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2024年06月12日

『募金横領、旧ジャニ、セクシー田中さん問題…日テレ「24時間テレビ」が“三重苦”で打ち切り危機』by「日刊ゲンダイDIGITAL」

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=>1位コメント
昨年の横領はあくまで氷山の一角かもしれません。
それこそ、この番組に関わるのは多岐にわたりますから、小さなトラブルは多いと思います。
なにより、チャリティー番組といいつつ、近年は旧ジャニーズの企画みたいな部分も多かったですし、S社が渋っているなら、正直もう終了してもいいんじゃないかと思いますね。

ドラマも然りで、漫画原作の作品は日テレを避けるかもしれないと言われていますし、いい加減臭い物に蓋をし続ける体質を何とかするべきでは。

=>2位コメント
募金をチョロまかしていた件は氷山の一角だと思います。もうタレント達に高額ギャラを払ってまでお涙ちょうだい番組など要りません。日テレに募金の意志があるのなら24時間低額でCMを流し続けてその収益を寄付すれば良い。きっと賛同してくれる企業はあると思います。

=>3位コメント
そもそもキャリティー番組と言いながら出演者はギャラをもらうし、日テレはスポンサー収入で儲かるしで、寄付をしてるのは視聴者ばかりというのが根本的な問題では??
チャリティー番組なら主演タレントはノーギャラ、それを良しとしてチャリティに参加する人だけ出演、日テレは外部へ支払う制作費を除いてスポンサー収入を寄付、というのが筋では??

=>4位コメント
実際にチャリティー番組なのにギャラが発生するということを知って、24時間テレビへの出演を拒否した芸能人もいたようですし、今回の横領もそうですし、完全に信頼は失墜してます。
結局、チャリティー番組なのに出演者にはギャラを払い、スポンサーからの収益もありこんな利権丸出し番組が支持を受けられる訳がないでしょう。
結局、ジャニーズ起用とジャニーズの催し物披露によって成り立つような番組はもう打ち切り、やるとしても完全なる改革をしてから再出発すべき。

=>5位コメント
何度も指摘しているが、「チャリティウィーク」として1週間通して3時間くらいの「特番」をやればいいんだよ。問題のリポートや政治家、行政、当事者の討論などやればいいと思う。特に24時間テレビでは国内の貧困を取り上げていなかったから、今まで取り上げなかった問題を取り上げるべき。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数429、1位コメの「共感した」数は1848。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「募金横領、旧ジャニ、セクシー田中さん問題…日テレ「24時間テレビ」が“三重苦”で打ち切り危機」6/12(水) 15:28配信の日刊ゲンダイDIGITALの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 09:20| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月09日

『前科は「セクシー田中さん」だけにあらず 調査書公開で分かった「日テレがヒットドラマを作れなくなった理由」』by「デイリー新潮」

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=>1位コメント
原作者の修正指示については、直接読むのがつらいため、

日テレだけでなくやっぱり脚本家(相沢)も傲慢だと思います。他人のアイデアを元ネタにしておきながら辛いって何様?受け止めることができないならオリジナル脚本で勝負しろと思います。
二次元で表現される漫画をドラマという三次元で表現するのにアレンジが必要になることがあるのは理解しますが、だからと言って好き勝手にやって良いわけではないと思います。

=>2位コメント
日テレの原作付きのドラマが面白くない理由がよく分かりました。
過剰なまでの現場至上主義、脚本家がお得意様で、原作や原作者は二の次。
原作の良さを大切にできない現場に面白い作品が作れるわけがありません。

その中でも、田中さんは久し振りに原作を大切にしていて面白かったから、日テレにしては珍しいなと思っていました。でも、それは「難しい作家」とか「我儘」とか言われながら、芦原先生が原作を守り抜いた結果だったことが分かった時は本当にやるせなかった。

こんな人たちのせいで芦原先生が命を落としたなんて…
日テレは自分たちの何が悪かったのか、全く分かってない気がします。反省もないし、彼らが自分たちの過ちに気付くことはないのかもしれないと心底失望しました。

何を言っても、芦原先生は二度と帰ってこないし、二度と田中さんの続きを読めないことが、ただただ悲しいです。

=>3位コメント
人気がある漫画をアニメ化して満足度が高い鬼滅、呪術廻戦、フリーレンなどはやっぱり漫画を忠実にしっかり作っているからで、視聴者はアニメ化だろうがドラマ化だろうがキャスティング含めてしっかり作ってくれたら視聴率も大事だろうけど満足度は高くなると思います。

=>4位コメント
原作にリスペクトが感じられないドラマが多いよね。自ら創作できてないのに、自分勝手に改悪した脚本を書き上げたから自分の作品とか本気で考えてる脚本家多そう。
JINはじめ、原作に敬意を示し、オリジナルを散りばめても根っこの部分を曲げずに原作ファンからも支持される秀逸なドラマも数多くあるし、結局そういうドラマの方が評価が高い。
そちらの方向目指して欲しい。

=>5位コメント
そもそも人が亡くなっている案件です。その原因究明しない調査報告書で終わりにしようとする日本テレビに、再発防止はできません。
原因究明をいい加減にした対策など意味をなしません。
最悪の結果を招いた原因は、原作改変後の脚本家のSNS投稿以降にあります。
そこを詳細に調査すべきだと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数604、1位コメの「共感した」数は5532。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「前科は「セクシー田中さん」だけにあらず 調査書公開で分かった「日テレがヒットドラマを作れなくなった理由」」6/9(日) 11:11配信のデイリー新潮の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 10:15| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月03日

『小学館 「セクシー田中さん」問題の「調査報告書」と「映像化指針」を発表』by「スポニチアネックス」

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=>1位コメント
ネットリンチして攻撃した件はスルーか?
ドラマ内容だけならラスト2話原作者の意向で完結してるんだから、傷つきながらもゴールしてるんだよ。
ドラマ終わってから脚本家のブログと公式SNSでネガティブ意見にイイネしまくったり
原作者叩きを始めたこと
問題はここだぞ

=>2位コメント
別の記事では、少なくとも小学館の社員Aは漫画家の意向を伝えていたとあります。これを受け取る日本テレビ側は社員Y氏だったということですから、チーフプロデューサーの三上氏やプロデューサーの大井や田上という名前ともイニシャルが異なります。一体、どういう立場の誰なのでしょうか。
漫画作品というのは、漫画家が人生をかけて取り組む作品です。その漫画家の意向が、あからさまに蔑ろにされるのは、悪質なパワハラ以外の何物でもありません。
小学館の調査に対する日本テレビの見解が出るのか注目したいと思います。

=>3位コメント
事前に原作者が出した条件を小学館が日テレに伝えていなかったのは論外
ただしこの記事は日テレの都合の良いように書かれ過ぎている
他社記事では下のような記載があり、日テレ側が原作者および小学館の要望をほぼ無視して撮影を続けていたことが明記されている

以下抜粋--------------
〈本事案では芦原氏が何度も同じ指摘をしないと原作に沿った脚本の修正がなかったことと、日本テレビ側が芦原氏の修正意見について反論して、従前の脚本を維持しようとしたことがあり、芦原氏や(小学館)社員Aに大きな負担を強いた。この度、本件脚本家の回答によれば、その大きな原因として、日本テレビ社員Y氏が、芦原氏の意向をふまえて社員Aがアレンジやエピソードの入れ替えなどをしないように何度も強く求めたことを本件脚本家に伝えていなかったり、監督など制作陣の意見を反映したりした可能性がある〉

=>4位コメント
言ったつもり、そんなの聞いてないの積み上げで原作者を死に追いやるドラマ制作者側も出版社側も当事者意識も感じられない。我が子のようにそしてまだ連載中の作品が他人の都合で変えられ一人歩きしていく事を死ぬほど辛いと感じていたのは原作者以外にいなかったのだろう。出版社は原作と原作者を守る立場にあるのに何やってんの?って思う。後になって猛省だとか何だとか好きな言葉はいくらでも書ける。

=>5位コメント
日本テレビが原作者を軽んじていたのはわかっているけど、小学館の編集部と窓口になっていたライツ部の対応については、改善する必要があるのかどうかをしっかりと検証しないと再発防止は無理でしょ。
テレビ局の問題が大きいけど、漫画家の代わりとして原作を守るためにしっかりと奔走しているのかどうか、問われている

