2025年12月19日
『山上徹也被告に無期懲役を求刑 昭恵さん「喪失感は消えない」 安倍元首相銃撃』by「日テレNEWS NNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
碓井真史:社会心理学者/博士(心理学)/新潟青陵大学大学院 教授/SC
見解 検察の主張はもっともだ。求刑は妥当だろう。その上で、「悲惨な境遇」というだけでは説明しきれないものがあると思う。
単に金がないのではなく、大金があったのにカルト宗教に取られた。ネグレクト状態だったが、親に力や愛がなかったのではなく、愛も時間も労力も、全てカルト宗教に搾り取られた。ダメな親なら、それでも反省する時もあるかもしれないが、絶対的に正しいと確信し、揺るぎがない。そう感じられた、その絶望感は底なしだっただろう。
心理的に追い詰められ怒りが渦巻くと、力への憧れが生まれることがある。体を鍛えたり、武器を集めたり。彼の場合は銃の製造だったのだろう。さらに、歪んだ宗教的思いが湧くことがある。正義の味方となり、天誅(てんちゅう)を下す感覚だ。
安倍元総理が近くに来たのも、犯行現場で視界が開けたのも、偶然とは思えなかったという。とても悲しいことに、その発想には母親の信仰が影響したのだろう。
=>1位コメント
安倍昭恵氏が関与したと報じられた森友問題で、公文書の改ざんを強いられた事を悔いて亡くなった赤木俊夫氏の奥様も同じような喪失感を抱いておられるはずです。
昭恵さんは、是非とも会いに行かれるべきです。
=>2位コメント
安倍昭恵さんが人に罪を償えと言うことには少し違和感がある。本人は森友問題で直接的ではなくとも公務員である赤木さんの自殺に関わっている。そのことに対する自身の責任には触れず他人には責任を求めるのか?その罪の度合いは違えども人間としてどうあるべきか深く考えてほしい。
=>3位コメント
ある日突然連絡があり、何十年も連れ添った夫が銃で命を落としましたなんて、中々現実を受け止め切れないだろうしたまらんだろうな。
被告が裁きを受けるのは当然だが、その被告もその家族も統一教会により人生が破綻している。
あらためてカルトは罪深い。
=>4位コメント
統一協会と関わりを持たなければ、このようなことにはならなかったであろう
ただ、安部さんは自ら進んでこの教団を支持してたようなので、山上被告のような境遇の人からしてみたら、絶望感は凄かったと思います
山上被告の行動がなければこの問題が世間に知れることはなかっただろうな
そういった意味では、山上被告のやったことは、功績にもなるかもしれない
ただ、人を殺めなくてもこのような問題が揉み消されず、世間に周知されて、解決できるような社会になってほしいものです
=>5位コメント
本件とはまるで関係がないように統一教会のニュースが報道されているのに非常に違和感があります。統一教会と関係を深めた根本が安倍元首相にあるのは否めないのになぜに今回の被告のみ議論の余地のない凶悪犯罪者みたいに扱われるのか私は政府の関与の意図が見えるように思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1636、1位コメの「共感した」数は6980。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「山上徹也被告に無期懲役を求刑 昭恵さん「喪失感は消えない」 安倍元首相銃撃」12/18(木) 20:14配信の日テレNEWS NNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2025年12月18日
『【中継】「不遇な生い立ちは安倍元首相とは無関係」山上徹也被告(45)に無期懲役を求刑…眼鏡外し頭抱えるしぐさ』by「FNNプライムオンライン(フジテレビ系)」
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 検察が求刑した際、被告は表情を変えることはなかったといいます。その後「眼鏡を外し、頭を抱えるしぐさ」とありますが、どのような心境でそれをしたのかはわかりません。
ただ最終陳述で裁判長から意見を問われて「ありません」と答えており、全てを話し切った思いもあるように感じます。
検察側は安倍元総理を襲撃対象にしたことに、納得できる説明がなく「論理的に飛躍がある」としていますが、果たしてそうだろうかと思います。
これまでの証言に加えて、報道を通じて教団と自民党議員とのつながりは知られている所であり、そのトップである人物が教団の友好団体にビデオメッセージを寄せていた事実もあり、その結果狙われる対象となったと思われますので「飛躍がある」とまではいえないように感じます。
しかし殺人という罪は償わなければなりません。弁護側は「懲役20年」としており、量刑がどの程度になるのか。裁判所の判断に注視しています。
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 検察側の無期懲役の求刑に対し、弁護側は悲惨な生い立ちが事件に与えた影響も重視されるべきで、最高でも懲役20年にとどめるべきだと主張しました。
また、あまり報じられていませんが、銃刀法違反のうち発射罪については無罪を主張しています。これも最高で無期懲役と重罪ですが、手製のパイプ銃であり、銃刀法が規定する「拳銃等」には当たらないというのが弁護側の主張です。
選挙期間中に政治家が公の場所で銃殺された被害者1名の殺人事件に対する量刑として参考になるのは、2009年の長崎市長射殺事件です。このときの検察側の求刑は死刑であり、一審判決も死刑でしたが、判例である永山基準に即して控訴審で無期懲役となり、最高裁で確定しています。
=>1位コメント
世の中を変えるために人を傷付けたり殺害は断じて許されることではない
しかし今まで動くことのなかった統一教会の
献金問題が確かに動いた
政治と宗教も見直された
世の中のルールを変えるには確かに犠牲者が出ないと変わらないのも現実です
交通ルールや建物の安全基準、公害や児童虐待なども
多くの犠牲のもとに法改正された
今後は犠牲者が出る前に見直してもらいたい
=>2位コメント
昔、大女優の高峰三枝子の田園調布の土地を1968年に安倍元総理の祖父、岸氏が高峰三枝子の屋敷をそっくり借り受け、自宅兼迎賓館として使い始め、その後、この建物を統一教会が借りて本部にしたのですが、無関係の人をあやめた動機のようにとらえられてますが、因果関係の根強さを情状酌量されなかったことが残念です。
=>3位コメント
元首相とのことで、社会に与えた影響は少なからず大きいし、勿論殺人は許されるものではない。だけど、もっと残酷な事件でも有期刑の判決で理不尽に思えたことが多々あるのにと思ってしまいます。
一般人と元首相相手ではこうも判決に差が出るのかとも感じてしまうし、いつもは被害者遺族の気持ちを汲み取らない判決ばかりなのに、今回は逆に加害者の事件を起こした背景は関係なしなのか、どうしてもその思いが抜けない判決だったな、そう思っています。
=>4位コメント
世間一般では通り魔や無差別に複数人殺傷しても、極刑無期懲役になるケースとならないケースはある。
やったことを肯定するつもりはなく罪を償わなければならいが、首相だろうが一般人だろうが被害者の命は平等ではないという事なんでしょうね。
被害者の生い立ちや事件までの動機を考えると、無期懲役は重い気がします。
=>5位コメント
この件に関してはあまりにも、あまりにも悲しく、惨めで、残酷な人生だったと思ってしまう。たとえその思考が危険だと言われてもだ。いったい、彼にどんな選択肢があったというのだろう。殺人を肯定はしないけど、同時に、彼が幸せになれる選択肢なんてあったのだろうか? どうにもならない憎しみの感情があった。それは誰にも処理できないほど強かった。そして、検察が言った「不幸な境遇の人間は他にもいるが、殺人は侵さない」という趣旨の発言にも私はイラっとした。その人たちは手段を持たないだけで、耐えるだけの強さがあったわけじゃない。彼は執念で、手段を手に入れてしまった。多くの人は耐えられるわけじゃない。諦めているだけで、本質は変わらない。
かといって、彼にしてあげられることなんてほとんどない。ただただ、悲しい事件だった。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数3379、1位コメの「共感した」数は21000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【中継】「不遇な生い立ちは安倍元首相とは無関係」山上徹也被告(45)に無期懲役を求刑…眼鏡外し頭抱えるしぐさ」12/18(木) 16:42配信のFNNプライムオンライン(フジテレビ系)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【速報】検察側が「無期懲役」を求刑 安倍元総理銃撃殺害事件 山上徹也被告の裁判「我が国の戦後史において前例を見ない、極めて重大な結果もたらした」「安倍氏を狙った論理に飛躍」』by「MBSニュース」
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 被害者は1名で、判例の永山基準と照らし合わせるとよほどの事情がない限り極刑の選択は難しいところでしたが、一方で公の場における銃器を使った要人に対する計画殺人であり、社会に与えた影響も大きく、検察としては有期の最高刑である懲役30年ではなく、無期懲役が妥当だと判断したものと思われます。
市民感覚が反映される裁判員裁判で裁かれている事件であり、旧統一教会を巡る動機や不遇な生い立ちについて、来年1月21日の判決の中で裁判所がどこまで量刑に酌量するのか注目されます。
===>Yahooエキスパートのコメント
白鳥浩:法政大学大学院教授/現代政治分析
解説 戦後において、総理経験者が銃撃によって死亡するという重大な事件である。それに対してどういった法の裁きが行われるのか、注目される。もしもこの量刑が軽い、という事であれば、今後もこうした政治家を狙った暴力事件、まさに「日本の民主主義に対する挑戦」は多発する可能性がある。
しかし、この山上被告が殺した、壊しててしまったのは、単に一人の総理経験者や、その経験だけではない。この事件以来、要人が選挙演説に入る際には、鉄の柵の向こうで多くの景観によって守られた中でのみ行われる、という事となった。ある種、身近な民主主義を感じられる場である街頭演説における「民主主義の距離」を遠ざけ、さらに「日本の安全神話」を崩壊させた、という事も注目すべきである。
日本の民主主義の再生、安全神話の回復には、今後、長い時間がかかるといえる。
===>Yahooエキスパートのコメント
荒木樹認:元検事/弁護士
解説 選挙期間中の政治家殺害という点では、2007年の長崎市長射殺事件が重要な先例事案です。同事件は暴力団員による犯行で、一審判決は死刑でしたが、控訴審で無期懲役となり、最高裁でも維持されました。反社会的組織の構成員による報復性が強い、厳罰相当の事案でしたが、最終的に死刑は回避されています。
一方、本件は計画性・社会的影響の点で極めて重大ですが、被告人が暴力団員ではなく、また、犯行動機や背景事情について、弁護側が積極的に主張し、裁判で詳細に検討されたという事情もあります。
検察が死刑を断念した背景には、過去事例との均衡を強く意識した判断があったと見るのが自然でしょう。
検察の死刑求刑の判断は非常に慎重であり、安易な死刑求刑はありえません。その意味で今回の求刑は「前例のない事件」に対して、あえて過去の前例に立ち返った判断であったと言えるとも思います。
=>1位コメント
この事件について考える上でどうしても思ってしまうのは、山上被告のような境遇に追い詰められるまでに苦しんでいる人がこの国にはかなりの数いたというのに、ここまでのことをする人が出てくるまで結局統一教会が裁かれることは無かったということなんですよね。
