【フジテレビ水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう』主演の菅田将暉 (C)ピンズバNEWS(ピンズバNEWS)】
=>1位コメント
菅田さんが選んだイコール視聴者が面白い作品ではない。
セット、脚本が演じる方として楽しそう、面白そうとの判断。
三谷さんはスオミを観て、今回のドラマ観て、舞台に完全に戻ったほうが良いと思います。映画、ドラマに合わせた上で観る者に面白いと感じさせることには限界がきました。
=>2位コメント
三谷ファンですけど。ときどき「大すべり」します(笑)
が、今回のドラマは確かに「スロースタート」でしたが、まだ始まったばかりで評価は時期尚早かなと思います。
「12人の優しい日本人」から、映画、TVドラマ、舞台、PARCO歌舞伎などなど名作はたくさんありますから、今後も「こけても」いいですので、これからも書き続けて欲しい。
=>3位コメント
「15日放送予定の第3話も、“シェイクスピアの『夏の世の夢』の稽古”を主軸に話が展開されていくと予告されているため、視聴者も集中して楽しめるのではないかと」
そもそもシェイクスピアの演劇の稽古という題材自体、テレビドラマのメイン視聴者の興味を持たれるものではないような気がします。
=>4位コメント
このドラマのストーリーや設定自体は三谷さんらしい脚本だと思うけど、
その演出が、三谷さんの脚本の面白さを引き出していないよう思えた。
これまでのフジテレビの三谷さん脚本の「古畑任三郎」などのドラマでは、会話のやりとりでは独特なテンポや間を作り、あえてクセのある演出をしてコミカルさを強調していた。
今回のドラマでは、三谷さん作品を初めて演出する西浦正記さんが、これまで手掛けた「コード・ブルー」などのようにストーリーの流れと調和した演出をしているので、
通常のドラマの流れとしてはとても良い演出をしているのだが、三谷さんの脚本ならではの面白さを打ち消しているように思えた。
例えば、元芸人のうる爺(井上順さん)が「年を取ったので、何も食べていないとお腹が空くようになった」と言う場面があり、
何も食べないならお腹が空くのは当たり前、というギャグのはずなのだが、普通のセリフとして演出されていた。
=>5位コメント
イメージとしては大河ドラマで良い仕事をする人になりつつあるよな。新選組、真田丸、鎌倉殿の13人。どれも名作だったと思うし、ハズレが無い。当分先の話だろうけど、大河ドラマなら、期待できると思う。ご自身の作風の変化もあるのかもしれないが、10話ちょっとのテレビドラマで三谷さんの良さを出すことは現状難しそうな感じはした。
【ヤフコメへのコメント】
コメ数166、1位コメの「共感した」数は287。
「共感した」数が多い順に5つピックアップ。
「「途中で離脱」三谷幸喜ドラマ・コア数字1%台スベリ船出の今後は明るい?出ない男・菅田将暉の決断価値」10/13(月) 11:12配信のピンズバNEWSの記事。
(尚、このニュースはこちら:消えていれば削除されていますのでご了承ください。)

