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2022年12月28日

『柿澤勇人 「明石家サンタ」大竹しのぶにまつわる不幸話?で合格の鐘 賞品にネット爆笑「よりにもよって」』by「スポニチアネックス」

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=>1位コメント
大河の実朝役はピッタリだったと思います。
劇団四季の方だし実力派。
これからますます輝きを増していかれることと思います!

=>2位コメント
実朝様にスノボが当たるとか、やらせかと思うほどだが、生放送の短時間でパネルを変えるのは大変だろうし、ガチで引き当てたんだろうなぁ。

確かに私もコスタリカ戦を見てしまったが、鶴岡八幡宮のシーンは録画で何度も見返して、涙し感動したので許してほしい(苦笑)。やはり舞台出身者の演技力は、凄くて引き込まれる。正直、実朝がメインの回は、主役を食っていたと思う。

=>3位コメント
柿澤さん、クリスマスも正月も予定空けてたのに、暇!!って言ってた!笑笑

私は柿澤さんが演じた実朝が、本当にあんな感じで穏やかで心根の優しかった実朝だったらいいなぁ…って思うほど、役にハマっていたと思います^_^
これから、柿澤さん応援しまーーーーす!

=>4位コメント
一番最初の話が一番オチてた。

後、子供が車好きのお母さんの話が面白かった。(本人にとっては不幸すぎるけど。)

実朝、、、
来年も採用されるように一年頑張って下さい!

立松編成局長、来年は、24日の深夜でお願いしますw

=>5位コメント
先日サンマさんと同じ新幹線だった
はじめてお目に掛かり実在するんだと改めて感動した!以外と小柄だった事に驚いた。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数36、1位コメの「そう思う」数は1003、2位コメ257。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「柿澤勇人 「明石家サンタ」大竹しのぶにまつわる不幸話?で合格の鐘 賞品にネット爆笑「よりにもよって」」12/26(月) 8:35配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2022年12月24日

『<鎌倉殿の13人>最終回にあった“もう一つ”の「13人」 トウが託された子供たち、視聴者から驚きの声』by「MANTANWEB」

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=>1位コメント
ラストで義時が政子に頼家の最期を語る時、善児だけでトウの名前が出なかったのはワザとなのか。
トウにも未来があること、良かった。

どの人物もちゃんと人生があった、一年が本当に早い大河でした。
鎌倉時代、日本史だとほんの数ページ、だけどこんな風に生きていたのかもしれない、三谷さんのおかげでかなり見方が変わりました。

=>2位コメント
実際の神社仏閣の古文によれば、そういった子供たちを政子が面倒みていた
とあるし、その一部が後の 風魔 となって元寇の際に活躍したとゆう
話がある。神風ではなく 風魔によって幕府が救われたなら
政子はすごい。(泰時以降は表だった粛清がおこなわれなくなったのは
風魔による情報がすばやく幕府側に流れていた為 とゆう説がある)

=>3位コメント
トウの存在は尼将軍政子にとってもこれからの影の支えでもあったと思う。もともと武士なる存在が台頭してきた時代から影の存在はあっただろうし、 戦略として平時は農民や武士の下人として働き、それぞれの主君の命を受けて諜報や殺戮等の任を担ってきたであろう。そして、それが代々受け継がれそれぞれの地で主君の為に暗躍していたのだと思う。政子もこれからの政略にはそのような影は必要としていたのだと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数131、1位コメの「そう思う」数は189。
「そう思う」数が多い順に3つピックアップ。

「<鎌倉殿の13人>最終回にあった“もう一つ”の「13人」 トウが託された子供たち、視聴者から驚きの声」12/24(土) 8:35配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2022年12月23日

『「鎌倉殿」残る謎 義時なぜ後妻の毒飲み続けた? 姉政子の違和感ある言葉が伏線か』by「デイリースポーツ」

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=>1位コメント
義時は最後には悪事に手を染めることに対する躊躇いを失ってしまっていましたが、けれど小四郎の頃と同じ感性のまま、悪事を悪事として認識はし続けていたのだと思います。
最期、薬を取り上げた政子に対して怒るでも縋りつくでもなくすぐに状況を受け入れたような態度を取ったのは、どこかでずっとその悪事の裁きを受けたいと思っていたからなのではないかと。
のえさんに対しても、半分以上は生来の人の良さで本気で彼女の言葉を信じていたのではないかとは思いますが、同時に彼女の兄の件で申し訳ない気持ちも抱いており、毒殺されるならそれも良いと無意識に望んでしまっていた面があるのではないかと思いました。

=>2位コメント
長年欠かさず大河を見てきましたが、主人公がヒールになる大河も珍しいですし、それでも嫌われない主人公にした脚本が素晴らしかったです。
でも、結局、義時は、「妻、無二の親友、姉」という一番身近な存在3人によって命を奪われてしまったのだなあ、と思うと、なんとも辛く重い人生だなあ、とやるせなくなりました。
一年間、お疲れ様でした。

=>3位コメント
義時の特徴は
私心のなさ。
だから若いころは、誰彼かまわず願いをきいてやろうとして、
板挟みになる描写が多かった。
逆に頼朝や大江広元が小四郎を見込んだのも、その私心のなさ。

闇堕ちと言われても
それは鎌倉を我が物にしようとする者の
危険性を排除しようとした結果。

だから、そっちに猜疑心が全振りされているから、
義時個人に対しての害意には
無警戒になる。

義村が最期まで残ったのは、
義村の野望があくまで義時個人を超えることにあったからだと思う。

=>4位コメント
確かにこれはそうで、個人的にはのえはもっと義時の前では猫を被った、義時を騙し続けるキャラでいてほしかったなあ
義時だけにはいい子でいたのに毒を盛られて義時が「政村のためか?」と問うたところで「違う、あなたが私を見ないからだ!」と本音をぶちまける、こっちのが説得力あった気がする
政村のためなら殺すべきは義時より泰時だからね

=>5位コメント
漢方には、「瞑眩(めんげん)せずんばその病癒えず」という言葉があります。「瞑眩」とは「めまい」を意味し、それくらい強い薬でないと病気は治らないという意味だと聞いたことがあります。以前、胃が悪いときに、ある和漢方を飲んだことがあったのですが、飲んだ瞬間、胃がむかつき、げっぷが何度も出たことがあります。翌日、製薬会社に文句をいうために電話したら、「それはまさに効いている証拠です。是非続けてみてください」といわれました。飲み続けていたら、やがて胃が著しく改善したということがありました。

遅効性の毒の場合、その毒が入っている漢方薬を飲んでいても、今自分に生じている不調が、改善していく過程のものなのか、本当に悪くなっているのか判断に迷うのではないですかね。だから、おかしい、おかしいと思いつつも小四郎は飲んでいたのだと思います。

=>6位コメント
闇落ちとは言っても、そんなに酷いことはしていない。頼朝生前は付いて行っただけだし、比企の乱は時政以下一族の総意。一幡、頼家は比企の乱の後始末のようなもので、一族を代表して汚れ仕事を引き受けた感じ(善児とトウに下請に出したけど)。畠山、稲毛は時政&りくの仕業で、その時政もりくも殺さなかった(殺せなかった)。平賀さんくらいはいいでしょう。和田合戦も一時は実朝の仲裁を受け入れようとしていたし(和田側が暴発)、戦になってしまえばやるしかない(綺麗事派の泰時だって奮戦していた)。仲章には押され気味で彼が死んでくれたのはラッキーだっただけ。実朝を見殺しにしたのは鎌倉を捨てると言ったからだし、義村の暗躍には泰時に言われるまで気づかなかった。実衣も殺さなかった。承久の乱では上皇の院宣にギブアップするつもりだったし、三上皇配流断行、九条廃帝暗殺計画は次世代のために俺が背負うと決意してのもの。結構いい人。

=>7位コメント
兄を見殺しにしたのですか。
それを、なぜ報せてもくれないのですか。
あなたは、そんな事も思いつかなかったのでしょう?

…のえさんに責められたこと、あまりにも本当で、ちょっとは気にしていたんじゃない?
ごめん。
そう謝れればよかったのに。

一応、惚れている。
なら、いい。という義時と義村の会話。
でも生きていく上で、のえさんの事を全く気にかけていなかった義時。
自分の身体のためと言われれば、こんな自分のためにごめんね、と…。
まずい薬湯でも飲む事でしか、のえのこと大事にしているよ、と伝えることができなかったのかな。
おなごはキノコ好き、と教えてくれた親友義村に、嘘だと教えられるも、あとの祭…。

