2024年12月28日
『<海に眠るダイヤモンド>“鉄平”神木隆之介から“朝子”杉咲花へのプロポーズ 「大号泣」「みんなが見たかったこの瞬間」の声(ネタバレあり)』by「MANTANWEB」
=>1位コメント
いまだにこのドラマの余韻にどっぷり浸ってます。
見終わった当日は鉄平が気の毒すぎて可愛そうという思いしかなかったけど、時間が経つにつれて鉄平が生涯かけて朝子を愛していたことへの尊さに救われている自分に気付いたりもしています。
叶わなかったプロポーズ、素敵でした。
=>2位コメント
杉咲花、「アンメット」でも切ない役だったけれど、それでも好きな人がそばにいる設定だった。今回は、好きな人は胸の中。一層切ないな。
でも朝子は腐らず、虎さんと新しい家庭を築き、起業まで成し遂げた。最後のコスモスが、きばって生きた朝子へのご褒美だったんだね。
=>3位コメント
夢じゃなかったらどんなによかったろうと思いました。夢だからコスモスの花は映っても花瓶は映らない。実物を見ていないから。悲しいなあ。だからと言ってドローン飛ばして見るとかしないのも良い。悲しいけど、それでいい。
朝子は意味がわからないまま、鉄平は心に穴があいたまま、悲しみや怒りや愛を持って長い時間過ごしていたと思うと切なくて泣ける。
=>4位コメント
何と言っても幸せいっぱいの第6話の至福ね。
賢将から百合子へのプロポーズ、見守る鉄平と朝子のかわいらしさ、海辺での恋愛バラエティードキュメントと見まごうばかりの鉄平から朝子のたどたどしいプロポーズと朝子の照れ笑い。あの日は幸せだった。
7話以降は辛い展開が多くて、最終話で判明した鉄平の過酷な人生がほんと切なすぎた。
新居になるはずだった部屋に置かれたままのギヤマン、庭から見える今は誰もいない端島・庭に植えられたコスモス、
縁側に座ってじっとコスモス越しに端島を眺める鉄平は幸せだったか、
何を思いながら人生を終えたのだろうか…。
=>5位コメント
ひとつ思うのは、鉄平も賢将も百合子もみんなまだ生きていて、泣き笑いで昔を懐かしんで大団円•••••••だったら、ドラマ終了後5日経ってもヤフコメもXも一向に落ち着かない、という稀に見るロス現象は起きてないだろうね。
あまりにも切ないが故に、観る人々の心に残るであろうこのラストは秀逸だったと思う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数45、1位コメの「共感した」数は571。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「<海に眠るダイヤモンド>“鉄平”神木隆之介から“朝子”杉咲花へのプロポーズ 「大号泣」「みんなが見たかったこの瞬間」の声(ネタバレあり)」12/26(木) 21:11配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『「海に眠るダイヤモンド」最後プロポーズ場面、端島にないもの映ってる→粋な伏線回収に涙「そうか、だから」「夢叶ってる」「涙が溢れる」』by「デイリースポーツ」
=>1位コメント
明るく優しい鉄平に幸せになって欲しかったけど、最後まで自分の幸せより人の幸せを一番に考える鉄平らしい生き方だったなと思う。朝子に会いに行こうと思えばいつでもできたはず。でも決して姿を現さなかった。2人がどこかで再会していたら、今の家族に囲まれた穏やかな老後はなかったかもしれない。鉄平は最後まで朝子の幸せを守りきった。切ないけど、美しい話。
=>2位コメント
やっぱり鉄平に幸せになって欲しかったな。孤独ではなかったかも知れないけどコスモス越しに端島を眺めていた鉄平を思うと泣けて仕方ない。朝子は大検を受けて大学に行って社長さんにもなって立派な人生を送っているけど、もし鉄平と一緒に逃げていたらそれはそれで幸せだったんじゃないか、とか。でも今の家族には会えないわけだからそれは嫌だよね、と思ったり。架空の話なのにたらればを考えてしまう。
=>3位コメント
このドラマ本当に多くの人達に感動を与え、私も鉄平の遺した家の庭に咲き乱れるコスモスからのねっこで涙腺崩壊し、多くの記事で皆さんが書いているのと同じ、そう、私もそう思う。
あとね、とにかく一番悪いのはヤクザ。戦争が終わっても70年前も今も人の命を簡単に奪おうとする反社やら極悪人の存在。そういう人のいない平和な未来を切に願う。
