2026年05月21日
『大谷翔平、8号先頭弾&4勝目 二刀流で躍動、防御率驚異の「0.73」…ド軍カード勝ち越し』by「Full-Count」
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手のこの試合は、“二刀流の理想形”をそのまま体現した内容だったと感じます。初球を先頭打者本塁打で叩き込み、自ら試合の流れを引き寄せた直後に、投手として5回無失点の好投を見せる姿はまさに圧巻でした。
特に、防御率0.73という数字を維持している点は驚異的です。球威だけでなく、スプリットやスイーパーを織り交ぜた投球術も安定しており、“打たせない投手”としての完成度がさらに上がっている印象があります。
また、チームとしても首位攻防戦でカード勝ち越しを決めた意味は非常に大きく、大谷選手が投打でその中心にいたことが価値を高めています。まさに「エース兼主砲」として、ドジャースを牽引する存在感を示した一戦だったと思います。
=>1位コメント
久しぶりの二刀流での出場で、投打で素晴らしい活躍をみせてくれた
先発投手の先頭打者HRは史上2回目で、1回目は去年のポストシーズンの自身のHRと、今日のはレギュラーシーズンで初めての事で
実は歴史的な事だった
投げては、マウンドが合わなかったか制球面で苦労したものの、結局ハードヒット4本、失点0に抑えて
規定には届かないものの、安定した投球を続けてる
22年シーズン終わった時に、相当きつかったのか、無理に規定目指す必要は無いような事を言ってたけど
実際そう思うし、サイヤング賞や規定は無理に目指さなくても、なるべく今の投球と打撃を続けられればとてつもない成績になるから
現状を続けてくことが一番良いかな
=>2位コメント
一時期は少し心配になる打撃不振だったものの、ここにきて完全復活の狼煙とも言える投打にわたる活躍。やはり大谷は不世出のスーパースターだと感じました。
二刀流に関しても本当にいいのかという議論を打ち消す実績だったと思います。これからも野球少年たちや、我々に胸のすくような素晴らしいドラマを見せ続けてほしい。今日は日本の鬱陶しい空をなぎ払うようでした。大谷選手、ありがとう!
=>3位コメント
今更になって大谷選手の投手登録への苦言が出たりするのも、MLBですら誰も「ホームラン王がサイヤング賞候補」なんてことが起きるとは本気で思ってなかったんだろうな。それ程までに前人未到で唯一無二な選手なのだと思う。日本人選手がMLBの制度を揺るがしていること自体が本当に凄すぎる。いろいろと外野の声は上がり続けるだろうけど、本人が納得するまで是非このまま二刀流を貫いて欲しいと思う。
=>4位コメント
さすが大谷選手です。今日も一日楽しくワクワクしながら過ごせます。ありがとうございます。
他に誰も真似できない投打二刀流ならではの醍醐味です。
初回に自ら先頭打者として第8号ホームランで自らを援助。その後のピッチングは5回無失点で4奪三振、4勝目とお見事です。
防御率はさらに低下して0.73となり、脅威的な数字です。
サイヤング賞の獲得には投球イニング数が鍵となりますが、このまま規定投球回数を維持しながらさらなるご活躍を願っております。
=>5位コメント
打っては初回先頭打者アーチとなる8号本塁打を放ち、投げては5回無失点、
最速161キロ超の力強い投球で4勝目
特に5回1死満塁の場面で、タティスJr.を1球で遊ゴロ併殺に打ち取り、雄叫びを上げた場面はエースとしての存在感を強く感じさせた。
打者として試合の流れを作りながら、投手としても相手打線を封じ込める姿はまさに別格であり、二刀流としての完成度の高さを改めて証明する内容だった。
球数が多くなるのは今後の課題かなと思う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数612、1位コメの「共感した」数は2608。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「大谷翔平、8号先頭弾&4勝目 二刀流で躍動、防御率驚異の「0.73」…ド軍カード勝ち越し」5/21(木) 12:26配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『大谷翔平、衝撃の8号初球先頭打者弾 リアル二刀流で6戦ぶり豪快アーチに敵地騒然 1カ月ぶり投打同時出場で自分を援護』by「デイリースポーツ」
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手のこの先頭打者本塁打は、“完全復調”を印象づける一発だったと感じます。しかも投打同時出場の試合で、一振りで仕留めた点に、大谷選手らしい集中力と対応力が詰まっていました。
