▲ページの先頭へ

2024年12月18日

『『光る君へ』芸人3人、あまりにすごい演技にネット絶賛「芸人であることを忘れさせてしまう才能」重要な役どころ演じきる 最終話』by「中日スポーツ」

1217光君24.jpg

=>1位コメント
大河ドラマには、昔から芸人枠があります。これまで一番印象的なのは、「独眼竜正宗」に鬼庭左月役で出ていたドリフターズのいかりや長介。特に合戦で亡くなるシーンの迫力もの凄かった。今回の3人、三者三様で甲乙つけがたい。最後まで出演した分、今回のほうが爪痕残したかもしれません。
矢部さん、金田さん、そして秋山さん、、、お疲れ様でした。また大河出演してください!

=>2位コメント
矢部さん、金田さん、秋山さんそれぞれの役柄は、決して「端役」という軽い性質のものではなく、『光る君へ』のドラマの展開の妙と深みを感じさせるために重要なものだったと思います。皆さんはその責任に十分に応える演技力を発揮し、「今年の大河ドラマはとても面白かった」という多くの視聴者の高い評価を獲得することに多大な貢献をしたと思います。1年間視聴して、本当に良かった。楽しかった。

=>3位コメント
すれすれの所で演じるのがまた味があって光りますよね。
秋山さんのいつものむさ苦しい感じ(褒めてます…!)とか、金田さんは時々はんにゃが覗いて平安ズクダンズンブングンとか踊り出すんじゃないかとか、上地さんもちょいちょい素が隠れ見えたり、矢部さんは真面目に俳優の演技力だし、皆さん自分の色で華を添えましたね!

=>4位コメント
出世欲が強くてずる賢い面がある斉信、いつも正論を述べて少し鬱陶しい面がある実資というそれぞれ癖のある人物を、金田さんと秋山さんが演じることでマイルドかつ魅力的になったように思います。
乙丸もずっと心優しいけれど気弱なキャラクターだと思ったら「帰りたーい!!」の名シーン。
あれも矢部さんがハマっていたと思いました。

=>5位コメント
芸人さんって、「人間」というものをよく観察していらっしゃるし、それを人前で表現できるわけだから、役者さんとしてもレベル高いのは当たり前と言えば当たり前な気もしますね。

皆さんとても良かったですが、特に、乙丸さんには何度も泣かされました。私にも乙丸さんがいてほしい!

【ヤフコメへのコメント】
コメ数56、1位コメの「共感した」数は1169。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『光る君へ』芸人3人、あまりにすごい演技にネット絶賛「芸人であることを忘れさせてしまう才能」重要な役どころ演じきる 最終話」12/17(火) 19:41配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:41| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『最終回【光る君へ】急なキャラ変「誰に似た!?」「一番衝撃やったw」禁断シーン仰天「ちょと待って」』by「スポーツ報知」

1215光君14.jpg

=>1位コメント
賢子が恋多き女なのは史実だから
賢子が道長の娘というのはフィクションだから

=>2位コメント
賢子の父親が道長として描かれているのは史実ではなく、大河ドラマのために創作されたストーリーだが、賢子は宮中におけるさまざまな上級貴族との恋の噂がささやかれた。
例えば、藤原公任の息子である藤原定頼や、藤原道長と源明子との子である藤原頼宗、源時中の子・源朝任などである。
彼らとの恋愛を経て、関白を務めた藤原道兼の次男である兼隆との間に娘をもうけたとされる。
結婚をしたわけではなく、どうやら一時的な恋愛の末に出産に至ったらしい。
賢子は歌や実生活から、まひろと比べ、恋愛の駆け引き上手だったらしい。

=>3位コメント
史実的なコミュ力とか気の多さとかは普通に父親(藤原宣孝)似よなぁ。

大河ドラマの方の両親だと気質はどっちにも似てない。

=>4位コメント
賢子にとって
双寿丸は駆け引きなく素顔のままでいられるひと。これ以上愛せる人はいないのでしょう。

貴族とのたわむれは、文を交わしたり駆け引きしたり。着飾ったり美や教養を披露したりゲームに興じたり舞台で即興の芝居を楽しむようなことなのでは。上流貴族にも気後れせず相手に不足なしというところ。その余裕ある態度に男性も虜にされてしまうのでしょう。
そんなふうに感じました

=>5位コメント
確かに、今思えば「賢子が道長の子」設定が無くても物語は成立していたし、「光る女君」としても宣孝の子ということで良かったかもしれないね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数52、1位コメの「共感した」数は409。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「最終回【光る君へ】急なキャラ変「誰に似た!?」「一番衝撃やったw」禁断シーン仰天「ちょと待って」」12/17(火) 19:14配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:38| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『『光る君へ』乙丸役・矢部太郎さんも指摘。一話と最終話、実はある部分でしっかりリンクを…気づいた視聴者「構造として美しい」「望月の夜はつかの間」』by「婦人公論.jp」

1217光君6.jpg

=>1位コメント
最終回の乙丸は、最初は何があったかよく分からなかった。
妻を置いてでも、また旅に出ようとしているのかと思っていた。
録画していたのでもう一度見て、ようやく乙丸の物語に気づけた。
太宰府では、妻のために紅を買った際、ネット上で刀伊の入寇を前に死亡フラグではないかと動揺が走ったが、無事帰京して妻に土産を渡す微笑ましいシーンが見られた。
しかし、最終回では一人黙々と仏像を彫る乙丸の姿が描写され、いつの間にか見知らぬ女中が家の中で働いていた。
旅に出ようとするまひろに死んでもついて行こうとする必死な乙丸の懇願は、太宰府で演じた無邪気で我儘なフリとは違う切実さがあった。
何があったかハッキリとは語られていないが、一人になった乙丸が、昔の誓いを愚直に守って、まひろのもとで人生を全うしようとする気持ちを察したら、涙なしでは見ていられなくなった。
乙丸と、乙丸の物語を演じ切った矢部さんに拍手したい。

=>2位コメント
私はラストのセリフは「武家の時代が来るのだろうな」と思いましたね。
よく視聴率がどうのこうのという話が出てきますが、私は一年を通して楽しめました。

=>3位コメント
最終回といい、終盤の回では乙丸の存在(演技)がある意味もう一つの物語を演出していたように見える。それと百舌彦の存在も忘れてはならない。二人とも脇役としての存在感を大いに演じていた。
今回の大河は、このように出演者全てにスポットを照らし、物語を紡いでいった構成だったように思える。脚本・演出の妙とも言うべきところが随所に光ったドラマだった。

乙丸も百舌彦もいともきぬさんも、出演者皆良かったです!
長期にわたる撮影お疲れさまでした。

=>4位コメント
フワッとした絵面になり道長様の声で「まひろ」と聴こえた時は、あの世的な場面に切り替わって再会して抱きしめ合うようなありがちな大河の終わりになるかとヒヤッとしたが(笑)、死没年不詳な紫式部の物語ならではの終わり方だし、武士の世の始まりを感じさせられて良かった

=>5位コメント
主演の役者さんも非常に上手だけど、この大河は脇役と呼ばれる人たちの、「さりげない」演技が秀逸すぎて物語を盛り上げていました。とても素敵でした。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数39、1位コメの「共感した」数は2900。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『光る君へ』乙丸役・矢部太郎さんも指摘。一話と最終話、実はある部分でしっかりリンクを…気づいた視聴者「構造として美しい」「望月の夜はつかの間」」12/17(火) 18:12配信の婦人公論.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:31| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「秋山竜次本人が書いていた」 “光る君へ”の藤原実資の書に意外な事実 「実資の字と……」感動の大河“最終回シーン”に反響 書道家が明かす』by「ねとらぼ」

1217光君22.jpg
【秋山竜次さん(画像は吉本興業公式サイトより引用)(写真:ねとらぼ)】

=>1位コメント
吉高由里子さん、ファーストサマーウイカさんとも、ご自分で書いたそうですね。まさかの秋山も!もともと書くのが好きというのもステキですが、手が違いすぎて代筆できないのも笑えました。

見事ですね。ああいうふうに小筆を使って歌など読んでみたい!

=>2位コメント
個人的には一番注目していたのが、実資役の秋山さん。前評判では芸人色もの枠とか良くない事を言われていたが、実資はそういう人物ではないので、かなり重厚に演じられるだろうと思ってた。終わってみるとやはり重要な役で素晴らしかった。書も手馴れた行書で、簡単に真似出来るレベルではないです。

=>3位コメント
実資のキャスティングに秋山さんを思いついた人も凄い。
平安時代にポチャ筋肉マッチョの人がいたかどうかはわからないけれど、実資役ピッタリだった。真面目で誠実という堅いキャラが秋山さんが演じることで柔らかくなって人間味を増したように思う。
サマーウィカさんといい秋山さんといい、字、上手だなぁ。

=>4位コメント
このシーン、見ている時それ思っていた。結構ながい秒数映っていて肩ごしの書いてる姿とか本人が書いているように見えるんだけど、字があまりにも達筆すぎて、本人には悪いが「いやいやいくら何でも、これは秋山には無理だろう」と思って見ていた。
でも、映像を見ていても代役が書いているような不自然さもないし、吉高さんも柄本さんも自分で書いていると言っていたので、最後までどっちだろうと思っていた。

=>5位コメント
〈手元はすべてロバートの秋山さん本人がされています。はじめは私が代筆をとも考えたのですが、手の形と色があまりに違うので断念(笑)」〉
あ~、なるほど(笑)恰幅がいい黒光りの君、確かに手元も黒光りかつポッチャリかも。
しかし、今回、演技もそうだけれど書の才能もあったとは意外(すみません)。でも真摯で実直に取り組む姿勢の結果、実際の実資と同様に真面目な人だったのですね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数52、1位コメの「共感した」数は815。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「秋山竜次本人が書いていた」 “光る君へ”の藤原実資の書に意外な事実 「実資の字と……」感動の大河“最終回シーン”に反響 書道家が明かす」12/17(火) 17:49配信のねとらぼの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
1217光君23.jpg
posted by ber at 01:28| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ドラマファンが選ぶ『光る君へ』最優秀“助演”俳優 黒木華、佐々木蔵之介を抑えた“意外と演技上手”な1位とは【500人に聞いた】』by「SmartFLASH」

1217光君20.jpg
【『光る君へ』で、藤原宣孝を演じた佐々木蔵之介(SmartFLASH)】

=>1位コメント
終盤にかけてのロバート秋山さんの実資がとても良かった。
普段のイメージとは違うのに意外と筆まめな実資をよく演じておられ、全体的に内裏の様子をよく見て判断してる様子が目の演技でも発揮されていた。
終盤、道長のためにと親友たちが太宰府で活躍した者たちへの報奨を渋ったとき、ひとり「あってはならん!」と憤慨した実資は男前でした!

あと、個人的には乙丸役の矢部太郎さん、百舌彦役の本多力さんが陰に日向に道長とまひろの間をとりもってくれてたのがとても素敵だと思っていた。道長が宇治で療養していたときに百舌彦がまひろを呼びにきてくれたとき、百舌彦グッジョブ!と思ってしまった。

=>2位コメント
いろいろな俳優さんの名前があげられているけれど、みんな美味しい役の方々ですね。
私は道兼役の玉置玲央がとてもよかった。
いわば悪役なんだけれど、人間味のある人物として道兼を昇華した深味のある演技でした。
前半で退場だったけれど、ドラマを支えていたような役でした。

=>3位コメント
1位ではないかもしれないけど、彰子役の見上愛さんも良かったと思う。最初は幼いだけのお人形さんみたいだと思っていたが、回を追う毎=彰子の成長に合わせてどんどん大人になっていく演技は見事だった。最後は道長にも意見できるほどの気品と権威を備えた太皇太后様を演じ切ったと思う。若いのに将来楽しみな俳優さんだと感じた。

=>4位コメント
「ドラマにお笑いの人を使うのはどうかと思っていますが」とあるがお笑いの人の演技力をなめたらあかん。特にコントをする芸人さんの演技力は惹きつけられるものがある。売り出し中の若手俳優より数倍いい。

=>5位コメント
この大河は、ホント良かった。最終回まで見続けられた。幾度ももらい泣きした。
藤原道長をとりまく人間模様が興味深くおもしろかった。演じられた役者さん達のランクがひと回りもふた回りも上がったと思う。
日本史の勉強にもなりました。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数86、1位コメの「共感した」数は1099。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ドラマファンが選ぶ『光る君へ』最優秀“助演”俳優 黒木華、佐々木蔵之介を抑えた“意外と演技上手”な1位とは【500人に聞いた】」12/17(火) 17:40配信のSmartFLASHの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
1217光君21.jpg
posted by ber at 01:22| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『柄本佑、「光る君へ」最終回の“短期間減量”に身内も震える……驚きのビフォアフに「2日後にあった君は別人」「ふつーできねぇ」』by「ねとらぼ」

1217光君19.jpg

=>1位コメント
役者さんってホント凄いです
道長の台詞が少なくとも迫ってくる死を感じる姿・表情・振る舞いに引き込まれました
まひろが悲しみをこらえながら語りかけ寄り添う姿・表情・振る舞いに引き込まれました
大河ドラマ最高の最終話だと思います
録画を何度も観て何度も感動しています
29日に放送が予定されている総集編を楽しみにしています

=>2位コメント
確かに道長、頬が痩け眼が窪んで見た目にもその変化がはっきりとわかりました。たぶん1ヶ月くらいかけて減量したのだろうなと思っていましたが柄本佑さん、たった2日でしたか。命懸けの役者魂ですね。凄かった。

=>3位コメント
道綱と道長、最後まで仲良し兄弟で終わってよかったです。
崇高な志は持ってないし賢くもないけど、腹を割って話せる道綱がいてくれて道長も救われたんじゃないかな。

=>4位コメント
水分を摂らないだけであんなに痩せるものか
共演者もビックリされたのですね
柄本さんの演技には独特のリアリティと透明感があります。
ソウルメートのまひろとの最後の時間にそれがとても活きたと思います
素晴らしい大河ドラマをスタッフの皆様ありがとうございました。

=>5位コメント
声色がお父さんの柄本明さんに似てましたね。
親子兄弟だけじゃなく、奥様もそのご家族も名優でらっしゃる。
正に華麗なる一族。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数19、1位コメの「共感した」数は303。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「柄本佑、「光る君へ」最終回の“短期間減量”に身内も震える……驚きのビフォアフに「2日後にあった君は別人」「ふつーできねぇ」」12/17(火) 16:41配信のねとらぼの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:19| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ラストシーンは第1話冒頭を彷彿とさせる? まひろ&道長の「因果応報」な結末とは? NHK大河ドラマ『光る君へ』最終話考察』by「映画チャンネル」

1217光君18.jpg

=>1位コメント
放送終了して2日経っても、こうして光る君への記事が上がって来ていることが凄い。
確かにまひろが最後にどこを旅していたのかは明確に明かされなかったし、その方が視聴者の想像力を掻き立てられて良かったと思う。
武士の世の到来を匂わせる余韻の残るエンディングも良かった。
まだまだ見ていたい、美しいドラマだった。

=>2位コメント
今回は戦いのつばぜり合いのない平安な時代の物語でどうかなと思っていましたがとても引き込まれて面白かったです。
特にウィカさん演じる清少納言が、「枕草子」を書きあげるシーンは録画していまだに見るたび胸が熱くなります。歴代の大河ドラマの中でも最高の場面だと思います。とにかく千年の時代を超えて最高に執筆家が2人をはじめ数多く登場しするたびに、ワクワクしてみていました。

=>3位コメント
今回の大河ドラマは、ドラマの内容が奥深く、醸し出す内容も多いので、1度放送を見るだけでは拾い切れない内容が多かったです。こうして放送後の解説や解釈を読めるのはありがたく、録画では役者さんの演技を含めて拝見し、あらためて奥深さに感動しております。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数44、1位コメの「共感した」数は525。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ラストシーンは第1話冒頭を彷彿とさせる? まひろ&道長の「因果応報」な結末とは? NHK大河ドラマ『光る君へ』最終話考察」12/17(火) 12:08配信の映画チャンネルの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:16| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「光る君へ」ラストシーンが物議 「4秒静止」「伊藤健太郎」「ターミネーター」演出に戸惑いの声も』by「AERA dot.」

1217光君17.jpg

=>1位コメント
チャンバラ大河よりずっとよかった。そして歴史の連続性を感じる。たぶん、私たちの中にもこの方々につながる血が流れていることが嬉しくなる。
飛鳥や天平文化の時代まで遡った大河も見てみたい。

=>2位コメント
伊藤健太郎さん、良かったですよ。しっかりと役割をこなして演じておられて、昔の時間前の演技より巧くなっていたのではないかと思います。ドラマの最後のフリーズも、甘くない、歴史が変わっていく節目を感じさせる、カッコイイ終わり方だと思いました。私はあれで良かったと思います。

=>3位コメント
「大河ドラマの大きな河の一筋」という記者さんの言葉に揺さぶられました。今私たちがここにいるのは歴史という大きな河の一筋であって、その流れは途切れることなく私たちの今につながっている、と感じ、ただのドラマではなく、私たちの遠い祖先がどのように世を創り、生き抜いてきたのか、日々何を感じ暮らしてきたのか、多くのことを考えさせてもらいました。

光る君へはまさしく平安を流れていた河を描いたドラマであり、歴史を知ることの面白さを再認識させてもらいました。

=>4位コメント
教科書では国風文化から急に平家、源氏の話になるので、その間ってどうなってるの?とあやふやだった。
ラストで、ここから清盛、義経、鎌倉殿に続いていくという、流れ動く歴史が体感できて良かったと思う。

=>5位コメント
ラストシーン、事前に自分なりに色々想定してましたがそれらを全て覆す素晴らしさ。特に最後のセリフは確かにターミネーターを想起させましたが大きな違いはあれがあの世の道長への呼び掛けになっていた事だと思います。その直前にはあの世の道長からまひろへの呼び掛け。この物語、最後の最後まで全くブレる事なく徹頭徹尾まひろと道長だったと深く感じ入りました。お見事でした。拍手!

【ヤフコメへのコメント】
コメ数219、1位コメの「共感した」数は2785。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「光る君へ」ラストシーンが物議 「4秒静止」「伊藤健太郎」「ターミネーター」演出に戸惑いの声も」12/17(火) 11:32配信のAERA dot.の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:14| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『『光る君へ』なにが画期的だったのか? 『源氏物語』専門家に聞く、大河ドラマで「女性のパワー」描いた意義』by「リアルサウンド」

1217光君16.jpg
【NHK2024年大河ドラマ 光る君へ メモリアルブック (TVガイドMOOK)】

=>1位コメント
刀伊の入寇を描いたことが画期的だった(紫式部の物語なら描く必然性もない話題だし)。
外国勢力による侵攻といえば、ほとんどの人は元寇しか知らなかったと思う。

平安時代に、それも貴族社会全盛期ともいえる藤原道長の存命中に攻め込まれていたこと、そしそれを討ち払ったのが道長の政敵・伊周の弟の藤原隆家だったということが今回多くの人の知るところになったのは画期的と思う。

=>2位コメント
最終回で紫式部と清少納言が「一条帝をめぐり、私たちが政治をも動かした」って旨の密談の下りは、なかなかに痛快な平安女流文学への大石流ご回答だったと思います。

=>3位コメント
実際起こった出来事、歴史的事実、教科書的な内容よりも、登場人物の心の動きや人間的側面を前面に出したところが良かったと感じてます。しかもそれをセリフで直接的に言わない場面も多かったし、俳優さんたちの名演が光りましたね。合戦などの派手なシーンや衝撃の展開みたいなものはほとんどないのに引き込まれました。

=>4位コメント
NHKに提案したい、一度で良いから古代(飛鳥時代からでも)良いから10年位かけても良いので、通しでスーパー大河ドラマを作ってもらいたい!
毎年区切り良くテーマ決めて、キャストも違う俳優でもOK作家も違う人でOK
長い歴史の大河の流れを見てみたい!
例えば来年に前半部分は道長が晩年の頃出るとして、俳優が國村凖とかでもOKな感じで
第二次世界大戦終了辺りまで通しの大河ドラマシリーズ見てみたいです。

=>5位コメント
ネットの普及で史実と違うとの揚げ足取りが横行し、他方で逆張りの奇をてらった演出もあったりと、近年のみ大河は迷走する作品も少なくない。
「光る君へ」は、源氏物語という世界屈指のドラマを骨組みとして、村と藤原道長は相思相愛の関係との大胆なフィクションを流れにして、物語ならではの創作と深く切り込んだ史実との組み合わせが壮大なドラマとなっていた。
女性で云えば、吉田羊、高畑充希、見上愛、そして、黒木華が、まるでリレーのように権力と愛との間で純情にもしたたかにもなるもう一つのドラマのみ主役を務めた。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数51、1位コメの「共感した」数は275。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『光る君へ』なにが画期的だったのか? 『源氏物語』専門家に聞く、大河ドラマで「女性のパワー」描いた意義」12/17(火) 9:21配信のリアルサウンドの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:11| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『今年はNHKドラマばかり面白かったワケ…最終回『光る君へ』は歴代ワースト2位も高評価』by「日刊ゲンダイDIGITAL」

1217光君15.jpg

=>1位コメント
視聴率,視聴率って今の時代を全く正確に周りの変化を認識していない人のセリフ。
ドラマなどは録画してゆっくり見たいと思う人も増えていますよ。
私は毎週録画にして観ていました。
視聴率に振り回される時代ではない️
観て「良かった️」って思う作品作りに力を注いでください。
「光る君へ」,楽しませてもらいました。

=>2位コメント
光る君へは、面白かったです。戦国時代のドラマは数多く作られているけど平安時代の「藤原道長」「紫式部」という人物はほとんどの日本人が名前だけを知っている人だけのイメージだけだったので。綺麗な十二単を纏った女優さんを見ているだけでも面白かったです。1人の人間の一生を描き続ける大河は見ごたえがあります。受信料を払っているので見なきゃ損という考えもありますけど。個人的には見上愛さんのファンになりました。彰子の役、良かったですよ。

=>3位コメント
日本史の教養が問われる大河ドラマだったから、分かる人には傑作だけど分からない人は全くついてこられなかったと思います。
自分自身も平安時代を舞台にした大河ドラマなんてつまらないだろうと心配していましたが、あまりの面白さに正直驚きました。ただ、歴史好きの私でさえ知識を補強しないとついていけなかったのだから一般の人にはハードルが高かったと思います。視聴率が伸びなかったのは仕方ないですね。
「鎌倉殿の13人」も傑作だったけど、今回の「光る君へ」は素晴らしい挑戦だったと思うし、大成功だったと思います。

=>4位コメント
今年はNHKのドラマの質が良かったなぁ。
上記以外にも3000万とか意欲作だった。
単発ドラマで脚本家と演者を試しつつ、評価を得た人材を朝ドラと大河に送り出す感じがする。

=>5位コメント
大河:光る君へは非常に良かったです。道長、まひろも良かったが彰子様(見上愛さん)の登場に心がときめいた。あと和泉式部、源明子も良かった。いっけん起伏の少ないように見える平安時代をよく描いたと思う。あと朝ドラ虎に翼も超素晴らしかった。あるいはカーネーション、カムカムエヴリバディの再放送も大いに楽しんでいる。この2つも名作だ!NHKは良い仕事してますね

【ヤフコメへのコメント】
コメ数257、1位コメの「共感した」数は967。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「今年はNHKドラマばかり面白かったワケ…最終回『光る君へ』は歴代ワースト2位も高評価」12/17(火) 9:06配信の日刊ゲンダイDIGITALの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 01:08| 【 大河ドラマ 光る君へ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする