【奥平大兼演じる星崎透【写真:(C)日本テレビ】((C)日本テレビ)】
=>1位コメント
周囲の空気を読みながら生きる、終わりなき日常…
高校生にとってはかなりの恐怖でしょう。
このドラマをみて、共感できるかどうかはかなり分かれると思います。
私は高校生の頃の自分と重ねて、とても辛かったです。
何を言ってるかわからないとの意見もありましたが、明瞭に理路整然と伝えられるものではないのもリアルだと思いました。
家庭環境も人間関係も悪くなく、自殺する理由もないから死んでいい理由も探せない。
言葉にならない生きづらさを感じて、二十歳までには死にたいなぁと考えていた高校生の頃の自分を思い出しました。
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星崎の言葉の意味ははっきりとはわからない(おそらく私は半分も理解していない)が、骨子は以下のとおり。
子どものころから、ほかの人と感覚が違うと気付いていた。しかし空気を読んで周りの人に合わせていた。しかし彼なりの正義感はあり(ここが単なるサイコパスと違う)、クラスの鵜久森いじめには違和感を覚えていた。彼にとってその空気を変えた九条はヒーローだった。九条に協力するつもりで(クラスの悪をさらに正すつもりで)西野の情報を浜岡に伝えた。よかれと思って大悪手を放つあたり、彼の感覚のズレのゆえか。九条の導きでクラスの面々は変わり、鵜久森の死でクラスの悪は一掃されたが、自分だけが変わらない。そこで絶望して、九条との無理心中を試みた。
ほかの人と感覚が違っても、他人に迷惑をかけない限り構わないと思う。極端な話、99パーセントの人が笑う場面で、一人だけ泣いていてもいいと思う。逆もまたしかり。
=>3位コメント
サイコっぽさを演じなくてはなので致し方ない部分はあったのかもですが、たまになに言ってるのかわからない箇所があって残念だった..。
=>4位コメント
奥平君は目で演技をしますよね。
出世作の「MOTHER」では、生活保護をだまし取る話をしている長澤まさみを見つめる目が、見ていて心が締め付けられる感じがしましたよね。
改めてもう一回見たいけれど、見るのに勇気がいる映画ではあります。
=>5位コメント
コメントいくつか見られるけど、何でも勝手に考察ドラマとして見て色々回収求める人いるんですよね。どう考えても考察ドラマじゃないでしょこれ。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数23、1位コメの「そう思う」数は115。
「そう思う」数が多い順に5つピックアップ。
「『最高の教師』最終回、“星崎”奥平大兼の演技に絶賛「メチャ光った」「目を奪われました」」9/24(日) 15:48配信のENCOUNTの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

