2024年05月31日
『「セクシー田中さん」問題 芦原さん側との間に「ドラマ化の条件めぐり齟齬があった」日本テレビが調査報告書公表し石沢顕社長が謝罪』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
倉田雅弘:ライター/編集者
見解 記事内に“このドラマの制作期間は初回放送までおよそ6か月でしたが、結果からみると、この期間では足りていなかった可能性がある”とあります。
実写、特にテレビドラマの企画・制作は、キャスティングの事情に影響される部分が大きいので、人気シリーズの続編などを除き、急ピッチで作られることも多いと聞きます。
今回の報告書関係の記事を一読した印象では、放送開始に間に合わせたいあまり、必要だった原作側とドラマ側の話し合いや確認を軽視してしまった故に、認識の齟齬が生じたように感じました。
こうした悲劇を再発させないために、映像化の条件を明記した契約書も当然必要とは思いますが、同時に原作側を含めた制作陣のコンセンサスを取るのに充分な制作期間をもうけることが大事だと思います。
===>Yahooエキスパートのコメント
亀松太郎:記者/編集者
補足 こちらの記事では言及されていませんが、スポニチの配信記事によれば、社内特別調査チームの記者会見の「生中継は行われず、17時に各社一斉に記事を配信するかたちとなった」ということです。
スポニチの報道によると、「月に1度行われる同局の定例社長会見で、記者からテレビカメラを入れた形での会見が何度も求められていたが、記者だけの空間での説明会となった」とのことです。
このような形式になってコトについて、日本テレビは「二次被害を懸念した対応だ」と説明したということです。
=>1位コメント
>今後のドラマ化にあたっては、▼原作側が映像化についてイメージできるよう演出などが書かれた「相談書」を作成すること、▼原作者との認識の齟齬をなくすため直接の面談を要請し意見を聞くよう試みることなどを提言しました。
はて?
今回のような行き違いを起きなくさせるための「必要条件」ではあるが「十分条件」ではないと感じます。
最終的には、ドラマ化にあたり条件を明記した契約書を取り交わし、違反時の対応(ドラマ化取り下げや脚本家交代など)も明記することでしょう。
そうしたくない理由でもあるのでしょうか?
TV局は、原作の人気に乗っかって一から作るよりはるかにコスパ良くドラマを作れる。原作者の手元に入る謝礼はそれほどでもないとききます。
人が1人亡くなっているのに、まだこの程度の改善か、とガッカリ感しかありません。これでは芦原先生が浮かばれない。
=>2位コメント
原作者が亡くなっているのに、調査は問題の核心に迫りきれていないのでは?
本件については脚本家やCPの対応にも大きな問題があったはずだ。よく個人を責めるなという風潮があるが、この二人が原作者の尊厳を傷つけたのであれば、一体何があったのか追及して公表すべきだと思う。
繰り返しになるが、人の死が絡んでしまうドラマ現場など存在してはならない。
=>3位コメント
本来は脚本家と作者の認識の齟齬を埋められなかった局側の怠慢で終わるんだろうけど、今回の事の発端は脚本家の明らかな作者への中傷だから。
テレビ局も出版社もプロデューサーから脚本家に至るまで、オリジナル脚本ではない、原作付きのドラマをやらせていただいてることへの意識改革まで踏み込まなきゃ終わらんだろ。
=>4位コメント
これって結局齟齬があったことそのものよりも、原作者を貶めて攻撃して我が子のような作品を、骨身を削って描きあげた作品を奪ったことが問題なんだよ。
以後気をつけます、じゃ絶対なくならない。
いじめる加害者は罪を認識していないから、同じ状況になればまた同じことをする。
=>5位コメント
契約上の問題点はあったのでしょうが、脚本家の方のSNSの使い方にも問題があった事を忘れてはならないと思います。
先日も星野さん御夫妻の件で大問題になりましたが、芦原先生は誰にも守られなかったのですよね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数2846、1位コメの「共感した」数は27000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「セクシー田中さん」問題 芦原さん側との間に「ドラマ化の条件めぐり齟齬があった」日本テレビが調査報告書公表し石沢顕社長が謝罪」5/31(金) 17:00配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2024年05月23日
『「セクシー田中さん」悲劇を受けた春ドラマの現実』by「東洋経済オンライン」
【「セクシー田中さん」の悲しい出来事から約4カ月が過ぎ、春ドラマにどんな変化が見られるのでしょうか(画像:フジテレビ番組公式ホームページ)(東洋経済オンライン)】
=>1位コメント
『これは「絶対に再発させないためにじっくり調べる」というスタンスであり、発表時期の延期はポジティブに考えればいいのかもしれません。』
この事件の経緯を最初から今日まで見ていたら、このように言うのは日テレ・小学館の関係者ぐらいでは?と思ってしまう。
再発防止が大事なのは間違いない。
ただどう見ても日テレは事件の風化を狙っているようにしか見えない。
そもそもこの事件の一番最初は、「脚本家が原作者をSNSで乏しめるような発言をした」事が始まり。
にも関わらず、今日までその事実を報道することは一切せず。
もちろんその事実を言わないので、『テレビ制作側の謝罪が全く無い』と異常な状況が続いている。
実際、事件は徐々に風化しつつある。世間でこの話を取り上げることもなくなった。
そしてここにきて上記のように「ポジティブ」だというような記事が出てくる。
=>2位コメント
>「セクシー田中さん」(日本テレビ系、昨秋放送)の悲しい出来事から約4カ月が
>また、「セクシー田中さん」の悲しい出来事を受けて、何らかの
>さらに「セクシー田中さん」の悲しい出来事を受けて、制作サイドが
あれって、「出来事」なんですか?
なぜ作品名の記載だけで、「芦原妃名子」先生の名がどこにもないのですか?
筆者は「人間関係コンサルタント」を名乗っておられるようですが、芦原先生に目を向けず無視しているように見えてしまいます。
また、いくら「他はきちんとやっている」と言ったとて(そして仮にそうだとして)、本件に対しては何の慰めにもなりません。
そして、本件については「じっくり調べているとポジティブに解釈」とのことですが、これまで日テレはもちろん東洋経済含めたマスコミは、他社の不祥事でそれを許してきましたか?
=>3位コメント
セクシー田中さんやアクマゲームは半分プライムタイム、半分深夜枠という感じで原作モノが多い枠という点では深夜ドラマに近い
そしてセクシー田中さんは原作者が「連載中だから」と当初断っていたのを「原作を最大限尊重する」と口説き落としてドラマ化したもので、雑誌連載が完結したものをドラマがしたものとはまた話が違うし
=>4位コメント
日テレは、報告する気が無いのでは?
問題の風化を狙っていると思います。
それにセクシー田中さんの出来事ではなく、事件だと思います。
原作者の先生が、連載を終える事なく自らの命を絶ったのですから。
日テレは、きちんとした説明をする責任があると思います。
=>5位コメント
この結果から、ゴールデン・プライム帯には漫画原作のドラマがさほど多くなく、「セクシー田中さん」のようなケースは頻発しづらいことがわかるでしょう。
つまり原作付きのドラマは数える程度しか作っていないのだから芦原先生の様な被害者がまた出たとしても問題はないとそういう事でしょうか?
とても再発防止を行うべき側が言う事じゃありませんね。そもそも原作付きの映像作品は地上波ドラマに限らず映画やサブスク限定配信、アニメ等も含めたら結構な数になるでしょうに敢えて数字を低く見せてる様にしか思えませんね
極めて低い確率で今回の様な事件が起きたと言うなら尚更当事者達は自分達の行いを恥じるべきでは?
