【『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』【写真:(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会】((C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会)】
=>1位コメント
公開延期という判断は、被災地への配慮を考えれば仕方がないのかもしれませんが、ただ、この作品は災害を面白おかしく描く映画ではなく、人命救助や医療の大切さを伝える内容です。公開することで、防災や減災について家族で話し合うきっかけになった人もいたと思います。
作品そのものまで自粛する流れが続くのは少し違う気がします。被災者への支援は支援として全力で行い、文化やエンターテインメントは役割を果たす。その両立ができる社会であってほしいです。
=>2位コメント
まぁ映画はエンタテインメント性の高いものだから,熊本に配慮して公開延期というのも解らなくはない。ただ,ある意味で防災意識の喚起という観点で・見られる地域(特に東京近郊)の人達にはしっかり見てもらって,「地震は他人事ではない」「自分の身に起きたときにどう対応すべきか」について考えてもらう機会にするというのもアリだと思うのだけどね。
=>3位コメント
熊本地震、一刻も早く日常が戻るようお祈り申し上げますとともに、亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。
あくまで個人的な意見ですが、延期する理由も分かるが公開すべきだと私は思いました。
熊本地震が起きましたが、大半の首都圏の人は南海トラフ地震・首都直下型地震のリスクを重くは考えてはないと思います。
MERの映画は自然災害を題材に描かれているので、映画をみて防災準備をするきっかけになるかと思います。
=>4位コメント
映画なのだから見たくない人は見に行かない。自粛する必要はないとは思うけど、宣伝がままならないと観客動員にも影響するだろうから仕方がないかな。日本はこれまでも各地で大規模地震があったのだから、トラウマになっている人は少なからずいるでしょう。そこまで気に掛けたら映画なんか製作出来なくなるし、上映して出入り口で寄付とかしてもらうようにしても良かったかも。
=>5位コメント
完成披露試写会に参加しました。監督が「地震をテーマにすることへの葛藤」を語られていたのが印象的でした。MERのセオリーである「死者ゼロ」の理想と、実際の熊本地震で多くの犠牲者が出ている現実の狭間で、今回の公開延期はとても残念ですが、現実の状況を思えば最良の判断だと思います。まずは被災地の状況が1日でも早く良くなりますように、自分に出来る支援をしたいと思います。映画も改めて公開されたら、劇場へ足を運んで応援したいです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数714、1位コメの「共感した」数は5147。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「映画『TOKYO MER』公開延期 熊本地震を受け「諸般の状況を総合的に勘案」…首都直下地震描く劇場版第3弾」8/4(火) 12:02配信のENCOUNTの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

