【TWICEのメンバーたち Photo: The Chosunilbo JNS / Getty Images(COURRiER Japon)】
=>1位コメント西洋のアーティストの特徴を取り入れすぎると、西洋に認められたい気持ちが強過ぎるように見える
確かにそれは感じるけどしょうがない部分なんだろうね。外貨を稼ぐためには、
世界で認知されるポップスターになるためには、
韓国語で歌わずに全歌詞英語の曲になり、
海外にウケるような曲や格好をして
海外の有名アーティストと
コラボしたりするのは仕方ないのかな。
=>2位コメント日本のいわゆる「歌謡曲」が別に欧米を目指したことはない。
それでも「スキヤキ」のような曲も出た。
ピンクレディーが米国進出を目指してテレビ番組に出演。
しかしそこでの扱いは風俗嬢まがいのものだった。
しかし今の韓国は国内市場が小さいことから日本に進出しようと躍起になり、それを果たしても内容的に日本の昭和ドラマの焼き直しだったりした。しかも政府がをそれを後押し。
日本の文化は海外から引き合いが来て国内向けに制作したアニメやマンガがそのままの形で現地で受けている。
根本的に違う。
=>3位コメントたしかに。
BTSも私は「防弾少年団」だった頃のほうが好き。メンバー自作の曲は土臭さと汗臭さがあって強烈だった。
それが洋楽志向になって英語で歌うようになってから彼ららしさが薄れ、西洋で売れるためだけのグループになってしまった感があって私は離れてしまった。
いわゆる第二世代くらいまでのK-POPが韓国らしくて私は好きだった。
懐かしいな。
=>4位コメント
K-POP、J-POPという括りがナンセンス。
最近のK-POPは明らかにヒップホップ、ソウル、R&Bだし、日本ではぜんぜんロックじゃないロックバンドとか、KとかJで括るから混乱するのだ。
誰にインスパイアされたかを想像しながら楽曲を楽しむ方が、よほど幸せになれると思う。
=>5位コメント
アメリカにしてもヨーロッパにしても、それぞれの国で生まれて成長してきたカルチャーを基にした音楽だからこそ受け入れられる。
アメリカはカントリーやポップ、R&B。ヨーロッパはケルト音楽など聴きやすい独特な優しいメロディーを基軸にしたポップや北欧メタルと言われるジャンルからクラシックのような重厚なものまで多彩な音楽がある。
じゃあ、韓国のK-POPは何がルーツなのか?
外国の売れてる要素を取り入れて、韓国人アーティストの発声能力やダンスなどのスキルを習得するためにストイックに練習してる様はすごいと思うけど、オリジナルな要素が乏しい。学者の人が言う様に韓国としての音楽はそもそもどんな要素があるのか?
中国の女子十二楽坊のような昔ながらの音楽的要素を大事にした曲なら受けるかもしれない。
ビジュアルは良いと思うけど、音楽で売れたいなら自国のルーツをしっかり踏まえてやる必要があるんじゃないかと思う。
【ヤフコメへのコメント】コメ数321、1位コメの「共感した」数は564。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「K-POPは「西洋から認められたくて必死」─韓国国内で巻き起こる“厳しい批判”」6/29(日) 11:40配信のクーリエ・ジャポンの記事。
(尚、このニュースは
こちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)