義時は、妻にも友にも、肝心な時には疑うことを知らず、不器用なキャラクターでしたね。

=>8位コメント
アガサ・クリスティの「カーテン」という作品があります。主人公の探偵エルキュール・ポアロがサイコパスによる連続殺人を止めるためにその連続殺人の一件と見せかけてサイコパスを殺害し、探偵としての矜持から自ら持病の発作を止める薬を遠ざけて最後は自殺に近い形で死んでいく、というストーリーなんですが。義時と政子は鎌倉を守るという点において一心同体だったと考えると、鎌倉を脅かす存在を粛清してきたり暗黒面を担っていた義時に、家族を守ったり民の平穏を願ったりと良心の部分を担っていた政子が引導を渡した、自殺に近い形で幕引きをしたものだったのかな、と。私もすぐにいきます、と言っていたし。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数115、1位コメの「そう思う」数は981。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「「鎌倉殿」残る謎 義時なぜ後妻の毒飲み続けた? 姉政子の違和感ある言葉が伏線か」12/23(金) 17:50配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『「鎌倉殿」アサシン善児、千鶴丸との2ショットにファン悲鳴!「トラウマ再び」「この後の出来事を考えると…」』by「スポーツ報知」

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=>1位コメント
賛否両論ある結末だったけど、そこにたどり着くまでの最初からの流れがまた楽しめるのは、本当に嬉しい。
今までの大河は、年間通して視聴した時は、あまり総集編への期待感がそれほどでもなかったけど、今回は別。特に小栗旬の義時がどう変わっていくのかを、表情や小栗の演技の変化などを、あらためて総集編でじっくりと見てみたい。とにかくこの一年、本当に本当に楽しませてもらった「鎌倉殿…」。毎回録画しておくけど、待ちきれずにリアルタイムで見てしまっていた「鎌倉殿…」。
29日が待ち遠しい。総集編がこんなに待ち遠しい大河は…初めてかもしれない。

=>2位コメント
サンシャインボーイズからの三谷役者の男性では唯一の三谷大河出演なかった梶原さんなので、本人曰わく代表作になる役になった。
善次を終えた途端に、チャラい司会者や昔気質の漁師など全く違う顔で見かけるから面白い

=>3位コメント
このあと、離れた馬上から小四郎が目撃して“着物だけ”でそれとわかるように、千鶴丸くんの衣装を遠目に立つ空色の着物にしたと演出のかたが語っておられましたね。
善児が“着物だけ”を持って川中に佇み、馬上の小四郎と“見られた?”みたいな感じで目が合うシーンは総毛立ちました。
残酷な殺人場面を入れなくてもそれ以上に残酷さを感じさせることはできるという。この回のこのへんからどんどん持って行かれました。

=>4位コメント
NHKの公式Youtubeでクランクアップ写真ひとまとめ動画が昨日かな?上がってて。
テーマ曲に載せてスライドショー形式だったんだけど、流れが速すぎて細かいところを見たいおじさんには切ない!
今夜イチイチ一時停止しながら見ますが、いやはや色々あったなと一足先に総集編気分でした。
グランドフィナーレも放送していただけるんですね!うれしい。絶対録画します。

=>5位コメント
我々が知る善児の最初の仕事が千鶴丸だった。人の良さそうな善児、「な、なんだ?」最初は何が起こったのかわからなかった。コメディタッチだと思っていたのに、今回の大河は油断ならない、強烈な警告のように思われた。

=>6位コメント
梶原善さんを始めて知ったのは「ナニワ金融道」の泥沼役でした。
よく喋り、何かヘマをしでかすイメージしかなかったから、驚きでした。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数35、1位コメの「そう思う」数は176。
「そう思う」数が多い順に6つピックアップ。

「「鎌倉殿」アサシン善児、千鶴丸との2ショットにファン悲鳴!「トラウマ再び」「この後の出来事を考えると…」」12/23(金) 14:52配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『NHK大河「鎌倉殿の13人」衝撃のラスト!人気の根底は何だったのか…早くもスピンオフ熱望の声も』by「スポーツ報知」

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=>1位コメント
私がこの作品を好きだったのは、「年表や史実の実写化」ではなくその時代の中で生きた人達の「ドラマ」を見せてもらえたからでした。

登場人物1人1人に感情や思いがあって、そうしたものが他の誰かの何かに影響して、そうして影響を受けた誰かがまた他の誰かの何かを動かしたり動かさなかったり……そうやって歴史が作られていく。時にはドラマを見ている人の何かまで動かして、多くの人がこのドラマから何を受け取ったか語る。

「史実がこうだからこの人はこうしました」を見せるだけに留まらず、ドラマの中で「この人はこういう人で、こういうことがあってこう考えたからこういうことをしました。(これが史実のこの出来事です)」というのを納得させてもらえたから、私はこの作品のそういうところがとても好きでした。

=>2位コメント
最初、三谷脚本に難色を示していた人たちが日々虜になっていきましたよね。今までの「真田丸」「新選組」、どちらも面白かったので期待大で、見事期待に応えてくれました。歴史の本質は変えることなく人間模様の描写が絶妙でした。現代風な言葉遣いに異を唱える人たちもいましたが、場の雰囲気を伝えるのに問題ないと思いました。テロップが出ないとわからなくなるかもしれませんが、実際は北関東や伊豆地方の方言が乱れ飛んでいたんでしょうから。

=>3位コメント
第1話の初見はこれまでの三谷大河と比べてもテンポが早く、狐につままれたような印象でしたが、まさか1年の放送期間を経てこれほどまでに重厚な群像劇になるとは思いませんでした。

時間を見つけて、また1話から視たいと思っています。

スピンオフは群像劇として魅力ある登場人物が多くなり、1人1人の散り際が後半はやや駆け足になった感じで、北条側の裏で討たれる側はどうしていたんだろうという場面がいくつかありましたので、梶原景時とか畠山重忠、和田義盛などの最期の1日とか、期待したいですね。

=>4位コメント
一番惹きつけられるのはキャラクターの良さからだと思う。
Twitterでは始まる前は「#鎌倉殿どうでしょう」と頼朝役の大泉さんが注目されるようなハッシュタグが多かったが、「鎌倉殿の海水浴」だとか「鎌倉殿の甲子園」などのハッシュタグが生まれ、それぞれツイートする人が登場人物の個性とテーマをからめて大喜利状態。それだけそれぞれ登場人物の個性が際立って愛されたのが大きいと思う。自分が三谷さんの脚本で好きなのは、どんな脇役もちゃんとしたキャラ付けをされているってところ。歴史上架空の善児やトウにしてもだし、出演時間の短い佐々木のじいさんや長沼殿などもしっかりキャラが立ってる。こういう細かな三谷さんから役者さんとキャラへの愛情が史実の史料が少なく江戸時代より注目度が低い鎌倉時代でも受け入れられる要因の一つだったと思う。

=>5位コメント
1話から最終回まで全部録画してあるので、年明け早々から改めて二周目再視聴しようかと思います。
毎回色々な考察が放映される度にネットで飛びかっていたので、それを踏まえながらじっくり視ようかと…。
見終わった頃にその後のスピンオフがあったら良いなと思うけど、衝撃の完結だったので以後の話しは無くても良いような…。
どちらにしても自分の中で過去最強の大河ドラマだった事に違いはない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数273、1位コメの「そう思う」数は772。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「NHK大河「鎌倉殿の13人」衝撃のラスト!人気の根底は何だったのか…早くもスピンオフ熱望の声も」12/23(金) 11:57配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『「大河ドラマ、かくあるべき」…称賛の声止まぬ『鎌倉殿の13人』、最も唸った配役は?』by「Lmaga.jp」

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=>1位コメント
確かに安土桃山時代や幕末と比べてもファンが多いとは言い難い鎌倉時代が、三谷氏ならではの群像劇で壮大なストーリーになり、楽しませてもらいました。
キャスティングもお見事でしたし、それまで舞台出演しかなかった坂東彌十郎さんを映像作品へ呼び込んだことは大きな功績だったと思います。また登場回数が少なかったのですが、片岡愛之助さんも物語を盛り上げてくれた功労者だったのでは。
屈指の名シーンと言えば、尼将軍政子の演説になるでしょうか。SNSでもかなりの反響があったようですし、実際に観た時にも心を打たれました。新選組!、真田丸に続いて、心に残る名作を世に出してくれたことに感謝したいと思います。

=>2位コメント
確かに脚本も良かったが、配役の妙がかなりあった。
今回の大河ドラマに関しては、「この役者はこの役合ってないな」というのが皆無だったと思う。特に20代の若手俳優の使い方が上手かった(源義経役、源頼家役、畠山重忠役など)。ベテランに比べても、本人の個性が発揮されていて、演技が周囲から浮いてない。
多分、三谷幸喜は役者に合わせて、当て書きで書いてる感じがするので演者の方も演じやすいのではないかと思った。

=>3位コメント
珍しく、ほんとみんな良かったよね、と言いたくなるドラマ。

アイドル系を出すとだいたい浮いてしまったり、
世界観を壊してしまうけど、三谷さんはやはりその辺は
しっかり押さえてるよね。

小栗旬を褒めたコメントが少ない気がするけど、
彼も本当に良かったと思う。
地味で分りにくいキャラクターで、演じるのは難しかったと思うけど、
陰陽しっかり演じ切れてたと思う。

個人の演技ももちろん、皆が輝いた、輝かせたという意味でも
中心にいた彼がもっと評価されてもいいと思う。

=>4位コメント
ラストも良かったし、政子の度肝を抜いた演説も良かった。
ただ自分は1番を挙げるなら全成の最後を挙げたい。

自身は陰陽術の力などはないことを気付いていながら、多方からの催促によって占いを行ってきた。
しかし自身の最後のシーンでダメ元で呪文を唱え続けたところ嵐が起こり、もしや自分には本当に力があるのでは?と最後の望みで更に力強く呪文を唱え続けたが、結局はやはり自分は凡人であることを改めて悟り覚悟を決め死んでいった全成に1票。凡人が高貴に死んでいった姿に1票。

=>5位コメント
結構記述が生々しい「吾妻鏡」を上手く使って、史実の扱い方のお手本のようなドラマでした。政子の演説を、史実は書面で、ドラマはセリフでと分けたようなテクニックには感心するばかりです。武士というと江戸時代のイメージに引っ張られるのを、鎌倉武士の粗暴で単純・純粋な姿をシッカリと描いて新鮮な武士像を描いてくれました。
「真田丸」の昌幸の結構適当な姿と、時政の頼りなさが重なりましたが、歴史上の人物を実際はこんな人だったかもと思わせるような、登場人物の像の膨らませ方が素晴らしいです。
大河ドラマの史実と虚構の扱い方のお手本のようになったので、これからの脚本家はしっかりと自ら史実を読み込んでおかないと書けなくなりましたね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数235、1位コメの「そう思う」数は804。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「「大河ドラマ、かくあるべき」…称賛の声止まぬ『鎌倉殿の13人』、最も唸った配役は?」12/23(金) 6:55配信のLmaga.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『「鎌倉殿の13人」最終回 きのこ締め!盟友ラストバトル舞台裏 義村・山本耕史「感謝」驚異の台詞回し』by「スポニチアネックス」

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=>1位コメント
「義時と義村の最後の会話はマウント合戦」

なるほど!って思いました。
そういう意識で見てなかったので
録画したものをもう一度見返してみます。
それにしても脚本も演出も演技もレベル高過ぎです。

=>2位コメント
「ほんとだ、しゃべれる」とけろっと言うとこがホントにおかしかった。

=>3位コメント
「早く言ってほしかったぁ」、小栗さんならではともいえるあのセリフまわし、あの間は最高だった。

=>4位コメント
山本耕史君は三谷さんの大河には必ずキャスティングされていますが、主役ではないものの、いつも主役を支える重要な役になってますね。

=>5位コメント
山本耕史、見事な演技力。
毒酒じゃないと分かった後の視線の持っていき方。
何度見ても笑ってしまう。
頭も最後までキレてたな。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数21、1位コメの「そう思う」数は113。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「「鎌倉殿の13人」最終回 きのこ締め!盟友ラストバトル舞台裏 義村・山本耕史「感謝」驚異の台詞回し」12/23(金) 6:01配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『「鎌倉殿」義時×義村最後の盃投稿に「この2人ほんといいわ!」「お見事」 1万7千超いいねの反響』by「デイリースポーツ」

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=>1位コメント
毒を盛られた山本さんの演技、最高でした。
盃一杯飲んだだけであそこまでなる毒なの?とは思いましたが。
義時が苦しみながら権力者に辿り着いたのと対照的に義村はいつも余裕しゃくしゃくで世渡りしていった。義時のダークさを引き立てた存在感ということか。ニ番手なのは仕方ない。辛い役回りは義時が担っていたから。
でも側で見ていて自分ならもっと上手くやれたのにと、隙あれば一番の座にと思うのは当然。この大河での山本さんの役割めちゃ大きかったと思います。

