2025年12月14日
『<べらぼう>江戸市中で見かけた“治済似”の男って… ひそかに「斎藤十郎兵衛を探せ!」が進行していた? 「とんでもねぇ脚本だ」と視聴者』by「MANTANWEB」
=>1位コメント
家治(眞島秀和さん)の臨終シーンで、最期の力を振り絞り家斉に真実を伝えようとして力尽きたとき、治済が「もはや夢かうつつかもおわかりにならぬようだ」と誤魔化して幼い家斉には全然伝わっていない感じで、これで退場だなんて眞島さんも役とはいえ無念すぎますね…と思ってました。隣にいる人(清水)は誰?状態だったのが、こんなにロングパスだったなんて!です。
しかも家斉に思い出してもらう作戦は清水が途中で退席して失敗しかけたけれど、ターゲットの治済が自ら発した言葉(「もはや夢かうつつか…」)によって家斉が思い出すという展開は説得力もあって、ほんとにすごい脚本だなと思いました。
=>2位コメント
本人とすり替えようとして、瓜二つの人が上手い具合にいたというのは唐突で不自然に思えたけど、これまで治済がお忍びで出かけているのだと思っていた人物が斉藤十郎兵衛だった、と言うことなら納得できる。
これで、これまでの放送の中で、同一時刻に治済と斉藤十郎兵衛が別の場所にいて、そっくりな別人だと分かる場面があれば、伏線としては完璧なのだろう。
=>3位コメント
序盤の“尾~美~を探せ”もそうだけど、オープニングクレジットでは目立っていたのに本編では目立たなかったコウメ太夫とか、いろいろ小ネタを載せたガイドブックを発売してほしい!
登場した戯作や浮世絵の解説や(幸い、文章も絵も著作権の問題がない)、再現する時の秘話なんかも載せて。
NHKさん、ご検討をお願いします!!
【ヤフコメへのコメント】
コメ数37、1位コメの「共感した」数は194。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「<べらぼう>江戸市中で見かけた“治済似”の男って… ひそかに「斎藤十郎兵衛を探せ!」が進行していた? 「とんでもねぇ脚本だ」と視聴者」12/9(火) 12:36配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『『べらぼう』蔦重の策で孤島へと島流しになった治済。実は以前の回の<ある場面>が伏線だったことに気づいた視聴者「ここでブーメラン!?」「ゾゾゾ…」』by「婦人公論.jp」
=>1位コメント
ドラマの流れを観るだけでも面白かったけれど、内部の仕掛け、史実、裏話を知ったあとで見直すのがまた楽しい。家康も信長も秀吉もでなかつけれど、大河の新しい世界を感じた。ミステリーです。
=>2位コメント
斎藤十郎兵衛が柴野栗山と同郷で治済と大きく歳が変わらないこと、治済が能に入れ込んでいたこと、家斉が何故か家治や家基の祟りを恐れて生涯敬意を払っていたことなど、史実を巧みに拾って繋ぎ合わせて「入れ替わりによる治済追放」という外連味たっぷりのストーリーを成立させたのは、本当にお見事としか言いようがないです。
蔦重が架空の絵師としての写楽を立ち上げた際、「写楽の正体は斎藤十郎兵衛という能役者だったというのが学会の定説で云々」という批判が出てましたが、こんな書物の上っ面を撫でただけの浅い批判記事よりも脚本家の方が何枚も上手でしたね。
=>3位コメント
主命で影武者とならざるを得なかった斎藤十郎兵衛。
主命と聞いた時、うわぁ~、選択の余地なしか、かわいそうだなぁと思ったのですが、治済の持ち物らしき能面を手にしている時の嬉しそうな表情と、ドラマの後の紀行で治済の屋敷に能舞台があった話が出てきたのとで、けっこう幸せな人生だったのかもとも思いました。
あくまでドラマで架空の話ですが、極一部の人の前でも能舞を披露できる環境だったらいいな。
=>4位コメント
いろんな伏線があって、見事に回収されていて気持ちいい
このような記事で初めて知ることもあり、一体どれだけの伏線や細かいところのこだわりがあったんだろうか
私が気づいてない伏線もいろいろあるんだろうな
以前放送さた「男女逆転大奥」ではカステラが何人もの命を奪いましたが、今回は饅頭
史実とフィクションの狭間を、そうきたか!という脚本で極上のドラマに仕上げており、本当に毎週楽しかった
もう最終回、絶対にロスになる
1話から見返したい
=>5位コメント
能の知識には疎い私です。この記事を読んで伏線回収教えて頂きありがとうございました。
そう言えば一橋と松前の暗躍シーンではやたら能が出てきていたな‥とか、気付かされると改めて総集編見たりして確認してみたいことたくさんありますね。
ドラマ「仁」もお見事でしたが、それを超えて1年間の長丁場我々視聴者を楽しませてもらいました。
