【パリ五輪で4位に終わった森秋彩(TOKYO-SPORTS)】
=>1位コメント身長により有利不利があるのは当然ですし、それを技術によりどう攻略していくのかを競う競技なのでしょうけど、
低身長の選手にはスタートもできないようなコースセッティングは果たしてどうなのか?とは思います。
序盤は比較的簡単で、中盤、終盤と進むに連れて攻略難易度が上がっていくようなコースセッティングが適正なセッティングだと思いますので、今回のセッティングは失敗だと思います。
=>2位コメント「差別」という言葉は違うかもしれないが、背が低い選手にとっては屈辱的だと感じました。身長はどうすることもできない。体操の鉄棒のように誰かが持ち上げるとか、スタートだけジャンプ台を設置するなどの配慮があっていいと思う。背が高い人にも不利なコースはあるので、いくつかのコースから選択できるようにしてもいいと思う。
クライミングに興味を持った低身長の子が、あの様子を見たら、別のスポーツにしようと夢を諦めると思います。誰もが挑戦できる競技であってほしい。
=>3位コメント今までよく知らなかったスポーツを知れる事がオリンピックの良いところでもありますが、身長のためスタートをする事も出来ない姿を見て本人の努力で越えられない欠点のスポーツだなと認識しました。
選手のあの姿を見て、クライミングの関係者は残念だったね またつぎ頑張ってねくらいの感想しか持たないんでしょうか?
こういう選手の姿を見て子供達が憧れ競技人口増加へ繋がるのか今後のためにも考えたほうがいいと思います
=>4位コメント
尾川さんが積極的に発信されていることは、このスポーツにとって良いことだと思います。
しかしその内容は、「差別はないはずだ」という尾川さんの希望的推測を結局は超えていないように感じる。
必要なのは、今回のオリンピックの課題がどのようなプロセスで作成されたのか、そこで参加選手のスキルや体格についてどう考慮されたのか、されなかったのかなど、具体的に事実を明らかにすることではないかと思います。
そこがブラックボックスのまま、そういうものなんです、で済ませてしまっては、誰も評価することができなってしまい、折角興味を持ってくれた見る人にもやもやが残ってしまう。
このスポーツをオリンピックに値する公平な競技として発展させていく気があるのであれば、課題作成時を透明にして、公平公正さを確保する努力がいるのではないかと思います。
【ヤフコメへのコメント】コメ数493、1位コメの「共感した」数は1192。
「共感した」数が多い順に4つピックアップ。
「パリ五輪スポーツクライミングで“差別”あったのか?専門家が徹底検証【前編】」8/27(火) 11:46配信の東スポWEBの記事。
(尚、このニュースは
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