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2024年01月16日

『密着取材したものの…大河ドラマ主演・松本潤の『プロフェッショナル 仕事の流儀』が放送されなかった理由』by「文春オンライン」

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有村架純がお気に入りだった(NHKのHPより)(文春オンライン)

=>1位コメント
率直に言って序盤の脚本がまずかった。まず家康の性質「築山殿」があまりにも史実からズレすぎていたこと、また骨太・腹黒と言われた「家康の弱々しい姿」を序盤から何度も見せられたこと、この2点だ。視聴者は見続ける度に、この大河は歴史に名を借りた「完全フィクション大河」なのだ、と思った瞬間に固定ファン層が離れ、松潤目当てのファンもあまりにもふらふらした序盤の姿に失望した、というのが実情だと思う。個々の回には優れた演出もあったが、軸をどこにおくかという判断で間違えた。こう言っては何だが、この脚本なら、主演も松潤ではなく、コメディタッチに耐えうる役者の方が良かったと思う。王道である「戦国大河」での大失敗は痛かった。これに反して今期の「光る君」が意外にも面白そうなのが皮肉なことだ。

=>2位コメント
ここのところNHK大河をずっと見ているが、ホントに酷かったと思う
脚本なのか、それとも松潤の横暴ゆえなのかストーリーがめっちゃ陳腐で、鎌倉殿や麒麟に比べるまでもなく、なんじゃこりゃの連続だった
光る君への方がスタートの視聴率で低かったらしいが、少なくとも松潤が木彫りのウサギを持って走り回る姿を見せられるより、全然いい内容だった

=>3位コメント
酷い脚本でした、が率直な感想です。多分現代物のコメディタッチだったら良かったのでしょうが、骨太大河には向かない脚本家さんだった。木村さんのバタフライも伸びなかったようで、松本さんの力不足もあるだろが、ポピュラー物の改編に余程の説得力がないと受け入れがたい。

=>4位コメント
小栗旬の「仕事の流儀」良かったですもんね。「鎌倉殿」は面白くて全部見てて、小栗旬はダークになっていくのであまり好きになれなかったけれど、これを見て中の人(小栗旬)はいい人というか肝の座った人だなと思った。
「どうする」も見たかったんですけど、今川義元と織田信長だけ見ました。
今年は不評のCGほとんどないですね。面白いし演技も良い。秋山の起用は驚きですが。

=>5位コメント
松潤は、他のドラマでもスタッフと一緒になってドラマを作るというか
照明音声脚本などに口出しするのは有名だよね
より良い作品になるためにする。というスタンスなので
99.9の現場とかは上手くマッチしてたみたいだけど
大河の制作現場だと、スタッフさんもそれぞれ今までの経験とかプライドなんかもあるから煩わしかったんじゃないかな

【ヤフコメへのコメント】
コメ数220、1位コメの「共感した」数は1150。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「密着取材したものの…大河ドラマ主演・松本潤の『プロフェッショナル 仕事の流儀』が放送されなかった理由」1/15(月) 19:12配信の文春オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2024年01月13日

『「さんタク」でも猛反発…喋るたび評価ダダ下がり木村拓哉と“沈黙は金”松本潤の明暗』by「日刊ゲンダイDIGITAL」

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=>1位コメント
いつも言い訳が多いと感じる
自分のソロライブでSMAPの曲を独りで歌ったとき
5人の歌なのに、と
残念に思ったファンも少なくなかった
さらにNHKのSONGSに出演した際も
自分のアルバムの歌だけでなく「夜空ノムコウ」を独りで歌ったことで
また批判が集まった
そうした意見に対して
「オジ貴(さんま)がみんなの歌だから歌えと背中を押してくれた。」
とか
「スタッフのみんなから歌った方がいいという声が上がったから。」
などと言い訳ばかりをしていた
自分がこう考えたからこうしたという意思表示はない

自分の中に確固たる考えや経験から得た哲学などの芯がないから
ちょっと思慮を欠いた言動をしてしまう
指摘されてすぐ引っ込めるのはそういうところに起因している
何が大事なのかをよく自分でよく考えて行動するべきだと思う

=>2位コメント
上手いこといいたいのが先にある。
言葉遣いが拙い。
何が言いたいのかわからない。

反感を買うのはこれらが要因だと思う。

=>3位コメント
インスタ自分の顔の自撮り、左からの同じ角度満載、これが1番カッコいいと思い込んでいるのだろうな それから外れて違う自分を模索すればいいのに 全てにおいて。50歳過ぎての言葉遣いも、いったります たぁ〜 受け取って下さい 騒げる場所 等くせのあるものに凄く拘っている感じ これらの言葉がカッコいいと思い込んでいるんだろうな。一度その拘りをリセットしてみたらまた違う雰囲気出せるかもしれない。余計なお世話だけど。

