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2022年07月15日

『安倍元首相の好意に報いなかった「気まずさ」がある…冷徹なプーチンが"感情的な弔電"を送ったワケ』by「プレジデントオンライン」

プーチン安倍さん.jpg
G20サミットの公式歓迎会で、ロシアのプーチン大統領(左)と握手する安倍晋三首相(当時)=2013年9月 - 写真=SPUTNIK/時事通信フォト((C)株式会社プレジデント社)

=>1位コメント
この記事に書いてある様に私個人的にも思うが、安倍元首相が亡くなった事で、ロシアとの接点が無くなり、日本にとってはかなり厳しくなるだろう。今までは安倍さんがいたから何とかロシアとの繋がりはあったが、もう安倍さんの志を継ぐ者はいない。
ロシアとウクライナとの戦争により日本は今まで以上に苦しい立場になるのでは思う。
ロシアからの脅威を止めていたのは、ある意味安倍さんであり、
もうロシアの脅威にブレーキを掛ける者はいない。
今後は岸田総理がどの様な方法でロシアと接して行くのか、と言うより、ウクライナ戦争が終わらない限り無理だろうけど。
今の戦況はロシアが有利とも言える中で、このままロシアが勝ってしまうと、日本にとってはかなり厳しい状況になるのでは。

=>2位コメント
安倍総理以上の交渉を出来る人がいるのだろうか。

世界のどの国もロシアとまともな交渉ができないのではないだろうか。
天然ガスを止められることだけでヨーロッパ諸国は甚大な被害が出る。

世界の国々の評価と日本国内での評価の乖離がある。
日本の総理が亡くなった時にこれほどの弔慰、首脳の大使館への弔問などがあっただろうか。
G7,サミットがあると安倍総理と握手、面会するために各国首脳、高官の人の列が出来ていたそうです。
これを日本もマスコミは報道しない。
真実すら報道しない。
そのことのほうが大問題なのだと思う。

=>3位コメント
皆さん何か勘違いしているかと思います。

ロシアとの間に「何も起こらなかった」というのが、まず第一の安倍総理の外交成果であると思います。安倍さん在任時代、ロシアの領空・領海侵犯は極端に減りました。そのような状況から仮想敵国をロシアから中国にシフトするという事が出来たのだと思います。安倍さんがロシアを抑えていたから日本は中国とロシアの2方面にリソースを分散せずに、中国対策にリソースを費やすことができたのだと思います。プーチンが来日した際に、北方領土を返すにはアメリカが北方領土に基地を作らないことを条件にしていましたが、それが出来ないことは安倍さんも十分に理解していたはずです。よって、建前は2島返還での交渉ですが、本年はロシアの独裁者と気脈を通じてロシアの軍事的圧力を軽減する事にあったと思います。「平和が当たりまえ」という日本人の平和ボケ感覚で安倍総理の外交を評価する事は愚かだとおもいます。

=>4位コメント
あくまでも噂だが2018年に安倍氏とプーチン氏の間では2島返還で合意が取れていて、日露和平条約も結ぶ運びだったと言われている。

しかし、この2島返還は二者合意のみで、ロシア国内の派閥や他議員の合意形成も出来ておらず、猛反発を受けたプーチンが二島返還についてもやむなく断念したという噂です。

その申し訳なさが、今回のプーチンの心のこもった弔電に繋がっている。

ロシア国内では二島返還しただけでも猛反発を食らうが、それを跳ね返すだけの力があるのはプーチンだけだった。しかし安倍氏が亡くなり、ロシアへ経済制裁を進めている現状で、北方領土返還の見込みは無くなった。

非情に残念です。

=>5位コメント
軍事進攻で取られた領土を外交で取り戻す。どれだけ大変な事かと思います。ロシア国民の反対もあり「結果」北方領土は在任中戻ってきませんでしたが、何もしていない人間が試行錯誤をしながら返還を目指し一生懸命にやった人間を安易に批判するのはどうかと思います。安倍さんがやってきたことは全部が全部良い政策だったとは言いませんが、米大統領を筆頭に世界中から意見を求められ類稀な外交手腕を持った宰相であった事は現在の世界中の反応を見れば分かります。失われつつあった日本の世界的地位を高め、本当にお疲れ様でしたと申し上げたい。安倍さんを批判する方は北方領土を安倍さんのやり方と戦争以外で取り戻す具体的な方策を示して頂きたいものです。

=>6位コメント
専制国家の権力者は親しい個人的な関係を持つことは稀でしょうね。猜疑心が強くて信じることは少ないから。そんなプーチンへ様々なサービス含めて(時には頭を下げて)接していた安倍さんはプーチンにとっては数少ない「友人」に近い存在だったのかもしれない。超大国米国のような軍事力は持たない日本の長期政権のTOPの安倍さんはある意味、プーチンが安心して会える、会話が出来る友人と言える存在だったのかもしれない。あくまで個人的にそう見ていたかも。個人間の好意が消えたこれからは露は厳しく出てくると思う・・

【ヤフコメへのコメント】
コメ数197、1位コメの「そう思う」数は956。
「そう思う」数が多い順に6つピックアップ。

「安倍元首相の好意に報いなかった「気まずさ」がある…冷徹なプーチンが"感情的な弔電"を送ったワケ」7/15(金) 13:16配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 20:54| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『習近平は焦っている…安倍元首相の暗殺を受けて、中国政府が抱いた「危機感」』by「現代ビジネス」

習近平安倍さん.jpg

=>1位コメント
中国側の見立てが外れてるかどうかは問題ではない。相手が勝手にそう捉えただけだとしても、それに対して世論が反応して「危険分子」とレッテルを貼れれば、そのための行動の「名目」になる。中国は逆に、この状況を有利な方向に利用しようとしている可能性が高い。
しかし、防衛力は上げていかないと話にならないのも事実で、外交力がより一層重要になってきている。

=>2位コメント
安倍さんの死が与える影響というのは確かにあるだろう。

今回の人事を見ればわかるが、財務省の意向が強く防衛費の増額も阻止しようという意図が見える。

対中国を念頭にした防衛戦略を真面目に考えるのであれば防衛費の増額と民主主義国家間での同盟関係構築は必要であって、その2つを軸に抑止力を高めるべきなのは明らか。

でも検討ばかりの岸田さんには期待できないんだよなあ。菅さんがもう少しだけ頑張ってほしかった…

=>3位コメント
日本が在日米軍に頼ることなく、自前の軍隊で中国と対峙することは米国の望むところだと思う。米国のパワーが強大だった冷戦時代、或いは米国一強時代は、実戦を交えることなく日本の防衛費が懐に入ってくることは魅力だっただろうが、中国がこれだけ国力を増した今、米国としても基地を引き上げ、中国と直接衝突することを避けたい。そして、有事の際は現在のロシアウクライナ戦争のように、背後から武器や情報を提供するだけに留まり、自軍は無傷でいたいという思惑が透けて見える。

=>4位コメント
中国の見立ては逆だ。アメリカは日本に防衛費の増額を望んでいる、中国の海軍力が米国を凌駕している現状での同盟国の結集を望んでいる。立場上言わないが、原潜や核配備も内心では望んでいるのではないか?それだけ中国が強大になったという事だ。日本として優先事項は軍備増強というより抑止力に力点を置いて兵器を開発する必要がある。

=>5位コメント
岸田氏が安倍氏以上に強力だという中国側の見立ては的外れだ。そもそも日本近代史を象徴する位置にあった長州の大物政治家と他の諸々の政治家とは格が違う。そのことを踏まえた上で敢えて比べれば、安倍外交は群雄割拠型、岸田外交は東西冷戦型であるという質的な違いがある。決して強弱という量的な違いではない。それゆえ、中国側にとっては岸田外交より安倍外交の方が良かったのは確かである。だからこそ、習近平国家主席もプーチン大統領と同様に安倍元首相に一目置いて対日外交の決定的な相手として良好な関係を築こうとしていた。今の中国の論者たちはそこがわかっていないからそんな的外れな論評をする。習近平国家主席も頭を抱えていることだろう。

=>6位コメント
長谷川さんの言う通り、中国は岸田さんを過大評価しているのだろう。それとも敵国は軍拡の準備と中国包囲網を着々と固めているとの警鐘を鳴らしているのかも知れない。ただ、何も決めず先送りする岸田首相が昨日、安倍氏の国葬と原発再開を発表したことには正直驚かされた。作家の百田さんは、普段感情を表に出さない人が泣く時に内面的・心情的に変化が起きている兆候がある的な発言をされていたが、もしかしたら安倍さんの死を切欠に大きく変わろうとしているのかも知れないし、中国側がその兆候を感じたのかも知れない。穿った見方だけど。岸田首相は平時にしか向かない、有事には相応しくない方とのイメージがあるが、安倍氏の遺志を継いで有事の日本をリードして行って欲しい。次は憲法改正と防衛力の向上で、時間的猶予は左程残されていないのだから。

=>7位コメント
このようなタイトルは見飽きているが、安倍さんが亡くなっても、参議戦が終わっても改憲派とそれに続く防衛力・軍事力強化は既定路線となったことは感じただろう。台湾への威圧行動やロシアと合同で戦闘機や攻撃機で日本を周回すれば、日本の危機感を煽ることになるし、アメリカの自由航行作戦も増えてくるのは当たり前だろう。

=>8位コメント
NATOがアジアに拡大して中国が困るというのは、領土的野心による軍事行動を行おうとしているからである。

野心がなければ問題無いはず。

どうも、中国の時間は、いまだに軍事力による領土の拡大が可能な時代で停止しているようだ。

今まで軍事力でいじめられてきたが、今度は中国が軍事力で現状を変える番だ、と考えている。

危ないので、抑止力が必要。

中国が嫌がるNATOのアジア拡大を実現すべき。

=>9位コメント
他国は攻撃は得意だが防衛力は日本ほど得意ではない。
日本は憲法9条を改正し精強な自衛隊がフルスペックの軍隊になれば今まで得意だった専守防衛+先制攻撃も出来るので隣国も今までの様に日本の空の上を領空侵犯出来ない。
日本の航空自衛隊、陸上自衛隊、海上自衛隊共に優秀な軍隊となるので攻撃命中率が高く隣国の攻撃抑止力になる。
核さえ気を付ければ日米同盟を破棄しなければ先ず日本は攻撃されない。

=>10位コメント
岸田政権は、親中派寄りだよね。最近、外交のバランスを保つため、日中関係を、安定したい思惑がある。
安倍晋三氏は1年前から、岸田政権を疑心があった。過去の自民党に戻るな!とね。
「米国のアントニー・ブリンケン国務長官が急遽、弔問に来日したのも、日米同盟の強さを中国をはじめ世界に示すと同時に、腰砕けになるかもしれない岸田政権に楔を打ち込むのが真の狙いだった、とみるべきだ。」
まさにこれよ。
公明党が岸田氏に中国を関係壊さないようにと強く促した。だが、アメリカはこれを察し、親中派の与党を圧力させるよう、潰すとね。
参議院の改憲勢力が増大させたことが、公明党は大誤算だったではないのか。
統一教会と似たような部分がある創価学会も、危険視としてみるべきだ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数194、一番「そう思う」数が多いのは6位コメ911。

「習近平は焦っている…安倍元首相の暗殺を受けて、中国政府が抱いた「危機感」」7/15(金) 7:02配信の現代ビジネスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 20:34| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『中国人も度肝を抜かれた安倍元首相の外交手腕、「日中関係挽回」の鮮烈』by「ダイヤモンド・オンライン」

安倍さん習近平.jpg

=>1位コメント
安倍さんは外交や安全保障面ではまさに現実主義者だったと思うし、秘密保護法や安保関連法も「普通の国」になるための必須事項だったでしょう。当時は「徴兵制が始まる」とか「戦争が出来る国になる」とかメディアや野党は荒唐無稽な批判をしていたけど、いかに的外れかは明白でしょうし、それはおじいさんの時の日米安保への「戦争に巻き込まれる」との批判があったが、現実に起こらなかったのと同じです。

=>2位コメント
マスコミの野党の過剰なバッシングの感化されたヤフコメやネットにはびこる「アベガー」教さん達が作った、「安倍元総理=悪い、何を言っても良い」という風潮が、今回の事件のベースだとも言われている
しかし、「俺達が安倍総理を支えたのに、中国に媚びている。もしかして自分たちの嫌いな外国と関係があるのでは?何、外国発祥の教会にビデオ?」で、裏切られたと思いネットに怒りを発散させて、針小棒大にかき立てた右思想の人達のほうが、事件の引き金になったのでは?と個人的に推察している
色んな宗教に挨拶を送っても、ここだけ取り上げて騒ぎ立てる
野党も与党もなくそれなりに関係があるのに、さも一人だけが特別関係があるように言われる
総理って大変すぎる
週刊誌見て、質問だけする議員が一番楽でいいな

=>3位コメント
本当の政治にはあまり関係の無いことを攻め立て、外交などの功績にはだんまりだったマスコミの印象操作がひどすぎた、日本のためになったのでしょうか。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数22、1位コメの「そう思う」数は140。
「そう思う」数が多い順に3つピックアップ。

「中国人も度肝を抜かれた安倍元首相の外交手腕、「日中関係挽回」の鮮烈」7/15(金) 6:01配信のダイヤモンド・オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 20:28| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『中国の覇権を止められる政治家はほかにいない…安倍元首相の死で、インドは国を挙げて一日中喪に服した』by「プレジデントオンライン」

モディ安倍さん.jpg

=>1位コメント
安倍さんは亡くなる前、「アメリカは台湾に対する曖昧戦略を放棄し台湾防衛に明確にコミットメントすべき」と主張されていました。
そうしないと、中国の台湾を併合しようとする動きを止められないと。
中国からすれば正に目の上のたん瘤。
岸田さんは安倍さんの遺志を継ぎしっかりとアメリカに対し働きかけ、また、日本がアメリカに対しそれを主張するという事は、日本も台湾防衛に間接的でもコミットするという事だという事を認識して政権運営にあたって欲しいです。
それは台湾の為でもあるし、結果的には中国国民の為にもなる。
そして当然ですが日本国民の利益でもある。

=>2位コメント
民主党政権で落ち込んだ日本経済とズタズタになった日米同盟を復活させたのは安倍さんだ。円安導入で輸出産業をてこ入れし、有効求人倍率は過去最高になり、氷河期だった学生の就職戦線を売り手市場に変え、8000円台だった株価は2万を超えた。

鳩山氏がアメリカの信頼をゼロにしたのを、平和安保法制を実現させて日米同盟を強固なものにした。実現していなかったら、今頃尖閣は中国領になっていたかもしれない。日本を取り戻すといった安倍さんは、本当に日本再興の道筋をつけてくれた。

=>3位コメント
不思議に思ってます。
生前、安倍総理がインドを訪れた折、かなり盛り上がりで総理を迎えていた記事、映像がネットには上がっていたのに地上波、新聞では殆ど取り上げられてない。
南沙諸島、レアメタル輸出規制等で中国が覇権国家としての姿をあらわにし、脅威を感じているのは隣接するインドも同じ。
そこにクワッドと言う新たな道を示し、説得してくれた安倍総理に感謝を示しのは当然と思う。
薩長同盟をまとめた様に、こんな手があるのか?インド太平洋構想を打ち上げ、まとめたのだから大した物と思う。
しかし地上波等ではその説明はない。
批判の放送があるのは構わないのです。
しかしニュースでは表面的な事、ワイドショー的な物は何処も同じ様な事で煽り記事。
大手メディアの批判を受けない為に他社と同じにしとこみたいな事勿れ主義、同調性が見苦しい。
大手メディアこそムラ化してガラパゴス化しているのでないか?

=>4位コメント
安倍さんの功績で、私は特にアベノマスクの敢行をあげたいです。

当時、世界の工場である中国がマスクの輸出を止めたため、世界中でマスク不足になっていました。中国は外交カードとして東南アジアにマスクをちらつかせています。

そこに待ったをかけたのがアベノマスクでした。

安倍さんがマスク配布を断行したのは、日本にマスク生産の能力があることを見せつけて、中国にマスクを吐き出させる外交戦略があったからでしょう。
たかだか数枚のマスクでは感染を凌げるないなんて誰にだってわかっていたことなんですから。
実際、アベノマスクの生産、配布を宣言したことで、実を取りに出た中国はマスク輸出を再開しています。マスクが急に手に入ったことで、同時期に配布されたアベノマスクが相対的に杜撰さと評価されましたね。

メディアは、安倍さんを叩きましたが、中国にマスク外交を諦めさせた手腕はもっと評価してよいと思います

=>5位コメント
2019年にインド旅行に行ったとき、どローカルの乗り合いの舟で外国人はわたし1人状態のときに、「どこから来た」というあるある話で「日本だ」と答えると「アベ、アベ」と言われたことがあります

最初、発音の問題もあり、まさか日本語だとも思わないし、まさか安倍さんとも思わない
「???」状態でいると「アベ、モディ」と言われて始めても気が付きました
ほんとうにどローカルの渡し舟で、安倍さんの名前が浸透していたことに驚きでした
安倍さんは2016年と2019年にインドを訪問され、いまのクワッドのかたちになりました

国内はいろいろとみなさん思うところがあると思いますが、外交手腕(トランプ大統領との良好な関係も含めて)はよかったと思います

【ヤフコメへのコメント】
コメ数172、1位コメの「そう思う」数は1325。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「中国の覇権を止められる政治家はほかにいない…安倍元首相の死で、インドは国を挙げて一日中喪に服した」7/14(木) 17:16配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 20:23| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「忘れがたい足跡残した」米上院議員が安倍氏たたえる決議案提出』by「毎日新聞」

米大使安倍さん.jpg
2017年8月に会談した当時のハガティ駐日大使(左)と安倍晋三首相=首相官邸で、川田雅浩撮影(毎日新聞)

=>1位コメント
全ての国民を幸せにする政策なんてそもそも不可能。
でもいろいろ課題はあるけど、あの民主党政権での酷い経済状況からは立て直したし、東日本大震災の被災地からも感謝の言葉が出ているように内政はある程度の成果を出したでしょう。
格差を拡大したというけど日本は世界的に見たらかなりマシな方でしょう。
北欧みたいな民主的でありながらかなり社会主義に近い国家を目指すなら別だけど、根本的に社会構造を変えないといけないし、日本の経済規模と人口を考えたら無理。
やっぱり一国のリーダーとしての最大の存在意義はどれだけ国の価値を高められたかだと思う。
この一点において安倍さん以上の総理大臣は歴史上見当たらない。
日本がこれほど各国から尊敬されて国際秩序をリードして作る立場になったという今までない。
今まではアメリカの言われるがまま、中国やロシアなどの大国に翻弄されてばかりだったわけだから。

=>2位コメント
安倍元総理は第2次政権誕生後、すぐに靖国神社を参拝したことで、現大統領のバイデンから批判されたり、メディアからは歴史修正主義者とも言われ、オバマ政権時は一時的に関係がギクシャクしたこともあったが、その安倍元総理の評価を一変させたのが、米国の上下両院合同会議の場で行った「希望の同盟演説」だ。

この演説を聞いていた議員たちの中には涙を流していた人もいたし、この演説によって、日米同盟関係が飛躍的に深化を遂げたことは周知の事実なので、こうしたことも決議案を提出する理由の一つになっていると思う。

=>3位コメント
壊滅的だった日米同盟の再構築及び強化
自由で開かれたインド太平洋戦略の提唱
日米豪印戦略対話クアッドの提唱及び実現
平和安全保障法制の成立
国家安全保障会議(NSC)創設
日英や日豪関係の深化推進
中東諸国や豪州、アセアン中南米と資源外交を展開しエネルギーや食糧供給を多角化
日EU戦略的パートナーシップ協定
拉致被害者問題に最大限尽力

安倍政権下では対露外交と同時にウクライナに対する最大規模の支援国の一つであり、対中外交と同時に台湾ともパートナーシップを深めていました。
国際会議では紛糾したケースで安倍さんが言うならと妥結に繋がることが多々あったそうです。
日本の安全保障みならず現在の国際秩序構築における功績は計り知れません。
政策に賛否はあって当然、しかし日本が世界に通じる稀有な存在を失ったことは間違いありませんし、各国の動きは正にその証左でしょう。

=>4位コメント
安倍政権のときに特別何かが良くなったなどの実感はなかったが、逆に安定した日本を保ってもらえていたのかと最近思う。
それは凄くありがたいこと。
そして、亡くなられてから、こんなにも外交に長けていた首相だったことに気付かされた。
外交は、政治力よりも人柄やコミュニケーション力が必要ではないかと思うので、やはり安倍さんは人間力のある方だったんだと思う。
そう思うとやはり悲しいし悔しいな。

=>5位コメント
民○党政権のときは、色で言えば灰色。
政治にあまり期待を持てない状態だった。
しかし、結果は選挙に出るもので、その後自民党、安倍さんになってから、被災地の支援も前のときより迅速で、目まぐるしい感じだったけどスピード感がありました。
辻元さんが、総理!総理!って国会でやったりね、とにかく国会が賑やかでいろんなことが決まって。
政策は、全ての人にいいってことはもちろんないし、資本主義国家なので、大企業の社長さんとかと自分を比べたら私も給料ショボいけど、ちょっと目線をかえて国自体をみたとき、国際社会の中で、日本の立ち位置が、うんとよくなったのは間違いない。これはすごいことだった。
テレビではいつも元気にみえたから、健康がおもわしくないって知ったのは後のほうだったけど、日本がちゃんと国際社会の中でものが言える国にしてもらってありがとうと私は言いたい。
米国議会の皆様、決議に心からの感謝を。

=>6位コメント
安倍政権に交代した後、日本の海外における位置は格段に変化しましたよね
各国との関係改善に努め日本の存在を世界にアピールしました

国葬に批判的な意見もあるでしょうが、各国の要人が参列することで日本の重要性、存在を世界に示すことができます
これも外交の1つですから
安倍さんはその死すら国益にさせてしまうんですね

岸田総理も外務大臣として外交手腕を間近に見てきたのですから、その経験を今後に繋げて欲しいですね

=>7位コメント
外交は100点以上でしょう。
常に世界を飛び回って数え切れないほどの国々を歴訪し、エルドアンやプーチン、トランプのようなひと癖ある首脳からも慕われていた。G7でもいつも首脳達の中心で、犬猿のメルケルとトランプの間を取り持ち、新しく入った首脳を気遣っていた。ここまで存在感のある日本国総理はもう出ないかも知れない。

ただ、国内的には成果に乏しかったと思う。任期は十二分にあったので、デフレ脱却か憲法改正いずれも成し遂げられなかったのは悔やまれる。

=>8位コメント
各国からの弔問外交団が来日するんでは、世界葬ですね。単なる葬儀では無く、もはや外交です。
これが税金で出来なきゃ、来年の広島サミットは参加国から参加費でも徴収するんですか?。

韓国なんて絶対に来ますよ、政経界から弔問団連れて来ますよ。冷えきった日韓外交の窓口を開くチャンスですもの。
何ならウクライナもロシアも寄せて、東西各国首脳交えて、停戦会談でもさせたらどうだ?。

=>9位コメント
国葬にして外交と日本の広報に繋げると凄い国益になりますね。
国益になると困る人達は騒ぐでしょうね。
海外では日本より素直に安倍さんの功績を認めてるから、国として喪に服したり弔意を伝えて来るのでしょう。タイム誌は三週連続で安倍さんを表紙にするようです。250以上の国と地域から1700以上の個人や団体が安倍さんに弔意をって国葬にしないと国の品位が下がるやろ。
下げたい人々も居ると思うが…

=>10位コメント
これはすごいことだ。
米国の民主党、共和党双方から称えられたということになる。米国のインド・太平洋戦略を導いたのは安倍さんの発案で、世界平和に貢献したことになる。民主党のオバマ、共和党のトランプ双方から信頼され、影響を与えた首相だった。 日本では無知なアベガーがどうでもいいことで批判するだけだったが。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数500、一番「そう思う」数が多いのは2位コメ667。

「「忘れがたい足跡残した」米上院議員が安倍氏たたえる決議案提出」7/15(金) 10:15配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 18:19| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アメリカにとって特別な首相だった安倍晋三──バイデン演説から見える深い因縁』by「ニューズウィーク日本版」

バイデン安倍さん.jpg
副大統領時代のバイデンと会談する安倍首相(当時、2013年12月) REUTERS/Toru Yamanaka/Pool

=>1位コメント
安倍さんはトランプさんにでも日本にとっては譲れない部分はトランプさんを説得しましたね、そんな国益に尽くした人を森友などで足を引っ張りまくったのはどこの国のマスコミでしょうか。

=>2位コメント
安倍元総理の凄かった所は相性の良いと思われるトランプ前大統領やプーチン大統領だけでなく、恐らくは本来相性が悪いと思われるオバマ元大統領やメルケル前首相とも良好な関係を築いた事。退陣のタイミングも見事だった。アメリカの政権交代に合わせ、菅前総理が対米外交をやりやすい様に配慮している。そんな安倍元総理をトランプ氏は非常に頼りにしていたとも伝えられている。

=>3位コメント
安倍さんは親米ではないが、
アメリカの重要性をしっかり認識していた人間。

その辺の空想家とは違う。

=>4位コメント
せめて呼び捨てではなく氏なり元首相なりつけたらどうですか?

=>5位コメント
安部さんはトランプやプーチンだけでなく、世界中の首脳から尊敬を集めている事実は変えようもない事実、安部さんを批判するコメントを出す人は左翼系マスコミ切り取り煽り捏造報道を信じている人、森友は財務書が勝手にしたこと、加計は民主党政権で始まったこと、事実を認めようとしない、左翼ストーリーに騙されているのでしょう、海外の首脳から安部さんを惜しむ声が止まない、これも事実、鳩山や菅直人が同じことになっても海外でニュースにならないと思う、日本歴代の首相では最も影響力があったことは間違いない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数28、1位コメの「そう思う」数は222。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「アメリカにとって特別な首相だった安倍晋三──バイデン演説から見える深い因縁」7/14(木) 18:44配信のニューズウィーク日本版の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 18:11| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「世界各国からの哀悼」が意味するもの…じつは安倍元首相が成し遂げていた「離れ業」』by「現代ビジネス」

トランプ安倍さん2.jpg

=>1位コメント
いつも思うのは、野党の上層部も、どんどん外国歴訪して要人と面談してほしい、ということ。
そうしたら与党の外交政策との議論も深まるのになあ、と残念でなりません。
日本に防衛力は要らない、話し合いで解決するはず、などと主張する党がありますが、話し合いは普段から関係を築いているからこそ有効だと思うのです。
野党は、安部外交に不満があるのなら、独自にどんどん外国要人と面識を持つべきです。

まあ、野党議員なら、費用は政策調査費から出すしかなく、その政策調査費も自分が楽しむためにしか使う気がないのなら、そんな支出も渋るんでしょうけど。

安部さんの意図を正しく理解し、それを引き継ぐ政治家は出てくるのか?
日本の将来にとって大きな岐路なんでしょうね。

=>2位コメント
戦争が起こっている現在、日本は抑止力を持つかどうかの岐路に立たされている
当然自衛力を持つべきだと思うが、外交も疎かにすべきでない
野党のように、話し合いオンリーでしか考えないのは危険だ
まずは同じ土俵に立ち、駆け引きができる状態じゃなくちゃ話を聞いてすらもらえない
少なくともこれまで戦力を多く保持せずに外国とやり取りできたのは安倍氏の手腕とパイプがあってこそ
トランプ前大統領とも早くから交流していたから、日米間の関係は一定レベルを保てたし
今、問題になっているロシアとも対話の窓口が出来ていたから何とかなった部分もある
それだけ功績が大きいのは確かだ
勿論、すべて肯定されるべきではないけど、頭ごなしに否定するのも間違っている

=>3位コメント
>自国の安全保障体制を整備しながら、日米同盟を強化し、そしてそれをさらに広範な国際協調主義へとつなげていく道筋が求められている。安倍元首相の成功を、後継者は素直に受けとめていくべきだろう。

安倍元総理の外交力は本当に卓越してました。

後継者の方々には安倍氏の志を継いで国際協調を進め、日本の価値を高めてもらいたいと思います。

QUADは中国包囲網で、中国に敵対する動きのようでありますが、実際は軍事バランスを安定化させることで戦争を防ぎ、地域を安定化させ、中国人の命をも救っています。

ウクライナは軍事力が不足していたため、ロシアに侵攻されています。

安倍氏が主張していた核シェアリングの議論も重要です。軍事バランスを安定化させ、多くの人命を救うた目、国際的に認められる何らかの方法で日本も核兵器を保有し、世界平和に貢献する必要があるのかもしれません。

=>4位コメント
絶妙なバランス感覚とリーダーシップを評価した良い記事ですね。批判を受けるダーティーな部分も確かにあるが、何事にも半数未満の反対意見や批判家は存在するわけで、そこを停滞させずにスピーディーに判断しないといけない。起きた結果を後追いで時間かけて検証するのは簡単だ。100%聖人君子では務まらない激務でしょう。それをこれだけ長く努めたところが素直に素晴らしい。

=>5位コメント
右でも左でも、極端にならなければ良いような気がする。
国粋主義ってあまり良いイメージはないのだが、そういう人だから一生懸命国の事を考えているのではないだろうか。

この国で国の事を考えて行動してる人ってどれだけいるかなと思う。
もちろん、いないという事ではないが、目の前の自分の事に必死で国がどうなろうと知ったことではない、という人もたくさんいるように思う。

それが今回の事件にも繋がってるように思える。

安倍さんは、本当は世界が願うものに適っていた人のように思う。
平和や協調、リーダーシップとか。

それがこういう最期になってしまった事は、非常に残念。

=>6位コメント
そもそも「憲法」を護る、改めるで野党と与党に分かれているのが不健全。日本の野党にくだらないのが増えるのは、これを「政策」と混同する議員が多いから。
政党にとってあくまでも重要なのは「政策」である。
安倍元首相は「政策」に徹した政治家だった。それにおいて「改憲」も必要としただけで、これ自体が目標では無い。
言い換えれば本人が目指す「政策」の為に「憲法」を護った方が良いならそれで良い。野党が訴えるべきは「政策」の為の「護憲」であれば良いという事だ。
国民が政治に求めるのは「政策」の中身であって「目標」である。
「憲法」を護るを「政策」と関わらない、それを「目標」とするだけの野党は淘汰されるべきなのだ。そうすれば健全な野党が生まれやすくなる。本当の政治家が生まれやすくなる。

安倍元首相の功績は、こうした政治家であってはならない議員の存在を可視化した事も大きい。

=>7位コメント
これからも、少子高齢化で日本の国力は相対的に衰退していくと思われます。だからこそ外交手腕が必要なのです。
野党は何でも外交で解決と言いますが、もともと日本は外交は苦手なわけです。
しかし、その外交で最も貢献した政治家は安倍さんだったけど、野党が安倍さんが嫌いでしたね。そんな捻れを感じていました。
安倍さんのテーマは、戦後レジームからの脱却。つまり、普通の国として普通の軍隊がある国として、信頼を得ると言うものです。その目的は、海外からも理解されると思います。そのために努力し、信頼醸成してきたわけですね
単に軍隊を持たないから平和なんだ、と言うだけでは二流国扱いのままなんですね。つまり安倍さんは日本の誇りのために戦ってきたわけですよ。それに共感しない人は、日本の健全な将来に興味がない人です。
願わくば、その意志を継ぐ政治家の出現、活躍を。

=>8位コメント
よく分からないのは、憲法改正を叫んだり、靖国神社に参拝に行ったりすると、なぜ、国粋とか、軍国とか呼ばれるのか。
A級戦犯が合祀させる前は、参拝に対して何の問題もなかったのだから、靖国神社自体が問題というわけではないことは明らか。
そして、これだけ中国が脅威となってきた今日、憲法改正してしっかりと軍備をしていかないと、領土領海を守ることができない。

今の日本人の多くの感覚は、領土的野心を持つ独裁専制政権が周囲にいる限りは、軍備拡張は仕方がないと思っているだろう。

=>9位コメント
さすが篠田さん、実に的確だと思います。私はもっとえげつなく、国防意識の低い日本国民が改憲できなくても、できるだけ多くの国をインド太平洋にコミットさせ、自衛隊がその支援をできるように法整備することで、国防の強化に成功した、なんて言ってしまいますけど、よりソフトに受け入れられやすく言うなら、篠田さんの表現が良いと思います。そしてそれは、日本が独立を守っていくための唯一の方法だと、私も思います。

=>10位コメント
私は改憲論者ではないが安倍外交は評価する。
安倍さんの外交の基調に『国際協調』があったとの論に、全面的に賛同します。

その背景にあったのは、間違いなく中国共産党一党独裁制をとる権威主義国家中国の経済的軍事的台頭だろう。
「自由で開かれたインド太平洋戦略」は、中国がその経済力を背景に借款などを通じてインド洋に面した地域に軍事的拠点を増やしている、いわば21世紀型の帝国主義的動きに対応したものだろう。

ちなみに日本国憲法の三つの柱としては「基本的人権の尊重」「国民主権」「平和主義」というのが通説になっている。
しかし前文には、『(平和と安全を志向する)国際社会で名誉ある地位を占めたい』『自国のことにのみ専念してはならない』という「国際協調」の精神が明記されており、結果的に安倍外交の指針となったのはこの国際協調の精神だった。

そろそろ憲法の三つの柱を、改定すべき時に来ているのではと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数139、1位コメの「そう思う」数は1689。

「「世界各国からの哀悼」が意味するもの…じつは安倍元首相が成し遂げていた「離れ業」」7/14(木) 7:03配信の現代ビジネスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 18:06| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『トランプ氏 「特別な関係を築いた」安倍元首相の合同葬参列を検討』by「スポニチアネックス」

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2019年5月、大相撲夏場所千秋楽で土俵上に上がったトランプ大統領と安倍首相(肩書は当時)(スポーツニッポン新聞社)

=>1位コメント
親族の方々と連絡を取り合っている、てすごいことですね。もちろん間を通してでしょうが親族のご意向を伺っているということでしょうか。警備の問題があるので難しいかもしれないですが、お気持ちに一国民として感謝したい。

=>2位コメント
ほんとにトランプさんは心から安倍さんと外交を通じて信頼関係を築いていたのですね。
ただの社交辞令、ましてや本音をズバズバ言うトランプさんがここまで言うんですから、今回の安倍さんの訃報に悲しんでるのでしょうね。
現実的に合同葬に参加できるかは警備などの脆さや甘さなど問題があり、全世界に露呈してしまったので参加するにしても万全な体制で警備しないといけないので参加は現状では難しいでしょうが、安倍さんも喜んでるでしょう。
トランプさんも色々と問題があり賛否のあった大統領でしたが人としては人間味があっていい方なんでしょうね。

=>3位コメント
トランプ前大統領は安倍元首相が辞任する時ですら、とても寂しそうな様子だったので、今回はどれだけショックだったかと思う。

プライベートな付き合いが続いてたなら、病気が快方に向かってるのも知ってただろうから、このようなお別れは思いもしなかったと思う。

生粋の政治家では無いので、この件に関して、
発するメッセージに裏表を感じず、人間味を感じてしまう。

=>4位コメント
かつて報道をみるようになった学生時代に選挙区の地元秘書が父に政治の世界には魔物がいると話した事が忘れられず何かの時には魔物を想像して報道を見てきました。

トランプさんも安倍さんと同じく米国で賛否の激しい方ですが、何度も挫折の中から立ち上がって成功した方。またトランプ大統領をよく見ると選挙公約は必ず、誰が反対しても実行しました。
この行動力は近年の大統領の中で一番です。
そんな所が安倍さんとお互いに通じ合えたのでしょう。トランプを見抜いた安倍さんも直ぐに会いに行きました。

また政治の魔物に与し無い所もお互いに似ています。
政治家としてはお互いに純粋だったと思います。
生前に安倍さんは、俺は畳の上では死ね無いと言っていたと記事で読みました。
そしてその通りになりました。歴史的に見るとこう言う政治家が出現した時は後世から見て歴史の変革期が多いですね。

さて、日本は何処に向かうのでしょうか。

=>5位コメント
大統領職を離れ、在任中のことを色々思い返すことも
あったでしょう。外交経験もない政治の素人がいきなり
大統領になり、超大国のリーダーとして各国の首脳と
わたりあっていくのは、いくらトランプさんといえども
どうしたらいいか、何をすればいいか、分からない場面も
多々あったと想像します。
そういう時に安倍さんがいて助けられた場面も少なからず
あったでしょう。そんなことを思うからこそ、出来るなら
参列したいと思うのは、自然な考えだと思います。

=>6位コメント
確かに誤解を受けるようなこと、非難されるようこともあった。賛否両論。しかし、通夜から告別式に至る国民の嘆き悲しむ声や弔問献花に訪れ溢れる国民の数々、諸外国の対応など、多くの方の故人への言動をリアルに見る限り、安倍さんは愛され、そして相応の評価に値する首相だったと感じる。

=>7位コメント
トランプ元大統領の発言や、発信を見ると今迄の合衆国大統領と日本首相との関係とは違うんだなと感じます。過去にも、
レーガン大統領と中曽根首相
ブッシュ大統領と小泉首相などファーストネームで呼び合ったり、別荘へ招かれたりと個人的に良好な関係を築いたパターンはありましたが、どことなく上下関係があるような印象。
トランプ大統領と安倍首相は、お互いの立場を超えて、ホントに友人関係を築いたように感じます。
一般人の私には判りかねますが、安倍首相はトランプ大統領以外の多くの国々のトップと同様な関係を築いていたのかなと……
安倍首相は、今迄の歴代首相が誰も持ち得なかった真の独立国日本を目指していたように思います。

=>8位コメント
ホントいろいろ言われ敵が多かった2人ではあったけど、お互い共通するのは強い日本、アメリカを作りたいという固い信念が感じられた。
あれだけ熱い思いを持って政治をやる人もなかなかいないと思うよ。

=>9位コメント
安倍さんが国葬でなければ他に誰が国葬に該当するのだろうか。各国の要人を招いて執り行う事が安倍さんの明るい人柄に合ってると思う。来れそうであればプーチンもバイデンも参加して欲しい。なんなら日本でウクライナ問題を話し合ったらいい。

=>10位コメント
実現するものならトランプさんだけでなく、プーチンさんにも来て欲しかったです。そしてお互い国の代表である前に、一人の人間である事を再認識して欲しかった。

今は実現できないでしょうけどね。
戦争するなら政治家だけでやって頂きたいです。
国民を巻き込まないでほしい。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数176、1位コメの「そう思う」数は4369。

「トランプ氏 「特別な関係を築いた」安倍元首相の合同葬参列を検討」7/12(火) 4:58配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 18:01| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『オバマ元大統領「衝撃と悲しみ」 安倍元首相を悼む「彼と昭恵夫人の優しさを忘れない」』by「スポニチアネックス」

安倍さんオバマ.jpg
2014年、都内のすし店を訪れたオバマ米大統領と安倍首相(AP)(スポーツニッポン新聞社)

=>1位コメント
オバマさん、プーチン、エリザベス女王、ウィリアム王子、たくさんの要人から追悼のコメントが出るとは驚きました。そして嬉しかったです。
民主党時代に傷ついた日米同盟を立て直し、オバマの次はトランプと渡り合った。
安倍さんだからできた事なのかなと思っています。
気難しいであろう世の要人達から追悼のコメントが出てきて、安倍さんは実直な人だったんだろうなと感じています。
批判も多かったですがもったい人が亡くなったと、とても悲しいです。
警察はどういう警備体制だったのか隠さずに公表するべきです。
現場の真実がはっきりしないと安倍さんの死に納得いかない。

=>2位コメント
各国要人からの追悼を見るに安倍元総理が如何に外交に長けていたかを思い知らされます。
総理を退任したこれからも外交の分野で十分ご活躍出来たでしょうに…残念です。

=>3位コメント
この、すし会談に至るまでの数ヶ月間の動きは、さすが外交の安倍さんだったなと思うほど凄かったな。

2012年12月
首相就任

2013年2月
米で安倍-オバマ初顔合わせ
安倍政権を見極めたいオバマからは冷ややかな応対

2013年夏
靖国参拝を先延ばしし続ける首相に当時支えていた極右勢力から不満が爆発

2013年12月
安倍首相靖国参拝
米中関係を重視したいオバマが激怒する

2014年2月
安倍首相が反中の動きを見せて顔に泥を塗られたと思ったオバマが安倍政権を倒閣する動きに出る

2014年3月
安倍首相がキャロライン・ケネディ駐日大使(オバマ政権の生みの親)に説明と説得を依頼。オバマの誤解が解ける

2014年4月
すきやばし次郎で日米首脳会談

以降、気難しいオバマと懇意に。習近平に疲れたオバマが30分も電話で愚痴るのを聞くほどの仲に

2018年
オバマ広島訪問

=>4位コメント
オバマ元合衆国大統領閣下並びにミシェル夫人
ありがとうございます

=>5位コメント


【ヤフコメへのコメント】
コメ数12、1位コメの「そう思う」数は138。
「そう思う」数が多い順に4つピックアップ。

「オバマ元大統領「衝撃と悲しみ」 安倍元首相を悼む「彼と昭恵夫人の優しさを忘れない」」7/8(金) 23:16配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:56| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『安倍元首相、台湾との関係深く=一貫して台湾を支持、政界と友好的関係保つ』by「中央社フォーカス台湾」

安倍さんパイナ.jpg
台湾産のパイナップルを手に笑顔の安倍氏=本人のツイッターから(中央社フォーカス台湾)

=>1位コメント
東日本大震災で台湾があれだけの支援をしてくれたこと忘れません。各国への御礼広告に政治的理由から台湾を載せられなかった時も、台湾側は理解して下さった。日本国民としてあの時は本当に情けなかったけど、安倍総理がそんな国民の気持ちを察して動いてくれた。台湾とは今でも良い関係が築けているのは本当に嬉しい。一貫して台湾を支持してきて安倍総理の信念を日本政府は今後も貫いてほしい。

=>2位コメント
東日本大震災のあと政権交代後、台湾にお礼を伝えてくれたのが安倍さんでした。なぜ台湾に感謝の気持ちを伝えてくれないのかという国民の感情に素早く気づき実行してくれた。こんな総理大臣はいなかったと思う。台湾のパイナップルが売れたのはこの時だったのですね。甘くておいしいと紹介されてました。それにしてもつい微笑んでしまうすごくいい写真ですね。

=>3位コメント
安倍さんの親台湾の姿勢には
中国がたびたび不快感を表明し
警戒感を露にしていた。
裏返せばそれだけ安倍さんの台湾支持姿勢が
はっきりしていたということ。
台湾にとっては大きな後ろ楯を失って
しまいショックだと思う。

=>4位コメント
悲しいですね。
内政に賛否両論はあっても、安倍さんほど台湾に友好的だった首相は近年ではいなかったでしょう。

=>5位コメント
どうして安倍さんなの⁈って思い、悲しい。安倍さんが亡くなった今、私たち民間で台湾との関係をより良く、強いものにしていきたいと思う。

=>6位コメント
台湾とどれだけ深い関係を築いていたのかがわかるよね。
安倍元首相が亡くなったこれからも維持できることを願っています。

=>7位コメント
人柄はめちゃくちゃ大好きなんだよなぁ
政権時代のグローバリズム政策は絶対に支持しないけど
人柄はめちゃくちゃ大好きなんだよなぁ

=>8位コメント
日本に取って大切な政治家を失ってしまいました。
私達は安倍さんの意志を継いで選挙によって日本と世界の平和を守りましょう。

=>9位コメント
台湾パイナップルと安倍元首相の笑顔の写真が忘れられない!スーパーを回ったら売ってなくて、次の日のチラシに出ていた店に即買いに行ったのがつい数ヶ月前だったのに!悲しいな!

=>10位コメント
このパイナップルはきっとジューシーで大変美味しいと思います、安倍さんとても残念です

【ヤフコメへのコメント】
コメ数31、一番「そう思う」数が多いのは3位コメ1992。
7位コメは「そう思わない」数の方が多い。

「安倍元首相、台湾との関係深く=一貫して台湾を支持、政界と友好的関係保つ」7/8(金) 20:15配信の中央社フォーカス台湾の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:44| 【安部氏暗殺 海外の反応】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする