=>1位コメント
立派な人なんですよね。この人は昔から本当に見かけが変わらない。美しさ、ストイックさ、バランス感覚、こだわりも日本人離れしているから、庶民から愛されるタイプではないんだろうけど、僕はちゃんとした人で立派だなあといつも思っています。
=>2位コメント
大人になって色んな人と出会って思う事は、子供の頃にどれだけ素敵な景色をみて育ったか、尊敬できる人に出会えたかで、人生の深みは大きく変わるんだなと。
大人になって何かしようとしても、そういった過去の素敵な思い出の引き出しがないと、そこから飛躍した良い考えやアイデアが出てこないのよ。型にはまった普通の生活では、普通の考えしか出てこない。昔の経験の引き出しが、社会人になった時にとっても役にたつ。
本当は塾に行かせて良い大学目指すより、思い切り自然の中で素敵なものを見て、色んな大人と関わってほしいなと思う。
=>3位コメント
「私は体験学習こそが子どもを成長させるし、人も成長させると思っています。やっぱり頭で考える以外のことが、人生ではたくさん起きますよね。自分なりの想像力を持って仕事をしたり、事業を起こしたりする人たちもいます」という小雪さんのコメントに賛同したいものであり、頭を使った学習ということは勿論必要なことですが、色々自分で体験することにより、物事への想像力と対応力が身につき、心と体がうまく使える一人前の人というものが形成されるものだと思います。
=>4位コメント
田舎暮らしを「経験」として捉えられるのは、その背景に "都会で暮らせているステータスを持っていて余裕があるから" だと思う。
本当に田舎に生まれて都会にも出て行けず、一生田舎で人生が終わるという生まれや環境になっていないから、田舎暮らしや農作物を作る仕事を「経験」として切羽詰まる事なく言葉通りの経験・体験をさせてやれるんだと思いますよ。地方の人間からすると、地方田舎で生きていくしか手段がなく「経験」が「仕事」「作業」になってしまいます。とてもじゃないけど綺麗な生活、便利な生活、新しいお店、ホワイトカラーな仕事、等々を考える余裕は地方にはないと思うし、そっちを同じように「経験」させる余裕は田舎民には完全にない。
「人に感謝できる人」というのはきっと、東京にベースを持っているからこそ言える「人(地方に我慢して生きて農家・下請工場等頑張って生きている人)に感謝できる人」という事な気がする。
=>5位コメント
「基本的な読み書きができて、ある程度の計算ができたら、あとは、自分のやりたいことを見つけて頑張るほうが、最終的には良い教育になるんじゃないかと思っています。」
まさにそうだと思います。
田舎と都会の2拠店生活というのは、そもそも親に潤沢な資産があるからできる話ではあるんですが、「田舎ってすばらしい」だけじゃなく、ちゃんと田舎と都会のそれぞれの良さを子供達もわかっているところがいいなと思いました。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数151、1位コメの「共感した」数は2062。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「3児の母、小雪が語る“2拠点生活”での子育て 「人に感謝できる人になってくれたら」」9/14(土) 11:32配信のAERA with Kids+の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
【小雪さん 撮影:植田真紗美 ヘアメイク:若林幸子(MARVEE) スタイリスト:カドワキジュン子(impress+)(AERA with Kids+)】