=>2位コメント
この2人は親友というよりライバルだったのでしょうね。だからお互いに認め合い、高めあう存在。
当然ライバルなのだから義村が相手に勝ちたいと思うのは当然。
そしてだからこそ義時は最後まで義村を排除することができなかったのだと思います。
ライバルがいなくなったら自分をそれ以上高められなくなってしまいますから。
それにしても最終回の義村はジジイで切れるシーンといい、思い込みで毒で苦しむシーンといい、場を和ます存在になってましたね。
本当に終わるのが惜しいドラマでした。

=>3位コメント
呂律が回らなくなったかと思ったら、ただの酒と分かり、「ホントだ、喋れる」には笑った。
毒調達した本人前に、許せる?とか思ったけど、この二人のコンビは微笑ましい。
これからの日曜、何を楽しみにと思うくらい、終わってしまって寂しい。大河は新撰組以来で、今回も三谷幸喜脚本とのことで、楽しみにしていた。
山本耕史さんが、最終回まで出演していたのも、私としては嬉しかった。
実衣じゃないが、北条義時?誰?っていうレベルの私が、一話も欠かさず、最終回まで見られたのは、本当にこの大河が良かったから。  
大河見て、このヤフコメ見て、皆さんのいろんな意見や感想読むのも勉強になったり、考えさせられたりと楽しかった。それぞれの登場人物のその後も気になる。是非、やって欲しい。

=>4位コメント
主人公の良き友人という意味では過去の三谷大河と同じだけど、主人公である小四郎に対して屈折した感情やコンプレックスを抱き続けている姿が山本さんの平六の最大の魅力だと思う。『シン・ウルトラマン』で演じたメフイラス役も相まって、最近の山本さんは胡散臭い役柄に磨きがかかっていると思う。

=>5位コメント
「女はきのこが好き」を始め、これまで何度も何度も義村に騙されてきた義時。きのこのことなどこの場に及んでまだ信じていた。
義村は、コロリと騙されるどこか抜けている義時を馬鹿にしつつもその実力を認めている。

ここではのえを通じ実際に毒を飲ませているので、義村の殺気は本物。それが慢心に繋がり、自分が騙された。結果「毒酒」を飲まされて七転八倒するが、「毒は無い」と聞いてケロケロ。
小四郎義時が義村を騙した一生にただ一度の大芝居?となった。そのことが今後三浦が北条を支える原動力になるわけだが、それだけ義時は義村の力を認めていたということだろう。

シリアスな場面でも笑わせる三谷脚本と軽妙なやり取りを絶妙な間で演じた二人の俳優に拍手。

それにしても、この回は義時と義村、義時と政子、泰時とりく、政子とトウのように一対一で俳優が向き合うシーンが細かく入り、心情を丁寧に洗い出していた。お見事。

=>6位コメント
心の奥底で信頼関係がなければその年まで一緒にいなくて、どっちかが殺されていてもおかしくない間柄だったと思います。信頼をしていながら、どこかで裏切るかも知れないという危機感を持っていたからこそ、お互いその地位が保てたのかも知れません。
憎めない奴といえばそれまでですが、どちらがが欠けても鎌倉を守ることができなかったはず。執権義時を中心に義村は唯一無二の存在だったのは明らかでしたし、三谷氏ならではの群像劇を見事に盛り上げてくれたものと感じています。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数141、1位コメの「そう思う」数は650。
「そう思う」数が多い順に6つピックアップ。

「「鎌倉殿」義時×義村最後の盃投稿に「この2人ほんといいわ!」「お見事」 1万7千超いいねの反響」12/22(木) 21:37配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『「鎌倉殿」衝撃の姉弟ラストシーン公開…「苦しすぎる」「政子の慈悲深くも残酷なシーン」ロス止まず』by「スポーツ報知」

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=>1位コメント
死因が諸説ある義時の最期を、どう描き切るか非常に興味深かったが、これは少しも予想できなかった。
ただ単に、政子や泰時、のえや義村に排除されて最期を迎えるのではなく、本人の言う通り鎌倉の全ての闇を一人で背負った義時が、その闇から開放された瞬間として描くとは。
あのシーンの一瞬、頼家の死の真相を知った政子の復讐かとも思ったが、そう思った自分が恥ずかしく感じられた。どちらかと言うとあまり良いイメージを持たれない義時と政子を、悪人ではなく、それでいて安易に「実は良い人でした」などと安っぽく仕上げなかった最終回は、特に非常に見応えがあったと思います。

