【「ゴジラー0.0」の神木隆之介(左)と浜辺美波(スポーツニッポン新聞社)】
===>Yahooエキスパートのコメント
斉藤博昭:映画ジャーナリスト
補足 日米同時公開なので、当然のことながら次回の米アカデミー賞への期待も高まります。つまり来年の3月には、再び山崎監督らがロサンゼルスでの第99回アカデミー賞授賞式の場に立つ姿が想像できるわけです。
前作で視覚効果賞受賞という快挙をなしとげたことから、同賞へのノミネートは高い確率で達成されるのではないでしょうか。
ただし来年の候補作(つまり今年公開の映画)には、「スパイダーマン」、「アベンジャーズ」、「スター・ウォーズ」、記事中にもある「デューン」といった、まさに視覚効果が売りの超大作シリーズ新作が控えており、例年以上に視覚効果賞の争いがハイレベルになってくると考えられ、「ゴジラ」の2度目のオスカー受賞は前回以上に険しい道になりそうです。
===>Yahooエキスパートのコメント
猿渡由紀:L.A.在住映画ジャーナリスト
提言 10月から12月末にかけては、オスカー投票者にアピールする上で最も理想的な公開時期です。前回は見事、視覚効果部門での受賞となりましたが、今年「国宝」がヘアメイク部門で候補入りしたことも踏まえて、どの部門にも手を抜かず、早くからキャンペーンを展開してほしいと思います。もちろん「ゴジラ」はエンタメ作品で、ファンに喜んでもらい、興行面で成功するのが一番ですが、「ゴジラー1.0」を見たアメリカ在住の投票者には、当時の日本の状況をしっかり描くドラマの部分に驚かされたという人が少なくありませんでした。ハリウッドのブロックバスター映画が作品、監督、脚本、脚色など主要部門に食い込むこともあります。前作のヒットぶりからも北米での売り上げは見込めますし、アワードキャンペーンのために予算を使えるのではないでしょうか。
=>1位コメント
-1.0はPTSDに悩む帰還兵がサバイバーズギルトで悪夢を見て飛び起き、
それでも日々の生活で愛を知り家族になろうとしたら
ゴジラに再び破壊され、
俺の戦争はまだ終わってない!からのゴジラ撃破。
ベトナム戦争とランボーを経たアメリカにブッ刺さる内容なんだよなぁ…
ヒーローじゃない、ただただ恐怖を感じるゴジラはやっぱ良いな。
世界と戦えるクォリティなのは
間違いないからしっかり世界中で評価されて売れて欲しい。
迫力あって面白かったけどアメリカでここまで売れると思わなかった。
日本のコンテンツといえばアニメ漫画が
海外でも圧倒的に強いけど実写映画もこんな感じで盛り上がると
良いよね
それにしてもゴジラのCG素晴らしかった。
2も期待が高まります。
=>2位コメント
前回の-1.0は
・ギリギリで間に合ったものの、ゴジラに沈められかけて最後の意地でゼロ距離艦砲射撃で一矢報いる重巡洋艦高雄
・堀田艦長の「海神作戦を開始する」という号令と共に流れるゴジラのテーマBGM
・戦闘機乗りが生きて帰ってくる震電特攻
等々、個人的に熱いな〜と思ったシーンが多かったり
戦争体験者のPTSDが作中にも描かれていたりと、かなり見応えのある作品でモノクロ版と合わせて4回は映画館へ観に行きました。
新作も楽しみだな〜。YouTubeで早速ティザー映像見たら、「え、ゴジラ、お前デカくなってないか…??」て思わされるシーンが出てきて、今から11月が楽しみになりました。
=>3位コメント
前作の成功を受けての続編発表は非常に期待が高まりますし、舞台を1949年に設定した点も物語の広がりを感じさせます。神木さんや浜辺さんの続投に加え、山崎監督の熱量の高さからも、作品としてさらに進化していることが伝わってきますね。
また、日本映画としてCinemaConに招待されるなど、世界的な注目度の高さも印象的です。IMAXでの制作という点も含め、映像体験としての完成度にも大きな期待が持てます。
前作を超えるスケールと深みをどのように描くのか、公開が待ち遠しい作品だと感じます。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数483、1位コメの「共感した」数は1046。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「神木隆之介&浜辺美波が続投 11月公開「ゴジラ-0.0」 ラスベガス映画イベントで発表」4/15(水) 8:00配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