【ヤフコメへのコメント】
コメ数26、1位コメの「共感した」数は267。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「セクシー田中さん」悲劇を受けた春ドラマの現実」5/18(土) 11:02配信の東洋経済オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2024年03月25日
『日テレ「セクシー田中さん」余波、急ピッチで代替作調整「森本さんにはかなり大変な役割を課して」』by「日刊スポーツ」
===>Yahoo公式コメンテーターのコメント
鎮目博道:テレビプロデューサー・演出・ライター。
見解 『セクシー田中さん』をめぐる社内調査中という状況では、代替作を急遽編成して放送するという判断は止むを得なかったと思います。
しかしながら非常に気になることが1つあります。それは、ドラマを制作するにはあまりにも時間がなさすぎるということです。撮影現場の安全やスタッフの労働環境などに最大限の注意を払ってほしいと思います。
かなりの「突貫工事」と言わざるを得ませんので、事故などが発生したり、過労による労働災害の発生などがかなり気がかりです。
本来であれば、この4月クールはバラエティや情報番組などで一旦乗り切って、次の7月クールなどからドラマを編成したほうがベターだったのではないでしょうか。
=>1位コメント
最近のドラマもアニメもそうだけど、無理矢理どこかしらから原作探してきてまでノルマみたいに毎クール何本も作る必要ありますかね。無論製作に色々な人がかかわるわけだから定期的に作らないと金が回らないというのはわかるが、明らかに放送未満のクオリティのものも散見される。それほど品質にばらつきがあると製作会社によっても当たり外れが出てしまうし、作家にとっては少なくとも良いことにはならないと思う。
=>2位コメント
元々の発端は、脚本家が「自分が書いた脚本が変更された」とSNSに投降したことだったはず。
芦原さんの投稿は、それを受けてのものだった。
一連のスポーツ紙の書き方では、芦原さんが自ら制作の内幕について投稿したみたいに受け取れてしまう。
「全体像や因果関係を確認」する調査チームのことを伝える記事なら、その辺りの「正確さ」を欠くのはいかがなものかね!?
=>3位コメント
番組改編時期ですし、放送を中止することも出来ないでしょう。
ですが、「セクシー田中さん」の一件を十分に検証し、再発防止が最優先でしょう。
ドラマばかりでなく、「イッテQ!」などのバラエティも問題になっています。放送を生業にする公共的な会社として、優先順位が違うと思います。
=>4位コメント
>再発防止をして安心安全な形で、ステークホルダーの方に制作に協力していただくことを目的に調査していく。
暗に「田中さん」の制作については日テレに法的、道徳的責任がないことを前提にした調査報告になることを予告しているようだ。世間のほとぼりが冷めた頃に発表して着地する方針が決まっているのだろう。
そもそも短期間で制作する粗製濫造の制作体制が根本問題であるように思うが、今回の代替ドラマ制作の経緯を見てもそれが問題とは思っていないようだ。
=>5位コメント
ちょうどライブも名古屋・東京とまだ控えていて、旧ジャニーズだのなんだの言われ逆風な状況なのも分かった上で、急遽の依頼を引き受けたのはさすがだと思う。
だが情熱はある。での山ちゃん本人かと思うくらいの役作りには脱帽しました。
役者としてもキャリアがあるので、まずは批判せず、役者・森本慎太郎を観ていただけたらと思います。しんちゃん、頑張れ!!
【ヤフコメへのコメント】
コメ数695、1位コメの「共感した」数は4511。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「日テレ「セクシー田中さん」余波、急ピッチで代替作調整「森本さんにはかなり大変な役割を課して」」3/25(月) 15:05配信の日刊スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2024年03月21日
『オリジナル脚本のドラマ放送 日本テレビ、漫画原作の代わりに』by「共同通信」
=>1位コメント
何もかも遅すぎる!!日本テレビは本当に社内調査をする気が有るのか?調査すると言ってから長い時間が経っているが何もしていない!!そして著作権人格権を守ろうとした芦原先生の悲しい出来事を簡単に忘れようとしている!!日本テレビ内で芦原先生の事があったよね、なんて軽く言われてしまっていると思うと本当に悲しい!!芦原先生の事が有ってアニメやマンガが実写化をする場合は日テレを含めた全てのTV業界は変わったよね!全ての脚本家の皆さんが変わったよね!小学館をはじめとする全ての出版業界は大きく変わったよね!原作者と作品が守られる時代が来たよね!と言われる様になって欲しいです。
=>2位コメント
テレビ局は原作者との契約方法や対話の他にアイドル起用で視聴率とる手法も見直したらどうだろ
原作付きなら下手な演技で叩かれるし
オリジナルなら下手な演技でドラマがつまらなくなるから脚本家が育たない
アイドル起用するなら無理にメインにしてドラマの質を下げるよりモブとかちょい役とかでもいいと思う
=>3位コメント
日テレは漫画原作、それも日テレに都合よく改変しても何も言わない原作者の作品を探していて。
結果として、見つからなかったと想像してる。
オリジナル作品を作ることにして。
STARTO社のアイドルを担ぎ上げたのは、突貫工事ドラマの補強と降板したムロツヨシさんの穴埋めが理由かな。
いろいろツギハギ状態に見えるから、大ヒットは難しそう。
=>4位コメント
本来放送する予定だった「たーたん」も原作を改変してたというからな…。
原作は先日、掲載誌で完結したから出来る限り忠実に再現しようと思えば出来たはずだし、ドラマの放送中に最終巻も発売して売り上げアップを図るつもりだったんだろう…。
=>5位コメント
人気漫画を元にドラマを作れば、
ヒットする気配ですよね。
最近は漫画が原作の作品が多いですが、
もっとオリジナリティ溢れる物語を創れる
人が居るのではないですか?
制作者は、安易に考えないで欲しい。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数82、1位コメの「共感した」数は169。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「オリジナル脚本のドラマ放送 日本テレビ、漫画原作の代わりに」3/21(木) 16:21配信の共同通信の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『「セクシー田中さん」問題で制作中止の日テレドラマ枠、森本慎太郎さん主演に決定』by「産経新聞」
=>1位コメント
日本テレビは本当に社内調査すると言ってから長い時間が経っているが何も音沙汰が無い!!著作権人格権を守ろうとした芦原先生の悲しい出来事を簡単に忘れようとしている!!原作人気漫画だよりの次は旧ジャニーズだより!!この辺も日本テレビは考え直したら?芦原先生の事が有ってアニメやマンガが実写化をする場合は日テレを含めた全てのTV業界は変わったよね!全ての脚本家の皆さんが変わったよね!小学館をはじめとする全ての出版業界は大きく変わったよね!原作者と作品が守られる時代が来たよね!と言われる様になって欲しいです。
=>2位コメント
『だが、情熱はある』やNHKのドラマでも記者役で出てたの観たけど、演技力は期待できると思う。所属事務所ではなく演技力を観てから評価してはどうか
=>3位コメント
せっかくの初主演、ご本人も周りの方やファンの方も嬉しいはずなのに…
結局ジャニーズとか代打と言われてしまうなら、過去の視聴率良かった作品を再放送でいいんじゃない?
日テレは今回の問題に真摯に向き合ってるとは思えない。
森本くん、山ちゃんの役がとてもよかったし応援したい!
=>4位コメント
土曜日って二時間続けてドラマになるの?
だったら21時台はバラエティのままでも良かったような。
でも森本君の演技力には一目置いてるので、こちらのドラマも楽しみです。
=>5位コメント
急ピッチで揃えたにも関わらず脚本家が高田亮さんと清水匡さんなのは意外。
監督も彼らとタッグを組んで傑作を生み出してる前田さんだし。
意外と面白いものができるかもしれない。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数93、1位コメの「共感した」数は616。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「セクシー田中さん」問題で制作中止の日テレドラマ枠、森本慎太郎さん主演に決定」3/21(木) 16:09配信の産経新聞の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
【「街並み照らすヤツら」、主演はSixTONESの森本慎太郎さん(日本テレビ提供)(株式会社 産経デジタル)】
2024年03月14日
『日テレ4月期土曜ドラマ、ムロツヨシ主演辞退報道 超緊急事態でも「ドラマ制作は絶対にやめられない」ワケ』by「ピンズバNEWS」
【ムロツヨシ(C)ピンズバNEWS(ピンズバNEWS)】
=>1位コメント
日テレのドタバタ騒ぎにスポンサーは何を思うだろう、、
「セクシー田中さん」のプロデューサーは未だ芦原さん事件の経緯に
何もコメントしていないし、中止の理由である「たーたん」の改変の内容が気になる。もれ聞こえる情報は不信感しかない。
調査報告次第では日テレドラマ離れは加速する可能性すらあると思う。
口約束の契約であれ、簡単に捉えると、結局、日テレが一番大事にしている
スポンサーを振り回し、出演者はてんやわんや、ムロさんはじっくり役作り
して良い演技をして欲しいです。
=>2位コメント
人一人が亡くなっているのだからプロデューサーから何故このような事態になってしまったのかの説明は必須だと思いますけどね。でないと今後日テレは漫画原作のドラマをやる資格はないし芦原先生も浮かばれない。原作者の意見を無視して自分達の好き勝手やるような体質は改めるべきでしょう。未だプロデューサーが追悼の言葉もなく黙りなのは如何なものでしょう。
=>3位コメント
「・・・その枠で“バラエティ番組やスポーツ番組をやらせてください”というのは通らないんです」
通らないから、無理なドラマ制作を行うというのも変な話だと思います。
時間的にかなり困難な制作になります。
なぜ、そんな困難を押し通すのに、スポンサーには交渉できないのでしょうか。
テレビ業界としての常識は通用しない世の中になってきていると思いますが、何も変わっていないような気がします。
=>4位コメント
>土曜22時のプライム帯は多くの人がテレビを見ている時間帯です。そんな枠でまず、日テレの名作ドラマの再放送は厳しいですよね。
同局は金曜21時のプライムタイムでジブリ映画を何度も再放送して視聴率を稼いでいるという実績があるじゃないですか。へたなドラマを放送するより「葬送のフリーレン」の再放送の方が視聴率は取れるんじゃないですかね。
=>5位コメント
オリジナル作品を、あの脚本家に書かせればよい。どれだけオリジナルが大変なのか、その苦労が無いから、あんな無責任な発信になる。
オリジナルの場合、各キャラクターの人物像を背景や生い立ちを含めて、決めるのが、最も大変な作業と聞いたことがある。各キャラクターの人物像が決まり、解決すべき問題が決まれば、膨大な取材を行なって「噓臭くない話」に仕立て上げる。そこまでやれば、話は自動的に動き出す。それをやってみれば、少しくらいは原作者へのリスペクトが生まれるかもしれない。
それをやらずに、原作者の膨大な作業に頼り切って、「間借り」しているのに「自分の作品」とか、好き勝手にやっている。普通に叩かれる。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数396、1位コメの「共感した」数は2505。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「日テレ4月期土曜ドラマ、ムロツヨシ主演辞退報道 超緊急事態でも「ドラマ制作は絶対にやめられない」ワケ」3/14(木) 11:51配信のピンズバNEWSの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2024年03月13日
『「セクシー田中さん」問題 日テレ、5月上旬にも調査内容を公表へ』by「朝日新聞デジタル」
=>1位コメント
制作の経緯だけでなく、脚本家のSNS投稿以降、芦原先生が経緯説明を削除するに至った間に何があったかというのが重要だと思います。
日本テレビ、小学館は、芦原先生に、SNS削除の依頼などしていないでしょうか。
原作改変だけでは、最悪の事態は起きなかったと思います。
何が芦原先生を追い詰めたかが、一番の最重要項目だと思います。
=>2位コメント
芦原先生が声明を出してから撤回謝罪をするまでの間に何かしらの圧力があったはず(声明を「攻撃」と捉えて撤回させた誰かがいる)。
製作サイドなのか、小学館なのか、脚本家たちなのかはわかりませんが、これが直接的な原因だと思います。嘘をつかず責任の所在を明らかにしてください。有耶無耶のままでは先生が報われません。
また、そもそもの発端であった脚本家とその仲間たちによる原作者叩きとそれを誘導したSNS投稿についても責任を追及すべきです。あれは明確な悪意によるいじめです。その結果、事実として一人の人間の尊い命が失われています。お咎めなしで許されていいはずがありません。逃げ得を許さない姿勢を示してください。
=>3位コメント
この事件を真摯に反省し、テレビ局は原作の改悪を二度としないでもらいたい
個人的に違和感を感じるのは、原作を「使わせてもらってる」立場である脚本家が、さも自分の作品であるかのような意識を持っていること
人様の作品に乗っかってるという意識が足りないように思われる
自分の色を出そうなんてもってのほか
粛々と原作に忠実に作ればいいのだ
自分の色を出したいならオリジナル脚本を書けばいいだけなので
それができないなら、素直に自身の実力不足を認めて原作の良さを3次元に落とし込むことだけを考えてもらいたい
=>4位コメント
とにかく遅すぎる。少しでも事件の風化を期待しているとしか思えない。
番組の再編成の方が忙しくて「大したことない調査」として後回しするつもりか。
それとも小学館でも調査を始めたから、その結果をすり合わせをする時間がかかるのか、とにかく遅すぎる。万が一結果に矛盾があれば、また炎上するから慎重になっているのかもしれない。
もはや「死人に口なし」で、筋書きのついた結果を発表するだけだから、急がずゆっくりやるつもりか、少しでも世間の関心が薄れていくことに期待しているのか、どちらかだと思う。
=>5位コメント
時間をかける分どのような調査報告になるのかはわかりませんが「調査報告は以上です」で終わりにせずに原作に対するこれからの対応や姿勢を企業として具体的に示して欲しい。臭いものに蓋ではなく体裁を繕うようなものではなく、新たな機関や部署の設立など改善を提唱し他社も評価し追随するようなものを。亡くなった芦原先生への鎮魂に相応しい事柄を先々も継続してください。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数959、1位コメの「共感した」数は9991。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「セクシー田中さん」問題 日テレ、5月上旬にも調査内容を公表へ」3/13(水) 19:30配信の朝日新聞デジタルの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2024年03月12日
『「俳優陣はそのまま」だったが…4月スタート《日本テレビ「たーたん」代替ドラマ》からムロツヨシが出演を辞退していた!』by「文春オンライン」
=>1位コメント
時間がない中、全く同じ俳優をつかってやるなると、
かつて「動物のお医者さん」の許可がとれず、「向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜」というドラマをやったように、当初描いていた脚本の登場人物名を変更してほぼ同じ設定を若干修正してオリジナルという体裁だけとった形でやる事を想定していたのではないかと疑っている。
だとしたら流石に批判がかなりひどいことになるだろうから、主演俳優としてはやりたくないという判断になるよね。
=>2位コメント
調査結果が出てないのに件のPにドラマの仕事をさせようというのがそもそも間違いだと思う。事件以前から準備していたであろう「たーたん」が御破算になった時点でPはいったんドラマの仕事から引き離して調査結果を待つべき。
=>3位コメント
ムロさんが辞退されたとのこと、なんだか安心しました。とはいえ、他の辞退しない俳優さん達に対しても特に悪感情はありません。俳優陣は被害者だと思います。ただ自分の好きな俳優さん達は今後もうなるべく日テレドラマに関わってほしくないです。
=>4位コメント
ムロさんは「たーたん」主人公に適役と思われたからキャスティングされたのであって、俳優からしてみればイメージの違うドラマにスライド登板の形でそのまま出演させると言われても違和感があるでしょうね。
出演辞退の判断は尊重されるべきだと思います。
それにしても、日テレは芦原先生の事件で重要な役割を果たしていたとされるチーフプロデューサーを使いたくて仕方がないんだね。
少なくとも調査が終わるまでは現場から外すべきだし、いつかは相沢氏とのタッグ復活を目論んでいるのかもしれないが、視聴者はこの方々のしたことは絶対に忘れないし、抗議の声を上げ続けると思いますよ。
=>5位コメント
>「普通じゃない状況のことを出版社の小学館さんに言われて」「悔しい気持ちでいっぱいで」
これは前の記事でのセリフだけど、「今までが普通じゃなかった」と捉えていないのがおかしいよね。あと「悔しい」っていうのは思っていてもプロデューサーが言うべき言葉ではない。身から出たサビなのだから。
さて、スケジュールを押さえてしまったから同じ俳優陣で別ドラマを作るようだけど、俳優あてがきの脚本をそんな突貫工事でいいんだ、というのが多くの人の感想だと思う。そんな器用なことができるのなら、なんで原作者の意向に沿ったドラマが作れなかったのだろう、とも。
当然ベテランなら内容を危惧して、イチ抜けするよね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数484、1位コメの「共感した」数は6272。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「俳優陣はそのまま」だったが…4月スタート《日本テレビ「たーたん」代替ドラマ》からムロツヨシが出演を辞退していた!」3/12(火) 17:12配信の文春オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
【日テレでドラマ化される予定だった「たーたん」(文春オンライン)】
2024年03月10日
『日テレもフジもTBSも…面白くないことをコンプラのせいにする「勝ち組」テレビの周回遅れの意識』by「プレジデントオンライン」
【※写真はイメージです - 写真=iStock.com/CHAIWATPHOTOS(株式会社プレジデント社)】
=>1位コメント
自分の感覚も随分変わったと思う。昔は風雲たけし城とか出演者が痛がっているのを家族でお腹を抱えて笑ってた。が、今では苦痛の表情を見て笑えなくなってる。別にそれで苦情をテレビ局に入れたりはしないけど、「面白い」とは思わなくなってる。よく番組で芸人さんとかが「やりづらくなった」と言っていると、なんだか視聴者として笑えない自分が責められているような気になるのですが、笑いのツボが変わったのは認識します。
コンプライアンスとは、法や規律を守ることですから、法を守るのは当然として、規律はテレビ側で作っている事なので、深夜帯とか時間を決めて、やりづらいと思っている事を排除した番組を出してもいいのかなって思いますが。
結局は、見るか見ないかは自分の判断ですから。
=>2位コメント
とりあえずひとつだけ。
インティマシーコーディネーターを揶揄するシーン、ありました?一郎がなんだそりゃ!?と言ったあとは、なぜこの職が必要なのかがよく描かれていたと思うけど。
安易にダメダメ言うマネージャーより、役者そのものの心に寄り添って、作品を描くためにここまではやりたいという本人の意志を第三者として支える職業として描いてましたよね。私自身、IC=コンプラにうるさい人と思っていた側の人間だから、なるほどそういう第三者的立場の存在はいるよね、と思いました。良い作品だと思うけどな。
=>3位コメント
モノの見方は多種多様。いろいろな価値観の人が様々な視点で評価する。自分の価値観で称賛できる点を挙げれば「素晴らしい」となるし、批判すべき点をそういう視点で探せばいくらでも文句を言える。
ひろゆきの「それってあなたの感想ですよね」はいけ好かない言葉ではあるけれど、確かにそうだよなと思うこともある。
=>4位コメント
そもそもテレビ番組は面白くなくなったのだろうか?ドラマについては民放よりNHKやWOWOWの番組を見ているときが多い人間なので、そうでない人とは感覚が違うかも知れない。昨年ならNHKでは「大奥」「やさしい猫」「宗教二世」など意欲的作品があったし、WOWOWは「フェンス」「フィクサー」などなど相変わらず楽しませてくれたし、考えさせてくれた。民放局でも「最高の教師」「初恋ざらり」「この素晴らしき世界」などは充分楽しめたけど。ネット動画も含め選択肢は広がるし、価値観も多様化した。かつて映画が最高の娯楽時代だった時にテレビが追い落とした。最初の頃は映画スターの俳優がテレビ中心になると「格落ち」なんて言われたそうだが、今は違う。ネットや衛星放送の登場で似たような競合と変化が起きているということだろう。コンプラやハラスメントが出てきたのには理由がある。それをきちんと踏まえて番組を作ればいいだけと思う。
=>5位コメント
そもそもテレビというコンテンツ自体を必要としなくなっている人が多くなってきてるんじゃないかと思う。
たぶん見れば面白いものもあるんじゃないかと思うんだけど、別にテレビじゃなくても面白いものは他にもあるんで。
もちろんまだまだテレビを見てる人、見たいって思ってる人のほうが多数派なんだろうと思うんだけど、私のように、テレビというコンテンツにそれほど価値を見出していない人も増えてきてるんじゃないですかね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数346、1位コメの「共感した」数は719。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「日テレもフジもTBSも…面白くないことをコンプラのせいにする「勝ち組」テレビの周回遅れの意識」3/8(金) 11:17配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『『セクシー田中さん』問題でWOWOW・田代秀樹専務執行役員が言及「リスペクトとコミュニケーションが不変な条件」』by「中日スポーツ」
【田代秀樹専務執行役員(中日スポーツ)】
=>1位コメント
民放のドラマ制作サイクルに余裕がなさすぎるということなのでしょうか。
既にある枠を埋めるために企画を先行させてキャストにもオファーして、完全に実行ありきで最後に原作者にオッケーをもらうというサイクルでしか作れないと?
そんな歪んだサイクルで延々と回してるから質の悪いドラマが量産され、ついに今回の件にまで発展してしまった。
このサイクルにリスペクトとコミュニケーションの入り込む余地はない。
=>2位コメント
WOWOWはCMなし、つまりスポンサーはサブスクユーザーの一人ひとりだし、コンテンツが多い中、検索や原作者の告知から見に来た人の口コミで広がるから、広告もユーザーそのものですもんね。
原作ファンを敵に回せないから丁寧に作るし、テレビ業界に嫌気が差した才能ある人達が流入しているらしいので、なおさらリスペクトのない方向には行きにくいのでしょうか。
腐敗せず良い作品を作って行って欲しいです。
=>3位コメント
WOWOW制作のドラマは、以前からとてもクオリティが高いと感じております。スポンサーや芸能事務所に配慮しなくていいため、視聴率狙いの安易な展開がなく、有名事務所の俳優でも筋に関係なければ出て来ない回もある。
昨年、WOWOWで人気少女マンガが原作の料理ドラマを拝見しました。非常に丁寧に作られており、原作者さんも毎回感想イラストをSNSに掲載するほど、お互いの信頼関係が伺えました。
ちゃんと出来ているメディアがこのような発信をしているのに、日テレはおざなりな定型文だけで、未だにきちんとした説明が出来ていないのは何故なんでしょうか。
=>4位コメント
確かにWOWOWのドラマ制作はかなり早いですよね。撮り終わってから約1年後に放送というパターンもあるはずです。
題材も流行りに乗ったものが少ないのでギリギリまで選定を待つ必要もなく、余裕を持った作品作りをしている印象が強いです。
=>5位コメント
リスペクトとコミュニケーション。
本当にそうだと思います。
セクシー田中さんの件について私が思ったのは「原作者をドラマの制作チームの一員にして欲しい」ということでした。
原作者と制作スタッフ、監督、プロデューサー、脚本家と協議をして
「原作者が自分の作品で伝えたいこと」
を共有出来ていれば、このような事態はなかったと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数112、1位コメの「共感した」数は870。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『セクシー田中さん』問題でWOWOW・田代秀樹専務執行役員が言及「リスペクトとコミュニケーションが不変な条件」」3/7(木) 20:36配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