=>2位コメント
義時追討の院宣が出た際、自ら首を差し出そうとしていた。そもそも頼朝が没した際に伊豆に身を引くつもりだったし、仲章にもそうしたいと言っていた。
政子が言ったように生真面目で私利私欲ではなく、全ては頼朝が築いた鎌倉を守るため、そして兄宗時の「坂東武者の世を創り、北条がその頂点に立つ」という思いをただただ貫きたかったんだと。そして政子はただ身内を守りたかったんだと。田舎生まれの二人は純粋で、時政同様根っこは変わらなかったんだろうと想像する。

=>3位コメント
悪女ではない政子ってどうなるんだろう?と思っていましたが、とてもリアルに感じました。浅はかな自分が恥ずかしい、とすら思うほどに。

罪深さや悪人の定義が今と昔では違うがゆえに、学校での歴史の授業を鵜呑み(丸暗記)にすると、教科書を素直に受け取る=悪だとか禍々しいという印象しか残らず、記憶の隅においやられてしまうんだろうな~と気付かされた大河でした。

歴史の授業が一番嫌いで苦手だったのは「実際はどうだか分からんやん!」という理由だったのですが、想像力や創造力があればこんなに楽しいものなのですね。
人には背景があり、環境に影響される生き物で、感情は単純であり複雑でもあるという、当たり前のことを置き去りにせず、歴史を見直したくなりました。

欲をいうと、ここまま、この世界線からの地続きで見続けたかったです。
それは叶わないでしょうから、また5年後あたりに三谷幸喜さんの大河を楽しみにしています。

=>4位コメント
政子が、『嘘をつくな』ではなく『嘘はつき通さなくては駄目よ』と言ったのが印象的だった。
言葉って凄いなと思う。そういう台詞を考える三谷さんも凄いし、あの演技をしたお二人も凄い。
この最後の二人のシーンは色んな意味で壮絶だったなと思う。残り時間も少なくなって、一体どうやって終わるんだろう?と思っていたら『ちょっと待って、どうして頼家が入っているの?』からの流れが凄かった。とにかく全てが素晴らしかった。
どの俳優さんも素晴らしい演技でした。この配役を考えたのも凄い。
総集編はいつになるんだろう?

=>5位コメント
47回の冒頭では実衣が「殺そうとしたでしょ?」と義時に迫り、義時がとぼけると政子がフォローするという、久々に北条ファミリーらしいやり取りがあったかと思ったら、最終回では政子が義時の命綱を断つという、衝撃的なラストでした。

その脚本も、小栗旬さん、小池栄子さんをはじめとする俳優陣の演技力があってこそ素晴らしいドラマに結実するのだと思います。

今年1年間、本当に楽しませていただきました。
俳優の皆様と三谷幸喜さんには感謝しかありません。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数110、1位コメの「そう思う」数は528。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「「鎌倉殿」衝撃の姉弟ラストシーン公開…「苦しすぎる」「政子の慈悲深くも残酷なシーン」ロス止まず」12/22(木) 20:05配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『宮沢りえ、ベリーショートの49歳最新ショット!「鎌倉殿」りく役から印象激変…13歳長女のママ』by「スポーツ報知」

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=>1位コメント
りえさんよく似合いますね♪年齢的に、ショートの方が白髪も染めやすいんですよね。
お手入れしやすくて良いけど、伸びるとすぐ切りたくなります。

=>2位コメント
三井のリハウス「白鳥麗子」や「七日間戦争」の頃から見てる50代オヤジだが、りえちゃんはもう少し頬がふっくらした方がもっと可愛く綺麗になると思う。昔激ヤセして以来ふっくらしたことないんだよね。

=>3位コメント
りえさんは、ポカリスエットのCMが印象的だったな。とんねるずさんとの絡みも面白かった。懐かしいな。

=>4位コメント
この方、素敵だわ。

=>5位コメント
ショートヘアのりえさんすごく似合っていてかわいい。
私はりえさんと同年代で最近は白髪ばっかり気にしてるけどりえさんはどのくらいのペースで白髪染めしてるのかな

【ヤフコメへのコメント】
コメ数18、1位コメの「そう思う」数は127。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。

「宮沢りえ、ベリーショートの49歳最新ショット!「鎌倉殿」りく役から印象激変…13歳長女のママ」12/22(木) 17:45配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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