2025年12月21日
『「おさらばえ!」『べらぼう』瀬川・小芝風花、クランクアップ動画に反響 「最大のヒロイン」「やっと」』by「中日スポーツ」
=>1位コメント
多くの視聴者が、最終回で花の井・瀬川の”今”を期待していましたが、こんな
登場のさせ方があるんですね。 実に洒落た描き方だと思いました。
そして、彼女をじっと見つめる蔦重と平蔵の二人、ふたりの表情には、心から
想い焦がれた(焦がれ続けてきた)女性に対する優しさと慈愛の気持ちが溢れているのが、ひしひしと伝わってきました。
二人から、こんなにも一途に想われ続けてきた花の井・瀬川は仕合せな人ですね。
=>2位コメント
いままで名前くらいは知っていたけど、くらいでしたが
瀬川の演技があまりに素晴らしくて、いまは出演しているとみてしまう、
注目の女優さんになりました。素晴らしい演技ありがとうございました。
=>3位コメント
最終回。名前も出ず、顔も出ず、らしき人の後ろ姿のみ。
なのに、その存在感のなんと大きいこと…。
古いアルバムをめくるように…と歌詞だったか、心に残るフレーズを思い出しました。
昔のままではないけれど、幸せになってくれている。そこに自分たちがいないからこそ、触れてはいけない『幸せの画』。
嬉しくて切なくて、夢のよう……。
最終回まで、クランクアップを公表しなかったですね。
その分、たんまり期待して、目いっぱい楽しませていただきました。
=>4位コメント
瀬川の後ろ姿をそっと眺める長谷川様と蔦重の顔が凄く良かった。やるせない切なさというか、でも元気に暮らしているという安心感も表現した難しい場面だったと思います。
=>5位コメント
小芝風花さん、今風の顔だけど、時代劇に合う役者さんかな。大奥でも不幸に辛さに耐えながら生きていく正室の役をやっていたけど、表情やその健気さ、一途さの表情に引き込む演技する。凄く悩んで考えたであろう演技でした。一皮むけたかな。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数29、1位コメの「共感した」数は268。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「おさらばえ!」『べらぼう』瀬川・小芝風花、クランクアップ動画に反響 「最大のヒロイン」「やっと」」12/15(月) 16:30配信の中日スポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『NHK大河「べらぼう」年間視聴率は歴代ワースト2位 前年を割り1ケタ台』by「日刊スポーツ」
=>1位コメント
題材は光る君よりさらに知名度低く、女性うけする恋愛要素や姫なども少ないおじさんばかりのべらぼうw
大衆受けはしないかもですが、でも江戸庶民が大変な生活の中でもこれほどまでに華やかに文化を楽しんでいた時代があったなんて知りませんでした
識字率もあんなに高くて、黄表紙やお芝居、狂歌などを楽しんでいた
でも落語要素や伏線散りばめられた伏線も多いストーリーで深く楽しかったですね
粋な江戸っ子を演じた役者さん達も最高でした。
吉原時代の平賀源内の序文とか俄祭りの歌のところなんかも教養を感じられて良かった
楽しませて頂きました
=>2位コメント
現代において視聴率では測れない部分が大きいのでは?大変面白い大河ドラマでした。ワーストという表現のイメージが合っているとは到底思えません。脚本もキャストもとても素晴らしく、毎週楽しみにしていました。絶対戦国時代じゃないと、という層もいらっしゃると思うのですが去年今年と文化大河もかなり面白かったです。知らない時代は興味深く、心に刺さる名シーンも沢山でした。凄く良いドラマだったから視聴率云々は野暮。
=>3位コメント
久々にハマりました。
主演の横浜流星さんがハマり役で、小芝風花さんや渡辺謙さんなど…脇の役者さん(回毎に現れる隠れキャラ的なゲストさんなども)、ドラマに引き込まれる要素も盛り沢山で、最後まで飽きずに楽しむ事が出来ました。
=>4位コメント
数字を取ろうと思えば信長、秀吉、家康の時代か幕末をテーマにして、派手に合戦でもすれば良いとは思いますが、正直、どれも何度目?って題材だし、史実が変わるわけはないので詰るところ展開は同じになるので、数字は取れるに越したことはないけど、それが主ではないというか、大河では合間合間に味違いの作品を差し込むことは、これまでもあったことだし、これがあるから、また定番の題材でも見れたりするんでね。
そりゃそれぞれに好みはあるから、つまらないと思う人もいたかもしれませんが
私はこの作品を面白いと思える感性でよかったと思っています
