切りに 今後、記者会見し表明予定 高額献金被害の元信者らへの謝罪表明も検討』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
佐藤みのり:弁護士(佐藤みのり法律事務所代表)
補足 旧統一教会の解散命令請求について、当初、政府は「信教の自由」を理由に慎重な姿勢を示していました。宗教法人法に基づき、質問権の行使をして、教団の実態を把握しようとしましたが、教団側は100項目以上の回答を拒否しました。
そうした経緯を経て、2023年11月、文科省が解散命令請求を申し立てました。過去、解散命令請求がなされた事案をみると、解散命令請求がなされてから解散に至るまでには1〜3年ほどかかっています。本件については、今、高裁にかかっており、高裁は本年度内にも判断を示す可能性がありますが、その後、さらに最高裁まで争われる可能性があります。
仮に、解散命令が確定した場合、「宗教法人」ではなくなり、税制優遇はなくなりますが、「宗教団体」として活動を継続することになるでしょう。そうなると、国の目が及ばなくなる危険なども指摘されています。
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 高裁での旧統一教会への解散命令の決定が、来年春までには出るだろうと言われるなか、田中会長が辞任への報道です。
また高額献金の元信者への謝罪も検討しているとのことです。
以前の会見では、記者から「謝罪と受け止めて良いか」の質問に、田中会長は「謝罪という言葉には距離を置いている」と話しています。
いまだ、謝罪をしていない状況です。
山上被告の裁判が行われているなかですが、事件のきっかけになった高額献金などの実態について、教団の組織性を含む謝罪になるのか。それとも、従来通りの信者らが勝手に霊感商法などをやったとの主張を繰り返すのかにも、注目しています。
いずれにしても、すべては謝罪から始まります。ようやく、旧統一教会が新たな再スタートができるものとなるのか。しっかりと見極める必要があります。
=>1位コメント
なぜ今、旧統一教会が高額献金の返金を求められ、今回会長まで辞任しなければならなくなったかというと、山上が安倍元首相を暗殺したからだ。それまでは、あの長年旧統一教会を取材してきた鈴木エイト氏でさえ、国会議員には相手にしてもらえなかったといっている。
人を殺した以上罪を償わなければならないが、彼の行為が多くの信者とその家族を救う行為だったことも考慮してほしい。
=>2位コメント
辞任後に、検察から事情聴取が行われるはず。
そうすれば、これまで日本に支部が設けられてか今日まで、数多くの献金の謎が明らかになるだろうし、旧統一教会と、様々な組織と著名人との関わりも、明らかになるだろうと、期待している。
=>3位コメント
早く統一教会を解散させるべき。遅すぎる。
=>4位コメント
山上容疑者のやった事は決して許されないけど、韓国の本部の中にも捜査のメスが入り、補償も始まって、献金したことで全てを搾り取られた山上容疑者みたいな被害者の人達にも少しでも救いがあれば良いと思う。
=>5位コメント
統一教会防衛のための予防的辞任かな。
韓鶴子総裁への捜査が進む中で日本側の献金や活動の実態が改めて問われることを避け、
また山上被告の裁判の進展から不都合な真実を自身の言葉で説明するリスクを避け、
政府の解散命令請求と法的な追及を避ける。こんなところが、辞任の背景ではないかな。
もちろん会見では、一区切りとか、年齢や健康上とかを理由とするのだろう。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1482、1位コメの「共感した」数は10000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「旧統一教会・田中富広会長が辞任へ 高額献金「補償委員会」設置など区切りに 今後、記者会見し表明予定 高額献金被害の元信者らへの謝罪表明も検討」12/5(金) 13:51配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