【ヤフコメへのコメント】
コメ数699、1位コメの「共感した」数は8971。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「小学館 「セクシー田中さん」問題の「調査報告書」と「映像化指針」を発表」6/3(月) 15:03配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 12:40| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月02日

『芦原さんは「ウソ」であしらい、脚本家には「原作者批判」で敵意を煽る…日テレ「セクシー田中さん」調査報告書で浮上した「プロデューサーの大罪」』by「デイリー新潮」

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=>1位コメント
プロデューサーは複数名いるので記事で触れているのが誰かは分からないが、責任者であるチーフプロデューサーは三上絵里子
三上絵里子はおせんでの原作改悪で原作者に精神的なダメージを与えて原作の連載中断に追い込んだ過去がある
このような人物に責任者として起用した時点で、日テレ側に最初から原作順守の意図などなかったことは明白
そもそも日テレは原作順守について言った言わないの泥仕合に持ち込んでミスコミュニケーションの問題だとしているが、ご都合主義が過ぎる
小学館側から送ったメールについても、返信することなく真逆の意味に解釈したとあるが、それはミスコミュニケーションではなく無視だ
元より原作者が著作権、著作者人格権を保有しており、原作者の許可のない勝手な改変は許されない

=>2位コメント
日テレは「原作に忠実」について認識の違いで済まそうとしている。百歩譲って最初はそうだったとしても、作り始めて比較的すぐに日テレは「原作に忠実」の意向を知ったはず。脚本を芦原さんに直しまくられてるんだから。それでもなおプロデューサーは脚本家にそれを伝えず(いや、本当は伝えていたかもしれない)、それどころか「私も怒っている」みたいな敵意を煽ってる。どう考えても、認識の相違で済ませられる問題ではないと思う。

=>3位コメント
>芦原さんは「ウソ」であしらい、脚本家には「原作者批判」で敵意を煽る

過剰な表現ではあるものの、まさにこれ。

徹頭徹尾、「小学館から聞いていない、だから脚本家にも伝えていない」という内容で、脚本家の方に対して誤った指示を出しておきながら、脚本家が苦慮している旨を吐露するとそれを原作者に伝える始末。

9,10話の降板に至っては「自分(日テレ担当者)も憤っているがこれをのまないと放送できない」と脚本家に伝えるなど、調整役として機能するどころか両者の不信感を助長していたことが伺われます。

それを「ミスコミュニケーション」という"過失"と捉えるのか、"(未必を含む)故意"と捉えるのか、視聴者はどう判断するでしょうね。

そして、この報告書や要した時間、会見なしというやり方について、マスコミではない一般企業だったら日テレ含むマスコミ各社はどう反応していたでしょうね。

=>4位コメント
調査報告書は一言で言うと「もう少し丁寧に原作者には説明するようにするけど、今後も視聴率の為には原作の改変をやっていきます。」と言っている。
小学館も担当者は原作者に寄り添っていたと思うが、責任者は日テレとグルになって原作者に二枚舌を使っていた可能性があると思う。
原作のイメージを守りたい漫画家や小説家が、ドラマ化の話に乗る場合は、ドラマ放送を差し止める権利を契約に盛り込むぐらいしないと巨大メディアにはとても太刀打ちできないと思う。

=>5位コメント
この調査報告書は酷くて話しにならない。
日テレは保身の為に出したにすぎないのだろう。
原作者が亡くなるほどの酷い事をした認識があるのだろうか?
原作を大事にしないドラマ化など、原作者は許可する訳がない。
これは日テレの奢りと慢心から起きた悲劇!
遺族の心情を考えれば、第三者委員会の更なる調査必要となる。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数419、1位コメの「共感した」数は5256。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「芦原さんは「ウソ」であしらい、脚本家には「原作者批判」で敵意を煽る…日テレ「セクシー田中さん」調査報告書で浮上した「プロデューサーの大罪」」6/1(土) 10:45配信のデイリー新潮の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 11:25| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月01日

『識者「日テレは当事者としての猛省がない」 セクシー田中さん問題で』by「毎日新聞」

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===>Yahooエキスパートのコメント
鎮目博道:テレビプロデューサー・演出・ライター。

見解 報告書を読みましたが、事実の経緯を詳細に明らかにしていて、それなりに評価できるものだと思います。
報告書からまず感じたのは、編集者が原作者の代理人の役割を果たせていなかったのではないかということ。原作者と出版社・編集者はこうしたケースにおいては利益相反する可能性があり、原作者はきちんとエージェントを立てて自らの主張を伝えるようなシステムにした方が良いのではないかと思いました。
そして、日本テレビが「本当に自分たちのドラマ原作として適しているのか」をきちんと検討せずに、安易に漫画原作に飛びついてしまったのではないかということ。
突き詰めていうと、出版社もテレビ局も「ドラマ化とそこから生じるビジネスのこと」ばかりを考えて優先するあまり、「原作者や脚本家はゴネていてもなんとか丸め込めばいい」と考えて、軽視していたのではないかと思えてなりません。
今後ぜひ改善していただきたいと思います。

=>1位コメント
猛省どころか1mmも反省していないと感じました。
そもそも原作者の「原作に忠実に」という意向がなかったことにされてドラマ制作が進められたことが諸悪の根源です。
脚本家と日テレは聞いてません、小学館は伝えました、じゃあどこで齟齬が生じたのか?
それを調査して反省しなきゃ意味ないでしょ。
やたら時間だけかかった挙句、結局当事者間で責任をなすりつけあってるだけです。

調査結果を付け合わせると、ある程度見えてきてはいますよ。
小学館は日テレに忖度して原作者を犠牲にしたんでしょうね。ある程度は原作者の意向は伝えつつも、曖昧にして結局日テレの好きにしていいよとしてしまった。(そうでないなら小学館は猛烈に反論すべき。)
日テレは作者の意向には気づいていながらも
「いつもの通り」原作は好きにいじくって当たり前と思っていた。脚本家も然り。

それがまずかったのだと認めないと始まらないでしょ。

=>2位コメント
みんな思うこと一緒だよね!
制作期間が短かったとか小学館と日テレに齟齬があったとか事象は認めたけど、原因特に誰がどう捻じ曲げたのか、そして一連の原作者のSNS投稿後に反論した脚本家達はなぜあんなことを言ったのかそこまで責任追求すべきだよね。亡くなった作者戻らないし、遺族も無念だと思う。この報告書元に民事裁判しても日テレと番組関係者は責任ありませんでしらをきる気でしょう。

=>3位コメント
想定よりは細かくまとめたなとは感じた。
でも、私悪くなーいに着地した前回の報告結果をなぞるものだろうという想定を多少越えている程度。
日テレ側は話が違う、困惑したという気配がちらほらと文面に漂うし、
結局、小学館担当が悪者?になっている印象。
それも日テレとの友好関係を続けたい小学館側と打ち合わせ済みの事なんだろうけど。

再発防止策についても、契約書のような書面の存在云々の問題ではなく、作る側の人的問題、意識を改善させないとだめ。
日テレのドラマ化で原作者が苦言を呈するケースが目立つのは偶然ではなく、なるべくして起こる揉め事としか思えない。

=>4位コメント
本当に猛省をすべき事案と認識しているのであれば2〜3日でまとめられる内容
時間を置いて事件がなるべく風化してから公表し、ダメージを少なくするかのようなタイミングで報告書を出す現状がやばいと何故気づかないのか?
こんなレベルでは再発防止とか無理だろうし、今回の責任を追わない調査では意味がないでしょう

誰がどのような関与を行ったのか、被害者を追い込むような対応に加担した者は誰なのか、どのような責任を取らせるのかが重要
旭川凍死事件同様で有耶無耶にする事は決してあってはならないと思う

=>5位コメント
猛省にはほど遠いですよね‥。
全くの素人、ただの一視聴者なので、ドラマ制作の裏側は、いま放送されているパーセントというドラマを見て、初めて知りました。
ドラマ作りの現場は、多くの人が関わり、様々な思いが交錯する、一つ一つのスケジュールがタイトな厳しい職場なのだとよくわかります。
しかし、芦原さんという一人の人が亡くなっているのに、時間をかけた調査の結論が「齟齬があった」だけって、あり得ない気がします。
芦原さんは、作品を奪われ、意思を発信しても集団無視され、尊厳を踏み躙られ、追い詰められ、命の灯火を吹き消されてしまったのが実態ではないでしょうか。
当時、非を一切認めない姿勢だった会社の社長が謝罪したのは大きな一歩に見えますが、謝罪は当然であって、原因の深掘りが足りないことで第二第三の被害者が生まれるのではないかと不安を覚えます。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数511、1位コメの「共感した」数は7040。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「識者「日テレは当事者としての猛省がない」 セクシー田中さん問題で」5/31(金) 19:26配信の毎日新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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芦原妃名子さんのX(ツイッター)への最後の投稿=スクリーンショットより(毎日新聞)

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posted by ber at 10:30| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月31日

『「セクシー田中さん」問題 芦原さん側との間に「ドラマ化の条件めぐり齟齬があった」日本テレビが調査報告書公表し石沢顕社長が謝罪』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」

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===>Yahooエキスパートのコメント
倉田雅弘:ライター/編集者

見解 記事内に“このドラマの制作期間は初回放送までおよそ6か月でしたが、結果からみると、この期間では足りていなかった可能性がある”とあります。
実写、特にテレビドラマの企画・制作は、キャスティングの事情に影響される部分が大きいので、人気シリーズの続編などを除き、急ピッチで作られることも多いと聞きます。
今回の報告書関係の記事を一読した印象では、放送開始に間に合わせたいあまり、必要だった原作側とドラマ側の話し合いや確認を軽視してしまった故に、認識の齟齬が生じたように感じました。
こうした悲劇を再発させないために、映像化の条件を明記した契約書も当然必要とは思いますが、同時に原作側を含めた制作陣のコンセンサスを取るのに充分な制作期間をもうけることが大事だと思います。

===>Yahooエキスパートのコメント
亀松太郎:記者/編集者

補足 こちらの記事では言及されていませんが、スポニチの配信記事によれば、社内特別調査チームの記者会見の「生中継は行われず、17時に各社一斉に記事を配信するかたちとなった」ということです。

スポニチの報道によると、「月に1度行われる同局の定例社長会見で、記者からテレビカメラを入れた形での会見が何度も求められていたが、記者だけの空間での説明会となった」とのことです。

このような形式になってコトについて、日本テレビは「二次被害を懸念した対応だ」と説明したということです。

=>1位コメント
>今後のドラマ化にあたっては、▼原作側が映像化についてイメージできるよう演出などが書かれた「相談書」を作成すること、▼原作者との認識の齟齬をなくすため直接の面談を要請し意見を聞くよう試みることなどを提言しました。

はて?
今回のような行き違いを起きなくさせるための「必要条件」ではあるが「十分条件」ではないと感じます。
最終的には、ドラマ化にあたり条件を明記した契約書を取り交わし、違反時の対応(ドラマ化取り下げや脚本家交代など)も明記することでしょう。
そうしたくない理由でもあるのでしょうか?
TV局は、原作の人気に乗っかって一から作るよりはるかにコスパ良くドラマを作れる。原作者の手元に入る謝礼はそれほどでもないとききます。
人が1人亡くなっているのに、まだこの程度の改善か、とガッカリ感しかありません。これでは芦原先生が浮かばれない。

=>2位コメント
原作者が亡くなっているのに、調査は問題の核心に迫りきれていないのでは?
本件については脚本家やCPの対応にも大きな問題があったはずだ。よく個人を責めるなという風潮があるが、この二人が原作者の尊厳を傷つけたのであれば、一体何があったのか追及して公表すべきだと思う。
繰り返しになるが、人の死が絡んでしまうドラマ現場など存在してはならない。

=>3位コメント
本来は脚本家と作者の認識の齟齬を埋められなかった局側の怠慢で終わるんだろうけど、今回の事の発端は脚本家の明らかな作者への中傷だから。
テレビ局も出版社もプロデューサーから脚本家に至るまで、オリジナル脚本ではない、原作付きのドラマをやらせていただいてることへの意識改革まで踏み込まなきゃ終わらんだろ。

=>4位コメント
これって結局齟齬があったことそのものよりも、原作者を貶めて攻撃して我が子のような作品を、骨身を削って描きあげた作品を奪ったことが問題なんだよ。
以後気をつけます、じゃ絶対なくならない。
いじめる加害者は罪を認識していないから、同じ状況になればまた同じことをする。

=>5位コメント
契約上の問題点はあったのでしょうが、脚本家の方のSNSの使い方にも問題があった事を忘れてはならないと思います。
先日も星野さん御夫妻の件で大問題になりましたが、芦原先生は誰にも守られなかったのですよね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2846、1位コメの「共感した」数は27000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「セクシー田中さん」問題 芦原さん側との間に「ドラマ化の条件めぐり齟齬があった」日本テレビが調査報告書公表し石沢顕社長が謝罪」5/31(金) 17:00配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 13:30| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月23日

『「セクシー田中さん」悲劇を受けた春ドラマの現実』by「東洋経済オンライン」

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「セクシー田中さん」の悲しい出来事から約4カ月が過ぎ、春ドラマにどんな変化が見られるのでしょうか(画像:フジテレビ番組公式ホームページ)(東洋経済オンライン)

=>1位コメント
『これは「絶対に再発させないためにじっくり調べる」というスタンスであり、発表時期の延期はポジティブに考えればいいのかもしれません。』

この事件の経緯を最初から今日まで見ていたら、このように言うのは日テレ・小学館の関係者ぐらいでは?と思ってしまう。
再発防止が大事なのは間違いない。
ただどう見ても日テレは事件の風化を狙っているようにしか見えない。

そもそもこの事件の一番最初は、「脚本家が原作者をSNSで乏しめるような発言をした」事が始まり。
にも関わらず、今日までその事実を報道することは一切せず。
もちろんその事実を言わないので、『テレビ制作側の謝罪が全く無い』と異常な状況が続いている。

実際、事件は徐々に風化しつつある。世間でこの話を取り上げることもなくなった。
そしてここにきて上記のように「ポジティブ」だというような記事が出てくる。


=>2位コメント
>「セクシー田中さん」(日本テレビ系、昨秋放送)の悲しい出来事から約4カ月が
>また、「セクシー田中さん」の悲しい出来事を受けて、何らかの
>さらに「セクシー田中さん」の悲しい出来事を受けて、制作サイドが

あれって、「出来事」なんですか?
なぜ作品名の記載だけで、「芦原妃名子」先生の名がどこにもないのですか?

筆者は「人間関係コンサルタント」を名乗っておられるようですが、芦原先生に目を向けず無視しているように見えてしまいます。

また、いくら「他はきちんとやっている」と言ったとて(そして仮にそうだとして)、本件に対しては何の慰めにもなりません。

そして、本件については「じっくり調べているとポジティブに解釈」とのことですが、これまで日テレはもちろん東洋経済含めたマスコミは、他社の不祥事でそれを許してきましたか?

=>3位コメント
セクシー田中さんやアクマゲームは半分プライムタイム、半分深夜枠という感じで原作モノが多い枠という点では深夜ドラマに近い

そしてセクシー田中さんは原作者が「連載中だから」と当初断っていたのを「原作を最大限尊重する」と口説き落としてドラマ化したもので、雑誌連載が完結したものをドラマがしたものとはまた話が違うし

=>4位コメント
日テレは、報告する気が無いのでは?
問題の風化を狙っていると思います。
それにセクシー田中さんの出来事ではなく、事件だと思います。
原作者の先生が、連載を終える事なく自らの命を絶ったのですから。
日テレは、きちんとした説明をする責任があると思います。

=>5位コメント
この結果から、ゴールデン・プライム帯には漫画原作のドラマがさほど多くなく、「セクシー田中さん」のようなケースは頻発しづらいことがわかるでしょう。

つまり原作付きのドラマは数える程度しか作っていないのだから芦原先生の様な被害者がまた出たとしても問題はないとそういう事でしょうか?
とても再発防止を行うべき側が言う事じゃありませんね。そもそも原作付きの映像作品は地上波ドラマに限らず映画やサブスク限定配信、アニメ等も含めたら結構な数になるでしょうに敢えて数字を低く見せてる様にしか思えませんね
極めて低い確率で今回の様な事件が起きたと言うなら尚更当事者達は自分達の行いを恥じるべきでは?

【ヤフコメへのコメント】
コメ数26、1位コメの「共感した」数は267。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「セクシー田中さん」悲劇を受けた春ドラマの現実」5/18(土) 11:02配信の東洋経済オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 08:00| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月25日

『日テレ「セクシー田中さん」余波、急ピッチで代替作調整「森本さんにはかなり大変な役割を課して」』by「日刊スポーツ」

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===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
鎮目博道:テレビプロデューサー・演出・ライター。

見解 『セクシー田中さん』をめぐる社内調査中という状況では、代替作を急遽編成して放送するという判断は止むを得なかったと思います。
しかしながら非常に気になることが1つあります。それは、ドラマを制作するにはあまりにも時間がなさすぎるということです。撮影現場の安全やスタッフの労働環境などに最大限の注意を払ってほしいと思います。
かなりの「突貫工事」と言わざるを得ませんので、事故などが発生したり、過労による労働災害の発生などがかなり気がかりです。
本来であれば、この4月クールはバラエティや情報番組などで一旦乗り切って、次の7月クールなどからドラマを編成したほうがベターだったのではないでしょうか。

=>1位コメント
最近のドラマもアニメもそうだけど、無理矢理どこかしらから原作探してきてまでノルマみたいに毎クール何本も作る必要ありますかね。無論製作に色々な人がかかわるわけだから定期的に作らないと金が回らないというのはわかるが、明らかに放送未満のクオリティのものも散見される。それほど品質にばらつきがあると製作会社によっても当たり外れが出てしまうし、作家にとっては少なくとも良いことにはならないと思う。

=>2位コメント
元々の発端は、脚本家が「自分が書いた脚本が変更された」とSNSに投降したことだったはず。
芦原さんの投稿は、それを受けてのものだった。
一連のスポーツ紙の書き方では、芦原さんが自ら制作の内幕について投稿したみたいに受け取れてしまう。
「全体像や因果関係を確認」する調査チームのことを伝える記事なら、その辺りの「正確さ」を欠くのはいかがなものかね!?

=>3位コメント
番組改編時期ですし、放送を中止することも出来ないでしょう。
ですが、「セクシー田中さん」の一件を十分に検証し、再発防止が最優先でしょう。
ドラマばかりでなく、「イッテQ!」などのバラエティも問題になっています。放送を生業にする公共的な会社として、優先順位が違うと思います。

=>4位コメント
>再発防止をして安心安全な形で、ステークホルダーの方に制作に協力していただくことを目的に調査していく。

暗に「田中さん」の制作については日テレに法的、道徳的責任がないことを前提にした調査報告になることを予告しているようだ。世間のほとぼりが冷めた頃に発表して着地する方針が決まっているのだろう。
 そもそも短期間で制作する粗製濫造の制作体制が根本問題であるように思うが、今回の代替ドラマ制作の経緯を見てもそれが問題とは思っていないようだ。

=>5位コメント
ちょうどライブも名古屋・東京とまだ控えていて、旧ジャニーズだのなんだの言われ逆風な状況なのも分かった上で、急遽の依頼を引き受けたのはさすがだと思う。
だが情熱はある。での山ちゃん本人かと思うくらいの役作りには脱帽しました。
役者としてもキャリアがあるので、まずは批判せず、役者・森本慎太郎を観ていただけたらと思います。しんちゃん、頑張れ!!

【ヤフコメへのコメント】
コメ数695、1位コメの「共感した」数は4511。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「日テレ「セクシー田中さん」余波、急ピッチで代替作調整「森本さんにはかなり大変な役割を課して」」3/25(月) 15:05配信の日刊スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 19:08| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月21日

『オリジナル脚本のドラマ放送 日本テレビ、漫画原作の代わりに』by「共同通信」

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=>1位コメント
何もかも遅すぎる!!日本テレビは本当に社内調査をする気が有るのか?調査すると言ってから長い時間が経っているが何もしていない!!そして著作権人格権を守ろうとした芦原先生の悲しい出来事を簡単に忘れようとしている!!日本テレビ内で芦原先生の事があったよね、なんて軽く言われてしまっていると思うと本当に悲しい!!芦原先生の事が有ってアニメやマンガが実写化をする場合は日テレを含めた全てのTV業界は変わったよね!全ての脚本家の皆さんが変わったよね!小学館をはじめとする全ての出版業界は大きく変わったよね!原作者と作品が守られる時代が来たよね!と言われる様になって欲しいです。

=>2位コメント
テレビ局は原作者との契約方法や対話の他にアイドル起用で視聴率とる手法も見直したらどうだろ

原作付きなら下手な演技で叩かれるし
オリジナルなら下手な演技でドラマがつまらなくなるから脚本家が育たない

アイドル起用するなら無理にメインにしてドラマの質を下げるよりモブとかちょい役とかでもいいと思う

=>3位コメント
日テレは漫画原作、それも日テレに都合よく改変しても何も言わない原作者の作品を探していて。
結果として、見つからなかったと想像してる。
オリジナル作品を作ることにして。

STARTO社のアイドルを担ぎ上げたのは、突貫工事ドラマの補強と降板したムロツヨシさんの穴埋めが理由かな。
いろいろツギハギ状態に見えるから、大ヒットは難しそう。

=>4位コメント
本来放送する予定だった「たーたん」も原作を改変してたというからな…。
原作は先日、掲載誌で完結したから出来る限り忠実に再現しようと思えば出来たはずだし、ドラマの放送中に最終巻も発売して売り上げアップを図るつもりだったんだろう…。

=>5位コメント
人気漫画を元にドラマを作れば、
ヒットする気配ですよね。
最近は漫画が原作の作品が多いですが、
もっとオリジナリティ溢れる物語を創れる
人が居るのではないですか?
制作者は、安易に考えないで欲しい。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数82、1位コメの「共感した」数は169。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「オリジナル脚本のドラマ放送 日本テレビ、漫画原作の代わりに」3/21(木) 16:21配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 17:48| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「セクシー田中さん」問題で制作中止の日テレドラマ枠、森本慎太郎さん主演に決定』by「産経新聞」

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=>1位コメント
日本テレビは本当に社内調査すると言ってから長い時間が経っているが何も音沙汰が無い!!著作権人格権を守ろうとした芦原先生の悲しい出来事を簡単に忘れようとしている!!原作人気漫画だよりの次は旧ジャニーズだより!!この辺も日本テレビは考え直したら?芦原先生の事が有ってアニメやマンガが実写化をする場合は日テレを含めた全てのTV業界は変わったよね!全ての脚本家の皆さんが変わったよね!小学館をはじめとする全ての出版業界は大きく変わったよね!原作者と作品が守られる時代が来たよね!と言われる様になって欲しいです。

=>2位コメント
『だが、情熱はある』やNHKのドラマでも記者役で出てたの観たけど、演技力は期待できると思う。所属事務所ではなく演技力を観てから評価してはどうか

=>3位コメント
せっかくの初主演、ご本人も周りの方やファンの方も嬉しいはずなのに…
結局ジャニーズとか代打と言われてしまうなら、過去の視聴率良かった作品を再放送でいいんじゃない?
日テレは今回の問題に真摯に向き合ってるとは思えない。
森本くん、山ちゃんの役がとてもよかったし応援したい!

=>4位コメント
土曜日って二時間続けてドラマになるの?
だったら21時台はバラエティのままでも良かったような。
でも森本君の演技力には一目置いてるので、こちらのドラマも楽しみです。

=>5位コメント
急ピッチで揃えたにも関わらず脚本家が高田亮さんと清水匡さんなのは意外。
監督も彼らとタッグを組んで傑作を生み出してる前田さんだし。
意外と面白いものができるかもしれない。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数93、1位コメの「共感した」数は616。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「「セクシー田中さん」問題で制作中止の日テレドラマ枠、森本慎太郎さん主演に決定」3/21(木) 16:09配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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「街並み照らすヤツら」、主演はSixTONESの森本慎太郎さん(日本テレビ提供)(株式会社 産経デジタル)
posted by ber at 17:43| 【 セクシー田中さん 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする