2025年12月21日
『『べらぼう』が大河ドラマだからこそ描けたこと 一橋治済の最期に詰まった“物語の強度”』by「リアルサウンド」
=>1位コメント
歴史評論家が史実と違うと不満を口にしていた記事が記憶に新しいけれど、べらぼうの振り切り具合は歴史を忠実に描くという枠からは外れてもドラマとしての見応えを重視していて、これも正解だよなと思わせてくれた。
あそこまで毒使いとして描かれ憎まれ役となって、史実の通りにで描こうとするとドラマとしては消化不良で終わらざるを得ない。
そこをドラマであることに振り切って退治されて終わる、それも天誅のような脳天への落雷というそれは芝居じみた終わり方が逆に痛快。
母もスッキリして良かったわとわざわざメールしてきたくらいだ。
史実ではなくドラマ、大河の可能性としてアリだと思う。
=>2位コメント
賛否両論有るでしょうが、あれはあれで良かったと思います。
他でも書きましたが、私も永年の「大河ドラマ」ファンとして巨悪がのさばり蔦重は志半ばで早逝する史実に沿った展開を予想し観念的なモヤモヤしたエンディングになると思ってました。
あの奇想天外の展開と粋な大団円には「大河ドラマ」的にはどうかと思いつつやはりドラマは特に「時代劇」は勧善懲悪でスッキリと終わって欲しいと言う感情的なものが勝りましたね。
葛藤はあった様ですが、脚本の森下さんが「視聴者のカタルシス」の方を重視した事は大正解だったと思います。
=>3位コメント
史実通りにこだわるより史実をベースに面白おかしく仕立てるのがドラマにする醍醐味!
治済に眠り薬を飲ませてソックリさんと入れ替えるのはラスボスをやっつける爽快感があったが、さらに落雷による天誅&傍らには源内先生って!
創作極まれりで史実警察にドラマの面白さを叩きつけているようだった。
しかも写楽の正体として定説となっている斉藤十郎兵衛につなげる見事さ!
べらぼうは本当に楽しいドラマで1年間追いかけてきた甲斐があった。
蔦重はもちろん、吉原の花魁と忘八、蔦屋を取り巻いた本屋仲間と作家絵師の面々を生き生きと写し出し、すべてのキャラが愛おしい。
私のなかでは歴代一の大河ドラマでありました。
=>4位コメント
蔦重が、いろいろな差別や妨害に負けず、アイデアを駆使してのし上がっていく頃は面白かった。
史実と違う論争は毎年のようにあるけれど、歴史に疎い自分は、大河で初めて知る事も多いです。歌麿をはじめ、山東京伝、十返舎一九、滝沢馬琴、そして北斎など、凄いメンバーが皆んな同時代の人だったんだ、というのがべらぼうで一番の収穫でした。
=>5位コメント
とかく専門家は史実と違う!と言う。その通り、これはドキュメンタリーでも、ノンフィクションでもない、ドラマなのだから、創作はあって当然。それを言い始めたら、逆転大奥などあってはならないくらいあり得ない。しかし、なかなかの好評だった事を考えると、視聴者は分かった上で面白いと思い見ている。なので、史実との違いの指摘はあっても、シナリオに真っ向からケチをつける、批判のような物言いは無粋でしかなく、それはもうただの悪口でしかない。立派な肩書きが台無し。むしろ、史実を踏まえ諸説ある話には創作を加え、視聴者の想像力を刺激する、脚本家の力量を賞賛すべきだと思う。とはいえ、好き嫌いは何にでもあるもの。批判を全て否定はしないが、ドラマに対して史実は〜!を振りかざすのは、野暮である。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数43、1位コメの「共感した」数は347。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『べらぼう』が大河ドラマだからこそ描けたこと 一橋治済の最期に詰まった“物語の強度”」12/21(日) 6:30配信のリアルサウンドの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『最終回に一瞬だけ登場、岡崎体育の役が歴史のキーマンだった!?「写楽=十郎兵衛説」の証言者【べらぼうコラム】』by「Lmaga.jp」
【『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第48回(最終回)より。写楽絵を手伝った絵師の一人、栄松斎長喜(岡崎体育)(C)NHK(Lmaga.jp)】
