【G20サミットの公式歓迎会で、ロシアのプーチン大統領(左)と握手する安倍晋三首相(当時)=2013年9月 - 写真=SPUTNIK/時事通信フォト((C)株式会社プレジデント社)】
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この記事に書いてある様に私個人的にも思うが、安倍元首相が亡くなった事で、ロシアとの接点が無くなり、日本にとってはかなり厳しくなるだろう。今までは安倍さんがいたから何とかロシアとの繋がりはあったが、もう安倍さんの志を継ぐ者はいない。
ロシアとウクライナとの戦争により日本は今まで以上に苦しい立場になるのでは思う。
ロシアからの脅威を止めていたのは、ある意味安倍さんであり、
もうロシアの脅威にブレーキを掛ける者はいない。
今後は岸田総理がどの様な方法でロシアと接して行くのか、と言うより、ウクライナ戦争が終わらない限り無理だろうけど。
今の戦況はロシアが有利とも言える中で、このままロシアが勝ってしまうと、日本にとってはかなり厳しい状況になるのでは。
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安倍総理以上の交渉を出来る人がいるのだろうか。
世界のどの国もロシアとまともな交渉ができないのではないだろうか。
天然ガスを止められることだけでヨーロッパ諸国は甚大な被害が出る。
世界の国々の評価と日本国内での評価の乖離がある。
日本の総理が亡くなった時にこれほどの弔慰、首脳の大使館への弔問などがあっただろうか。
G7,サミットがあると安倍総理と握手、面会するために各国首脳、高官の人の列が出来ていたそうです。
これを日本もマスコミは報道しない。
真実すら報道しない。
そのことのほうが大問題なのだと思う。
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皆さん何か勘違いしているかと思います。
ロシアとの間に「何も起こらなかった」というのが、まず第一の安倍総理の外交成果であると思います。安倍さん在任時代、ロシアの領空・領海侵犯は極端に減りました。そのような状況から仮想敵国をロシアから中国にシフトするという事が出来たのだと思います。安倍さんがロシアを抑えていたから日本は中国とロシアの2方面にリソースを分散せずに、中国対策にリソースを費やすことができたのだと思います。プーチンが来日した際に、北方領土を返すにはアメリカが北方領土に基地を作らないことを条件にしていましたが、それが出来ないことは安倍さんも十分に理解していたはずです。よって、建前は2島返還での交渉ですが、本年はロシアの独裁者と気脈を通じてロシアの軍事的圧力を軽減する事にあったと思います。「平和が当たりまえ」という日本人の平和ボケ感覚で安倍総理の外交を評価する事は愚かだとおもいます。
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あくまでも噂だが2018年に安倍氏とプーチン氏の間では2島返還で合意が取れていて、日露和平条約も結ぶ運びだったと言われている。
しかし、この2島返還は二者合意のみで、ロシア国内の派閥や他議員の合意形成も出来ておらず、猛反発を受けたプーチンが二島返還についてもやむなく断念したという噂です。
その申し訳なさが、今回のプーチンの心のこもった弔電に繋がっている。
ロシア国内では二島返還しただけでも猛反発を食らうが、それを跳ね返すだけの力があるのはプーチンだけだった。しかし安倍氏が亡くなり、ロシアへ経済制裁を進めている現状で、北方領土返還の見込みは無くなった。
非情に残念です。
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軍事進攻で取られた領土を外交で取り戻す。どれだけ大変な事かと思います。ロシア国民の反対もあり「結果」北方領土は在任中戻ってきませんでしたが、何もしていない人間が試行錯誤をしながら返還を目指し一生懸命にやった人間を安易に批判するのはどうかと思います。安倍さんがやってきたことは全部が全部良い政策だったとは言いませんが、米大統領を筆頭に世界中から意見を求められ類稀な外交手腕を持った宰相であった事は現在の世界中の反応を見れば分かります。失われつつあった日本の世界的地位を高め、本当にお疲れ様でしたと申し上げたい。安倍さんを批判する方は北方領土を安倍さんのやり方と戦争以外で取り戻す具体的な方策を示して頂きたいものです。
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専制国家の権力者は親しい個人的な関係を持つことは稀でしょうね。猜疑心が強くて信じることは少ないから。そんなプーチンへ様々なサービス含めて(時には頭を下げて)接していた安倍さんはプーチンにとっては数少ない「友人」に近い存在だったのかもしれない。超大国米国のような軍事力は持たない日本の長期政権のTOPの安倍さんはある意味、プーチンが安心して会える、会話が出来る友人と言える存在だったのかもしれない。あくまで個人的にそう見ていたかも。個人間の好意が消えたこれからは露は厳しく出てくると思う・・
【ヤフコメへのコメント】
コメ数197、1位コメの「そう思う」数は956。
「そう思う」数が多い順に6つピックアップ。
「安倍元首相の好意に報いなかった「気まずさ」がある…冷徹なプーチンが"感情的な弔電"を送ったワケ」7/15(金) 13:16配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

