【2023年3月21日のWBC決勝、3大会ぶりに優勝を決め喜ぶ大谷翔平ら(中日スポーツ)】
===>Yahooエキスパートのコメント
境治:コピーライター/メディアコンサルタント
見解 スポーツとメディアの関係は次の時代に入っている。電通がまとめてくれればいい時代は終わっているし、そこに問題があったからこそ不祥事も起きたのではないか。
スポーツ紙がこの話題を取り上げるたびに辟易とする。WBCはMLBのイベントで、なんとなく日本人にとって「国民的イベント」に思えたのは前回、大谷が大活躍したからにすぎない。こうして記事にするたびにネットフリックスを喜ばせるだけだ。
地上波での放送を期待する気分も裏に感じるが、絶対にあり得ない。
ユーザー目線では放送でも配信でも楽しめればいい。WBCで考えるべきは高齢者の手当てに尽きる。前回も視聴率の大半は高齢者だった。誰かが視聴できるデバイスを提供し、設定までやってあげる必要があるだろう。
=>1位コメント
「日本の放送局にはハンディも存在する」この発言は現実を知らないとしか思えない。日本のテレビ局が払っている電波使用料は他の先進諸国に比べると数十分の1。高いところだと年間200億円以上のところ日本では数億円。これは先進国中唯一電波オークションを導入していない日本ならではの特典。他国から見たらタダ同然で電波を使いながらちょっと不利な状況があると「日本にはハンデがある」とかわがまま過ぎてびっくりする。どれだけ特別扱いされるのを当たり前と思ってるのか。
=>2位コメント
現在NHKはドジャース戦を放送するためMLBに対して毎年120億円の放映権料を支払ってます。
競争によりスポーツ放送の放映権料が物凄いペースで高騰しているため、契約が切れる2029年以降は放映権料が200億を超えると予想されており、NHKが放映権を買う事が出来ない可能性が高く、MLBの試合も地上波ではなくネトフリなどネット配信の独占になると思う。
MLBとNPBの年俸は10倍以上差がありますが、日本球界もMLBのように放映権料を一括で管理、販売するなど、収益を生み出す仕組みを構築する改革を行わなければ、スター選手がさらに海外に流出すると思います。
=>3位コメント
野球に限った話に限らず、スポーツ中継は金出してみるもの、というのが
世界のスタンダードになりました、と言う話かなと感じてるなぁ。
日本以外で開催されるスポーツは全般そんな感じ、
WBCに限った話ではないでしょう。
それベースで、中継元が無料開放するかどうかの違い、が今後も続いていく
のが普通になっていくんじゃないかなぁ。
=>4位コメント
CMで見どころが見られない場合もあるから、必ずしも地上波が絶対というのは違うかなと思う。
他にもWBCに限って言えば、ワイドショーによる大谷特集、大谷特集のために、他のエンタメは休止が常識という極論を嫌う人もいるだろう。
そちらへの配慮というか考えはないのかな。
>放映権料に加え解説、実況、中継機材など億単位の制作費もかさむ。
よくわからない『アンバサダー』とか『応援団長』みたいな人を削ったらどうだろう。
=>5位コメント
WBCに関してはMLBの金稼ぎ大会なので日本の事情などどうでもいいのでしょう。
利益配分についても日本は極めて不利、以前不参加を表明しようとしたら訴訟をちらつかされたこともありました。
そんな何もかも不利な状況の中、前回大会で優勝した日本は本当に立派だと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1499、1位コメの「共感した」数は6529。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「野球WBC「ネトフリ」独占放送、電通外しの衝撃、「ビッグイベントの放映権料はバブル」地上波テレビの苦悩…日本に重くのしかかる要因とは」12/27(土) 6:00配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