正直、見なかった人はもったいないなあと。
=>5位コメント
戦国や幕末なら視聴率も上がったのでしょう。江戸中期の武家政治と町人文化という地味なテーマですから、ある意味挑戦であったのでしょうね。
しかし内容は田沼を改革者、定信を時代のブレーキ役、一橋を黒幕に描いて、教科書の書き方と違っていて面白かったです。そして歌麿、写楽も資料が少ない中、独自の解釈で、これらは脚本家の力量だと思いました。
視聴率が上がらずともハマる人は大いにハマる、意義深くオタク的な作品だったと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数100、1位コメの「共感した」数は444。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「NHK大河「べらぼう」年間視聴率は歴代ワースト2位 前年を割り1ケタ台」12/15(月) 11:30配信の日刊スポーツの記事。
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『【べらぼう】治済、まさかの“ラスト”に衝撃「えぇぇぇ!」「天の裁きが…」 チラリ映った人物も話題に』by「ENCOUNT」
【斎藤十郎兵衛を演じる生田斗真【写真:(C)NHK】((C)NHK)】
=>1位コメント
生田斗真さんの二役は見事でした。一橋治済役はずっと参謀で自分の手は下してなかったのに、逃げる時の躊躇ない一刺しができるのは武士だからなのかなあ。斎藤十郎兵衛はおっとりとした優しい表情と話し方で確かに別人に見えました。お忍びで街に出てるのはずっと一橋治済と思ってたのに騙されてた。終盤で同じ顔の斎藤十郎兵衛が出てくるのはちょっとズルだと思いました。しかしながら毎週くぎ付けになりました。べらぼう面白かった。1年間ありがとう。
=>2位コメント
一橋治済が雨の中、川を渡る時の引きのシーンは広重や北斎の浮世絵の様でした。そこからの雷放電は正にエレキテル。先の将軍の天は見ている、田沼様の言う源内が雷を落としてこよう、はここに繋がったのかな。三浦様、最後まで疑って御免なさい。本当に最後までよく考えられていて面白かったです。
=>3位コメント
蔦重が写楽”プロジェクト”にかかる際、集まった人物の中に顔を映さず、白髪交じりの後ろ髪姿のみが映った人物が正に源内風の髷を結っていましたが、蔦重は呼び寄せた離れて暮らしていた親父と説明していましたが、その後の登場は無く、あれも誰だったんでしょうね。
妖怪画の鳥山石燕が最後に雷鳴の中で見た人物像、これは石燕の目線の先で実際にそれは映っていなかったと思いますが、治済の遺骸のそばに立っていたのもそれと同じ”もの”だったんでしょうか。
また治済と入れ替わった斎藤十郎兵衛の告白で、市中でたびたび見られた治済は、ほとんどが実際は瓜二つの十郎兵衛だったというのが伏線だったというのも驚きでした。
となると、実際に治済が市中に出ていたのは、悪行を行う際で、悪行を行わなかったのが、十郎兵衛だったとか。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数27、1位コメの「共感した」数は275。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「【べらぼう】治済、まさかの“ラスト”に衝撃「えぇぇぇ!」「天の裁きが…」 チラリ映った人物も話題に」12/15(月) 10:26配信のENCOUNTの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『【べらぼう】最終回視聴率は9・5% 全48話の期間平均視聴率9・5% 前作「光る君へ」下回りワースト2位』by「スポーツ報知」
=>1位コメント
「光る君へ」から今作の「べらぼう」と、2作品続けて戦国、幕末を離れての大河ドラマでしたが、やり尽くされた感のある戦国物や幕末物よりも、むしろ新鮮な気持ちで観ることが出来、しかも個人的に新しい発見や史実を知ることで毎週楽しく観ることが出来ました。
演出・脚本・配役等もしっかりとしており、大河史に残る秀作だったと思います。
=>2位コメント
このネット社会にあって9.5%は良い視聴率だと思います。
何十年ぶりに一度も欠かさず1年間見ることができました。最後まで粋な演出で、見終わったあと涙が止まりませんでした。
俳優の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
=>3位コメント
大河では馴染みのない商人が主人公、舞台は吉原といくつも不利な要素の中でこの視聴率は上出来ではないですか?