=>1位コメント
『べらぼう』のチーム写楽という設定は、写楽はあの能役者じゃないか?定説を否定するような歴史ドラマを公共放送が制作していいのか?という令和の史実警察までも、大逆転するアイディア、これはもう大拍手でしょう!ドラマの中で十郎兵衛という史実をあえて残したのも、後に、おそらく発見されて、写楽の正体のヒントになるかも、ですからね。これこそ歴史ドラマの醍醐味で、この大河ドラマの面白さが詰まっていた。江戸時代の吉原をリアルに描いて、そこに生まれた蔦重と瀬川の恋もまた大きな見どころでした。白無垢を着て吉原を出ていく瀬川と、彼女とすれ違う蔦重、あの数分間は、大河ドラマ史に残る名場面でしょう。視聴率がワースト2位なんてことよりも、そういう面白さを啓蒙するのがメディアの役割なんですけどね。
=>2位コメント
このドラマには、史実として残っているものには極力寄り添いながらも、記録が残っていない部分については、フィクションの想像力を最大限活かして「そうきたか」と驚かせてくれたという、とても幅の広い二面性があった。
写楽の斎藤十郎兵衛説にしても、それを書き残した人がいる、ということを逆手にとって、それならなぜそう書いんだろうということを、最大限想像力を膨らませて見せてくれた。
これは史実を補うというような歴史家の思考ではなくて、史実を土台にどれだけ遊べるか、という脚本家のあっぱれな趣向だろう。
それについて歴史寄りからあれこれ言うのは、それこそ野暮というものですよ。
=>3位コメント
最終回に新しい登場人物(ゲスト)が登場したことにまず驚いた。
そして蔦重が、自分の命の限りを知っても、作家たちにアドバイスしタネを撒き続ける姿、そして写楽の思いつきも、「ほんとに?」と思いつつも、あり得そうと納得してしまった。それくらい御伽話のような素敵な話でした。
今期の朝ドラは維新後の侍の貧しさや怪談は暗いテーマ。大河も吉原という、よくわからないけれど暗く近づき難いテーマを、細かく描写しつつ希望の持てる話にした。朝ドラも楽しみ。
=>4位コメント
「写楽は斎藤十郎兵衛が定説になりつつある、ドラマのプロジェクト化は許せない」派がいても当然かなと思うけど。ここにあるように長喜さんの台詞の裏を読むという「こういう考えもありますよ」という史実を知った上での楽しみ方も個人的には大好物です。
=>5位コメント
>斎藤十郎兵衛は一橋治済の替え玉ライフを満喫し
白土三平先生の作品でも描かれてましたけど、江戸時代も円熟してくると跡継ぎの厳格さも緩み、子供が死亡してもすぐに養子を迎えて何事もなく家は継続する、と展開していました。
それが基にあったと考えると「替え玉ライフ」も納得できる気がします。
>約70年後に江戸幕府を倒す大きな力になる
でもその根本のきっかけは全国にくまなく寺子屋を配し、藩校も認めて日本の土地全体に高い識字率と教養の基礎を一般大衆に植え付けた事ですよね。
つまり江戸幕府自体が明治時代以降の近代化の土台を作っていたともいえる訳で、様々で大変な事は起きても江戸時代そのものに次の時代を作る基礎があった、と考えればここにも「べらぼう」のテーマが隠れていた気もします。
「八犬伝」「東海道中膝栗毛」も現在まで様々に翻案されていますし、そこに江戸時代そのものの「力」も感じます。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数43、1位コメの「共感した」数は460。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「最終回に一瞬だけ登場、岡崎体育の役が歴史のキーマンだった!?「写楽=十郎兵衛説」の証言者【べらぼうコラム】」12/20(土) 8:00配信のLmaga.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『どちらも横浜流星が活躍したのになぜ…?大ヒット『国宝』と、大河歴代ワースト2視聴率『べらぼう』の明暗を分けたもの』by「ダイヤモンド・オンライン」
=>1位コメント
私は最後まで見ましてすばらしかったと思っています。
その上で。視聴率を早期に落としてしまったのは、初回がかなり激しい描写が多く、子どもがいるファミリー層がお茶の間で観るには適さないと離脱した人もかなりいたのが大きかったと思います。実際、周りでも今年は遊郭のドラマだから観るのをやめたとか、観るべきではないとも言われました。
江戸文化を知りたかったことと、大奥でも面白かった森下さんの脚本で、好きな俳優さんがたくさんいたので見続けて良かったと思いました。いったん離脱した人達にはハードルが高かったんじゃないかなあと思います。見続けた人の評価はすごく高いのがそういった理由かと思います。
=>2位コメント
個人的ですが、「べらぼう」は楽しめました。この時代背景も、歴史的興味があり、上方から江戸へ文化移行する過程、自然災害と飢饉からの世情の移ろい、政治事情など盛りだくさんで、歴史書等の関係書籍を改めて様々紐解いて勉強になったドラマでした️
誰もが周知な題材より、この様な今日的世相の問題にも通ずる問題作品をもっと、取り上げて欲しい️視聴率など下世話な関心事より、民度が上がる内容を望む️
=>3位コメント
確かに...。一度で全て理解できる人もいると思うが、私は毎回少なくとも2回見た。3回見ることもあった。一度では見落したり、理解できないことがあるからだ。丁寧に見ることで面白さがわかる、面白さが増すドラマだったと思う。だからとても面白い。そして、登場人物誰ひとり見捨てることなく、生き生きと描かれていることにも感動した。例年同様年末に総集編が放送させるが、一体どこを削るのか?と疑問に思うくらい、中身のギュッと詰まった素晴らしいドラマだった。
=>4位コメント
大河ドラマに合戦やチャンバラ求めてる人はどれほどいるか知らないが、「べらぼう」は合戦などなくても毎回最終回までスリリングな展開を楽しめた。市井に懸命に生きる人々と幕府を支える権謀術数の世界を絡めながら綴られたストーリーはこれまでの大河にはなかった新しいエンタティンメントで、江戸のメディア王蔦重の痛快な生き様が楽しめた傑作だと思います。全回録画しているので細部を楽しみながらまた何度も観たいと思います。
=>5位コメント
長年の大河ドラマファンとして、過去最高の大河では?というくらい面白かったです。戦国時代や幕末はどうなっていくか知っているので、それをどう脚本家が解釈するのかを楽しむものと思ってはいるものの、お腹一杯の気持ちもあります。
一方、べらぼうはどこに着地するかわからないストーリーな上に、デマに踊らされる庶民、世を思い通りに支配したい権力者、生きる上でエンタメがどれだけ必要かなど、現代社会にも通じるような脚本で1秒たりとも目を離せなかったです。
ながら見には適さないドラマですが、ドラマファンからするとこういったながら見できないドラマを求めています。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数176、1位コメの「共感した」数は830。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「どちらも横浜流星が活躍したのになぜ…?大ヒット『国宝』と、大河歴代ワースト2視聴率『べらぼう』の明暗を分けたもの」12/19(金) 11:00配信のダイヤモンド・オンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『大河ドラマ『べらぼう』で“主役を食う”活躍をみせた俳優(1)さすがの演技力…絶望を全身で表現した男は?』by「映画チャンネル」
=>1位コメント
「主役を食う」活躍というが、蔦重は食われてはいなかった。頭の回転が早く、肝のすわった江戸っ子プロデューサーを横浜流星は見事に演じていた。歌麿との絡みでいえば、歌麿の想いを知ってか知らずかの「鈍さ」まで上手に演じていたように見えた。
もちろん染谷翔太の繊細な狂気も光っていて、ふたりの関係性がこのドラマを支える柱として機能していたのは間違いない。
写楽をクライマックスに据えて、そこに歌麿をがっちり組み込んだ脚本も素晴らしかったと思う。史実との整合性に配慮しながらも、最後はドラマとしての完成度を優先させたのは個人的には当然のことと捉えている。
1年間、本当に楽しませてもらった。
視聴率を盾にいろいろ言われていて気の毒だったが、視聴者の満足度は高かったと思う。
大河史に残る名作だよ、、、
ありがとうございました!!
=>2位コメント
このドラマ、蔦重=横浜流星は誰にも「食われて」なかったと思う。1年間通して見ていて、「役を生きる」ことを極めると、演技は演技に見えなくなるんだなと。心の内側から役を練り上げ、自らの血肉とする。そんなことが、ヒシヒシと画面越しに迫ってくる、蔦重=流星の1年間だった。お見事。
=>3位コメント
すべて終わった今振り返って、今作のだれよりも難しい役柄だったなあとしみじみ思う。
極端な話蔦重よりも難しい、それをみごとに演じきった。
ただ不思議と「主役を食った」とは感じなくて、もし「主役を食っ」てしまったらどんなに素晴らしくてもその点だけはマイナス演技なのではないかな?と思う。
そこもきちんと押さえた歌麿だったと思う
=>4位コメント
楽しく1年、完走。
日本人なら誰もが知り、かつ時代背景までわかるような大河と違い、歴史の教科書にも出てたかどうか記憶にないくらいの人物に、熱く語られることのない時代。
私、ついていけるかな…と思いながらのスタートでしたが、毎回毎回面白く、横浜流星さんの魅力もあって日曜日の8時が待ち遠しかった。
「吉原」の女性の生き方にも、今の時代の女性の一人として深く考えさせられるものがありました。
よかった!
=>5位コメント
「大河ドラマ『べらぼう』で“主役を食う”活躍をみせた俳優(1)さすがの演技力…絶望を全身で表現した男は?」というタイトルを見て、真っ先に浮かんだのは染谷将太さんでした。
前からうまいとは思っていたけど、本作での演技も本当に素晴らしかった。
セリフがなくても、表情が映ってなくても、指先や背中から歌麿の感情が伝わってきました。
あれは染谷将太さんでも演技でもなく、脚本家の森下先生が考えた歌麿本人がそこにいたのだと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数48、1位コメの「共感した」数は1609。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「大河ドラマ『べらぼう』で“主役を食う”活躍をみせた俳優(1)さすがの演技力…絶望を全身で表現した男は?」12/19(金) 7:50配信の映画チャンネルの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『ラストシーン「拍子木」はまさかの史実!? 大河ドラマ『べらぼう』が想像を超えた傑作になったワケ。陰で支えた立役者は?』by「映画チャンネル」
=>1位コメント
横浜流星さん。お疲れ様でした。
10年以上大河を見てますが最初は江戸時代中期の
ドラマは視聴率が取れないなんて予想してましたが
数字はともかく面白くまたハラハラしながら
拝見させていただきました。ゴールデンタイムに
吉原女郎の物語を当ててくるのは意外だったが
小芝風花さんの艶やかな演技、渡辺謙さんの
時代劇の安定した演技、安田顕さんの
ざっくばらんでありながら実は蔦重の将来を
予想した耕書堂の名付け親。おていさんの
献身的な妻。色々あったけど蔦重にとって
1番影響力があったのはまーさんこと
朋誠堂喜三二の尾美としのりさん。
恋川春町や喜多川歌麿と蔦重の仲を取り持った
まーさんの存在が大きかった。
とても楽しかった大河ドラマ。
おつかれさんでした。
=>2位コメント
新しい大河ドラマの形だと思った
徳川、織田、西郷や坂本…有名所は筋書きが分かる。創作を入れ架空人物を登場させたとしても織田信長は本能寺で、秀吉は志半ば、淀君等秀頼が江戸時代で平穏と暮らす訳じゃないけ
ドラマを見る上では俳優の演技がどうか?の目線で見る事に終始すると思う
ほぼ無名、知る人ぞ知る的な蔦屋重三郎を史実からとは言え魅力的に演じ、その他の有名人達が生き生きと作品の中で輝いていた
俳優の演技はどうかだけでなく、どんな人々がどんな風に生き暮らしたのか、知る機会が得られた貴重な作品だし新しいスタイル
血の流れない大河ドラマ
絵、本など売り広げる知略線、人との心理戦
所々に人情が感じられた温かい作品
続きが楽しみなドラマでした
=>3位コメント
それともう一人、最初に蔦重で大河をと考えついた御方にも大拍手!本当に蔦重並みのべらぼう企画者だと思う。この二年でもう合戦のヒーローだけが大河じゃないと証明出来たわけだし、宮中から遊郭まで、何となくあったタブーも打破したし、これからは今まで映像化されなかった時代や人物をバンバン取り上げて欲しい!と、NHKのべらぼう様に期待です。
=>4位コメント
江戸時代は、スターまみれだったということでしょうね。
歌麿はじめとする浮世絵師もそうだし、太田南畝、山東京伝、滝沢馬琴や十返舎一九ら戯作者、徳川歴代将軍、田沼意次、松平定信、一橋治済や大名たち、挙句に平賀源内、杉田玄白、長谷川平蔵だの、18世紀後半から19世紀初頭にかけての、オールスターを登場させたことですね。
元禄時代の上方文化とは違って、化政文化に至る前の江戸文化は面白いですね。
=>5位コメント
横浜流星さん、本当にお疲れ様でした。あの「国宝」の歌舞伎の習得も1年ちょっとやり続け、撮影。その後すぐにべらぼうクランクインであの祠背負って火の中を走り抜け、そこから一年半過酷な撮影にのぞんだんでしょ?ちょっと尋常じゃない忙しさ。最後なんてあんなに痩せて役作りして…まずは身体を休めて体を健康にもどし、ゆっくり過ごして欲しいです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数59、1位コメの「共感した」数は853。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「ラストシーン「拍子木」はまさかの史実!? 大河ドラマ『べらぼう』が想像を超えた傑作になったワケ。陰で支えた立役者は?」12/18(木) 20:10配信の映画チャンネルの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『高橋克実「駿河屋が蔦重を引きずって階段から突き落とす場面。実はあれ横浜さん自身が…」出演者が選ぶ『べらぼう』もう一度見たいシーン』by「婦人公論.jp」
【『べらぼう』パブリックビューイング&トークショー/(C)NHK(婦人公論.jp)】
=>1位コメント
当初は蔦重を手荒く扱っていた駿河屋の旦那だったけど、蔦重の最期に駆け付けた時は、誰よりも悲壮な表情に見えた。きっと本心ではずっと、実の息子の様に慈しんでいたんだろうなと感じました。
=>2位コメント
引きずられる場面想像していませんでした。いやあ~もう一回みたいです。
義父の駿河屋さんは蔦重にきびしかったけどどこか一人立ちさせる覚悟のようなものがありました。お兄ちゃんが後をつぐでしょうから。
自分がやりたいことがあるときは親父さんに恐れつつも了解をとりに。
そういう時亡八の皆さんも駿河屋さんに賛成したり仲立ちしてくれたり。
やはり皆で育ててくれました。
女将さんは歌麿の人別の名前をあてがってくれたり。
あの階段落ちが蔦重の日本橋でやり抜く土台になっていたのでは。
=>3位コメント
戦国時代でもない明治維新でもない大河ドラマで本当に楽しませてもらいました。
数年前に長野県の松本市にある浮世絵美術館へ行って本物を見てきましたが、それを描いた人たちの人間ドラマが見られて面白かったです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数44、1位コメの「共感した」数は585。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「高橋克実「駿河屋が蔦重を引きずって階段から突き落とす場面。実はあれ横浜さん自身が…」出演者が選ぶ『べらぼう』もう一度見たいシーン」12/18(木) 13:03配信の婦人公論.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『蔦重の<拍子木聞こえねえんだけど>は史実!?『べらぼう』脚本・森下佳子「知った瞬間そのラストに向かって走ろうと」視聴者「マジですか!」「これにて緞帳がおりました」』by「婦人公論.jp」
=>1位コメント
森下佳子さんは、1年以上前から最終回の締めは、蔦重の「拍子木が、聞こえねえんだけど」という台詞や拍子木を鳴らして始まるオープニングをエンディングに持ってくることなどを決めて組み上げていたんですね。凄い脚本家だなー。おかげで泣いて笑って、最後はとてもすっきりした気持ちで蔦重を見送ることができました。ありがとうございました。
=>2位コメント
「拍子木が聞こえないんだけど」で、一同へっ?からのポポンと鳴り響く拍子木の音とオープニング。まさに落語だなと粋に感じていたらまさかの史実。どこまで粋なんだこの脚本と蔦重の人生。
=>3位コメント
1話から最終回まで全て観ました。1年があっという間に過ぎた大河は初めてだった。まさか1年かけてフリがあって最終回の最後で拍子木のオチがあるとは思いませんでした。しかも蔦重の墓碑に刻まれてるとは..
最初の吉原の火事から最終回の今際の際まで一貫して蔦重の想いが散りばめられた素晴らしい作品。脚本の秀逸さに撮影、音楽の高い技術は目を見張る物があったし老若男女の演者の素晴らしさを体感出来ました。
視聴率云々言われてるが関係ない。
もう一度観返したいです。
=>4位コメント
蔦重の最期の言葉が墓碑に記されていることは知りませんでした。オープニング曲前の拍子木の音もこのエンディングのための壮大な仕掛けだったとは畏れ入りました。視聴率はワースト2でも、このエンディングの演出は歴代でもトップクラスの秀逸さだと思う。小説でいうところの読後感が良い本当に見応えのある作品でした。
=>5位コメント
アバンの後、拍子木を鳴らしてオープニング曲ってのは脚本じゃなく演出の仕事っぽいが
蔦重の死のタイミングで拍子木を鳴らし、そこから最終話オープニングを流して終わりってのは脚本家とチーフ演出、制作統括らで放送前から決まってたんでしょうね
そのラストに向けてストーリーを作ってきた
蔦屋重三郎が最期に「拍子木が鳴らねえな」と苦笑いしたこと、大河ドラマのオープニング曲は最終話では最後に流すのが定番なこと、『べらぼう』のオープニングは曲前に毎回拍子木が鳴っていたこと
全部わかっていたのにこの終わりはまったく予想してなくて意表を突かれた
まさに「そう来たか!」って
【ヤフコメへのコメント】
コメ数66、1位コメの「共感した」数は884。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「蔦重の<拍子木聞こえねえんだけど>は史実!?『べらぼう』脚本・森下佳子「知った瞬間そのラストに向かって走ろうと」視聴者「マジですか!」「これにて緞帳がおりました」」12/16(火) 15:21配信の婦人公論.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『「拍子木、聞こえねぇんだけど」48歳で散った江戸のメディア王・蔦屋重三郎。それぞれの「天罰」「救済」そして瀬川のその後。“べらぼう”最終回が描いた「夢噺」とは【NHK大河『べらぼう』第48回】』by「OTONA SALONE」
【蔦重(横浜流星) てい(橋本愛) 大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」48話(12月14日放送)より(C)NHK((C)NHK)】
=>1位コメント
