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2025年12月21日

『11月中旬までは「最高傑作の大河」だったのに…「べらぼう」で歴史ファンが一気に興ざめした残念なシーン5選』by「プレジデントオンライン」

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『NHK大河ドラマ・ガイド べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 完結編』(作:森下佳子/監修:NHKドラマ制作班/編:NHK出版 - 画像=NHK出版(株式会社プレジデント社)

=>1位コメント
「どうする」の築山殿構想が噴飯ものだったのは、戦くらい金がかるものがなくて、戦国大名同士の商取引なんて極普通だった戦国時代の実情を無視したもののだったから。
その点「べらぼう」は斎藤十郎兵衛説でもなぜあんなに一度に大量の浮世絵がだせたか説明がつかず、また治済ってこれ以降何もしていないし、松平定信が浮世絵コレクターになったり文化擁護者になったりと、色んな事が説明ついてこれはこれでとても面白い。
「べらぼう」こそ歴史ファンだからこそ楽しめた大河だった。

=>2位コメント
司馬遼太郎氏の作品を「司馬史観」とか「史実と違う」とか批判するのと同じですね。司馬氏自身が「だってボクは歴史家やのうて、歴史小説家やからね」と語っていたように「竜馬がゆく」にしても「坂の上の雲」にしてもあくまで歴史を題材にした創作小説ですから。

大河にしてもNHKは「史実に忠実に作りました」などとは言っておらず、この記事の筆者の個人的な感想はともかく批判されるようなことではないと思います。

=>3位コメント
それは個人の感想ですね…
楽しめなかったのはあなたであって私は楽しめた

一足先に4Kで最終回を見ましたが良い意味でいかにもドラマらしく大円団で良かったですよ…
史料通りが事実でもないし、大河ドラマなんで歴史ドキュメンタリーではないのだから充分楽しめたので問題ありません

過去の大河ドラマも史実通りであったかな?家臣団は作品によって重臣でも軍師でも登場しないとか良くあるし、他作品でモブキャラでも主人公なら大活躍する作品とか、他作品で悪人でも主人公になると善人にとその逆も…市井の人が大活躍する話もあったり…
いくらでもツッコミどころ満載の作品も多いでしょうに…

個人的SNSならまだしも、ネットニュースに個人の感想をわざわざ5選とか書いて記事にするのはどうかと思う…

=>4位コメント
まだ言っているのか、この人。べらぼうは、歴史をまったく無視しているわけではなく、ちゃんと整合性を持たせている。まるでパズルのように緻密だ。
第一に大河はドラマで、歴史ドキュメントじゃないし。
脚本も素晴らしいが、蔦重=横浜流星はじめ主要キャストの演技が最高、演出もいい。
1年間、ホント楽しめた。
大河は教科書じゃないんだから、正しいことより、面白いが大事。

=>5位コメント
おっしゃりたいことはわからないでもないですが、そんなにやかましく言わなくてもと思います。以前、同じように(ある程度事実から外してほしくないみたいなこと)思っていたこともありますし、実際『どうする家康』は我慢できなかった。と言っても築山殿のあれは、フィクションとして面白いと思っていました。主役の方含めた他のところがダメでした。今回の『べらぼう』は、これまで取り上げてこなかった江戸文化に切り込んでくれたことや、そこに関わる人たちを生き生きと描いてくれたことに共感していました。この後の最終回も楽しみに観たいと思います。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数375、1位コメの「共感した」数は1937。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「11月中旬までは「最高傑作の大河」だったのに…「べらぼう」で歴史ファンが一気に興ざめした残念なシーン5選」12/14(日) 16:15配信のプレジデントオンラインの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:52| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月14日

『『べらぼう』キャスト17人の“クランクアップ”コメントが到着「光栄」「幸せでした」』by「オリコン」

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=>1位コメント
大河ドラマ愛好家です。今年も1年間楽しませていただきました。吉原と江戸幕府の光と闇を同時に描きながら、馴染みの薄い主人公だからこそ出来る自由な展開、ほんと面白かった。幸せな時間でした。

