【横浜流星「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」最終話(C)NHK((C)モデルプレス)】
=>1位コメント
後ろ姿であれ、平蔵の言葉と2人の顔で誰だか分かる演出良かったな
今更話しかけたりせず、彼女の今に下手に関わらないというのも良かったよね、ただ彼女の今の幸せに安堵していた表情
蔦重にとっては実親が居ないもん同士助け合い吉原で共に育ち、一生懸命生きてきた家族みたいなもんだし、何でも話せる親友であり元想い人で大切な人だった
夫婦となると約束をしながらも、蔦重の為に消えたあの日、寒空の中彼女を探し回っても見つけられずのあの日から、ずっと身を案じていた事だろうから、幸せな彼女を見て心から安心した事だろう
視聴者も瀬川の近況が気になっていたし、やっと気持ちも成仏したのでは
=>2位コメント
本好きの籠屋の女将が瀬川で、耕書堂の黄表紙を担ぎ手や客に薦めてそれが全国に広まる一助になっていたなら、最高に粋な結末ですよね。
後ろ姿で皆まで見せない想像の余地を残す演出も見事でした。
鬼平はあの後すぐに逝ってしまい、蔦重も時待たずして儚くなり、結局彼女はそれを知る由もないことに一抹の寂しさを感じましたが、
鬼平が向こう岸で蔦重を待ち構えて、瀬川の話の続きをしているんじゃないかと思ったら、寂しさより笑みがこぼれてきたというか。
心温まる帰結だと思いました。
=>3位コメント
野郎二人が見せた江戸っ子の粋な優しさ。今の幸せな暮らしに小さな波すら立てぬよう傘をかぶって遠目にそれを確認する。
平蔵の自慢の鬢はすっかりへたって白くなり、蔦重の髪にも白いものが目立つ。
目を潤ませながら恋い焦がれあるいは愛した女への互いの思いを交わす。
切なくて温かい、映画のようなシーンだった。
=>4位コメント
福原遥演じる花魁など不幸な女郎が多い中最後瀬川の幸せが描かれて良かった。瀬川は序盤のMVPって言って良いくらいだったから。
=>5位コメント
風花ちゃんは出なかったが,瀬川は幸せだったのだろう。
蔦重の笑顔がそう言っていた。
ありがとうございます,森下先生。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数34、1位コメの「共感した」数は899。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「べらぼう」最終回、瀬川(小芝風花)彷彿シーンに視聴者涙「粋すぎる」「幸せでよかった」反響相次ぐ」12/14(日) 21:39配信のモデルプレスの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

