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2024年03月02日

『『セクシー田中さん』問題で注目される「著作者人格権」 アメリカよりも強力に保護されていた原作者の権利とは?』by「弁護士JPニュース」

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ドラマ「セクシー田中さん」公式サイトには現在追悼文が掲載されているhttps://www.ntv.co.jp/tanakasan/

=>1位コメント
日本の大企業といわれる所で契約書のない、それがこの時代までまかり通っていたのが本当に驚き。しかも大金だって発生する取引なのに。中のお金の流れもどうなっていたのだろうと疑問を持つ。どうにでもできたのでは?
そこにも専門家が入って調査すべき。
このままうやむやにはもうできないでしょう。
ならばしっかりとした調査、検証をして 新しくスタートと言う気持ちで臨んだ方がいいと思う。中の漫画家さんやファンのためにも。
法律やルールはもちろん 人としてどうあるべきか、心に刻むべき。

=>2位コメント
日本が契約書というものに対して、まだ意識が低い、あるいは締結するときに面倒くささを感じる風潮が根強い事が根底にあるだろう。
更には契約書を交わしても、実運用は企業間の力関係で空文化したり、なあなあで有耶無耶にしたり……。
アメリカのような訴訟社会がいいとは思わないが、契約というものに対する意識改革は必要と思う。

=>3位コメント
著作者人格権が譲渡出来ないのなら、これが守られるならば、完成した作品の公開禁止も原作者は請求出来るし、NHKが過去に敗訴している。問題は原作を手放したくない原作者から子どもを奪うようなことをしないことだ。原作者の意思で、二次創作可能作品目録に登録して、テレビ局はその中から作品を選ぶべきである。原作者の意向もそこで確認できるようにする。そういうシステムは、コンテンツ大国となった日本には必要だと思う

=>4位コメント
「アメリカよりも強力に保護されていた原作者の権利」
とあるが、実際にそれを行使できない状況であれば、その権利も意味をなさない。
アメリカでは法的には日本ほど強力に原作者の権利が保護されていなくても、訴訟社会であるアメリカは必要とあれば容易に裁判になるので、そうならないように実写化などでは原作者とは時間をかけて話し合い大量に契約書を作ってから制作に入る。
しかし、日本では原作者が権利を行使しようとしても、テレビ局側やテレビ局との関係を壊したくない出版社が原作者に圧力をかけ、それができない状況に追い込もうとするケースがあると思う。
日本でそれができるとしたら、相当な実績があり、社会的影響力と財力がある作家に限られるだろう。例えば「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」の作者である直木賞作家の辻村先生くらいなら、出版社も味方についたし、NHKに訴えられても強気に受けてたった。同じことをできる作家は少ない。

=>5位コメント
法的には米国より原作者の権利が強固に守られてるっていう割には、原作者に支払われるギャランティは米国よりかなり安すぎるやん。

法律より慣例・慣習が罷り通ってて、TV局と出版社が潤う様になってて、原作者を軽んじる体制であったんとちゃう?

じゃないと過去の例から、2次使用3次使用、勝手な続編、映画化に原作者がノータッチ。
って事が発生するわけ無いやん。


色々な人がこの件で寄稿してるけど、法的にも心情的にも、原作者のドラマ化にあたっての最低限のお願い。をハナから聞く気がなくて軽んじた結果なんとちゃう?としか言いようがない。

SNSのせいで。
みたいな記事もあったけれど、事の発端は原作者に敬意を払われなかった。
って事やで。

結局、キチンと時間をとって対応して原作者に敬意を払っておけば。
っていうとこやで。
それに尽きる。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数187、1位コメの「共感した」数は684。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『セクシー田中さん』問題で注目される「著作者人格権」 アメリカよりも強力に保護されていた原作者の権利とは?」3/2(土) 9:20配信の弁護士JPニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:24| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『『セクシー田中さん』原作者逝去、NY市は運営会社に150億損害賠償請求…SNSの闇が顕在化 専門家が分析する危険性』by「ピンズバNEWS」

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※画像は『セクシー田中さんの公式X(旧ツイッター)『@ntv_tanakasan』より(ピンズバNEWS)

=>1位コメント
何らかの圧力が働いているのかな?脚本家が先にSNSで述べた嫌味に対して、芦原先生は事実を丁寧に説明して応じた。しかも小学館側の了解のもとで。そして数日後自死。小学館は何を了解したのか?その間に何があったのか。日本テレビと小学館は不誠実。あとこの記事のタイトルも。

=>2位コメント
芦原さんがSNSで最初に声を挙げたのが発端のように書くメディアって何なの?
まだ故人を傷つけるの?
忖度なのか調査不足なのか知らないけど、故人は反論できないのに誤解を拡散するような記事を書くのはいい加減やめるべきでは。

=>3位コメント
ちゃんと調べて書いてるのかな?と思いました。事の発端は脚本家がインスタに上げた内部暴露とも原作者への嫌味とも取れるものです。SNSの怖さを書きたいのならそこからキチンと書かないとまた誤解を生んでしまいます。

=>4位コメント
芦原先生の下り、これだけいい加減に省略されると誤解を招きかねないので。
正しい流れは
脚本家相沢友子氏が芦原先生との約束を反故にした脚本を書き続き、先生側から何度も指摘があったのに直さず9,10話の脚本を芦原先生が書く。
そのことに対してインスタに芦原先生に対してイヤミったらしい投稿を投下。
お仲間の関根タツヤ氏らと悪口大会で盛り上がる。
芦原先生がXで脚本を書くに至った経緯を説明。
すると相沢氏の批判が殺到し大炎上。
芦原先生は「批判したかったわけではない、ごめんなさい」と投稿し御自身で命を断ってしまわれました。
投稿が先生にとって予想外の炎上だったとしても、根本的な原因を作ったのは相沢氏です。
一生許さない。

=>5位コメント
若年層。セクシー田中さん問題の発信者はアラフィフ。問題を矮小化している。一番コワいのは急死した原作者がいるのに「原作さえあれば原作者に用はない」的な発言を動画撮影できる脚本家協会。参加者は全員50歳以上。若年層の問題ではない

【ヤフコメへのコメント】
コメ数194、1位コメの「共感した」数は1906。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『セクシー田中さん』原作者逝去、NY市は運営会社に150億損害賠償請求…SNSの闇が顕在化 専門家が分析する危険性」3/2(土) 7:01配信のピンズバNEWSの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:20| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『小学館社長「悲劇繰り返さない」 漫画家・芦原妃名子さん死去で』by「共同通信」

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=>1位コメント
相賀社長は「なぜこのようなことになったのか、どこかの段階で止められなかったのか、現在調査を進めている」とした、とありますが、それは小学館独自の調査という事なのかな?
原作者があのような形で亡くなって、事の重大性が取り沙汰され、第三者を介したあらゆる検証や調査の打診に対して小学館はNOという一択だったから世間から批判を受けた筈なのに凄く違和感を覚えます。

=>2位コメント
知人が「ことに至るのは相手から受けたショックより、身内からの方が強い」って言ってた
投稿を消したのが自分の意思か、誰かからの指示か
誰かからの指示、その場合どんな言葉を投げ掛けられたのか
小学館側にも先生との間にあった出来事をちゃんと公表して欲しいです

=>3位コメント
「再発防止につとめたい」って具体的にどうするのでしょうね?
原作者にドラマに口出しするなと言うのか、それとも原作と相違がありすぎる場合は今後原作の提供を差し控えるのか
あまりにふわっとした言葉で少しも響かない
小学館は少なくとも原作者側であらねばならないと思うのだが

=>4位コメント
「なぜこのようなことになったのか、どこかの段階で止められなかったのか、現在調査を進めている」

最初の映像化の時点から間違いだと思います。
芦原先生は、過去に連載中を理由に映像化を断っていました。なぜ、今回、原作に忠実に、なんて条件を付けてまで映像化をしなければならなかったのか?そこは、小学館の本を売りたいという思惑があったのではないかと思います。
原作者の利益よりも出版社の利益を優先させるのであれば、原作者の代理人をすべきではないと思います。

=>5位コメント
いくら個人のブログや✕(ツイッター)とはいえ、小学館の名前を出して共同に近い形で発言したものを、個人の一存で「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」という言葉とともに全削除して自死に至ったのは、あれほど丁寧に説明された文章を書く人のすることではない。全削除する前に小学館に了解を取ったとも考えられるが、やはり削除を指示されたと考えるのが自然だろう。だいたい私が責任ある上役なら、個人のブログやXで小学館の名前を出して発表することを許可しない。許可したのなら、その後に何か起こった時に処分されても仕方がないくらい重い判断だ。そして、作家一人が亡くなったのだから、結果責任は負わねばならない。
小学館は日本テレビの調査にも協力として参加しているが、前述の発言削除から自死までは日本テレビの調査の範囲外であり、小学館でも独自の調査は必要だと考える。社長は言葉に偽りなく、調査に最善を尽くしてほしい。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数113、1位コメの「共感した」数は508。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「小学館社長「悲劇繰り返さない」 漫画家・芦原妃名子さん死去で」3/1(金) 20:33配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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芦原妃名子さんの漫画「セクシー田中さん」(KYODONEWS)
posted by ber at 17:15| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『小学館の相賀信宏社長、「セクシー田中さん」問題に「二度とこうした悲劇を繰り返さない」』by「スポーツ報知」

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=>1位コメント
ようやく、小学館のトップが調査の実施、再発防止について、明確にコメントしたが、何故、事件発生からこれほどの時間をかけなければ、コメント出来なかったのか、理解に苦しむ。コメント内容も長い時間、考えなければ、出来ない内容のコメントでも無い。日本テレビ社長のこの事件に関してのコメントも遅きに失したが、2社のトップにその理由を聞いてみたいものだ。性加害、いじめ、ハラスメント等の事件が発生した場合、他人事のような発言を続ける、加害者の態度に近い印象を受ける。人の命が失われた事実を真剣に受け止めているとは、とても思えない。2社には徹底的な内部調査、再発防止対策と社員への教育、調査結果の公表、対策の実効性の評価を繰り返し継続する事を望みたい。

=>2位コメント
SNSやヤフコメなどの意見では、こういった問題の原因はテレビ局側ではなく出版社側にあることがほとんどだとするものがあります。
しかしながら、小学館は少なくとも会社および現場からの悔恨のコメントがありました。
他方、日テレは、芦原先生の自殺後無関係であるかのようなコメントを出したっきり完黙し、「たーたん」が同じプロデューサーで製作されることが文春にすっぱ抜かれるまで悪化していく事態を放置しました。

社内説明会では「ありえないことを小学館に言われた」とプロデューサーが社内説明会でそれこそありえない放言をし、社長に至っては対応の遅れを指摘する質問に「個人攻撃など、いろいろな形で情報が飛び交っていたため、情報発信を控えていた。少し落ち着くまで動きを控えていた。“遅すぎた”という批判については、そう考えていない」などと考えられない言い訳をする始末。
今回については日テレの対応が非常にまずいです。

=>3位コメント
社長の言葉はまるで今までも作家に寄り添ってきたかのような口ぶり。
この期に及んで真摯な反省が出来ず自分たちの立場を理解できていない。

再発防止には原因究明が必須です。
上辺だけの言葉ではなく具体的にどういった事象に対しどういった対策を取るのか示していただきたい。

=>4位コメント
ニ度と悲劇を繰り返したくないなら、ことが公になった今になって契約書の内容を開示できないなんて言わない。
包み隠さずに全てを明らかにすることが亡くなった原作者の方のためでもあるし、それは小学館に課せられた義務でもあると思う。
上辺だけのコメントなら誰でもできるわけであって、やることをやっていないのにコメントをしても信憑性に欠けるものでしない。
小学館の今の体質では改善策を講じること自体が難しいだろう。

=>5位コメント
相賀信宏社長さんの挨拶はありきたりに感じますが
今後は原作者さん達を追い詰める事は出来ないと思いたいです。
小学館が思ってる以上に芦原先生の漫画は人気でドラマも面白かった。
芦原先生が自死を選択してしまった事は非常に残念です。
だけど日テレ放送予定だった『たーたん』が中止になり小学館が考慮した
のも少し進展が見られたのかなと思います。
悲しみは消えないけど前を向いて行かなきゃならないので
本当に繰り返さないで下さい。。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数190、1位コメの「共感した」数は1085。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「小学館の相賀信宏社長、「セクシー田中さん」問題に「二度とこうした悲劇を繰り返さない」」3/1(金) 20:19配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:12| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「セクシー田中さん」問題で小学館社長「悲劇を繰り返さないよう調査を進めて参ります」』by「よろず~ニュース」

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=>1位コメント
芦原先生が亡くなられる直前に小学館から何かしら言われて、それが自死につながったのではと思っている人が大勢います。

また、小学館は心身ともに疲弊している状態の先生に対してきちんとサポートしてあげたのか、先生に対して不適切な言動はなかったかというのが読者の知りたいことだと思います。

社長のこの言葉が上辺だけでないのなら、もし小学館が著しく不利益を被る調査結果であったとしても包み隠さずすべて公表して裁きを受けてほしい。
さもなくば、再発防止などただの自己保身のためのお題目に過ぎなくなってしまうでしょう。

=>2位コメント
最初の対応はなんだったのか、あの酷い対応はなんだったのか、ぜひそこは避けずにきちんと答えてほしい。結局、世論の騒ぎが収まりがつかなくなり社長は今回のような発言をしているに過ぎない。

=>3位コメント
なぜ、マンガ原作者の権利を守りきれなかったのか。漫画家の最も近くにいて、守るべきだったのは小学館の担当編集者じゃなかったのか。

日テレとの映像化というメディアミックスという美味しい果実に引き連れられて、肝心の原作漫画家の権利擁護を後回しにしたのでは無いのか。

外形的には、そのように捉えられても仕方のない不始末だ。その点、多いに反省しつつ、真実を明らかにしていって欲しいものだ。

=>4位コメント
今回の件で芦原さんの漫画に興味を持ち、TSUTAYAでレンタルして「砂時計」を
読み始めました。人物一人ひとりの性格描写が丁寧なのは事前に想像していたんですが、
意外とコミカルな描写もあるんですよね。
ラブコメが駄目というのではなく、
人間はコミカルな要素も繊細な内面も併せ持つ複雑な存在であり、そこが芦原さんが大切にしているものなんだろうな、と思いました。
(機微というのかな。)
うまく表現できなくてすみません。

物語に登場する島根県の仁摩サンドミュージアムにも行ってきました。芦原さんの特設コーナーには芦原さんへのメッセージを記すノートがあり、多くのファンが記入されていました。

芦原さんの作品に助けられ、芦原さんの作品を
大切にされている人が本当に多いんだなと
実感しました。

=>5位コメント
ネットの時代になってTV同様に出版社の存在意義も問われる時代になったと思う。
本来何の権利を有しない出版社にとって、代理人として作家に不審がられることはこの先の時代においては終わりを意味している。
自身の存亡をかけて取り組んでもらいたい。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数138、1位コメの「共感した」数は875。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「セクシー田中さん」問題で小学館社長「悲劇を繰り返さないよう調査を進めて参ります」」3/1(金) 19:44配信のよろず~ニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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芦原妃名子「セクシー田中さん」(小学館)単行本1巻の書影(よろず~ニュース)
posted by ber at 17:07| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月01日

『「セクシー田中さん」原作者急死を受け、テレビ東京がドラマ制作方針を説明 「原作者さんの意向を最大限に優先することは変わりません」』by「サンケイスポーツ」

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=>1位コメント
テレ東は昔は地味な放送局だったけど、報道では余計な忖度はしないし、独自の理念をもっている気がする。ドラマも低予算なんだろうけど面白いものが多い。
きちんとドラマ制作の姿勢を語ったのはテレ東だけじゃないの?
当事者である日テレなんてまるで他人事で、起こってしまった悲劇になんの責任も感じてなさそう。

=>2位コメント
テレ東は、芦原さんが訴えていた、原作に忠実にという意味をよく分かってドラマを作っていると思います。孤独のグルメも原作とは異なり、前半の部分など主人公の人柄を表した内容で、メインの食の部分も本人のナレーションと映像化の面白さを盛り込んでいるのでいるからこそ長寿のシリーズになっているかと思います。また、きょうの猫村さんを松重さんでやったことも色々な意味ですごいと思いました。

=>3位コメント
元々テレ東制作の漫画原作の作品は品質が高いと思う。
日頃から原作者の意向を良く汲んで反映した脚本やキャスティングが多い印象。
芦原さんの件を受けて…というまでもなく、これからもテレ東らしいドラマ制作をしてほしい。

=>4位コメント
「きのう何食べた?」のファンです。
料理漫画好きで初期の頃から原作を読んでいて、同性愛者だから特別違うということはなく、みんな同じように笑ったり悩んだりしながら生活しているんだよなぁ、と思えて。料理レシピもいくつ真似したことか!

ドラマ版では原作のいくつかのエピソードをまとめて、原作で10年以上かけてじわりじわりと伝えてきたことを、リスペクトを持って短いけれども優しく伝えることに力を入れているというのが見て取れました。
原作ではあえて淡々と表現していたところも、ドラマでは実際の役者さん達の姿があることで、より深みのある、温度を感じる伝わり方で、より一層「きのう何食べた?」の世界が好きになりました。

こちらの原作者とテレビ局・制作会社の実際の関係性は分からないけど、原作漫画の世界・実写ドラマの世界、両方がリスペクトし合ってより素晴らしい作品になることもあると思います。

=>5位コメント
原作リスペクトを感じる
テレ東「孤独のグルメ」は
ドラマ史に残ると思います。お見事。
その精神はきっと受け継がれます。


このドラマが、フジテレビで
長嶋一茂主演で制作される可能性が
あったそうですね。
そうでなくてよかった。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数191、1位コメの「共感した」数は1810。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「セクシー田中さん」原作者急死を受け、テレビ東京がドラマ制作方針を説明 「原作者さんの意向を最大限に優先することは変わりません」」2/29(木) 17:34配信のサンケイスポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 12:20| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『セクシー田中さん原作者急死、テレビ局側の〝特権意識〟あるうちは「改変問題」は解決しない 今もある〝上から目線〟』by「夕刊フジ」

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=>1位コメント
原作者とドラマ制作側が契約するにあたって、本来対等な立場のはずです。
むしろ著作権のある原作者が強い権限を持つはずが、それが守られていない実情に、特権意識があるといった話ですね。

日テレの調査に小学館側からも協力とのことでしたが、小学館は小学館で問題の洗い出しが必要です。
窓口であった小学館側が、原作者である芦原先生の意向・プロデューサー側の意向の橋渡しをどの程度きちんと行えていたかは、しっかり調査してください。
そのうえで、それが今回だけのレアケースなのか、今まで通りのやり方だったかを検証し、せめて対策方法探しに繋げて欲しいです。

=>2位コメント
問題点が、原作改変のみに集中し過ぎていると思います。
大切なのは、なぜ最悪の結果を招いてしまったか、だと思います。
脚本家の方がSNS投稿し、それに対して芦原先生は経緯説明を投稿しました。
ここまでは、原作改変についての問題だと思いますが、その後、経緯説明を削除し、最悪の結果に至るまで、日本テレビ、小学館は芦原先生に対してどのような対応をしたのでしょうか?その部分が、今回の問題の核心だと思います。

=>3位コメント
木南さんがベリーダンスの練習を始めたのが5月で最終的にドラマ化するのが決まったのが6月だとか。
もうドラマはやる体で動いていたようにしか思えない。
俳優さんのスケジュールや練習時間も考えると6月に決まるのは遅いし、芦原先生が内容も精査する時間も限られる。
相当きつい状態にあったんだと思う。
原作者に向きあって物作りをしていかないとまた同じ悲劇が繰り返す。

=>4位コメント
要は、原作者と脚本家の間に入ったプロデューサーまたは編集者が「二枚舌」だったのではないでしょうか。

間に入った人間が「二枚舌」で、そのあとケツをまくってしまうと、とてつもない悲劇を生みだします。「二枚舌外交」を行った英国が原因で中東問題が発生し、半世紀以上にわたって戦火が絶えないことはご承知の通りです。

死者まで出ている問題です。内部調査だけに頼らず、まずはプロデューサー、編集者が「自らのケジメをどうつけるか」また「原作者のご遺族や脚本家にどう向き合うか」が問われていると思います。

=>5位コメント
今回の件、話が徐々に日テレと小学館の問題にすり替わりつつあるが、たしかにこの2社が契約も含めしっかりと対応出来ていれば不幸は起きなかったかもしれないが、事の発端は脚本家相沢友子がInstagramで不満を公にしたことで騒動になった行為を忘れてはいけないと思う。
もし相沢友子がInstagramに不満を公にしなければ命を失うまでの騒動にはならずに内輪のトラブルで済んでいたはず。なぜならば、それがなければ原作者芦原さんは経緯を公表することがなかった。そこからたった数日で芦原さんは追い詰められて自死してしまった。それを忘れてはいけない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数233、1位コメの「共感した」数は779。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「セクシー田中さん原作者急死、テレビ局側の〝特権意識〟あるうちは「改変問題」は解決しない 今もある〝上から目線〟」2/29(木) 17:00配信の夕刊フジの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 12:14| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『テレ東 芦原妃名子さん急死に言及「原作者の意向を最大限尊重するというのは基本スタンス」by「スポニチアネックス」

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=>1位コメント
テレ東の原作のあるドラマ、全部見ているわけではないけれど、かなり原作と原作者様を重視して作られているんだなというのが伝わってくる。少なくとも他局よりも…。

やはりすべてを原作通りに作るのは、難しいでしょう。
改変されているものもあるけれど、ドラマオリジナルのよいスパイスになっていると感じています。(いいアクセントになる場合もあれば逆の場合も、ですが)

少なくとも、原作好きな人や「原作を使わせてもらっている」という意識がある人達が関わっているんだなってのは伝わってきます。

=>2位コメント
「孤独のグルメ」は原作を読んだ事がないのですが、原作者久住さんも劇中に出演なさったり最後のコーナーを持ったりしているので、ある程度の改変があっても合意されているのかな、
「昨日何食べた」は原作一話の半分がエピソードで半分が料理シーンなので30分では時間が余るから色々なエピソードを組み合わせたりしているのかな、こちらの原作者よしながふみさんのご意見は読んだ事がないのでお気持ちは分かりかねますが、ドラマは丁寧に作られている印象です。
どちらも深夜枠のドラマですが、テレ東の姿勢が日テレとは違うなと感じています。

=>3位コメント
孤独のグルメのブレイクをきっかけに、
テレ東の深夜枠は漫画原作に支えられているとくらい多いですよね。

孤独のグルメは2巻しかないし、ドラマと違って実在店舗は出てこず、料理はあまり褒めない。
つまり、ほぼドラマオリジナル脚本なわけですが、原作者とコミュニケーションとりまくっていることはドラマを見ればすぐわかるよね(ふらっとQusumi好きです)

=>4位コメント
テレ東さんは日テレの面白ければ原作を無視して滅茶苦茶に改変して良いと言う考えでは無いですね!!テレ東さんが『セクシー田中さん』を担当していれば芦原先生は原作に忠実にとお願いが聞き入れられたと思います!!しかし日テレと小学館と脚本家ととドラマ担当チーフプロデューサーによって芦原先生の悲しい出来事が起きてしまいました!!そして簡単に忘れようとしている日テレと小学館と脚本家ととドラマ担当チーフプロデューサーが悲しいし怖いです!!今後は原作者が作品が守られる時代になって本当に良かったと言われる様になって欲しいです。

=>5位コメント
最終的には「芸能事務所」という存在にメスが入らないと問題の解決にはならないのでは。
昨年の旧J事務所問題でも周知された通り、大手芸能事務所による脚本への介入、制作現場への介入・・・そういった点が改善されない限りは、同じ問題は起き続ける。
芸能事務所ありきとするテレビ局、そこを通さなければ仕事を得られない演者、その芸能世界に依存しているテレビ視聴者層・・・
全てに関わっている事案なので、業界に対して大きな改革が成されなければ、解決には至らないように思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数153、1位コメの「共感した」数は1428。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「テレ東 芦原妃名子さん急死に言及「原作者の意向を最大限尊重するというのは基本スタンス」」2/29(木) 15:46配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 12:12| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月28日

『「セクシー田中さん」問題で...森川ジョージ、原作者と契約書の関係に疑問 「フワッとしたお気持ちをどう書面化するのか」』by「J-CASTニュース」

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=>1位コメント
漫画の方が、契約書に関して何の知識もないことがよくわかるコメントだと思います。これから考えると現在、多くの漫画家の方が映像化の際に、代理人として出版社を起用されていることの問題点の根深さを感じます。
法律的な知識がないからそのまま代理人を出版社にしていると思いますが、まずは出版社以外にすることから考えて欲しいと思置います。
日本漫画家協会があまり出てきていませんが、漫画家全体として変えていくには、日本漫画家協会が主導して、事実検証をし改革することが必要だと思います。
利益相反が生じる可能性のある出版社が代理人であることに疑問を持つことが第一歩だと思います。

=>2位コメント
映像化と脚本はあくまで二次創作なので
ロケ現場や構図など細かい部分での完璧な原作通りは不可能ですが
芦原さんが提示した条件である範囲
「原作に登場する人物の設定を変えない」
「原作に記された台詞を変えない」
「原作の筋書きや展開を変更しない」
というように範囲を指定すれば盛り込む事は可能でしょう

それでも不定長の作品を1クール12話10時間に納める都合上
映像作品としては変えざるを得ない部分が出てくるので
契約書には盛り込まれないケースが大半でしょう

本来はこうした筋書きを原作のテイストを活かしつつも
最適化を図るのが脚本家の役目でもあります

=>3位コメント
日本のコンテンツが度々海外で契約上の不利益を被るのは、こう言う「フワッと」した考えで契約するからだろう。

漫画やアニメはこれからも海外で日本の産業を支える事になるだろうが、「契約」にそってビジンスをすると言う事を徹底すべき。

=>4位コメント
これは驚きの発言で、これくらいキャリアや立場のある方でも漫画家の先生って契約書を見たことがない方が多いのかなと思いました。他の方がたくさんコメントされているように、芦原先生が望まれていたことを契約書に盛り込むことは可能で、どうしても改変が必要な場合は原作者の確認をしてから、というようなことも契約書には記載できます。というか、そのあたりを記載しないとなんでもやり放題で原作や原作者のお気持ちが守れなくなると思います。漫画家の方が契約書に疎いことを逆手に、今までやられたい放題だったのかもしれないと想像できました。その場合でも契約を交わすであろう出版社が契約書のチェックをしておくべきですけど、小学館は違ったんだろうなと思いました。

=>5位コメント
契約書とかより、原作を使うなら「原作者が納得してから使う」べきと思う。
それに改変自体ではなく、原作者が改変に納得できるか否かが問題だと思う。

今回日テレは「許諾された」というが、現実的には撮影期限で『許諾せざるを得ない』状況で、納得する前に撮影期限が迫っていたと思う。

ならば、撮影開始を「脚本全てに原作者が納得してから」にすればいい。
契約書に
「1クール単位の脚本全てに原作者の了承を得るまで撮影を開始しない」
「撮影途中に脚本を変更する場合、原作者の了承を得るまで撮影を再開しない」
を加えればいい。

これが現実的に無理なら、最初から原作を使わず、オリジナルで作るべきだと思う。あくまで『原作を使わせてもらう』立場を忘れるべきではないし、原作者が納得していないのに「撮影期限ギリギリなんで」で許諾させるのは卑怯だと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数286、1位コメの「共感した」数は968。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「セクシー田中さん」問題で...森川ジョージ、原作者と契約書の関係に疑問 「フワッとしたお気持ちをどう書面化するのか」」2/28(水) 13:21配信のJ-CASTニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 19:43| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『日テレが漫画原作ドラマの制作見送りを発表 「テレビは漫画のドラマ化をやめるべき」なのか』by「マイナビニュース」

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日本テレビ(左)と小学館(マイナビニュース)

=>1位コメント
「漫画のドラマ化をやめるべきなのか」の問いは、今回の事件の本質とは違うと思います。脚本家の改変に原作に対しての著作者のリスペクトはあったでしょうか、、

脚本家は原作を読み込こまず、原作者の伝えたい核を省き、画一的に勝手に改変するのは原作者に対する冒涜だと思います。

原作者から許可を取ればこっちのもの的な、面白いストーリーやキャラクターやアイデアを利用する脚本ではなく、原作者と制作サイドが協力し合い
面白く良いドラマを作るなら視聴者は喜んで観るでしょう。

テレビは誰のものでしょう。原点に立ち考えて欲しいと思います。

=>2位コメント
まずドラマ制作側が原作をたたき台くらいにしか思っていないのが問題の一つなのでそこを改めない限り今後も同じ事が繰り返される
基本的に原作者の意見を尊重、映像化の際に尺の都合や表現方法などでやむを得ない改変が生じた場合は原作者と相談して妥協点を見つけるとかすればいい
ただし、テーマ、世界観、人物描写など根本をなす部分の改変は良くない、そうなれば原作を基にした創作になってしまう
原作付きの方が企画が通りやすいのだろうけど、大幅な改変するくらいならオリジナルで勝負しろって事です。

=>3位コメント
オリジナル脚本と違い、原作ありの脚本はアイデアを絞るという意味では相当楽なはず。だったら脚本家は原作全巻をすべて読み、原作者に会った上で内容はもちろん、原作者が漫画で伝えたいこと、ファンが一番好きな場面などを原作者と話し、連載中なら今後の方向性なども聞いて理解する。それでも書けるという自信があって初めて着手できるはず。相沢友子のように原作もちゃんと読まず、原作者へのリスペクトを持たない脚本家を起用するからこんな悲劇が起こる。

=>4位コメント
日本のドラマはタレントのプロモーションビデオと変わらない。
タレントのためにあるから、無理な演出も多い。本当に面白くない。

アメリカのように、ストーリー重視で、その役柄に合う役者を、
有名無名問わずオーディションで選んでほしい。

ドラマ「24」のように、映像でしかできない表現というのはあるのだから、そういった可能性を追求してほしい。

=>5位コメント
日テレも小学館も脚本家もドラマ担当のチーフプロデューサーも面白ければ原作を無視して滅茶苦茶に改変して良いと言う考えで行動した結果です!!マンガ、アニメのドラマ化を辞めると言うのは極端な意見です!!芦原先生は原作に忠実にとお願いしたがそれを無視した事が原因ですよ!!しかも著作権人格権を守ろうと努力なされた芦原先生の悲しい出来事を簡単に忘れようとしている事が悲しいし怖いです!!芦原先生の悲しい出来事が有ってマンガやアニメから実写化される場合は大きな変化が有ったよね!アメリカみたいになって原作者が守られる世界になって本当に良かったと言われる様になって欲しいですね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数565、1位コメの「共感した」数は2084。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「日テレが漫画原作ドラマの制作見送りを発表 「テレビは漫画のドラマ化をやめるべき」なのか」2/28(水) 11:00配信のマイナビニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 19:40| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする