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2025年12月27日

『野球WBC「ネトフリ」独占放送、電通外しの衝撃、「ビッグイベントの放映権料はバブル」地上波テレビの苦悩…日本に重くのしかかる要因とは』by「中日スポーツ」

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2023年3月21日のWBC決勝、3大会ぶりに優勝を決め喜ぶ大谷翔平ら(中日スポーツ)

===>Yahooエキスパートのコメント
境治:コピーライター/メディアコンサルタント

見解 スポーツとメディアの関係は次の時代に入っている。電通がまとめてくれればいい時代は終わっているし、そこに問題があったからこそ不祥事も起きたのではないか。
スポーツ紙がこの話題を取り上げるたびに辟易とする。WBCはMLBのイベントで、なんとなく日本人にとって「国民的イベント」に思えたのは前回、大谷が大活躍したからにすぎない。こうして記事にするたびにネットフリックスを喜ばせるだけだ。
地上波での放送を期待する気分も裏に感じるが、絶対にあり得ない。
ユーザー目線では放送でも配信でも楽しめればいい。WBCで考えるべきは高齢者の手当てに尽きる。前回も視聴率の大半は高齢者だった。誰かが視聴できるデバイスを提供し、設定までやってあげる必要があるだろう。

=>1位コメント
「日本の放送局にはハンディも存在する」この発言は現実を知らないとしか思えない。日本のテレビ局が払っている電波使用料は他の先進諸国に比べると数十分の1。高いところだと年間200億円以上のところ日本では数億円。これは先進国中唯一電波オークションを導入していない日本ならではの特典。他国から見たらタダ同然で電波を使いながらちょっと不利な状況があると「日本にはハンデがある」とかわがまま過ぎてびっくりする。どれだけ特別扱いされるのを当たり前と思ってるのか。

=>2位コメント
現在NHKはドジャース戦を放送するためMLBに対して毎年120億円の放映権料を支払ってます。

競争によりスポーツ放送の放映権料が物凄いペースで高騰しているため、契約が切れる2029年以降は放映権料が200億を超えると予想されており、NHKが放映権を買う事が出来ない可能性が高く、MLBの試合も地上波ではなくネトフリなどネット配信の独占になると思う。 

MLBとNPBの年俸は10倍以上差がありますが、日本球界もMLBのように放映権料を一括で管理、販売するなど、収益を生み出す仕組みを構築する改革を行わなければ、スター選手がさらに海外に流出すると思います。

=>3位コメント
野球に限った話に限らず、スポーツ中継は金出してみるもの、というのが
世界のスタンダードになりました、と言う話かなと感じてるなぁ。
日本以外で開催されるスポーツは全般そんな感じ、
WBCに限った話ではないでしょう。
それベースで、中継元が無料開放するかどうかの違い、が今後も続いていく
のが普通になっていくんじゃないかなぁ。

=>4位コメント
CMで見どころが見られない場合もあるから、必ずしも地上波が絶対というのは違うかなと思う。
他にもWBCに限って言えば、ワイドショーによる大谷特集、大谷特集のために、他のエンタメは休止が常識という極論を嫌う人もいるだろう。
そちらへの配慮というか考えはないのかな。

>放映権料に加え解説、実況、中継機材など億単位の制作費もかさむ。
よくわからない『アンバサダー』とか『応援団長』みたいな人を削ったらどうだろう。

=>5位コメント
WBCに関してはMLBの金稼ぎ大会なので日本の事情などどうでもいいのでしょう。
利益配分についても日本は極めて不利、以前不参加を表明しようとしたら訴訟をちらつかされたこともありました。

そんな何もかも不利な状況の中、前回大会で優勝した日本は本当に立派だと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1499、1位コメの「共感した」数は6529。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「野球WBC「ネトフリ」独占放送、電通外しの衝撃、「ビッグイベントの放映権料はバブル」地上波テレビの苦悩…日本に重くのしかかる要因とは」12/27(土) 6:00配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2025年12月26日

『WBC第一陣代表メンバー発表!大谷翔平、初選出の菊池雄星ら投手8人 井端監督、他選手は「1月中旬ぐらいには」』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」

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===>Yahooエキスパートのコメント
横尾弘一:野球ジャーナリスト

見解 大谷翔平が正式に日本代表として発表され、第6回ワールド・ベースボール・クラシックの大会価値はうんと上がるだろう。また、菊池雄星や松井裕樹ら、メジャー・リーグ勢に日本のトップクラスの陣容も揃う投手陣は錚々たる顔ぶれだ。ここに山本由伸も加われば、もう磐石と言っていい。では、攻撃面はどうなのか。村上宗隆がすでに出場する意向を表明しているが、やはり連覇を達成するには得点力もカギを握ると思う。アメリカ代表がすでにスターティング・メンバーと考えられる布陣を公表しているだけに、日本代表の野手陣がどうなるかにも注目したい。

=>1位コメント
松井君は前回メジャー球に指が馴染ます苦戦したけど今回はメジャーリーガーとしての経験があるのでかなり期待している。
あと大谷はじめ全てのスター選手に怪我なく頑張って欲しいんですが個人的に平良投手の対メジャーの投球がとにかく楽しみ。
あの鬼の様なメンタルがどの様に発揮されるか。
あの上背での真っ直ぐがどこまで通用するのか見ものです。

=>2位コメント
ドジャース監督は、大谷選手は打者に専念することになるだろうと言っていましたが、投手として招集とか堂々と発表しちゃっていいんですかね。球団と揉めることにならないといいですが。
大谷選手はおそらく求められれば投げてしまうでしょう。本人に敬意を表してできるだけ無理のない起用をお願いしたいと思います。

=>3位コメント
石井大智が選ばれたのは嬉しい。超強力米国打線に対抗する為には山本由伸の参戦も期待したい。野手では村上が出場を明言しているので、鈴木誠也、岡本も出て来ると思う。近藤、牧、佐藤輝明、森下翔太、小園、周東も選ばれそう。

=>4位コメント
侍ジャパンの第一陣が発表され、いよいよWBCに向けた戦いの火蓋が切られた。大谷翔平を筆頭に、実績と勢いを兼ね備えた投手陣がそろい、井端監督の「まずはボールへの対応」という狙いも明確だ。

とはいえ、アメリカをはじめ他国は今回も超強力。前回大会では奇跡のような激戦を制して世界一にたどり着いたが、二連覇を達成するためには、さらに高い完成度が求められることは間違いない。

それでも、大谷・菊池・松井らメジャー組の存在感、伊藤・大勢といった経験豊富な国内組、そして種市や平良など新戦力の台頭は大きな武器だ。投手力を軸に、世界に誇る侍ジャパンらしい野球を見せれば、決して夢ではない。

強敵相手でもひるまず、ぜひ二連覇をつかみ取ってほしい。日本中がその瞬間を待っている。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数770、1位コメの「共感した」数は1112。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。

「WBC第一陣代表メンバー発表!大谷翔平、初選出の菊池雄星ら投手8人 井端監督、他選手は「1月中旬ぐらいには」」12/26(金) 13:00配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2025年12月19日

『大谷翔平、絵本作家デビュー!「デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができて嬉しい」』by「ベースボールキング」

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絵本作家デビューする大谷翔平(提供:ポプラ社)(BASEBALL KING)

===>Yahooエキスパートのコメント
石井万寿美:まねき猫ホスピタル院長 獣医師

解説 大谷翔平選手のファンだけでなく、犬好きな人にとっても、発売が待ち遠しい一冊ですね。
大谷選手が愛犬デコピンちゃんへの思いを物語に託したこの絵本は、単なる有名人の出版企画にとどまらず、「動物と生きること」の本質をやさしく伝えてくれるのでしょう。
忘れ物を届けようと懸命に走るデコピンちゃんの姿は、犬が飼い主を思い、自ら行動する存在であることを象徴しています。
また、収益を慈善団体や動物保護団体に寄付するという姿勢からは、命に対する責任と社会への温かなまなざしが感じられます。
犬は“かわいい存在”であるだけでなく、アスリートの心の安定を支え、共に時間を重ねる大切な家族であることを、読者は自然と学ぶでしょう。
多くの家庭に温かな余韻と動物を大切にする心を届けてくれる絵本であり、デコピンちゃんの愛らしさを知る人ほど、手に取りたくなる一冊だと思います。

=>1位コメント
良い活動なんだけど、大谷マネーに擦り寄ってくる人には気を付けて欲しいですね。
寄付する動物保護団体をちゃんと見極めて欲しいですね。デコピンからの流れだし、保護犬の活動に特化した団体にしたほうが良いと思う。
怪しい所もあるし、特にビーガン系やシーシェパードとか。

=>2位コメント
大谷は全然悪くないですよ。ただ金になりそうなところに人が集まる典型だな〜って思いました。誰かが仕掛けたんだろうね。 個人的にはやりすぎかな。シンプルな生き方をしてる大谷の方が好きだね。

=>3位コメント
大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付。ポプラ社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付する。

この文を読んで、凄く嬉しかった。
大谷選手の利他愛に感謝する。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数366、1位コメの「共感した」数は898。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「大谷翔平、絵本作家デビュー!「デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができて嬉しい」」12/19(金) 10:06配信のベースボールキングの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2025年11月30日

『山本由伸、WS第7戦の“伝説リリーフ”が今季NO1プレーに MLBが「今年最も印象的なプレー」を紹介』by「スポーツ報知」

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=>1位コメント
大谷選手のブルワーズ戦は凄すぎてチームで勝ったイメージが薄くなってしまったよね
しかし、あのブルージェイズとの戦いはチーム全員が死力を尽くして、それでもまだブルージェイズの方が優勢だったところに現れた救世主の印象が強かった
もうこれ以上どうすればいいんだと誰もが思った時に、自分達の想像する力以上の力を出したのは山本投手であり、ロハスであり、キケであった
付け加えるとスミスもWSは大きな存在だったね
本当に歴史に残る名勝負でした

=>2位コメント
これも凄いけど、自分が思う一番は、プレーじゃないんだけど、延長18回の死闘の時に、前回投げたのにブルペンで投球練習し始めた時のやつ。あれで、山本なら連投できるんだと認識できて、最終戦のリリーフにつながったと思ってる。本来なら、連投なんてありえないんだけど、山本ならできてしまうっていう化け物エピソードだと思う。

=>3位コメント
ドジャース優勝の影のMVPはロハスと思う。スター選手ではないので注目されづらいが、間違いない。WS七戦での起死回生の同点ホームラン。あわやサヨナラの場面でのホーム補殺プレー。第六戦でもレフトのキケからの難しいワンバウンド送球を根性の捕球!間違いなく彼がいたからドジャースの連覇がかなった。そう言われるプレイヤーのひとり!

=>4位コメント
この試合で最も印象的なのは、9回のセカンドのロハスのホームへの送球ですよ。
確実に捕球し、すかさずホームに送球しサヨナラを阻止するビッグプレーを見せたところです。
海外のSNSでも、この場面が1番しびれだと言われてるところですね。
山本さんも、その後の雑誌のインタビューで、この場面のことをかなり語っていました。
もしあそこでセーフだったら、自分はデッドボールだけ与えた投手になっていたと。
本当にわずかな差でしたね…

=>5位コメント
ワールドシリーズ優勝の瞬間は1年通して歓喜の瞬間ではありますが、昨年を見てみるとそれは100位でした。今年のワールドシリーズは山本の大奮闘に加えてブルージェイズとの大死闘(7戦トータル74イニング?)もあったことで今年の1位に選ばれたのでしょう。ドジャースの絶体絶命を救ったロハスの同点ホームランやロハスのセカンドゴロホームアウト、パヘスやキケなどなど、どれも印象的には違いないプレーですが、それもすべて含めた優勝の瞬間が1位となりましたかね。大谷は言うまでも無いあり得ない記録を打ち立てましたが、やはり優勝の瞬間は特別でしたね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数323、1位コメの「共感した」数は3036。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「山本由伸、WS第7戦の“伝説リリーフ”が今季NO1プレーに MLBが「今年最も印象的なプレー」を紹介」11/30(日) 11:03配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『ロバーツ監督…独占インタビュー<2>大谷に由伸に朗希 3人がWBCに出場してほしくない理由』by「スポーツ報知」

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=>1位コメント
気持ちはよく分かる。
これに関しては、ドジャースだけじゃなくて野球界全体の課題というか、WBCをどういう位置付けにするか、もう少し明確にした方が良いかも。
サッカーのW杯のように、名誉ある価値ある大会にしていくのなら、それこそチーム側は断れないくらいのルールでも良いかもしれない。
せっかく20年かけて作ってきたWBCの歴史があるのだから、個人的には、野球界全体を盛り上げるためにも、スター選手は積極的に参加して盛り上げてほしいかな。

=>2位コメント
自分が同じ立場なら、ロバーツ監督と同じ気持ちになると思います。
WBCに出場せず休ませて上げたいですね。

今シーズンのドジャースはワールドチャンピオンになりました。
大谷選手は打者としては中軸で投手としては先発ローテーション、
山本選手はエース投手、佐々木選手はポストシーズンは中継ぎの一角として活躍し、
それまでの試合でかなり疲弊していると思います。

ドジャースは、WBCに消極的だと言われても構わないぐらいの姿勢を見せてでも、
極力出場させない方向で選手を守ってほしいです。

=>3位コメント
ロバーツ監督の言葉からは、選手を本気で大切に思う“親心”が強く伝わりますね。WBCへの出場を心配しつつも、最終的な判断は選手に委ねる姿勢はまさに一流監督。そして大谷・山本のダブルでサイ・ヤング賞を狙えるなんて、ファンからしたら夢のような話です。日本人3投手がメジャーの中心で語られる時代が来たこと自体が本当に誇らしい。来季のドジャースは間違いなく歴史に残るシーズンになりそうでワクワクが止まりません。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数492、1位コメの「共感した」数は2126。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「ロバーツ監督…独占インタビュー<2>大谷に由伸に朗希 3人がWBCに出場してほしくない理由」11/30(日) 8:00配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2025年11月26日

『大谷翔平の元同僚・杉谷拳士氏「楽しみが増えました」 WBC参加表明に歓喜…黄金像お披露目イベントにゲスト登場』by「スポーツ報知」

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公開されたドジャース・大谷の黄金像とゲスト登場した元日本ハムの杉谷拳士氏(カメラ・竹内 夏紀)(報知新聞社)

=>1位コメント
1年で5000万稼げそうなんだね。杉谷も凄いよ。

=>2位コメント
すごいね遂に、黄金像になったんだね~わいも桐生ちゃんの黄金像なら建てたことあるんやけどな!ゲームの中やけど

=>3位コメント
投げるC3-PO

【ヤフコメへのコメント】
コメ数10、1位コメの「共感した」数は21。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「大谷翔平の元同僚・杉谷拳士氏「楽しみが増えました」 WBC参加表明に歓喜…黄金像お披露目イベントにゲスト登場」11/26(水) 9:54配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『大谷翔平「起用法についてはまだ分からない」自身で口に 前日出場明言のWBCについて言及「ずっと出たいと思っていた」』by「スポーツ報知」

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===>Yahooエキスパートのコメント
赤坂英一:スポーツライター

見解 ファンが最も気になるのは、前回大会のように決勝まで進んだ場合、また大谷が抑えとして登板するのか(できるのか)、でしょう。
前回、トラウトとの対決が実現した名場面の裏側では、様々なドラマや駆け引きがあったと聞きます。栗山監督は早くから大谷を投入する決意を固めていたようですが、そのためには当時所属していたエンゼルスの許可を得なければならなかった。
その半面、事前に大谷が決勝で投げる可能性があるとわかったら、アメリカの警戒心やファンの盛り上がりも含めて、どんなハレーションが起こるかわからない。だから栗山監督はエンゼルスがOKしたことを、一部のコーチを除いて、チーム内でも極秘にしていたそうです。
ドジャースが二刀流のフル回転を歓迎するとは思えないから、大谷の起用法については様々な情報が飛び交うでしょう。ただ、WBCに出場すると決断した以上、大谷に「投げないという選択肢はない」と個人的には思います。

=>1位コメント
大谷が出場を決めたことはすごく嬉しい反面身体的に大丈夫か?という心配はどうしてもある。
ワールドシリーズまで戦い抜いた大谷は十分な休養賀必要で来季のWBCで無理をすると後々まで影響しないかと思えてならない。
とりあえず、投手としては今季病み上がりだし、DHとして打者専念でプレーして欲しいな。
打者でプレーしてくれるだけでも優勝の有無を左右するくらい物凄い戦力。

=>2位コメント
彼の決断に敬意を表します。
野球が大好きで、しかもあれだけの才能を持ち、無双ながら
野球がチームスポーツなのをよく理解している。

彼はいつも野球のことを、自分の野球人生のことを
深く考えていると思うので、
外野の我々が、「参加は無茶」とか「投手はダメ」とか
評論家気取りをする必要はないと思います。

彼の意志を尊重したい。そして精一杯応援するのみ。
そのうえで、彼の望みがかなえられるように祈りたいです。

=>3位コメント
ドジャースの秩序を乱すような選手ではないのはもちろん、そしてこれだけの存在なのである意味したいようにやる事が許される立ち位置。
チーム外での活動で故障のリスクの懸念もなくはないので慎重になるのも当然理解できるが、多岐に渡る契約オプションなども含め全ては大谷さんがどうしたいかが尊重される。
その上で明確な出場意思表明は投げるかは別として楽しみだ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数490、1位コメの「共感した」数は1519。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「大谷翔平「起用法についてはまだ分からない」自身で口に 前日出場明言のWBCについて言及「ずっと出たいと思っていた」」11/26(水) 7:48配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2025年11月25日

『ドジャース大谷翔平 WBC電撃参戦に各国衝撃 同組の韓国は「山本由伸も参加するなら…」』by「東スポWEB」

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===>Yahooエキスパートのコメント
横尾弘一:野球ジャーナリスト

見解 大谷翔平ひとりが代表入りを表明したからと言って、日本が大会連覇を果たすかはわからない。ただ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)という国際大会の価値や注目度は、間違いなく大きくアップするだろう。また、大会の価値観が高まることによって、他チームの候補選手たちの出場意欲やモチベーションも上がるはずだ。前回の決勝で敗れたアメリカ代表では、アーロン・ジャッジらスター選手が大谷よりも前に出場を明言し、「大谷よ、俺たちを倒してみろ」という空気を醸成した。こうやってメジャー・リーグのトップ選手たちが顔を揃えることで、WBCは正真正銘の野球世界一決定戦に成熟していく。そうした意味では、大谷が出場することの意義は大きく、それを十分に理解して行動する大谷には拍手を送りたい。

=>1位コメント
ドジャース球団の上層部はきっと複雑な心境だと思う
でも大谷選手出場してくれてありがとう。
そして出場を容認してくれたドジャースありがとう。
山本投手や佐々木投手がどうするのかは分かりませんが各々の判断を尊重したいと思います。

=>2位コメント
大会自体や放映権など色々と賛否があるけれども、大谷さん自身は長嶋さんへの追悼メッセージにもあったように「バトンを引き継ぎ、次の世代に渡していく」、それを体現していますね‥

勝ち負けはもちろんあるが大谷さんが参加することで注目度が上がり、子供達が野球をやりたいと思うような一因になれば何より。
怪我だけは気をつけて頑張ってもらいたい!

=>3位コメント
私は特に大谷のファンでもないが、WBCに大谷が出ると聞いて偉いと思った。多くの選手が辞退する中、大谷も辞退することもできた筈。なのに彼は出ると。ファンの為になのか、皆を元気づけようとしているのか、少しでも野球人気に盛り上がりをづけようとしているのか、真意はわからないけど、とにかく凄いし頼もしい。偉いと感じた。これこそ真のスポーツマンだよね。

=>4位コメント
世界最高峰と言われるメジャーリーグでMVPをとった選手が、故障するリスクも顧みず日本の代表として参加してくれることが本当に素晴らしく、誇りに思います。
その姿を見て、夢を追う子どもたちがたくさん増えるのも間違いないですし、日本のみならず、野球というスポーツを最も盛り上げてくれている選手の1人でしょう。

=>5位コメント
これでシラケ気味のWBCの注目度がガラッと変わる。大谷選手より格下の選手達が調整と休養とか言って辞退する風潮も変わるかも。大谷選手は純粋に野球がしたいから、野球を盛り上げたいからという気持ちから出場を決めたのかもかもしれない。凄いよ。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1061、1位コメの「共感した」数は5548。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「ドジャース大谷翔平 WBC電撃参戦に各国衝撃 同組の韓国は「山本由伸も参加するなら…」」11/25(火) 12:35配信の東スポWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

『大谷翔平、WBC出場を正式表明、自身のインスタグラムで…「日本を代表して再びプレー嬉しく思う」…開幕まで100日の節目に電撃発表…侍ジャパンで世界一連覇狙う』by「中日スポーツ」

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===>Yahooエキスパートのコメント
影山貴彦:同志社女子大学教授/コラムニスト

補足 大谷選手のWBC出場を心から嬉しく思います。さあ、今度はテレビの番です。Netflixが独占生中継の権利を得たことが大きく報道されました。現状ではテレビの生中継の可能性はなさそうです。

ただ、21日の毎日新聞でも私は解説しましたが、テレビはファイティングポーズを崩してはいけないと思うのです。

多くの視聴者に楽しんでもらえるべく、最大限の努力を続けて欲しいところです。

「テレビなんてオワコンだよ」、と言っている人に、「おっ、テレビ局も結構やるじゃん」と意識してもらうくらいの努力をし、目に見える成果を上げることが、とりもなおさず視聴者のテレビ離れの流れを食い止めることになるはずですから。

ここからがまさにテレビの頑張りどころでしょう。

===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家

解説 大谷翔平選手が来春のWBC出場を正式に表明されたことは、日本のみならず世界の野球ファンにとって大きな朗報でございます。

MVP受賞直後という節目のタイミングでの発表には、代表として再び戦う覚悟と責任感が強く感じられます。

ドジャース側の調整面での慎重姿勢が報じられる中でも、ご本人が一貫して示してきた「選ばれれば光栄」という想いが実を結んだ形となり、その情熱には敬意を抱かずにはいられません。

2023年大会の米国戦で見せた伝説的な対トラウト勝負は、今なお語り継がれる名場面であり、再び世界の舞台でどのような存在感を示されるのか、今から大きな期待が高まります。

各国のスター選手が続々と参戦を表明する中、来春のWBCは史上最高レベルの戦いとなることが予想されます。

大谷選手がケガなく万全の状態で大会に臨まれ、再び日本を世界一へと導くことに期待していきたいです。

===>Yahooエキスパートのコメント
西尾典文:野球ライター/野球ジャーナリスト

補足 日本が連覇を目指すうえで大きな懸念材料となっていたのがMLB所属選手の出場についてですが、先陣を切って大谷選手が出場を正式表明したことは極めて大きなプラスです。侍ジャパンの井端監督も昨年から何度も渡米しており、またこのオフにも渡米を予定しているとのことですが、早くからMLB所属の選手とコミュニケーションを取ってきたことがこの決定に繋がったと言えるのではないでしょうか。
ただこのオフにはNPBからMLBへの移籍を目指す選手も多く、どこまで参加できるかはまだまだ不透明です。特に今シーズン怪我で長期離脱していた村上宗隆選手や、調整が難しいと言われる投手の今井達也選手などは参加が難しい可能性もあるように感じます。その中でどうメンバーを編成していくのか。今後の代表チームの動向に引き続き注目したいですね。

===>Yahooエキスパートのコメント
楊枝秀基:スポーツライター

見解 綺麗事ではなく
巨額の投資を選手に行なっている
所属球団サイドからすれば
WBC出場による故障や、出場後の疲労によるリスクなどは
絶対に避けたいところ。

大谷選手の少年時代
恐らくはイチロー選手の活躍に心を震わせたはず。
初開催の06年から09年で連覇した侍ジャパン。
その一員となった大谷選手は23年大会で侍を14年ぶりの世界一へと導いた。

私が何かを知る立場にはないが
有力メジャーリーガーの契約には事細かい確認事項が含まれる。
オールスターやワールドシリーズに出場した場合の家族招待枠の人数などなど。
WBCへの出場意思と球団との契約のパワーバランスだって
条項に入っていてもおかしくはない。
さらに、出場するなら
大谷選手の場合、打者のみなのか
投手では球数はどうなのかなど。

実戦での起用法により見え隠れするのかもしれないが
そこはもういいだろう。
とにかく出場が決まり嬉しい。

=>1位コメント
正式に本人が表明したのなら、参加に否定的だった人も肯定的だった人も全力で応援しよう。打者としてだけなのかもしれないが、それでも十分嬉しい。今年はトーナメント的に前回大会以上に厳しくなるかもしれない。準々決勝、準決勝ではベネズエラかドミニカと確実に当たる。ベネズエラはペレスがキャプテンとなり、ドミニカもプポルス監督となってタティスやマチャド、デラクルーズなど。決勝で当たるであろうアメリカもジャッジ、ローリー、ウィットJr、PCA、スキーンズ。各国豪華なメンバー集まっている。ドジャースを応援していた人も前回大会以上に日本以外の国で知ってる選手も多いだろうな。他のメジャーリーガーがどうなるのかまだわからないが、今から楽しみですね。

=>2位コメント
大谷が出るということはプレー以外での活躍も見込めます
大谷が来るか来ないかでチケットが
買われる割合も変わり経済効果が一人の人間によって変わる今回は出場するとのことなのでチケットは即完売でしょう
あとは転売対策をしっかりとして
ちゃんと欲しい人に適切な価格で
届くようにしてほしい

=>3位コメント
大谷の野球に対する深い愛を感じる。
その魅力を少年少女をはじめ、老若男女にもっともっと広く伝えたいからこそのWBC出場だと思う。
既に前回活躍して優勝しているし、自分の成績だけを追い求めても良いのに、それだけじゃない素晴らしさ。
スーパースター故の宿命で出ざるを得ない部分もあるかもしれないが、それにしたって有り難いことには変わりない。

出場してくれるだけでありがたいからDH中心で、投手としては無理しないでいい。
シーズンに向けての調整の範囲で、投げたければ負荷がかかりすぎない程度で。
とにかく活躍と無事を祈って応援する。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数2235、1位コメの「共感した」数は6182。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「大谷翔平、WBC出場を正式表明、自身のインスタグラムで…「日本を代表して再びプレー嬉しく思う」…開幕まで100日の節目に電撃発表…侍ジャパンで世界一連覇狙う」11/25(火) 10:13配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

2025年11月22日

『大谷翔平、ファミリー財団設立を発表 真美子さん、長女、デコピンの家族4ショットのロゴ入りで』by「THE ANSWER」

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大谷翔平が財団設立を発表、財団のロゴには真美子さんと愛娘、デコピンとみられるデザイン(画像はインスタグラムストーリーのスクリーンショット)

===>Yahooエキスパートのコメント
高祖常子:子育てアドバイザー/キャリアコンサルタント

解説 大谷選手は2023年に日本の小学校にジュニア用グラブ約6万個を寄付くださるほか、いろいろな社会貢献活動をしており、そのような思いが、今回の「大谷翔平ファミリー財団」の設立につながったのでしょう。または財団の設立を想定しつつ、今までの活動をされてきたのかもしれませんね。

アメリカなどには寄付文化がありますが、日本では定着していません。大谷選手の活動の想いが、日本でも広がったらと思います。
財団の公式サイトに「子供たちが活動的であり続け、健全に暮らすことを促すこと」と記されていることをとてもうれしく思います。
家族とデコピンのシルエットのロゴも素敵ですね。

=>1位コメント
欧米では成功者は進んで寄付する文化があると聞きます。
大谷もそれにならったのかもしれませんがなかなかできることではないです。
資金があっても意志がなければできないし逆も然り。
最高の野球選手に留まらない、最高の人格者でもあると思います。

=>2位コメント
谷翔平選手の財団設立、本当に素晴らしい取り組みだと思います。支援の対象が「子どもたち」と「動物たち」だというのも、まさにこれからの社会に必要な視点ですよね。未来を担う子どもたち、そして声を上げられない動物たちに手を差し伸べる姿勢には、心から敬意を表したいです。その一方で、私たち氷河期世代のような大人世代は、もう「支援される側」ではなく「自分でなんとかする側」なんだなと、少し背筋が伸びる思いもしました。

=>3位コメント
アメリカはお金持ちだと、財団を立ち上げたり寄付をして富を分配しないと批判される文化ですからね。日本と比べて個人寄付の金額は30倍だそうで、素晴らしい文化だと思います。

=>4位コメント
困ってる子供達や動物達をサポートするために、資金を提供しますよという財団らしい。

契約金の1000億円も、将来は自分たちのためではなく野球界や被災地支援、犬猫界に幅広く提供・寄付などしていくのだと思う。

=>5位コメント
本当のお金持ちは自分が満たされたら人のためにお金を使うと言うけれど、大谷翔平に関しては野球で満たされるごとにお金を人のために使う、類稀なお金への無欲であり、本当のお金の価値を知っている素晴らしい人間だなと感服せざるを得ないですね。
一生かかっても使いきれないお金を一銭も人にあげたく無い人もいるなか、同じ日本人として誇りです。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数1379、1位コメの「共感した」数は18000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「大谷翔平、ファミリー財団設立を発表 真美子さん、長女、デコピンの家族4ショットのロゴ入りで」11/22(土) 12:50配信のTHE ANSWERの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)