かつて芸能人の入信スキャンダルで騒がれたこともあるし、被害者の会も存在し、被害者救済のために活動されている弁護士やジャーナリストの方もいた。自民党所属の政治家に陳情に行ったこともあると聞きました。けれどそれでも一向に状況は変わらなかった。
テロや殺人を肯定するわけではないけれど、山上被告が、というか旧統一教会の被害者の方々が真に報われる方法が果たしてこの国にこの他にあったんだろうかと思わざるを得ない状況であるということがやるせなく、また怖いです。別の事案でも、このような境遇に追いやられている人がまだいるかもしれないと思えて。
=>2位コメント
母親が過度に守られてることに違和感を感じます。
被害者でもありますが、やはり子供からすれば加害者でしかなかったのだし。
今も宗教やマルチに没入している方は多くいると思うが、未成年も含め、親族により資金、資産を凍結出来る制度などが欲しいと感じます。
=>3位コメント
山上被告がいてたから政治家と宗教の関係、付き合いが大きく変わったし悪質な献金が公になった。この事件がなければいまだに安安と活動は続いていただろう。被害にあっている信者にも返金がなされるし、教団は解散命令だし山上被告の功績は大きいと思う。安倍さんを殺したのがダメだとは思うが、本当にこの事件で多くの信者が救われたのも事実。再犯の可能性も極めて低いしなんとか初犯だし懲役5〜7年くらいで社会復帰させてあげてもらいたい。
=>4位コメント
公務員である検事は、元総理が殺害されたことで、無期懲役を求刑するのでしょうが、被害者の命には軽重はないわけで、元総理だから無期懲役というのはどうかという意見も出てくるでしょう。
元検事の前田さんのコメントにもあるとおり、要人に対する犯行で影響も大きいとありますが、これが、純粋な政治テロであるなら、個人の命のみならず、民主主義を壊そうとすることにもなり、罪も重くなりますが、今回のはそうした意味合いはないのであって、無期としなければならないほどではないという考え方もあるでしょう。
特リュウによる狛江の強盗殺人事件の実行者は、他に強盗傷害事件に関与しながら無期でした。極悪犯でも無期になるのですが、今回の犯行は、狛江の極悪犯と同等でしょうか。
最終的にどのような刑になるのか、興味深いです。
=>5位コメント
当然彼の犯行は許されないが、その動機となる背景には重大な要素を多大に含んでおり、それらかを鑑みる事と、日本の量刑相場からしても求刑は重すぎると感じるし、元総理だから重いなどと言う事であれば、これまでの他の事案について再考する必要がある。日本司法の客観性ある判決が求められる。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数5081、1位コメの「共感した」数は27000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【速報】検察側が「無期懲役」を求刑 安倍元総理銃撃殺害事件 山上徹也被告の裁判「我が国の戦後史において前例を見ない、極めて重大な結果もたらした」「安倍氏を狙った論理に飛躍」」12/18(木) 14:59配信のMBSニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【速報】山上徹也被告に「無期懲役」を求刑 検察「犯行は短絡的かつ自己中心的」と指摘 安倍元首相銃撃』by「読売テレビ」
=>1位コメント
1人殺して無期懲役を求刑するのであれば、これからの裁判でもずっと無期懲役を求刑してもらいたい。
もちろん死刑を求刑してもいい。
飲酒運転やスピード違反、強盗殺人、放火、ストーカー殺人などなど、人を1人でも殺した場合は全て無期懲役以上の求刑をしてもらいたい。
一国の首相であろうが何だろうが、人の命は全て平等であり、とても大事なのだから。
今回の事件は大きな反響を呼んだが、情状酌量の余地は十分過ぎるほどあるのではないかと自分は思う。
=>2位コメント
この裁判は、日本社会に深い傷を残した事件を、感情ではなく法と責任の枠組みでどう裁くかが問われている。山上被告の過酷な生い立ちや旧統一教会による家庭崩壊が犯行の動機に影響したことは否定できない。しかし、それが一国の元首相の命を奪う行為を正当化する理由にはならない、という検察の主張は重い。
一方で、個人が追い詰められ、歪んだ怒りを暴力へと転化させてしまった背景を社会がどう受け止めるのかも、判決後に残る課題だ。政治と宗教、貧困と孤立、そして暴力の連鎖。無期懲役という求刑は事件の重大性を示すが、この裁判は「刑を決めて終わり」にしてはならない問いを、私たちに突きつけ続けている。
=>3位コメント
もちろん、安倍元首相への行為そのものは絶対に許されないし、重い罪であることは前提だと思います。
ただそれでも旧統一教会の被害や家庭崩壊を一人で背負わされ、ここまでの経緯をこれだけ丁寧に語っている人が無期懲役で、他方では殴打致死なのに執行猶予とか身勝手な殺人でも十数年で出てくる判決が平然と出ている日本の裁判を見ていると、量刑の基準が本当に分からなくなります。
事件の重大性から無期求刑という結論自体はまあそう来るだろうなとも思いますが、結局は相手が元首相だからという要人加算みたいなのが特別に働いていないか、これが山上基準とかになるのでしょうかね。
殺人は全部重いはずなのに事件ごとにここまでバラつくなら、司法そのものへの不信感はますます強まる一方です。本来なら統一教会問題を長年放置した政治や行政の責任にもきちんと向き合った上で、それでもこういう刑にするという説明があってほしいと思います。
=>4位コメント
奈良地検は公判前整理手続きの際に、山上被告の母親の証人尋問を拒んでいる。
母親は弁護側の証人として出廷はしたものの、家族の証言はこういった重大な犯罪には本来は必須なはずで、奈良地検の論告求刑の内容もやはり少し非論理的であると言わざるを得ない。
無期懲役が妥当かと言われると、他の殺人事件と比べて、やはり重い印象を持つ。
記事では当時の長崎市長への事件と比較しているが、それは対象が政治家で銃殺であるという点しか共通していないし、被告の動機があまりにも違う。
奈良地裁には妥当な判決を望みたい。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1011、1位コメの「共感した」数は3326。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。
「【速報】山上徹也被告に「無期懲役」を求刑 検察「犯行は短絡的かつ自己中心的」と指摘 安倍元首相銃撃」12/18(木) 14:59配信の読売テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『山上被告への求刑は?生い立ち考慮? 安倍元首相襲撃裁判きょう結審』by「朝日新聞」
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 本日で、安倍元首相銃撃事件の結審となりますが、今回の裁判では、信者である母親や、同じ立場で育った妹、被告本人の供述により、旧統一教会の恨みが、この事件を引き起こさせたことが明確になったといえます。
社会に対して与えた影響や、人の命を奪ったことを考えれば、しっかりとした償いはしなければなりません。
一方で、社会が旧統一教会の献金被害を受けた人たちや宗教2世の声を聞かず、政治もこの問題を放置してきたために起きてしまった事件でもあります。そのことを裁判を通じて、改めて突き付けられた思いです。
被告は「私も肉親を亡くした経験があり、弁解の余地はない。非常に申し訳ない」と謝罪をしています。
一線を越えてまで恨みを募らせて引きこした犯行でした。
宗教学者は宗教2世の家庭のなかでも「相当に悲惨な状況」と証言していますが、それらを踏まえての検察の求刑がどのようなものになるのか。
注目されます。
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 一歩間違うと多数の犠牲者が出ていた公の場における銃器を使った要人に対する計画的なテロ殺人だということで、社会に与えた影響なども考慮し、検察側が極刑を求めるか否かが注目されます。
ただ、結果的には被害者は1名で、判例の永山基準と照らし合わせる必要がありますし、動機や生い立ちについても、どこまで酌量するかは別として、被告人なりに筋が通っていたり同情に値する部分があったりすることも否定できません。
市民感覚が反映される裁判員裁判で裁かれている事件でもあり、想定される量刑をも踏まえると、検察側としても無期懲役や有期の最高刑にとどめるべきか、悩みどころではないかと思われます。
検察内でも「三長官」すなわち法務大臣、検事総長、高検検事長に着手や処分などの報告を要する特別な事件です。求刑は主任検事の判断だけでは決められず、この事件に対する地検、高検、最高検の総意が示されるものとなります。
=>1位コメント
この様な事件が無いように宗教献金に課税をして見える化、宗教献金は年収3%以内、家族は上限無き宗教献金を止められるようにして欲しい。私の母はS学会2世専業主婦で、配偶者の一族から盗み献金(財務)、子供相手に高利貸しをして献金して、功徳云々などと言っている。
宗教献金はギャンブル・麻薬と同じで中毒性があり、悪気が無いからタチが悪い。
この事件は兄が自殺しても母の宗教観は変わらず、元首相を殺して漸く宗教問題が世に知れた。
しっかりと結審して欲しい。
=>2位コメント
山上被告は殺人罪については、どんな判決がでても受入れるのではないか。
納得いかないのは、山上被告やその兄、妹が手に入れるべきだった遺産を献金に使ってしまった母が罰せられないことだ。
もし山上被告らが成人して相続などの権利を求める知識があったなら差し押さえできたが、当時は子どもで遺産や保険金がいくらだったかも知らなかっただろうし、そんなことは不可能。
勝手に子どもの金をつかう親。法律で罰してほしい。
=>3位コメント
実行犯は彼でも真に裁かれなければならないのは母親です
そしていまだにその教義を信じ続けている事
自分の家族はもちろんの事他人の家庭まで不幸に陥れた罪はそれこそ塀の中で一生償うべきだろう(償うじゃなくてなんとか経の神に祈るのだろうが)塀の中からでは御布施は出来ないし他人に迷惑をかけることもない
そして公人である政治家は公に宗教に関わるべきではない事が余り言われていないが、忘れてはならない、これをやると政教分離に反する行為として罰則を設けても良いほどの問題だ
=>4位コメント
統一教会と日本の政治との関係については、裏金や不記載問題、政治家のパーティー参加などを通じた関与があったのではないかという指摘がある。
こうした関係性が十分に検証・説明されないまま放置されてきたことが、個人に深刻な被害や不信感を蓄積させた可能性は否定できない。
山上氏の事件についても、行為そのものとは切り離して、事件に至る背景や構造的な要因を検証しなければ、同様の事態を防ぐことはできない。
原因を明らかにし是正しない限り、処分や情状の議論だけを行っても、本質的な解決にはならない。
一方的に個人を糾弾すると思いますが、私たちはうわべだけの説明だけでは納得は出来ないと思います。今後は大元の原因の追究を始めることになるでしょう。
統一教会が無ければ、彼は普通の青年であった可能性はが高いです。
=>5位コメント
この事件で政治の宗教癒着に影響があったのはほんの一瞬だよね。あの団体は名前だけ変えて存在してるし、政治だって何も変わってない。首相の命を奪っても何も変わらないってある意味それこそがもう国の闇だと思うけど、これが権力の差というか、一般人が何をどうしたって変えられない現実があって、どんな言葉も行動も権力者には伝わらないってことが露呈した事件だと思う。山上も悪いけど、政治が清く正しくない事は確か。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数2401、1位コメの「共感した」数は4846。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「山上被告への求刑は?生い立ち考慮? 安倍元首相襲撃裁判きょう結審」12/18(木) 6:00配信の朝日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2025年12月05日
『旧統一教会・田中富広会長が辞任へ 高額献金「補償委員会」設置など区切りに 今後、記者会見し表明予定 高額献金被害の元信者らへの謝罪表明も検討』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
佐藤みのり:弁護士(佐藤みのり法律事務所代表)
補足 旧統一教会の解散命令請求について、当初、政府は「信教の自由」を理由に慎重な姿勢を示していました。宗教法人法に基づき、質問権の行使をして、教団の実態を把握しようとしましたが、教団側は100項目以上の回答を拒否しました。
そうした経緯を経て、2023年11月、文科省が解散命令請求を申し立てました。過去、解散命令請求がなされた事案をみると、解散命令請求がなされてから解散に至るまでには1〜3年ほどかかっています。本件については、今、高裁にかかっており、高裁は本年度内にも判断を示す可能性がありますが、その後、さらに最高裁まで争われる可能性があります。
仮に、解散命令が確定した場合、「宗教法人」ではなくなり、税制優遇はなくなりますが、「宗教団体」として活動を継続することになるでしょう。そうなると、国の目が及ばなくなる危険なども指摘されています。
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 高裁での旧統一教会への解散命令の決定が、来年春までには出るだろうと言われるなか、田中会長が辞任への報道です。
また高額献金の元信者への謝罪も検討しているとのことです。
以前の会見では、記者から「謝罪と受け止めて良いか」の質問に、田中会長は「謝罪という言葉には距離を置いている」と話しています。
いまだ、謝罪をしていない状況です。
山上被告の裁判が行われているなかですが、事件のきっかけになった高額献金などの実態について、教団の組織性を含む謝罪になるのか。それとも、従来通りの信者らが勝手に霊感商法などをやったとの主張を繰り返すのかにも、注目しています。
いずれにしても、すべては謝罪から始まります。ようやく、旧統一教会が新たな再スタートができるものとなるのか。しっかりと見極める必要があります。
=>1位コメント
なぜ今、旧統一教会が高額献金の返金を求められ、今回会長まで辞任しなければならなくなったかというと、山上が安倍元首相を暗殺したからだ。それまでは、あの長年旧統一教会を取材してきた鈴木エイト氏でさえ、国会議員には相手にしてもらえなかったといっている。
人を殺した以上罪を償わなければならないが、彼の行為が多くの信者とその家族を救う行為だったことも考慮してほしい。
=>2位コメント
辞任後に、検察から事情聴取が行われるはず。
そうすれば、これまで日本に支部が設けられてか今日まで、数多くの献金の謎が明らかになるだろうし、旧統一教会と、様々な組織と著名人との関わりも、明らかになるだろうと、期待している。
=>3位コメント
早く統一教会を解散させるべき。遅すぎる。
=>4位コメント
山上容疑者のやった事は決して許されないけど、韓国の本部の中にも捜査のメスが入り、補償も始まって、献金したことで全てを搾り取られた山上容疑者みたいな被害者の人達にも少しでも救いがあれば良いと思う。
=>5位コメント
統一教会防衛のための予防的辞任かな。
韓鶴子総裁への捜査が進む中で日本側の献金や活動の実態が改めて問われることを避け、
また山上被告の裁判の進展から不都合な真実を自身の言葉で説明するリスクを避け、
政府の解散命令請求と法的な追及を避ける。こんなところが、辞任の背景ではないかな。
もちろん会見では、一区切りとか、年齢や健康上とかを理由とするのだろう。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1482、1位コメの「共感した」数は10000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「旧統一教会・田中富広会長が辞任へ 高額献金「補償委員会」設置など区切りに 今後、記者会見し表明予定 高額献金被害の元信者らへの謝罪表明も検討」12/5(金) 13:51配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2025年12月04日
『【速報】「弁解の余地はない。非常に申し訳ないことをした」山上徹也被告が法廷で初めて「謝罪」 安倍元総理銃撃殺害事件の裁判』by「MBSニュース」
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 山上被告のこれまでの発言や、昨日の安倍昭恵さんに一礼し「本筋ではない」などの言葉からも、謝罪の気持ちを持っている思いを感じていました。
というのも、彼の兄弟たちが旧統一教会の被害を受けて苦しみ、兄も自死する状況のなかで、人が亡くなる悲しみについては、誰よりもわかっているはずだからです。
旧統一教会は公式に被害者への謝罪を真摯にしておらず、元信者として、このような同じ姿であってはならず、謝罪の言葉は必ず口にしなければならないとも思っていましたので、被告の口から語られて、ほっとした気持ちを抱いています。
カルト団体に政治家がかかわると、今回のように恨みの矛先が向けられることになりかねません。今もカルト団体から被害を受けていながら表に出ていない被害はまだあり、今後も出てくるはずです。
私たちは「信教の自由」があるからと、被害を無視するのではなく、その声を聞き向き合っていくことが大切だと思います。
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 動機については被告人なりに筋が通っており、その説明も了解可能なものなので、あとはこれをどれだけ酌むか、また、計画性の高さや公の場で手製の銃器を使って犯行に及んだ危険性、結果の重大性などを踏まえ、どのような量刑が下されるかが裁判の焦点となります。
現職首相という政府要人に対するテロ行為であり、将来の日本史の教科書に掲載されるような歴史的な事件ではありますが、市民の代表者が参加し、市民感覚が反映される裁判員裁判によって裁かれています。
その意味で、犯行の背景事情である旧統一教会を巡る問題などを被告人や家族の口から丁寧に語らせ、被告人にも法廷で反省の情を示させるという弁護側の弁護のやり方は、妥当なものだったのではないかと思われます。
12月18日に論告弁論が予定されていますが、それでもなお検察側が極刑を求めるか否かが注目されます。
===>Yahooエキスパートのコメント
原田隆之:筑波大学教授
見解 本件で山上被告が初めて謝罪の言葉を口にしたことは、手続き上は一定の意味を持つでしょうが、やはり時期として極めて遅く、その誠実性には慎重な評価が必要だと考えます。とりわけ、自らも家族を突然失うという強い喪失体験を持ちながら、被害者遺族の苦痛や理不尽さに思いを致すことができなかった点には、彼の共感性の欠如や強い自己中心的なパーソナリティが表れています。こうした特性は、被告が旧統一教会への敵意を過度に肥大化させ、誤った因果関係に基づいて第三者を攻撃対象とみなすに至った心理的過程とも深く関係しているとみられます。裁判では多くの経緯が語られましたが、最終的に人命を奪う決断に踏み切らせた核心部分には、この共感性の低さや自己の枠組みに固執する特性が大きく寄与した可能性が高く、動機理解において重要な部分であると思います。
=>1位コメント
本当に嘘偽りのない言葉を述べていると思った。この人は罪を理解しこれから償って生きていく覚悟なのだと思う。謝罪の言葉も人の痛みや愛情を理解していなければ出てこない言葉だ。自己弁解せずこんなに真っ直ぐ答えられる被告は珍しいと思ったよ。罪を犯さなければ家庭が宗教で崩壊しなければ、真っ当に生きていけた人だと思う。けど武器を作り殺害計画を立てて進むことが限界にいた被告を生かし罪を犯した。それを思うと本当にやりきれない事件だ。
=>2位コメント
何とも重たい意味のある謝罪だと思います。
もちろん、殺人を肯定しているわけではないけれど、そこに至るまでの経緯と経過を見ると、なんとも残酷な現実がどんどんと明るみに出る。
そして、それを許してきた、またそれを利用してきた政治家の方々は、一体どう感じるのでしょうか。
まずは、統一教会の完全なる解散を心の底より望みます。
=>3位コメント
山上被告がやったことは完全に悪いことだというのは重々承知のうえで。
でもやっぱり、襲撃の相手が宗教の人間だったり、母親だったりしたら「こんな事件がありました~、では次のニュースです」って感じで言い方悪いですがスルーされてたと思います。
ただ相手が安倍さんだったからこそ大きなニュースになり、こんな宗教があり、こんなに多額の献金してる人がたくさんいて、苦しんでる2世が想像以上にたくさんいたことを世の中は知ったと思います。
=>4位コメント
この事件を機に、旧統一教会に注目が集まり、被害者救済や、解散命令、総裁が逮捕されるまで来ている。山上被告の起こした行動が社会を大きく動かし、救われた人も多数いるだろう。
しかし山上被告には達成感はない。どうしようもない怒りや虚無感に襲われての犯行で、彼は殺人鬼ではない。
罪は償うべきだが、情状酌量の余地はあってほしい。
=>5位コメント
悪い意味で何もかもが上手くいってしまった、という印象を持ってしまいますね…
もし急所からはずれたところかすめてご存命でいらした上で、特定の宗教を応援するようなことをしたことの反省等に繋がれば、被告人にとってベストだったかもしれませんね
でも逆に、このように事件の背景の詳細が明らかにされず、事件自体の印象だけでもって旧統一教会の印象をよくするものになってしまっていたのでしょうか
起こしてしまった事件に一切の擁護はできないと思いますが、幼いころからギリギリの生活を強いられ、大人になると更に搾取され続ける人生を想像すると悲しいものがあります
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1908、1位コメの「共感した」数は11000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【速報】「弁解の余地はない。非常に申し訳ないことをした」山上徹也被告が法廷で初めて「謝罪」 安倍元総理銃撃殺害事件の裁判」12/4(木) 16:23配信のMBSニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【速報】安倍元首相銃撃 精神鑑定医が出廷し山上被告は「何の精神障害も認められなかった」と証言』by「読売新聞オンライン」
===>Yahooエキスパートのコメント
前田恒彦:元特捜部主任検事
解説 事件の経緯や状況、計画性、被告人質問での受け答えやその内容などからしても、何の精神障害も認められなかったという鑑定医の鑑定結果は納得できます。そうすると、そもそもこの事件で本当に起訴前の精神鑑定が必要だったのか、それも延長、再延長に及ぶような長期の鑑定留置が必要だったのかという疑念が生じます。
この点は、裁判員制度の導入後、不可解な動機やその飛躍、心を病んだ末の一方的な被害妄想といった、裁判で責任能力が争点になりそうな事件の場合、念のために起訴前に精神鑑定を実施し、反論材料を得ておこうという検察実務の流れが影響しています。現に起訴前の鑑定留置件数は裁判員制度導入前の2倍近くに上っています。
とはいえ、正当な理由もないのに安易に鑑定留置が認められ、何度もその期間が延長されるようであれば、延長の回数や日数が限られている勾留に代わる捜査の時間稼ぎの手段として悪用されることにもなりかねません。
=>1位コメント
山上被告の証言を聞いていても精神障害が疑われるようなところもないし、自身も精神障害を装って罪を免れようなんて気もないと思う
母親に対する恨みから始まり、統一教会に致命的なダメージを負わせれば、自分は終わりでもかまわないという覚悟の元での犯行であり、目的を果たした今、これまでの証言内容にしても嘘はないような気がする
=>2位コメント
ニュースなどで山上被告の供述が報道されているのをよく見ますが、他の重大な犯罪者に比べても丁寧に自分の思いを言葉にしているように感じるんですよね。もちろん安倍元首相を殺めたことは許されることではありませんが、母親があそこまで宗教狂いして生活が破綻していった境遇を考えると、少し同情してしまう気持ちもあります。もし普通の環境であれば全うな人生を歩めたのではないかと。他の不特定多数の方も狙わなかったし、妹さんからは今でも慕われているようでしたし。今後もしっかり供述して、自分の罪と向き合ってほしいと願います。
=>3位コメント
法廷での供述からして山上被告は頭も良いし礼儀も知っており、良識のある人物という印象がある。
殺人を犯した者を「良識ある」と形容するのは不適切かも知れないが、その事実さえなければごく普通の善良な人物のように思える。
何より冷静に筋道立てて犯行に至った経緯を語るのが印象的だ。
本当に統一教会の犠牲者だな。
安倍さんも凶弾に斃れることはなかったし、被告も本来なら普通の、いや平均以上に恵まれた生活を送れていただろうに。
=>4位コメント
母親がはまった宗教が、政治家と手を組んでいる所が根が深く絶望的だったと言うこと。確かに不幸な境遇の人はたくさんいますが、その不幸の根源を絶つにも巨大な権力が介在し、たとえ救いを求めても個人の力では抗えない状況であったことは大きな要因だと考えられます。
母親の愚かさにつけ込む統一協会を憎まずにはいられない気持ち、そこと付き合う政治家への腹立たしさには共感しか無いです。
行為自体は肯定できませんが心情は理解できます。
=>5位コメント
山上被告の地頭の賢さは感じる。一般常識も持ちあわせているね。
山上被告のお母さんの言動が 彼の精神を崩壊させたのだろうね。
彼は追い詰められたという方がいるけれど 彼は自ら 自分を追い込んだんだと思うよ。
お母さん 間違いに気づいてよ 正気を取り戻して との 息子の叫びだと思うよ。
悲しくて泣けてくる。
子どもの最大の教育環境は お母さん。
全世界のお母さんたちよ 聡明であれと願う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数819、1位コメの「共感した」数は5283。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【速報】安倍元首相銃撃 精神鑑定医が出廷し山上被告は「何の精神障害も認められなかった」と証言」12/4(木) 13:48配信の読売新聞オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2025年12月03日
『【速報】山上被告 安倍元総理を狙ったことは「本筋ではないと思っていた。あくまでも統一教会が対象」被告人質問で語る 安倍昭恵さんが見つめる中』by「関西テレビ」
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 一連の山上被告の発言を聞いていると、裏での教団と政治家のつながりや、元信者や宗教2世等の被害が公になっていないことに対して「気づいてほしい」というメッセージを感じています。
昭恵夫人が見つめる中でも、安倍首相を狙ったことに対して「意味ないとは思わないが、本筋ではないと思っていた」とする言葉は、そのことを示しているように思います。
今後、政治家は票を得る目的のために、カルト思想を持つ団体にすり寄り、彼らがその団体の思想、理念に賛同していると思われるような行動は慎むべきで、ややもすると被害を受けた人から標的になってしまう危険性も心を得ておく必要があります。
旧統一教会を脱会後、様々な新興宗教に潜入しましたが、そこでは度々有名な政治家の名前が出てきて、彼らが自分たちの団体に賛同、共鳴しているといった話を聞いてきました。安倍元首相銃撃事件は今後に向けての様々なことを私たちに伝えてくれています。
=>1位コメント
本筋ではないが効果はすごかった。結果的には統一教会幹部を狙撃するより効果が高かったのは間違いない。
統一教会と安部は信仰は関係なく利害関係だけが一致してた関係と見るのが最も合理的に思える。
=>2位コメント
この事件は誰も踏み込めない政治と宗教の関係を初めて表にひっぱりだしましたよね。それでも統一教会は消えない。なんて宗教は根深いんだと思います。今回の事件で命を救われた宗教2世はいっぱいいると思います。彼がしたことは彼自身が報いを受けなければいけませんが、この裁判が終わってまた宗教と政治がズブズブにならないように対策が必要になると思います。放置すれば第二の犠牲が生まれてもおかしくありません
=>3位コメント
この事件の当初は、安倍総理に対するテロ行為だけがクローズアップされていたが、統一協会とのつながりが明らかになるにつれて、一部の自民党議員が大慌てで、無関係だの、知らないうちに選挙協力をされていただの、言い訳三昧をしていたのを忘れてはならない。どれだけ政治にこの教団が食い込んでいたかがうかがい知れる。それを見て見ぬふりをするばかりか、援助までしていたのだから、その報いを受けた・・・とまではさすがに言わないが、一部の政治家が都合よく頬かむりをしていたのは事実だ。山上被告につい同情的な心情になるのは、そういった背景があるからだ。判決にはそのあたりがどのように反映されるか、注視したい。
=>4位コメント
しかし確かに事件当時のニュースでも被告の言葉として報じられてはいたものですが、一度は岡山で決行を考えたものの断念、その帰りの電車内で奈良県に来ると知って驚き再度決意、その決行時にもどうやって近づこうかと考えていたら不思議な事に目の前が次々に開けていくとか、警備の人が近いのをどうしようかと思っていたら、そのタイミングで高齢者が自転車で通り過ぎるほうに警備の注意がいって狙撃には絶好の瞬間がきたと思ったのは不思議でならなかったと。
どう受け止めるべきことか、どう考えたらいいものかもわかりませんが、ここまで不思議な展開があるものなのかと思わされました。
個人的には運命という言葉で締めくくるのはあまり好ましくはないのですが、こんな事の連鎖が本当にあったのかと聞いてて不思議な気分しか残りませんでした。
=>5位コメント
効果は絶大でした。これにより多くの日本人が統一協会問題について知ることとなりました。正攻法では、絶対に教団にもみ消され、私たちの知ることにはならなかったでしょう。
誰も救われない事件だったと思います。
だからこそ、新興宗教には決算書を提出させて税金を払わせるようにするべき。「現代の人助け」という金儲けのためにやってるのだから、それはビジネスであり立派な仕事です。税金をとりましょう。それで、全財産をお布施したり、子供に借金させてお布施したりするのを止められると思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1328、1位コメの「共感した」数は4152。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【速報】山上被告 安倍元総理を狙ったことは「本筋ではないと思っていた。あくまでも統一教会が対象」被告人質問で語る 安倍昭恵さんが見つめる中」12/3(水) 16:27配信の関西テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『安倍昭恵さんが初めて法廷に出席 被害者参加制度を利用 安倍元総理銃撃・殺害事件裁判』by「関西テレビ」
===>Yahooエキスパートのコメント
星周一郎:東京都立大学法学部教授
見解 被害者参加制度は、犯罪被害者保護施策の一環として、平成19(2007)年の法改正で制定され、その翌年から実施されているものです。
それまでは、被害者は、証人として証言を求められる場合以外、傍聴人として裁判を傍聴することができるにすぎませんでした。
しかし、被害者のなかには、被害者として裁判に参加し、被告人に質問したり、法の適用や求刑などについて意見を述べたいという希望を持つ人もいます。そこで、一定の重大な犯罪に関して、裁判所が認めた場合に、被害者参加人として刑事裁判に参加することが可能となりました。
被害者参加人の質問や意見陳述などは「証言」ではないので、裁判の帰趨がただちに左右されるわけではありませんが、法廷でどのような質問や意見が述べられるか、注目されるところです。
=>1位コメント
政治家が宗教と結び付く「リスク」というのが今回の事件で明確になった気がします。
韓国でも現在様々な動きがありますが、票欲しさによる癒着が断絶され、政教分離が進むことでこうした悲しい事件が無くなり、宗教によって崩壊されるような家族が無くなっていくことを願うばかりです。
=>2位コメント
こんな事件があった後でも統一教会から抜け出せない母の存在。権力と結び付き悠然と被害者を産み出す宗教法人。
減刑を望む為でも無かろう被告の嘘偽りの無い思い詰めた心情が裁判と言う公の場で語られ、権力者と結び付き多くの被害者を生んで来た統一教会の問題を改めて浮彫りにする事が非常に大事だと感じます
どんな刑が課されるかは本人は多分どうでも良いのだと思いますが、問題の重要人物を殺害した事が直接量刑にどんな影響があるのか?どんな裁定に成るのかは興味のあるところです
長い間統一教会の問題が取り上げられながらも放置され続けた事に疑問を感じて居た国民も多く、やった事とは別に彼の心情に理解を示す感情も生まれ易く、又この事件に寄って全く動かなかった統一教会と政治家との癒着も明らかにされ、統一教会の解体締め付けの切っ掛けに成ったのは明らかです
殺人と放置され続けた統一教会問題の二つをどう扱う扱うのか興味深いです
=>3位コメント
だんなさんを亡くしたことは気の毒だが、政教分離なのに、講演や表紙になり統一教会を容認していた。選挙の応援をしてくれていたのでしょう。山上被告が言っていたように安倍さんでなかったら、インパクトが弱かったと思う。宗教、企業からの応援は賄賂でしかないので、全て廃止がいいし、お金がかからない政治をもっとするべきです。
=>4位コメント
日本で「宗教」という言葉がしばしば否定的な意味で使われるのは、多くが純粋な信仰とはかけ離れたものによるためであり、この事件もその典型的な1つと言える。この事件でも背景には信仰心を逆手に異常な寄付を巻き上げる様子や、政治と宗教の歪な結びつきが見える。きっと純粋に宗教を必要としている人もいるのだろうに。
=>5位コメント
この事件をきっかけに政治も統一教会問題も大きく変化しました。
もしこの事件がなければ、永遠に闇は明らかにされなかったことでしょう。
ロッキード事件で田中角栄を有罪に導いた捨て身の一撃で大ダメージを与える、蜂の一刺しという言葉を思い出します。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数847、1位コメの「共感した」数は3958。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「安倍昭恵さんが初めて法廷に出席 被害者参加制度を利用 安倍元総理銃撃・殺害事件裁判」12/3(水) 13:31配信の関西テレビの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