今までの大河も青天の後徐々に視聴率を下げてますし、配信で見る人も増えているからでしょう。
何よりNHK100周年ということでNHKとしてはメディアを中心とした話を作りたかったのでしょう。その注文にしっかり応えた脚本家、演者、スタッフは素晴らしい。2年連続で文化大河という新しい試みもできました。チャレンジな挑戦に拍手を送りたいし、内容も面白い大河でした。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数63、1位コメの「共感した」数は405。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「【べらぼう】最終回視聴率は9・5% 全48話の期間平均視聴率9・5% 前作「光る君へ」下回りワースト2位」12/15(月) 10:10配信のスポーツ報知の記事。
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『NHK大河「べらぼう」最終話視聴率は9・5% 期間平均も9・5%で「いだてん」に次ぐワースト2位』by「スポニチアネックス」
===>Yahooエキスパートのコメント
中村裕一:エンターテイメントジャーナリスト
見解 確かに数字だけ見れば、このような見出しになることは仕方ないでしょう。しかしながら、『べらぼう』は庶民の目線から見た権力の理不尽さ、危うさ、脆さ、それらに翻弄されてもなお立ち上がる市井の人たちの強かさと儚さを描いた、娯楽性あふれる見ごたえのある作品だったと私は思います。
昔に比べて私たちのライフスタイルも変化し、「刺さる」「刺さらない」が可視化・細分化されている今、いよいよ「世帯視聴率」という指標の曲がり角かもしれません。個人的には、もはや視聴率という旧態依然とした「数字」に固執しなくても良いのではないかとすら思います。
確かに視聴率は数十年の長きにわたってテレビドラマを支えてきた大事な指標でした。しかしながら、これだけ多様な楽しみ方が増えてきた以上、ネット・SNS時代に対応した新しい基準・指標が誕生する必要があるのではないでしょうか。
===>Yahooエキスパートのコメント
木俣冬:フリーライター/インタビュアー/ノベライズ職人
見解 応援記事を大量に掲載している媒体ですが、こと視聴率に関しては「ワースト2位」と入れることで注目を集める。ネット記事はとかく苦労がつきまといます。世帯視聴率の価値は「いだてん」(19年)の頃よりも、年々変わっているので、過去と比較しても意味を成さないでしょう。とはいえ、人は指標を求めるもので、どうしてもわかりやすい世帯視聴率がいまだに活用されてしまう。
だからといってSNSのインプレッションやエンゲージメントの数字も不透明な点が多く一概に頼れない。いまこそ数の大きさに左右されない自分の感覚を信じるとき。「べらぼう」はまさにそういう時代の物語だったと思います。どんな状況でも、自分がおもしろいと思うものを世に送り出し続けた蔦重の物語を大河ドラマで描いたことは意義があったと思います。歴史年表を繋いでいくのではなく随所に工夫が見られた創造性の高いドラマでした。
===>Yahooエキスパートのコメント
堀井憲一郎:コラムニスト
見解 『べらぼう』の蔦重は、出版業者であり、文化プロデューサーであった。裏方的な存在でもある。多くの才能を世に送り出し、それは二百三十年を超えて現在にも伝わっている。
裏方でありながら実力を認められている人物は、つまり「売れている人物が恐れている存在」として伝わり、どうしてもややうさんくさい存在だとみられがちだ。それは安永天明のころでも平成令和のころでも変わらない。
『べらぼう』がドラマとして広く支持されなかったのは、つまり主人公に同化して、「いけいけー、がんばれー!」と叫べるところが(初期をのぞいて)少なかったからだろう。
そういうのはたとえば羽柴秀吉を主人公にしたほうが同化しやすい。
裏方主人公物語の限度でもあったといえる。
存在感を強く前に出さないことこそ、蔦重の底力であったとはおもうのだが、しかたのないところだろう。
=>1位コメント
今の時代、TVは録画やNHKプラス等いろいろな視聴方法の中の数字で過去と比較するのは難しいと思います。
チャンバラが無く、浮世絵や文学、米騒動も含めた江戸の経済等、驚かせる内容が散りばめられた作品で、この1年間大変楽しませて頂きました。
脚本家の森下さん、俳優の横浜さんらの活躍のおかげで楽しい大河でした。有り難う。
=>2位コメント
戦国時代や幕末が多く、その時代の話のほうが受けるとは思いますが、べらぼうは久しぶりに面白いと思いました。チャレンジな作品だったし、今までにない大河を打ち出したと思う。横浜さんはセリフ回しも、所作も素晴らしく、役を愛して演じられているのが伝わりました。
=>3位コメント
一年通して観た者です。
多少の時代錯誤もありましたが、江戸時代の文化と吉原の表と裏の顔、何より蔦屋書店の由来としている蔦屋重三郎の有能ぶりを知ることができて楽しかったです。
比較的、戦国時代の方が人気あると思いますが、脚本もキャストもよかったと思います。
=>4位コメント
大河では馴染みのない商人が主人公、舞台は吉原といくつも不利な要素の中でこの視聴率は上出来ではないですか?
