【銃撃の直後、取り押さえられる山上徹也被告=2022年7月8日、奈良市、上田真美撮影(朝日新聞)】
===>Yahooエキスパートのコメント
多田文明:詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト
解説 安倍元首相の銃撃事件の動機は、信者である母親が多額の献金をして家庭崩壊したことによる旧統一教会への恨みとされています。
山上被告の母親の面会は実現していないとのことですが、私は当然だと思います。
母親が完全に旧統一教会の思想から離れていれば、被告が母親と会う可能性はありますが、現状では難しい考えます。それは教義が心にあり続ける限り、過去の被害への反省と被害者を思いやる気持ちにまで至れないからです。
それは今の旧統一教会の姿勢にもみられます。霊感商法、高額献金の被害者への謝罪を公式にしておらず、それどころか解散命令の決定が出ることで信教の自由を侵害されている被害者アピールを続けています。このような姿勢の中で被害を受けた側の人が教義を心に持つ人に会いたいと思うでしょうか。母親が教義から脱却して、被害を生み出したことへの反省の姿をみせることなくしては今後も面会は叶わないのではないかと思います。
=>1位コメント
事件直後にこのお袋さんが、住んでる家の大家さんに「お騒がせしてすみません」って謝りにいったら、大家さんからは「一番迷惑かかってのはあんたの息子でしょうが」って呆れられたらしい。
=>2位コメント
この人のように親、組織の存在で本来活躍できるような逸材が潰されているケースって実は数多くあるんだろうと思う。無宗教の家に産まれ、育児放棄されず、経済的にも困らず、すくすくと育つこと自体がかなり恵まれているのかもしれない。
=>3位コメント
〉山上被告の母親は、被告が勾留されている大阪拘置所を繰り返し訪れて面会を希望したが、実現していない
そりゃそうだとしか思えないんだが、この母親も単に謝りに行った感じがしないし、何が目的なのか。
=>4位コメント
自分だったら、同じく絶対に会わない。どんなことがあっても会わない。山上被告は、それくらいの覚悟をもって犯行に及んだと思う。
犯行は許せないが、この事件がなければ、統一教会にメスが入ることはなかったろう。総理であろうがなかろうが、同様の裁判を望む。
=>5位コメント
報道によると母親はこれまで宗教にのめり込んで家族を顧みなかったとの由。
それが今になっての訪問は、団体側から面会の指示があって動いてると考えるのが妥当。
被告を懐柔するなり少しでも情報を引き出して、返金請求や解散命令に対する抗弁の材料を得ようという目的があると思われます。
そして被告も母親の背後に団体の影を見るから乗り気じゃないんじゃないでしょうか。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数2235、1位コメの「共感した」数は16000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「安倍元首相銃撃から3年 山上徹也被告、訪問繰り返す母親と面会せず」7/8(火) 6:00配信の朝日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