=>4位コメント
松潤がいろんな記事に対して何も言わないのは良い手段だと思う。
下手なこと言って相手も自分も攻撃されて長引かせるより、自分一人で背負うほうが得策。

結婚についても井上真央の言う通り、本当に何もないのなら敢えて何も言う必要もないし、寧ろハッキリ言ってくれた井上真央に感謝してるのでは?

人の噂も75日。徳川家康を演じて、噂話が消えるのを待つのが上手になったのかも。

私は、けちょんけちょんに言われっぱなしでも何も言わない松潤のに好感持ちました。

=>5位コメント
木村さんのカッコ良さ、なんでもできるスターキャラはある程度演出されたものかと。以前番組で木村さんがけん玉を一発で成功させるというシーンがあった。しかし一発では決まらず何回かしたのちに成功。でも中居さんは一発で決まった時のコメントをしている。な、やっぱキムタクはスゲーだろ!と。編集ありきでそのような演出をしているとご自身で言っていました。TVスターとはそのようなものだと思います。もちろん本人の努力もありますし、そのように振る舞っているうちに身についたとも思います。良くも悪くも。でも本当のところは私達一般人には知る由もなし。本人は今まで通りの言動をしているのに、令和の時代にはちょっと合わなくなってきたのかもしれませんね。。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数672、1位コメの「共感した」数は10000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「さんタク」でも猛反発…喋るたび評価ダダ下がり木村拓哉と“沈黙は金”松本潤の明暗」1/13(土) 9:06配信の日刊ゲンダイDIGITALの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2024年01月12日

『「どうする家康」大コケの松本潤が“開店休業”状態…視聴率が取れない主演を認める広告主はいない』by「日刊ゲンダイDIGITAL」

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閑古鳥が鳴く状態に…(C)日刊ゲンダイ(日刊ゲンダイ)

=>1位コメント
キムタクとか嵐のメンバーとか、以前だったら変な持ち上げ記事はあってもサゲ記事なんて見る事はまずなかったのに、事務所の力が弱まるというのはこういう事なんだなとつくづく思ってしまいます。
「どうする家康」については、誰が主役をやっても大してかわりなかったと思うのですが…
前半をもう少しなんとかしてたら違ってた気がします。

=>2位コメント
どうする家康、個人的にはおもしろかった。
ただ前半がこれ要る?てストーリーを入れて、展開遅かったのが脱落する人を多くしたのかと。
後半から関ヶ原、豊臣滅亡に徳川幕府はおもしろかったと思う。
秀吉や茶々の迫真の演技、老獪な権力者となった家康の心の内や人間としての苦悩とか見ていて心に響いた。
家臣団が旅立っていく寂しさや、今川氏真との再会、千姫から憎しみをぶつけられるシーンとか、天下人となり孤高となった家康の最期とか。
最終章の方は毎回時間が短く感じられる感覚で見てました。
無理に持ち上げる必要もないけど、視聴率だけで下げるのもどうかと。
リアルタイム視聴の他に録画やNHKの配信サービスもあるし、それは再生数が多かったとのこと。

=>3位コメント
『どうする家康』がコケた最大の要因は松本潤君のせいとは言い切れない。
やや松潤に力不足がなかったわけではないが共演者達にも恵まれ、まあ全体的には悪くなかった。 私個人の考えだと不味かったのは脚本、そして撮影がスタジオ撮りだったこと、そしてペース配分を誤ったことを挙げる。
脚本では、40年前の『徳川家康』やこれまでの脚本にはない独自性を出そうとして例えば荒唐無稽な瀬名の東国政権構想を出したり、何か現代ドラマ風になっていた。
ペース配分では明らかに誤り、後半、家康最大の見せ場であるはずの関ヶ原や大坂の陣などが駆け足状態であった。
又、戦国物の最大の魅力は合戦シーンであるがスタジオ撮りやCGがメーンで迫力に欠けていた。

=>4位コメント
他の番組の視聴率を見ても全般的に以前より下がっているので、単純に比較しても仕方ないし、この大河が大コケだったとは思わない。脇の俳優さん達の熱演は良かったし。ただ脚本家の少々奇を衒ったような演出と時間配分ミスや時間軸ずらしとCGの多用が残念だったし、松本さんも初時代劇が大河で家康で、ちょっとミスマッチだったようにも感じた。彼にはやはり現代物が合う気がした。

=>5位コメント
「どうする家康」は、脚本も正直悪かったですからね、家康をネタにするのには、葵三代や真田丸等、多くの戦国時代を題材とした大河ドラマで、多くの人はある程度の「家康像」が出来上がっていたところで、「どうする家康」の「家康」でしたから、俳優ひとりの責任にするのはどうかと思うよ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数901、1位コメの「共感した」数は5864。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「どうする家康」大コケの松本潤が“開店休業”状態…視聴率が取れない主演を認める広告主はいない」1/12(金) 9:06配信の日刊ゲンダイDIGITALの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『ジャニーズ帝国崩壊を象徴する「どうする家康」の失速 2024年は「テレビの予定調和」が壊れる年に?』by「デイリー新潮」

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(C)吉田潮(新潮社)

=>1位コメント
子供の頃、大河ドラマに当時まだ無名の役所広司さんが織田信長役で出ていて、我が家は「こんな凄い役者がいたのか!」と話題になった。世間の評価もうなぎの蒲焼(なんでこんな予測変換なんだ?)じゃない、うなぎのぼりだった。

やはり、ドラマでも映画でもキャスティングはとても重要なんじゃないの?

「ジャニーズの○○やなんとか坂の☓☓を起用すれば、ある程度の数字が取れる」と、能力や適性を度外視して、計算機で数字ばかり叩いて制作しているように見える。そうした「ブッキング」や大手とのパイプ役に力を発揮する人が出世して、「プロの目利き」が冷遇されるから、韓国ドラマに負けるようになったんじゃないのかなあ。

=>2位コメント
そうあって欲しいが、日本映画専門チャンネルでまた忖度があった。
古畑任三郎特集を放送するが、権利の問題でSMAPの回は放送出来ないと、知らせがあった。
権利の問題?旧ジャニーズからの許可が降りなかったんだろうと思われる。
古畑任三郎のSMAPの回を放送しないやり方は、昨年もFODなどでもあったし、SMAPを見せないようにしている。
全く忖度の姿勢は変わっていないので、これを改めない限りは、全く期待出来ない。

=>3位コメント
芯のある豪華な作品作り
一年かけて描くに足る内容
実力ある俳優陣
秀逸な脚本
品の良い演出
良いものを見たい
心に深く染み入る作品を見たいという視聴者を満足させるのは
やはり大河ドラマ
若いころはさほど見なかったが
年を重ねるほどにその良さが分かった
見てよかったと心から思える満足感
何年も残る感動を覚える
目先のものにとらわれず
よりよいものを作りたいという思いの詰まった良質の大河を希望しています
最近では「青天を衝け」が特に心に響いた
今回の「光る君へ」も良い作品の匂いがする

大河だけでなく民放も良い番組作りをしなければ
結局自分たちの首を絞める
今回の帝国の崩壊は良いチャンス
今までの忖度に辟易している層は良い作品を待っている

=>4位コメント
ジャニーズを云々する人もいるが、ジャニーズが消えても、代わりの事務所が取って代わるだけだろう。
芸能界はいまのまま、変わらないんだろうな。

『どうする家康』だが、主役よりも周りを固める脇役陣がしっかりしていれば、どんなドラマでも一応は観れるもの。
その意味からも『どうする家康』もどうにか最終回まで持ちこたえたってところかな。
松潤に関してはやはり、底の浅い演技が目立ってしまった。
周りの方々がお上手な方ばかりだから悪目立ちしていたと思う。

松潤もこれからジャニーズの庇護が期待できなくなるので、これからが正念場だろう。
同じジャニーズ出身者でも本木雅弘や岡田准一、草彅剛辺りは俳優としても実力が認められている。
今後の努力に期待したい。

=>5位コメント
昔の大河は凄かった、役者の格が違う、と確かに。ただ近年の大河に出ている役者達はここで時代劇の凋落を嘆いている層が見たであろういわゆる「時代劇」を育つ過程で見ただろうか。いつどのチャンネルでも時代劇があり、大御所と言われる俳優の若い頃を育み鍛えたであろう時代劇と支えるスタッフ…それを時代に合わない、視聴率が取れないとテレビから閉め出した結果、脈々と受け継がれた「時代劇」に対応できる役者、スタッフがいなくなってしまった。ひとつの日本文化、娯楽の消滅を見た気がする。声の出し方、所作、立ち居振舞い、そして絶対の存在感…目で見て、背中を見て、空気を共にして受け継ぐものがあったろう。出演者の中に時代劇を経験した事のある役者は何人いるのだろう。先人の影を必死に追いながら時代劇を作り上げる近年の大河はよくやっていると思うのだが。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数115、1位コメの「共感した」数は705。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ジャニーズ帝国崩壊を象徴する「どうする家康」の失速 2024年は「テレビの予定調和」が壊れる年に?」1/10(水) 6:05配信のデイリー新潮の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2024年01月09日

『原菜乃華、キュート&クールな振り袖姿にファン絶賛「なのちゃん成人おめでとう」』by「日刊スポーツ」

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=>1位コメント
まさに千姫

=>2位コメント
原菜乃華さんは様々な表情や演技ができる女優さんでとてもすごい。
しかしながらやはり菜乃華ちゃんがもっとも輝くのは丸亀製麺シェイクうどんのCMのような眩しいほどはじける元気な笑顔!

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2、1位コメの「共感した」数は6。

「原菜乃華、キュート&クールな振り袖姿にファン絶賛「なのちゃん成人おめでとう」」1/8(月) 22:50配信の日刊スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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2023年12月30日

『「どうする家康」総集編は“別エンド”最終回ラストに東京タワーのワケ「家康と瀬名は未来を…」ネット感慨』by「スポニチアネックス」

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大河ドラマ「どうする家康」最終回(第48話)。松平信康と五徳の祝言の日、徳川家康(松本潤)と瀬名(有村架純)は…(C)NHK(スポーツニッポン新聞社)

=>1位コメント
静岡県民としては、一年間大河の舞台として撮影やら取材やら話題にしていただき、大変ありがたかったです。
俳優さんたちはどの方も一生懸命に演技をしてくださり、頑張られたと感じます。こちらも感謝いたしております。
私個人としてはそんな感謝の気持ちもありましたので、楽しく拝見させていただきました。
終わって寂しいですが、一年間有り難うございました。

=>2位コメント
毎週欠かさずに、今までとは違った視点からの「徳川家康」を拝見させていただきました。
多種多様な意見があって当然と思いますし、視聴率低迷の問題もありましたが、私の中ではとても素晴らしい作品だったと思います。
1年間どうもありがとうございました。

=>3位コメント
メディアを見過ぎて少なからず洗脳されていた自分を後悔しています
総集編を今日見ました
本当に良かった!!
松潤の熱演や岡田准一信長有村架純瀬名
皆んな本当に良かった!!
若き日の徳川家康を一年近く放送してくれた大河ドラマ!!
ありがとうございました!!
皆さん本当にお疲れ様でした(^^)

=>4位コメント
総集編見終わったがナレーションも違い、最終回の無駄な回想シーンもなく静かに幕を下ろす余韻の残る感じで上手く纏まっていた…。

第1話見てこれじゃない感抱きながら見て、関ヶ原辺りからは完全にハマっていった1年を振り返るのぴったりな総集編だった…。

=>5位コメント
個人的には、大森さん演じる酒井忠次の最期の姿も見たかった。殿が呼んでいると、出兵の準備をするとこなんて泣けたな。それを手伝う奥さんも良かった。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数68、1位コメの「共感した」数は596。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「どうする家康」総集編は“別エンド”最終回ラストに東京タワーのワケ「家康と瀬名は未来を…」ネット感慨」12/29(金) 17:49配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

☆『3位は築山殿の設定、2位は家康と信長の関係、1位は…NHK大河「どうする家康」史実とは違う場面ワースト5』by「プレジデントオンライン」

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=>1位コメント
よくぞ言ってくれた!

いくらフィクションだからって、好き放題勝手にやっていいわけではない。先人達が積み上げてきた研究、それらを踏まえた山岡荘八や司馬遼太郎によって作り出された家康像。今作の脚本家には、こうした過去の積み重ねに対するリスペクトが微塵も感じられなかった。

同じフィクションでも去年の鎌倉殿は、登場人物の裏表、陰謀や駆け引きが、非常に緻密に描写され、自然と物語世界に入っていくことが出来た。

私の頭の中では、今年は既にリセットしました。来年が楽しみです。

=>2位コメント
歴史ドラマと言ってしまえばそれまでだが、大河ということを考えると、視聴者の層や影響力を慮って、もう少し歴史の重みを感じる演出であって欲しかったのは、正直なところですね。
特に記事の指摘の様に、信長と家康の関係や絡みの辺りはあり得ない演出が多かった様に思いますね。
また、主演の周辺の配役だけ見ると、現代劇と時代劇が入り混じった青春ドラマの群像を描いた様にしか見えないのが、何とも違和感を覚えましたね。
一年通して感じたのは、素晴らしい時代劇の演技と思えたのは、北川景子と松山ケンイチ位なものでしょう。

=>3位コメント
私は途中から見るのをやめました。設定が可笑しい所が多々あり、見てられませんでした。この脚本を書いた方は売れっ子のようですが、歴史物を扱うには見識が少しないように感じました。ここにもありますが、深味がない。今回の題材でいうならば、過去の歴史家に築かれてきた家康像や信長像がないがしろにされている。
フィクションというのなら、役名を実在の歴史上の人物にしない方がいい。戦国時代の歴史にオマージュされた作品として、まったく別次元の内容にしないと厳しい。
大河ドラマは、歴史に忠実な一方で、新説や新たな解釈、はたまた脚本家の独自の視点でのセリフなどが見ものです。
虚構で築いた大河ドラマは誰も期待していない。

=>4位コメント
全編を通して登場人物の思いや言動を現代の感覚に寄せすぎているなと思いました。戦国時代には命の重さ軽さ、生き方、立場などすべてにおいて現代にはない感覚、思想で物事が進んでいき、だからこそその厳しさ、儚さに憧れたり感動したりするわけです。しかし今回の大河ドラマはそういう部分は表面的な表現だけで終わってしまいました。私は歴史オタクではないし史実に詳しくもないですが、登場人物の行動理念にその時代に無い嘘が多すぎると説得力に欠けて夢中になることは出来ません。どちらかというと現代に寄せた歴史ファンタジーかなと思って観てました。脚本が薄っぺらいが俳優さんたちは良い仕事をされていた、記事に同意です。お疲れ様でした。

=>5位コメント
この脚本家の方が得意とされる、自分なりに創造力を存分に働かせて人物像を膨らませられ、必ずしもスポットの当たらない人に光を当てるというやり方が大河ドラマ、様々な逸話もかなり知れ渡っている戦国三英傑の1人を描く長編歴史ドラマにはそぐわなかったのかもしれない。この方の良さは現代劇や、もう少し短い期間での創作ドラマの方が生かされる様な気もする。役者の方々は皆さん熱演でしたが。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数435、1位コメの「共感した」数は687。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

記事内容も一部メモ

ワースト5位は、「キャラクターの輪郭を明瞭にした結果、浅薄に描かれてしまった人物たち」で、例として3人を挙げたい。
最初に室町幕府最後の将軍、足利義昭(古田新太)
そんな長政像には、義昭像と同様の違和感を覚えた。
明智光秀(酒向芳)も残念だった。

ワースト4には淀殿こと茶々の描かれ方を挙げる。北川景子は好演したが、ドラマに敷かれた伏線が、それをぶち壊してしまった。

ワースト3は家康の正妻で、有村架純が演じた築山殿(ドラマでは瀬名)である。その影響の大きさを考え、ワースト1にすべか迷ったが、後述する理由で3位にとどめた。

■ワースト2位は「家康と信長の関係性」

■1位は「妻の遺言に振り回される家康」という虚構

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香原 斗志(かはら・とし)
歴史評論家、音楽評論家
神奈川県出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。日本中世史、近世史が中心だが守備範囲は広い。著書に 『カラー版 東京で見つける江戸』(平凡社新書)。ヨーロッパの音楽、美術、建築にも精通し、オペラをはじめとするクラシック音楽の評論活動も行っている。関連する著書に『イタリア・オペラを疑え!』、『魅惑のオペラ歌手50 歌声のカタログ』(ともにアルテスパブリッシング)など。
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「3位は築山殿の設定、2位は家康と信長の関係、1位は…NHK大河「どうする家康」史実とは違う場面ワースト5」12/29(金) 17:17配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『松本まりか、好演の『どうする家康』で総集編のナレーションを担当「何度も込み上げるものがありました」』by「中日スポーツ」

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=>1位コメント
大鼠役の松本まりかさんツンデレで可愛かったです
特に服部半蔵役の山田孝之さんとの絡みが時にミニコント見てるようでした
瀬名殿の最期の時は切なかった

=>2位コメント
総集編見てるがナレーションが変わるだけで作品雰囲気が全然違う…。

正直悪くない。

=>3位コメント
ちょっと長澤まさみ入ってたけど、本編のコントみたいなナレより数段良かったと思う。

=>4位コメント
春日局の中の人が不評だったからかな

=>5位コメント
ナレーションは本編と同様の寺島しのぶじゃないと、
雰囲気変わってしまうよね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数8、1位コメの「共感した」数は51。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「松本まりか、好演の『どうする家康』で総集編のナレーションを担当「何度も込み上げるものがありました」」12/29(金) 16:25配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『「どうする家康」総集編直前、公式インスタが懐かしのオフショット公開』by「中日スポーツ」

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=>1位コメント
今見てるけど懐かしく感じるし、泣けるところも多いな。

=>2位コメント
一年間楽しませてもらったけど、総集編良かった。

=>3位コメント
総集編の最後が最終回とは違う描き方で涙出てしまった。
1年見続けてきてこれでもう終わりなのが辛い。
でも出演者の方たちの笑顔の写真はどれも素敵でいいですね

【ヤフコメへのコメント】
コメ数7、1位コメの「共感した」数は58。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「「どうする家康」総集編直前、公式インスタが懐かしのオフショット公開」12/29(金) 13:00配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『「どうする家康」最終回 艱難辛苦の生涯一転肯定 松潤家康“最期の顔”いかに生まれたか 演出絶賛の裏側』by「スポニチアネックス」

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大河ドラマ「どうする家康」最終回(第48話)。病床の徳川家康(松本潤・下)だったが…(C)NHK(スポーツニッポン新聞社)

=>1位コメント
これまでの大河で最後に主人公が生涯を果てる演出を数々見てきたけど、今回の「最終回演出」は史上最高だったと言い切っていい。本当に一つの映画だった。夢うつつのまま瀬名と信康をはじめ、現在の竹千代も登場させ、皆の前では家康自身も若返り、そしてまた黄泉の世界に旅立つ姿に戻り、更には若返ったなりのままで老いた口ぶりに戻すような仕掛けも…すべてが最後の家康の納得にまで結びつけているという演出の技…
本当に感動でした…まさに「神の回」
素晴らしい演出に対し本当に「心より感謝申し上げたい」

=>2位コメント
「神の君」などと祭り上げていますが、このドラマの根幹テーマは「厭離穢土欣求浄土」だったのかも知れません。
妻子を殺さざるを得なかった穢土を憎み、戦のない浄土を求める苦悩の生涯だったのでしょう。
信長の「天下布武」、信玄の「風林火山」、謙信の「毘」(毘沙門天)と全く違う旗印を掲げた理由が見えたような気がします。
気弱なダメ殿から老獪なタヌキに変貌していく松潤の好演も光りました。
演出家、出演者、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

=>3位コメント
この作品のひとつの見どころが特殊メイクだったと思う。
松潤がどんどん老けていって、最終回は圧巻でした。昔は顔くらいだったのに、首も、手も死の淵にいる人間を表現できていた。

=>4位コメント
こんなに嬉しいコメントはありません。
私も ラストを観て 家臣団と家康との演技を超えた関係性を感じました、だからより一層感動しました。 そしてプロデューサーからのコメント、やはり 松本潤本人の人間性の素晴らしさを
よくわかってコメントしてくださってると思いました。 そしてドラマでのラストシーン、本当に素晴らしかった。 あの家康公の涙は 今まで辛い人生の中で流した涙の中で一番 安らぎのなかで流された涙のような気がしました。
そして 賛否両論ありましたが 私はあの最終回が大好きです。信康と五徳の祝言の時、家臣団みんなの笑顔とともに 家康と瀬名の笑顔、そして 安寧の世を願う 未来を見据えた笑顔、
令和にふさわしい最終回だったと思いました。
あんなに素晴らしいドラマを作ってくださったスタッフ、俳優の皆さんに感謝です。

=>5位コメント
この家康の死に様は評価すべきと言うかあらゆる登場人物の死が物語で語られたが孤独死であっても感謝して逝くというモノは一つも無かった。道半ばで死んで逝く者、裏切られて恨みを残して死んでゆく者、夢を託して死んで逝く者が物語を飾る中で一番最後は皆に感謝して死んでいった。家康の生涯は幸せだったのだろうか?従者も本人も疑問をだいたまま、その答えは一番最後の今際の際にあったと言う事。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数69、1位コメの「共感した」数は748。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「どうする家康」最終回 艱難辛苦の生涯一転肯定 松潤家康“最期の顔”いかに生まれたか 演出絶賛の裏側」12/29(金) 11:01配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)