今までの大河も青天の後徐々に視聴率を下げてますし、配信で見る人も増えているからでしょう。
何よりNHK100周年ということでNHKとしてはメディアを中心とした話を作りたかったのでしょう。その注文にしっかり応えた脚本家、演者、スタッフは素晴らしい。2年連続で文化大河という新しい試みもできました。チャレンジな挑戦に拍手を送りたいし、内容も面白い大河でした。
=>5位コメント
毎回全く飽きずあっという間に43分が過ぎ去る1年間でした。脚本も素晴らしかったし、横浜流星、小芝風花、福原遥、井上祐貴などの20代の若い俳優も思っていた以上にいい演技だった。再放送でもう一度見てみたい。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数2935、1位コメの「共感した」数は21000。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「NHK大河「べらぼう」最終話視聴率は9・5% 期間平均も9・5%で「いだてん」に次ぐワースト2位」12/15(月) 10:05配信のスポニチアネックスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『大河ドラマ史に残る名作となった「べらぼう」 視聴者に突き刺さった“3本の矢”とは』by「デイリースポーツ」
=>1位コメント
江戸時代の吉原を大河ドラマで描くという勇気に大拍手。女性差別を美化するな!とか、スタート直後には、けっこう的外れの批判があったけれど、瀬川の白無垢道中の素晴らしさは、小芝風花さんの熱演もあって、大河ドラマ史に残る名シーンになりました。主演の流星さんは、今まで訳アリの個性の強い、しかもストイックな役柄が多かったような気しますが、こんなに笑顔が多い作品は初めてじゃなかったか。初回から背筋がまっすぐ、しかも走る姿が元アスリートだけあって、極めて美しい。その体幹の美しさは最終回まで続きました。戦国や幕末でなくても面白い大河ドラマは出来る!ということを2年続けて実証しました。私が好きなシーンは、足抜けをしようと蔦重が瀬川に渡した本が、近松の心中天網島、それを返す時に周囲にわからないように蔦重の手を握るところ。そして好きなセリフは、重三はわっちにとって光でありんした!なんだどっちも瀬川がらみか(笑)。
=>2位コメント
とにかく登場人物達が仲良しなのがよかった。心が自然に通じ合っているというか。本居宣長ではないが彼らは蔦屋に集った日本古来の神様達だったのかもしれないってね。辛気臭い事は忘れてわいわいがやがや楽しそうにしているのを毎回見るのが楽しみでした。
=>3位コメント
学校の教科書でも、田沼時代とその政治をひっくり返した寛政の改革を幕府三大改革と記述している位であまりなじみの無い時代で、登場人物も武家の一部を除いては詳しいはっきりとした資料も残っておらず色んな説が残っていますので、人物像を絡めるのに脚本の妙があればこそ、逆に脚本がつまらなければ完璧な駄作に終わっていたでしょう。副題に”噺”とついていて、「いだてん」の二の舞を心配していましたが、それは杞憂に終わりました。
むしろその副題の”噺”を生かすべく、主人公蔦重が夢枕に立った九郎助稲荷が自分がいつ死ぬかその日時とその合図を聞かされたので、関わりあった人々を集め、時刻がきたので旅立とうとすると皆がそれを引き戻そうと踊り始めた中で、ふと合図が鳴っていない事に気づき、最後に『拍子木が鳴ってねえ』と口にしたのにびっくりした面々の姿を最後に描いて、締めの拍子木を鳴らしました。
まさに”噺”の締めになりました。
=>4位コメント
たまたま見たら面白くて、そのまま一年見続けました。時代背景の中で市井の人々が活き活きと生活しているのを楽しむことができました。辛いことがあっても、どこか軽さとしたたかさがあって、重くならずに見ることができたと思います。
=>5位コメント
歴史的な事実と写楽など分かりかけてはいるものの完全には分かっていない部分、こうだった部分とあったかもしれない部分、こうあったっていいじゃないか部分のバランスが絶妙で、歴史マニアがマニアであるほど楽しめた大河だったと思う。
蔦重の立身出世と幕閣の勢力争いが並行して展開し最後に一体とるのも見応え十分で、こんなに見ていて充実感のある大河は久しぶり。
個人的には頑迷なアナクロくらいな認識しかなく老中辞任後なんか関心もなかった松平定信が、こんなに面白い人だったと分かったのが最大の収穫。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数59、1位コメの「共感した」数は370。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「大河ドラマ史に残る名作となった「べらぼう」 視聴者に突き刺さった“3本の矢”とは」12/15(月) 9:00配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『『べらぼう』最終回で“粋な演出” ネット涙「まさか」「名シーン」』by「オリコン」
=>1位コメント
瀬川が検校と別れた後、蔦重と枕を交わしていることから、もしかすると蔦重の子どもを宿していて、その子どもが会いに来て蔦重に渡した絵が写楽の作品となるのか?と想像したことがありました。
そんな突飛な素人の発想と違い、とても自然かつ温かいシーンが描かれていました。
若き日に瀬川を愛した男二人が、声を掛けることもなくそっと見守っていた、それこそが“粋”ですね。
=>2位コメント
ほんとに良いシーンでしたね。
ずっと瀬川のその後が気になってたけど、もうさすがに最終回だからその後を知ることはできないんだろうな…と見始めましたが、まさかの登場でした!
後ろ姿なのがまた特に良かった。
1年間本当に楽しませて頂きました。
=>3位コメント
見終わったあと、涙が止まりませんでした。
瀬川が去ったときは、後半で出るのかと思いましたがまさか最後まで出ないとは。最終回のあの場面でも、あくまで瀬川とははっきり言われてはいなかった。
瀬川を敢えて出さない。粋な演出でした。
「べらぼう」、最後まで予想できない展開ばかりで楽しめました。
=>4位コメント
大河ドラマ「べらぼう」
素晴らしい最終回でした。
最終回の冒頭から、そう来るかという展開に驚かされ、終わりまで、あっという間でした。
最終回は、さすがに胸が熱くなるストーリー展開でした。
主演の横浜流星さんを初め、染谷翔太さん、橋本愛さん、脚本家の森下佳子さん、全てのキャスト&スタッフの皆様、素晴らしい物語をありがとうございました。
正直、今年の主人公が「蔦屋重三郎」と発表された時は、馴染みの無い人物で、横浜流星さんも、あまり知らなかったので、全く期待せず、とりあえず、小芝風花さん見たさに、第1話を観たんですが、予想以上の面白さにハマってしまいました。
最終回に幸せそうな姿が描かれていて良かった。
欲を言えば、後姿だけではなく、一瞬で良いから登場して欲しかったとは思いましたが、それでは粋じゃないんですよね(苦笑)
早くも既に「蔦重ロス」です。
総集編を楽しみに待ってます。
=>5位コメント
長谷川平蔵の思いやり深い計らいに、涙が止まらなかった
溌剌と働く女性の後ろ姿に、蔦重や平蔵が静かに送る視線には、瀬川が幸せでいることへの安堵と優しさが滲んでいて、あの表情にも泣かされた
この二人と同じく、愛する男のために置き手紙を残して身を引いた瀬川のその後がずっと気になっていたので、幸せに暮らしていることが分かり感無量
吉原は、時には蓮の花が咲く泥沼であってほしい
体を悪くしている長谷川平蔵が自分に託した遺言をきっちり守り、新吉原定め書きも作り上げた蔦重
出会いは最悪だった二人が、長い年月を経てかけがえのない友に
べらぼうに粋な友情が、最終回を温かく彩ったと思う
【ヤフコメへのコメント】
コメ数80、1位コメの「共感した」数は1251。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『べらぼう』最終回で“粋な演出” ネット涙「まさか」「名シーン」」12/15(月) 8:40配信のオリコンの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『<べらぼう>「写楽の正体」には続きがあった! 鮮やかな「定説」回収 斎藤十郎兵衛も「後の世で…」の仕掛け「脚本うますぎる」』by「MANTANWEB」
=>1位コメント
何と言うか、鮮やかな幕切れ。
今回の大河ドラマは、歴史的事実とイキのいい町人のファンタジーを混ぜ合わせて、俳優達の重厚な芝居で包み込んだ面白い作品となりました。
前半は、見ていて明日への活力になるような、毎回毎回スカッとする話が多かった。毎度訪れる逆境を、持ち前の前向きな姿勢と明るい性格で乗り切って行くというストーリーが多く、楽しかった。
後半は、身上半減と歌麿の離反でドン底まで落ち込みながらも、写楽がどのように出てくるかという謎を引っ張りながら、一橋治済への復讐劇も絡めて、面白い結末になった。
今まで見たことのない、面白い大河ドラマだった。
=>2位コメント
本当に写楽と斎藤十郎兵衛のクダリはお見事でした
最終回でちゃんと定説に繋げる仕掛けは本当に鮮やか過ぎて
史実と違う興醒めだとボロクソに叩いていた歴史評論家さんが恥ずかしくなるくらいに
評論家を名乗って史実や定説を元にしたフィクションドラマの内容を叩いて小銭を稼ぐなら、その前に森下佳子という脚本家を少しは研究しろと言いたい
屁で終わる最期もこのドラマを集約していて最高だった
「呼び戻すぞ」からの屁
目覚めて「拍子木が聞こえないんだけど…」からの
「へ?」で終わる、さよおなら
=>3位コメント
「斎藤十郎兵衛の名前を残す仕掛けを」という蔦重のバックに、長喜がずっと映っているのに気づいてて鳥肌がたった。
後に栄松斎長喜老人が語ったという話が写楽=十郎兵衛説の根底を支えている事を考えると、本当に細やかな演出。
=>4位コメント
写楽
現代の作家性の在り方、視点からか
こと斎藤十郎兵衛ただ一人が写楽と断定することには違和感があった
分業が当たり前の時代、複数人での作画は不思議なことではなく、複数人説
を採用したことは考察として良かったと思う
第一期 黒雲母摺は複数人による分業
斎藤十郎兵衛はそのうちの一人だと思う
=>5位コメント
役者大首絵はセンセーショナルに人気になったが、後半の写楽が描いたと言われる役者全身絵はイマイチ人気無かった。その理由が十郎さんの趣味絵みたいなコピペ絵wwとは。
写楽が世間から消えた理由というのが面白かったです。いままではプロ集団関わっていたけど、後半は素人絵だったからというわけですね。
治済はまさに歌舞伎の悪役みたいな最期でしたね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数39、1位コメの「共感した」数は188。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「<べらぼう>「写楽の正体」には続きがあった! 鮮やかな「定説」回収 斎藤十郎兵衛も「後の世で…」の仕掛け「脚本うますぎる」」12/15(月) 7:13配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『「べらぼう」最終回、斎藤十郎兵衛=写楽説も。大河ドラマをエンタメ寄りに振る意義 #エキスパートトピ』by「木俣冬(フリーライター/インタビュアー/ノベライズ職人)」
=>1位コメント
前作と含めて一般的に興味のある人の少ない時代でもこれだけ面白いエンタメが作れるのかということですね。
何より教科書で誰それが何を書いたしか分かってないなかった当時の空気が華やかな色をまとって描き出されたことに感動した。
喜多川歌麿だって普通の人間だっただろうし、人間関係で曲亭馬琴や葛飾北斎がこの辺りの人だったのかも分かって面白かった。
大河のだいご味ってこういうドラマを見た上で日本の史実を描き出すことであってそういう意味でも大変すばらしい作品だったと思います。
=>2位コメント
江戸時代に吉原で育った蔦屋重三郎の生涯をかけて取り組んだ「書をもって世を耕す」想いが、本をはじめとするエンタメを通して令和にも繋がってるんだよってことを、令和も見守ってるであろう九郎助稲荷が伝えてくれた物語のようにも思えます。最期まで作家さん達への遺言のようなプロデュースの言葉があり、後の…に繋がっていくのだと思います。
蔦重らしい最期だなと思いました。
べらぼうに面白かったです!
=>3位コメント
戦国武将による戦争や政治を中心に描かれてきた通常の大河は「日本人」というより「日本」を描いてたと思います。同じ方法で近現代を描くと政治家や自衛隊ばかり登場するのですからスポットライトの当て方が特殊です。
しかし「べらぼう」は近世の日本人の日常生活や日々の悩みなどを詳細に描いてくれたので、今後の大河が再び戦国武将の物語に戻っても、その時代に生きる人々の顔や感性がこれまでよりも想像しやすくなると思います。
そういう意味で文化人の大河をやり切った「べらぼう」は意義深い作品だと思います。個人的にも文化人中心のストーリーは昔から望んでた題材なので嬉しかったです。
=>4位コメント
吉原の引手茶屋の養子だった青年が、天性の人たらしと閃きで道を切り開き、やがて日本橋の大店の主人にまで上り詰めるまでを描いた大河ドラマ
類を見ない天才的プロデューサーの最期にふさわしい、見事な終幕だったと思います
合戦も起こらない時代ではありましたが、蔦重のサクセスストーリーを軸に、吉原の女郎達が味わう悲哀や、幕閣内で蠢く権謀術数や暗殺など、本当に見応えのある作品でした
蔦重の快進撃に喝采を送ったり、沢山の人達との出会いと別れの悲喜こもごもを蔦重と共に喜んだり悲しんだりしながら、毎週日曜日は自分も江戸に生きているような錯覚を楽しんできました
愛すべき主人公の周りには、愛すべき仲間達が集い、その仲間の魅力と才能を最大限に引き出す蔦重の手腕に唸った一年
べらぼうに面白い作品を届けてくださった皆様、まことありがた山です
コメント欄でやり取りさせていただいた皆様にも御礼申し上げます
=>5位コメント
大河ドラマでも「江」はついていけなかったが、とかく英雄・権力者が題材に扱われやすい中にあって、「べらぼう」は蔦屋重三郎を介して江戸の庶民の生活の厳しさ、その一方で、したたかで明るさを失わない側面、狂歌や戯作などの文化を通じて武士も一緒になって楽しみ創り上げていった事実にも光が当てられている点で画期的だったと思う。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数101、1位コメの「共感した」数は939。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「べらぼう」最終回、斎藤十郎兵衛=写楽説も。大河ドラマをエンタメ寄りに振る意義 #エキスパートトピ」12/15(月) 6:01の木俣冬(フリーライター/インタビュアー/ノベライズ職人)の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『『べらぼう』瀬川の“その後”に視聴者感動「幸せそうでよかった」 チーフ演出が“狙い”語る』by「マイナビニュース」
=>1位コメント
瀬川が去ったとき、後半で重要な役で再登場するのかと思ったら、最後まで出てきませんでしたね。(後ろ姿は瀬川を思わせる演出でしたが。)でも、それも含めて江戸という街の、蔦重と瀬川の粋なのかもしれませんね。
我々の予想を常に覆す粋な演出に脱帽します。
=>2位コメント
あのシーンは本当に良かった
長谷川平蔵も蔦重もただ遠くから見るだけで
あえて声を掛けないし、瀬川と思しき女性も振り向かない
その粋な演出がお見事
ジーンと来ましたよ
=>3位コメント
大河ドラマ「べらぼう」
本日、素晴らしい最終回でした。
最終回の冒頭から、そう来るかという展開に驚かされ、終わりまで、あっという間でした。
最終回は、さすがに胸が熱くなるストーリー展開でした。
主演の横浜流星さんを初め、染谷翔太さん、橋本愛さん、脚本家の森下佳子さん、全てのキャスト&スタッフの皆様、素晴らしい物語をありがとうございました。
正直、今年の主人公が「蔦屋重三郎」と発表された時は、馴染みの無い人物で、横浜流星さんも、あまり知らなかったので、全く期待せず、とりあえず、小芝風花さん見たさに、第1話を観たんですが、予想以上の面白さにハマってしまいました。
最終回に幸せそうな姿が描かれていて良かった。
欲を言えば、後姿だけではなく、振り返るシーンで、一瞬で良いから登場して欲しかったとは思いました。
明日から、確実に「蔦重ロス」です。
総集編を楽しみに待ってます。
=>4位コメント
瀬川の人生も紆余曲折があったけど、幸せになってくれて良かった。カモ平に笑わせてもらっていたのもはるか昔の様な気もするし、一年通して観続けると色々と感慨深いな。
=>5位コメント
必ず伏線回収がある。
とことんこだわっていて、一年間追いかけてきた視聴者として嬉しい。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数26、1位コメの「共感した」数は285。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『べらぼう』瀬川の“その後”に視聴者感動「幸せそうでよかった」 チーフ演出が“狙い”語る」12/14(日) 22:38配信のマイナビニュースの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

