【『NHK大河ドラマ・ガイド べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 完結編』(作:森下佳子/監修:NHKドラマ制作班/編:NHK出版 - 画像=NHK出版(株式会社プレジデント社)】
=>1位コメント
「どうする」の築山殿構想が噴飯ものだったのは、戦くらい金がかるものがなくて、戦国大名同士の商取引なんて極普通だった戦国時代の実情を無視したもののだったから。
その点「べらぼう」は斎藤十郎兵衛説でもなぜあんなに一度に大量の浮世絵がだせたか説明がつかず、また治済ってこれ以降何もしていないし、松平定信が浮世絵コレクターになったり文化擁護者になったりと、色んな事が説明ついてこれはこれでとても面白い。
「べらぼう」こそ歴史ファンだからこそ楽しめた大河だった。
=>2位コメント
司馬遼太郎氏の作品を「司馬史観」とか「史実と違う」とか批判するのと同じですね。司馬氏自身が「だってボクは歴史家やのうて、歴史小説家やからね」と語っていたように「竜馬がゆく」にしても「坂の上の雲」にしてもあくまで歴史を題材にした創作小説ですから。
大河にしてもNHKは「史実に忠実に作りました」などとは言っておらず、この記事の筆者の個人的な感想はともかく批判されるようなことではないと思います。
=>3位コメント
それは個人の感想ですね…
楽しめなかったのはあなたであって私は楽しめた
一足先に4Kで最終回を見ましたが良い意味でいかにもドラマらしく大円団で良かったですよ…
史料通りが事実でもないし、大河ドラマなんで歴史ドキュメンタリーではないのだから充分楽しめたので問題ありません
過去の大河ドラマも史実通りであったかな?家臣団は作品によって重臣でも軍師でも登場しないとか良くあるし、他作品でモブキャラでも主人公なら大活躍する作品とか、他作品で悪人でも主人公になると善人にとその逆も…市井の人が大活躍する話もあったり…
いくらでもツッコミどころ満載の作品も多いでしょうに…
個人的SNSならまだしも、ネットニュースに個人の感想をわざわざ5選とか書いて記事にするのはどうかと思う…
=>4位コメント
まだ言っているのか、この人。べらぼうは、歴史をまったく無視しているわけではなく、ちゃんと整合性を持たせている。まるでパズルのように緻密だ。
第一に大河はドラマで、歴史ドキュメントじゃないし。
脚本も素晴らしいが、蔦重=横浜流星はじめ主要キャストの演技が最高、演出もいい。
1年間、ホント楽しめた。
大河は教科書じゃないんだから、正しいことより、面白いが大事。
=>5位コメント
おっしゃりたいことはわからないでもないですが、そんなにやかましく言わなくてもと思います。以前、同じように(ある程度事実から外してほしくないみたいなこと)思っていたこともありますし、実際『どうする家康』は我慢できなかった。と言っても築山殿のあれは、フィクションとして面白いと思っていました。主役の方含めた他のところがダメでした。今回の『べらぼう』は、これまで取り上げてこなかった江戸文化に切り込んでくれたことや、そこに関わる人たちを生き生きと描いてくれたことに共感していました。この後の最終回も楽しみに観たいと思います。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数375、1位コメの「共感した」数は1937。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「11月中旬までは「最高傑作の大河」だったのに…「べらぼう」で歴史ファンが一気に興ざめした残念なシーン5選」12/14(日) 16:15配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