太田南畝が「呼び戻すぞ。 蔦重!、俺たちは 、屁だー!」と叫んで、みんなが「屁!屁!屁! 」と蔦重の周りを踊りだした時にはぐっと込み上げてくるものがありました。 そして意識の戻った蔦重の「拍子木、聞こえねえんだけど」。その声に、みんなが「へ?」。ストップモーションが絵に変わり、拍子木が鳴っていつものオープニングが最終回だけはエンディングとなって始まる。 秀逸でした。とてもリズミカルで戯けた明るい締めとなり、心地良かったです。1年間、楽しかったー。
=>2位コメント
蔦重の最後の話は宿屋飯盛さんが墓碑銘に記していて、ほぼ実話なんですよね。
「もう死ぬ時間のはずなのに、芝居の幕引く拍子木が聞こえてこない」と言ったとか(その最期の拍子木に着想を得て、毎回締めに使っていた演出も凄いです)
お迎えの合図の拍子木をかき消すような大音量の「屁コール」で本当に三途の川から呼び戻す…一本の戯作になりそうな見事なオチ、自分の死さえネタにして今際の際まで笑わせる蔦重の生き様は本当にべらぼうでございました。
もう一回最初から見直したい。
こんな大河は本当に久しぶりです。
=>3位コメント
一年間面白く見させてもらった。
最終回の演出もなるほど、そういうオチなのかと思えた。チラッと瀬川のその後も描かれて
いい作品をありがとうございました。見てよかったと思う作品でした。
=>4位コメント
名プロデューサー蔦重、恥ずかしながら1年前には全く知らない存在でした。この1年間で彼の生涯をたどることができ、自分にとっては大きな糧になったと思います。「べらぼう」の皆さん、ありがとうございました。
「べらぼう」最終回ダイジェスト(公式)の動画がUPされていたので観てみました。今までのダイジェストと違って、最終回だけではなくこの1年をまとめた内容。第1回の明和の大火から始まって、朝顔姐さん、花の井、源内先生、鱗の旦那、春町先生、意知、田沼様、新さん、誰袖、つよさん…蔦重と笑顔と涙のうちに語らう人たちが2分ちょっとの間に次々登場して、なつかしくて切なくて、不覚にもうるうる涙ぐんでしまいました。
一見の価値はあると思います(でも一度観たら、何度も観たくなります、きっと)。この1年の思いを「べらぼう」ファンの皆さんと共有できるかな…そんなふうにも思います。
=>5位コメント
どんな苦難も、悲劇も「戯けて」カラッと、明るく乗り越える。そんな蔦重=流星と、彼が「日本一」と称えた仲間たちの物語が大好きでした。脚本も「森下佳子は天才」と思えるほど素晴らしかったし、主演の流星さんをはじめ、主要キャストの演技レベルが「その世界に生きている」と錯覚するほど、リアルで高かった。そして、オチまでつけたラストシーンはお見事。べらぼう、最高。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数66、1位コメの「共感した」数は579。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「拍子木、聞こえねぇんだけど」48歳で散った江戸のメディア王・蔦屋重三郎。それぞれの「天罰」「救済」そして瀬川のその後。“べらぼう”最終回が描いた「夢噺」とは【NHK大河『べらぼう』第48回】」12/16(火) 11:10配信のOTONA SALONEの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『橋本愛、大河ドラマ共演俳優との最後の集合ショット!「べらぼうに寂しい」「ブラボー」「演技が圧巻」「ほんとに推し」』by「スポーツ報知」
【大河ドラマ「べらぼう」で共演した俳優とのショットを公開した橋本愛のインスタグラム(@ai__hashimoto)より(報知新聞社)】
=>1位コメント
最後の最後まで最初からの吉原の方々、耕書堂からの方々と殆ど出演者が欠けることなく賑やかな笑いのある最終回。久々狐さんのお告げ。楽しいのに涙なしでは見られませんでした。何十年ぶりに初回からきちんと見てきての満足感、それ故の寂しさ。ぜひ「べらぼう2で」の言葉が嬉しい。横浜流星さん本当に素晴らしかったですし、周りを固めた役者の皆様全てに「ありがた山」です!
=>2位コメント
良い笑顔ですね
それぞれの演技が素晴らしかった
最後に駆け付けた、駿河屋の夫婦
親より先に行くなとのシーンに
思わず涙が出ました
本当に、べらぼうはブラボー!
視聴率なんて関係ありません
最後まで観た人が、感動すれば良い
明日から、ロスになりそうです
=>3位コメント
戦国・幕末しか興味があまりなく途中で見るのやめようと思っていたのですが、最後の最後まで楽しませていただきました。ありがとうございました!
=>4位コメント
凄いね橋本愛さん。あの紐付き丸メガネを見慣れていたから純白のロングドレスは眩しいですよ。紅一点の写真いいですよ。お疲れ様でした。
=>5位コメント
主要人物のうち、貴重な女性でしたね。
ともすれば暴走する蔦重に正論を諭す、要石みたいな人でした。
てい自身のコンプレックスでもあったような「女性性」より、蔦重と同じ職業人の性格が強かった。
よくある良妻賢母ではない、いいアクセントでした…。
(ノД`*゚)゚・:。.
【ヤフコメへのコメント】
コメ数31、1位コメの「共感した」数は398。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「橋本愛、大河ドラマ共演俳優との最後の集合ショット!「べらぼうに寂しい」「ブラボー」「演技が圧巻」「ほんとに推し」」12/16(火) 6:10配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『気づいた人スゴイ!最終回の『べらぼう』と翌朝の『ばけばけ』に<粋な連動>が…視聴者「お互いリスペクト的なアレですかね」「銭太郎はまさか今頃…」』by「婦人公論.jp」
=>1位コメント
本当のところは分かりませんが、しじみ汁は意図的に数秒映っていたので、
「ばけばけとのコラボか」と頭を過ぎりましたね。
そして翌朝の松野家での饅頭騒動の小芝居、確かに「べらぼう」と通じますね。
これで持ち逃げするときに、祖父勘右衛門が「毒が入っとるぞ!」とでも言い捨てれば完ぺきだったかも。
=>2位コメント
もう一つ。
蔦重が伊勢から江戸に持ち帰った本居宣長の「古事記伝」。巡り巡ってアメリカに渡った古事記伝を読み感銘を受けヘブンさん(ラフカディオハーン氏)は来日を決めるので、そこもばけばけと繋がっています。
蔦重が江戸に持ち帰らなければ、縁は繋がらなかったかもしれないので。
=>3位コメント
蔦重が九郎助稲荷に聞こうとしていた「100年後の髷はどんな風か」は、以前にも面白いネタを皆で話し合っている時にも出てきましたが、これも『ばけばけ』を連想させるなと思っていました。ヒロインの父やジジが、明治になっても髷をなかなか切らないくだりが何回も出てきたので。
=>4位コメント
長谷川平蔵が街中で奥女中?を探していた場面、
二八そばの屋台でしたが、
あれ、中村吉右衛門さんの鬼平番組の最後で、
二八そばの屋台が映るのも掛け合わせていたのかなと思っていました。
いろいろな仕掛けもあって、素敵な大河ドラマでしたね。
予告編がいつもわかりづらかったですが…。
=>5位コメント
途中で名古屋弁全開の場面があったが、あれは来年の大河へのバトンなのかな、とも思えた。最後に本居宣長つながりで源氏を持ってくるところもうまいなーと思ったし。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数49、1位コメの「共感した」数は259。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「気づいた人スゴイ!最終回の『べらぼう』と翌朝の『ばけばけ』に<粋な連動>が…視聴者「お互いリスペクト的なアレですかね」「銭太郎はまさか今頃…」」12/15(月) 18:42配信の婦人公論.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