5月に入って打撃面は苦しんでいましたが、休養を挟んでフォームやタイミングが整理され、ここ数試合で明らかに打球の質が上がっていました。その流れの中で飛び出した今回の一発は、単なるホームラン以上に「感覚が戻った」ことを示す意味が大きいでしょう。
また、投手としてマウンドに立ちながら初回先頭弾を放つという“二刀流の象徴”のようなプレーは、やはり唯一無二です。ここから再び、投打でチームを引っ張る大谷選手らしいシーズンに入っていく可能性を強く感じさせる一発だったと思います。
=>1位コメント
首位攻防戦に二刀流で先発。
まずはバッターで打ってくれました。
バスケスの初球のインハイの球を右中間スタンドに放り込んだ。お見事です。
今季第8号ホームラン!!
バッティング状態が上がっていた中での嬉しいホームラン。
この後の二刀流の活躍も期待しています。
=>2位コメント
大谷翔平が初球を完璧に叩いて先頭打者ホームラン。
約1か月ぶりの投打リアル二刀流で、いきなり8号ソロはもう反則。
マウンドに上がる前にダイヤモンドをゆっくり一周して準備を整える姿まで含めて、完全に漫画の主人公。
これがあるから大谷ファンはやめられない。
今季7登板すべてQS、防御率0.82という異次元の安定感。
今日も楽しみに全力で応援するだけ。
=>3位コメント
最近はマルチ安打も増えてきて打撃も復調してきた。
やっぱり大谷選手はリアル二刀流が性に合っているのでは、と思う。
以前にも本人がそう言っていた。
大谷選手の年齢なども加味して少しでも負担をかるくと言う配慮で投げる時には投手に専念させたのも凄く理解出来る。
あと数年後にはそれが当たり前になるだろうし。
でもリアル二刀流の方が本人もリズムを掴みやすいのならそうした方が良いのかも知れない。
もちろん監督や周りの判断もあるだろうけど。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数287、1位コメの「共感した」数は941。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大谷翔平、衝撃の8号初球先頭打者弾 リアル二刀流で6戦ぶり豪快アーチに敵地騒然 1カ月ぶり投打同時出場で自分を援護」5/21(木) 9:41配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年05月14日
『大谷翔平、7回8K無失点で3勝目 1か月ぶり白星、今季最多105球の力投、防御率MLBトップ0.82』by「Full-Count」
【6回を無失点に抑え、雄叫びをあげるドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】(Takashi Kurosawa)】
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平投手のこの登板は、“支配力”という言葉が最も似合う内容だったと感じます。7回105球を投げながら球威が落ちず、終盤でも101マイルを計測していた点は驚異的です。特に4回の3者連続三振は、直球とスイーパーのコンビネーションが完全に噛み合っており、打者が対応できていませんでした。
また、初回や7回のピンチでも冷静に切り抜けた点に、エースとしての成熟を感じます。単に球が速いだけではなく、状況に応じてギアを上げられることが、現在の防御率0.82という数字につながっているのでしょう。
投手専念の調整が機能し始めている印象もあり、ここからさらに安定感が増せば、サイ・ヤング賞争いの中心に立ち続ける可能性は高いと感じます。連敗を止める意味でも、非常に価値の高い登板だったと思います。
=>1位コメント
投手・大谷の実力の高さが改めてよく分かる試合だったと思います。
打撃不振ばかりが話題になりがちですが、7回105球を投げて無失点、8奪三振、防御率0.82でMLBトップというのは、普通に考えて先発投手として異次元の成績です。しかも最速101マイルを出しながら、要所ではスイーパーで三振を取るなど、力だけでなく投球の組み立ても素晴らしい。
二刀流だからすごいという以前に、投手だけで見てもサイ・ヤング賞候補と言っていいレベルだと思います。打撃の状態に注目が集まるのは仕方ありませんが、今の大谷選手は投手としても間違いなくMLB最高峰の一人でしょう。
=>2位コメント
スキーンズとミジオロウスキーあたりがサイヤング賞を争うライバルになるかと思います。
サイヤング賞に拘らずとも最優秀防御率でもタイトル取れたら本当にすごいことです。
夏場にかけてはイニングイートすることが大事になってくるので今年は投手大谷の際は投手専任で一年通して続けてほしいです。
=>3位コメント
素晴らしいピッチングで久しぶりにスカッとする試合だった。
最大の功労者はもちろん大谷選手だが、大谷選手が投げると点を取れないこれまでの嫌な打線の流れを変えたエスピナル選手の先制ホームランも大きかった。
これで防御率はぶっちぎりの1位。スキーンズ選手のような強力なライバルがいるので予断を許さないが、個人的には今年は投球に全力投球して日本人初のサイ・ヤング賞を狙ってほしい。
=>4位コメント
大谷翔平って、もはや現実の選手というより漫画の主人公なんだよな…。
7回無失点で160キロ超え投げて、防御率0点台。しかも普段はホームラン争いしてる打者でもある。普通ならどっちかだけでもスターなのに、それを両方トップレベルでやってるのが意味分からない。
昔の野球漫画って、「こんなの現実にいるわけないだろ」っていう超人キャラがいたけど、今の大谷を見てると、本当に『緑山高校』の二階堂をリアルで見てる感覚になる。
あの“全部一人でやっちゃう感”がまさにそう。
しかも漫画と違うのは、相手が高校生じゃなくMLBの超一流選手ってこと。
その中で普通に無双してるのが恐ろしい。
たぶん今の子どもたちは、「二刀流なんて漫画の世界」じゃなく、「大谷みたいになりたい」が基準になるんだろうな。
=>5位コメント
投手に専念した時のポテンシャルはおそらく大谷自身ですら未知数。打席に立てばホームラン50本のスーパースター、投げたら月間MVPの大活躍、ほんと悩ましい人だよ。
今期は年間の打撃成績は来年の存在感を失わない程度の数字で、もうそんなに追わないだろうから、DH枠をベテラン勢に譲りつつ、年間投手成績をどこまで伸ばせるか。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数615、1位コメの「共感した」数は4008。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「大谷翔平、7回8K無失点で3勝目 1か月ぶり白星、今季最多105球の力投、防御率MLBトップ0.82」5/14(木) 13:33配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年05月13日
『大谷翔平、12試合53打席ぶり7号 ついに5月“初アーチ”…待望の一発に本拠地大歓声』by「Full-Count」
【第2打席で7号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】(Takashi Kurosawa)】
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手の7号は、単なる久々の本塁打ではなく、“自分で修正して戻してきた一発”という意味で非常に価値が高いと感じます。打撃不振の中でも屋外フリー打撃を行うなど試行錯誤を続け、その過程を経て結果につなげた点に、大谷選手らしい対応力が表れています。
特に今回のホームランは、スイングの迷いが消え、しっかり前で捉えられていた印象です。これまで見られた振り遅れや差し込まれる形ではなく、本来の打球の強さと角度が戻ってきました。
ここから一気に量産モードへ入る可能性も十分あります。長いトンネルを抜け、“大谷翔平らしい打撃”が戻ってきたことを感じさせる一発だったと考えます。
===>Yahooエキスパートのコメント
楊枝秀基:スポーツライター・東スポ虎コラムニスト・MC42
見解 大谷選手にようやく一本が出ましたね。
12試合53打席ノーアーチという数字だけ見ると長く感じますが
その間も内容が極端に崩れていたわけではなく
相手の警戒も強かったはずです。
だからこそ、この7号には単なる1本以上の意味があると思います。
しかも外角球を逆方向へ運んだ形がいい。
不振脱出というより
本来の大谷選手の打撃感覚が戻ってきた印象です。
投手では防御率0点台と圧倒的な成績を残しながら
打者でもまたここから上げてくるとなればやはり別格。
5月に強いという流れに、ここからまた乗っていきそうです。
=>1位コメント
前の打席にヒットが出たことで気持ちが楽になったのだろう。
チェンジアップをホームラン狙いのでかい空振りしたあとの外のシンカー。
ギリギリまで引きつけてややバットの先ながら逆方向に弾き返した!