=>2位コメント
良かった!べらぼう良かったよ!この時代のこの視点での大河、新鮮だったし、蔦重頭良くて最高じゃん!ありがとうございました。

=>3位コメント
べらぼう最高でした!
こんなにも楽しく学べた大河ドラマをありがとうございました。

=>4位コメント
「平清盛」以来ひさしぶりに全話見た大河です。1年間毎週毎週楽しんで過ごせました。
俳優さんやスタッフの皆様、ありがとうございました。

=>5位コメント
べらぼう、良かったですねー、去年亡くなった浮世絵好きな夫に見せたかった。おととし、箱根の岡田美術館に歌麿の「深川の雪」を見に行ったのが大切な思い出。

私が印象深い場面は、春町先生の小島藩の藩主役の柳家正蔵師匠が、定信に春町先生の死を告げる場面かな。感動しました。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数23、1位コメの「共感した」数は235。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『べらぼう』キャスト17人の“クランクアップ”コメントが到着「光栄」「幸せでした」」12/13(土) 14:00配信のオリコンの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『<べらぼう>「この手があったか!」 脚本・森下佳子も思わず膝を打った“三浦スパイ説” 視聴者考察&熱量「ありがたい」と感謝』by「MANTANWEB」

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=>1位コメント
脚本の森下さんが『そうきたか!』となったのは面白い。みんなで盛り上がったべらぼうでしたね〜。恋川春町とか山東京伝とか始めて知りましたが、もう忘れないと思います。

=>2位コメント
>キャストクレジットの“トメ”に「三浦庄司 原田泰造」が続いた

これに騙されたよね。しかし、葉っぱ隊 だった泰造が大河のトメになるとは…

=>3位コメント
だって、お笑い癒し枠が実は……って展開、よくありますし~。
何より、原田泰造さんだったんですもの。キャスティングが絶妙!

後半は絶対、スタッフの方々も狙った演出をされてましたよね~。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数40、1位コメの「共感した」数は129。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「<べらぼう>「この手があったか!」 脚本・森下佳子も思わず膝を打った“三浦スパイ説” 視聴者考察&熱量「ありがたい」と感謝」12/13(土) 11:05配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『横浜流星、最新姿が「痩せすぎ」とファン心配「こんなガリガリに…」 “役作り”予想する声も』by「ENCOUNT」

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=>1位コメント
べらぼう見てて思ってたんですよね、だんだん痩せてきてるなぁって。
最初はドラマの撮影が過酷で痩せたのかなと思ったんですけど、役作りの可能性もある訳ですね。
ただかなりお忙しそうなのでお体にだけは気をつけていただきたいです。

=>2位コメント
役作りとは言え大好きな役者さんなので心配にはなります。早く元通りのふっくらしたほっぺの流星さんを見たいです。今の映画を撮り終えて休養して…王道のラブコメ待ってます笑

=>3位コメント
予想ではなくて、流星群なら、ストイックな役作りってもう分かっていますよ。SNSの情報集めて、思わせぶりの中途半端な書き方するのは、よく知らない人にまで、変な憶測が拡がるからやめてほしい。ちゃんと、本人か事務所に取材してから記事にして下さい。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数22、1位コメの「共感した」数は234。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「横浜流星、最新姿が「痩せすぎ」とファン心配「こんなガリガリに…」 “役作り”予想する声も」12/12(金) 20:20配信のENCOUNTの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『『べらぼう』クランクアップ報告のない “超人気キャラ” 再登場に熱視線…最終回どんな演技で魅せるのか』by「SmartFLASH」

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=>1位コメント
瀬川花魁。出てきて欲しい。もうあの凛とした
姿、歩き方は最高でした。鈍感な蔦重に対し
花ノ井の献身的な姿と花魁の艶やかな姿は
男どもを魅了し前半視聴率アップに大いに貢献
したと思う。小芝風花さん、安田顕さん、
渡辺謙さん。そして憎っくき生田斗真さん。
演技が素晴らしかったね。横浜流星さん。
最後まで良いドラマを見させてくれました。
お疲れ様でした。

=>2位コメント
江戸時代を文化面からも多方面からさまざまな視点から感じられる大河ドラマだった。

最終話がどのようになるのか予想もつかないが、現代への皮肉やユーモアも似た世相も感じられて面白く見ることのできた大河ドラマだった。

また、戦国時代や江戸幕末以外の時代も、たまには大河ドラマ枠でしてほしいわ。

珍しい時代の大河ドラマは、
ネタバレ無しでストーリー展開を推理していく感覚も楽しいので。

=>3位コメント
妻おていさんが居るから今更2人がどうなるとかそう思ってないけど、今どうやって生きてるか?幸せか?みたいな近況は観たいね
あと蔦重も若い頃想い合った相手以前に、親が居ない中で家族であり親友で夢を見た同士でもあったわけで、消えてからどうしてるかは気になるでしょうし

=>4位コメント
ずっと「後半で瀬川が出ないかな…」と期待して待ってましたが、次回の最終回に迫り、諦めてました…

まだ脈があるんですね!

もちろん、歌もおていさんも蔦重の良き相棒でしたが、「吉原を良くしたい!誰かが幸せと思ってほしい」っていう願いを共有したソウルメイトは「瀬川」だと思う。

お願い!
瀬川出て…

。・゚・(ノД`)・゚・。

=>5位コメント
元・瀬川が江戸で暮らしているなら、耕書堂のその後の動静・浮き沈みを、見聞きしていたはず。吉原を良くしたい、という同じ夢を見る同志でもあった瀬川と蔦重。しかし耕書堂が日本橋に移転した後、蔦重の中でそのテーマはちょっと薄れていたように感じていた。
瀬川の登場が、女郎たちの思い描く夢の雛型になるような、幸せな形であれば良いと思う。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数26、1位コメの「共感した」数は311。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『べらぼう』クランクアップ報告のない “超人気キャラ” 再登場に熱視線…最終回どんな演技で魅せるのか」12/11(木) 19:15配信のSmartFLASHの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『横浜流星、俳優業の第一章完結した「20代も今年最後。非常に濃く駆け抜けた」来年はプロデューサー業に意欲』by「スポーツ報知」

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「2025小学館DIMEトレンド大賞」に出席した横浜流星(報知新聞社)

===>Yahooエキスパートのコメント
中村裕一:エンターテイメントジャーナリスト

見解 12/14(日)に最終回を迎える大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』。

興収173.7億円を突破し歴代実写邦画ランキング1位になった映画『国宝』。

今年を彩った両方のエンタメ作品に主演・出演した横浜流星さんが2025年の「話題の人物」であることは、誰も異論を唱えないでしょう。特に『べらぼう〜』に関しては、主演として1年というロングタームを無事に駆け抜け、「このドラマに20代はささげて突き進んできた」と振り返るのも納得です。

記事によれば、プロデューサー業にも挑戦したいと思っているとのこと。多くのハリウッドスターがプロデューサーとしても活躍していることを考えると、当然の選択だとも思います。俳優としてだけでなく、どんな作品をプロデュースして私たちに見せてくれるのか。「第二章」がとても楽しみです。

===>Yahooエキスパートのコメント
木俣冬:フリーライター/インタビュアー/ノベライズ職人

見解 横浜流星さんが俳優としては第1章を完結させ三十代がプロデューサー業にも意欲という記事です。今年1年間、演じ抜いた大河「べらぼう」の主人公・蔦重がまさにプロデューサーでした。たくさんの才能を見抜き、彼らを大事にして、こう来たか!という企画を次々プロデュースしていく、勘が鋭く、先を見越す目を持った蔦重役がハマっていたのは、横浜さんの演技はもちろんのこと、ポテンシャルがあったのかもしれません。あるいは役に影響されてプロデュース業への意欲が高まったか。Netflix「イクサガミ」の最終回にも印象的に登場されているので、続編を期待したいですし、アクションのできる俳優という希少価値も今後も生かしてほしいです。

=>1位コメント
話題の人物賞おめでとうございます。
今年は本当に濃い1年を送られて、大河ドラマの後休む間もなく、映画の撮影
お疲れ様です
素敵なクランクアップ写真を見て来年の映画本当に楽しみにしています。
役作りのため痩せられていると思うのでゆっくり体を休めて欲しいです

=>2位コメント
本の出版だとか後輩を輝かせる手助けだとか
現実世界でやりたいことも蔦屋重三郎そのものですね!

アクションシーンのない大河ドラマ出演に懐疑的な声もありましたが
『国宝』での名演といい、横浜流星はアクションだけじゃないぞ
というのを存分に示すことができた1年だと思います。

=>3位コメント
この方は容姿が良いだけでなく、本当に努力家だと思う
大河ドラマでは所作の美しさに感心しました。
若い俳優で着物であんなにきれいに座れる人なかなかいないと思います。
着物の扱いも完璧で驚いた。姿勢も美しい
着物を着たときに腰が落ちており、
細いんだけど、走っても座っても体幹がぶれないし重心が低く強そうで良い
国宝撮影のすぐ後に大河にクランクインして、さらに映画も撮り終えている
今年は本当に濃い1年を送られたと思うし地道に積み上げているところは素晴らしいですね
これからも応援したい俳優さんです

=>4位コメント
『べらぼう』で初めて横浜流星さんの演技を観ました。
最も印象的なのは、
余裕と艶のある男っぷりを醸し出していた壮年期の蔦重、
そんな蔦重が、
死期迫る実母に不意に「からまる」と呼ばれたとき、
あどけない少年のような顔に戻った瞬間です。
母とはぐれた心もとない幼子のように、揺れる瞳。
あまりに一瞬での変化にゾクッとするほど驚き、
同時に蔦重の、母への想いを押し寄せるように感じ、胸が熱くなりました。
そして、このひとは本当にすごい役者さんだ!!と改めて実感。
まだ20代、途方もない未来、これからがますます楽しみな役者さんです。

=>5位コメント
全然期待せず見たべらぼうだった。本が良いから役者も輝いて粋な良い作品になったと思う。29歳で蔦重の役が来た強運。年齢が5つ違ったら来なかったかもしれない。時の運は大きい。蔦重が面白かったので裏方に引っ込まず当分表で面白い作品に出てほしいですね。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数282、1位コメの「共感した」数は2042。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「横浜流星、俳優業の第一章完結した「20代も今年最後。非常に濃く駆け抜けた」来年はプロデューサー業に意欲」12/11(木) 16:00配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:54| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『『べらぼう』実はあの場面に登場していたのは<治済>でなく<十郎兵衛>?二人の見分け方について視聴者「着物が…」「話し方が…」「実は周囲に…」』by「婦人公論.jp」

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=>1位コメント
最近、写楽の実物として有力視されている、徳島藩お抱え能役者・斎藤十郎兵衛と、一橋家の屋敷に能舞台が設えてあり”治済”が熱心に稽古をしていたという逸話から、”治済”替え玉説のドラマを書き上げた森下さんは凄いね。

=>2位コメント
「暴れん坊将軍」でもあるまいし、江戸城の奥深くにいる一橋家の当主がそうそう度々江戸市中に一人で出歩けるものかと疑っていたのだが、そうか十郎兵衛だったのかと思えば納得がいく。

=>3位コメント
そうか、、町中を歩いていたのは十郎兵衛だった訳か、、、

でも、全部が全部ではなくて、一橋さまのケースもあったのか??

過去の登場シーンの考察をして欲しいですね。(^_^;)
総集編でカットされずに出てくればいいけど〜
スピンオフ企画にも期待したいです。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数25、1位コメの「共感した」数は280。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「『べらぼう』実はあの場面に登場していたのは<治済>でなく<十郎兵衛>?二人の見分け方について視聴者「着物が…」「話し方が…」「実は周囲に…」」12/11(木) 15:42配信の婦人公論.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:50| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『『べらぼう』「饅頭こわい」の回で果たされた治済へのかたき討ち。あえて【饅頭】でなく【お茶】に眠り薬が入れられていたオチに視聴者「だからこのタイトル」「お見事!」』by「婦人公論.jp」

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=>1位コメント
春町先生の時も、落語ネタの「豆腐の角に頭をぶつける」を小島藩当主役で林家正蔵師匠が演じていましたが、細かい所にまで洒落が行き届いているので、後で知って楽しんでいます。

=>2位コメント
史実とは違うので見る人によってはモヤモヤ感があると思うが、治済をヒール役にしてやりたい放題させて最後に落とすという、何かスカッとした気分にさせる所が大河ドラマの醍醐味かもしれないね

=>3位コメント
写楽の件に政争を絡めるとは思いつかなかったです
史実を前もっていろいろ紐解いても、一橋治斉はごくごく平穏に亡くなったみたいだったが、この替え玉と言うフィクションはよく練られており、無理くり感が全然なかったところはさすがでした

=>4位コメント
このドラマの初回の方で、治済が能舞台で踊っていたり、操り人形で楽しんでいたりするシーンがあった。その時は、こういうのが好きなキャラクターなんだくらいにしか思っていなかった。けれど、ここに来て、全て繋がって、そう来るのか、と驚いている。
江戸のエンターテイメントのドラマだが、現代でアレンジするとこういう風になるのかと感心する。それにしても、小ネタ満載で、面白い。

=>5位コメント
史実に沿いながら、どごまで面白い脚本にするか、という典型的な脚本だと感じます。史実を歪曲しやがって、という人もいますけど、司馬遼太郎先生あたりも相当歪曲してますし。でも楽しい。森下先生素晴らしいです。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数48、1位コメの「共感した」数は281。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「『べらぼう』「饅頭こわい」の回で果たされた治済へのかたき討ち。あえて【饅頭】でなく【お茶】に眠り薬が入れられていたオチに視聴者「だからこのタイトル」「お見事!」」12/10(水) 19:18配信の婦人公論.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:47| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『<べらぼう>作者を“神”と呼ぶ定信が口にした「唯一の不覚」 蔦重と思いが共鳴した瞬間 “聖地で大人買い”は可愛すぎ? 心地よい余韻残す』by「MANTANWEB」

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=>1位コメント
本当に蔦重と定信の耕書堂でのシーンよかったです。定信はこれからの役者人生に影響出るんじゃないのって位、ずっと嫌な役だなと思ってたけど蔦重とのやり取りの間の吹っ切れたような柔らかい表情がすごくよかった。
黄表紙本を大人買いするシーン、可愛くて思わず笑ってしまいました。
横浜流星さんはもちろん、井上祐貴さんも益々いい俳優になるだろうな。注目していきたいです。

=>2位コメント
かつて石坂浩二さんが演じた西の丸さまも、田沼に敵対する嫌な奴だったのに退場間際は胸熱な人柄を示して感動したのを思い出しました。定信にもこれまでは、失脚は気の毒でも嫌な奴だという印象だったけど、まさかの印象好転。森下脚本の素晴らしいところは、この印象好転の場面が蔦重との何らかの和解の場面になっており、漏れなく泣かせるところ。鶴屋さんともそうだし、鱗の旦那とも、生母のつよさんともそうでした。いずれも再見したい名場面ばかり。

定信が黄表紙本をサーッと撫でるように鮮やかな手つきで大人買いする場面や、一度来てみたかったと伝える場面が可愛く、こちらまで一気にハッピーな気分になりました。

=>3位コメント
本筋とは関係ないが、これだけカツラの技術が上がって繋ぎ目がわからなくなると、ちょんまげもアリじゃね?って思ったりする。どんな俳優さんもよく似合ってるなと、大河の途中から感心して見てた。
ちょんまげの復活は未来永劫ないだろうけどねー。

=>4位コメント
定信くんは蔦重の天敵で、一見イヤなヤツに見えたが、気性がやたらまっすぐで、お人よしで詰めが甘い(だから罠にハマる)。
案外、いいヤツだという予感はあった。
だから、定信くんの聖地「耕書堂」で、自らの神・恋川春町を蔦重に語るシーンは嬉しくて、嬉しくて。
そんなツンデレ・オタクムーブ全開の定信くんを受け止める蔦重=流星の演技も秀逸。
最初は「何だ、コイツ」、春町センセをともに語って「実はいいヤツじゃん」、新作を見繕って白河へ送れ…「何だと?(でも嬉しい)」その表情の変化を見るのも楽しかった。
鶴屋さんもそうだけど、敵対者が実は同志とわかって、蔦重の最大の味方になるというのは、べらぼうの一つのテーマ。蔦重がもう少し長生きしたら、定信くんは蔦屋耕書堂の最大の庇護者となっていたはず。自作の黄表紙を耕書堂から出してほしかったな(笑)

=>5位コメント
定信の登場時から、生真面目さによる暴走が鼻についていた。
でも、最後の場面を見て、若さゆえのアンバランスな、自分の生真面目さと政治家としての立場と私人としての性格を、これから徐々に整合性を取りつつ成長していく感じがしたので、今回の人物造形で良かったと思えた。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数31、1位コメの「共感した」数は256。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。

「<べらぼう>作者を“神”と呼ぶ定信が口にした「唯一の不覚」 蔦重と思いが共鳴した瞬間 “聖地で大人買い”は可愛すぎ? 心地よい余韻残す」12/10(水) 7:33配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
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『「べらぼう」将軍乳母・大崎が毒殺した4人衝撃告白も→「えっ」手紙に名前なかった人物が1人 あの湯飲み茶碗は誰が?』by「デイリースポーツ」

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=>1位コメント
ラスボス一橋治済が流刑になり、煮湯を飲まされた沢山の人たちの無念が晴らされましたね。沢山の愛すべきキャラクターともお別れ。寂しくなりますが、最終回、蔦重の最期を心して見届けましょうか。

=>2位コメント
源内先生は、毒殺にも見えるようになってましたが、凍死か衰弱死かそもそも死んだのか分からないようになってましたよね。
史実は傷が破傷風になって亡くなったみたいですが。
あと、源内さんが不安定になるよう唆したのは丈右衛門だった男ですが、源内さんの訃報の前には苦しむ描写も人形で遊ぶ治済も映ってなかった。真相はいかに、ですね。

おまけで、丈右衛門だった男の矢野さん、クランクアップ拝見してない…大崎の映美さんははっきり聞きましたが…

=>3位コメント
毒だと思ってたけど彼の最期のドラマ放映翌日、白湯説があったのは記憶にある。源内さんが寒い中、ちょっとでも暖を取れたのならよかったなあと。

【ヤフコメへのコメント】
コメ数49、1位コメの「共感した」数は689。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。

「「べらぼう」将軍乳母・大崎が毒殺した4人衝撃告白も→「えっ」手紙に名前なかった人物が1人 あの湯飲み茶碗は誰が?」12/9(火) 21:15配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
posted by ber at 00:42| 【 大河ドラマ べらぼう 】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする