===>Yahooエキスパートのコメント伊藤さとり:映画評論家
補足 山崎賢人と言えば今や漫画の実写化で多くの新規ファンを獲得し、アクション俳優へと成長を遂げた人気俳優だ。『キングダム』シリーズの他にも『ゴールデンカムイ』シリーズで主演を務めるが、1作目の『キングダム』でタッグを組んだ佐藤信介監督と山崎賢人コンビによるNetflixの「今際の国のアリス」は、命懸けのスリリングなゲームの中で見せるアクションを披露することで、世界的にも成功を収めている。この二人の息の合った作品作りで、ファンタジーの世界に躍動感あるアクションとドラマを生み出しているので、存在感と威厳を放つ王騎役で本年度日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した大沢たかお不在となる新たな『キングダム』では、さらにアクションに磨きをかけるのでは。他にも今年大ヒットとなる『国宝』の吉沢亮が王・嬴政を演じているので、活躍シーンが増えることにも期待。
===>Yahooエキスパートのコメント倉田雅弘:ライター/編集者
見解 まさか続編制作とは驚きました。ヒットしたのだから当然、と思われる方もいるでしょうが、原作の漫画『キングダム』は、現在75巻を数える超長期連載。映画は前作『キングダム 大将軍の帰還』までで、その内の16巻分およそ1/5を映像化したに過ぎません。
主演の山崎賢人さんは、実写版『ゴールデンカムイ』でも主役を務めており、こちらも長期にわたるシリーズになりそうです。
だからこそ「キングダム」シリーズは、物語的にも区切りのよい『大将軍の帰還』で一度完結するものと考えていたのですが、佐藤信介監督のコメントに“『大将軍の帰還』の撮影から5年の時”とあるように今回の制作発表からは、同シリーズにとことんつきあおうという、ある種の覚悟を感じました。
=>1位コメントこれは朝から素晴らしいニュースですよ。
公開から一年過ぎたから金ローで放映ってだけだと思ってたけどこういう意味もあったのね。
嬴政役の、吉沢亮さんが昨年末にお酒で問題を起こして続編が絶望的だと思っていたからこのニュースは素直に嬉しいし、公開まで3年以上はかかると思ってた。
去年の“大将軍の帰還”は、大沢たかおさん演じる王騎将軍の生き様に何度も涙し、何度も映画館に脚を運んだ。本日の金曜ロードショーでやっと初放映だから、こちらも楽しみ。
続編は、山口県でロケがあったと聞く。合従軍編、函谷関の闘いがメインかな?心から楽しみです!
=>2位コメント大将軍の帰還は本当に大沢さんがカッコ良くて感動しました!しばし王騎将軍ロスでした。ワンオクの曲がまたカッコ良くて、映画のスケール感ともぴったりな曲でした。
今日の地上波も楽しみ!
そして続編が来年夏に公開という嬉しいニュース!続編はあるとは思っていたけど、来年に観れるとは予想よりも早くて嬉しい。
また絶対観に行きます!
=>3位コメントキングダムシリーズは公開されると夫婦で映画館に行き観ています。
私は原作を知らないので毎回展開が楽しみです。
前回で一区切りな感じだったのでこのキャストでやるのはここで終わりかも…と思いましたが、続編があるとのことで嬉しいです!
=>4位コメント
映画は同じ話を漫画、アニメで見ていても実写とは違った迫力がある。
スペクタクルとアクションは圧巻だ。
諸将の思惑や諸隊の位置関係や動きもわかりやすい。
映画キングダムは前作までは大沢王騎の活躍が大であった。彼はおそらくは漫画やアニメも見た上でよく研究して役作りに励んだのだろう。それでいて大沢の個性もうまく活きていた。
前作で王騎は亡くなった。まさに大将軍級の働きをした演者のない中で、今後はいかに観客を惹きつけるのか、その戦略が期待される。
=>5位コメント
原作からファンです。
実写版キングダムの素晴らしいところは、キャスティングにあると思っていて俳優陣が原作のイメージにぴったりはまっています。
次回作はきっと王賁と蒙恬が登場する事になると思いますが、誰がその役を演じるかがとても楽しみです。
【ヤフコメへのコメント】コメ数349、1位コメの「共感した」数は841。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「山崎賢人主演「キングダム」映画シリーズ最新作、2026年夏に公開決定」7/11(金) 4:00配信のオリコンの記事。
(尚、このニュースは
こちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
【映画『キングダム』続編 (C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会(オリコン)】