ダイヤモンドを回りながら大きく息をつき、天を仰ぐ姿が印象的だった。
力投するエース山本を援護する価値ある一発!今日はもう一本期待したい。
=>2位コメント
大谷翔平が12試合ぶりに7号ソロ。
打った瞬間に天を仰いだ姿が、ここまでの重さと安堵を静かに映していた。
左中間への勝ち越し弾は、山本をしっかり援護する一発。
元気のなかったドジャース打線にも、少しずつ流れが戻り始めたように見えた。
大谷は調子が上がれば、一気に異次元の打撃へ入っていく選手。
今日の一振りで、本人も前を向けたはず。
この試合に勝って、明日の先発へ気持ちよくつながっていくことを期待したい。
=>3位コメント
やっと打ってくれた。待望の第7号!!
大谷選手も苦しかったと思う。
応援している方も苦しかったよ。
これぞ大谷選手の逆方向へのホームランみれてよかった。
この打球の角度、打球の方向、復調を感じさせるホームラン。
山本投手への援護点でもあり、逆転ホームラン。
良い所で打ったよ!!
ナイスホームラン!!
この後の打席も期待しています。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数490、1位コメの「共感した」数は1453。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大谷翔平、12試合53打席ぶり7号 ついに5月“初アーチ”…待望の一発に本拠地大歓声」5/13(水) 11:54配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年05月12日
『大谷翔平が泥沼の50打席連続ノーアーチ 一打勝ち越し機の4打席目はボテボテ二ゴロ 5の0で51打席連続本塁打なしに…不振のトンネル再び』by「スポーツ報知」
【5回の打席で空振り三振に倒れたドジャースの大谷翔平(AP)(AP通信)】
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手は現在、結果以上に“タイミングの微妙なズレ”に苦しんでいる印象です。試合前のフリー打撃では場外弾を連発していることからも、パワーやスイングスピード自体に問題はなく、実戦でのタイミング合わせに苦労している段階なのでしょう。
特にロバーツ監督が指摘した「速球への振り遅れ」と「ボールの下を叩く感覚」は、この試合の打席内容にも表れていました。一方で、進塁打を打つなど最低限の役割は果たしており、完全に状態を崩しているわけではありません。
大谷選手の場合、こうしたズレが修正された瞬間に、一気に本塁打が量産される傾向があります。フリー打撃での感覚と実戦が噛み合えば、長いノーアーチ期間を一気に吹き飛ばす可能性は十分にあると感じます。
=>1位コメント
自分のポイントやタイミングに呼び込んで打つ余裕が見られない状態。ヒットがたまに出ても長打が出ず、飛ばそうとして身体に余計な力が入って、ひっかけたりボール球に空振りしてしまう。ここまで悪い状態は初めてだから、今までのシーズンのように1打席でも多く打席を与えて好成績を残してもらうパターンは必要ないし、打順も1番から代えて下位打線に組み込んでもいいと思う。
=>2位コメント
日本のメディアや解説者はホームランが出ないことばかりに言及しますが、本当に
まずいのは四球で歩かされる場面がほとんどなくなったことです。
開幕から先月までは、不調であっても相手投手に警戒されていて、歩かされる場面が
目立ちました。5月に入り相手投手から勝負を挑まれる場面が増えたことで、急激に
成績が下降しています。このまま不調が続き、打席に立ち続けた場合、打率が2割を
切ってもおかしくありません。
=>3位コメント
苦しいですね。調子が悪い時の大谷翔平はゴロか三振かという感じですが、今まさにそんな感じ。いつも4.5月は調子が上がらずなことが多いですが、今年は打率もかなり落ちていて例年のパフォーマンスをするのは厳しいのではと思います。ドジャースに移籍して初の開幕から二刀流のシーズン。大谷選手には毎年期待してしまいますが年齢だったりでパフォーマンスが落ちる時は絶対にあります。もちろん大金をもらってる以上は色んな厳しい意見もあると思いますが、苦しい時こそ応援しましょう。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1320、1位コメの「共感した」数は1676。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大谷翔平が泥沼の50打席連続ノーアーチ 一打勝ち越し機の4打席目はボテボテ二ゴロ 5の0で51打席連続本塁打なしに…不振のトンネル再び」5/12(火) 13:08配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年05月11日
『不振の大谷翔平にロバーツ監督が苦言 4の0で5月打率.129「振り遅れてる」』by「Full-Count」
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手の現在の状態は、ロバーツ監督が指摘したように「タイミングのズレ」が大きな要因になっていると感じます。特に本来であれば長打になっている打球が外野フライ止まりになっている点や、速球への差し込まれ方を見ると、スイングの始動とバット軌道に微妙な狂いがある印象です。
ただ、それでも打率.241を維持していること自体が、大谷選手の基準の高さを物語っています。普通の選手なら大きな不振とまでは言われない数字ですが、これまでの実績が突出しているからこそ厳しく見られているのでしょう。
また、ロバーツ監督が打順変更を否定している点からも、チームとしての信頼は揺らいでいません。長いシーズンの中ではこうした停滞期もありますが、大谷選手の場合は一度感覚が戻れば、一気に量産モードへ入る可能性があります。今は“修正期間”として見るべき段階だと考えます。
=>1位コメント
一昨年は完全な打者専念だから50ー50が達成できたし、昨年は後半からリハビリ登板程度だったから、疲労も少なく打撃に影響なかったんでしょう。
20代だったエンゼルス時代とは違って、疲労の回復に時間がかかるようになってきた印象を受けます。
=>2位コメント
160kでも140kでも遅れているから、疲れ衰えの類ではなくタイミングがずっとズレているんだと思います。体のコントロールがうまくできている時なら、その打席内で修正できてしまうんでしょうけど、それがもうずっとズレたまま。こればっかりはもう感覚が戻るのを待つしかないでしょうね。ベッツも去年の不調時に「どれだけ練習して、どれだけ悩んでもスランプから抜け出す方法はわからない、でも前を向いてやるしかないんだ」と言ってました。
=>3位コメント
調子がいい時はセンター方向に打球が飛ぶということは今も昔も変わらないと思うので、そういう意味では今は明らかに良くは無いですよね。
狙いじゃ無い球を振らされてるようには見える。
私は使い続けて欲しい派ですが、今の状況をみると一旦違う打順や休みを取るなど環境を変えても良いのかなぁと。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数1023、1位コメの「共感した」数は1833。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「不振の大谷翔平にロバーツ監督が苦言 4の0で5月打率.129「振り遅れてる」」5/11(月) 8:03配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年05月06日
『大谷翔平、今季最長7回2失点で3勝目ならず 2被弾も防御率0.97でメジャートップ 今季3度目“投手専念”も打線援護及ばず』by「TBS NEWS DIG Powered by JNN」
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平投手のこの登板は、被弾がありながらも“エースとして試合を支配した”内容だったと感じます。初回から100マイル級の直球で押し込み、7回89球でまとめた効率性は非常に高く、全6登板でQS達成という安定感は圧巻です。
特に印象的だったのは、被弾後の修正力でしょう。序盤は直球を狙われた中で、途中からスイーパーやスプリットの使い方を変え、5回のピンチではアルトゥーベを空振り三振に仕留めるなど、試合中に組み立てを変えられる対応力が際立っていました。
打撃不振の中で投手専念となった難しい状況でも、防御率0.97という数字を維持している点は驚異的です。白星こそつきませんでしたが、内容としては“リーグ最高クラスの先発”であることを改めて示した登板だったと考えます。
===>Yahooエキスパートのコメント
お股ニキ:ピッチングデザイナー/野球評論家
解説 100マイルの速球の強度が見事で、スイーパーとカーブを効果的に交えて強力アストロズ打線を敵地で7回投げきったのは大きな収穫だ。元ヤクルトの相手先発ランバートに打線が抑え込まれ、自身もソロ2発を浴びて白星こそつかなかったものの、防御率はメジャートップに浮上した。 投球内容としては、今年はスプリットの落ちがイマイチなため、オフスピードピッチとして去年最強だった縦のジャイロスライダー、いわゆる「スラッター」を再び投球構成に組み込んでも良いと思う。投手専念でサイ・ヤング賞を目指す上で、球数をコントロールし7回まで投げきれるスタミナとピッチングデザインを示せた意義は大きい。打撃の不振は気掛かりだが、まずはマウンドで圧倒的な支配感を証明し続けてほしい。主砲大谷の援護も早く欲しい。
=>1位コメント
今日の内容は良かったね。8回投げても良かったくらいだ。
ホームランはいずれ打たれるもんなので問題ない。あとの2本のヒットは飛んだところが良かっただけで打ち取っていた内容。その他、アウトの打球もヒット性の当たりはほとんどなかった。
こういう時に限って点を取られる事はよくある事。いい内容を続ければサイヤング賞も見えてくるよ。
100マイル以上の速球を投げたい時に投げられて、四球が少ないのなら今後も安定して活躍していくと思う。
=>2位コメント
ナイスピッチングでした。
2本打たれたが、最後まで気魄溢れる投球を見せてくれた。最速101マイル(約162.5キロ)。打たれたのはそのフォーシームだったが、やはり大谷には豪球がよく似合う。フォーシーム中心の組み立ては間違いではなかったと思う。
もちろん、打たれた後は頭脳的な投球に変えて無失点。硬軟どちらでも行けるところは、さすが月間最優秀投手だと改めて実感させてくれた。
今日は7イニング投げられたのも大きな収穫だったと思う。これで今期は37イニングで自責点4。まだ、防御率0点台を維持している(0.97)。すべてQSというのも凄い。
3連覇、そしてサイ・ヤング賞を目指して頑張ってほしい。
=>3位コメント
今日も素晴らしい投球
四球が無く、ストライク率は70%でストライクゾーンで勝負出来て、追い込んだら三振も奪える
K-BB%で30.8%
まともに打たれたのは最初の被弾のみで、2本目はxBA.190の球場特有のHRと不運なシングル2本
アストロズ打線をほぼ完ぺきに抑えたと思う
球威面が本当素晴らしくて、ほとんどフォーシーム、スイーパーのみで制圧出来てる
今季最強打者のアルバレスとの対戦もギアを上げた熱い対戦だった
本当いまのところずっと凄い投球してる
【ヤフコメへのコメント】
コメ数836、1位コメの「共感した」数は3340。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大谷翔平、今季最長7回2失点で3勝目ならず 2被弾も防御率0.97でメジャートップ 今季3度目“投手専念”も打線援護及ばず」5/6(水) 11:07配信のTBS NEWS DIG Powered by JNNの記事。
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2026年05月05日
『大谷翔平、投手として初の月間MVP受賞 日本人最多7度目…5試合で防御率0.60&2勝』by「Full-Count」
===>Yahooエキスパートのコメント
お股ニキ:ピッチングデザイナー/野球評論家
解説 投手としての月間MVP初受賞、そして投打両部門での受賞というMLB史上初の快挙、本当におめでとうございます。
2度目のTJ手術から復帰し、今季ここまで圧倒的な数字を残せているのは、単なる球速だけでなく「球の強度」と「ピッチングデザイン」が一段と洗練された証拠だ。開幕から5試合連続で被本塁打0という記録が示す通り、力任せに押すのではなく、スイーパーやカーブなど変化球の質と制球が高次元で安定し、リスク管理が徹底された完成度の高い投球ができている。
打者としても月間6発を放ちながら、投手として防御率0.60を叩き出すのは、もはやこれまでの野球の常識では測れない。このままコンディションを維持し、現在の投球の構造を保ってシーズンを完走できれば、日本人初となるサイ・ヤング賞の獲得も十分視野に入ってくるはずだ。歴史的なシーズンをリアルタイムで目撃できることに感謝したい。
=>1位コメント
おお素晴らしい
去年のナ・リーグ最強打者がこんなの獲っちゃうのかw
なんとかこの状態を維持して、イニング稼いでサイヤング賞獲れればって思ってしまうけど、普通に考えてありえない事してるからね
本当に凄すぎだし、まさしく二刀流
投打でバケモノ
=>2位コメント
月間MVPで投手と野手で同一人物が受賞したのは史上初とか。とんでもない快挙だ。二刀流についてHR王を取った翌年にサイヤング賞を取ればいい、といったのは確かイチローだったか。そんな予言が実現すれば本当に素晴らしい。何度もないチャンスなのでぜひとも狙って欲しい。
=>3位コメント
打者で月間MVPを何度も取ってるのに、今度は投手で初受賞って、もう比較する相手がいないですよね。
しかも防御率0.60って普通にエース級どころじゃない。肘の手術明けで、打者としてもホームランを打ちながらこれをやるのが意味が分からないです。メジャーの歴史でも初の記録までついてくるあたり、本当に異次元。
ネットでも言われてますが、今の大谷って「すごい」より「またやったのか」になってるのが怖い。感覚が完全に麻痺してる。普通なら大ニュースなのに、みんな慣れ始めてる。
でもこういう時こそちゃんと凄さを噛みしめたい。日本人がMLBでここまで当たり前のように歴史を更新してるのは、本当にとんでもないことだと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数257、1位コメの「共感した」数は1784。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大谷翔平、投手として初の月間MVP受賞 日本人最多7度目…5試合で防御率0.60&2勝」5/5(火) 0:13配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年05月04日
『大谷翔平は「不満をためている」 19打席連続無安打…指揮官は“復調予告”も「修正が必要」』by「Full-Count」
【無安打に終わったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】(Takashi Kurosawa)】
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手の無安打が続いている点は気になるものの、四球や死球で出塁できていることから、打席の見極め自体は大きく崩れていないと感じます。むしろロバーツ監督が指摘するように、細かなメカニックのズレが結果に影響している段階でしょう。
また、「不満をためている」という言葉からも分かる通り、本人の基準が極めて高いからこそ生まれる停滞であり、パフォーマンス全体が落ちているわけではありません。過去を見ても、大谷選手はこうした局面を短期間で修正してきました。
チームとしては連敗を止めた中で、大谷選手が復調すれば一気に流れは加速するはずです。打撃と投球がリンクしない点も含め、次の登板と打席での変化に注目したい局面だと考えます。
=>1位コメント
今日も最後の打席など、ボール球を強引に打ちましたね、結果外野フライ。
昨日も打席でボール球に空振りして三振する場面があった。大谷打者が不調の時は大概ボール球に手を出している時。
ここを我慢して見送ることができればいいだろうが、ホームラン打ちたい気持ちが強いように見える。
今年はフォーシームにも押される場面がおおく、例年打ちまくる5月谷は来るのだろうか。
投手としては最高の出来で、打者を圧倒してるんだけどね。
ただ各球団の大谷打者への対策もかなり徹底しているようにも見える。四球でもいいようにと、アウトコースギリギリを攻める投手がやたら多い。
=>2位コメント
大谷だからといってベンチ入りの日もあっても良いい訳で、18打席無安打の選手を毎回起用するのはチームの監督としてはどうかと思う。
不調なのは誰でもあるのだから、そこを素早く見極め、チームを勝利に導くには「下げる」という判断も大事。
去年のスターが今年のスターとは限らないのだからズルズルやっていたら大谷本人のためにも良くない。
好調である投手に専念させてあげれば良いだけ。
=>3位コメント
ほぼど真ん中のストレートを腰引いて避ける場面が多く気がかり。打ちごろの球に手を出さず追い込まれてからのボール球に手を出すからなかなか安打は増えてきてないですね。まあ、素人がどうこう言わなくてもきっちり修正してくると思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数704、1位コメの「共感した」数は977。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「大谷翔平は「不満をためている」 19打席連続無安打…指揮官は“復調予告”も「修正が必要」」5/4(月) 6:11配信のFull-Countの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
2026年05月03日
『どうした大谷翔平、第4打席は空振り三振…今季ワースト14打席連続ノーヒット』by「中日スポーツ」
===>Yahooエキスパートのコメント
ゴジキ:野球評論家/著作家
解説 大谷翔平選手の14打席連続無安打は数字としては気になるものの、過度に悲観する段階ではないと感じます。打球が正面を突く場面もあり、内容自体が大きく崩れている印象はありません。
むしろ、相手バッテリーが配球を徹底して対策している中で、対応の微調整を求められている局面と言えるでしょう。これまでの流れを見ても、大谷選手は短期間で修正し、再び結果を出してきた実績があります。
チーム全体としても得点力が落ちている中で、個人の不振というより“打線全体の停滞”の影響が大きいフェーズです。ここを抜ければ一気に流れが変わる可能性は高く、今は我慢と修正のタイミングにあると考えます。
===>Yahooエキスパートのコメント
宇根夏樹:ベースボール・ライター
補足 ここ3試合の計14打席ともヒットは出ていませんが、その1試合目の5打席中3打席は四球(敬遠1を含む)で出塁しています。現時点では11打数連続ノーヒット。先月22日~24日は3試合の計13打席で12打数0安打でした。
=>1位コメント
疲れているんじゃないですかね。久しぶりに投手として完全復活した今年、投打で開幕から出場し連戦もあって肉体的にキツイんじゃない?? 年齢的な事もあるのかな〜 あまり元気が良いように見えないのが気になりますね。3安打2試合連続で翌日先発登板、また打撃下降気味になってしまった感じですよ。悪い時の打席が多すぎますね。結構長いトンネルになってませんか? 今年は打撃はちょっと厳しいのかな〜 やはり二刀流は長くないかもしれない
=>2位コメント
あまりこういうこと書きたくないけどドジャース連敗の原因は1番を打つ大谷選手の不調の影響も少なからずあると思う
去年はソロHRしか打たないと言われてたけどソロでも1点は入るしロバーツ監督も言ってたけど大谷選手が打てば打線に活気が出て連打もでる
5月谷はここからだと思うので頑張ってほしい!
=>3位コメント
相手ピッチャーどうこうというよりも、ストライクを簡単に見逃し、ボールに手を出す悪循環にハマってる感じですね。自信が持てず迷ってるのかな。
開きが早くて、いわゆる引っぱった打球しかいっていない時は不調のサイン。センター方向に打ててないと大谷くんのバッティングフォームからするとかなり難しと思う。
期待しちゃうからここ最近はモヤモヤしてるけど頑張って欲しい!
【ヤフコメへのコメント】
コメ数943、1位コメの「共感した」数は1357。
「共感した」数が多い順に33つピックアップ。
「どうした大谷翔平、第4打席は空振り三振…今季ワースト14打席連続ノーヒット」5/3(日) 10:41配信の中日スポーツの記事。
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