最終回も楽しみです
【ヤフコメへのコメント】
コメ数78、1位コメの「共感した」数は826。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『べらぼう』蔦重の策で孤島へと島流しになった治済。実は以前の回の<ある場面>が伏線だったことに気づいた視聴者「ここでブーメラン!?」「ゾゾゾ…」」12/8(月) 19:30配信の婦人公論.jpの記事。
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『「べらぼう」三浦殿、ごめんなさい…ギリギリまで消えなかった一橋スパイ説払拭でネット謝罪の嵐』by「デイリースポーツ」
=>1位コメント
これは本当によかった。
武家パートのコメディリリーフとして、三浦殿はとてもいい味を出してましたから。
いい人が実は、って描き方はそれはそれで面白いけど、最初から最後まで田沼の忠臣として「いい人」を描き切られたのは清々しいし、
演じ切った泰造さんも当て書きかと思うほどぴったりで素晴らしかった。
=>2位コメント
今回の大河は歴史で史実とされることに大きく反することなく、独自解釈を加えていてなかなかにユニークです。
また、旧来のドンパチが多かった大河とは一線を画したラブストーリーなどもあり新鮮でした。
ある意味、民放っぽいストーリー展開で面白いです。
=>3位コメント
蔦重と三浦様の囲碁のシーンで蔦重が”作戦”を語った時に三浦様が
一橋と内通していてまたもや作戦失敗かとドキドキした。
三浦様が敵じゃなくて本当に良かった。
田沼様に報告するシーンでドラマの終わりが近づいているように感じさせられた。
=>4位コメント
昨日の放送も時系列をあえてわかりづらくして
ギリギリまで視聴者のミスリードを誘っていましたね。
制作側の最後までハラハラ楽しませようとしている想いが伝わってきました。
本当に良い1年でした。感謝感謝です。
(あと1話残ってますが)
=>5位コメント
三浦殿はいい味出してましたね。
田沼意次が「そんなもんにかまってられん」と細かい事を切り捨てる時は、ありゃりゃって顔をするし、蔦重の所にくる時はウフフって感じでニコニコと、侍という身分ではなく個人の付き合いで蔦重と会いたいんだという雰囲気がよく出てました。
ちょうど視聴者の代わりをやってくれてるようにも思います。
べらぼうは本当に楽しかった。個人的には独眼竜政宗以来の大ハマりした大河でした。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数83、1位コメの「共感した」数は690。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「べらぼう」三浦殿、ごめんなさい…ギリギリまで消えなかった一橋スパイ説払拭でネット謝罪の嵐」12/8(月) 12:32配信のデイリースポーツの記事。
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『「当初は蔦重とあの人物をメインに考えていて…」「『べらぼう』『国宝』を経て横浜流星さんは…」「最終回で注目してほしいのは蔦重が…」制作統括が明かした『べらぼう』裏側』by「婦人公論.jp」
=>1位コメント
横浜流星さんは大河ドラマも初挑戦で主役という途方もないプレッシャーを抱え頑張っていたと思う。しかも蔦重という男はテンプレ的な男ではなかった!明るく爽やかだけど、ずる賢さや鈍感さも表現しなければならない。へんな地口をいつも言ってるキャラだし、大河の主役なのに町人で吉原育ち。幾重にも輪がかかった大変なキャラだったのではと思います。
国宝の歌舞伎役者といい、この蔦重といい、まだ20台でこれだけのキャラを成し遂げた横浜さんは本当にお疲れ様だし、30台の横浜さんも楽しみに見ていきたいと思います。
=>2位コメント
戦いとか観てるだけで疲れるからな。世界的に見ても、鎖国した状態で、長く平和で、文化も成熟した江戸という稀有な時代をドラマで観られてすごく楽しかったです。こういう江戸時代や、縄文や大化の改新以前、聖徳太子、卑弥呼などの時代の大河観てみたいです。9割以上創作になりそうですが、興味あります。
=>3位コメント
国宝からの「べらぼう」クランクインに始まり、最近の裏話エピソードまで嬉しく読ませていただきました。
確かに横浜流星さんは時代劇がとても合ってらっしゃると思います。
体を張った時代劇も魅力的ですし、もう少し年齢を重ねられたら「坂の上の雲」のようなドラマも期待が膨らみます。今は14日の最終回を楽しみにワクワクでもサヨナラが悲しく、でも楽しみにTV画面の中央で拝聴しょうと思っています。
=>4位コメント
蔦重さん本当に素晴らしくて夢中で1年見てきました
しかしまだ20代なのですね横浜流星さん、お若い
この先も良い演技を続けて、渋みが出たころにまた大河ドラマの主役が巡ってくるんじゃないかと思います、それを楽しみに長生きするかな
=>5位コメント
当初から戦国物や幕末物のような戦いのない大河ドラマを不安視する向きもありました。
しかし個人的には一年楽しく拝見できました。
もともと資料の少ないテーマでもあるので、蔦重と歌麿、田沼親子や源内、後半は定信との関わり等森下先生が腕を振るわれて、素晴らしかったです。写楽は全く『そう来たか!』と思いました。最後はほとんどミステリーでしたが、歴史学会では少数派の一橋治済黒幕説の採用は驚きました。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数22、1位コメの「共感した」数は364。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「当初は蔦重とあの人物をメインに考えていて…」「『べらぼう』『国宝』を経て横浜流星さんは…」「最終回で注目してほしいのは蔦重が…」制作統括が明かした『べらぼう』裏側」12/8(月) 12:30配信の婦人公論.jpの記事。
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『【べらぼう】最終回直前の第47話視聴率8・4%…黒幕説の人物に謝罪相次ぐ「三浦様ごめんなさい」』by「スポーツ報知」
=>1位コメント
一橋治済は結構長生きするから、最後どう扱うのか興味ありましたが、まさかの替え玉にびっくりしました。先週のチーム写楽もびっくりでしたがね。多分文句つける人も多いんじゃないかと思いますが、こういう奇抜な展開も楽しいですよ。私は面白く視聴しました。吉原が舞台という最初のイメージが良くなかったのか(後半は吉原色消えたんだけど)、視聴率の悪いのが本当に残念で、もっと多くの人に見てもらいたい素晴らしいドラマでした。来週が最終回なんて本当に寂しく、あっという間の1年でした。
=>2位コメント
意外な展開にびっくりハラハラしながら見ました
定信が行き詰ったところに、蔦重の毒饅頭には毒饅頭をと提案
蔦重と貫禄とちょっと悪い顔が良い
そして定信の最後の耕書堂に訪れたときのかわいさw
やっぱりこの2人は立場が違えば悪態付きながら良いコンビニなれたと思う
ついに次回が最終回だなんて寂しいです
=>3位コメント
確かにトンデモな展開でしたが、面白く視聴しました。
大河ドラマは、史実と事実の余白をどのように使うかで脚本の面白さが決まりますが、ホントにギリギリを攻めてきた感じ。特に柴野栗山と斎藤十郎兵衛がともに阿波縁の人物という点も活かしながら、儒学者として親殺しの大罪を避ける助言をするなど、バランス良く楽しめました。
いよいよ、次回は最終回。蔦重はどのように見送られるのか、そして来年の豊臣兄弟も楽しみです。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数67、1位コメの「共感した」数は268。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「【べらぼう】最終回直前の第47話視聴率8・4%…黒幕説の人物に謝罪相次ぐ「三浦様ごめんなさい」」12/8(月) 12:25配信のスポーツ報知の記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『<べらぼう>「三浦殿、疑ってごめんなさい」“スパイ説”信じた視聴者が次々謝罪 “曲がったことが大嫌い”な「普通に良い家臣」で』by「MANTANWEB」
=>1位コメント
生田斗真さんって、本当に凄い役者だと思う。
斎藤十郎兵衛は、一橋治済のオーラが完全に抜けてて、「顔が同じ他人」みたいに感じた。
「見ている自分の先入観」だろうとは思うのだが、それでもやっぱり上手いと思う。
=>2位コメント
三浦はどう考えたって忠臣だろう。ただしどうして情報が筒抜けになってるか、その説明が欲しかった気がしないでもないが、そんな事なんかどうでも良くなるくらい素晴らしい回。
ドラマって「こうあったって良いじゃないか。」の世界で、その中でどれだけ見ている者を楽しませられるかだが、今日はまさしく色んなものを堪能し尽くした。
生田斗真の二役は素晴らしいの一言だが、ラストの蔦重と定信のやり取りは台詞の一つ一つに思いが籠っていてやっぱり素晴らしい。
=>3位コメント
最終回を前にして中身の濃い素晴らしい内容だった。こういう風に組み立てるのかという脚本。視聴者は皆うなっのでは?
歴史評論家がフィクションに無駄に噛みついて頓珍漢なコメント残した駄記事もあったが、ドラマってこういうもんだよ。歴史を語解釈する要素なんかあると思うか?って話。
最終回が見もの、そしてロスが怖い。
=>4位コメント
田沼家の内情が治済に筒抜けだったから、絶対に三浦はスパイだと思っていたが、全然違った…笑。だったら誰がスパイだったんだ…??
しかし、影武者が一橋治済と入れ替わったという展開は斬新だったなぁ。
あの茶室での清水、家斉との三者の緊迫のやりとりは思わず画面に喰い入ってしまった。
家斉が倒れた時には、本当に毒茶を喰らったのか?と思ったが、毒が眠り薬だったというオチも見事だったし、本物の治済が追放されて何だか晴々した気分になった。
後残すところ1回になった「べらぼう」だが、想像よりう〜ん面白いドラマだった。
=>5位コメント
私も疑っていた一人です
田沼親子の仏前に手を合わせ、涙ながらに治済追放の報告をする三浦殿を見ながら、深く頭をたれて謝罪しました
本当に申し訳ない…
佐野の桜の一件がどうしても引っかかっており、ずっと三浦殿を疑っていた私の浅はかさを恥じております…
田沼意次も、三浦殿の報告を聞きながら「ありがた山、やってくれたな」と笑っていそうな気がします
定信が耕書堂の暖簾を初めてくぐり、並んだ喜表紙に子どものように目を輝かせていたのが印象的でした
春町先生が遂げた非業の死について、自分が追い詰めてしまったことを深く悔いていた定信
その気持ちを知ることができて、蔦重も少しもは気が楽になれたかもしれません
最後にもう一度、三浦殿本当に申し訳ない…
【ヤフコメへのコメント】
コメ数76、1位コメの「共感した」数は524。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「<べらぼう>「三浦殿、疑ってごめんなさい」“スパイ説”信じた視聴者が次々謝罪 “曲がったことが大嫌い”な「普通に良い家臣」で」12/7(日) 21:55配信のMANTANWEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『『べらぼう』衝撃の第47回に「そうきたか!」当初予定されていた“別の結末”とは? 脚本家・森下佳子が明かした“大胆変更の理由”〈“写楽複数人説”採用秘話も〉』by「CREA WEB」
=>1位コメント
一橋治済替え玉作戦は、三銃士が暴君のルイ14世を幽閉されていた双子の弟とすり替えた「仮面の男」(ディカプリオ主演)の映画をちょっと思い出しました。そんなにうまくいくものなのか?という問題や、徳島在住の自分としては幽閉された阿波の孤島ってどこだ?とは感じたけど、悪行三昧の治済が葬り去られるのはすっきりしました、史実でなくても。
それより、生田斗真の一人二役の演じ分けが上手で驚きました。一橋のときと十郎兵衛のときの表情や雰囲気が見事に別人でした。
=>2位コメント
大河を観て、これ程緊張した回は初めてだった。
茶室での治済の用心深さに、またとしても失敗に終わるかと思われたが、上様と同じ眠り薬を飲まされるという意表を突いた奇策が成功した。
今回のMVPは栗山だろう。治済を謀殺する案を上様に呑ませるのは難しいが、眠らせたうえで幽閉するなら、上様も反対はしない。
森下脚本の巧さに唸る思いだった 。
=>3位コメント
江戸時代のメディア王、プロデューサーと言われた蔦重がついには天下の将軍様を巻き込んで傀儡師一橋敵討ちをプロデュースしてしまうという。しかも誰の命も奪わないという蔦重らしいやっつけ方でありました。
写楽という謎の絵師を人間ではなく大規模なプロジェクトとしたのはすごいと思った。
田沼謙さんVS白眉毛から始まった不穏続きの幕府パートとの2軸だったが、散々締め上げられても何度でも起き上がる蔦重の不屈のべらぼう魂が「プロジェクト写楽」を発足、加速させて見事に昇華させた。
春町先生も天国でぶつぶつ言いながらニヤニヤしてる事でしょう。
ふんどしの守、蔦重の店でめっちゃ本漁ってたなww一度来てみたかったとか、もうオタク全開じゃないか!
=>4位コメント
ここに来て史実上の写楽の正体とされる「阿波藩の能役者斎藤十郎兵衛」が
一橋治済と瓜二つの男のいわば「影武者」として登場させてきたか。
治済(本物)は睡眠薬で深い眠りにつかせて島流しにする「無血革命」にして
斎藤十郎兵衛が治済(偽物)として「一橋治済」を名乗り一生を生きる。
それはいいのだがなぜ「斎藤十郎兵衛が東洲斎写楽」と思われたかという謎が
残されている。恐らく住んでいた八丁堀から消息不明になった訳で、噂話から
「あの能役者が実は写楽?」と徐々に広まったのではないだろうか。
しかし蔦重と定信のやり取りが以前から比べてパタリロとバンコランみたいに
すっかり蔦重が定信をコケにする感じになってきた。
肩の荷が降りて白河藩に帰る時にはあの定信と同一人物と思えないぐらい。
これは「松平定信はなぜ若くして白河藩に帰ったのか」まで、写楽誕生の謎に
絡ませた巧妙さもあるのだろう。
=>5位コメント
しかし生田斗真さん、上手すぎるなあ。役柄と脚本と分かってはいるのにあそこまで胸糞悪くさせてくれるとは。鎌倉殿でも感じた胸糞悪さですが、あれとはまた異質の胸糞と言うか。最後に籠から降りる定信の足元が映った時も、「もしかして脱出した治済の足?」と思うほど不気味さを感じる演技でした。
生田さんは、胸糞悪い憎まれ役を演じさせたら、今一番の役者さんかも知れませんね。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数68、1位コメの「共感した」数は387。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「『べらぼう』衝撃の第47回に「そうきたか!」当初予定されていた“別の結末”とは? 脚本家・森下佳子が明かした“大胆変更の理由”〈“写楽複数人説”採用秘話も〉」12/7(日) 20:55配信のCREA WEBの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『 生田斗真の一人二役はなぜ生まれたのか 制作統括が明かす『べらぼう』最終回への思い』by「12/7(日) 20:47配信 」
=>1位コメント
ドラマだからこそのそう来たか!の気持ちいい成敗でした…
しかも栗山先生が一橋公に初対面の時からちゃんと伏線張っておいた替え玉なので見事だと思う…
写楽の正体の有力な候補の斉藤十郎兵衛を替え玉で使うとか上手く調整してるし…
松平定信は実際に失脚後は戯作好きなエピソードはあったはずなのでそれを描くようにちょっと良い人になって去ったのも良かった…
生田斗真が二役のキャラを別人のように顔つきまで違う感じで演じ分けてたので感心した
始まる前はどう盛り上がるか心配した江戸の町人の話だったはずなのに色々文化の勉強も出来て政治の話も謀略の話も見事な物語で見事な脚本だった…
いよいよ来週は最終回、どうまとめるか楽しみだ…
=>2位コメント
饅頭怖いでなく、お茶が怖いでした(笑)
生田さんはホントに別人に見えましたよね。演じ分けがお見事でした。斉藤さんがここで出てくるとは!
しかし、みの吉、苦しみながらもグッドアイデア。
越中殿はちょっと素直そうになって良かった。
蔦重が変な顔してましたが(苦笑)
来週いよいよ最終回ですね。
=>3位コメント
茶を飲むまでラスボスの貫禄を失わない治済、生涯出世の見込みがない薄禄小身の十郎兵衛、時代劇にありがちな違いの誇張がなく、自然な演じ分けが気持ちいい。
癇癪持ちの気味があり独善的で、時にひとの空気が読めないのに、どこかいじらしく、とことん憎めない定信も好演。
=>4位コメント
最終回予告で次郎兵衛に抱きしめられてる蔦重に涙が出そうになった。
思えば次郎兵衛は最初から最後まで蔦重の味方だった。蔦重が意地張らずに弱音を聞いてもらえるのは次郎兵衛兄さんだけだったかもしれない。
血よりも濃い義兄弟の絆だったのかもしれない。
=>5位コメント
お菓子とお茶。あのシーンがすごくドキドキした。
眠り毒と分かるまでは2人とも死ぬのか?と思った。生田さんの演じ分けがすごいと改めて感心してしまった。
来週は、いよいよ最終回。大河をここまで楽しみに観たのは、麒麟がくる以来かな。
オープニング曲もジョン・グラムだし。
ラストどうなるか楽しみです。
三浦様、田沼様と意知様のお仏壇に手を合わせている姿にぐっときました。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数58、1位コメの「共感した」数は619。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「生田斗真の一人二役はなぜ生まれたのか 制作統括が明かす『べらぼう』最終回への思い」12/7(日) 20:47配信のリアルサウンドの記事。
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2025年12月07日
『ネット大混乱 「これ誰!???」 次回タイトルに爆笑』by「デイリースポーツ」
=>1位コメント
大河ドラマでしか出来ない群像劇を見せといて、「写楽」という日本美術史最高のミステリーに全てを集約していく脚本にただただ、驚嘆というか尊敬の念しかない。
史実という種明かしがあるドラマにここまで魅せられるとは思っていなかった。
骨太な歴史ドラマを見たい人は批判するだろうけど、このドラマは新しい大河ドラマの地平を切り拓いたと思う。
蔦重達が表現しようとしたエンタメのチカラ。これほどテーマと内容が噛み合ったドラマもないと思う。
まさに極上大大吉の大河ドラマです。
=>2位コメント
史実通りに蔦重が脚気で亡くなるで終わらずに、生き別れた双子?登場で治済の征伐での幕引きとなるのか。去年の大河も予想とは違う終わり方だったし。あと2回、1年間楽しませて頂いた江戸庶民の生活が終わってしまうのは残念だけど、どんな終わり方になるか楽しみ。
=>3位コメント
べらぼうは、女郎のすっぱのご遺体のシーンから始まり、花魁の「お仕事中」シーンとか、大蛇のCGとか、中盤まではかなり世間をざわつかせる感じで攻めましたよね。ここへきてミステリー展開しながらクライマックスへ。
日曜日が待ち遠しい!
=>4位コメント
ドラマは最終回の前が1番面白い。真の事がわからなければできるだけ楽しい方に考えましょう。
治済は外部の敵には敏感だが、身内には油断していそう。家斉巻き込むのは良い策です。
=>5位コメント
治済のそっくりさんも「あんた誰?」だけど、蔦重が「うちの親父でさ。最近、戻ってきたんで」と言っていた、後ろ姿だけ登場した爺さんも誰?
父親じゃないよね、絶対。
残り2回しかないのに、この期に及んでこれでもかとぶち込んでくるなんて。
明後日の夜が楽しみ過ぎる!
【ヤフコメへのコメント】
コメ数30、1位コメの「共感した」数は390。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「ネット大混乱 「これ誰!???」 次回タイトルに爆笑」12/5(金) 19:04配信のデイリースポーツの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)
『「饅頭テロ」にSNS戦慄…生田斗真似「謎の人物」は誰?ラスト2回で特大ミステリー【べらぼう】』by「Lmaga.jp」
【『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第46回より。耕書堂で重三郎と話す一橋治済(生田斗真)(C)NHK(Lmaga.jp)】
=>1位コメント
視聴率悪いとか良く書いてあるんですけど、江戸中期をここまで遊び心満載に史実を再現する面白さは凄い。イベントとか言ってもたくさんの人来てるし、今の視聴率って何なんでしょうと思ってしまう。オリコンCD1位と同じで、多様の世の中なので全て計算しないとね。地上波・BS2回・NHKプラス・オンデマで計算すべきと抗議したくなる位面白いですよ。
=>2位コメント
蔦重と定信って、お互い教養人の設定なので、表面上は罵り合うが、仲が良い関係で描かれて良し。
治済卿は史実では横死していないので、46話の最後の生田斗真演じる謎の人物が影武者なのかな。
そして、治済卿は、定信によって何処へ拉致されるのかな?
いずれにせよ、47話は必見です。
=>3位コメント
あと、蔦重が「呼び寄せた親父」と呼んでいた人物、後ろ姿のみで顔は映らず、白髪交じりの総髪を源内風のまげに結っていましたが、あれは誰なんでしょうね。
冒頭の出演者テロップにも見当たりませんでしたが、次回正体が明かされるんでしょうか。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数26、1位コメの「共感した」数は192。
「共感した」数が多い順に3つピックアップ。
「「饅頭テロ」にSNS戦慄…生田斗真似「謎の人物」は誰?ラスト2回で特大ミステリー【べらぼう】」12/4(木) 7:30配信のLmaga.jpの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