=>4位コメント
あと、炭鉱長と一平さんの将棋盤を倒して走って行く竹男と、その後地獄段で賢将に「気をつけろよ」って言われる竹男がちゃんと成長してて、両方の竹男が映ってるとこもすごい。ホント役者さんを大事にするなぁ。
=>5位コメント
人に勧めたくなるドラマ。最終回は画面が見えないほど涙が出て、胸が締め付けられました。フィクションだけど、鉄平や朝子が本当に存在したんじゃないかと感じてしまう不思議な感覚になるドラマでした。今をしっかり生き、自分の周りにいてくれる人たちを大切にしようと改めて思いました。
コスモスのシーンは本当に感動的で美しかったですが、もし自分なら、あれを見てしまったら、鉄平を信じて待っていなかった自分を責めてしまいそうだなと少し複雑な心境にもなりました。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数202、1位コメの「共感した」数は4653。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「海に眠るダイヤモンド」最後プロポーズ場面、端島にないもの映ってる→粋な伏線回収に涙「そうか、だから」「夢叶ってる」「涙が溢れる」」12/26(木) 16:24配信のデイリースポーツの記事。
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『「海に眠るダイヤモンド」 “気張って生きた”いづみに「朝子さんが信子さんで良かった…」の声』by「スポニチアネックス」
=>1位コメント
鉄平の事を語る時の少女のようなキラキラした目、社長としての厳しく険しい目、玲央と一緒にいる時のワクワクしている目、そして最後に若き朝子と向き合った時の穏やかで優しい目
くるくると表情が変わる、とてもチャーミングないづみさん
本当に素敵な演技を見せてくださってありがとうございます
このドラマの全てに、心からありがとうございます
=>2位コメント
みんなよく頑張って生きましたと言いたいです。
大切な人を失う喪失感、もしかしたら自分も同じ病になるのではとの恐怖心
犯罪を犯してでも守りたい存在、故郷を離れなければならない寂しさ
人を思うって生半可な事ではないのですね
命を懸けて守る存在があると人はこうも強く生きていけるのか
人ってすごい。そうですねきばって生きていかなければ
海に眠るダイヤモンド とても良かったです。素敵な時間をありがとう
=>3位コメント
まだ余韻残ってる。素晴らしいドラマはいっぱいあるけど、運命とか愛とか生きる意義や価値みたいなものを見つめ直す時間をくれたのはJIN以来かもしれないなと。
端島の時代も現代も登場人物すべてが苦しみや葛藤を抱えていて、でも僅かな望みを捨てず命燃やして生きる姿を出演者の皆さんが繊細かつ力強い演技で見せてくれた。個人的には美保純さん演じる朝子の長女を完全な悪者にせず、最後は母親と亡き父親への愛情と感謝を示したあたりも細部まで素晴らしい脚本だなと思った。
=>4位コメント
朝子はね、気張って生きたわよ、のセリフに泣きました。
虎さんとの結婚はきっと辛いものでは無く、自らも納得の行くものだったとは思いますが、時々ふと鉄平の事を想う事があったでしょう。
それでも気持ちを切り替えて気張って生きていたんだと思います。
鉄平の消息を知るきっかけになった玲央との出会いは、頑張って生きてきたゆえの神様からのプレゼントだったのかもしれません。
=>5位コメント
初回放送時の、端島を目前に泣き崩れる宮本信子さんの演技には心打たれました。そして第8話までの朝子さんを踏まえたうえでもう一度最終回を観返してみると、より一層その気持ちに共鳴してこちらも泣けてきました。
最後あの日の朝子さんと向かい合った場面の穏やかな表情は忘れられないですね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数74、1位コメの「共感した」数は1365。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「海に眠るダイヤモンド」 “気張って生きた”いづみに「朝子さんが信子さんで良かった…」の声」12/26(木) 14:28配信のスポニチアネックスの記事。
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『「海に眠るダイヤモンド」で描かれなかった軍艦島・最後の10年…ヒロインが「廃墟じゃない」と言った理由』by「プレジデントオンライン」
【軍艦島(2016年) ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/sangaku(株式会社プレジデント社)】
=>1位コメント
ずっと気になっていた場所だった端島が舞台のドラマが始まると聞いて、始まる前からとても楽しみにしておりました
いざ始まると鉄平朝子を始めとする色んなキャラクターが出てきて、まるで自分が3ヶ月間端島の住民になったような気持ちで楽しめました
朝子の笑顔、仕草、全てがかわいくてかわいくて、毎週メロメロになってしまいました
素晴らしい作品をありがとうございました
=>2位コメント
1話の冒頭で上空からの廃墟の端島が映し出され、その後徐々に当時の生活映像に変わっていった。とても完成度の高い素晴らしい映像で、当時住んでいた人達が見たら涙なしでは見れない事だろう。
感動の名作ドラマでした。
=>3位コメント
端島を題材にしたドラマはこれからもそう幾つも出ないでしょう、ですからこのドラマが端島を忠実に再現しつつ観た人にとって忘れられないような素敵な作品に仕上げてもらえて長崎市民としてとても嬉しいです。
この作品に携わった全てのスタッフさんに感謝しています。
毎回泣きました。
=>4位コメント
民法での今年一番印象に残る名作ドラマでした。
キャストも素晴らしく また軍艦島のロケ地どこなのかな?セットなどよく作ったなと思います。
作り方が映画のように細やかで 豪華に感じました。
作品に携わった方すべてに 感動ありがとうです。
=>5位コメント
端島=軍艦島を舞台にしたドラマが始まる、と聞いて「これは見ないといけない!」と思ったものです。
以前から端島には惹かれるものがあって、そこにどんな歴史と人々の生活があったのかなぁと思っていました。
「海に眠るダイヤモンド」でもその生活や歴史が描かれていましたが、もっと深く知りたいと思わせてくれる、素晴らしい作品でした。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数60、1位コメの「共感した」数は1069。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「海に眠るダイヤモンド」で描かれなかった軍艦島・最後の10年…ヒロインが「廃墟じゃない」と言った理由」12/26(木) 10:17配信のプレジデントオンラインの記事。
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2024年12月26日
『『海に眠るダイヤモンド』“本当の鉄平”演じた俳優 斎藤工に似てると話題「兄弟役も納得」「神木君にも似てて絶妙」』by「オリコン」
=>1位コメント
終盤にきてあの別人鉄平を見せられた時の衝撃はすごかった。
今まで見てた玲央に瓜二つの鉄平は存在しない人物なのだと思うと一気に悲しさと寂しさがきたもんね。でも私達も知らない鉄平の事を想像する時やっぱり玲央に瓜二つなんだよね。朝子が長い年月恋し続けている鉄平の顔を忘れ始めてたんだなと思うと尚更悲しくて寂しさが込み上げたね。数々の人間臭さにほんとに心が引き込まれる作品。
=>2位コメント
8ミリの鉄平は別人の俳優さんだったんですね。
確かに、少し違和感はありましたけど
画像も不鮮明だし、写真(映像)写りの範囲内だと思ってました。
直後の、「似てない」の会話から、
神木隆之介さんが、わざと少し違う感じに演じたのねと思ってました。
=>3位コメント
本当によく練られた脚本で、1話から最後までどハマり致しました。
役者の皆様の演技力然り、細部にこだわった演出・脚本に脱帽しました。
最後の最後で、えぇっ!!別人??と、ちょっと笑ってしまいましたが、古い記憶の中の人なのでそれも納得です。今思うと、最後まで鉄平の写真は出てこず本人の顔が明かされなかったのはそういうことかと (閉山時の写真に写っていなかったのは、既に端島を去っていたからではありますが。。。)、つくづく丁寧に作られた脚本に、素晴らしいの一言に尽きます。
=>4位コメント
絶妙な似てなさでしたね。
人の記憶ってそんな物だけれど、本当に美しい話でした。
杉咲花さん演じる朝子にキュンとしながら見ていたり、このドラマを観るまではあまり好きではなかった土屋太鳳さんの魅力に引き込まれました。
最後、朝子にあのギヤマンを渡したかった。とても素敵な花瓶でしたね。
=>5位コメント
厳密に言うと「ちょっと似てる」だと思うんですよね。「雰囲気」が。いづみさんも玲央にその空気を感じたのかも。
玲央に初めて会った時いづみさんは鉄平の日記を渡されて読んでいた頃。色々なことを思い出していたので彼に会った時「鉄平!」と思っちゃったのもなんか頷ける。
ありがちな「その人の血縁者と偶然に会う」ではない着地に思わず唸りましたね・・・
逆にリアルさが増しました。
朝子の「鉄平に会いたさフィルター」はものすごく腑に落ちて。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数77、1位コメの「共感した」数は1121。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『海に眠るダイヤモンド』“本当の鉄平”演じた俳優 斎藤工に似てると話題「兄弟役も納得」「神木君にも似てて絶妙」」12/26(木) 9:34配信のオリコンの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『神木隆之介の演じ分け、恐るべし…端島閉山から50年、『海に眠るダイヤモンド』が描いた人のつながりの奇跡とは? 考察&評価』by「映画チャンネル」
=>1位コメント
神木君凄かったです。玲央と鉄平は全くの別人でした。個人的には賢将役の清水さんと百合子役の土屋さんが、どちらも今までの役柄と全然違う演技で毎週すごいなぁと思って観てました。踏切のシーンはほんと泣けた。
=>2位コメント
このドラマで感心したのは、いづみと玲央が見ている端島の映像の中の鉄平を、神木隆之介が髪型やメイクを変えて演じるのではなく、ちゃんと雰囲気のよく似た別人が演じていること。
なんだか似てるような似てないような、しかし纏う空気感は全然違うという絶妙に似ている役者さんをよく起用できたな、ということ。
もちろん、ほかにもたくさんあるし、このドラマの記事のコメント欄でみなさんが書いていることには全力で共感している。
その上で、映像の中の鉄平がちゃんと別人であることに感心した(しかも、別の役者さんだったことは記事を読んで知った)
=>3位コメント
いづみが、初恋の人に似てると思ったから、神木さんの一人二役で進行するのだけど、実は見た目も別人というネタが仕込まれてるので、同じに見えちゃドラマが本当に台無しになるという、プレッシャーの中、演技されたんだなぁと改めて思いました。
そして、逃亡生活時代の鉄平も、端島の外勤時代と違う演技になるので、三役くらいの役やってた気分では?
=>4位コメント
最初は神木君が主演とのことで「絶対見なくちゃ」と思い見始めたのですが、他キャストの方々も素晴らしく、制作サイドの方々の細やかなお仕事も伝わってきて本当に素晴らしい作品でした。
出会えて良かったと心から思います。
余談ですが、神木君はいつまでも「君づけ」で呼んでしまう(笑)
もう立派な青年で実力派の俳優さんなのにね。
平素からも礼儀正しく優しいお人柄も伝わってきて、彼は全国民の兄であり弟であり、息子であり孫でもある…そんなふうに思います。
=>5位コメント
日曜劇場は家族の物語。
一島一家の主人として、ヤクザから誠やリナ、ハル、朝子を守るだけでなく、自己を犠牲にして島民に被害が及ばないように体を張って守り続けたのですね。
鉄平の愛も、虎さんの愛も、賢しょうの愛も海のように広く深かった。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数69、1位コメの「共感した」数は679。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「神木隆之介の演じ分け、恐るべし…端島閉山から50年、『海に眠るダイヤモンド』が描いた人のつながりの奇跡とは? 考察&評価」12/26(木) 8:04配信の映画チャンネルの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『『海に眠るダイヤモンド』の物語は“私たち”に続いていく 野木亜紀子が描ききった罪と愛』by「リアルサウンド」
=>1位コメント
この写真のカット、本編では鉄平の手元のギアマンの色は映っていなかった。その後に置かれた時にこの、青いギアマンが置かれていた。ストーリーの良さはもちろんでしたが、カット割りなど、繊細な見せ方が、特に最後のストーリーでは散りばめられて素晴らしかったです。
=>2位コメント
このドラマは、時間とともに形を変える「愛」と「人生の向き合い方」を繊細に描いていると思いました。鉄平は、生涯独身を貫きながらも朝子への想いを未練ではなく心の支えとして昇華させ、静かで深い愛を生きた。朝子は鉄平への未練を抱えながらも、結婚や子育てを通じて新しい人生を選び、前を向いて歩んできました。そして玲央は、朝子との出会いを通じて自分の人生に新たな意味を見いだした。それぞれが過去、現在、未来に向き合う姿は、愛の多様な形と時間がもたらす癒やしや成長を象徴していたと思います。
顔が似ていなかった玲央と鉄平の関係が明らかになる場面は、理想と現実のギャップを受け入れることの象徴だったのでは。過去を完全に忘れる必要はなく、むしろ受け入れ、今を生きる糧に変えていくことができる。朝子と鉄平、玲央の人生は交わりながらも、それぞれの形で希望や成長を見せてくれる、美しく心に響くドラマでした。
=>3位コメント
放映が終った後も、この様に話題になるドラマってそう多くは無いでしょう。かなりの皆さんがロスに陥ってますよね。
私もその一人です。
観た人それぞれに想いがあるので、それで良いと思います。
どうにもならない事は沢山ありますが、それとどう向き合うかで人生が変わってくる。
自暴自棄にならず、諦めず、精一杯生きる。
そして人を信じる。
それがこのドラマから改めて学びました。
=>4位コメント
最後に端島の面々が集うシーンでは、竹男を演じた2人のご兄弟も出ていましたね。
稲穂を持って走って朝子に抱きとめられ、曲がり角を曲がると成長した竹男が出てきました。最初見た時に一瞬だったので気付かなかったですが、見返してみたら入れ替わっていました。
細かな所にも作品に対する愛を感じます。
ラストシーンまで自然体の演技で「あ〜!」と言って駆け出す誠も、見納めと思うと寂しい。
=>5位コメント
ふと思ったんだけど、石炭は「黒いダイヤモンド」と呼ばれるけれど、高温・高圧をかけると本物のダイヤになるんだよね。自然にそうなるにはやはり時間が必要なのと同様、どんな思い出も時間をかけることによってダイヤモンドのようなキラキラ光る価値のあるものになる。
石炭・ギヤマン・人々の記憶、そして大切な人。このタイトルの「ダイヤモンド」には本当に色々な意味が込められていると思う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数43、1位コメの「共感した」数は328。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『海に眠るダイヤモンド』の物語は“私たち”に続いていく 野木亜紀子が描ききった罪と愛」12/26(木) 6:32配信のリアルサウンドの記事。
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『<海に眠るダイヤモンド>「似・て・る?」 “玲央”神木隆之介の“正体”に「マジで?」(ネタバレあり)』by「MANTANWEB」
=>1位コメント
朝子の現代の家族、最初は金持ちでみんな感じ悪いと思ってたけど、実はみんな良い人達で、最後はレオの緊急連絡先になってくれる位、家族のように受け入れてくれて、自分の母親やおばあちゃんの過去の恋愛話なんてどうでも良いって思ってもおかしくないのに、みんな親身になって、すごく良い家族だなと思いました。
出てくる人、みんな良い人でした。
ただ、鉄平が本当に可哀想過ぎでした。
切なくて途中から観るのも辛かったです。
=>2位コメント
行き場のない朝子。
当時の鉄平がどこに行ったのか、どこに行き場があったのかと思い悩んだ日々。
早朝の繁華街、行き場を失って自分を消し去りたいように見えた玲央。
似ているのは顔じゃない。
イメージしていた立ち居振る舞い。
救いたくなる感情…。
過去から現在、そして未来。
取り戻した過去、続く未来。
何より今を生きる人たち。
スケールの大きさに目が向きますが、小さな感情の描写に心をうばわれました。
本当に素晴らしいドラマでした。
ありがとうございました。
=>3位コメント
玲央が鉄平や誠と無関係だったことは最後まで予想していなかった。無関係の鉄平の日記を読んだ玲央はホストを辞め、人から喜ばれる仕事を始めた。鉄平の精神が玲央に受け継がれた様で嬉しかった。
=>4位コメント
実は鉄平=神木くん像は朝子さんの思い出の中の映像だったと知った時は、驚きでした。
でも鉄平の写真が全く残っていない中で、たしかに人の記憶ってそういうところあるよなぁと妙にリアルに感じたり…
放送が終わり3日が経ちますが、いまだにうみねむロスから抜け出せず、番組関連のニュースや投稿を見ては涙が出てきてしまいます…
=>5位コメント
私も"親に育てられた記憶がない"という玲央がどう鉄平と関わりがあるのかをずっと考えていたので、「実際は似てすらいない」というタネ明かしにびっくりした。
しかし、その前に端島の和尚さんが「どんな出来事にも必ず意味がある」とフラグをたてていらっしゃる。ということは玲央が鉄平とは血のつながりはないということにも重大なメッセージが込められているはず。
その観点から、朝子の視点では無い物語として最初から組み直してみると、とある仕掛けに気が付きました。
私は鉄平と誠の二人の人生にイエスの受難を重ねたのですが、罪と贖罪、愛と赦しの物語でもあったのかなと思います。
「鉄平の真実」を朝子が知ることができたのは玲央との出会いと彼の献身のおかげだし、玲央は鉄平の魂を受け継いだ。血の繋がりだけではなく心の繋がりが家族、というのが鉄平の信条でしたからね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数81、1位コメの「共感した」数は1079。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「<海に眠るダイヤモンド>「似・て・る?」 “玲央”神木隆之介の“正体”に「マジで?」(ネタバレあり)」12/25(水) 21:11配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【海に眠るダイヤモンド】神木隆之介が“第11話”を公開→「涙が止まりません」「ヤバすぎます」』by「BuzzFeed Japan」
=>1位コメント
他の方も言われていますがまだドラマの余韻が残ってるなんて。こんなドラマ初めてです。
見終わった直後は鉄平が可哀想すぎてつらかったですが追っ手がなくなった後は端島を望める場所に定住しそこの方々と交流し穏やかな晩年だったのかなと考えるようにしています。
青く輝くギヤマンには感動と切なさでいっぱいに。
後、けんしょうに渡した職を失った人への炭鉱の転職先リスト。逃走しつらい状況ながらも外勤さんなんだと心打たれました。
後世に残る傑作を見ることができて幸せでした。ありがとうございました!
=>2位コメント
よく「ロス」と云われますけど、普通のドラマだとそれは「もっと観たかった」「続編が観たい」等の感情が大きいと思います。
しかし今回のドラマは少し違っていて、フィクションだとは解っているのだけれど現代には朝子や誠がまだ生きていて、鉄平もリナもかつては生きていたと云う気がしてしまうのです。
辛くなかったのか寂しかったのではないかと云う思いを彼らに感じ、彼らのその後が少しでも幸せなものであって欲しいと願ってしまう。
そして端島の何処かには今も鉄平の作った「ダイヤモンド」が眠っている。
そんな気がしてしまうのです。
=>3位コメント
鉄平が亡くなる前に住んでいた家のコスモスと、遠くに見える端島を見た時に、鉄平の気持ちが痛いほど伝わりました。
どんな気持ちで、と考えると、ドラマなんだけど、つらくなってしまいました。
プロポーズのシーンも涙がでたけど、1番印象深いのは、
鉄平と賢勝が踏切越しに話すシーンです。
ぜったい連絡しろよ!
端島にはもうだれも居ないから、本社に手紙を!
てっけん団は解散しないからな!と、
賢勝がずっとずっと伝えていたシーン。
鉄平がそれに対して、手を挙げて答えたけど、もう賢勝にも会わないぐらいの覚悟を鉄平がしているかのように感じて、辛くなりました。
友達以上の繋がり、
最後は賢勝には連絡していたんだなとわかったから、救われました。
ドラマなんだけど、いろいろ考えてしまいました。
辛い話だったけど、怜央も再生できると感じて、まだまだいろいろ考えてしまうだろうなという作品でした。
=>4位コメント
すごく良かった。役者さん皆がめちゃくちゃ上手かった!鉄平と朝子を演じた神木さんと杉咲さんが実生活で結婚してくれないかなと思えてしまうくらい。神木さん、子役の頃から素晴らしかったけど大人になった今も本当にずっとすごい俳優。圧巻の演技でした。
=>5位コメント
ここのコメントを読むだけでもまた涙が溢れてきます。朝子が鉄平を見つめる表情や、國村さん演じる鉄平のお父さんの表情や、
他の方も…とにかく演者さんの、役だけどもその人物の想いが表情に溢れていて、伝わってきて、もう忘れられないドラマになりました。
出逢えて良かったです。
私はまた1話からゆっくり見たいと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数37、1位コメの「共感した」数は786。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「【海に眠るダイヤモンド】神木隆之介が“第11話”を公開→「涙が止まりません」「ヤバすぎます」」12/25(水) 20:45配信のBuzzFeed Japanの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『「海に眠るダイヤモンド」いづみの見た光景に「これは泣く」の声 クライマックスの対面にも反響【ネタバレあり】』by「シネマトゥデイ」
=>1位コメント
ドラマのストーリーもさることながら、炭鉱夫の日々の大変さを見て、父親はこんなえらい目をして自分達を育ててくれたんだと言う思いが勝ってしまって毎回ずっとうるうるして観てました。
多分実際に炭鉱で働いて何百メートルもの深さのトンネルに入って1日中作業をされていた方は
こんなもんじゃ無いと言われるかも知れません。
この頃は石炭がエネルギーの主役でした。炭鉱夫の方、それを支えてこられた家族、会社すべてに感謝です。
=>2位コメント
あの鉄平が悲しい人生を歩んできたことが可哀想で、涙が止まらなくて、少しでも救いのある最終回を…とも思った。 世の中には殺人犯が沢山いる。身内が殺人を起こして、真っ当に生きてきたその家族が突然結婚が破談になり、身を潜めて生きていかなければならないこともある。素性がバレたら心にアザを作られては、また転々と怯えながら生きていく…という人が現実にも沢山いるのだ。 そう思うと、この物語の最後は目を背けてはいけない現実なのだとも思い、向き合おうと思った。 でも、鉄平は家族とも友人とも離れ、たった1人で抱えて闘ってきたのだ。やっぱりやりきれないし、年老いた鉄平が最後端島にギヤマンをそっと置いてきた姿を想像すると、また涙が出る。
=>3位コメント
記事を見かけたら
全部開いて見ています。
そしてコメント読んでこんなにも
同じ気持ちになる方がいるんだと
感じています。
朝子さんと朝子さんが向かい合うシーン
過去の自分からどう?って聞かれたら
頑張って生きてきたよ、と言えるように
なりたい。
そんな気持ちにさせてくれるドラマ。
まだうるうるしてしまうな。
=>4位コメント
鉄平が、生涯独り身であり、コスモスいっぱいの庭から端島を眺めながら、きっと朝子のことを想いながら晩年を過ごしたことが容易に想像できて、久しぶりに自然と涙が流れてました。
朝子も「きばったわよ」と、鉄平に裏切られたのか?と思いながらも、でもきっと鉄平の想いも自分の想いも信じたままで、頑張って生きてきた。
少し時間をおいてから、また第1話から見たいと思います。ホントにいいドラマでした。
=>5位コメント
鉄平の人生は、表面的には寂しく映るかもしれないですが彼が独身を貫いたのは、他の誰かでは埋められないほど朝子への想いが深かったからなのでは。朝子への愛を未練ではなく心の支えとして昇華した結果ではないかと感じました。そして鉄平は朝子の幸せを静かに見守ることで、自分の生き方を納得していたのじゃないかと思います。
手作りの花瓶や庭に咲くコスモスといった鉄平の行動から、物理的な孤独以上に朝子を想い続けるという、穏やかで深く豊かな人生だったように思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数131、1位コメの「共感した」数は1453。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「海に眠るダイヤモンド」いづみの見た光景に「これは泣く」の声 クライマックスの対面にも反響【ネタバレあり】」12/25(水) 19:26配信のシネマトゥデイの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

